2025/12/06 - 2025/12/16
104位(同エリア449件中)
ミセスKさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/06
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クルーズ船で朝食
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ヌビア村観光
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アスワンダム
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クルーズ船で昼食
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ナイル川クルーズ
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ワニの博物館
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クルーズ船に戻って夕飯
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この旅行記スケジュールを元に
12月11日
クルーズ船にて朝食後、お昼までは自由行動というので、自力でヌビア村に行ってみました。ガイドブックにあるヌビア村とはちょっと違うかもしれませんが、ヌビア人のおじさんのタクシーで行って、一緒に見学、クルーズ船まで送ってもらいました。
お昼ご飯を食べている間にクルーズ船が動き始めたので、甲板で景色を見たりして過ごしました。
夕方18時前にコムオンボに到着して、船を下りて歩いてコムオンボ神殿と隣にあるワニの博物館を見て、お土産物屋さんが並ぶ通りを通って戻ります。
クルーズ船に戻って夕飯をいただいたらもう20時。
明朝も早起きしなきゃなので、もう休みます~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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7時半過ぎ、ガイドさんとレストランで待ち合わせて朝食。
クルーズ船のスケジュールに合わせて、当初の予定とは変更があったりするので朝食時には今日の予定の確認をします。
この日は13時に出航予定なので、それまでは自由時間・・ -
フロント前で確認した今日の予定。
毎日一応その日のスケジュールは置いてあったけど・・ -
お部屋に戻ってみたらお掃除が済んでいて、可愛いタオルのサソリが出来ていました・・
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午前中クルーズ船の中で過ごすのは勿体ないと感じてしまう日本人の私たち。
船を下りてまずはこのATMで現地通貨調達。 -
この近くにあるらしいヌビア村に行ってみることにしてこの辺りでタクシーを探しましたが、
時々声をかけてくるタクシーはなんか怪しげだしタクシーアプリを使ってもうまくいかない・・
結局声をかけてきたいかにもヌビア人な気のいいおじさんと値段交渉をして400£Eで行ってもらう事にしました。 -
多分これはスタジアム・・
街中を走りながら建物のことなど教えてくれて、ガイドさんよりずっと親切。
帰りはどうしよう・・?と相談の結果、このおじさんに帰りもお願いすることにして、往復950£E で交渉成立。
他にもモスレムやミュージアムにも立ち寄ってくれると言われたけど、そんなに時間がないので帰りにアスワンダムだけ見ることにしました・・ -
町を出た頃、地図を見ていた夫はちょっと違うんじゃないかと心配し始めました・・
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でもまぁちょっとそんな雰囲気になってきたかな?
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まだ工事中な雰囲気ではあるけれど、ブルーが特徴らしいし、大丈夫なんじゃない?
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私たちの心配をよそに、舗装もされていないような狭い道でこんなバイクや車や住人をよけつつ車は進みました。
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村の奥に車を停めて到着・・夫が思っていた場所とはちょっと違うらしいけどまぁいいよね~
車がわからなくなるといけないので写真を撮っておきましたが、結局一緒に歩いて村を案内してくれました。
実はシートベルトも壊れて出てこないようなオンボロ(失礼)車でした。 -
親切なヌビア人のおじさん。
不思議なことに写真だとちょっと怖そうにも見えちゃうけど、いつも笑顔で良くしゃべる陽気なおじさんでした。 -
可愛い絵が描かれた壁
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船着場の絵も素敵。
ホテルやクルーズ船からお客さんを運んでいるののか、たくさんの船が止まっていました。 -
可愛い壁
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こんな所から覗き見してる女の子・・
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お土産物屋さんが集まるエリアに出ました。
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衣類雑貨のお店の他スパイス屋さんも沢山ありました。
残念ながら私はスパイスをうまく使いこなせないので素通りですが、好きな人はきっと時間が足りないくらいでしょう・・ -
観光客もたくさんいたし、バイクやトゥクトゥクも行きかう中ラクダさんも普通に働いていました・・
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後ろからくるラクダさんに気を付けて!
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お土産も買えたので戻ることにしました。
高台にあるこの白い木はいわれのある木のようでした・・ -
私たちだけだったらちょっと歩けない、こんな感じの路地を通って近道したり・・
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このお家は中を開放していて飲み物もいただけると、おじさん一押しなので入ってみました。
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ここはお祈りのお部屋でしょうか?
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ここで飲み物が注文できるらしいけど、まずは上へ・・
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こんな階段から上に行くと
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ワニがいました。
小さいワニから普通のワニ、最後は大きなワニまで・・ -
途中の水飲み場でお水を飲む運転手さん。
この甕は風の力で中の水を冷やす天然の冷蔵庫になっています・・アスワンハイダムにあったものとたぶん同じ。 -
屋上まで来ました。
塀の上に大きいワニ・・ -
ここから見える丸い屋根がヌビア人の住宅の特徴だそうです。
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何だかあっという間に混み始めたので、そのまま帰ることにしました・・
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時間の都合もあるし、そろそろ戻ることにしましょう・・
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またこんな道を車で走ります。
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途中アスワンダムが見えてきました。
イギリスによって造られたダム by ミセスKさんアスワンダム 自然・景勝地
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こんな所で車停めても平気?自動車道に見えるけど・・という所に駐車して
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写真も撮ってくれました。
残念ながら指が入っちゃってるけどね~ -
街中に戻ってきました。
この辺りの建物の壁一面の絵も素敵・・ -
クルーズ船に戻ってきました。
昨夜船が動いたと思ったら、陸側に泊まっている船が変わっていましたが、私たちの「KAHIRA」号は相変わらず川側なのでこのクルーズ船の中を通って行きます。 -
レストランはまだ準備中だったので、一旦お部屋に戻りました。
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これはヌビア村で孫たちのお土産にと買ってきたワンピース。刺繍が可愛い・・
私のワンピースとこの2枚、3枚合計で1500£E。たぶん4000~5000円くらい?交渉してこの値段になったけれど最初はその数倍の値段を吹っ掛けられました。 -
お昼ご飯を食べている間にクルーズ船が動き始めました。
他の船も次々出航し始めていました。 -
観光船やファルーカも・・ナイル川で楽しんでいる人がいっぱい!
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鳥たちだって・・
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甲板に出てみることにしました。
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後ろからもどんどんクルーズ船がやってきます。
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泳いでいる人はいなかったけれど、プールもありました。
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周りの景色もちょっとづつ変わっていきます。
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大きな橋もくぐりました・・
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そうこうしているうちに日が落ち始めました。
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沈む夕日を見て部屋に戻ります。
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クルーズ船がコムオンボに着きました。どの船からも続々と人が降りてきます。
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船を下りて歩いて神殿に向かいました。
二重構造になっている珍しい神殿 by ミセスKさんコム オンボ神殿 城・宮殿
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チケット売り場でガイドさんがチケットを買ってきてくれるのを待ちます。
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チケット:450£E
この神殿はホルス神ととソベク神のために建てられたので、二重構造になっているのが特徴との事・・ -
中に入りましたが、同じタイミングでたくさんのクルーズ船から観光客が降りてくるので、入り口辺りはコミコミ・・
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ライトアップされた夜の宮殿で、それぞれツアーガイドさんがいろいろ説明しています。
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列柱室の柱にも見事なレリーフ
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口明けの儀式のレリーフもありました。
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列柱室の奥にある至聖所はコミコミで写真を撮るどころか見に行くのも一苦労・・
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こちらは医療道具のレリーフ。
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この宮殿にもナイロメーターがありました。
ナイル川の水位は生活に密着してるのね~ナイル川とともに生活する古人の知恵? by ミセスKさんナイロメーター (アスワン) 史跡・遺跡
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ここは円柱型の井戸のようになっていました。
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宮殿のすぐ隣にワニの博物館がありました。
さすがワニの神であるソベク神の神殿の近く・・ -
沢山のワニの化石があったり
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ワニのミイラの作り方がわかるようになっていたりしました。
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外に出てたくさんのお土産物屋さんの前を通って船に戻ります。
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クルーズ船に戻って夕飯のあと部屋に戻ります。
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夜9時過ぎ、真っ暗な中クルーズ船が次の目的地に向かって続々と出航しました。
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