苫前・小平・羽幌旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2025年7月。<br /><br />7月の北海道と言えば美瑛・富良野のラベンダーですよ!<br />ということで、美瑛富良野エリアに加えて、前の旅行で見ることのできなかった小平のニシンの番屋など、留萌エリアのオロロンラインを加えた観光をしました。<br /><br />2日目はこの時期の名物である北竜町のひまわりを見た後、留萌からオロロンラインを北上し、羽幌まで。<br />羽幌で当日の花火大会を見つけたので、苫前などを見ながら時間を潰し、花火を鑑賞して留萌に戻りました。

7月末の道央観光 ~留萌・羽幌・苫前とはぼろ花火大会~

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2025/07/26 - 2025/07/26

107位(同エリア114件中)

ぱくにく

ぱくにくさん

この旅行記スケジュールを元に

2025年7月。

7月の北海道と言えば美瑛・富良野のラベンダーですよ!
ということで、美瑛富良野エリアに加えて、前の旅行で見ることのできなかった小平のニシンの番屋など、留萌エリアのオロロンラインを加えた観光をしました。

2日目はこの時期の名物である北竜町のひまわりを見た後、留萌からオロロンラインを北上し、羽幌まで。
羽幌で当日の花火大会を見つけたので、苫前などを見ながら時間を潰し、花火を鑑賞して留萌に戻りました。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー 徒歩
  • 旅行2日目。<br /><br />旭川から車を走らせて最初に訪れたのは、北竜町のひまわりの里。<br />ここを見た時には「まだ早いか・・・」と。<br /><br />今年は(今年からかは分かりませんが)駐車場で協力金500円を払うようになっていました。ただ、自販機で払っている人があまりいなかったような。。

    旅行2日目。

    旭川から車を走らせて最初に訪れたのは、北竜町のひまわりの里。
    ここを見た時には「まだ早いか・・・」と。

    今年は(今年からかは分かりませんが)駐車場で協力金500円を払うようになっていました。ただ、自販機で払っている人があまりいなかったような。。

    ひまわりの里 公園・植物園

  • こちらは世界のひまわりの展示。<br /><br />日本のひまわりと違う色があるのが新鮮。

    こちらは世界のひまわりの展示。

    日本のひまわりと違う色があるのが新鮮。

  • こちらは、チリのひまわりだそうです。

    こちらは、チリのひまわりだそうです。

  • 園内を歩いてみます。<br /><br />本州と気候が違うので、あじさいもいい感じ。

    園内を歩いてみます。

    本州と気候が違うので、あじさいもいい感じ。

  • 三連水車。<br /><br />ここも撮影スポットのようです。

    三連水車。

    ここも撮影スポットのようです。

  • 奥に行くと、さらにひまわりの迷路。<br /><br />ここのひまわりは満開に近かったです。<br /><br />場所によって咲く時期を調整して、長い期間楽しめるようにしているのでしょうね。

    奥に行くと、さらにひまわりの迷路。

    ここのひまわりは満開に近かったです。

    場所によって咲く時期を調整して、長い期間楽しめるようにしているのでしょうね。

  • 丘の上の方も、比較的満開に近かったです。

    丘の上の方も、比較的満開に近かったです。

    ひまわりまつり 祭り・イベント

  • どこでもドアー。<br /><br />この写真を見ると、奥が満開で手前がこれからなのが解ります。

    どこでもドアー。

    この写真を見ると、奥が満開で手前がこれからなのが解ります。

  • スーちゃんのひまわりは、今年もありました。<br /><br />東日本大震災が起きたのは、田中好子さんが亡くなる1か月前。<br />病床から送られたお見舞いを受けた被災地の人が、彼女が好きだったひまわりを北竜町に頼んで植えてもらったのが始まりとのことです。

    スーちゃんのひまわりは、今年もありました。

    東日本大震災が起きたのは、田中好子さんが亡くなる1か月前。
    病床から送られたお見舞いを受けた被災地の人が、彼女が好きだったひまわりを北竜町に頼んで植えてもらったのが始まりとのことです。

  • ひまわりの里から1km弱、ホテルが併設された道の駅があります。<br />2021年の夏休みはここに宿泊しました。<br /><br />温泉が併設されているので、ひまわりを歩いて見た後の汗を流すのも良いです。<br />お土産は・・・あまりなかったですかね。<br /><br />

    ひまわりの里から1km弱、ホテルが併設された道の駅があります。
    2021年の夏休みはここに宿泊しました。

    温泉が併設されているので、ひまわりを歩いて見た後の汗を流すのも良いです。
    お土産は・・・あまりなかったですかね。

    道の駅 サンフラワー北竜 道の駅

  • 道の駅 おびら鰊番屋。<br /><br />この道の駅に併設されている観光施設は・・

    道の駅 おびら鰊番屋。

    この道の駅に併設されている観光施設は・・

    道の駅 おびら鰊番屋 道の駅

  • 旧花田家番屋。<br /><br />道内に残るニシン漁の番屋の中では最大の規模とのこと。

    旧花田家番屋。

    道内に残るニシン漁の番屋の中では最大の規模とのこと。

    旧花田家番屋 名所・史跡

  • 最盛期には500人もの人が雇われていたそうです。<br /><br />この部屋は漬物を漬ける部屋ですが、最盛期には船頭が寝泊まりしていたそうです。

    最盛期には500人もの人が雇われていたそうです。

    この部屋は漬物を漬ける部屋ですが、最盛期には船頭が寝泊まりしていたそうです。

  • 台所兼居間。<br /><br />この周囲も床が3段になっていて、船頭さんたちの練る場所にもなっていたそう。

    台所兼居間。

    この周囲も床が3段になっていて、船頭さんたちの練る場所にもなっていたそう。

  • 客間だった場所です。

    客間だった場所です。

  • 鱗族皆集 の額。<br />(魚はみな集まれ、ですかね?)<br /><br />歴史家の重野安繹に書かせたものだそうです。

    鱗族皆集 の額。
    (魚はみな集まれ、ですかね?)

    歴史家の重野安繹に書かせたものだそうです。

  • 道の駅のレストランで、ヒラメの漬け丼を食べました。<br />パックに入ってるのはホタテフライで、お土産屋さんに売ってたものです。<br /><br />食事は若干観光地価格、売ってるフライとかは激安という謎な仕組みでした。

    道の駅のレストランで、ヒラメの漬け丼を食べました。
    パックに入ってるのはホタテフライで、お土産屋さんに売ってたものです。

    食事は若干観光地価格、売ってるフライとかは激安という謎な仕組みでした。

  • 次は羽幌まで北上します。<br /><br />羽幌は来たことが無く、道の駅まで北上して、可能なら名物の甘エビを食べて戻るつもりでした。<br /><br />道の駅の駐車場の脇がバラ園になっていました。

    次は羽幌まで北上します。

    羽幌は来たことが無く、道の駅まで北上して、可能なら名物の甘エビを食べて戻るつもりでした。

    道の駅の駐車場の脇がバラ園になっていました。

    はぼろバラ園 花見

  • さらにその奥は海鳥センター。

    さらにその奥は海鳥センター。

    北海道海鳥センター 美術館・博物館

  • 絶滅したオオウミガラスの展示。<br /><br />北大西洋の島に生息していた鳥類で、肉は美味しく、脂肪は燃料に、さらに羽毛の活用ができたため乱獲されて絶滅したそうです。<br /><br />オオウミガラスは飛べなかったため、陸に上がるとすぐ捕まえられたとか。<br /><br />「ペンギン」と呼ばれていたそうで、今の南極にいるペンギンは、このオオウミガラスに似てることから名付けられたのだそうです。豆知識。

    絶滅したオオウミガラスの展示。

    北大西洋の島に生息していた鳥類で、肉は美味しく、脂肪は燃料に、さらに羽毛の活用ができたため乱獲されて絶滅したそうです。

    オオウミガラスは飛べなかったため、陸に上がるとすぐ捕まえられたとか。

    「ペンギン」と呼ばれていたそうで、今の南極にいるペンギンは、このオオウミガラスに似てることから名付けられたのだそうです。豆知識。

  • 羽幌の道の駅。<br /><br />温泉や大きなレストラン、ホテル、お土産売り場などもある施設です。

    羽幌の道の駅。

    温泉や大きなレストラン、ホテル、お土産売り場などもある施設です。

    道の駅 ほっと はぼろ 道の駅

  • はぼろ花火大会?<br /><br />ん?<br /><br />今日じゃないですか・・・<br /><br />これは見るしかない、ということで予定を大きく変更しました。<br />(予定では、ここから下って留萌を抜けて増毛を見て、夜早めにホテルに戻って休むことになっていた)

    はぼろ花火大会?

    ん?

    今日じゃないですか・・・

    これは見るしかない、ということで予定を大きく変更しました。
    (予定では、ここから下って留萌を抜けて増毛を見て、夜早めにホテルに戻って休むことになっていた)

  • 苫前を観光してから羽幌に戻ることに。<br /><br />ただ、苫前に行く前に寄りたい場所が一つだけ。<br />「甘えびファクトリー蝦名漁業部」<br /><br />ご当地甘エビ丼が食べられるお店。<br />駐車場がお店の前だけでやや狭め、8台埋まっている・・<br />と思ったら1台出てくれて、停められました!

    苫前を観光してから羽幌に戻ることに。

    ただ、苫前に行く前に寄りたい場所が一つだけ。
    「甘えびファクトリー蝦名漁業部」

    ご当地甘エビ丼が食べられるお店。
    駐車場がお店の前だけでやや狭め、8台埋まっている・・
    と思ったら1台出てくれて、停められました!

    甘えびファクトリー蝦名漁業部 グルメ・レストラン

  • 甘エビとタコのハーフ丼にしました。<br />(お昼食べてまだ3時間程度だったので)<br /><br />漁師な感じの丼ものかと思ったら、めっちゃお上品な丼ものでした。<br />美味しくいただきましたぜ!

    甘エビとタコのハーフ丼にしました。
    (お昼食べてまだ3時間程度だったので)

    漁師な感じの丼ものかと思ったら、めっちゃお上品な丼ものでした。
    美味しくいただきましたぜ!

  • 道の駅 風W(ふわっと、らしい)とままえ。<br /><br />温泉施設を備えた道の駅、というよりは、温泉施設がメインの道の駅。<br />名前は、風が強く風力発電が盛んなこの地になぞらえたものです。

    道の駅 風W(ふわっと、らしい)とままえ。

    温泉施設を備えた道の駅、というよりは、温泉施設がメインの道の駅。
    名前は、風が強く風力発電が盛んなこの地になぞらえたものです。

    道の駅 風Wとままえ 道の駅

  • 道の駅は高台なので、日本海と海岸線の景色を見渡せます。

    道の駅は高台なので、日本海と海岸線の景色を見渡せます。

  • 苫前町の役場には凶暴なクマが・・・<br /><br />日本最悪の熊害事件、三毛別羆事件の舞台がこの苫前です。<br /><br />今もその場所を見学できますが、苫前の市街地から結構あるのと、ナビで見たら手前で通行止めになっている感じで行くのはやめました。

    苫前町の役場には凶暴なクマが・・・

    日本最悪の熊害事件、三毛別羆事件の舞台がこの苫前です。

    今もその場所を見学できますが、苫前の市街地から結構あるのと、ナビで見たら手前で通行止めになっている感じで行くのはやめました。

  • 苫前町の郷土資料館。<br /><br />町役場だった建物を使っています。

    苫前町の郷土資料館。

    町役場だった建物を使っています。

    苫前町郷土資料館 美術館・博物館

  • 苫前町といえば、日本最悪の熊害である三毛別羆事件の舞台。<br /><br />入植者の住居をヒグマが遅い、集落の10人が死傷した事件。<br />その場所は今も復元されて残っていますが、「クマが出るんで注意してね」と書かれていました。(そら出るよね)<br /><br />いや、行こうと思ったけど通行止めの表示が出てましたよ、ナビに。<br />市街地から20kmぐらいあるので、それで行くのは止めました。

    苫前町といえば、日本最悪の熊害である三毛別羆事件の舞台。

    入植者の住居をヒグマが遅い、集落の10人が死傷した事件。
    その場所は今も復元されて残っていますが、「クマが出るんで注意してね」と書かれていました。(そら出るよね)

    いや、行こうと思ったけど通行止めの表示が出てましたよ、ナビに。
    市街地から20kmぐらいあるので、それで行くのは止めました。

  • ということで、そのヒグマ事件には多くの展示スペースを割いています。

    ということで、そのヒグマ事件には多くの展示スペースを割いています。

  • 入植者の小屋を襲うヒグマの再現です。<br /><br />家に押しかけて勝手に入るのはリラックマだけではなかった・・<br />リラックマなら命は大丈夫ですが、ヒグマでは・・・

    入植者の小屋を襲うヒグマの再現です。

    家に押しかけて勝手に入るのはリラックマだけではなかった・・
    リラックマなら命は大丈夫ですが、ヒグマでは・・・

  • 縄文時代からの文化の変遷の展示。<br /><br />北海道では、弥生時代になっても縄文風の文化だったことが分かっています。

    縄文時代からの文化の変遷の展示。

    北海道では、弥生時代になっても縄文風の文化だったことが分かっています。

  • 日本海側でニシン漁でも栄えた苫前の漁業の展示です。

    日本海側でニシン漁でも栄えた苫前の漁業の展示です。

  • 羽幌町郷土資料館。<br /><br />18時まで開館していると思っていたのですが、16時でした・・<br />18時に見えたのは、老眼か(苦笑)

    羽幌町郷土資料館。

    18時まで開館していると思っていたのですが、16時でした・・
    18時に見えたのは、老眼か(苦笑)

    羽幌町郷土資料館 美術館・博物館

  • はぼろサンセットビーチ。

    はぼろサンセットビーチ。

    はぼろサンセットビーチ ビーチ

  • 曇りでは、サンセットも何もないですね。<br /><br />ただ、沖にある天売島と焼尻島(らしきもの)は見えました。

    曇りでは、サンセットも何もないですね。

    ただ、沖にある天売島と焼尻島(らしきもの)は見えました。

  • あとは花火の直前まで羽幌で時間を潰します。<br /><br />街中の生協でドリンクとお菓子を買って・・・

    あとは花火の直前まで羽幌で時間を潰します。

    街中の生協でドリンクとお菓子を買って・・・

  • 道の駅で、花火大会まで待機しました。<br /><br />道の駅併設のホテルの7階の展望ラウンジから花火を見れるプランがありました。<br />ラウンジではドリンクや軽食も買えるとのことでしたが・・・<br /><br />始まる時間が近づいてもあまり混雑してこないので、可能な限り屋外の近い所で見ることにしました。

    道の駅で、花火大会まで待機しました。

    道の駅併設のホテルの7階の展望ラウンジから花火を見れるプランがありました。
    ラウンジではドリンクや軽食も買えるとのことでしたが・・・

    始まる時間が近づいてもあまり混雑してこないので、可能な限り屋外の近い所で見ることにしました。

  • 花火大会ですが、結局フェリーターミナルの東側の広場(川沿い)で見ました。<br /><br />ここに来ると、打ち上げ場所は川の反対側なので、打ち上げ場所まで見えます。

    花火大会ですが、結局フェリーターミナルの東側の広場(川沿い)で見ました。

    ここに来ると、打ち上げ場所は川の反対側なので、打ち上げ場所まで見えます。

    はぼろ花火大会 花火

  • この場所に居た人は最初自分ともう一組だけ。<br /><br />気付いた人が何組か来ましたが、結局ゆったり見続けることができました。

    この場所に居た人は最初自分ともう一組だけ。

    気付いた人が何組か来ましたが、結局ゆったり見続けることができました。

  • 最後はどんどん打ちあがっており、すぐ近くで見れたので大満足。<br /><br />心配された雨も降らないか、降っても霧雨程度で済みました。<br /><br />ただですね。<br />羽幌のホテルに戻る際は風雨で、それまでにも結構降っていたようで、苫前から留萌までの夜道は水の溜まった轍に突っ込むわ、風雨で前があまり見えないわ。<br /><br />後ろから来るクルマに追いつかせて、追い越してもらって後ろを走る方が楽だなと思ったんですが・・・追いついても前に行こうとはしてくれませんでしたね。

    最後はどんどん打ちあがっており、すぐ近くで見れたので大満足。

    心配された雨も降らないか、降っても霧雨程度で済みました。

    ただですね。
    羽幌のホテルに戻る際は風雨で、それまでにも結構降っていたようで、苫前から留萌までの夜道は水の溜まった轍に突っ込むわ、風雨で前があまり見えないわ。

    後ろから来るクルマに追いつかせて、追い越してもらって後ろを走る方が楽だなと思ったんですが・・・追いついても前に行こうとはしてくれませんでしたね。

  • 宿泊は、留萌市内のノース・アイ。<br /><br />地図と少しイメージが違い、思ったより飲み屋エリアの中にありました。

    宿泊は、留萌市内のノース・アイ。

    地図と少しイメージが違い、思ったより飲み屋エリアの中にありました。

    HOTEL NORTH.i(ホテル ノース アイ) 宿・ホテル

    留萌の繁華街の中にあるホテル。無難なチョイスです。 by ぱくにくさん
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