2025/05/28 - 2025/05/28
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ポテのお散歩さん
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5月28日 (水) 八日目
お天気が良いので、ブラーノ島へ行く事にしました。
※七日目は最終日と同じ1冊の旅行記にまとめる事にしました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
サンタルチア駅前の水上バス停Ferrovia から水上バスに乗り
ブラーノ島に行きます。 -
いつもの様にホテルやスーパーに卸す食料品を
船から下ろす作業から一日が始まります。
ブラーノ島へ行く為に 水上バスに乗ろうとしましたが、
ちょうど通勤時間と重なり、ローマ広場から乗って来る人で満員。 -
水上バス停は地元客用の待合室と、観光客用の待合室に分かれていて、まず地元の人が先に乗ってから 観光客が乗ります。地元客は乗れたけれど、満員の為 観光客は乗れませんでした。
このルートは、ムラーノ島で働くガラス職人さんが通勤されるルートで、観光客がムラーノ島やブラーノ島に押し掛けるので、ガラス職人さんなどの通勤客が乗れなくなるという問題が起こった事やオーバーツーリズムへの対応策なので仕方がありません。
ここだけでなく、どの水上バス停でも、地元客と観光客の待合室や乗車運賃も違うし、水上バスの中で座る椅子も地元客専用エリアが、乗り降りし易い出入り口のそばにあります。
日本でも対応して欲しいです(^-^; -
当初 予定していたルートの水上バスではないけれど、
何とか乗り込みました。
水上バスはベネチアの人々が眠る共同墓地の島、
サン・ミケーレ島のそばを通り過ぎます。
ベネチア人も外国人も、異なる宗教も、著名人も一般人も、
ベネチアに暮らした全ての人々が埋葬されています。 -
しばらくしてムラーノ島のMurano Colonna "A"という停留所で降り、Murano Faro "A"まで歩き、そこからブラーノ島へ行きました。
※仕方なくこのルートにしたので、最良の行き方ではありません。
ムラーノグラスのお店が軒を連ねていますが、
まだ開店時間ではありません。 -
本島ほど宿泊客はいないので、
-
朝はとても静かです。
-
ブラーノ島へ行くには、Murano Faro "A"から出ている
水上バスに乗らなければなりません。
10分程歩きましたが、スマホが役に立ちました。
※仕方なくこのルートにしたので、最良の行き方ではありません。 -
水上バスの停留所に着いたら、
子供を連れたお父さん・お母さんらしき人々が集まっていました。
子供ちゃんと一緒に遠足へ行くようです。
やはり地元客と観光客の待合室が分かれていて、
船が来たら 地元組が先に水上バスに乗り込みます。
大陸の方が(知らなかったからか)地元組と同じ待合室に入ろうとして、注意されていました。 それも無視して、地元組より先に乗ろうとすると、また注意されていました。 間違っている観光客がいれば、注意されます(^-^; -
かつて、このラグーナ(干潟)に攻めて来た国がありました。
フランク王国国王(在位:768-814) であり、神聖ローマ帝国国王(在位:800-814)でもあったカール大帝は、現在のフランス、ドイツ、イタリア、ベネルクス三国、スイス、オーストリア、スロベニアの一部を含む広大な領土を支配し、当然ベネチアも併合しようと810年に息子のピピンを派遣しました。
ピピンはベネチアに対し、ビザンツ帝国の支配下から脱して
フランク王国の支配下に入るように命令しました。 -
421年に建国したベネチアは ただの小国に過ぎず、国家存亡の危機に直面したのです。ですがベネチアは それを拒絶しました。
それにはベネチアの(商人的な)打算がありました。
ビザンツ帝国は形式上の支配だけで満足し、ベネチアが外国と
国家間での貿易を営む『通商』を犯そうとはしませんでした。
なので、全てを支配しようとするフランク王国よりも
ビザンツ帝国の方がベネチアにとって都合が良かったのです。 -
もとは、ゲルマン民族(主にゴート族・ランゴバルト族)から逃れて干潟に住み始めたベネチアですが、その干潟に守られ、ゴート族やランゴバルト族・大国であるビザンツ帝国さえも攻めて来ませんでした。
ですがフランク王国は、ラグーナの中に攻めて来ました。 -
このラグーナ(潟)は、ほとんどが浅瀬だらけです。
その潟に安全な航路を示す杭が打たれています。
どこに どれだけの大きさの船が通れるか、ベネチア人は
その杭を見て判断します。
潮の満ち引きでも 船の通り道は変わってきます。
それらを全部 把握しているベネチア人は、敵が攻めてくる前に
海の杭を抜いてしまったのです。 -
敵はラグーナの中にまで船で攻め込んで来ましたが
大きな船なので、潟の浅瀬に乗り上げて座礁してしまいました。
仕方なく敵兵が船から降りても、潮が引いている時は泥の中なので
足が取られ、身動きが取れませんでした。
ベネチア軍は、ゴンドラで応戦します。
潟を知り尽くし、ゴンドラを自由に操るベネチア軍は
敵の船に火をつけて焼き、敵兵に矢を放ち、敵は壊滅しました。 -
敵の方が圧倒的な兵力で、圧倒的に大きな船だったにもかかわらず
ベネチアの大勝利でした。
ですが勝利したベネチアは、そのフランク王国に対し
自由な貿易を要求しました。
相手を叩きのめす事よりも、貿易によっての儲けを取ったのでした。
カール大帝は、ベネチアのビザンツ帝国への帰属を認め、更にフランク王国領内でのベネチア人の交易の自由を認め、ベネチア発展の基礎となりました。 -
貿易で商う商品は、魚と塩から始まり、北のアルプスの広大な森で取れる木材をモロッコ、アルジェリア、チュニジアなどの北西アフリカ諸国に売り、その得た資金でビザンツ帝国の首都コンスタンチノープルで香辛料・絹・陶磁器・金銀・宝石など東方オリエントの贅沢品を買い付けてベネチアに戻り、ヨーロッパ各国に数十倍の値段で売りさばく。。。
何処かで戦争が起きたと知ると、武器を売りつける。。。
ベネチアは、『したたかな商売』を大切にする国でした。 -
ブラーノ島に近づくと空港が近くに見え、
(望遠で撮っています) -
その向こうに
-
冠雪した山が見えます。
-
漁をしている人がいました。
-
ブラーノ島の漁師さんが獲った魚は、
-
リアルト市場へ持って行くそうです。
-
葡萄畑の島。
-
島と島の間を抜けて
-
遠足組は、ブラーノ島の一つ手前の島で
降りて行きました。 -
ブラーノ島に到着!
(帰りに撮りました) -
メイン通りは到着した人で賑わっていたので
少し離れた所に来ました。
とってもカラフルです♪ -
運河の向こうに別の島が見え、その向こうに冠雪した山々が
薄っすら見えます。
冬の晴れた日は もっとくっきり見えて綺麗でしょうね。 -
運河沿いにはたくさんの船が繋がれていて
この日の漁は終わっているようです。
日本の港町で見るイカ釣り船の様な船は見かけませんでした。 -
カラフルな壁の色ですが
窓の扉は ほとんどの家では深緑色で
統一感があります。 -
ソットポルテゴ(トンネル)の中もカラフル
-
漁師さんが網を繕われています。
-
ブルーとホワイトで統一されている
涼し気なカラー。 -
ピンクが効いて可愛いわ♪
-
漁業で生計を立てるブラーノ島では、
他に収入を得る手段として、主婦たちによって
レース編みが盛んになりました。
繊細で美しいレース編みは、
魚網の修繕の技法が元になったそうです。 -
大きな広場に出ました。
本島では各島の広場に共同井戸がありましたが
この島では、この広場しか共同井戸を見ていません。
全ての島民が この井戸を使っていたのかな?
物見櫓もあります。 -
イチオシ
ま~、このお宅も可愛いわ)^o^(
何かのお店かな? -
パステルカラーの柔らかな配色の通り。
-
こちらはビビッドです。
-
次は どんな景色が広がるのか
-
歩くのが楽しいです。
-
地元の人がお買物に来るお店。
和やかな会話が聞こえて来そうです。 -
そろそろお店が開く時間です。
-
レストランが集まるメインの通りへ行ってみましょう。
ブルーの服ばかりのお店が気になります。 -
お目当てのお店はまだ開店前でした。
Googleが表示している時間と1時間も違いました。 -
また散策を始めよう。
-
マリア様色々
-
たまたま路地を歩いて出会った目立つ家。
あとで調べたら、ブラーノで一番カラフルな家
「カザ・ディ・ベピ(Casa di bepi)」だそうです。
ここで記念撮影をする方が多いそうで、
誰もいない時だったのでラッキーでした。 -
路地から路地へ
-
生活されている場を散策させて頂いているので
静かに歩きます。 -
ランチの後に立ち寄ろうと思っていたお店
『All’ombra』へ先に行く事に。 -
間口は狭いですが
奥に素敵なお庭があります。 -
アペロールと
チケッティ(オープンサンドのおつまみ)
私はガス入りのミネラルウォーターです。 -
生ハムとクリームチーズ サラミとアーティチョーク
スモークハムとゆで卵 トマトとモッツァレラ
ケースの中にあるので 指差しで注文。 美味しかったです。 -
まだ時間が早いので空いていますが
少しづつお客様が来店し始めました。
店員さんも親切で、トイレも綺麗でした。 -
さっきより開店しているお店が増えました。
-
レース細工で有名な島なので
-
レース専門店も多いです。
-
二階にキリストとマリア様がいらっしゃり
目印になるので こちらのお店に入りました。
『Restaurant Galuppi』
すでにオープンエアの席は埋まってますが
私達は店内へ。 -
リゾットと イカとエビのフリット。
リゾットはブラーノ島の名物で、
ゴーと言うお魚の出汁で作ります。
立食のお店や、テイクアウトのお店で食べたものより
やっぱり美味しいです♪ -
霧が立ち込める冬、
-
漁師さんが自分の家を簡単に見分けられるように
カラフルな色に塗ったのが始まりなんだそうです。 -
その色鮮やかな見た目と違い
漁業とレース細工を生業とする静かな島です。
島民よりも 日中は観光客の数が膨れ上がり、
オーバーツーリズムになります。
その喧騒から逃れるには、島民が島から出るしかないと思うと
複雑な気持ちです。 -
ブラーノ島のニャンコ。
首輪をしているので、何処かのお家のニャンコの様です。 -
本島には多かった落書きや、道端のゴミは ほとんど見ませんでした。
この街の風情を残すため、
外壁の色の変更は市当局の許可が必要だったり
家を識別するために、隣家とは別の色にしなければならないなど
色々な制約があるそうです。 -
賑やかなメイン通りから 少し離れた運河沿いでは
落ち着いたレストランが並んでいます。 -
あそこに素敵な絵が見えます。
-
イチオシ
左のグリーンのドアの絵は、ピエル・デル・ポッライオーロの「貴婦人の肖像」1470年でミラノのボルディ・ペッツオー美術館所蔵だそうです。
右のブルーのドアの絵は、アントニオ・ポッライウィーロの「若い女性の肖像」1465年でベルリン絵画館所蔵だそうです。
トラベラーrinnmamaさんに教えて頂きました。 -
このお店はブラーノ島で有名なお店の1つ
Trattoria Al Gatto Nero
さっき歩いたメイン道路沿いには、『世界一 美味しいリゾット』
を出すというTrattoria da Romanoがあります。
世界一 美味しいリゾットも食べてみたかった~。 -
Gatto Nero(ガット・ネーロ)は黒猫という意味だそうです。
創業当時にここに黒猫がいたからなんだとか。
人気なので予約しないと入れないそうで、
素敵なお店です。 -
オープンエアの席は どこも満席です。
お天気なので、運河沿いが気持ち良さそうです。 -
ここにもブルーのお店の、ブルーの洋服屋さんが
ありました。 -
ランチに合わせて来る方や、
ムラーノ島の観光後に来る方で
これからもっと観光客が増えるので -
そろそろ帰りましょう。
-
花壇に咲く花も
背景の壁の色によって
印象が変わって見えます。 -
この島を訪れるかどうか決めていなかったので、
お食事の場所以外は何も調べず、
行き当たりばったりでしたが
ゆっくり歩けて良かったです。 -
年々漁獲高は減り、漁師さんも少なくなりつつある今、
観光客を受け入れながら 中世から続く伝統的な漁を
守ろうとしているブラーノ島。
マナーを守り、美しい漁師町が存続出来るよう願いたいです。 -
帰りは ベネチアの地図の魚の尻尾を廻ってサン マルコ広場を通過し
サンタ ルチア駅へ向かう水上バスに乗りました。
一見 緑が少ないと思える街ですが、外からは見えない邸宅の中庭に
美しい庭園が隠れていたり、市民が憩うマリナレッサ庭園や
リメンブランツェ公園などがあります。 -
サン マルコ広場に ほど近い所に
軍艦と潜水艦が!
こんな大きな船もラグーナに入る事が出来るんですね。 -
ずーっと外を見ているワンちゃん。
だんだん人間に見えてきました(^^) -
カナル・グランデに架かる4つの橋の内、一番新しい2008年開通の橋。
コスティトゥツィオーネ橋をくぐると、
サンタ ルチア駅はすぐそばです。
スタイリッシュなガラス張りですが、冬は橋の上が凍って滑り
地元民には不評なのだそうです。
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この旅行記へのコメント (30)
-
- パディントンさん 2025/10/14 15:53:07
- 吸い込まれそうな青い空の下の島々!
- ポテさん、こんにちは
ここまでのベネチア旅行記を少しずつじっくり拝見させていただきました。
奥が深いですね。
これはまた塩野七生さんの本をじっくり読み直さないと!と思いました。
歴史も詳しく教えて下さって、フランク王国やオスマントルコ、ギリシャ、ビザンツ帝国などとのつながりもよくわかり、点がつながったように思いました!
ベネツィアングラスで有名なムラーノ島に渡るのはそこに通う職人さんや地元の方が優先の船があるのですね。京都のバスもそのようになればいいのに…と思いました。
そしてブラーノ島、カラフルですね。
お天気も良くて青空に映えますね。
ベネチアから北イタリアのアルプスの山々の冠雪が眺められるなんて!
オーバーツーリズムと言われる中で、島内の人々が自分たちの日々の暮らしが守られて行くことを願っています。
ポテさんたちのように静かに配慮されて、周られる方ばかりではありませんものね。
漁師さんたちの魚の網を直している写真を見て一層そう思いました。
お料理も何もかも美味しそうです!
パディントン
- ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/14 21:10:30
- Re: 吸い込まれそうな青い空の下の島々!
- パディントンさん こんばんは!
長い旅行記にお付き合い下さって、ありがとうございます(^^)
ベネチアも観光客が多く、ムラーノ島へベネチアングラスを作る
職人さんが通勤出来ない状態が続いたそうです。
水上バスも観光客で溢れ、地元の人が乗れない問題が起こりました。
生活に影響が出た事で、対策に乗り出した様です。
今日、バスに乗ったのですが、満員になってしまい、
後ろから乗って 前から降りるのですが、
バスの中では移動が出来ないので
後ろから降りて 走って前に行き 乗車賃を払いました(^-^;
年配のご婦人が、吊り革を持つ事も出来ずに、こけてしまった事も
あります。
世界中から日本を訪れて下さるのは嬉しいですが、
もう少し何とかならないかなと思います(^-^;
ブラーノ島から冠雪した山々が見えるとは思いませんでした。
冬の澄んだお天気の日には、もっとクッキリ見えて
美しいでしょうね♪
ショッキングピンクやパープル・オレンジなど
原色で奇抜な色のお家もあったのですが、
不思議と煩雑な感じは無く 落ち着いた街に見えました。
本当に、この可愛い島で 島の人達が漁師を続けながら、
穏やかに暮らして頂きたいです。
コメントを下さり、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- 旅猫さん 2025/10/13 07:23:09
- 海の杭
- ポテさん、こんにちは。
ベネチアでは、通勤も物流も船なのですね。
東京も、江戸の頃とは比べ物にはなりませんが、そこそこ水路が多いので、水上バスで通勤している人も結構います。
信号が無いので、快適のようです。
ムラーノ島の朝の風景は、穏やかそうで素敵ですね。
ベネチア中心より、建物が低く、色合いも爽やかです。
周辺は、浅瀬が多いと言うのは何となくわかります。
かつての海洋国家なので、航路は重要。
船が通れる場所を杭で示すのは、今と同じですね。
敵が攻めてきたら、それを抜くと言うのも、良いですね。
ブラーノ島の家々は、とても多彩ですね!
多くの派手な色を使っているのに、何故か落ち着いて見える。
窓枠の色を統一しているのも洒落ていますね。
建物が低く、個人経営の店が点在し、良い町です。
大型商業施設ばかりで、個人経営の店が失われつつある日本とは大違いです。
色合いは日本には似合わないですが、素敵な街です。
そんな街でも、観光客が押し寄せているのですね。
世界中で問題になっていますが、なぜこんなことになってしまったのでしょう。
先日、函館に入って来たのですが、凄い人出でした。
ただ、朝市、元町、函館山、五稜郭、金森倉庫群だけに集中していて、それ以外はガラガラです。
人気の場所は、朝早くに訪れるのが良いですね。
旅猫
- ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/14 02:38:14
- Re: 海の杭
- 旅猫さん こんばんは。
東京でも水上バスで通勤する場所があるのですね♪
電車やバスよりも水上バスの方が便利なのでしょうね。
本島よりも周囲の島に宿泊して、日中は本島へ観光に行く方が
ラッシュに遭わなくていいかも知れません。
周囲の島の方が、朝・夜は格段に静かです(^^)
ブラーノ島は奇抜な色の家も多かったのですが
くどい感じはしなかったです。
メインの通りにはお土産屋さんが並んでいましたが、
それ以外の所は生活の場で、しっかり分けられていました。
雑然としたお店の看板が無いのでスッキリして
清潔感のある街でした。
地元の人は、観光客を横目に 自分達の生活をされていました。
地元民と観光客が同じ場所で 同じ道を歩いているのに
別な次元にいるような不思議な感覚でした。
ブラーノの人達にとっては、生活に必要で家に色を塗っている
当たり前の日常風景で、観光客だけがテーマパークの様な感覚で
街を歩いているような。。。
日本の観光地も一部だけに集中しているのは、ある意味 救われますね。
どこもかしこも観光客が歩いていたら、町の人は生活出来なるので。
いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- 164-165さん 2025/10/11 18:19:12
- ブラーノ島
- ポテさん こんばんは。
フランク王国とベネチアの戦いは面白いですね。小が大を倒す、秘策は地の利ですね。籠城戦に勝つには、攻める方は3倍の兵力が必要と言われていますが、赤壁の戦いのようですね。
『ブラーノの島には多かった落書きや、道端のゴミは ほとんど見ませんでした。』
素晴らしいですね。規制が厳しいのでしょうか?シンガポールでも規則が厳しくて町が綺麗だそうで、日本でも厳しくして街をきれいにしてほしいと思います。ポイ捨てが横行していて嘆かわしいです。
『この街の風情を残すため、外壁の色の変更は市当局の許可が必要だったり家を識別するために、隣家とは別の色にしなければならないなど色々な制約があるそうです。』
メキシコでもカラフルな街が有りましたが、フォトジェニックで良いですね。
レースと漁網が関係しているのは興味深かったです。成程と合点が行きました。
【164-165】
- ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/11 23:51:51
- Re: ブラーノ島
- 164-165さん 再び こんばんは。
こちらにも続けてコメントを下さって、
本当にありがとうございます。
ベネチアが共和国だった時代は、まだ大砲などの武器は
無かったのですね。
ナポレオンの時代になると、なすすべはなく
負けてしまいましたが、長い間 『潟』という自然に
守られていたんですね。
ブラーノ島には、小学校らしき建物があったのですが
若い方々が島から出て 高齢者が多いそうです。
なので、落書きをしたい年齢の子供が少ない事と、
壁の色を塗り替える事が出来るので、
落書きを書く気も起らないかも知れませんね(*^-^*)
人口が少ないので、島全体が家族の様な密接な関係なので、
イタズラも出来ないかも知れません(^-^;
島は1時間で 一周出来ました。
日本では、ゴミのポイ捨てが多いですね。
2019年に、ベネチアのリアルト橋付近でコーヒーを
ドリップしていたドイツ人観光客が摘発され、
罰金刑が課せられたうえ市外への退去が勧告された事があります。
日本は法的措置が出来る条例が少ないので
お願いベースになってしまっています。
日本人は基本的に優しいのでしょうね♪
メキシコにもカラフルな街があるのですね)^o^(
ショッキングピンクやパープルなど、なかなか大胆な色使いの
お家もあったのですが、くどい感じには受けませんでした。
とっても楽しい街歩きになりました。
もう少し、若い世代が島に残って 子供達がサッカーをしている
そんな活気が戻って欲しいと思いました(^^)
やっと涼しくなりましたが、日中は30℃になる事があります。
もう少し気温が下がってくれるといいのですが。。。
ありがとうございました(*^-^*)
ポテ
-
- ちーちゃんさん 2025/10/04 00:01:36
- ブラーノも行きたかった~!
- こんばんは♪ポテちゃん(*^◯^*)
お天気が良くて、バポレットも遊覧船気分で行った先。
本当に可愛らしい家の数々(*゚▽゚*)
あんなに可愛いのにそこには生活があるって少し不思議な気分。
観光客が少なくなった夜、お食事をしながら「今日は意外と観光客少なかったねー。」なんて家ではなしているのかな?
ブラーノで泊まるのも楽しそう(^O^)
歴史的な事は何ひとつ知らなかったので、ポテちゃんの旅行記がとっても勉強になって、ありがたいです!
ゴンドラに乗って敵を撃退するなんて、さすがベネチア人。
そしてそれを自分たちの糧に出来る頭の良さ。
だからこその繁栄だったのね!
アペロールとチケッティまさに私がしてみたかった事!美味しそう(*´∇`*)
そしてキチンとしたお店のリゾットにフリット、カラリとあがってるのが写真からもわかりますね~。
チラリと見えたブドウ畑は、前にベネチアの番組で見てビックリ!した場所かも。
ベネチア産のワインいつか飲んでみたいな♪
ブルーの建物の前のブルーの衣装が海を思い出させてくれる色でとてもステキでしたねー!
- ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/04 20:59:09
- Re: ブラーノも行きたかった~!
- ちーちゃん こんばんは!
ベネチアでゆっくり休暇を過ごす海外の人は
本島よりもリド島や その他の小さな島で数週間過ごすんだって♪
確かに何度も行く人は 本島だと人が多いので、
周りの静かな島で静かに過ごして 本島へは遊びに行くんでしょうね♪
ちーちゃんが観たブドウ畑は、島全体がブドウ畑で
そこに一軒だけ宿泊施設があって、まさに そこで数週間
過ごす島かも♪
そこで飲むワインは格別よね(*^。^*)
私が思っていたブラーノ島は、一部の地域だけカラフルなんだと
思っていたんだけど、見事に全部 色付きのお家(+o+)
テーマパーク以上なんだけど、漁師町という生活の場なのよね。
この島も、若い人が都会に出て行くので人口が減り、
漁師を続けながら暮らしている多くが高齢者なので、
あのピンクやオレンジ・パープルなどのお家に
おじいちゃん・おばあちゃんが住んでいらっしゃるのが
可愛くて微笑ましかったの。
広場に小さな子供達が遊び、もっと住人で賑やかな街に
戻って欲しいなぁ(*´▽`*)
お昼間は観光客で溢れるので、ブラーノ島に泊まって
静かな夜や朝を過ごしてみたいと思いましたよ♪
お食事も、漁師町ならではの気さくで魚介の美味しいお店が
多かったの(^^)
ブルーのお店のブルーばかりの洋服屋さん。
アドリア海を思い出させる素敵なお店だったよ♪
↑実際にはアドリア海は見てないけど(^▽^;)
いつもコメントを下さって、ありがとうね(*^-^*)
ポテ
-
- ユーユさん 2025/10/02 14:19:27
- カラフルでステキなお家ばかり
- 表紙のお写真が可愛いですね。
水上バス停は地元客用の待合室と、観光客用の待合室に分かれているんですね。
ヴェネチアは観光税も取っているし、地元民の不満が出ないように
色々と配慮されていますね。
日本も考えていかないと、京都などの観光地はバスが大変な事に
なっているとニュースで見ました。
ベネチアに攻め入ったフランク王国、大失敗でしたね。
さすがはベネチア軍、杭を抜いてラグーナの中に攻めこませるなんて
凄いなって思いました👏
勉強になったわ(*^^)v
ブラーノ島、漁師さんが家の見分けがつくようにカラフルなお家ばかりで
可愛い♪
次回ベネチアに行けたら、ブラーノ島やムラーノ島に
行きたいなと思っていたので良かったです。
リゾットも大好きなので♪
ユーユ
- ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/04 01:15:21
- Re: カラフルでステキなお家ばかり
- ユーユさん こんばんは!
表紙の写真を褒めて下さって、ありがとうございます(^^)
も~、可愛くて可愛くて。。。(*^▽^*)
ムラーノ島に働きに行くベネチアングラスの職人さん達が、
オーバーツーリズムの為に水上バスに乗れないという
問題が起こり、とうとう対策に乗り出したそうです。
日本もインバウンドの受け入れだけじゃなく、
オーバーツーリズム問題の対策をする時に来ていますねぇ(^-^;
小さなベネチアが1000年以上も共和国の存続が出来たのは
特別な地形に守られていたからなのですが、
戦いにゴンドラが使われたのは驚きでした。
釣りをする為の船だと思っていました(^-^;
ブラーノ島は約1時間も歩けば島を一周出来るほど小さな島です。
ムラーノ島は少し大きな島ですが、本島から約20分で着く
近さにあります。
1日で二島をじゅうぶん巡る事が出来ます。
観光シーズンは、多くの観光客がブラーノやムラーノに訪れるので、
時間帯によっては帰りの水上バスに乗れない事があるそうです。
少し時間をずらしたら 絶対乗れるんですけど(;・∀・)
是非 ベネチアへ行かれたら、島巡りをして下さいね。
リゾットも是非に♪
も~、冗談かと思うくらいカラフルでした(^^)
若い人が島から出て行くので、島内には高齢者がほとんどです。
あの色とりどりの家に、おじいちゃん・おばあちゃんが
住んでおられると思うと、可愛くて 微笑ましいです(^^)
観光業とインバウンド問題がうまく両立して、
若い人が働ける場所が増えて、
カラフルな漁師町が ずっと続いて欲しいです。
いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- yokoさん 2025/10/02 14:19:02
- カラフルなブラーノ島で静かに暮らす人々
- ポテさん こんにちは(^^)
ムラーノ島、ブラーノ島、似てて違いがよく分からないけど。。私も個人旅なら、そういう小さな島に行ってみたかったな~。
ここでも、オーバーツーリズムが起こっているんですね。地元の方を守る取り組み、日本も学ばないとですね。カラフルな家の向こうに見える冠雪したお山、アルプスかしら? 気になります。でもあんまり人がいないのね。と思ってたら、まだお店が開いてなかったからなのですね。
ブラーノで一番カラフルな家、とっても可愛いです♪ オープンサンド、美味しそう。私も夏にヨーロッパに行った時は、ガス入りのミネラルウォーター飲んでました。もちろん、ビールやワインも飲んでたけどね~。ランチのリゾットとイカとエビのフリットも、とっても私好みだわ~(^○^)*
漁業の街ではカラフルな家があること多いですが、漁業とレース細工で生計を立てている静かな街なのですね。そんな暮らしが、ずっと続くことを願っています!
yoko
- ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/04 00:33:49
- Re: カラフルなブラーノ島で静かに暮らす人々
- yokoさん こんばんは!
遠くに見える冠雪した山は、イタリア北部のアルプスです。
まさか海側からアルプスが見えるとは思っていませんでした。
アルプスって、もっともっと北の方だと思っていました(^^)
ムラーノガラスの職人さんが、満員で水上バスに乗れないという
問題が起こり、とうとう対策に乗り出したそうです。
日本もインバウンドの受け入れだけじゃなく、
オーバーツーリズムの対策を考える時期に来てますねぇ(+o+)
『漁業の街ではカラフルな家があること多い』
↑ ちょうど昨日、(24時を過ぎたので一昨日になりました♪)
ネットで同じようなフレーズの記事を見ました。
何か所か例が出ていて、
確かに海に近い街にカラフルな家が多かったです(^^)
ブラーノ島は漁業とレース産業で生計を立てている島ですが、
若い人が都会に出て行くので 高齢者が多いそうです。
あのカラフルな家に、おじいちゃん・おばあちゃんが
住んでおられると思うと、可愛くて微笑ましいです♪
実際に住んでおられる住民にとっては、漁師になる若手がいないのは
大きな問題ですよね。
若い人が働ける環境を作る為の観光と、オーバーツーリズム問題が
上手く両立出来て、島に人口が戻って、カラフルな漁師町が
これからも続いて欲しいです(^^)
お役所に届けなければならないそうなのですが、
壁の色を変えられるので
一度はドピンクの家に住んでみたいです(´ω`*)
冒険してパープルもいいなぁ(*´▽`*)
最後は落ち着いたクリーム色で。。。
yokoさんも、ガス入りのミネラルウォーターを飲まれるのですね♪
ビールが飲めないので、夏の暑い時には最高です(^-^;
漁師町なので、エビとイカのフリットや お魚の出汁のリゾットも
美味しかったです♪
いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- フォートラベルユーザーさん 2025/10/02 08:18:56
- カラフルでキュートなブラーノ島!
- おはようございます!ポテはん!
いやー、勉強になりましたわ。
潟の特性を熟知しているベネチア、
大勢で攻めてきた大国、フランク王国を、
少数のゴンドラで退け、
さらに自由貿易権まで、勝ちとり、
それを自国の発展へと
繋げたんですねー!カッコいい。
ベニスの商人をちょこっと思い出しました…
本場のブラーノ島は、とびきり素敵!
やっぱりコスモワールドのブラーノとは
比べものにならんわ(当たり前や)
自分の家が分かりやすいように、
色を塗ったら、回りも真似し始めたのが、
きっかけなんですね!
お隣と色が被らないようにもしてるのか、
なるほどですね。カラフルですが、
不思議に調和して、美しい街並みですね。
最初に立ちよったお店で、軽くピンチョス?
次のレストランで、リゾットとフリット
なんて、素敵なお食事だわ。
両方とも、美味しそうです~(*^^*)お洒落!
フェリーを、地元民と観光客を
きっちり分けるの、良い方法です!
京都のバスも、やるべき!と思います、
そうしないと、普段の生活に支障が
でますもの、ね。
まいどおおきにね、ポテはん!
次回も楽しみどす~
コトラ
- ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/03 21:34:16
- Re: カラフルでキュートなブラーノ島!
- コトラはん こんばんは!
私の興味だけで ウダウダ書いている長~い旅行記。
コトラはんが要約してくれて、
『あ、こんなに短くまとめられるんだ~』と気付きましたぇ(^-^;
コスモワールドにブラーノがあるん? と地図を見たら
ブラーノストリートがありました~。
ホントにね~、テーマパーク以上にカラフルで
冗談みたいな可愛い島でした(^^)
色の組み合わせなんか考えていなくて
奇抜な色が並んでいたりするけれど、不思議と くどくないのです。
ブラーノ島も若い人は都会に出て行って、高齢者が多いのですが、
あのカラフルなお家に、おじいちゃん・おばあちゃんが
暮らしておられると思うと可愛くて微笑ましかったです♪
私も一度、ドピンクのお家で暮らしてみたい)^o^(
漁師町なので、レストランも気さくな感じで
新鮮な魚介類が美味しいです(^^)
イカと海老のフリット、美味しかったえ~☆彡
インバウンド客、日本各地も多過ぎるので
受け入れだけではなく、観光と住民の生活を両立させる対応策を
そろそろ考えても良い時期どすねぇ(+o+)
私はいつもコメントを書くのが遅いのに
早々に書き込みを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- miroさん 2025/10/01 19:43:09
- カラフルな島
- ポテさん
こんばんは。
わあ、どこ?かわいいと思った表紙のお写真。
ブラーノ島なんですね。
カラフルでかわいくて、ここ行きたーいと思いました。
ブルーのお洋服ばかりをあるお店、気になるわ。
レースも見てみたいし、リゾットも食べたいわ。
オーバーツーリズムのベネチア、いろいろ対策を考えているんですね。
観光客の増えた日本も見習って対策考えるべきですよね。
京都のバスなんて激混みで、地元の方々大変だと思うもの。
ベネチアのしたたかな一面も含めて、歴史をわかりやすく解説してくれてありがとう(^-^)
miro
- ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/03 02:44:23
- Re: カラフルな島
- miroさん こんばんは。
ブラーノ島、とってもカラフルで可愛い島でした♪
1時間あれば、島を一周出来るくらいの小さな島です。
地図も見ずに あちこち歩くと、次から次に色とりどりの家が
現れるので楽しかったです(^^)
ブルーの壁の、ブルーばかりの洋服屋さん。
私の背丈でも合うものがあれば、何か欲しかったのですが、
色合わせが下手なので 箪笥の肥やしになりそうで
諦めました(^-^;
鮮やかで素敵な色のブルーでした♪
レースは、店先にある商品は中国製だそうで、
お店の奥の方に本物があるようです。
お値段も本物価格だそうです(^-^;
お食事は、本島にあるような高級店ではないものの
漁師町なので気さくな感じで 新鮮な魚介類が美味しいです。
せっかくなら、『世界一 美味しいリゾット』のお店や
黒猫のお店で食べたかったですが、予約をすると
悪天候でも行かなければならないので
予約する勇気が無かったです(^-^;
世界一 美味しいって、どんな味なんでしょうね(*^。^*)
オーバーツーリズムで、ムラーノ島へお仕事に行くガラス職人さんが水上バスに乗れないのは問題ですね(+o+)
京都だけでなく、各地で色んな問題が出て来ているので
日本も そろそろ本格的に考えて欲しいです。
バスと言えば、先日 満員バスの中で 観光客が荷物を床に置いていて、
おばあさんが荷物に足を引っ掛けてしまって転倒されたんです。
幸い大事には至らなかったので良かったです。
そういうのを見ると、何とかして欲しいと思ってしまいます(^-^;
私はいつもコメントを書くのが遅いのに、
早々に書き込みを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- rinnmamaさん 2025/10/01 19:15:39
- お天気が良くて良かったですね。
- ポテさん、こんばんは
ようやく過ごしやすくなりましたね。
私はブラーノ島は行きましたが、ムラーノ島は行けなかったので、楽しませて頂きました。
最後の方のグリーンとブルーの絵画のあるお家の画家の絵が気に入って、絵葉書を購入してきてあります^^
左のグリーンのドア「ピエル・デル・ポッライオーロ」の「貴婦人の肖像」1470年でミラノのボルディ・ペッツオー美術館所蔵です。
右のブルーのドアはアントニオ・ポッライウィーロでベルリン絵画館所蔵・若い女性の肖像」1465年作
この、アントニオ・ポッライウィーロの絵画は似た感じの絵画が、ウフィツィ美術館にあり「女の肖像」1475年作があります。
2人はご兄弟でアントニオ氏がお兄様だそうです。
私は服装とか髪型、髪飾りを見るのが好きで、当時のレースも絵画で見るのと素敵ですよね。今やレースも中国製が多いので、本物は高額で手が出ないですね。
思いがけず素敵なドアを写してきてくださって、嬉しかったです^^
rinnmama
- ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/03 02:04:38
- Re: お天気が良くて良かったですね。
- rinnmamaさん こんばんは。
とても涼しくなり、日中でも30度を越えなくなりました(^^)
少し早いですが、街路樹も色が変わってきているものもありました。
帰国する1日前にお天気になって、ブラーノ島に行く事が出来ました♪
諦めていたので嬉しかったです。
グリーンとブルーの絵画は、やはり美術館にあるような絵
なのですね!
あのような横顔の絵画は時々見るので、それっぽく描いてあるのかな?
などと思っていました(^-^;
rinnmamaさん、よく覚えていらっしゃいますね!
誰もが知っている様な絵は、観たか観てないか記憶に残るのですが
あまり知られていない絵は、すぐに忘れてしまいます(^-^;
さっそくあの絵の写真に、教えて下さった事を加えさせて頂きました。
ありがとうございます(^-^)
二人の画家は、兄弟なのですね。
別の国に所蔵されている二つの絵画を、二件の家の入口に
向かい合わせて描くなんて、素敵ですね♪
確か、広場にレース博物館があったと思います。
私達は街歩きに時間を取ったので 博物館には行かなかったですが、
rinnmamaさんなら ゆっくり見学されたでしょうね。
レースのお店は、店先で売られている商品は中国製なんだそうです。
ブラーノ島で編まれたレースは、お店の奥にあるようです。
ですが、お値段も良いそうですね(^^)
ムラーノ島とブラーノ島。
二つの島を1日で巡っても良かったのですが、
時間帯によって、帰りの船に乗れないくらい多くの観光客が
押し寄せているらしく、ムラーノ島は諦めて大人しく帰りました(^^)
コメントを寄せて下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- たまスケさん 2025/10/01 18:28:33
- ブラーノ島
- ポテさん こんばんは(^ ^)
水上バスの地元客優先はとても画期的なシステムだと思いました!
そうそう、私も読みながら京都などオーバーツーリズムのとこは導入した方がいいと思ってました。
干潟を知り尽くし味方にしての勝利、素晴らしいですね。
フランク王国もまさかここまでとは思ってなかったと思います。
「したたかな商売」、なるほど~やり手ですね。
商魂逞しい(^ ^)
あー、なんてかわいいのでしょう(๑>◡<๑)
カラフルでその家その家でドアや窓などを装飾されていたり、花の鉢植えがたくさん飾られていてそれぞれ個性的!
こりゃ散策したくなりますね♪
漁師さんが自分の家を一目で見分けれるのが始まりだそうですが、今やこの街の風情を残すためとのこと。
自分たちの生活は守りながら観光客もというバランスの取り方が良い意味で「したたかな商売」につながっているのかなと思いました。
水上バスから外を眺めるワンコ、飼い主さんらしい男性に何やら話しかけてるみたいで仲良しですね☆
私も人間に見えてきました(笑)
ふふふっ(笑)一番新しい橋は地元の方たちには不評なのですね(^ ^)
チケッティとやらがとても美味しそう!
続きも楽しみにしています♪
たまスケ
- ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/03 00:58:09
- Re: ブラーノ島
- たまスケさん こんばんは。
先日、満員バスの中で 観光客が荷物を床に置いていて、
おばあさんが足に荷物を引っ掛けてしまって転倒しました。
大事には至らなかったので良かったです。
私も最近、満員バスで降り口に行けなくて、
『降ります!』と叫びました(^-^;
もう少し、何とかして欲しいです~。
ベネチアって、ずっと昔から観光の街と思っていたので
『したたかな商人の共和国だった』とか、
ゴンドラも、釣りの船だったのかな? と思っていたので
戦争に使ったのは意外でした(^^)
ブラーノ島、とってもカラフルで可愛い島でした♪
壁に色を塗るったって、ドピンクにせんでもええやん~
と思うのですが、くどくなくって可愛いんです(*^^*)
お役所に届けなければならないのですが、
色を変える事が出来るので失敗しても何年かして変えれるなら、
冒険したくなって、私の家もドピンクに1度くらい挑戦したい)^o^(
最後は やんわりクリーム系のパステルカラーかなぁ。。。
この島も、若い人が都会へ出て行くので、高齢者が多いのですが
おじいちゃん・おばあちゃんがピンクやパープルの家に
住んでおられると思うと微笑ましいです(^^)
あのワンコ、ずーっと外を見ていて、飼い主さんと
仲良く会話しているようで、人間っぽかったんです♪
私はいつもコメントを書くのが遅いのに、
早々に書き込み下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- ma-yuさん 2025/10/01 17:28:02
- メルヘンの家
- ポテさん
こんにちは!
今回はブラーノ島へ!
どこかなーと思いましたがマップがありますので位置が良くわかります。
ホテルやスーパーも船で運ぶのですね。そうそうクイズ番組で見ましたが
ベネチアは車がだめでゴミの回収、消防、警察も船で行ってると
放映していました。
それに水上バス停はまず地元の人が優先、満員の為 観光客は乗れない
時があるのですね。
京都もオーバーツーリズムで住民優先も検討が必要と思います。
それに海も浅瀬で杭で船の判断をして生活の知恵が浮かびます。
島の家がブルーやピンクでお洒落で可愛いです。
それに広場から各家を見ますとメルヘンの世界でイイ感じです。
素敵なカフェでランチも美味しそう。
メニューも可愛くどれも美味しいでしょうね!
レース細工で有名な島なんですね?
綺麗なレースのお店も多く見るのも楽しそう。
メルヘン調の家々が並ぶ島も楽しく拝見しました。
ma-yu
- ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/02 21:33:25
- Re: メルヘンの家
- ma-yuさん こんばんは。
ベネチアングラスで知られるムラーノ島は
水上バスで本島から約20分で着くのですが
ムラーノ島は少し離れているので約40分ほどかかります。
ベネチアに滞在して、前半は曇りや雨ばかりだったのですが
後半は晴れてくれたのでムラーノ島に行く事にしました(^^)
地元の通勤客が水上バスに乗れない問題が起こったそうで、
地元民ファーストになるのは仕方がないですね(^-^;
初め、水上バスの切符を買って、地元民用の待合室への入口の
打刻機に切符をかざしても反応しなくて悩みました。
観光客用の入口の打刻機にかざすと、入れました。
京都は市バスが中心なので、バス停に待合室を造るのは
難しいので、住民専用チケットとか作ってくれないかなぁ(*´▽`*)
先日も、満員バスに乗って 降り口側に行けなくて、
『降ります!』と大声で運転手さんに叫びました(;^ω^)
ブラーノ島は、1時間もあれば島を一周出来る小さな島ですが
とってもカラフルで可愛い島でした♪
若い人たちは都会に出て行くので、この島も人口が減って
住民の平均年齢も高いのですが、おじいちゃん・おばあちゃん達が
あのカラフルなお家に住んでいらっしゃると思うと
微笑ましいです(^^)
この島もオーバーツーリズムの問題がありますが、
観光業を上手く生かして 若い人達の仕事が増えて
島に戻って来るようになればいいなぁと思います。
オーバーツーリズムと観光業と生活と、ちょうど良いころ合いって
難しいですね(^-^;
お食事も素朴なのですが美味しかったです♪
とても楽しい街歩きになりました。
私はいつもコメントを書くのが遅いのに、
早々に書き込みを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- けいロードさん 2025/10/01 11:10:52
- ブラ―ノ島
- ポテさん
こんにちは
ブラ―ノ島にいらしたんですね。
いいなあ…
行きたかったのですが、時間の都合で行かれず
とても残念でした。
この色とりどりのおうちを見たかったんですよ。
カラフルだけれど、しつこさがない
素敵すぎます~~
表紙の写真もとっても素敵♪
街歩きがさらに楽しそうですね!
そしてブルーの洋服を売っているお店が
気になります。
ブルーしか扱っていないのかしら?
本島ほどの混雑はなさそうですね。
ゆっくり歩けそうです。
ランチのチケッティもおいしそうです。
DHLの黄色い飛行機が目立っていますね。
余談ですが、先日オーストリアのザッハーコーヒーを
取り寄せてみました。送料なしでした。
DHLで届きました。早かったです。
続きも楽しみです(^^♪
K
- ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/01 22:45:37
- Re: ブラ―ノ島
- マダムKさん こんばんは~。
本島から約40分かかるので、お天気が悪くて海が荒れたら
船酔いするかも。。。と、お天気によって行くかどうか
決める事にしていました。
ベネチア滞在の前半は曇りや雨でしたが、後半のパドヴァや
ブラーノ島へ行く日は晴れてくれたので、行けて良かったです(^^)
冗談みたいにカラフルで可愛い街でしたが
確かに しつこさは無かったです。
あんなにドピンクやパープル・イエローなどの色が塗られているのに
不思議です。
ブルーのお店の洋服店。
ほとんどブルーの洋服ばかりで、少しホワイトと、
グリーン系の柄が入ったものもありました。
お店に入って 私の背丈でも合うものがあれば欲しかったのですが
いざブルーの服となると、色合わせが下手なので
箪笥の肥やしになりそうです(^-^;
爽やかな感じの素敵なお店でした♪
ホテルザッハーのコーヒーをお取り寄せされたのですか?
美味しかったのでしょうね~)^o^(
オーストリアでカフェ巡りがしたいです♪
それに送料無しって凄いですね。
さすがザッハーです。
DHLは国際宅配便会社なのですね?
黄色い機体で目立っていました(^^)
Kさん、ザッハーのコーヒーを飲みながら
ウィーンでの滞在を思い出されているのですね♪
素敵です(*^^*)
私はいつもコメントするのが遅いのに
早々に書き込みを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- sukecoさん 2025/10/01 10:06:10
- カラフルな島♪
- ポテさん、こんにちは~
ブラ―ノ島、名前は知っていてもどのような島なのか、今回初めて知りました♪
とてもカラフルな建物が並んでいて、可愛らしいですね。
地元の方の住んでいるエリアでさえ、絵になる光景。
散策しながら、どのお家がいいかなぁ~っと(*´艸`*)ウフフ
それだけで楽しくなっちゃいます!!
猫ちゃんやワンちゃんもカワイイ(≧∇≦)
街に馴染んで、ほっこりしちゃいます♪
オーバーツーリズムは、どの国も考えさせられますね。
地元の方優先、これはとても大事。
マナーも大事ですね。。。
続きも楽しみにしています♪
sukeco
- ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/01 21:34:27
- Re: カラフルな島♪
- sukecoさん こんばんは。
ブラ―ノ島、本当に冗談みたいにカラフルで
可愛い街でした(^^)
自分だったら何色にするか考えたのですが、
一度はドピンクにしてみたいです(^○^)
役所に届けなければならないですが、また色を変えられるので
冒険してみたいなぁ(*´▽`*)
ブルーと白のストライプも涼しげだったし
変わったところでパープルも楽しそう♪
こんな街があるのですね~。
私はいつもコメントを書くのが遅いのに、早々に書き込み下さって
ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- ぽぽさん 2025/10/01 06:04:35
- カラフルなブラーノ島
- ポテさん
おはようございます(*^^*)
ベネチア行ったら絶対に行ってみたいとおもってる「ブラーノ島」
カラフルな壁のお家に憧れてます。
隣の家と色が違うのにバラバラじゃない感じは深緑の窓ですね。なるほど!
どのお家にしようかな(^^)
パステルも捨てがたいけどビビッドがいいかな。
イチオシのピンクにしましょう♪
写真みてるだけでワクワクしちゃいます。
オーバーツーリズム…
どこの国でも抱えてる問題、某国の大型連休が始まりますね。人気行き先1位は日本のようです。
ルールに従って常識ある行動を願いたいです。
ぽぽ
- ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/01 21:14:27
- Re: カラフルなブラーノ島
- ぽぽさん こんばんは。
ムラーノ島へは本島から約20分。
ブラーノ島へは約40分かかりますが、
ムラーノグラスに それほど興味が無かったら、
どっちか1つ選ぶとすると、個人的にはブラーノ島押しです(^^)
もう、冗談みたいにカラフルで可愛い島でした♪
玄関の扉や 窓の目隠しも、カーテンの様な・暖簾の様な布で
壁や花の色に合わせたり ストライプにしたり、
独特の可愛さがありました(^^)
自分の家だったら、何色にするでしょうねぇ( ̄ー ̄)
やっぱり一度はピンクの家に住みたいです~\(^o^)/
白とブルーのストライプも涼しげだし、
変わったところでパープルも楽しそう♪
役所に届けなければならないですが、色が変えられるので
冒険できますね♪
え? 春節だけだと思ってたら 10月にもありますね!
マナーは守って欲しいです~。
私はコメントを書くのが遅いのに、早々に書き込みを下さって
ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- norisaさん 2025/10/01 05:56:48
- フランク王国よりも ビザンツ帝国!
- ポテ様
おはようございます。
ブラーノ島、名前は聞いたことがあります。
でも、ガラスで有名なムラーノほどは知りませんでした。
ここに行くには水上バスなのですね。
そして地元民と観光客の扱いが違う!
これはオーバーツーリズムで悩む京都の方々への参考になりますね。
今や京都は近づけない状況です(汗)
さて、フランク王国よりもビザンツ帝国を選んだベネチア。
なるほど自由貿易こそが国の国是なのですね。
そしてローマ帝国の攻撃に耐えた浅瀬で囲まれた地形。
日本の蒙古襲来と似ていますが、こちらは天候でなく地形を活かした勝利とは。
とても参考になりました!
ブラーノ島の美しさ!
このカラフルな家々はNHKの街歩き番組で見たことを思い出しました。
奥様方の副業のレースも良いですね!
とても美しい島だと実感しました。
norisa
- ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/01 11:17:22
- Re: フランク王国よりも ビザンツ帝国!
- norisaさん こんにちは。
ムラーノ島とブラーノ島、もし晴れたら どちらへ行こうか
悩みました(^^)
ムラーノ島は水上バスで20分ほど乗れば到着します。
ブラーノ島は40分ほどです。
ベネチアングラスを買う予定は無かったので
ブラーノ島へ行きました。
本当に、冗談かと思うほどカラフルな街並みで
歩いて楽しくなります(^^)
徒歩で1時間もあれば島を1周出来ます。
スーパーは1・2軒で、看板の無いパン屋さんなどの小さなお店が
少しありました。
海外の人は、ブラーノ島の様な小さな島で1週間ほど のんびり過ごし、
時々本島へ遊びに行くような、時間的余裕のある休暇を過ごされる
そうです。
蒙古襲来の時に、神風が吹かなかったら どうなっていたでしょうね(^-^;
日本からベネチアは遠い国なので直接関係は無いのですが、
近隣諸国にとっては 相当『したたか』で『あくどい?』商人の国
だったそうです(^-^;
小さな共和国が1000年以上続いたのには、色んな理由があったのですね。
インバウンドで膨れ上がって、地元の人々の生活に支障が出ているので、
地元民と観光客の差別化は仕方がないですね。
公共交通機関では、少なくとも観光客より先に
乗り降りさせて欲しいです(^-^;
先日、観光客がバスの中で カバンを床に置いていたので
年配の方が足にカバンをひっかけ こけてしまいました。
大事には至らなかったので良かったですが、
対応策は必要だと思います。
いつもコメントを寄せて下さり、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
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