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24.10.2023
ランチを終え、一旦ホテルに戻ってからの街中散策。
サンペトローニオ聖堂の内部を見学した後、
歴史地区から外れてボローニャの地元民の生活感のある地域へ足を延ばしました。
学生街とあって「らしさ」の多い街で写真を相当数撮りました。
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ホテルは歴史地区の中にあったのでこの聖堂も徒歩数分。
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マッジョーレ広場は地元民の憩いの場のようで、観光客意外にも犬と散歩したりカップルで噴水の脇に座っていたりと...
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聖堂内の見学に入場しました。
前回の一人旅以降、教会に目覚めボローニャでは一番入りたかった場所です。
50過ぎた兄と妹が二人でイタリアの教会にいるのがとても不思議な感覚でした。 -
ローマやヴァチカン、フィレンツェの大聖堂とも違う内装。
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帰国後に復習しようと収めた写真。
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ステンドグラスも綺麗でした。
内部はファサード同様に絢爛さは無いものの、しっかり作り込まれている感じがします。 -
薔薇窓から差す光も計算されているんだろうなぁ...と。
これはどの教会でも感じたことの一つです。 -
あらためて見入ったステンドグラス。
よく見ると柱のディテールも今まで見たことのないものでした。 -
信仰心は無いのですが、郷に入って郷に浸っていく感覚がやっぱり不思議で。
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形は違えど色んな教会で似たような「間」というか箇所があって、
きっと何か意味のある造作なんだろうなぁと思いました。 -
ファサードから聖堂内の奥に向かっていくと何となく見覚えのある...
どこかで似たようなものを見た記憶が... -
何となくですが、ヴァチカンのサンピエトロ大聖堂内、聖ペトロの墓の上を覆うように設置されているベルニーニ作の巨大なブロンズの天蓋「バルダッキーノ」に似てるなぁ...と思いました。
似てるというか、こういうのがパターンなのかなと。 -
鉄格子の扉越しのステンドグラス。
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先ほどの、別角度から。
結構近くまで寄れます。 -
これも祭壇でしょうか、立派な額に収められた宗教画。
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イタリアって絵画も凄いけど、負けないくらい額も凄い。
額職人っているんだろうな。 -
聖堂内には中二階みたいのがあるように見えて、旅前の予習ではこの大聖堂にはエレベーターでパノラマ台に行けるとの情報もあったのですが、結局は無かったです。
「ウェア イズ パノラマ エントランス?」
聞き方が間違っていたのかもしれませんが、
答えは「NO」でした。 -
聖堂内の色の基調が淡くて個人的に好みでした。
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教会に差す光ってやっぱり神々しい。
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沢山行ったわけではないですが、今まで行った教会とはどこか違う。
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こういうプレゼピオっぽいのも教会内で見たのは初めての気がします。
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ぱっと見、土っぽい感じの装飾。
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ここではあまり見なかった金色の調度品?
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パイプオルガンですね。
ですよね? -
人をモチーフにしているようにも見える。
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薄暗い聖堂内に差す光は、何だか少しぼやけているようにも見えて、
それが神々しさを一層増強している。 -
見学を終えて外へ。
至近距離でファサードを見てみる。
確かに途中でやめた感は否めない。
大理石の貼られた部分も、まだまだこれから装飾がされていく予定だった感じがして「今日で工事打ち切りっ」って当時の関係者も同じこの場所から見上げていた人がいたと思うと悔しさとか淋しさとかあっただろうなぁ...
と感傷に浸ったのでした。 -
気を入れ替えて街なか散策。
山吹色の多いボローニャの街。 -
途中、物語に出てきそうな教会らしき建物。
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聖堂の中でも見た感じの独特のデザインの天井。
何か名のある様式でしょうか。 -
こういうのもイタリアのあちこちで見かけるオヴェリスク。
もともとどこかの宮殿の柱だったりすることもあるようで、
このオヴェリスクも昔々はどこかで違う仕事をしていたのかな。 -
ふと思いつきで「じゃない方」へ行ってみようという提案を妹に。
断る術もなく歴史地区の外に向かって歩き進めました。
色は違えど一目で横断歩道と分かるデザイン。
日本の最初の横断歩道っていつ頃出来たのだろう。 -
メッツァルーナ(半月)の窓。
教会の場合、ここがまん丸くて「バラ窓」とか呼ばれていたりしますが、
風浪からしてここも教会でしょう。
つまりこの教会にとってはこれがファサード。 -
パスタ屋さん。
イタリアだと手打ちパスタとパンは外注するレストランも多いようで、
こういう店があるのは羨ましいかぎり。 -
靴屋さん。※ガチの。
ただイタリアだとこれが標準。
肉は肉屋の延長線上、靴は靴屋の靴屋。 -
これは壁に直スプレー。
ただボローニャの場合あちこちで塗り替えはしていて、これもいつかは上塗りされるのでしょう。
またオーナーさんが気に入れば採用となるのかも。
ちなみに「chi ti credi di ?」は「あなたは自分が誰だと思う?」 -
歩き進んだ先は夜営業の飲食店が多いのかシャッター街となっていて...
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立て続けにシャッターには落書き以上アート未満、いやアートの域かな。
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何も描かれていないシャッターは無いくらい。
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かのアーティストのパクリでしょうか。
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連作1
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連作2
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こういう半月窓のあるドアってイタリアらしくて凄い好きです。
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多分許可あってのペイントだとは思うのですが、詳しいことは分かりません。
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控えめな。
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朝自分の店に行ったらこうなってたら...
と想像しました。 -
一貫性はまるでないのですが、勝手に学生が多い事が起因しているのではないかと勘繰ってしまいます。いい意味で。
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ゴッホ。
ぽいっちゃぽい。 -
こんだけあったら一人くらい有名なアーティストがいてもおかしくないいと感じる。
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この店はオーナーさん結構気に入ってるのではないか。
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対極的なOPENサイン。
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シャッターだけではキャンバスが足りなかったようで。
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その手があったか!
と、追随する人がいたかもしれません。 -
奥には珍しく更地のシャッターが。
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ここは公認でしょう、店名入り。
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そうじゃないかもしれませんが、ライブやイベントのチラシでしょうか。
勝手に学生の熱を感じます。 -
新手の手法。
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ここはビッレリア(ビアバー)でしょうか。
ただこの絵を目印に向かっても営業中は分かりません。 -
ここも同じ店のようです。
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なんとなく岡本太郎を思い出した絵。
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シャッターが開いた時「何これ?」ってなるな。
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あまり無かった作風。
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前の旅行記で不思議だったポルティコの歩道、
こうしてみると思う、馬車用だろうか?と。
あるいはリアカー的な。 -
パスティッチェリアのショーウィンドー。
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「うっまそ~」とはならない甘い物フリークではない自分。
しかし、作り手として興味深々。
10月も後半にさしかかりマロングラッセの立派な事。
郷土菓子いろいろ。 -
ポルティコにはこんな感じの黒板メニューがあちこちにあって、
その書体がまた可愛くて真似したくなります。 -
TIM ってSIMカードとかの会社だったと思いますが、
~自宅でもモバイルでもTIMをお選びください~
みたいな事が書いてあります。 -
シャルキュトリーの店。
農林水産省、早くイタリアの豚肉加工食品輸入再開してくれ!! -
生の手打ちパスタや詰め物パスタの店。
これは羨ましい。 -
LUOGO DATO SPETTACOLI DIURNI
~昼間のショーに与えられた場所~
劇場でしょうか。 -
ホテルに戻る途中、一瞬だけ何ここ?的な店。
すぐに悟りました、床屋さん。
しかし金縁の大きな鏡がいかにもイタリア。 -
渋い床屋さん!!
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イタリア人にとって額縁って結構重要な物なのだろうか。
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日も暮れ始め帰路につきます。
ここはこれからミサでしょうか、
車で乗りつける人が多かったです。 -
昼間見たのとはまた違うオヴェリスク。
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この日は外食せず切り売りピザとサラダで部屋飲み。
一番避けたいパターンですが、さすがにこの日も歩き過ぎた。
屋根窓からの夜景。 -
ナポリから北上して妙に肌寒く感じる。
ヒーターのつけ方が分からず、毛布の予備が二枚くらいあっのでそれでしのぐ。
昔ながらの少しチクチクする感じの「毛の布」
幼少期を思い出しながらこの日は早寝。
イタリアに来てちょうど一週間たち少し旅疲れが出てきたようにも感じた夜。
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2023.10.18-30 二度目のイタリア 妹と二人旅
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