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26.10.2023
旅も終盤に差し掛かりボローニャからフィレンツェに移動します。
ボローニャ大学の写真を常連客の大学教授に見せてあげたくて、
朝の散歩がてらフラッと行ってきました。
二回目のフィレンツェは昨年初めてのイタリア一人旅で訪れたこともあって、
道も覚えていたりして割とサクサク散策できました。
昨年行き逃したミケランジェロ広場に行くにあたり、妹もいるし距離もありそうなことから初めてイタリアでバスにも乗りました。
これで・シャトルバス・新幹線(イタロ、フレッチャ)・鈍行列車・フニコラーレ・地下鉄・バス...と、乗りこなせる交通機関が増えました。
妹からのリクエストでヴァチカン美術館に続きフィレンツェでは二つの有名な美術館にも行きました。
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ボローニャ、このホテルでの最後の朝食。
ドリンクバーはこんな感じでした。 -
調度品もホテルによって個性があります。
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テーブルセッティングはこんな感じ。
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フィレンツェ移動の出発前にボローニャ大学を目指し、一人小走りで向かいます。
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どこに行ってもポルティコ。
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今日で見納め。
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ポルティコ内部ではたまにこういうアート的な場所もあり...
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ここが大学の入口ようです。
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UNIVERCITA DEGLI STUDI
と書かれていて、「研究の大学」? -
通りの向かいにキャンバスでしょうか、正門でしょうか。
Univercita degli Studi di Bologna と記されていました。
月桂冠をかぶった卒業生が見えました。 -
イタリアの知らない若者の門出ですが何だかおめでとうの気持ちが芽生えます。
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妹を待たせているのでホテルに戻ります。
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しかし色んなタイプのポルティコ。
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ボローニャ~フィレンツェ間の移動は ITALO を使いました。
昨年の振り返りから日本で一か月以上前にネットで購入したので、
スーパーエコノミーだったか、かなり安く買えました。
ホテルは一つ星の共同バスルームでしたが評価が良かったのでここに決めました。
「陽気で愛想の良いご主人が迎えてくれる」という口コミが多かったのですが、
その通りの男性で、早く着いたのですがそのままチェックインさせてくれました。
ホテル・アルドブランディーニ★ -
ドゥオーモまで徒歩数分、早速見えてきました。
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昨年一人で来て初めてフィレンツェの街並みを見た時は「飛び出す絵本」の中に迷い込んだかのような印象を受けましたが、妹の目にはどう映ったのか。
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ドゥオーモ、鐘楼、洗礼堂、この組み合わせがひと目に収まるこの場所。
ザ・フィレンツェって感じです。 -
ドゥオーモにしろ鐘楼にしろ、アップで写真を撮ろうとするとスマホカメラでは歪むんですよ。
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収まりきらないというか、目に見えているのとは少し違って写って。
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迫力のファサード。
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昨年寄ったカフェで小休止。
テーブルの上にスマホを置いて寝かして撮影すると、鐘楼とクーポラが一緒に収まる。 -
ちょうどファサードの裏側。
ジュビレオに向けてかフィレンツェもあちこち工事中です。 -
昨年も見かけたバンド。
いつもこの辺にいるのかな?
なかなか渋い演奏をします。 -
金箔?を被せたトレー、ヴェネツィアっぽい仮面。
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cinghiale
チンギアーレ
猪という意味ですが、この場所このキーワードでMAP検索掛けると出てきます。 -
前回もここで食べたランプレドット。
焼き肉でいう「ギアラ」牛の第四胃を香味野菜と共に柔らかく茹でて刻み、
グリーンソースと赤い辛いソースを好みでかけてもらって頂きます。 -
パンに少し煮汁をしみ込ませてサンドします。
紙に包んで渡してくれます。
お供にビールかキャンティワインは欠かせません。 -
中はこんな感じになっています。
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この日はウフィツィ美術館に向かいます。
シニョーリア広場から臨むヴェッキオ宮殿。
その裏。 -
この一角にも色々と彫刻が展示されています。
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ウフィツィ(直訳:オフィス) 美術館内の敷地。
グルっと四角くできている建物で、元々はまさにオフィスだったそうで...
向こうに見える入り口の先にはアルノ川、右手にヴェッキオ橋が見えます。
そういう位置感。 -
アルノ川沿いから入口を覗くと奥の方にヴェッキオ宮殿の上部が見えます。
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上流から見るヴェッキオ橋。
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さぁ、入場です。
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まさにオフィスの階段を登って行く感じ。
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重厚なドアと鉄格子の門。
柱も立派、フィレンツェ!って感じがします。 -
エントランスからして既に美術館。
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展示エリアに向かっていきます。
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壺?花瓶?を持つ男。
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腰に鴨?白鳥?を従える男。
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ケンタウロスとヘラクレス。
編集していてケンタウロスと知った。
確かに脚が馬。 -
ギャン泣きする娘と「頼むよ~」的な母。
小さい子には集中力が途切れてしまうかも... -
オフィスの廊下を通って部屋に入る感じで、部屋ごとに作風や作者でまとまっているようです。
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こういう作風はヴァチカン美術館では見なかった。
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こういうのも何か名のある作風なんだろうと思う。
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少しアジアを感じさせる作品。
屏風のようにも見える。 -
良く見かける構図。
額がまた味があっていい。 -
教科書で見た覚えのある作品。
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額のディテールが皆全て違っていて一点物って感じ。
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今回、こういう丸い額の作品が特に気に入りました。
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収まる絵画も勿論ですが、額のデザインも素敵です。
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これなんかはかなりゴージャスな感じがして、鏡でもいいイメージ。
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誰かに似ている。
伝説ロックバンド系の誰か。
知識が無いとそういう見方にもなってしまいますが、
しっかりと色遣いや筆の跡なども見入っています。 -
中には入れない部屋。
天井はクーポラ状になっていて、床や壁には彫刻や絵画が沢山飾られています。
中央の立体的な作品に数ミリだけダリと草間彌生を思い出しました。 -
次の展示エリアに向かって廊下を歩き進めます。
天井も綺麗で、間隔を置いて壁際に彫刻が飾られていました。 -
窓からはヴェッキオ橋も見えました。
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どことなくチャーミングな彫刻。
足元の台座部部には、
AMORE E PSCICHE
の文字が「愛と精神」 -
また今までとは違った作風の絵画。
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ここにも丸縁の額。
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色彩が共通しているように見えます。
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四角い額も良いです。
職人さんが作った感じのする物、何かと好きだなぁ。 -
また作風が変わります。
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色使いも独特です。
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これらの作品は額に収められていなかったです。
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有名過ぎる構図ですが、まじまじと間近で見たのは初めてで、
その描写に少し怖さも感じました。
これは序の口。 -
ヴァチカン美術館でも感じたことですが、
初めて見たのに何か前にも見た気がするのは、
有名な画だから何かしらの画集等でみたことがるのか。 -
これまた想像力を掻き立てる作品。
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アーチ形の額もいい。
この形はホントにイタリアらしい形で、街中でもよく見かける。 -
こんの~額もまた...
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同じ部屋でも壁ごとに作者が違っていたりしたのも思い出します。
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額自体は四角いけどアーチ形に抜けている。
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少しファンタジックな作品。
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丸縁が続きます。
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慈愛を感じる作品。
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手元の本と、床に落ちている本、幼い子と優しそうな女性、ちょっと怖めな男性。
この情報でどう想像するか。 -
次への移動動線の廊下の窓からドゥオーモのクーポラ、ジョットの鐘楼、ヴェッキオ宮殿の上部の三点セットが見えました。
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新しいプレゼンテーション発見。
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右側の男性の首と腕には矢が刺さっていて...
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彫刻の展示も。
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きっと偉人。
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見せ方。
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ここまでくるとカラクリ家具かとも思う。
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人だかりの多い作品。
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アクリル板により裏側からも見れる展示。
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裏側から見るとこんな感じになっていて。
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それぞれ、
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このような絵が。
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ここも入れない部屋で外から眺めます。
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照明が大理石に反射して神々しかったです。
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実際の見た感に一番近い暗さ加減。
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一通り鑑賞を終えて街なか散策へ。
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とある路地裏のトラットリア。
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詳細は分かりませんが、地球とオリーヴの樹をモチーフにしたブロンズ像。
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写真中央やや上に「お分かりいただけるだろうか」的なアート?
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フィレンツェの有名観光名所じゃない街なかも「らしさ」があって歩いているだけでも楽しい。
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立派な半月窓のジェラート屋さん。
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こちらはヴェッキオ橋(ポンテ・ヴェッキオ)近くの、その名もまさに、
トラットリア・ポンテ・ヴェッキオ -
構図としては「裏側」になるのかな?
上流の傍ら近くから見るヴェッキオ橋。 -
街なかの露店の革製品屋さん。
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ヴェッキオ橋を渡って旧市街の反対側を少し散策。
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この旅で珍しくいい天気。
ホテルや住宅が多いのか橋向うよりも生活感のあるイメージ。 -
透明度は決して高くないのだけど綺麗なアルノ川。
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ヴェッキオ橋から一つ上流のグラツィエ橋。
去年は無垢?ステッカー一枚無かったこのオブジェも今年はベタベタ。
ちなみにこれは公共公認ではなくて、あくまでも一人のアーテイストが勝手に設置しているそうで...
どうもしっくりこないわけだ。 -
フィレンツェと言えばビステッカ。
街のあちこちにこんなプレゼンテーションがあります。 -
ワインも凝っているようでコルクを使ったサインボード。
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ローマ字縦書きの看板はよく見かけます。
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ポルケッタ。
子豚の丸焼き。
だいたいサンドイッチにして食べることが多い地元メシ。 -
中央駅近くの聖堂。
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花屋さんの店先に野菜や花の種。
上のPOPには「シーズ」なる日本語表記も。 -
早めの夕飯は予習不足で通りすがりのトラットリア。
リストランテ・ピッツェリア・ジノーリ
この紙のテーブルマット、別の店でも見かけた。
イタリアの地図にワイン用の地ブドウの名前が書かれている。
欲しい... -
ポルチーニ茸のパスタ(手前)と、猪の挽肉のパスタ(奥)。
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可もなく不可もなくの味。
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同様。
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グラスのキャンティ。
フィレンツェで飲むキャンティは格別。
特にこういう気取らないカジュアルな店のテラス席というシチュエーション。 -
二軒目も考慮していたものの、イタリアの粉物って食べ応えあって腹にたまる。
パスタに限らずパンもサンドイッチも。
ナポリのピッツァは別だったかな。 -
店のメニュー。
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少し離れて見るとこんな感じで。
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街の灯りが反射する石畳にイッヌ。
初めて犬見て美しいと思った。 -
暗くなって露店商も片づけが始まり...
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P I Z Z A のローマ字立て看板、反対から見ると
q i s s a に見えたりするが、あまり気にしないのだろう。 -
不思議とT R A T T O R I A は普通に読める。
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こっちから見る前提なのか。
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通りにメニューを出してる店が多く、帰国後に読もうと色々と撮影。
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フィレンツェ言ったらフィレンツェ料理。
イタリアは行く先々で料理の個性があるので楽しい。
ワインも地元のワインがどこ行ってもあるから合わせて尚楽しい。
ほんの30年前の日本だったら、イタリア料理と言えばパスタ(ナポリタンかミートソース)あるいはピザ(ピッツァじゃなく)だったのが懐かしい。
ワインと言えば赤玉パンチ。じきにマドンナが流行り.. -
テラス席が多いのもイタリアの特徴かな。
といってもローマ、ナポリ、ボローニャ、フィレンツェしか行けてないけど。 -
コンビニがない代わりに、こういうスーペル・メルカートが街のあちこちにあって、
中には割と遅い時間までやっている店もあり助かる。
他にもっと小さいミニ・マーケットなる店もあり。
どちらも意外と店によって値段が違うので相場が分からないうちは2.3軒覗いてから買うのが良いと思う。
水で1~3ユーロ位の値幅があった。 -
もう腹がいっぱいで小腹が減った時用に少し食料とワイン&ビールを購入しホテルへ。
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ホテルの共同トイレの窓からはクーポラと鐘楼の先っちょが見えるのでした。
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それだけ近い立地という事。
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夜中、街の灯りも消えたようで...
明日はアカデミア美術館、中央市場、
初めてバスを使ってミケランジェロ広場へ。
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2023.10.18-30 二度目のイタリア 妹と二人旅
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