2025/01/27 - 2025/01/31
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waccaさん
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恒例の真冬の北海道旅行。
藻琴山リベンジのためにガイドツアーを2日予約。
4泊5日の旅程に。
2日目午後はついに藻琴山へ。
3年越しの野望は果たせるのか…?
そして川湯温泉に泊まり、真っ暗の屈斜路湖への走路は…!?
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さて、美味しい豚丼弁当を食べたところですが、食べ終わった空箱を捨てるところを聞いたらレジで引き取ってくれました。
めちゃくちゃありがたい…。道の駅 摩周温泉 道の駅
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なんとかバスの時間に間に合いました。
道の駅の建物を出て、駐車場を越えて道路を渡った先なのでそこまでの時間もちょっとかかります。 -
今度は川湯温泉方面の周遊バスに乗ります。
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再び砂湯で下車。
この便は砂湯での観光時間が設けられておらず、次は3時間後のバスになります。
私はここでガイドさんを待ち合わせなのでいいのですが、他にも下車する海外の方が多くてどうするんだろう??
ちなみにこの一つ前のコタンのバス停からも結構乗って来てました。 -
さてまたしても砂湯に来ました。
ここで1時間の待ち時間になります。
また白鳥の写真を撮りましょう。屈斜路湖 砂湯 名所・史跡
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良い感じに飛んでくれたり
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着水も迫力がありました。
よく本格的なカメラを持った方がいますが、確かに白鳥撮影に良いですね。
今回は水面が凍ってなくて、ここで白鳥が水面を泳ぐ姿を初めて見たかもしれません。なんか新鮮。 -
何か意図的に並んでいるのか、たまたま立ってるだけなのか。
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首が凄い方向に曲がってます。
動物の不思議ですね。 -
待ち合わせの前にトイレに寄っておこうと、駐車場にあるトイレに向かうと入り口にこんなポスターが。
これ良いなぁ。
外国人どころか、日本人でも公共のトイレの使い方が汚い人多いですもんね。
日本中のトイレに貼って欲しい。 -
と、そろそろ時間になり今年もSOMOKUYAのガイドさんと集合。
ついに!藻琴山へ向かいます。
そして、ふと見ると外国人観光客が数名、大きなスーツケースを転がしてコタン方面へ歩いて行きました。
バスが無いから歩いて周るのか!? -
ガイドさんの車で藻琴山方面へ走って行きます。
山の方は曇ってる…。 -
山を上り始めると、木々の隙間から屈斜路湖が…
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展望公園の少し手前辺り。見晴らしが良い。
向こうの方、少しは凍ってるんですね。 -
雲の隙間から水面に光が差して綺麗…!
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そして藻琴峠に到着!
真っ白!!阿寒摩周国立公園 藻琴山 自然・景勝地
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霧氷も付いてますが、空も白いので真っ白な景色になってます。
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最早慣れた手付きでスノーシューを装着して上り始めます。
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今年はまだ雪が少なく、足元の熊笹も見えてる状態です。
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枝には横から風に吹きつけられた雪…と言うかもう氷が付着。
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幹の方がよくわかりますね。
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白い森。
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枝垂れ桜の方な枝ぶりですが、霧氷の重みで枝が垂れてるだけで、ストックで叩いて氷を落とすと枝が上向きになりました。
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ここは車道が通ってるので熊笹がありませんね。
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ハイランド小清水725に来ました。
標高725mです。
冬季以外はレストハウスが営業してます。ハイランド小清水725 名所・史跡
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そこから更に上へ。
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看板がありましたが、氷が凄い…。
霧氷のキラキラしたイメージじゃなくて、ガッツリって感じですね。 -
上の方はもう少し雪が多いのか、木が少なくなってきました。
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雲は厚くは無いので時折光が見えます。
晴れてないけどこれも美しい光景…! -
白い森を歩きながら、ソリで滑ったりもしました。
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真っ白な世界に足跡を残しながら歩く…それだけで絵になりますね。
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視界が開けた場所で休憩。
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コーヒーと
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奥様手作りのお菓子。美味しい!
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田舎で小さなお店を開いてのんびりスローライフ…憧れもありますが、でも色々とちゃんとやらないといけない事も多いでしょうし、のんびりと見せかけてその水面化では大変な事もあるだろうなぁ…私には無理そうで(汗)
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氷を纏った枝。
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眼下の雲が流れて下の景色が見えました!
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こう見ると高く、広い場所にいるのだなぁと実感しますね。
これが北海道のスケール。 -
そしてまたスノーシューとソリで降りて行きます。
ここの看板も…。 -
ソリはガイドさんが先に滑って道を作ってくれてるので、そこをなぞって滑るので木にぶつかったりする危険も少ないのですが、どうしてもビビってブレーキかけながらゆっくり滑ってしまいます。
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そんなビビリ滑りをガイドさんが撮っててくれました。
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車道と標識。
雪が少ないとは言え標識もここまで埋れてます。 -
ふと見ると、あれ?なんか晴れてきてる…
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そんな空をバックにまだ滑り降りてます。
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ラストスパートですが、景色が気になる…!
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駐車スペースまで戻ってきましたが、今になって良い空模様!
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ちょっと悔しいけれど、最後だけでも晴れてくれて嬉しい。
そして、やっと再びこれた藻琴山。
これで納めにするか、まだまだ毎年恒例にしようか…。 -
と言うわけで帰路へ。
展望公園に寄ろうかと言ってましたが、その手前で綺麗な夕焼けが見えたのでここで。
日没は16:33頃なのでもう日没後です(16:43) -
雲間から見える夕焼けが朝やかなオレンジ色に燃えてます。
向こうの山の暗さや雪の白さを相まってオレンジ色が強調されてますね。 -
iPhoneでフィルターをかけて撮るとまた違った色味になって迫力があります。
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そして欣喜湯さんまで送ってもらい、ガイドさんとは解散。
と言っても明後日も予約してますが。
今朝は荷物を預けただけだったのでここでチェックイン。
今回3泊ですが、2連泊は現地払いで残り1泊は部屋を変えて支払済と言うややこしい予約になってしまいましたが、問題なくチェックインできました。お宿 欣喜湯 宿・ホテル
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今年は416。
流石に3年連続同じ部屋ではなかったですね。
ただ内装はほぼ一緒です。 -
窓からの景色もちょっとずれたくらいで大きく違わないかな。
向こうがすっかり更地になってるのが見えますね。 -
では早速温泉へ。
温泉ソムリエはできませんが、強酸性のお湯とのことですが、お肌綺麗になりますかねぇ…。 -
ロビーラウンジではフリードリンクでジュースもあります。
お風呂上がりにさっぱりした飲み物が気持ち良いです。
(ただ21時までなので遅くに温泉入った時は時間過ぎてて飲めず) -
コーヒーマシンがあるのも嬉しい。
あとお酒もフリーで飲めますが、私は飲まないのでスルー。 -
あと、川湯(付近)の飲食店で使えるクーポン、今年はまだ残ってたのでもらいました。
しかも1人1枚だと思ったら1泊1枚で3枚ももらってしまった。太っ腹! -
さて、外に出てきました。
ご飯を食べに行きたいところですが、それよりもやりたい事が… -
空も晴れてきたし、自転車を借りたのですから、やっぱり行きましょう!
そう、星が見たくて移動手段のために自転車を借りたんです。
硫黄山は去年行ったので、今年は砂湯へ行ってみます。
…と、意気込んで出発したものの、やっぱり自転車漕ぐのが辛くて道中泣きそうでした。
着込んでるのですぐ暑くなるし、周りは真っ暗。街灯なんて無い道路を走ります(一応自転車にライトが付いてるのと、クリップ式のライトを持参してました)
何分くらいで着くのかもわからず、いつ諦めようかとも思ってましたが、ふと見上げると高く伸びた並木の間から満点の星空が…。
これは諦められない! -
20分ほどでやっと見えた灯りは仁伏温泉の入り口でした。
まだ半分くらい…?いや、もう半分も来れたんだと先へ進みます。
道中3台くらい車とすれ違いましたが、多分向こうの方が驚いただろうな…。
そんな車の中に摩周ハイヤーさんのタクシーがありましたが、こっちが眩しく無いようにとハイビームだったライトを下げてくれました。優しい…。 -
そして…また灯りが見えると思ったらやっと砂湯に到着!!無事に着けて良かったー!
仁伏温泉から25分、川湯温泉から45分の走行でした。思ったよりも時間がかかりましたが、歩くよりは全然楽ですね。 -
写真では道路の向こうは真っ暗に見えますが、駐車場のライトが結構明るくて怖いほどの暗さでは無かったです。
湖の上までは暗くてよく見えず、あの白鳥たちがどこへ行ったのかは不明…。
砂の上は汚れるので、桟橋の上で三脚を立てて写真を撮ります。
毎回この段階で設定どうすればいいんだ?ってなりますが… -
下の方は雲があるものの、目に見える以上の星が撮れました!!
山の際に見える明かりは美幌か津別か…もしかしたら北見の街なのかな。 -
湖に向かってるライトがあるので水面にうっすら私とカメラの影が。
これで水面が凍っててもまた違った絵面になったのかなぁ。 -
合間に釧路の柳月で買ったお菓子を食べたり。
でも寒いし暗いしでゆっくり味わえなかったのでまた食べたい。 -
今度は波打ち際を入れて。
スローシャッターなので波が滑らかに写ってます。 -
桟橋を入れるのもいいですね。斜めってますが。
砂湯、こんなに良い星空が見えるのにあまり有名じゃなくない?って思ったけど、キャンプ場もあるので星が見えるのが当たり前過ぎて推されてないのかな…。
1時間ほど撮影し、寒さも限界なのでまた45分かけて自転車で川湯まで戻ります。 -
10時くらいに川湯に戻り、食べたいお店まだやってるかなーと見たらやってませんでした。
ラストオーダー過ぎたのか、今日はお休みなのか…。定休日じゃ無いけどやってない事もよくあるのでね。 -
でも大丈夫。
私にはここがあります。
って事でセコマ飯にします。これはこれで嬉しい。 -
スープと唐揚げにしました。
レジで温めてくれたので(自分でレンチンするのが苦手)急いで部屋に戻っていただきます! -
食後のアイスも忘れません!
今日だけでまた盛りだくさんな1日でしたが、明日もまだまだ期待が詰まってますのでわくわくしながらお休みなさい。
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