2025/07/11 - 2025/07/16
3098位(同エリア3981件中)
ちゃんこさん
7/11(金)訪れたパビリオン・イベント:
ハヴァシ・コンサート鑑賞@EXPOホール「シャインハット」、
サウジアラビア観光展、ポーランド館、アルジェリア館
7/16(水)訪れたパビリオン・イベント:
アマンダ・パスカリ・ステージショー鑑賞@アメリカ館、セネガル館、
バングラデシュ館、宴マート、スペイン館★(+フラメンコショー)、
夜の地球儀、null(インスタレーションモード)
セネガル館のスタッフの方から教えてもらったセネガル料理の店「ジョロフ セネガル レストラン」。その後、お店を訪れてセネガル料理を体験できたのもよい思い出。
写真や書き留めたメモを見ながら、2度目の万博を楽しんで備忘録を記してます。
- 旅行の満足度
- 5.0
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16:50 夢洲駅に到着。
今日のメインはハヴァシのコンサート。 -
EXPOホール「シャインハット」で18時~開演。
ハンガリー出身のピアニストであり作曲家でもあるハヴァシ(HAVASI)。
クラシック界のロックスターと呼ばれているだけあって、ピアノコンサートらしからぬ衣装と演奏スタイル。 -
ハヴァシのトークの日本語訳がスクリーン上に。
「人は一日一日を覚えているのではなく、人生の瞬間を覚えていると言いますが、この瞬間は私にとって一生忘れられない思い出になることでしょう」と。なんて素敵なコメント。 -
ハンガリーで最も愛されている民謡のひとつ「春風」を演奏してくれた。
ハンガリーパビリオンで「春風」の歌詞が展示の随所にちりばめられていたのを見ていたので、ハンガリーの方にとって「春風」がどんなに大切な曲かを実感した。 -
これまでに行ったピアノコンサートとは全く異なる舞台演出。
ピアノの旋律の素晴らしさ、他の楽器とのコラボ、背景の映像。改めて感動がよみがえってきた。
先日のマリオのコンサートもそうっだたけど、写真・動画撮影が禁止されていなかったのが嬉しい。 -
旦那が2時間近く並んでGETしてくれた入場券。感謝。
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19:15 シャインハットを出た時の景色が、コンサートの感動とともに忘れられない。ハヴァシが言ってた"人生の瞬間を覚えている"ってこんな感じかな。
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EXPOメッセ「WASSE」で開催されていたサウジアラビア観光展へ。
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次回2030年の万博の開催地とあって、自国の観光プロモーションに力がはいってる。
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20時閉館だったので急いでまわったけど、サウジアラビアの魅力に触れることができた。リヤド万博が楽しみ。
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20:05 ポーランドパビリオンへ。
待ち時間10分程で入れた。 -
色鮮やかな植物のアートプロジェクション。
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AIによって生成されたポーランドの風景。
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ポーランドの伝統工芸品の装飾「蜘蛛(Pająki)」。
藁や紙で作られた吊り下げ型の装飾で、クリスマスやイースターなどの祝祭時期に、吊るされ、豊穣・幸運・家族の調和を願う意味が込められているのだとか。
展示のキャプションでは「雲」となっていて、蜘蛛が誤訳されているのが、微笑ましかった。 -
「Plants captured in moments of transformation」と説明されていた展示。
透明な球体の中にポーランドの四季折々の植物が収められている。 -
「オーラ」というユニークな楽器。
140本の筆の動きから音が生みだされていた。 -
筆の動きと美しい音色が興味深くて、しばらく見入ってしまった。
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ポーランドの食を通じたSDGsの取り組みをテーマにした展示。
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QRコードをスキャンして、自分のSpirit Plantを見つけると・・
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こんな感じだった。
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予約困難だったショパンピアノコンサートの会場。
この座席数を見て、予約が取りづらいことに納得。 -
ショパンピアノコンサートで使われたいたピアノ。
予約はとれなかったけど、じかにピアノを見ることができて嬉しい。 -
スクリーンに映し出されたショパンが演奏しているイメージ映像。
”ポーランド、ジェラゾヴァ・ヴォラ、1830年”と記されていた。
1810年にジェラゾヴァ・ヴォラで生まれたショパン。1830年にポーランドを離れるまで何度もこの村を訪れたらしい。 -
続いて、小林愛実さんの名前がスクリーンに映し出された。
2015年:第17回ショパン国際ピアノコンクールファイナル進出
2021年:第18回ショパン国際ピアノコンクール第4位入賞
この輝かしい実績をもつ小林愛実さんの生演奏を、ショパン・ガラ・コンサートで聞けるとは、この時は全く想像していなかった。 -
20:35にパビリオンを出た。
螺旋構造が美しい木組みのポーランドパビリオンを眺める。
夜はライトアップされて、日中とはまた違った美しさ。
ベンチではパビリオン外壁のスクリーン映像を見入っている方が。次のパビリオンに移動するか映像をみるか迷ってポーランド館を後にした。 -
20:45 アルジェリアパビリオンへ。
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先史時代の遺跡「アイン・ブーシェリット」の240万年前の石器の展示。
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アルジェリアのベルベル系民族に伝わる伝統的な擦弦楽器。
女性だけが奏でる一本弦と解説されていた。 -
スクリーンでは、アルジェリアの観光プロモーション映像。
「ジェミラ遺跡」は、アルジェリア北東部にある古代ローマ都市「クイクルム」の遺跡で、ユネスコ世界文化遺産に登録されている。行ってみたいなあ。 -
砂漠化防止やSDGsへの取り組みについての展示も多くみられた。
アルジェリアは、モロッコとチュニジアに挟まれた国。いつか訪れてみたい。
パビリオンの出口付近に、アラビア語圏(中東・北アフリカ)で使われている”ありがとう”という意味の「シュクラン」という言葉が記されていた。覚えておかねば。 -
7/16(水) 16:45 夢洲駅に到着。
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本日のイベントをチェック。
17時からアマンダ・パスカリのショーがあると知り、アメリカ館のステージへ。 -
カントリー調の装いのアマンダと、カーボーイハットに甚兵衛姿の男性のセッション。
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17:35 セネガル館へ。
待ち時間なして入館できた。
セネガルの国旗とミャクミャクのコラボ人形がキュート。 -
ボードいっぱいに書かれた寄せ書き。
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「テランガ」の国、セネガル。日本語でいうところの「おもてなし」。
訪れる人を心から歓迎するおもてなし文化を象徴する言葉「テランガ」にまつわる話をスタッフの方が説明してくれた。
この時、スタッフから教えてもらったセネガル料理店に後日訪れ、セネガル料理を堪能することができた。 -
セネガルの代伝統料理「チェブジェン(Thiebou dienn)」と「ニオコロ=コバ国立公園」の写真。
後日、堺筋本町のセネガル料理店「ジョロフ セネガル レストラン」で、実際に「チェブジェン」を食べる機会に恵まれた(チェブジェンは日曜日のみの提供)。
世界文化遺産の「ニオコロ=コバ国立公園」は、西アフリカ最大級の野生動物保護区。これはフェイク写真ではなく、本当に人間とライオンが一緒に歩いているらしい。 -
ゴレ島の映像。
セネガルの首都ダカールから約3kmの沖合にある島で、ユネスコ世界遺産に登録されている。中央の円形の建物は刑務所としても使用された「エストレ要塞」で、現在は歴史博物館になっている。この島には、フランス植民地時代の名残を残すカラフルな街並みや石畳の道がある一方、奴隷商人によって捕らえられた人々を収容した「奴隷の家」があることを学んだ。 -
18:05 バングラデシュ館へ。
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伝統的な刺繍布「ノクシ・カンタ」で覆われた館内。
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パビリオンの中央エリアはこんな感じ。
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伝統工芸品の展示。
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18:25 宴マートへ。
JA十和田おいらせのニンニクを取材。
野菜の摂取量を測定するベジメーターを体験した。 -
包みピザ、ソイタコスとビールで腹ごしらえ。
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18:55 二度目のスペイン館へ。
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初めて万博に来た4月23日に訪れたスペイン館。
パビリオンに入るための階段にも日の丸が映し出される演出だったけれど、内部にも日の丸が投影されていた。 -
海と太陽、黒潮をテーマにしていることがうかがえる展示。
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19:30~フラメンコショーがあると聞き、パビリオンの階段脇で並ぶことにした。
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待つこと15分。フラメンコショーを鑑賞。
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圧巻のパフォーマンスに感動。
夕方とはいえ、めちゃめちゃ暑かった日。クーラーもない屋外で、この衣装、めちゃめちゃハードな踊りにダンサーたちの体が心配になった。 -
踊りも素晴らしかったけど、ギターとタップも秀逸だったな。
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20:10 夜の地球 Earth at Night へ。
待ち時間なして入館。 -
直径1mの巨大な輪島塗地球儀。
金色の蒔絵や沈金で大陸が描かれていた。ライトに照らされ、とても幻想的。
2024年の能登半島地震で奇跡的に無傷だったことから、復興のシンボルとして万博に展示されているのはとても意義深い。 -
20:30 当日予約でGETしたnull(インスタレーションモード)へ。
待っている間、向かいではちょうど「アオと夜の虹のパレード」をやっていた。
並びながら観ていたら、nullのスタッフが”パビリオンに入ったらもっと楽しいことがありますよー”と、言っていたので笑ってしまった。 -
20:40 いざパビリオン内へ。
運よく中央のコーナーの場所をキープできた。
ほどなく無数の光の粒が床に映し出された。 -
天井と床が鏡張りになった空間で、光の映像が反射。
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あっとう間の10分間。
光がガラスに反射する様は美しかったけど、nullにはなれなかった・・。 -
20:55 お隣のチェコレストランでビールを購入し一人で乾杯。
チェコビール、美味しかったなあ。
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