2025/07/10 - 2025/07/24
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SUMIさん
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7月16日(水)はSt.MoritzからBernへ朝から移動しました。
まずSt.MoritzからChurへ、ここでZurich行きへ乗換え、次にZurichで2度目の乗換えをしてBernまで電車で移動しました。ホテルからホテルまで約5時間かかりました。山岳鉄道は速度が遅いので結構長い時間をかけて移動しました。Churの手前に有名な石造りの橋 ・ランドバッサー橋があり乗っている電車がその橋を通ります。今日の観光・撮影の目玉です。
ベルンはスイスの首都だけあって、人の多さはチューリッヒの比ではありません。アジア人の観光客も沢山見ました。トラムやバスがひっきりなしに走っていています。今日は15時ごろから空が暗くなり小雨が降りだしましたが、アーケードが充実していて傘はなくても観光はできます。
7月17日(木) 今日は朝から丘に上にあるバラ公園へ行きベルンの全景の写真を中心に撮影しました。坂を降りて熊公園を見たあとは、アーレ川から見たニーデック橋やベルン大聖堂などの風景写真を撮りました。その後は時間が有ったのでトラムに乗り行き当たりばったりで観光しました。最後は大聖堂近くへ戻り旧市街を散策しベルン観光を終了しました。昼過ぎにホテルへ戻りスーツケースを引き取り15:00頃の電車でZermattへ移動しました。
<概要>>
一年前にスイスへ行くことを決め、今年の7月に夫婦で行く旅行を計画しホテル、航空券、電車等の予約をすでに完了していました。設備・環境が良くてリズナブルなホテルはかなり前でないとなかなか取れないためです。
ところが出発の約一週間前に家内にある事情が発生し急遽行けなくなってしまいました。
全ての予約をキャンセルし来年へ旅行を移行することも考えましたが、キャンセル不可の予約や既に支払い済みなどがあり、行かないとかなりの金額が無駄になるので悩みました。しかし73歳という年齢なので来年まで今と同じ体力が残っているか分からないので、元気なうちにと考え私1人で行くことにしました。話し相手、相談相手もいないし、手助けも無い状態となるので行くまでは不安もありましたが、健康問題、盗難、忘れ物、トラブルなどが無いよう細心の注意を常に働かせながら旅行しました。
概略の予定は以下の通りです。
7/10 関西空港より出発し、香港経由でチューリッヒへ
7/11 チューリッヒ観光
7/12 ルツェルン観光
7/13 朝からサンモリッツへ移動、コルバッチ展望台へ
7/14 ディアボレッザ展望台へ
7/15 ベルニナ特急でティラーノへ日帰り観光
7/16 ベルンへ移動、ベルン市内観光
7/17 夕方までベルン観光し、ツェルマットへ移動
7/18 ゴルナーグラート展望台&ハイキング
7/19 マッターホルン・グレッシャー・パラダイスへ
7/20 スベガ・パラダイス 夕方グリンデルワルトへ移動
7/21 フイルスト展望台へ
7/22 ユングフラウヨッホ & ハイキング 夕方チューリッヒへ移動
7/23 キャセイ航空で香港経由し帰国
7/24 関西空港へ到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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7月16日はBernへの移動です。 St.MoritzからChurまで2時間、ここでZurich行きへ乗換え1時間15分、また2回目の乗換えをしてBernまで1時間かかりベルンに着きます。
Churの手前に有名な石造りの橋・ランドバッサー橋があり、乗っている電車がその橋を通ります。写真がランドバッサー橋です。トンネルを出てきた場面で後ろの方向を撮った写真です。(橋は1902年に建設され、高さが65m、長さが142mもあります。設計が素晴らしいのか、地震がないのか? 100年以上たった今も補強せずにその橋を電車が走っているということに驚かされます。)ランドヴァッサー橋 建造物
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同じくランドバッサー橋です。こちらは進行方向です。
サンモリッツから同じ車両に日本人の団体30人ほどが乗ってきました。
橋の写真を撮っている同好の人に少し声を掛けましたが、不審に思われたのかあまり会話をしてくれませんでした。 -
スイスの旅行にはSBBアプリは必須です。
出発駅、終点を入れると電車の乗換えが出てきます。 -
途中の着駅のプラットフォーム番号、次発のプラットフォーム番号がでてくるので迷いません。
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乗換えの地図もでてきます。ただし乗換え時間が5~6分と短時間なので一度地下へ降りて、また登るという乗換えが多いため重いスーツケースを持っていると移動は時間の余裕がないので焦ります。
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途中の風景を電車内から撮影しました。のどかな景色が続いていて飽きません。
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一等車か、二等車かだけを気にしていて、知らずに乗った車両が何故か女性ばかりでした。おかしいと思いつつ誰もクレームしないのでそのまま乗っていました。
降りたときに車両をみたら乳母車の印が付いていました。知らないこととはいえ失礼しました。こういうベビーカー専用車両があると知り驚きました。乗る時は1等か2等かだけを気にしていて気がつきませんでした。 -
ベルン中央駅の地下街を移動し、聖霊教会の所へでた所です。屋根の下に大きなトラムの駅があり各方面へ出ています。
Heiliggeist Church Bern 寺院・教会
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ベルンの地図です。アーレ川に取り囲まれています。
ベルン駅が左の端にあります。
中央部の黒丸部が宿泊するホテルの位置です。 -
中央駅から歩いて10分ほどにある、ベルンで宿泊したベスト・ウエスタン・ホテルです。トラムを利用した方が楽でした。
中心街にある便利なホテル by SUMIさんBest Western Hotel Bern ホテル
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テラスが付いてました。
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ソファーもあります。
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ホテルの下にあるレストランのメニューです。結構な値段です。
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ホテルの東隣の通りです。右に大型スーパーのCOOPがあります。
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閑話休題)物価の話です。
COOPで売っていたお寿司、野菜が多い細巻き16貫で13.95CHF(約2600円)と結構な値段です。 -
海鮮丼、黄色いのはマンゴー、緑は海藻です。魚は多くないけれど12.95CHF(約2300円)
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サンドイッチは種類が沢山あり、1000円程度です。
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マクドナルドの値段表、BIG MACが7.2CHF(約1330円)
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チェックインして少し休憩してから街を散策しました。マルクト通りです。
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牢獄塔とアンナ・ザイラーの泉です。
牢獄塔 建造物
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アンナ・ザイラーの泉の拡大写真です。
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時計塔のベルン中央駅側(西面)です。
時計塔 建造物
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時計塔(東面)です。からくり時計で一時間毎にからくりが動くようです。
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地下の店は扉が斜めに付いています。開けにくいですね?
昔の街なので地下街という連絡した街は無く、個別の建物の地下に店が出来ています。 -
一番左はマネキン、スマホを使う若者達。右側にTVの宣伝画面も有り、何か面白い状況でした。
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パイプ吹きの泉です。
泉が沢山あり、人々がこの水を飲んでいます。 -
ツェーリンガーの泉です。
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スイス国旗がはためいています。
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アインシュタインの家です。窓の中に肖像画が薄く見えます。
アインシュタインの家 博物館・美術館・ギャラリー
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2階にあるお店、マネキンと楽器と店員さん。
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正義の女神の泉です。
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面白いショーウインドーがありました。
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左の笛を吹く動物の顔の人はマネキンです。
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シムソンの泉です。建物の壁にある彫刻と対比してみました。
これにて7月16日は終了です。 -
ここからは7月17日の記録です。
朝からトラムで移動し、結構キツい坂道を登りバラ公園を目指します。 -
丘の上に着きました。今はバラの盛りを過ぎています。
レストラン ローゼンガルテン 地元の料理
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バラ公園から見た旧市街です。
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アーレ川に囲まれています。
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ニーデック橋です。
ニーデック橋 建造物
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丘から下に降りてきました。ニーデック橋の近くにあるクマ公園です。
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小さい橋はウンタートーア橋です。
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水面近くへ降りてきました。手前ニーデック橋、奥がウンタートーア橋です。
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クマ公園を少し南へ行ったところからの景色です。
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ベルン大聖堂です。
ベルン大聖堂 寺院・教会
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ゴシック様式の教会です。
塔は高さ100mぐらいあります。 -
彫刻が見事です。
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天井がかなり高いです。
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パイプオルガンも立派です。
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教会の前の広場にある泉です。
ベルン大聖堂前広場 広場・公園
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いたる処に沢山泉があります。動物の彫刻がどこにも付いてます。
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旧市街からアーレ川の南の方へでてきました。
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大きい橋はキルヒェンフェルト橋です。
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同じく
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川と木と古い建物の調和が綺麗です。
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マルクト通りです。
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団体のスイスアーミーが食事をしていました。スイスは永世中立国なので徴兵制で国を守っています。(国民皆兵)
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連邦院です。
連邦議会議事堂 建造物
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ブンデス広場に観覧車がありました。
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噴水で子供達が遊んでいます。
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15:07分ベルン発の電車でツェルマットへ移動しました。途中VISPで乗換えました。
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電車内からの風景です。夏なのに普通に雪山が見られます。
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ツェルマットには17:17に到着しました。市内はガソリン車は走ることが出来ません、写真の電動車か馬車しか走れません。
マッターホルン ゴッタルト鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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向かい側にあるゴルナーグラート鉄道の駅です。明日はここから展望台を目指します。優先乗車券で予約しています。
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ツェルマットの街並です。
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今回泊ったホテル・アルピナです。駅から歩いて7~8分です。
ホテル アルピナ ホテル
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近くに京都との姉妹都市の標識がありました。
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水を汲んで飲めるようです。後ろの丸い硝子屋根はマッターホルン博物館です。
マッターホルン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ツェルマットの街並みです。
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同じく
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同じく
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夕方に日本橋からマッターホルンの夕景を撮りました。下の方のクレーンが邪魔ですね。
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ホテルから歩いて数分の所にあるマッター・フィスパ川の横にある墓地です。
これにて7月17日の旅行記は終了です。
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ホテル アルピナ
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