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七日目の街歩きと<br />九日目の帰国日の記録です。<br /><br />特に思い入れのあったベネチアでしたので<br />9冊もの長い旅行記になってしまいました。<br /><br />毎回、同じような内容の 長い長い旅行記にお付き合い下さり、<br />ありがとうございましたm(__)m

光と陰を彷徨う迷宮都市 ベネチア 9. リアルト市場~サンジョルジョマッジョーレ教会~カナル・グランデ後半~帰国

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2025/05/27 - 2025/05/30

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旅行記グループ 2025 ベネチア

30

67

ポテのお散歩

ポテのお散歩さん

七日目の街歩きと
九日目の帰国日の記録です。

特に思い入れのあったベネチアでしたので
9冊もの長い旅行記になってしまいました。

毎回、同じような内容の 長い長い旅行記にお付き合い下さり、
ありがとうございましたm(__)m

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 5月27日 (火) 七日目<br />ヴァポレット(水上バス)の二日間の切符を買い、<br /><br />

    5月27日 (火) 七日目
    ヴァポレット(水上バス)の二日間の切符を買い、

  • 朝はリアルト市場へ。<br />スパイス屋さんに

    朝はリアルト市場へ。
    スパイス屋さんに

  • 八百屋さん。<br />開店前は商品の陳列から始まります。

    八百屋さん。
    開店前は商品の陳列から始まります。

  • 綺麗に陳列したら開店。<br />さっそく常連さんがやって来ます。<br />

    綺麗に陳列したら開店。
    さっそく常連さんがやって来ます。

  • 今回はじめて食べたカルチョーフィ。 英語名はアーティチョーク、<br />日本語では朝鮮アザミと言うそうです。<br />動脈硬化、高血圧、糖尿病の予防、抗酸化物質が<br />豊富に含まれていているそうです。<br />外側の固い花弁は 取り除くそうで、<br />これは取り除かれた花弁のようです。

    今回はじめて食べたカルチョーフィ。 英語名はアーティチョーク、
    日本語では朝鮮アザミと言うそうです。
    動脈硬化、高血圧、糖尿病の予防、抗酸化物質が
    豊富に含まれていているそうです。
    外側の固い花弁は 取り除くそうで、
    これは取り除かれた花弁のようです。

  • 食べる所は少なく、下処理が大変。<br />・カルチョーフィの茎を取る。 料理によっては皮を剥いで少し残す。<br />・柔らかい部分が出てくるまで、外側の固いガクをはずす。<br />・頭頂部を切り落とし、半分に切って真ん中の花芯をくり抜く。<br />・ レモン汁を加えた水に30分ほどつけて灰汁を抜く。

    食べる所は少なく、下処理が大変。
    ・カルチョーフィの茎を取る。 料理によっては皮を剥いで少し残す。
    ・柔らかい部分が出てくるまで、外側の固いガクをはずす。
    ・頭頂部を切り落とし、半分に切って真ん中の花芯をくり抜く。
    ・ レモン汁を加えた水に30分ほどつけて灰汁を抜く。

  • 筍のように大変な下処理です。<br />自分で下処理をすると、時間と手間がかかるうえ<br />アクで手が黒くなるそうです。<br />お料理によって、使う部位が少しづつ違うので<br />それぞれの状態に処理して売られているので主婦には助かります。

    筍のように大変な下処理です。
    自分で下処理をすると、時間と手間がかかるうえ
    アクで手が黒くなるそうです。
    お料理によって、使う部位が少しづつ違うので
    それぞれの状態に処理して売られているので主婦には助かります。

  • こちらはズッキーニ(英語名)<br />イタリア語ではズッキーナかズッキーネだそうです。<br />花が付いているものはフィオーリ・ディ・ズッカ<br />カボチャの花 と呼ばれているそうです。<br />花には雄花と雌花があり、ズッキーニの実が付いているのは雌花。<br />花から茎が伸びているのは雄花だそう。<br />どちらも味に大差なく、同じように食べられますが<br />雌花は生サラダ。 雄花はフリットに向いているそうです。

    こちらはズッキーニ(英語名)
    イタリア語ではズッキーナかズッキーネだそうです。
    花が付いているものはフィオーリ・ディ・ズッカ
    カボチャの花 と呼ばれているそうです。
    花には雄花と雌花があり、ズッキーニの実が付いているのは雌花。
    花から茎が伸びているのは雄花だそう。
    どちらも味に大差なく、同じように食べられますが
    雌花は生サラダ。 雄花はフリットに向いているそうです。

  • 魚市場近くには お魚の顏の飾りが施されています。

    魚市場近くには お魚の顏の飾りが施されています。

  • 魚市場の石板に、漁獲が許される最低の魚長が種類ごとに<br />表示されています。<br />サンタ マルゲリータ広場の魚屋さんの近くでも見ました。

    魚市場の石板に、漁獲が許される最低の魚長が種類ごとに
    表示されています。
    サンタ マルゲリータ広場の魚屋さんの近くでも見ました。

  • 開店したばかりです。

    開店したばかりです。

  • お魚の並べ方は色々。<br />放射線状に並べられているのが多かったです。

    お魚の並べ方は色々。
    放射線状に並べられているのが多かったです。

  • イカにタコ

    イカにタコ

  • ※注※ 次の写真にエスカルゴがたくさん写っている写真が出ます。<br />    嫌いな方は飛ばして下さいm(__)m<br /><br />ホタテやエビ・シャコ

    ※注※ 次の写真にエスカルゴがたくさん写っている写真が出ます。
        嫌いな方は飛ばして下さいm(__)m

    ホタテやエビ・シャコ

  • お魚屋さんに小型のエスカルゴが売られていました。<br />ショーケースに山盛りだったのに、しばらくしたら<br />少なくなっていました。 逃げちゃった?<br />どこかのお宅の台所で うごめいているかも・・・(+_+)<br />エスカルゴは魚屋さんで売られているのですね♪

    お魚屋さんに小型のエスカルゴが売られていました。
    ショーケースに山盛りだったのに、しばらくしたら
    少なくなっていました。 逃げちゃった?
    どこかのお宅の台所で うごめいているかも・・・(+_+)
    エスカルゴは魚屋さんで売られているのですね♪

  • お花屋さんに

    お花屋さんに

  • サラミやさん? もありました。

    サラミやさん? もありました。

  • リアルト市場にはゴンドラのトラゲット(渡し舟)乗り場があります。<br />先日、対岸から こちらに渡し舟で来たのですが<br />波が大きく、とても揺れて写真を撮れる状態ではありませんでした。<br />転覆するかと思いました(^-^;<br />乗り場で待っていると、対岸に運んでくれます。

    リアルト市場にはゴンドラのトラゲット(渡し舟)乗り場があります。
    先日、対岸から こちらに渡し舟で来たのですが
    波が大きく、とても揺れて写真を撮れる状態ではありませんでした。
    転覆するかと思いました(^-^;
    乗り場で待っていると、対岸に運んでくれます。

  • 船頭さんは2人がかりで漕ぎます。<br />対岸で待っていた人を乗せて、こちらへ来ました。<br />地元の人は慣れているので、電話しながら立っています。<br />慣れてない観光客は座る方が安全です。<br />黄色い服を着た男の子は、怖くてお母さんに しがみついています。

    船頭さんは2人がかりで漕ぎます。
    対岸で待っていた人を乗せて、こちらへ来ました。
    地元の人は慣れているので、電話しながら立っています。
    慣れてない観光客は座る方が安全です。
    黄色い服を着た男の子は、怖くてお母さんに しがみついています。

  • 到着したら、船頭さんが手を貸してくれるので<br />ゴンドラが揺れていても安全に下りる事が出来ます。<br />全員下りたら、また次のお客さんを乗せて対岸へ漕ぎ出します。<br />

    到着したら、船頭さんが手を貸してくれるので
    ゴンドラが揺れていても安全に下りる事が出来ます。
    全員下りたら、また次のお客さんを乗せて対岸へ漕ぎ出します。

  • リアルト市場を散策した後、<br />サン・ジョルジョ・マッジョーレ島に建つ<br />サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会にやって来ました。<br />(この写真は別の日に撮ったものです。)

    リアルト市場を散策した後、
    サン・ジョルジョ・マッジョーレ島に建つ
    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会にやって来ました。
    (この写真は別の日に撮ったものです。)

  • 8世紀から9世紀に建設された初代の木造の教会は地震で崩壊。<br />1575年には教会本体の再建は完成し、継続的に改修や内装が施され<br />1610年に完成しました。鐘楼も1791年に完成し、<br />現在では エレベータが設置されています。

    8世紀から9世紀に建設された初代の木造の教会は地震で崩壊。
    1575年には教会本体の再建は完成し、継続的に改修や内装が施され
    1610年に完成しました。鐘楼も1791年に完成し、
    現在では エレベータが設置されています。

  • とても広いです。

    とても広いです。

  • 48脚の椅子の連なりが圧巻の聖歌隊席。

    イチオシ

    48脚の椅子の連なりが圧巻の聖歌隊席。

  • エレベーターで鐘楼を上がると遠くまで見渡せます。<br />

    エレベーターで鐘楼を上がると遠くまで見渡せます。

  • この日は曇り空で残念。

    この日は曇り空で残念。

  • 海の税関が見えます。<br />元々税関は、1414年までサン マルコ教会の東側にある<br />サン・ビアージョ教会近くにありましたが、貿易が盛んになり<br />手狭になったため、税関が二つ作られました。<br />一つは本土側から到着する物資のための『陸の税関』がリアルト橋近くに置かれ、もう一つが船で運ばれた物資のための『海の税関』が ここに置かれました。

    海の税関が見えます。
    元々税関は、1414年までサン マルコ教会の東側にある
    サン・ビアージョ教会近くにありましたが、貿易が盛んになり
    手狭になったため、税関が二つ作られました。
    一つは本土側から到着する物資のための『陸の税関』がリアルト橋近くに置かれ、もう一つが船で運ばれた物資のための『海の税関』が ここに置かれました。

  • 本島の向こう、左側に空港が見えます。

    本島の向こう、左側に空港が見えます。

  • 大きな建物は<br />サンティ・ジョヴァンニ・エ・パオロ教会。

    大きな建物は
    サンティ・ジョヴァンニ・エ・パオロ教会。

  • 数ある島の中で、唯一リド島は車両の乗り入れが出来るので<br />車やバスが見えます。<br />島の向こうは外海(アドリア海)です。

    数ある島の中で、唯一リド島は車両の乗り入れが出来るので
    車やバスが見えます。
    島の向こうは外海(アドリア海)です。

  • サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会は修道院なので<br />修道士が生活する為の施設が見えます。

    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会は修道院なので
    修道士が生活する為の施設が見えます。

  • 幾何学的で美しく刈り込まれた庭。

    イチオシ

    幾何学的で美しく刈り込まれた庭。

  • サン マルコ広場は賑やかですが、<br />

    サン マルコ広場は賑やかですが、

  • 対岸のこちらは とても静かです。

    対岸のこちらは とても静かです。

  • カーニバルの仮面について、便宜上 この旅行記に載せます。<br />カーニバルの仮面を作っている工房。

    カーニバルの仮面について、便宜上 この旅行記に載せます。
    カーニバルの仮面を作っている工房。

  • 初日にお世話になったガイドさんに教えて頂きました。<br />仮面には それぞれ意味があるそうです。<br />全面 顔を隠す、こちらの仮面は特に教えて頂いていませんが、

    初日にお世話になったガイドさんに教えて頂きました。
    仮面には それぞれ意味があるそうです。
    全面 顔を隠す、こちらの仮面は特に教えて頂いていませんが、

  • 猫の面は、子供用。<br />『ずる賢い 立派な商人に育ってね』と<br />子供に対しての親の願いが込められているそうで<br />『ずる賢い 立派な商人』には違和感がありますが、<br />ベネチアは、したたかな商人になる事が大切でした。

    猫の面は、子供用。
    『ずる賢い 立派な商人に育ってね』と
    子供に対しての親の願いが込められているそうで
    『ずる賢い 立派な商人』には違和感がありますが、
    ベネチアは、したたかな商人になる事が大切でした。

  • 鼻の長い仮面は『医者』を表しています。<br />ペストの治療の際、患者の息を吸い込まない様にする為、<br />長い鼻の先端に薬草を詰めていました。

    鼻の長い仮面は『医者』を表しています。
    ペストの治療の際、患者の息を吸い込まない様にする為、
    長い鼻の先端に薬草を詰めていました。

  • 目だけを覆う仮面は、若い娘が付けるもので<br />キスがしやすいように口の部分を空けてある。

    目だけを覆う仮面は、若い娘が付けるもので
    キスがしやすいように口の部分を空けてある。

  • 鼻の下が長い仮面は<br />高貴な貴族が付けるもの。<br />口が覆われているので 声がこもり<br />誰か判らないようにしたもので、<br />知られては困る やんごとなき方が付けていました。

    鼻の下が長い仮面は
    高貴な貴族が付けるもの。
    口が覆われているので 声がこもり
    誰か判らないようにしたもので、
    知られては困る やんごとなき方が付けていました。

  • この日のランチは鉄道駅構内にある<br />Rossopomodoro。<br />チェーン店で、気軽で美味しいです。<br />

    この日のランチは鉄道駅構内にある
    Rossopomodoro。
    チェーン店で、気軽で美味しいです。

  • 前日に引き続き 夕食は中華。<br />Al Leon d&#39;Oro<br />野菜が嬉しいです。

    前日に引き続き 夕食は中華。
    Al Leon d'Oro
    野菜が嬉しいです。

  • 5月29日 (木) 9日目最終日。<br />サンマルコ空港へ行くには少し時間があるので<br />水上バスに乗り、カナル・グランデ(大運河)を一周する事にしました。<br />

    5月29日 (木) 9日目最終日。
    サンマルコ空港へ行くには少し時間があるので
    水上バスに乗り、カナル・グランデ(大運河)を一周する事にしました。

  • 先日、リアルト橋からサンタルチア駅の写真を載せたので<br />今回はリアルト橋からサンマルコ広場の写真を載せます。

    先日、リアルト橋からサンタルチア駅の写真を載せたので
    今回はリアルト橋からサンマルコ広場の写真を載せます。

  • パラッツオ・ピザーニ・モレッタ (15世紀中頃)<br />2025年06月02日のヤフーニュースによると、<br /> ベルギー人ファッションデザイナーのドリス・ヴァン・ノッテン氏が<br />この歴史的建造物を購入したそうです。<br />15世紀にベネチア貴族のピザーニ家のために建てられた邸宅。<br />価格は明らかにされていないそうです。<br />カナル・グランデ沿いの中で最も美しい多連窓を持つ建造物として知られている この建物でドリス氏は、個人的なプロジェクトを開始するそうです。

    パラッツオ・ピザーニ・モレッタ (15世紀中頃)
    2025年06月02日のヤフーニュースによると、
    ベルギー人ファッションデザイナーのドリス・ヴァン・ノッテン氏が
    この歴史的建造物を購入したそうです。
    15世紀にベネチア貴族のピザーニ家のために建てられた邸宅。
    価格は明らかにされていないそうです。
    カナル・グランデ沿いの中で最も美しい多連窓を持つ建造物として知られている この建物でドリス氏は、個人的なプロジェクトを開始するそうです。

  • サン・トーマ地区のトラゲット(渡し舟)乗り場。<br />ここは通勤や買い物など、地元の人が多く利用します。<br />カルロ・ゴルドーニの家の近くです。

    サン・トーマ地区のトラゲット(渡し舟)乗り場。
    ここは通勤や買い物など、地元の人が多く利用します。
    カルロ・ゴルドーニの家の近くです。

  • 右手の建物はカ・フォスカリ。<br />ベネチア大学の建物になっています。<br />この辺りから大運河は大きくカーブします。

    右手の建物はカ・フォスカリ。
    ベネチア大学の建物になっています。
    この辺りから大運河は大きくカーブします。

  • カ・レッツォーニコ (1750年)<br />内部も18世紀当時のまま残され、<br />18世紀のヴェネツィアの風俗、文化を伝える<br />ベネチア博物館となっています。<br />

    カ・レッツォーニコ (1750年)
    内部も18世紀当時のまま残され、
    18世紀のヴェネツィアの風俗、文化を伝える
    ベネチア博物館となっています。

  • アカデミア橋をくぐりました。<br />共和国時代、大運河に架かる橋はリアルト橋だけでした。<br />元々この木造の橋は本来、石造りの橋が出来るまでの<br />一時的に造られた橋でしたが、結局そのまま残ってしまったそうです。<br />おかげで風情ある木造の橋として愛されています。

    アカデミア橋をくぐりました。
    共和国時代、大運河に架かる橋はリアルト橋だけでした。
    元々この木造の橋は本来、石造りの橋が出来るまでの
    一時的に造られた橋でしたが、結局そのまま残ってしまったそうです。
    おかげで風情ある木造の橋として愛されています。

  • 引っ越し? リフォーム?<br />船で運ばれた重い荷物は、運河側の窓から搬入するようです。<br />ですが、この様子に気を取られ、三階建てのモザイク画で飾られた<br />壁画が美しいパラッツォ・バルバリーゴを見逃しました。<br />イタリアの大富豪と結婚された、日本人のハープ演奏家・永江洋子さん(1932年4月5日 - 2015年1月10日)が所有者でした。経済的に苦しい立場にある音楽家達を支援された事でも知られています。

    引っ越し? リフォーム?
    船で運ばれた重い荷物は、運河側の窓から搬入するようです。
    ですが、この様子に気を取られ、三階建てのモザイク画で飾られた
    壁画が美しいパラッツォ・バルバリーゴを見逃しました。
    イタリアの大富豪と結婚された、日本人のハープ演奏家・永江洋子さん(1932年4月5日 - 2015年1月10日)が所有者でした。経済的に苦しい立場にある音楽家達を支援された事でも知られています。

  • ペギー・グッケンハイム美術館<br />水上バスが満席だった為、大運河の右岸しか見る事が<br />出来ません。<br />

    ペギー・グッケンハイム美術館
    水上バスが満席だった為、大運河の右岸しか見る事が
    出来ません。

  • 多色の大理石の象眼細工がはめ込まれた目立つ建物は<br />パラッツォ・ダーリオ。<br />この館に住むと、不幸になると云われているそうです。

    多色の大理石の象眼細工がはめ込まれた目立つ建物は
    パラッツォ・ダーリオ。
    この館に住むと、不幸になると云われているそうです。

  • こちらもモザイク画が美しい<br />パラッツォ・サルヴィアーティ。<br />貴族の館は所有者がよく変わるので<br />現在の所有者はわかりません。

    こちらもモザイク画が美しい
    パラッツォ・サルヴィアーティ。
    貴族の館は所有者がよく変わるので
    現在の所有者はわかりません。

  • バナナを食べながらゴンドラを操っています(^^)

    バナナを食べながらゴンドラを操っています(^^)

  • 軽快なゴンドラさばき。<br />水上バスが通ると、結構な波が立つのですが<br />ゴンドリエーレ(ゴンドラを漕ぐ職業の人)は<br />地面の上にいるかの様です。<br />体幹が鍛えられるのかも。

    軽快なゴンドラさばき。
    水上バスが通ると、結構な波が立つのですが
    ゴンドリエーレ(ゴンドラを漕ぐ職業の人)は
    地面の上にいるかの様です。
    体幹が鍛えられるのかも。

  • サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。<br />17世紀に流行したペストの沈静化を祈願し建設された大聖堂。<br />お天気が良いと、白い建物が際立ちます。

    サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。
    17世紀に流行したペストの沈静化を祈願し建設された大聖堂。
    お天気が良いと、白い建物が際立ちます。

  • その突先の建物は、海の税関。<br />1682年から1980年代までベネチアの税関として<br />機能していた世界最古の税関跡。<br />2009年に建築家、安藤忠雄氏によって現代美術館として<br />生まれ変わりました。

    その突先の建物は、海の税関。
    1682年から1980年代までベネチアの税関として
    機能していた世界最古の税関跡。
    2009年に建築家、安藤忠雄氏によって現代美術館として
    生まれ変わりました。

  • 最後に見るサンマルコ広場。

    最後に見るサンマルコ広場。

  • 二日前に行った、サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。

    二日前に行った、サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。

  • ゴンドリエーレ(ゴンドラを漕ぐ職業の人)になる為の<br />練習かな?

    ゴンドリエーレ(ゴンドラを漕ぐ職業の人)になる為の
    練習かな?

  • 白い建物は、サンタ・マリア・デッラ・ピエタ教会。<br />この場所にはかつてピエタ慈善院があり、そこでアントニオ・ヴィヴァルディは音楽、主にバイオリンを教えていました。<br />慈善院は経済的な事情などで親が手放した赤子を引き取って育てる施設で、男子の多くは大きくなると 手に職をつけて16歳頃には外に出され、女子は結婚するまで慈善院で暮らしたそうです。<br />ヴィヴァルディを始めとする優れた音楽家達によって教えられた子供達や女性達の合唱や演奏の水準は高く、同院の主催する音楽会は やがて評判になり、慈善院の重要な収入源となりました。 特に人気だったのはヴァイオリンなどの器楽の合奏で、スター音楽家も輩出しました。<br />『経済的な事情などで親が手放した赤子』の中には、カーニバルで仮面を着けた男女の間に出来た子供もいます。 やんごとなき方は声さえわからなくする仮面を着けていました。 そんな慈善院の子供達や女性達のために、ヴィヴァルディは数多くの協奏曲やソナタを書きました。

    白い建物は、サンタ・マリア・デッラ・ピエタ教会。
    この場所にはかつてピエタ慈善院があり、そこでアントニオ・ヴィヴァルディは音楽、主にバイオリンを教えていました。
    慈善院は経済的な事情などで親が手放した赤子を引き取って育てる施設で、男子の多くは大きくなると 手に職をつけて16歳頃には外に出され、女子は結婚するまで慈善院で暮らしたそうです。
    ヴィヴァルディを始めとする優れた音楽家達によって教えられた子供達や女性達の合唱や演奏の水準は高く、同院の主催する音楽会は やがて評判になり、慈善院の重要な収入源となりました。 特に人気だったのはヴァイオリンなどの器楽の合奏で、スター音楽家も輩出しました。
    『経済的な事情などで親が手放した赤子』の中には、カーニバルで仮面を着けた男女の間に出来た子供もいます。 やんごとなき方は声さえわからなくする仮面を着けていました。 そんな慈善院の子供達や女性達のために、ヴィヴァルディは数多くの協奏曲やソナタを書きました。

  • かつて、ゲルマン民族に攻めて来られる恐怖から逃れる為に<br />湿地帯へ逃げ込んだ人々。<br />魚を獲って細々と暮らしながら、ぬかるみに<br />無数の木の杭を打って街を築きました。<br />421年、日本が仁徳天皇の時代、共和国を建国し、<br />海洋貿易国家として1000年以上も国が存続したベネチア。<br />13世紀から15世紀の建物が今でも現役で使われ、目に入る景色は<br />ほとんど当時と変わらず佇んでいます。<br />人間が生活出来ないような環境の中で、厳しく・したたかに生きた<br />人々によって造られた奇跡の様な美しい迷宮都市が輝いていました。

    かつて、ゲルマン民族に攻めて来られる恐怖から逃れる為に
    湿地帯へ逃げ込んだ人々。
    魚を獲って細々と暮らしながら、ぬかるみに
    無数の木の杭を打って街を築きました。
    421年、日本が仁徳天皇の時代、共和国を建国し、
    海洋貿易国家として1000年以上も国が存続したベネチア。
    13世紀から15世紀の建物が今でも現役で使われ、目に入る景色は
    ほとんど当時と変わらず佇んでいます。
    人間が生活出来ないような環境の中で、厳しく・したたかに生きた
    人々によって造られた奇跡の様な美しい迷宮都市が輝いていました。

  • ドバイ上空です。<br />ベネチアとは一変して砂漠に眠らぬ大都市を造り<br />

    ドバイ上空です。
    ベネチアとは一変して砂漠に眠らぬ大都市を造り

  • 煌々と灯りが続き、<br />建築技術の凄さを感じます。<br />

    煌々と灯りが続き、
    建築技術の凄さを感じます。

  • ドバイから一路 大阪へ。

    ドバイから一路 大阪へ。

  • 無事 関空に着き、キティちゃんの電車で帰ります。

    無事 関空に着き、キティちゃんの電車で帰ります。

  • 単行本『光と陰の迷宮案内:ヴェネツィア』<br />文庫本『迷宮都市ヴェネツィアを歩く』<br />どちらも内容はほぼ同じです。<br />著者:陣内 秀信氏<br />を中心に、他多数のベネチアに関する資料を<br />参考にさせて頂きました。<br />ありがとうございました。

    単行本『光と陰の迷宮案内:ヴェネツィア』
    文庫本『迷宮都市ヴェネツィアを歩く』
    どちらも内容はほぼ同じです。
    著者:陣内 秀信氏
    を中心に、他多数のベネチアに関する資料を
    参考にさせて頂きました。
    ありがとうございました。

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旅行記グループ

2025 ベネチア

この旅行記へのコメント (30)

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  • 旅猫さん 2025/11/01 19:26:56
    エスカルゴ
    ポテさん、こんばんは。

    ベネチアの旅行記も、いよいよ終わりですか。
    行かなくても、隅々まで案内していただいたようです(笑)
    世界は広くても、烏賊や蛸、海老などは普通にいるのが不思議です。
    ヨーロッパは、蛸を食べないかと思っていましたが、地中海のほうは普通に食べるのですしょうか?
    そういえば、今日も蛸を買ってきました(^^)
    エスカルゴ。。。
    こればかりは食べようとは思いません(^^;
    殻付きのナメクジみたいで。

    ベネチアは、仮面と言う印象が確かにあります。
    しかも、あの鼻が伸びたような仮面は、印象に残っています。

    自動車が入れないので、引っ越しも大変そうですね。
    窓から船に出し入れするのは難しそうです。

    迷宮都市ベネチアを歩きつくした感のある旅行記。
    大変興味深く読ませていただきました。

    旅猫

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2025/11/01 23:17:58
    Re: エスカルゴ
    旅猫さん こんばんは。

    長い旅行記にもかかわらず お付き合い頂いた上に
    コメントまで下さり、ありがとうございますm(__)m

    ヨーロッパでは蛸を食べないそうですが、
    イタリアはよく食されています。
    パドヴァでは夕方から茹でタコ屋台が出るそうなのですが
    私達は日帰りで行ったので 夕方まで待てませんでした(^^)

    屋台の人が、鍋の中からタコを取り出して大きさを見せてくれるので
    適当な大きさを選ぶと、ブツブツと一口大に切る。軽く塩をし、
    パセリとオイル、レモン、少しのニンニクを混ぜたものをさっとかけ、
    レモンをギュッと絞って食べるそうです。
    ワインと一緒に食べると美味しいそうです♪

    小さなカタツムリは 生きたままのものを茹で、
    タコと同様の味付けで和えたものを、楊枝でひとつひとつの
    中身をすくい出して、手も口のまわりも汚しながら食べるそうです。

    昔、一度だけ食べたのですが、フランス料理だったので
    エスカルゴバターで焼いたものでした。
    ニンニク風味でエスカルゴの味が消えていたので、
    食べやすかったです(^-^;

    日本ではタニシのようなものを食べる地域がありますが
    イタリアでも 同じ感覚なんでしょうね。
    今回は動いているところを見てしまったので
    食指は動きません(>_<)

    鼻が伸びたような仮面は不思議だったのですが
    お医者様が使っていたと知りました。
    でも、お医者様なのに あの仮面を付けると伝染病にうつらないと
    迷信の様な事を信じていた時代があったのが面白いです。

    自分の興味のある事を くだくだと並べてしまって、
    完全に自己満足で、見て下さる方に御迷惑おかけしました(^-^;
    それにもかかわらず、いつもコメントを下さり
    ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ
  • 前日光さん 2025/10/30 23:44:39
    コメントしようと思いながら。。。
    結局、最初と最後にしか書き込みができませんでした。
    こんばんは、ポテさん。
    この膨大な力作、一冊の本に出来そうなくらい緻密で丁寧で。。。
    実際に歩いてみないと実感できない描写が多々ありました。
    オール写真付きでまとめてみたいという、私の編集意欲が俄かに湧き上がってきましたよ。
    やっぱり、あの30年近く前のイタリア旅行時、ベニスに足を延ばせばよかったと心底思いました。
    もう私の足腰の状態では、海外は無理と思うので、そのうち行こうではなく、思い立った時に実行すべきだったと後悔頻りです。

    『光と陰の迷宮案内:ヴェネツィア』
    『迷宮都市ヴェネツィアを歩く』
    を参考にされたとのことですが、それにしてもまぁ、よく勉強され、内容を飲み込まれたうえでの旅だったのだなぁと。(*^_^*)

    ご夫婦で8日間の旅とは、思い出に残るものになりましたね!
    まだ頭の中にはベニスの空気がまつわりついているのではないでしょうか?

    途中にリド島とありましたが、確か例の映画「ベニスに死す」は、リド島辺りで撮影されたなんて聞いたことがあります(曖昧な情報ですが)
    この素晴らしい旅行記に書くにはちょっと悲しいのですが、あの映画の美少年を演じたビョルン・アンドレセンが、つい一週間ほど前に逝去されました。
    70歳だったそうです。
    あの映画が、良くも悪くも彼の人生を狂わせたらしく、あまり幸福な生涯ではなかったようです。
    私の青春の記念碑的作品で、私は夢中になって、少なくても楽しい夢を与えてもらいました。
    少女漫画の「ベルサイユのバラ」の主人公オスカルは、ビョルンをモデルにして池田理代子さんが描いたものだったのだそうです。
    そんな風に1970年代に青春時代を送った私たちには、忘れられない映画でした。
    旅行記の最後ですが、祝福と共に、あの美少年の冥福を祈りたいと思います。


    前日光

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/31 02:58:19
    Re: コメントしようと思いながら。。。
    前日光さん こんばんは!

    長い旅行記にもかかわらず お忙しい中
    旅行記を見て下さった上に、コメントまで頂き
    ありがとうございますm(__)m

    あの小さな島に千年以上続いた共和国があったり、
    敵から逃げる為に移り住んだとか、
    深い歴史が詰まった歴史があるなんて
    参考にした本に出合わなければ気付く事はありませんでした。

    あまりにも出来過ぎている風景に、テーマパークにしか
    見えないのが残念です(^-^;
    ですがベネチアは『したたかさ』を美徳といているので、
    テーマパークにしか見えていない事を知った上で
    観光客を受け入れて 観光税を徴収しているとしたら
    本当に『したたかな街』です(*^-^*)

    「ベニスに死す」はリド島も撮影現場だったようです。
    ベネチア本島には砂浜が無いので、海辺での撮影は
    リド島だったのではないかと思います。

    美少年は、撮影後は辛い人生だった様ですね。
    長い時間をかけて 苦しみを乗り越えて、映画にも出演されたのに
    ご逝去されたのですね。

    ご結婚されていたそうなので、ひと時でも穏やかな日々があったと
    思いたいです。
    本当に、心からご冥福を祈りたいです。

    旅行記には過分な言葉を頂いて、恐縮するやら 恥ずかしいやら。。。
    ありがとうございます(^-^;
    自分の興味のある事を くだくだと並べてしまって、
    完全に自己満足な旅行記で、冊数が多くなり過ぎました。

    それにもかかわらず、読んで下さって
    ありがとうございました(*^-^*)

      ポテ
  • 164-165さん 2025/10/30 06:13:04
    長旅ご苦労様でした。
    ポテさん おはようございます。
    長編のベネチア紀行は編集するのは大変だったでしょう。やりがいもあったと思います。記憶に残りますね。
    生のホワイトアスパラガスが売っていましたね。缶詰しか食べたことがありません。食感がよさそうです。一束の量が多く、持て余しそうです。
    魚をそのまま並べているのは市場ならではですね。エスカルゴは魚屋の範疇なんですね。そこいらに居そうなカタツムリなので美味しいのかわかりませんが、タニシと似たような味なのかと思いました。食べたいとは思いません。
    1791年に完成したサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会鐘楼にエレベータが設置されたのにはびっくりです。日本初のエレベーター導入は電動式ですが明治23年(1890年)だそうです。
    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の幾何学的で美しく刈り込まれた庭は迷路の様でした。
    カーニバルの仮面には それぞれ意味があるのも初めて知りました。
    ベネチアの 夕食が中華(Al Leon d'Oro)はどうだったのでしょうか?地元料理は美味しくない?高い?
    海の税関が2009年に建築家、安藤忠雄氏によって現代美術館として生まれ変ったのは日本として誇りでした。
    取り留めなく並べてしまいました。

             【164-165】


    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/31 01:53:26
    Re: 長旅ご苦労様でした。
    164-165さん こんばんは。

    長い旅行記にもかかわらず お付き合い頂いた上に、
    御旅行から帰られてお忙しいにもかかわらず
    コメントまで下さり、ありがとうございますm(__)m

    ホワイトアスパラは、春の到来を告げる食べ物なので
    長くて暗い冬を越したドイツなどでは好んで食べるようです。
    暖かい国だと思っていたイタリアでもホワイトアスパラが
    市場に並んでいたので、嬉しくなりました(^^)

    茹でたり、スープにしたりして食べるのですが、
    あの一束は家庭では多過ぎますね(^-^;

    エスカルゴが魚屋さんで売られていたのには驚きました。
    かといって、肉でもないし 野菜でもないし、
    タニシのように殻があるから お魚屋さんにあるのが
    一番 自然なのかも知れませんね。

    エスカルゴバターで焼いたものは見た事があるのですが、
    市場で見たカタツムリは焼いて食べるには とても小さくて
    どんな料理に使われるのか想像がつきません(^-^;
    茹でて 爪楊枝の様な物で、殻から取り出して食べるとか、
    まさか出汁を取る? なんて妄想したのですが
    動いているのを見てしまったので
    あまり食べたいとは思えませんでした(^^)

    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼のエレベーターですが、
    私の書いた文章が 紛らわしくて、
    1791年に完成したと同時にエレベーターも設置された様に
    誤解を生むことになり 申し訳ありませんm(__)m

    ウィキペディアを見ると、『鐘楼は1791年に完成し、現在では
    エレベーターも設置されています。』と記載されているので
    早速 訂正しました。
    教えて下さって、ありがとうございます。
    いつエレベーターが設置されたのか、少し調べて見たのですが
    記載されているものが見つかりませんでした。
    サンマルコ寺院の鐘楼は、一度 崩壊して
    1912年に再建された時にエレベーターが設置されたので
    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼のエレベーターは
    それ以降に設置されたのかなと思うのですが
    これは私の勝手な想像です(^-^;
    日本初のエレベーターは1890年なのですね♪

    カーニバルの仮面には、孤児を生んでしまう残念な事に
    使われた背景もあったのですが、現在ではフェスティバルに
    無くてはならない大切なアイテムになっているし、
    お土産としても人気なので これからも引き継いでもらいたい
    工芸品だと思います♪

    ベネチアで注文した中華料理は簡単な料理でしたが
    美味しかったです♪
    以前、海外で重い(脂っこい)料理ばかり食べて
    野菜が不足した時は、中華料理ならどの国で食べても
    大きく外す事は無い。。。と、何かの本で読みました。

    それで、パスタやピザばかり食べて胃がもたれる前に
    中華料理を食べに行ったのです。
    日本人シェフが作っている日本食レストランが2軒あったのですが、
    営業時間が 私達の行動時間と合わなかったので
    行けませんでした。
    中華料理でも野菜炒めや豆腐スープなど嬉しかったです♪
    お米も食べたかったのですが、チャーハンは重いので
    ビーフンを食べました(^^)
    くわしくは忘れてしまいましたが、日本食レストランではラーメンが
    確か三千円ほどだったと思います。
    円安なので仕方がないのですが、日本で食べているメニューが
    ビックリするほどの価格なのは悲しいです(^-^;

    安藤忠雄氏の建築作品を拝見する時間が無かったのは残念でしたが、
    一番目立つ所の建物が、日本人によって新しく生まれ変わるなんて
    本当に誇りに思います。

    ベネチアの水没対策での「モーゼ計画」には日本の技術も貢献
    しているそうなので、その事も誇りに思っています。

    自分の興味のある事を くだくだと並べてしまって、
    完全に自己満足で、見て下さる方に御迷惑おかけしました(^-^;

    それにもかかわらず、いつもコメントを下さって
    ありがとうございます。
    グアム旅行記を楽しみにしています(*^-^*)

      ポテ
  • ユーユさん 2025/10/25 17:53:11
    奥深いベネチア
    ポテさん

    こんばんは♪

    旅行に行っててコメントが遅くなりました。

    市場の様子、国によって様々で面白いですよね。
    大量のエスカルゴは初めて見たわ(^^;

    アーティーチョークの料理たまに食べるんですけど
    使う料理によって下処理が違うの知りませんでした。
    お勉強になります(*^^)v

    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の聖歌隊席
    ホントに圧巻ですね♪

    ベネチアは本当に楽しい街ですね。
    私は1泊と日帰りでベネチアを知った気になっていましたが
    ポテさんの旅行記のお奥の深さ・・・よく勉強されていて凄いです。

    いつか、また訪れる事が出来たらポテさんの旅行記を
    参考にしたいなって思いました。

    最後になりましたが表紙のお写真が絵葉書の様で
    ステキですね。

    楽しませていただきました。

    ユーユ

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/25 21:17:14
    Re: 奥深いベネチア
    ユーユさん こんばんは!

    長い旅行記にもかかわらず お付き合い頂いた上に、
    御旅行から帰られてお忙しいにもかかわらず
    コメントまで下さり、ありがとうございますm(__)m

    国内外問わず旅行へ行くと、一番楽しいのは市場巡りです(^^)
    知らない食材を見るとワクワクします♪
    私は視力が悪いので、「これ、何かな?」と顔を近づけて見たら
    小さなエスカルゴが動いていた時はビックリでした。
    まさかお魚屋さんに売られているとは思いませんでした(^-^)

    一つの本に出合って、その説明通りに歩いただけなので
    そんなに調べていないのですが、街歩きがとても楽しかったです♪

    表紙のゴンドリエーレは今回一番のイケメン君でした(*^▽^*)
    他はオジサマが多かったので。。。(^-^;
    褒めて下さって、嬉しいです☆彡

    自分の興味のある事を くだくだと並べてしまって、
    完全に自己満足で、見て下さる方に御迷惑おかけしました(^-^;

    いつもコメントを下さって、ありがとうございます。
    旅行記を楽しみにしています(*^-^*)

      ポテ
  • rinnmamaさん 2025/10/23 13:35:07
    ベネチアの思い出
    ポテさん、こんにちは

    遅れての書き込みでごめんなさい。
    いきなり初冬の寒さに、何を着たら良いのか迷います。
    自宅ならどんな服装でも良いですが、お勤めの方は悩ましいですよね~

    ベネチアは何日いても飽きないですね。
    少し足を延ばしてプチ旅の拠点にもなりますから・・・

    最後の方に「リド島」が見えましたが、2005年の初イタリアツアー旅で「リド島」に泊まった事があり、今思うともう少し島巡りをすれば良かったと思います。

    「アンティチョーク」のあく抜きの仕方を初めて知りました。
    手間暇がかかるものなんですね!
    私は筍が大好きなのですが、京都の白タケノコは灰汁が無く大好き。
    自分で灰汁抜きするとボロが出やすいので、アンティチョークは灰汁抜き済みを買うべきだと確認出来ました。

    最後は晴れて「カナル・グランデ」巡りで、締めくくれて良かったですね。
    やっぱり大運河は気持ち良いです。
    もう、再訪は出来ませんがポテさんの詳しい旅行記で、行った気分にさせて頂いて幸せでした。有難うございました。
    次はどちらへ・・私も今プランニング中ですが、更に円安でため息。。

    季節の変わり目ですので、ご自愛くださいね。
    rinnmama

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/24 19:54:59
    Re: ベネチアの思い出
    rinnmamaさん こんばんは~。
    急に気温が下がりましたね!

    長い旅行記にもかかわらず お付き合い頂いた上に
    コメントまで下さり、ありがとうございますm(__)m

    ベネチアでの街歩きは楽しいですが、周囲の島々を訪れるのも
    興味深いですね。
    同じラグーンにあって、島の大きさが違うだけだと
    思っていましたが、生活の仕方が全く異なっているので
    島巡りもしてみたくなりました(^^)

    「アーティチョーク」は日本で食べた記憶がないのですが、
    タケノコ以上に下処理が大変そうなので、
    自分で料理をする事は避けたいです(^-^;
    ガスコンロからIHコンロにしたので
    タケノコも、茹でる大きなお鍋が無いので
    水煮を買う事になりそうです(^-^;

    旅行の初めは、曇りや雨模様でしたが
    後半は晴天もあり、ブラーノ島やカナルグランデを
    水上バスで楽しめて、有難かったです。

    自分の興味のある事を くだくだと並べてしまって、
    完全に自己満足で、見て下さる方に御迷惑おかけしました(^-^;

    円安、どこまで行くのでしょうね(+_+)

    コメントを下さり、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ
  • sukecoさん 2025/10/22 11:21:38
    ベネチア♪
    ポテさん、こんにちは~

    とうとう最終話になってしまって寂しいです。。。
    旅行記、お疲れさまでした~
    とても楽しく、そして行ったつもりにもなれました(*´艸`*)ウフフ
    ありがとうございました♪

    アーティチョークって、こんなに下処理が大変だなんて知りませんでした!!
    エスカルゴも食べたことはあっても、生きている状態は見たことがなくΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
    貝のように見えたので安心して拝見しました~

    仮面には、それぞれに意味があるんだと(笑)
    キスがしやすいように、医者、やんごとなき方・・・面白い!!
    美しい仮面を見るだけではなく、内容を知ると別の楽しみ方もできますね(*´∀`)

    魅力的なベネチア旅行記、ありがとうございました!!!

     sukeco

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/22 21:57:23
    Re: ベネチア♪
    sukecoさん こんばんは!

    長い旅行記にもかかわらず お付き合い頂いた上に
    コメントまで下さり、ありがとうございますm(__)m

    アーティチョーク、聞いた事はあるのですが
    日本で食べた記憶がありません。
    知らない間に食べていたのかも(^-^;
    大変な下処理をしてまで食べたいとは思わなかったです。
    小さい頃から食べていると好きになるのかも知れないですね。

    私は視力が悪いので、「何これ~」って顔を近づけて見たら
    ウニョウニョ動いているではありませんかΣ(゚Д゚)ギャー
    あれはきっと、脱走しますよね。
    自分の家の台所へも持って行きたくないです~

    やんごとなき人達、いつの時代も困った方々がいるもんですね<(`^´)>
    子供達の事を考えると複雑です(ノД`)・゜・。

    自分の興味のある事を くだくだと並べてしまって、
    完全に自己満足で、見て下さる方に御迷惑おかけしました(^-^;

    いつも温かいコメントをありがとうございます(*^-^*)

      ポテ
  • yokoさん 2025/10/20 10:11:31
    思い出は永遠に!
    ポテさん こんにちは(^^)

    特に思い入れのあったベネチアで、暮らすように過ごした9日間。旅行記作成が終わると、寂しさも増しますよね。

    海外の市場って、特に買うものはなくても見ているだけで、その国の文化や食生活が垣間見られて楽しいですよね。私は野菜やフルーツが大好きなので特に目が行きます。とっても立派なホワイトアスパラガス、食べたいな~。アーティチョークは植物園で見たことあるけど、食べたことはないような。。とても手間がかかる野菜なのですね。
    甲殻類は大好きだけど、エスカルゴはやっぱり壁を這う姿を思い浮かべて食指は動きませんね。でも、フランスツアーの食事で食べた時は、巻貝って感じの食感でした。だから魚屋さんなのかな?

    サン・ジョルジュ・マッジョーレ教会は、風景の一部としても素敵だけれど、鐘楼からの景色もいいですね。裏にはヨーロッパでよく見る、幾何学模様に刈り込まれたお庭もあるのですね。カーニバルの仮面の意味も勉強になりました。

    最終日はお天気に恵まれ、去るのが惜しくなるような青空ですね。でも旅行記にしたので、これからはいつでも直ぐに思い出を蘇らせることがことができますね。貴重な9冊の旅行記の作成、お疲れさまでしたm(__)m

    yoko

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/20 20:45:24
    Re: 思い出は永遠に!
    yokoさん こんばんは!

    長い旅行記にもかかわらず お付き合い頂いた上に
    コメントまで下さり、ありがとうございますm(__)m

    国内外のスーパーや市場を散策するのは楽しいですね♪
    その土地ならではの物は、興味津々です(^^)

    エスカルゴが動いているところを見てしまいました(@_@)
    視力が悪いので、「これ 何やろう?」ってマジマジ見たら
    小さなエスカルゴがニュルニュルと動いてましたΣ(゚Д゚)スゴー
    貝の仲間に近い感じなのですね。
    肉でも野菜でも乾物でも果物でもないし、魚屋さんにあるのが
    ピッタリかもです♪

    サンマルコ広場から見るサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会は
    綺麗ですが、鐘楼から見るサンマルコ広場や大運河も最高です。

    自分の興味のある事を くだくだと並べてしまって、
    完全に自己満足で、見て下さる方に御迷惑おかけしました(^-^;

    お陰様で思い出を旅行記に残す事が出来ました♪
    いつも温かいコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ
  • ちーちゃんさん 2025/10/18 22:44:56
    あーっ、終わっちゃった(T_T)
    こんばんは~ポテちゃん(*^◯^*)

    とうとう終わってしまった…
    最後が見たいけど見たく無い、そんな気持ちで読み始めたの(¬_¬)

    リアルト橋からサンマルコ広場への水上バスの景色懐かしいなあ(*゚▽゚*)
    アカデミア橋から眺めた景色は忘れられずに今も心に残ってるの(*^^*)
    トラゲットにも乗りたかったけど機会が無くて残念。でも揺れたのねえ。
    確かに大運河を横切る時は、水上バスの波が凄くて、大変だろうなあと思ってたのよ。

    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会は、行きたかったのに行けなかったからポテちゃんに見せてもらえて、涙が出るほど嬉しい~!
    上に上がると、リド島まで見えるのね。
    あの島は、街も広くて、ベネチアじゃ無いみたいだったけど、のんびりしててここに泊まるのも良いかな、なんて考えたりしてたんだー。

    あのカタツムリ(・∀・)
    絶対に何匹かは逃げてるよね。
    パスタに貝と同じ様に使うのかな?それとも、エスカルゴ?にするのかな?
    私、見た目で食べられない物が結構あるんだけど、エスカルゴも必要に迫られない限り食べたく無い物のひとつなんだよね。
    まさか魚市場で売ってるとは初めて知って面白かった~。

    あの仮面にも色々ないわれがあるのを初めて知ったよ。
    やんごとなき人の好き放題は、困っちゃうけど、ヴァバルディさんの心の優しさに触れられて、この次から音楽を聴くときには、特別な気持ちになりそう(*^_^*)

    ステキなベネチアの旅。
    あの本私も読んでみたくなりました!
    今度探してみよう♪
    そして、何よりもその大切な本を置いておいてくれたハンカチ、使ってもらえてとっても嬉しかった!本当にどうもありがとう(*^ω^*)

    それに、
    こんなに詳しく書かれた旅行記を見せてくれてありがとう!
    いつになるかまだわからないけど、今度行くときには、またポテちゃんの旅行記で予習させてもらうね~(*´∀`)♪

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/19 00:58:53
    Re: あーっ、終わっちゃった(T_T)
    ちーちゃん こんばんは!

    長い旅行記にもかかわらず お付き合い頂いた上に
    コメントまで下さり、ありがとうございますm(__)m

    トラゲットは楽しいんだけど、水上バスの波で揺れる揺れる(≧◇≦)
    地元の人は立って乗るそうなの。
    その方が沢山の人が乗れるし、皆が船の中心に立つから安定するしね。
    でも観光客は無理よ。 絶対船から落ちるわ(^-^;
    ゴンドリエーレは体幹が鍛えられるんでしょうね♪

    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の塔には上れたんだけど、
    サンマルコ広場の鐘楼には前回も今回も上る機会が無かったの。
    逆に私は ちーちゃんの旅行記で、サンマルコ広場の鐘楼からの景色を
    見せてもらえて嬉しかったよ♪
    リド島で泊って 水上バスで本島へ向かうのも素敵ねぇ(´▽`*)

    エスカルゴが魚屋さんで売っているのにはビックリ!
    私、視力が悪いから 『これ 何?』ってジーっとみたら
    何やらニュルニュル動いてるし~。 
    すくうスコップにも くっついて動いてるし~。
    あれを見たら、食欲が失せるよ(^-^;

    絶対 何匹も逃げてるよね♪
    買って帰って、台所に置いておくと 脱走するよね(;゚Д゚)コワー
    どんなお料理に使うのか気になるわ~。

    私も見た目で食べられない物あるよ。
    代表的なのがナマコと豚足(~_~;)

    カーニバルの仮面に意味があったのね~。
    やんごとなき人々、ちょっと無責任過ぎるわ<(`^´)>
    金銭的に裕福な人達なのに、子供達がかわいそう~。
    ↑ 今 言っても遅い?
    ヴァバルディさん、ええ人やわぁ(*´▽`*)

    桐生織、これからずっと旅の仲間として いつも一緒よ♪
    今更ながら、光沢があって素敵よね~。
    こちらこそ、ありがとう(*^^*)

    自分の興味のある事を くだくだと並べてしまって、
    完全に自己満足で、見て下さる方に御迷惑おかけしました(^-^;

    いつも温かいコメントを下さって、おおきにね(*^-^*)

      ポテ
  • フォートラベルユーザーさん 2025/10/18 08:38:16
    アーティチョークと仮面!
    おはようございます!ポテはん!

    アーティチョーク。
    トルコのレストランでいただきました。
    食べても、何の野菜だかわからず、
    「キャベツの芯みたい」と思いました。(←バカ舌)
    料理名を見に行ったら、アーティチョーク
    と、書かれてました、ビックリ。
    ヨーロッパでは、人気野菜なんですね。
    ズッキーニのお花は、
    中に何か詰めてある、フリットを
    いただきました。美味しくて、美しかったです。

    ねー、ビックリ!!
    カタツムリがあんな感じで
    売られているなんて、、リヤルト市場、
    スゴイスゴイ( ノ^ω^)ノ
    食文化の違いって、本当に興味深いわー、

    ヴィヴァルディが、慈善院の女性や、
    子供たちのために、多くの曲を
    書いたなんて、、感動しました。
    華やかな仮面舞踏会の
    刺激的なアバンチュールの末
    よんどころのない、子供たちが生まれ、
    慈善院に。
    まさに、ベネチアの光と影ですね。

    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会は
    壮麗な教会ですね!
    眺めも、とても素敵です。

    長く滞在されて、愛書の軌跡を
    辿りつつ、実際に踏みしめ、
    目の当たりにする、心の旅。
    私も、いつかこんな旅の形を
    実現したいなあ、と思いました。
    素晴らしいベネチアの旅を、
    ありがとうございました!!

    コトラ




    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/18 19:19:51
    Re: アーティチョークと仮面!
    コトラはん こんばんは!

    長い旅行記にもかかわらず お付き合い頂いた上に
    コメントまで下さり、ありがとうございますm(__)m

    アーティチョーク、へえ そうどす♪ 『キャベツの芯』♪
    なんて表現したらええのか ええ例えが浮かばんかったんどすけど
    キャベツの芯が一番近こおす♪

    タケノコの繊維が無い様な感じ。。。
    なんて 余計に意味不明になるし~悩んでたんどす←悩まんでもええ(^-^;
    特別『風味や味』も無かったし、揚げた時のパリパリ感が
    ええのかな?
    日本で もう一回、ちゃんと食べてみとおす(^^)

    ズッキーニの花の詰め物、食べたいんどすけど
    なかなかお目にかかれまへん。

    ウチ、視力が悪いさかい、『これ 何?』って目を近づけると
    大量の小さなカタツムリがニュルニュルと動いているやおへんか!
    ゾ~っとしましたえ♪
    あれ、どないして食べはるんどっしゃろ?
    シジミの様に出汁が美味しいとか?
    しばらく家で飼って、大きなったらエスカルゴバターで食べる?
    ボンゴレみたいにパスタソースにする?
    市場を散策するのは楽しおすねぇ(●´ω`●)

    カーニバルはよろしおすけど、
    やんごとなき人々が、声も解らんようにする仮面を着けて
    無責任やわぁ<(`^´)> ←今更 怒ってもねぇ(^-^;
    子供ちゃんが可愛そうどす(T_T)
    ヴィヴァルディ、ええ人どすぇ♪

    自分の興味のある事を くだくだと並べてしまって、
    完全に自己満足で、見て下さる方に御迷惑おかけしました(^-^;

    いつもコメントを寄せてもろて、おおきにどす(*^-^*)

      ポテ
  • miroさん 2025/10/17 21:08:55
    お疲れ様。
    ポテさん

    こんばんは。

    海外の市場ってほんと絵になりますよね。

    八百屋さん、カラフルで見ていて楽しいわ。
    アスパラグリーンもホワイトも売っているし、アンティチョークは、下処理までしてくれているし、お花付きのズッキーニは、初めて見たし、雄花と雌花があって用途が違うなんて知らなかったわ。ハワイでズッキーニのフリッター食べたけれど、おいしくて、ズッキーニって、揚げるとおいしいのねえと夫と話していました。あれは、雄花の方だったのかなぁ。
    お魚屋さんのエスカルゴ、あんなにあるとすごいですねえ。

    渡し船も楽しそうだけれど、すごく揺れたのね。
    転覆しないで良かったです。

    教会から見る景色は、とってもすてき。
    曇り空でも水の色がきれいに見えるし、赤茶色の建物がたくさん見えるのもいい感じです。

    カーニバルのお面や、すてきなたくさんの建物を見せてくれてありがとう。

    いつかベネチアに行くことがあったら、ポテさんの旅行記、ガイドブックにさせていただきたいです。
    本当に詳しくて、いろいろ調べて書き上げるの、大変だったことと思います。

    書いている間は、旅していた時が蘇って楽しくなるけれど、終わってしまったら、寂しくなっちゃいますね。

    miro

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/18 00:32:32
    Re: お疲れ様。
    miroさん こんばんは~。

    長い旅行記にもかかわらず お付き合い頂いた上に
    コメントまで下さり、ありがとうございますm(__)m

    旅先での市場巡りは楽しいですよね♪
    アーティチョークの様に 日本で馴染みのない物を見たり、
    タコやシャコなど 日本と同じものを食べているのがわかり
    親近感が湧いたのですが、あの小さなエスカルゴが動いている様子は
    ドン引きしますΣ(゚Д゚)スゴー

    ズッキーニの雄花には実が付かないので、
    miroさんがハワイで食されたのは雌花に付いていた実
    だと推察します♪

    アーティチョークやズッキーニの花の詰め物などの
    お料理を、ゆっくり日本で食べてみたいです(^^)

    渡し船に乗っている時に、水上バスが横を通り過ぎると
    凄い波が立って揺れます。
    地元の人には暗黙のルールがあって、
    進行方向に向いて 立って乗るそうです。

    参考にさせて頂いた本があったので、旅行記の作成には
    あまり時間がかからなかったのですが、
    自分の興味のある事を くだくだと並べてしまって、
    完全に自己満足で、見て下さる方に御迷惑おかけしました(^-^;

    いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ
  • ma-yuさん 2025/10/17 17:48:41
    ベネチア!!
    ポテさん

    こんにちは!

    とうとう最終になりましたね。
    アーティチョークの名前は聞いたことがありますが下処理が大変で
    食べる箇所が少ないのですね?
    それに調理したのは食べたことがありますが食料用のエスカルゴを実際に
    見るのは初めてでインパクトあります。

    リアルト市場にはゴンドラのトラゲット(渡し舟)乗り場も波が高くても
    地元の方は慣れて電話とは凄いです。

    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会は内部も広く48脚の椅子の連なりが
    圧巻の聖歌隊席はゴージャスで圧倒されます。
    それに床のデザインが素敵です。
    上部の鐘楼からの景観も素敵、海の税関が綺麗、でも陸と海の税関があるのも
    ユニークです。

    それにベネチアも昔は独立で過酷な環境でたくましく生きたのが判りました。
    私もベネチアの歴史や生活、移動手段等勉強になりました。

      ma-yu

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/17 23:55:08
    Re: ベネチア!!
    ma-yuさん こんばんは!

    長い旅行記にもかかわらず お付き合い頂いた上に
    コメントまで下さり、ありがとうございますm(__)m

    私もアーティチョークは名前だけ知っていました。
    下処理が大変で、アクで手が黒くなるので、
    下処理済みの物があるのは便利ですね。

    小さいエスカルゴがお魚屋さんで動いているのを見た時は
    ビックリしました。
    多量のミニエスカルゴが動いている様子はインパクトありました(^-^;

    渡し舟は地元の人は立って乗るそうです。
    乗り方も暗黙のルールがあって、進行方向に向かって立つんだそうです。
    水上バスが通ると波が立って揺れるんですが、
    さすがに現地の人は平気なようです。

    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の聖歌隊席は圧巻でした。
    鐘楼からの景色は、サンマルコ広場や大運河がよく見えて
    大好きです♪

    自分の興味のある事を くだくだと並べてしまって、
    完全に自己満足で、見て下さる方に御迷惑おかけしました(^-^;

    いつもコメントを下さり、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ
  • たまスケさん 2025/10/17 12:13:54
    迷宮都市
    ポテさん こんにちは(^ ^)

    アーティチョーク、よく海外のドラマとかで名前が出てくるお野菜なので名前だけは知ってましたが、下処理が筍くらい面倒なんですねΣ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
    あれも面倒だと思いながらも春を感じるし美味しいから下処理しますが、アーティチョークも手間ひまかかっても食べたいほど美味しいお野菜なんですね。

    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会、聖歌隊席のお写真すごいですね!
    ほんと圧巻の一言に尽きます。
    綺麗に刈り込まれた庭はまるで巨大迷路みたい(^ ^)

    カーニバルの仮面も面白いですね!
    子供に願うことが独特過ぎます(๑˃̵ᴗ˂̵)
    お医者さんと若い娘のは実用的ですね(笑)
    口まで覆ったやんごとなき方が被る仮面は慈善院に繋がる場合もあるのですね。
    上手く言葉に出来ませんが、素晴らしい活動をされてる慈善院ですね。

    大作のドキュメンタリーを見ているような、素晴らしい旅行記だったと思います!!
    お疲れ様でした、そしてありがとうございました(o^^o)

    たまスケ

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/17 23:20:11
    Re: 迷宮都市
    たまスケさん こんばんは!

    長い旅行記にもかかわらず お付き合い頂いた上に
    コメントまで下さり、ありがとうございますm(__)m

    私もアーティチョークの名前だけ知っていました。
    日本で食べた記憶が無いんです。
    たまスケさん、タケノコの下処理をされるのですね♪
    確かに美味しいんですけど、茹でたものを買ってしまいます(^-^;
    その上にアーティチョークは アクで手が真っ黒になるそうで、
    八百屋さんに下処理済みのものが売っているのは助かります。

    私、この旅行で3回食べたんですが、レストランで食べたものは
    美味しかったけど、スーパーでお惣菜として買ったものは
    口に合わなかったです(^-^;

    衣を付けて揚げたものは、タケノコの天ぷらの様な感じでした。
    素揚げしたものは、パリパリ感があって食感が良かったような。。。
    味は、わかりませんでした(^-^;
    大変な下処理をしてまで食べたいとは思わなかったです。
    もう一回 味わって食べたい←どっちやねん(;^ω^)

    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の庭の迷路に
    行きたかったです。
    修道士さん以外は入れないのが残念です。

    カーニバルの仮面は、当時は複雑なものだったみたいですね。
    猫の仮面の意味を聞いた時、目が点になりました(*_*)
    やんごとなき方は、許せません<(`^´)>

    自分の興味のある事を くだくだと並べてしまって、
    完全に自己満足で、見て下さる方に御迷惑おかけしました(^-^;

    いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ
  • ぽぽさん 2025/10/17 07:37:50
    迷宮都市ベネチア
    ポテさん

    おはようございます(^^)

    連載の最終回をむかえる気持ちで読ませていただきました。

    >目だけを覆う仮面は、若い娘が付けるもので
    キスがしやすいように口の部分を空けてある。

    ポテさん
    若くないのに目だけ覆う仮面買っちゃいました笑。そして一緒のツアーの老若男女の皆様と付けて写真撮って楽しみましたよ。
    目だけ覆う仮面がいちばんお手頃の金額でした。
    カーニバルの時期になったら仮面飾りたいとおもいます(部屋に)

    思い入れのあるベネチア、大切な思い出を旅行記に丁寧に残すポテさんの気持ち、素敵だとおもいます。いつかベネチア訪れることがあったら、ポテさんの旅行記を頼りに街歩きしたいとおもいます( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

    ぽぽ

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/17 22:33:45
    Re: 迷宮都市ベネチア
    ぽぽさん こんばんは~。

    長い旅行記にもかかわらず お付き合い頂いた上に
    コメントまで下さり、ありがとうございますm(__)m

    自分の興味のある事を くだくだと並べてしまって、
    完全に自己満足で、見て下さる方に御迷惑おかけしました(^-^;

    ぽぽさん、あの仮面がお家にあるのですね♪
    女性は皆 あの仮面で良いのです( ̄▽ ̄)

    その時のツアーの方々と記念写真☆彡
    きっと皆さん 良いかたばかりの楽しいツアーだったのでしょうね(^^)
    是非是非カーニバルの時にはお部屋に飾ったり、
    着けたり♪ して下さい(*^^*)

    温かいコメントを下さり、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ
  • norisaさん 2025/10/17 06:13:55
    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会
    ポテ様

    おはようございます。
    名残惜しい街ですね。
    そんなお気持ちが分かりましたーー。

    さて、アーティチョークって大変なんですね。
    確かに健康に良い効果が満載のようですが、食べるまでの努力というか苦労が分かります。
    雄花と雌花で呼び名も違うのもビックリです(笑)
    市場の八百屋さん、魚屋さん、その他も個性ある商品が楽しいです!

    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会は美しいですね。
    修道院でもあるそうですが、内部の美しさは他の教会と違う感じです。
    それぞれの個性が分かります。
    海の中の街、ヴェネチア、その魅力のひとつです。
    サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会もまさにそうですね。

    未踏のヴェネチアですが、大変参考になりました。
    ウクライナ侵攻が終わったら行きたい候補になりました。
    ありがとうございました!!

    norisa

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/17 22:04:26
    Re: サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会
    norisaさん こんばんは。

    長い旅行記にもかかわらず お付き合い頂いた上に
    コメントまで下さり、ありがとうございますm(__)m

    アーティチョークは今まで食べた事が無かったですが、
    イタリアではスーパーでも見ました。
    タケノコは美味しいのですが、下処理に手間がかかるので
    アク抜き済みのものを買います。
    アーティチョークも同じように下処理済みの物が売られていたので
    興味を持ちました(^^)

    日本のイタリアンレストランで、アーティチョークや
    ズッキーニの花のお料理を食べてみたいです。
    きっと日本で食べる方が美味しいかも知れませんね。
    お世話になったガイドさんは、イタリア人の御主人が
    いらっしゃるのですが、「日本のイタリア料理は美味しい♪」
    とおっしゃるそうです。

    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会は古くからある教会で、
    エレベーターで鐘楼に上るとサンマルコ広場や大運河が
    とても美しく見えるスポットです。
    修道士が生活されている場所へは行けないのですが
    敷地はとても広そうでした。

    ウクライナ侵攻。。。
    トランプさんに頑張って頂きたいです(^^)
    今はヨーロッパには直行便で行っても14時間超かかるので
    とてもハードですね(^-^;

    いつもコメントを下さり、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ
  • マダムKさん 2025/10/17 05:27:48
    暮らすように滞在したベネチア
    ポテさん

    おはようございます
    暮らすように過ごしたベネチアの街。
    ポテさんはいつもたくさん調べて、
    旅行記を作成されるので、
    読んでいるこちらはとても学びが
    多く、楽しく読ませていただきました。

    朝の市場の様子が楽しいですね。
    スパイス屋さんが圧巻!
    アーティチョークはイタリア料理では
    耳にしますが、日本ではお目にかからない
    食材ですね(あるのかな?)
    下処理が大変なのですね。

    エスカルゴは魚屋さんにあるんですか…
    シャコもお鮨屋さんに行かないと、
    日本の魚屋さんであまり見かけなく
    なりました。
    昔は売っていたなのにね…
    お魚の種類が豊富ですね。
    近海ものが多いのかしら。

    運河越しから見るベネチアの街。
    とても絵になる風景ですね。
    どの写真も本当に素敵です!

    アカデミア橋は実際に渡ったので
    懐かしく拝見しました。
    あの時の記憶が蘇って来ました。
    私が見られなかったベネチアを
    たくさん見せていただき感動しました。

    旅行記で使う写真を選ぶだけでも
    大変な作業だった事と思います。
    大作お疲れ様でした。
    ありがとうございました♪

    キラキラしたドバイ。
    ここも行ってみたいと思っています。
    夢のまた夢ですが笑

    長くなっちゃってごめんなさい。

    K

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2025/10/17 21:33:39
    Re: 暮らすように滞在したベネチア
    マダムKさん こんばんは~。

    長い旅行記にもかかわらず お付き合い頂いた上に
    コメントまで下さり、ありがとうございますm(__)m

    自分の興味のある事を くだくだと並べてしまって、
    完全に自己満足で、見て下さる方に御迷惑おかけしました(^-^;

    市場巡りは とっても楽しかったです♪
    今回はガイドさんがいらっしゃらなかったので
    何も買わず ただただ見るだけになりました。

    私もアーティチョークという言葉は知っていましたが、
    食べた事が無かったです。
    ガイドさんに「下処理に手間がかかって大変なのよ~」
    「手がアクで真っ黒になるの」と教えて頂きました。
    確かに色んな下処理の段階のものが売られていて
    レモン水に浮かべてありました。

    衣を付けて揚げたものと 素揚げしたものを食べましたが
    味がよくわからず、食感が少しづつ違っていました。
    もう一度、日本で味わってみたいです(^^)

    魚屋さんにエスカルゴがあったのでビックリでした!
    エスカルゴバターで焼くには小さすぎるので、
    何の料理に使うんでしょうね?
    シジミのように出汁を取る? 
    言葉が話せたら聞いてみたかったです(^^)

    ドバイ、私も行ってみたい国の一つです。
    行きたい所が一杯で、何処を優先して 何処を諦めたらいいのか悩ましいです(~_~;)

    いつもコメントを下さり、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ

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