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インドの神様のクリシュナについて、日本に唯一あるクリシュナ寺院に行って勉強してきました。

初の一人旅!インド 0日目 Part18 クリシュナ神について勉強

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2025/07/27 - 2025/07/27

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テシェキェル エデルンさん

インドの神様のクリシュナについて、日本に唯一あるクリシュナ寺院に行って勉強してきました。

  • 私がインドに行くのは独立記念日(8月15日)の式典を見に行くため。<br />そして、他の日は何かイベントが無いかなー?とインドの行事について調べていたら、8月16日はクリシュナ神生誕祭という祝日でクリシュナ・ジャンマシュタミと言われるお祭りがあるとか!<br />コレは楽しまねば!ということで、どんなお祭りかを知るために、まずはクリシュナ神について調べます!!<br /><br />クリシュナ神とはヒンドゥー教の神様とのこと、そして「クリシュナ」と調べたら江戸川区船堀にクリシュナ寺院があるとのこと。<br />この寺院は一般開放もしていると書いてあったので、早速「クリシュナについて勉強したいです」とアポイントメントを取って行ってきました。

    私がインドに行くのは独立記念日(8月15日)の式典を見に行くため。
    そして、他の日は何かイベントが無いかなー?とインドの行事について調べていたら、8月16日はクリシュナ神生誕祭という祝日でクリシュナ・ジャンマシュタミと言われるお祭りがあるとか!
    コレは楽しまねば!ということで、どんなお祭りかを知るために、まずはクリシュナ神について調べます!!

    クリシュナ神とはヒンドゥー教の神様とのこと、そして「クリシュナ」と調べたら江戸川区船堀にクリシュナ寺院があるとのこと。
    この寺院は一般開放もしていると書いてあったので、早速「クリシュナについて勉強したいです」とアポイントメントを取って行ってきました。

  • 寺院に入ったのは礼拝前の時間。<br />お堂の前にいた信者らしきインド人の青年に「クリシュナについて勉強しに来ました」と伝えると、「Could you speak english?」と返答がきました&#128166;<br />全員が日本語を使えるわけでは無いのかー&#128166;と焦りつつ、私は学びに来た身、英語が苦手だからって諦めてられません!<br />a little English and a little Hindi OK!<br />と伝えてノートを駆使しつつ説明をしてもらいました!<br /><br />まずはこの首に花飾りをかけたおじさん。<br />船堀にあるクリシュナ寺院、クリシュナ意識国際協会の創始者プラブパーダだそうです。<br /><br />プラブパーダはどんな人かと言うと、ヒンドゥー教の聖典「バガヴァッド・ギーター」の解釈をした人で、この協会はプラブパーダの解釈を基に英語圏(主にアメリカ)を中心に勢力を持つ団体だと言っていました。

    寺院に入ったのは礼拝前の時間。
    お堂の前にいた信者らしきインド人の青年に「クリシュナについて勉強しに来ました」と伝えると、「Could you speak english?」と返答がきました💦
    全員が日本語を使えるわけでは無いのかー💦と焦りつつ、私は学びに来た身、英語が苦手だからって諦めてられません!
    a little English and a little Hindi OK!
    と伝えてノートを駆使しつつ説明をしてもらいました!

    まずはこの首に花飾りをかけたおじさん。
    船堀にあるクリシュナ寺院、クリシュナ意識国際協会の創始者プラブパーダだそうです。

    プラブパーダはどんな人かと言うと、ヒンドゥー教の聖典「バガヴァッド・ギーター」の解釈をした人で、この協会はプラブパーダの解釈を基に英語圏(主にアメリカ)を中心に勢力を持つ団体だと言っていました。

  • 次が祭壇の写真になります。<br />祭壇の真ん中の部屋、左にいるのがSupreme God(最高位の神)クリシュナKrishna、右にいるのがwifeのラダRahdaです。<br />この日は見学の後に礼拝のヨガに参加して、その後に仏教に例えるとお坊さんが説法をするような時間があったのですが、その時に話をしてくれた日本人のマンガラさん(愛称)の説明では、ラダはクリシュナの愛人とのことです!?<br />クリシュナさんは愛人と一緒に祭壇で祀られているんですね!<br /><br />そして、左の部屋にいる2人。<br />クリシュナの崇拝者で、左がニトヤナンダNityananda、右がガウランガGaurangaです。<br />この2人とアドヴァイタAdvaita、スリヴァーサSrivasaの4人がクリシュナを崇拝している絵も飾ってありました。

    次が祭壇の写真になります。
    祭壇の真ん中の部屋、左にいるのがSupreme God(最高位の神)クリシュナKrishna、右にいるのがwifeのラダRahdaです。
    この日は見学の後に礼拝のヨガに参加して、その後に仏教に例えるとお坊さんが説法をするような時間があったのですが、その時に話をしてくれた日本人のマンガラさん(愛称)の説明では、ラダはクリシュナの愛人とのことです!?
    クリシュナさんは愛人と一緒に祭壇で祀られているんですね!

    そして、左の部屋にいる2人。
    クリシュナの崇拝者で、左がニトヤナンダNityananda、右がガウランガGaurangaです。
    この2人とアドヴァイタAdvaita、スリヴァーサSrivasaの4人がクリシュナを崇拝している絵も飾ってありました。

  • そして、祭壇の上には次の言葉が、<br />Hare Krsna Hare Krsna Krsna Krsna Hare Hare<br />Hare Rama Hare Rama Rama Rama Hare Hare<br />これはクリシュナに捧げる歌の歌詞で、Ramaはクリシュナの別名です。<br />この歌を歌う目的は、現在の混沌な世界からの救済であり、ニトヤナンダNityanandaとガウランガGaurangaはこの歌を歌いながら踊っている姿で祭壇に立っています。<br />礼拝のヨガの時間では、打楽器とシンバルのような楽器を使いながら代表の1人がHare Krsna~ と歌い、歌詞が1周したら他の人たちが復唱する。また1人でHare Krsna~ と歌い、周りが復唱する、、、、、を何回も繰り返します。<br />そして、段々と熱量が上がってくると楽器の音が激しくなり、歌のテンポが早くなり、抑揚が大きくなり、、、と皆が心で歌います、、、!<br />そして段々とHare Krsna~ のテンポが落ち着いてきて一曲が終わった!と思ったら、次の1人が同じようにHare Krsna~ と歌い始め、同じように復唱する、、、を繰り返しました。<br />同じようにHare Krsna~ 歌うと言いましたが、主旋律を歌う人によって歌のリズムが全く違い、それぞれの心から出る声で歌うことが大事なみたいです。<br /><br />皆で歌っていると、途中でプジャーリ(お坊さん)が祭壇の前に登場し、クリシュナを扇で扇ぐ、火のついたロウソクでクリシュナにその煙を送り、その後でそのロウソクを参拝者に渡す(参拝者の代表者がロウソクを一人一人の前に運び、それぞれがロウソクの煙を浴びる)、参拝者の手の甲にお香を塗る(その香りを嗅ぐ)といった作法がありました。<br /><br />歌を熱唱するのもそうですが、復唱する声も合いの手のように熱量が上がっていったり、歌を歌いながら祭壇をスマホで撮る人がいたり、私を案内してくれた青年からは「enjoy?」と聞かれたりと、キリスト教のような礼拝とは全く違っていてびっくりしました!<br />このことをマンガラさんに質問してみると、この歌うのヨガは日本の盆踊りのようなものだそうです!<br />なるほど!盆踊りが神様の前で皆で楽しく踊るように、クリシュナの前で皆で楽しく歌うこと、心からの活動をすることが「幸せ(救済)」に繋がるということですね!!

    そして、祭壇の上には次の言葉が、
    Hare Krsna Hare Krsna Krsna Krsna Hare Hare
    Hare Rama Hare Rama Rama Rama Hare Hare
    これはクリシュナに捧げる歌の歌詞で、Ramaはクリシュナの別名です。
    この歌を歌う目的は、現在の混沌な世界からの救済であり、ニトヤナンダNityanandaとガウランガGaurangaはこの歌を歌いながら踊っている姿で祭壇に立っています。
    礼拝のヨガの時間では、打楽器とシンバルのような楽器を使いながら代表の1人がHare Krsna~ と歌い、歌詞が1周したら他の人たちが復唱する。また1人でHare Krsna~ と歌い、周りが復唱する、、、、、を何回も繰り返します。
    そして、段々と熱量が上がってくると楽器の音が激しくなり、歌のテンポが早くなり、抑揚が大きくなり、、、と皆が心で歌います、、、!
    そして段々とHare Krsna~ のテンポが落ち着いてきて一曲が終わった!と思ったら、次の1人が同じようにHare Krsna~ と歌い始め、同じように復唱する、、、を繰り返しました。
    同じようにHare Krsna~ 歌うと言いましたが、主旋律を歌う人によって歌のリズムが全く違い、それぞれの心から出る声で歌うことが大事なみたいです。

    皆で歌っていると、途中でプジャーリ(お坊さん)が祭壇の前に登場し、クリシュナを扇で扇ぐ、火のついたロウソクでクリシュナにその煙を送り、その後でそのロウソクを参拝者に渡す(参拝者の代表者がロウソクを一人一人の前に運び、それぞれがロウソクの煙を浴びる)、参拝者の手の甲にお香を塗る(その香りを嗅ぐ)といった作法がありました。

    歌を熱唱するのもそうですが、復唱する声も合いの手のように熱量が上がっていったり、歌を歌いながら祭壇をスマホで撮る人がいたり、私を案内してくれた青年からは「enjoy?」と聞かれたりと、キリスト教のような礼拝とは全く違っていてびっくりしました!
    このことをマンガラさんに質問してみると、この歌うのヨガは日本の盆踊りのようなものだそうです!
    なるほど!盆踊りが神様の前で皆で楽しく踊るように、クリシュナの前で皆で楽しく歌うこと、心からの活動をすることが「幸せ(救済)」に繋がるということですね!!

  • この寺院は江戸川区のリトルインディア見学コースもあるとのことで、日本語の歌詞もありました。

    この寺院は江戸川区のリトルインディア見学コースもあるとのことで、日本語の歌詞もありました。

  • そして、この宗派ではクリシュナの御膳に上がったお昼ご飯を礼拝の後に皆で食べるという作法がありました。<br />無益な殺生は禁ずるため、ダルや野菜のカレー、パパドもピクルスを使っています。<br />ココナッツミルクにはカルダモンの青い苦味と清涼感があり、ラッシーも含めて全てが美味しく、皆で楽しくいただきました!<br /><br />今回の調査は以上です。<br />書ききれなかった分は、また今度載せたいと思います!!

    そして、この宗派ではクリシュナの御膳に上がったお昼ご飯を礼拝の後に皆で食べるという作法がありました。
    無益な殺生は禁ずるため、ダルや野菜のカレー、パパドもピクルスを使っています。
    ココナッツミルクにはカルダモンの青い苦味と清涼感があり、ラッシーも含めて全てが美味しく、皆で楽しくいただきました!

    今回の調査は以上です。
    書ききれなかった分は、また今度載せたいと思います!!

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