2025/01/27 - 2025/01/31
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waccaさん
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恒例の真冬の北海道旅行。
藻琴山リベンジのためにガイドツアーを2日予約。
4泊5日の旅程に。
2日目は朝早い汽車で川湯温泉駅まで行き、弟子屈満喫します!
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おはようございます。
釧路の朝を迎え、早速朝食会場へ。
コンフォートホテルの朝食は基本無料(ホテルやブランドによって有料の所もあります)な上にここ釧路店は朝5:30からやっているのが嬉しいポイント。
ビジネスホテルでも6:00とか6:30からってところが多いですよね。6:30の汽車に乗りたいので5:30から食べられるのはありがたい。コンフォートホテル釧路 宿・ホテル
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無料なのでそこまで豪華なメニューではありませんが、朝食ブッフェの基本的なものはある感じです。
コンフォートホテルはスムージーも推してるのでここにもありました。 -
パンもご飯もあるので和食洋食どちらも食べられます。
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コンフォートホテルに泊まるといつもワッフルを食べるのですが、毎回温めが足りなくてぬるいワッフルになります(笑)
とりあえずサラダと思ってましたが、お肉もちょこっと。スムージーも美味しかったです。 -
美味し過ぎてちょっとのんびりしちゃいましたが、そろそろ出発せねば。
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駅まで近いので楽々。
もう少し早くに来て駅を見てようかと思いましたが、割とギリギリになってしまった。釧路駅 駅
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網走駅や知床斜里駅は乗る汽車が来る直前に改札が始まりホームへ出られますが、釧路駅は一応汽車ごとの改札時間はあるものの、自動改札機があるので出入りは自由っぽい感じでした。
切符を買って改札を入った辺りで改札が始まるアナウンスも流れてました。 -
跨線橋ではなく、地下通路を通って隣のホームへ向かいます。
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エスカレーターもあります。
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ホームへ上がるとすぐに乗車開始のタイミングでした。
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まだ日の出まで15分くらいありますが、空は明るくなって来てますね。
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東を向いているので地平線が眩しい。
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フリーパスは明日から使うので、今日は切符を買いました。
川湯温泉まで2100円。
1本で行けるのにそこそこのお値段ですね…。 -
6:38定刻で発車。
車内には高校生数人や外国人家族などが乗ってます。
早朝だからか、そこまで混んでおらずまだ席も空いてる状況です。 -
すぐに釧路川を渡ります。
SLの撮影地ポイントとして人気ですね。 -
東釧路駅。
ここから乗ってくる人もいました。こちらの方が住宅地の中心にある感じでしょう。 -
すぐに住宅地を抜けますが、すぐに釧路湿原が見えるわけでもなく、しばらく線路沿いには工場なんかがあります。
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遠矢駅に到着。
高校生たちはここで降りるのだろうと思ってましたが、意外と降りなかったです。 -
そしてようやく岩保木水門が見えました。
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釧路湿原駅を通り過ぎ、ふと黄色い建物が見えましたがカフェ兼ペンションなのかな?
地図を見るとこの1件しかないのですが、そこまでの道にちゃんと踏切があるんですね。 -
冬季通過になった細岡駅。
冬に釧路に泊まって早朝の汽車でここまで行って何か見れないかなーなんて考えたことがあったので(まぁ実現せず)結局降りることができなくなりました。 -
そして釧路湿原の中を走ります。
西側の景色なので車体の影が。
雪が少なくまだまだ草が見えて一面真っ白…ではないですね。 -
釧路川がすぐ近くを流れています。
水面に映る朝焼けも綺麗です。 -
細い支流と雪原に残る足跡。
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時折ピィ!っとなる警笛。
見るといましたエゾシカ。 -
塘路駅。
ここはSLも止まります。 -
そして茅沼駅。
この駅と言えば… -
いましたタンチョウ!
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今度は群れでエゾシカ。
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ここは牧場が見えますね。
牛さんもいます。 -
標茶駅に到着。
ここで車内に数人いた高校生が下車。
釧路からここまで通っているようです。 -
磯分内駅。
ちゃんとした駅舎がありますが、そこそこ大きな集落がありますね。 -
そしてどこか見覚えのある山が見えて来ました。
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8:00
摩周駅に到着です。
この時間に摩周駅に着くと朝一の8:55の摩周湖行きにバスに乗れます。
今日は先に川湯温泉に行くのでこのまま乗ってます。 -
摩周の街を見送ります。
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地図を見ながら踏切から汽車を見られないかと思ってましたが、ここの踏切は冬季通行止めみたいですね…。
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またシカ。
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美留和駅。
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そして川湯温泉きが見えて来ました。
釧路行きの汽車とすれ違いなので向こうが先に来て待っています。 -
8:17川湯温泉駅到着。
1時間40分ほどの旅路でした。
近くの席にいた外国人家族もここで降りました。
こんな朝早くのローカル線に乗って、こんな無人駅で迷い無く降りて、ちゃんと調べて来てるのだなぁと感心しました。 -
今年も無事に来ることができました。
川湯温泉駅 駅
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駅舎内のカフェ、オーチャードグラス。
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と、営業カレンダーが貼ってあったので見てみたら、これどっちがどっちだ?
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駅前に出ると弟子屈えこパスポートの周遊バスが待っていました。
先ずは英語で話しかけられて「あ!日本人なんで日本語で大丈夫ですよ!」からのチケット購入。
先に来ていた網走方面からの汽車で来ていた人たちなのかな?車内は結構乗っていて、ほとんどが外国人の様子でした。
みんなちゃんと調べてるんだなぁ。 -
そしてバスは出発。
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5分で硫黄山に到着。
ここで25分の観光時間。 -
硫黄山の近くに行ってもいいのですが、また来る予定なので…
硫黄山MOKMOKベース グルメ・レストラン
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まぁソフトクリームのお時間ですね~。
摩周ルビーのイチゴソースがかかってます。 -
レストハウス内には硫黄山に関する展示も。
足元に模型が。 -
硫黄山についての解説や
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昔は機関車で硫黄を運んでたみたいですね。
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採掘道具なんかも。
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硫黄山のライブカメラはこのあたりのアングルですね。
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そろそろ時間なのでバスに戻ります。
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また5分ほどの川湯温泉・大鵬相撲記念館前で下車。
確か降りたのは私ひとり。
このままバスに乗ってた方が観光は楽ですからね~。 -
足湯のある十字路。
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そして今回も欣喜湯さんに泊まります。
この後に発表されてましたが実は欣喜湯さん、秋に休館に入ることになりました。
それまでに行こうかとも思ってますが、冬の宿泊はこの時が最後になりましたね…。お宿 欣喜湯 宿・ホテル
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とりあえず荷物だけ預かってもらいました。
向かいの川湯神社の敷地ではアイスラフォーレと言う雪や氷を活かしたイベントが開催されてました(まだオープン前)
さて、ここからどうするか。
車が無いとどうしても移動範囲が限られてしまうのが冬場の悩みですが、解決策がありました。 -
雪道を走れるファットサイクルのレンタルです。
川湯温泉にあるライダーハウス「EZOハウス」さんでレンタルがあるのを知ってメールで相談したところ、借りたい時間に不在になるとのことで先払い(振り込み)で店先に置いてもらい借りることができました。
とりあえず川湯温泉から川湯温泉駅までどのくらいの時間で行けるのか走ってみます。EZO HOUSE 宿・ホテル
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が、元々体力貧弱、最近自転車と言えば電動アシストばっかり、そして歩くだけでは気付かない坂道でめっちゃ辛い。
すぐ厚くなって帽子やマフラーはどんどん外していきます。 -
それでも歩くよりは早いです。
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10分ほどで硫黄山入り口に到着。
歩くと30分くらいかかるので早い。 -
そのまま駅に向かいます。
いつもバスで通り過ぎる道も、こんなに素敵だったのかと。 -
川湯温泉から20分で駅まで到着!
これは便利!
とりあえず駐車場の隅っこに停めておきます。 -
時間を計りたかっただけなので、特に駅に用事は無いので辺りの散策。
去年はシマエナガを見かけましたが、今年はいませんね。
ずっとカラスが鳴いていたので小鳥は逃げちゃったのかな。 -
この後は温泉街まで戻り、11:10の美留和線のバスで摩周駅に行き12:01
、駅前のぽっぽ亭でご飯、12:30の周遊バスに乗る…と言う時刻表トリック並みの予定でした。
が、ここでぽっぽ亭さんのSNSを見たら今日は都合により12:30オープンとのこと。
今年も不定休を引き当ててしまう…。
なので川湯温泉から周遊バスに乗って道の駅でご飯にしようと思います。 -
再び自転車で来た道を戻ります。
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でもこの道も歩いても走っててもとても気持ち良いですね。
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欣喜湯さんの駐車場に自転車を停め、温泉街を散策。
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温泉川の近くを歩けます。
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寒い空気にほわほわと湯気が。
温泉ですね~。 -
一度階段を上がり、道路を横断すると
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昨年新しく整備された岩盤テラスがあります。
川湯温泉 温泉
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さっきよりも広く浅めの川の様です。
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木道も設置されて足場も良くなってますね。
ただ、これは川に入っていいのか?あれは椅子なの?座っていいの?とちょっと楽しみ方が分からなかった。 -
マップと
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温泉の説明がありました。
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ライトアップもされるのかな?
夜とかゆっくり散策で楽しめそうです。
来たところと反対側の階段を上がると欣喜湯別邸忍冬さんの駐車場に出ました。 -
そろそろ時間なのでバス停に向かってると、今年も解体中の廃ホテルが。
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川湯のセコマ、昨年リニューアル工事したのでホットシェフ入るのか?と期待しましたが、結局無いままでした…。
ただレジ入り口すぐに移動してましたね。
景観に配慮した茶色い外観になってるのも、川湯温泉の今後を見据えて一足先にって感じでしょうか。 -
大鵬相撲記念館。
この前の道沿いに路線バスのバス停はあります。 -
えこパスポートのバスは記念館横にあります。
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バスに乗って出発。
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すっかり更地になってますね。
星野リゾートもそろそろ建て始めるのかな。 -
10分程で砂湯に到着。
ここで15分の観光時間。 -
なんだかんだで毎年来てる砂湯ですが…
屈斜路湖 砂湯 名所・史跡
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今年は全く凍ってません。
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いつも氷の上で丸まってる白鳥たちも、今年は砂地を歩いたり波に乗ったり。
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カモも。
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時折バサッと翼を広げて飛び回るので写真を撮るのも楽しい。
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なんだかんだでそれなりの数の白鳥がいますね。
時間なのでまたバスに乗りまして… -
12:00、道の駅で下車。
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このタイミングで降りると35分後に折り返しのバスがあるので道の駅を見るのに丁度いい時間になります。
バスは摩周駅方面へ。 -
駅名は摩周温泉ですが、ここに温泉自体は無く、足湯があるのみです。
中の軽食屋でエゾシカバーガーが売ってるので、それを食べようと思ったら…なんとここもこの時休止中…。
もうお昼ご飯抜きかな…と思ってると、お土産コーナーの冷蔵棚にありました!道の駅 摩周温泉 道の駅
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ぽっぽ亭の豚丼弁当!!
やったー!
しかもレンジで温めてくれて、食べられる場所を聞いたら館内のテーブル使ってOKとのことでちゃんと座って食べられました!食堂と喫茶 ポッポテイ グルメ・レストラン
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やっと食べることができたぽっぽ亭の豚丼。
わ~美味しそう!と思って食べたらめっちゃ美味しい!びっくりするくらい美味しいです。
たまに駅弁フェアとかで見かけるので、家でも食べられるなぁ~。
腹ごしらえをしたところで、午後からの予定はまた次の旅行記で!
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