2025/09/28 - 2025/10/06
3831位(同エリア3995件中)
ちゃんこさん
9/28(日)
訪れたパビリオン、イベント:
コモンズD館(ラオス人民共和国、マリ共和国、キューバ共和国、マダガスカル共和国、ギニア共和国、ブルキナファソ)、雅楽鑑賞@ポップアップステージ南、バーレーン館、いのちの未来(2回目)、ガンダム館(2回目)、チリ館、コモンズF館(アルメニア共和国、カザフスタン共和国、ブルネイ・ダルサラーム国)、大阪ヘルスケアパビリオン(2回目)
10/6(月)
訪れたパビリオン、レストラン:
くら寿司、未来の都市(2回目)
ラスト直前の万博。入場予約は取れたもののパビリオンはどこも長蛇の列。
パビリオンに並んで時間を費やすのは諦め、大屋根リング、静けさの森を歩いて、万博全体の雰囲気を楽しむことにした。ふらっと西側エリアに行くと、くら寿司のカウンターに空き席が!諦めていたくら寿司に入ることができるとは人生何があるかわからない。
期間終盤になってコモンズ館を巡りはじめた。開幕当初はガラ空きで、いつでも行けると思って後回しにしてたコモンズ館たったけど、いつのまにか入場制限がかかり始め、気軽に入れないパビリオンになってしまった。最初の頃はあたりまえだと思っていたことが、どんどん変わっていって驚かされた万博。いつ訪れても、いつも楽しかった万博。大阪にきてくれてありがとう。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
9/28(日) 9:55 夢洲駅到着。(11時枠で予約)
日曜日に午前中から万博入りするのは初めて。 -
徒歩ルートで西ゲートに向かう。
(関西万博の入場口は東と西の2つのゲートがあり、地下鉄の夢洲駅は東ゲートに直結。西ゲートへのアクセスはバスしかなかったため東ゲートに人が集中して激混みしたので、混雑緩和のため、7月上旬から東ゲートから西ゲートへ徒歩でのアクセスが可能になった。移動時間約20~30分) -
10:20 西ゲート前に到着。
11:05 入場。 -
11:15 コモンズ-D館へ。
最初に入ったのは、ラオス人民民主共和国のパビリオン。 -
中央には龍の形をしたボートの展示。
-
マリ共和国パビリオンへ。
中央の楽器「コラ(Kora)」は、西アフリカのマリ、セネガル、ガンビア、ギニアを中心とするマンディンカ文化圏の代表的な楽器なのだとか。
今回の万博で、アフリカの個々の国々がどこに位置しているか地球儀でまじまじと眺めたのだけど、ガンビアがまるっとセネガルに囲まれていて驚いた。 -
ギニア共和国パビリオンへ。
「命はすべての人に神が平等に与えた才能だ」という大統領の言葉が記されていた。 -
西アフリカの伝統楽器「バラフォン(Balafon)」。
上から見ると普通の木琴のようなんだけど、鍵盤の下にひょうたんが吊るされていて音を共鳴させているのがおもしろい。実際に奏でることも出来た。
この他にも、マリのブースには太鼓のような打楽器など、西アフリカ特有の楽器が展示されていて実際に触れることもでき、興味深かった。 -
キューバ共和国パビリオンへ。
キューバらしい建物の写真に書かれた吉村知事のサインを発見。 -
サルサの踊りの映像が流れていて、床には、サルサのステップの踏み方順番が記された表示が。リズムに合わせて実際に踊ることができた。
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マダガスカル共和国パビリオンへ。
バオバブの並木の写真。奥には、ツィンギ・ド・ベマラハ国立公園の写真もあった。マダガスカルは、いつか訪れてみたい国のひとつ。 -
ブルキナファソパビリオンへ。
ブルキナファソは、本州と九州を合わせたくらいの面積。だけど、60を超える言語を持つ民族が暮らしている国。 -
ブルキナファソを代表する伝統織物であるファソ・ダンファニの展示。
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11:45 ポップアップステージ南へ。
この日は「8時間耐久雅楽」イベントがあったので、立ち寄ってみた。 -
ポップアップステージ南の横にはレイ・ガーデンという建物があって、2階に「ラウンジ&ダイニング」というレストランがある。
レイ・ガーデンの1階は休憩所になっていた。
12時から住友館の追加枠がオープンになる。争奪戦に参加して40分程スマホと格闘。・・徒労に終わった。 -
レイ・ガーデンの上にある展望台のような場所へ。
大屋根リングと海を見渡すことができ、フェンスはあるものの最高に眺めが良かった。 -
視線を北方向に向けると、目線の高さで大屋根リングを眺められることができた。ここは穴場スポットだった。
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コモンズ-D館に入っているカリブ海の島国、アンティグア・バーブーダのマスコットキャラクター「ミスタークールパイン」がいたので撮影させてもらった。
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13時 バーレーン館へ。
並んでいる間、愛媛から来たという万博2回目カップルと万博話に花が咲いた。社交的な彼とスマホで当日予約のチェックしていた献身的な彼女。楽しい待ち時間を過ごすことができた。 -
14:05 約1時間待ちでバーレーン館に入館。
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エントランスには、壁一面に魚の群れが映し出されていた。
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入ってすぐ、真正面にある階段を登ると、ガイドの男性から館内の説明があった。
手前に置かれているのは、ナツメヤシの葉っぱから出来ている伝統的な船で、ラン船と呼ばれているもの。 -
2階は鼻で感じるエリアとなっている。フレスコに鼻を近づけて香りを楽しむ。
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バーレーン館の2階から見たトルクメニスタン館。
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3階は、自由に展示物に触れてよいエリア。
海洋貿易で栄えた国らしく船の模型がいくつも展示されていた。 -
金属工芸の展示。
手前にあるのはアラビア式コーヒーポット。めちゃ大きい! -
キラキラした光の通路を通って次のエリアに向かう。
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ムハッラクの街の航空写真の展示。
中東ののこ街の礎を築いたのがダイビング産業と知って驚いた。 -
バーレーンと真珠の関係について紹介する展示。
真珠の価値を評価するための「商人タワッシュの道具」。 -
真珠を生み出す貝の展示。
アラビア海で真珠を生み出す主な真珠は「マハール」種というもの。貝殻の内側にある真珠層の色が真珠のいろに影響を与えると説明していた。 -
天然真珠。
中東のパビリオンをすべて訪れて感じたことは、古来から真珠、海、ナツメヤシと深いつながりがある国だということ。砂漠と石油のイメージしかなかったので新鮮な驚きがあった。 -
パビリオンは、吹き抜けの設計。
2階から下を眺めると、入り口から入ったばかりの入館者が2階へ向かっているところだった。中央にはラン船が見える。 -
パビリオンをすべて周り終えると最後に入ってきた場所と同じところに出てきた。
バーレーン館は、個人的に中東パビリオンの中でいちばん楽しめたパビリオンだった。
"中東パビリオン制覇"が今回の万博の密かな目的だったので、達成できて大満足。 -
14:50 2度目のいのちの未来へ。
もう一度訪れたいと思っていたパビリオンのひとつ。
最初のエリアは、ZONE1:いのちの歩み(過去~現在)。
土偶→埴輪→仏像→能面→文楽人形→アンドロイド、時代ごとに人を形どった象徴的なものがずらっと並んでいる。 -
ZONE2は、50年後の未来(近未来)。
入場者に背を向けて座っている一人のアンドロイドがいた。
前回訪れた時には気が付かなかったけど、このアンドロイドはパビリオンのストーリーに登場するおばあさんが選択した「記憶を引き継ぐアンドロイド」なんだろうな。 -
夢洲に向かう電車に座っているアンドロイド。
50年後の夢洲は、自由に都市をデザインできるようになってるらしい。
50年後の設定だけど、電車が昭和っぽいレトロな感じなのがおもしろい。 -
アンドロイドになって記憶を残すか、ナチュラルエンディングか・・。
将来こんな選択が本当に現実になるかもしれないと思わせる場面。 -
マツコ・デラックスとアンドロイドが会話する場面。
この発想は、誰が考え出したんだろう。 -
ZONE3は、1000年後のいのち “まほろば”(超未来)。
1000年後、人間はどんな姿になっているのかがテーマになっていた。
巨大なアンドロイドが空中で動く様は、前回同様、迫力があった。 -
パビリオン最後のエリアには、プロデューサーである石黒浩さんの言葉。
死後アンドロイドを選択することができる未来に、自分は生きていないだろうけど、そんな時代が来るといいな。 -
いのちのあかしパビリオン前を通りかかった。
この日は予約していない人も中に入れると知り、入ってみることに。 -
パビリオンの建物は、2つの廃校舎を解体した際の資材を再利用して再構築したもの。
廊下の佇まいにタイムスリップしたような感覚を覚えた。 -
廃校舎のそばにあったという樹齢100年のイチョウの木。
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いのちのあかしパビリオンは、2回予約が取れたけど対話型の設定に興味がなくて、2回ともキャンセルしてしまった。
その後予約が困難になり、キャンセルしたことを後悔したりもしたけど、最後にパビリオンの中を見ることができて良かった。 -
17:30 2度目のガンダム館へ。
ここで、モバイルバッテリーを落としてしまったことに気づく。
スマホのバッテリーはほぼ切れかけていたので、今回ガンダム館の写真を取ることは出来なかった( ;∀;)
パビリオンを出た後、落とし物センターに行ってみたけど結局見つからず。 -
18:05 モバイルバッテリーを借りるため、チリ館でワインテイスティングしている旦那のところへ。
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チリ館中央、布で覆われたエリアがテイスティング会場になっている。
無事にモバイルバッテリーを借りることができ、パビリオン巡りを再開。 -
18:30 コモンズF館へ。
コモンズF館には、アルメニア共和国、カザフスタン共和国、ブルネイ・ダルサラーム国の3つのパビリオンが入っている。
まずは、カザフスタンパビリオンへ。
カザフスタンは中央アジアの中心にある国で首都はアスタナ。 -
アルメニアパビリオン。
アルメニアは、ジョージア、アゼルバイジャン、イラン、トルコにと国境を接する国。”まるで野外博物館のような国”というキャッチフレーズと共に、精密な彫刻が施されている「ハチュカル(十字架石)」の写真が置かれていた。 -
ブルネイ・ダルサラーム国パビリオン。
ブルネイ・ダルサラームは、ボルネオ島北部にある小さいけれど豊かな国。国教はイスラム教。 -
ブルネイ・ダルサラーム国の象徴的な建築物、ジャメ・アスル・ハサナル・ボルキア・モスクのイラスト。金色のドームが 29個あるらしい。写真ではなく絵なのがおもしろい。
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19:10 大阪ヘルスケアパビリオンへ。
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2回目の測定結果。
筋骨格ランクD判定にがっくり。 -
リボーンパレードでは、未来の天王寺駅前を闊歩するリボーンした私がいた。
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20:45 旦那と合流しビールで乾杯。
お互いに訪れたパビリオンの話をして、帰路についた。 -
10/6(月) 15:40 夢洲駅に到着。
朝5時に起きてGETした入場予約枠。 -
パビリオンはどこも長蛇の列。
並んで無駄に時間を費やすのはやめ、万博の雰囲気を楽しむことに決めた。
静けさの森、大屋根リングといった万博を感じられる場所を歩いて回ることに。 -
まずは、静けさの森へ。
オノ・ヨーコさんの作品「クラウド・ピース」の案内板があった。
クラウド・ピースを覗き込むと、地面に掘られた穴の底に鏡が仕込まれていて空を映しだしていた。 -
なだらかな坂道を歩いていく。
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坂道の先には現れたのは、空や木々を映し出した池。
27回目にして気づいた万博の中の自然の素晴らしさ。 -
トイレの案内表示もミャクミャクになってたんだ。
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「オランダ・極上のジャズ:ダッチ・スウィング・カレッジ・バンドfeat.エレン・テン・ダム」を見るために、ポップアップステージ東へ。
静けさの森で時間を費やしすぎて出遅れてしまった。ステージ前はすでに人だかりだったので、大屋根リングから見ることにした。 -
素晴しいパフォーマンスだった。
アンコールの際に近くで拍手したくてステージの後ろに行くと、振り向いて後方にいる観客にも手を振って応えてくれた。 -
17:45 沈んでいく太陽の美しさに感動。
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大屋根リングの外から、キラキラした韓国パビリオン外観のスクリーンを眺める。
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18:20 大屋根リングに上がって一周することに。
夜空に浮かび上がったスペイン館。 -
大屋根リングを降りて、ポップアップステージ西前を通りかかると、アルプホルンのパフォーマンスが行われていた。
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18:30 西ゲート付近から見た、月と大屋根リングとミャクミャクの美しいコラボ。
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東ゲートの正座したミャクミャクも可愛かったけど、西ゲートの手を広げたミャクミャクの方が、個人的には好きだった。
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18:40 シンガポール館の屋根越しに見えた花火。
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パソナ館の前を通りかかると、スタッフが管楽器の演奏をしているところに遭遇。
音楽がいたるところで奏でられていたのも万博の魅力のひとつだった。 -
未来の都市パビリオンに行こうとしてくら寿司の前を通りかかる。
店の前にいたお姉さんにダメもとで聞いてみたら、カウンター席が一席あいているとの返答。ラッキー! -
まず、「チキンアドボ」とビールを注文。
チキンアドボは、鶏肉を酢と醤油・にんにく・黒胡椒・ローリエで煮込こんだフィリピンの家庭料理。 -
次に、チリの「エリソス」を注文。
エリソスは、ウニを使ったチリの前菜。玉ねぎとライムのフレッシュな香り。 -
シンガポール共和国の「チリクラブ」。
これは本場との差が歴然だった。 -
エジプト・アラブ共和国の「ダウードバシャ」。
エジプト風ミートボールのトマト煮込み。 -
寿司も食べたくなって、大滝日光サーモンを注文。
栃木県・日光の湧水で育てられたブランドサーモンらしい。 -
追加で金華さばも。
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イスラエルのデザート「マラビ」。
ぷるんとした食感のミルクプリン。ローズウォーターで香りづけしてあるのが中東風。 -
20:15 未来の都市へ。
ここは、初めて万博に来た4月23日に訪れたパビリオン。あれから6ヶ月、あっという間にまもなく閉幕を迎える。 -
人類の進歩の変遷が映し出されてるスクリーン。
火を使い始めた人類が”生きているだけで幸せっだ”時代。 -
稲作の発明、そしてコンピューターが発明された現代まで、進化の歴史を感じさせられた。
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巨大な顔のオブジェ。
これは何を意味してたのかな。 -
前回来た時、ここにはミャクミャクがいたような・・。
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Kubotaの工作機の上にはミャクミャクが。
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21:05 キラキラ発光したミャクミャクを眺めて、万博を後にした。
残すは10月10日、あと1日のみ。
万博、本当に楽しかった。
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