2023/07/11 - 2023/07/11
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この旅行記のスケジュール
2023/07/11
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電車での移動
ツェルマット ⇒ ウィスプ ⇒ シュピーツ ⇒ インターラーケンオスト ⇒ グリンデルワルト
この旅行記スケジュールを元に
7月6日(木)9日目。本日はツェルマットを出発し、グリンデルワルトへ移動します。
なんとこの日から、自分自身が風邪っぴきになりました。まあ感染者とずっと一緒に行動しているので、当然といえば当然の帰結ではあります。
移動中にどんどん喉が痛くなっていき、大きく声を出すのがとても辛い状態になりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝早くから日本人橋にモルゲンロートを期待する人々がいます。
日本人橋 建造物
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本日のマッターホルンさん。この日も晴れでしたが、モルゲンロートは無し。山が燃えたのは、3泊して1日のみでした。
ラ クローネ ホテル&スパ ホテル
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空はこのようにすっきりほぼ快晴です。
ツェルマットの空にはいつも飛んでる人がいます。私自身は高所恐怖症だからやりませんが、とても気持ちよさそう。マッターホルンはどういう風に見えるのかな。
この日、手持ちの風邪薬がなくなったので、朝食前に早朝7時から開いている薬局まで風邪薬を買いに行ってきました。薬局は数件近くにありました。ヨーロッパは早くから開いている店がだいたいあるので助かりますね。
昨日からなんとなく喉に違和感を覚えていた私。「風邪がうつったな…」とは思ったのですが、喉が痛いだけなので、薬局でハーブと蜂蜜の飴を購入。大したことないだろう、と思ってこの段階で薬は飲まなかったのですが、これが実は甘かった。 -
この日、もともとの予定では10時台の列車でツェルマットを出て、インターラーケンでお昼を食べ、少し観光した後グリンデルワルトへ移動しようと考えていました。しかし、連れの二人は3泊4日の間、グレッシャーパラダイスとゴルナーグラートしか見ていないのです。街歩きすらほぼしていない状態。
ホテルのチェックアウトは12時で、移動は4時間ほどしかかかりません。あまりにもったいないので、割と短時間で行けるスネガ展望台だけ見に行かないか?と提案してみました。二人とも乗り気だったので予定を変更して見に行くことにしました。
スネガ・エクスプレスの駅へ向かう途中、ツェルマットの街中を少し見ながら歩いていきます。こちらは聖モーリシャス教会。登山中に亡くなった登山家たちのお墓があるので有名な教会です。 -
手前にアイベックスの記念碑が…
Chat GPTがこれは「黒首山羊だ」と言ってましたがどっちだ? -
マーモットの泉でちょっと水を補給。スイスは水がおいしいですね。
どのホテルにもピッチャーが置いてあって、水道水をいつでも飲めるようにしてありました。当然ですが、ペットボトルに入った水などはおいてありません。
今更ながら、野生のマーモットはただの一度も見ていません。 -
スネガ展望台行きの、エクスプレスケーブルカーの乗り場です。
昨日でツェルマットピークパスは終わってしまっていたので、往復のチケットをバラで買います。ハーフフェアチケットがあるので、片道20フランはしなかったと思います。スネガ エクスプレス その他の交通機関
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こんな通路が長々と乗り場まで続いています。
割と長い。これでも午前9時半頃なんですが、時間帯のせいなのか、ほぼ人がいません。ツェルマットの街中には人があふれているのに、みんな一体どこにいるんだろう。スネガ エクスプレス その他の交通機関
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ケーブルカーは階段状になった乗り場で、斜めになった状態で待っています。
展望台に到着した後、階段をえっちらおっちらと登りたくない場合、乗る時にあらかじめ先頭車両に乗ったほうが楽です。先に登るか後に登るかの違いだけですが、展望台の方が標高が高いので、我々はとりあえず先頭に近い車両まで登って乗りました。スイスのケーブルカーは階段の一段一段が妙に高いので、よいしょよいしょという感じで登って行きます。
椅子は車両の片側にしかついておらず3人座ったらいっぱいです。椅子がついていない車両もありました。乗車時間が3分程度と短いので立ったままでも大丈夫でしょ?ということなんだと思います。出発を待ってる時間の方がよほど長いです。
たまたま同じ車両に乗っていた若い日本人女性が席を譲ってくれたので、母と伯母を座らせました。
乗り合わせた方は看護婦さんで、病院を変わるタイミングで一ヶ月休みをとってヨーロッパをあちこち巡っているとのこと。素敵ですね。スネガ エクスプレス その他の交通機関
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スネガのケーブルカーの内側から。スネガ行きのケーブルカーはトンネル内部を通っていくだけなので、全然景色はありません。
スネガ エクスプレス その他の交通機関
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展望台に出て、マッターホルンを背景に写真を一枚。なかなかいい景色で、伯母も母も満足そうです。来てよかった。
10分ほど展望台で風景を眺めた後、ホテルにとんぼ返りしました。ゆっくり往復しましたが、それでも1時間程度しかかかりませんでした。スネガはまた再訪したいです。スネガ 山・渓谷
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こちらはホテルのロビーです。
このホテルとも本日でお別れです。とても居心地が良いホテルでした。
私がチェックアウトの手続きをしている間、ロビーで待つ二人。
この後、また電動カートで駅まで送ってもらいます。
前日の朝、Luggageサービスでスーツケースはグリンデルワルトへ送付してあるので、身の回り品だけ持っての移動になります。
今回Luggageサービスを使ってみて、改善点が一つ。荷物が少なくなるのはいいのですが、ボストンバックに2泊分を全部詰め込んでいるために、母と伯母は、割と重い荷物を持ち歩くことになってしまっていました。何が入ったらそんなに重くなる?と思うほど、荷物が重いのです。二人はあまり旅慣れていないし、不安もあって、割と不要なものも持ち歩いていたのだと思います。
一つ空の小さなスーツケースかキャリーケースに全員分の重いものを詰めて私がそれを持ち、軽いものだけリュックサックに入れて各自持ってもらった方が良かった、と後から気づきました。ラ クローネ ホテル&スパ ホテル
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本日の移動ルートをグーグルマップからお借りしております。
グリンデルワルトまでは3時間少しですが、乗換がそこそこ多いです。
まずVispまでRE(リージョナル)で移動、その後ICEに乗り換えてSpiezまで行きます。そこからREでインターラーケンオストまで行き、グリンデルワルト行きのBOB(ベルナーオーバーラント鉄道)に乗り換えます。
乗換駅は殆どホームが変わらないので駅構内で歩くことはほぼありませんでした。スイス鉄道は時間や到着プラットフォームが正確なので、SBBのアプリを見ていればまず間違えることはありません。
ただそれぞれ1時間程度しか乗車時間がないので、乗ったり降りたりを1時間ごとに繰り返す感じです。重い荷物を持った高齢者には少し大変だったかもしれません。
時間的な余裕があれば、インターラーケンオストで昼食でもと思っていたのですが、午前中にスネガに行っていて、遅くにツェルマットを出発したので、そのままグリンデルワルトまで直行しました。
実は日本出発前に、この路線は時間指定で安く買ってありました。体力があって疲れていても時間ピッタリ大丈夫、という旅行者はいいのですが、高齢者連れの場合は少しお金がかかっても、時間変更ができるチケットにするか、当日買いにしておいた方が良かったと反省。道中の体調不良だとか旅程の変更で無駄になりません。
どの路線でもいつも2等車の席は空いていましたし、1等車ならなおさら空きがあるので、当日買いでも問題はありませんでした。 -
Spiezの駅からは、トゥーン湖が見えます。
旅行の終盤、グリンデルワルトからルツェルンに移動するときに、トゥーン湖の遊覧船を使う予定にしていましたが、全員の体調不良で取りやめにしました。 -
インターラーケンオストでBOBに乗り換えます。最初、どの列車に乗るのかよくわからなくて、BOBの列車を一本逃しました。
SBBは赤と白ですが、BOBは紺色と黄色の列車なんですね。インターラーケンオストはいろんな方向に行く列車があって、会社ごとに色が違います。色をあらかじめ覚えておいて、目安にするとわかりやすいです。インターラーケンオスト駅 駅
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20分ほど次の列車を待ちましたが、無事に乗車完了。
この段階でかなり喉が痛くなってきた私。なるべく話さないようにして、のど飴でしのぎます。ベルナーオーバーラント鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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グリンデルワルトには午後3時過ぎの到着予定です。駅でスーツケースを受け取って、すぐにホテルにチェックインできるのでまあ良しとします。
ベルナーオーバーラント鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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グリンデルワルトへ向けて、だんだん標高が上がっていきます。
家並みがサン・モリッツともツェルマットとも違います。ベルナーオーバーラント鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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グリンデルワルト到着。駅は終点なのでわかりやすいです。
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本日から3泊するHotel Kreuz & Postは駅から徒歩1分。もともと郵便局だったという建物を改装したホテルです。建物の起源が古く建て増しもされているので、段差があちこちにあったり、廊下が曲がりくねって細かったり、エレベータのサイズがミニマムだったりしますが、とても味があります。
このホテルの売りはアイガー北壁が目の前にドーンと見えるところ。駅に近くて便利 by たびきんぎょさんホテル クロイツ&ポスト ホテル
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こちら、部屋のバルコニーから見えるアイガーです。雄大過ぎて何も言えない。
部屋はファミリールームで、ツインベッドが二つとソファベッドが一つ。バスルームにはちゃんとバスタブがあり、ソファセットもあって、スペースは十分。そして広すぎるバルコニー。残念ながら、バルコニーは日当たりが良すぎて、暑くてあまりゆっくりはできませんでした。
母はこのホテルが一番いいと気に入っていました。アンティークだから落ち着くのかもしれません。私は前の二つのホテルの方が好きでした。人それぞれですね。
スタッフは親切で、朝食もおいしかったですが、部屋の冷蔵庫に前の人が残していった食べ物があった上、グラスやカップが人数分なかったので、到着早々にハウスキーパーを呼ぶ羽目になりました(笑)アイガー 山・渓谷
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この日は全員疲れていたので、ホテルで夕食を取りました。
昼食は列車内でサンドイッチを食べただけでしたが、風邪のせいか、私はすっかり食欲がなく、スープだけの夕食に。この日から母は体調が戻り、伯母と一緒にステーキを食べていました。駅に近くて便利 by たびきんぎょさんホテル クロイツ&ポスト ホテル
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ステーキ用ハーブバターの写真だけ。ステーキの写真は撮り忘れました。
自分、よほど体調が悪かったんだなあ。駅に近くて便利 by たびきんぎょさんホテル クロイツ&ポスト ホテル
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