2025/01/27 - 2025/01/31
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waccaさん
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恒例の真冬の北海道旅行。
藻琴山リベンジのためにガイドツアーを2日予約。
4泊5日の旅程に。
無事に釧路駅からSL冬の湿原号に乗車。
SLの旅路と旅の終わりは…。
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1時間の遅延を経て間に合いましたSL冬の湿原号!
あと5分で出発ですが、一応機関車を見てみたいので先頭へ向かいます。釧路駅 駅
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おお!これが機関車!
動いてるのを見るのは多分初めてです。
もっとじっくり見たかったし、写真も撮りたかった(定刻で着いてたら
走ってるところを撮れたのに…)SL冬の湿原号 乗り物
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私が取ってた席は最後方車両なのでまた急いで自分の座席へ。
一番後ろの車両の一番後ろの席です。
カウンター席を取れたので往路は車窓を楽しみたいと思います。 -
蛍光灯カバーにはタンチョウと雪のデザイン。
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座席のシートもタンチョウに鹿に雪や木の文様。
これが平安時代の装束に使われる有職文様っぽくて日本っぽさが出てて好きですね。 -
発車して隣の東釧路駅では地元の方や幼稚園の子供達もお見送りに来てました。
そして乗車証明書も配られました。 -
時折黒い煙が流れてきます。
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道路も並走している区間で、車で撮影に来てる人もちょこちょこと。
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岩保木水門。
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デッキの方へ出て扉を見ると、各駅で開くドアの案内も。
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釧路湿原駅。
ここから行ける細岡展望台、冬は行ったことが無いのですが景色はどんななんでしょう。 -
釧路川の近くを走ります。
大自然の中を走る…をイメージすると思いますが、電線もずっと通ってるので自然そのままの景色とは言い難い。 -
カーブで後ろの車両から先頭車両を見る…と言うのをやってみたくて後ろの車両に乗ったのですが、これは窓が開かないと写真は厳しい…?
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細岡駅を通り過ぎます。
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沿線にはまだまだ鹿が出没します。
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なんて所にいるんだ(笑)
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塘路駅。
停車はしますが、すぐの発車なので降りての見学はできません。 -
ザ釧路湿原と言った景色。
雪が少ないからなのか、毎年このくらいなのか、草がまだ見えていて「真っ白な大平原」ではないですね。
それを期待するなら確かに美瑛とかが人気なのは分かりますね。 -
もう一度カーブ。
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黒煙を上げながら茅沼駅。
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SLに驚いたのかタンチョウは飛んでいってしまいました。
向こう側から見たらSLと羽ばたくタンチョウが撮れたのかな? -
川には白鳥もいました。
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そして12:35、定刻で終点の標茶駅に到着。
駅前では地元の方の歓迎がありました。 -
標茶町のゆるキャラもお出迎え。
標茶駅 駅
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降りたら急いで先頭へ向かい機関車の撮影に勤しみます。
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近くで見たい人も多く、なかなかに混んでましたが、なんとか合間から。
近くで見るとやっぱり迫力がありますね。 -
車体だけでなく、こう言った車輪とか部品とかも気になります。
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跨線橋を渡って向こうのホームへ行こうとしたら駅員さんに止められたのでダメなのかと思ったら「向こうから撮影するの?どうぞ!」と通してくれました。
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こっちからだと全体的な姿が見れます。
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遠めでも迫力ありますね。
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蒸気に包まれてます。
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やがて機関車と客車を切り離します。
またこっちのホームに戻ってきました。 -
晴れてたら青空に蒸気が映えてたのかもしれないですね。
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車体の下からも蒸気が。
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機関車だけ給水所に向かいました。
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折り返しの発車まで駅前で過ごそうと思います。
駅舎の中のベンチは埋まってました。
事前に調べておいて、駅前に出店があるらしいのでそこでご飯にしましょう! -
……と、思ったら出店がない。
おそらく土日のみの営業なんでしょう。
駅前にはアンテナショップがあり、地元の名産品が売られていました。 -
おやつにと焼きメレンゲを買いました。
一瞬なんでメレンゲ?と思ったけど卵を使ったメニューだからですね。養鶏が盛んなのでしょう。 -
他には観光案内所とちょっとした広場。
ここから駅の中がよく見えます。 -
観光案内所の中にも少し出店があり、塘路駅前にあるボブズバーガーのハンバーガーが売られていたのでこれを買って外のベンチでいただきました。
なかなか塘路駅に寄る機会がないのですが、いつかお店でも食べてみたいです。 -
機関車の付け替えが始まってました。
機関車はUターンできず、回転させる装置もここにはないために折り返しは機関車を後ろ向きに連結させて後ろ向きで走行するとのこと。 -
目の前の線路に入ってきました。
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客車に近付いて…
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連結完了!
そろそろ乗り込めるかなーと思ったら、今朝のシカとの事故でダイヤが乱れてこのSLもまだ発車できないのでまだ改札もしないとのことでした。 -
なのでもう少し駅前をふらふら。
乗馬体験や馬や羊の触れ合いコーナーもありました。
乗馬もちょっと興味があったけど、1人だとちょっと勇気が…と思ってたら海外の方が乗っていてかっこいいな…。 -
気付くとどうやら改札が始まったようなのでホームへ向かいます。
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跨線橋の下、機関車部分だけ向こう側にはみ出してるので上から近くで見られます。
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上からも迫力がありますね。
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機関車の正面の窓にいた鉄っぽい兄ちゃんが「こっから見れるぜ!」って感じのジェスチャーで譲ってくれたので正面からも撮れました。兄ちゃんかっこいいぜ!
黒煙もすごいのですが、この中から時折白い蒸気が上がってくるのもすごかったです。
撮影は満足したので乗り込みます。 -
復路は車内を楽しみたかったのでお目当てのダルマストーブの近くの席にしました。
4人がけのテーブル席で隣は外国人のお兄ちゃん、向かいは2席空席でした。 -
ダルマストーブ脇の席は自由席なので、景色を見る時はそちらに行けます。
定刻より9分程の遅れで標茶駅を発車しました。 -
ホームでのお見送り。
ミルクックさんとハッピーくろべぇも最後まで見送りに来てくれました。 -
お馬さん達もありがとう。
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ダルマストーブは車掌さんがこまめに石炭を補充しに周ってきてました。
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復路の乗車証明書も配られました。往路と図柄が違います。
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この車両のシートは青。
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しばらく車窓を見てると、日本人カップルがスルメを焼き始めたので許可をもらって撮影。
これがダルマストーブのある列車の名物ですね。 -
ってことで私も持参(初日にセコマで買ってた)したシシャモを焼き始めます。
前に流氷ノロッコ号に乗った時にシシャモ焼いて食べたら美味しかったのでまたやりたかったんです!これのためにダルマストーブの近くの席にしたしこれのために冬の湿原号に乗ってる様なもの!!
あとアルミホイルは「売店でスルメを買うともらえる」との情報だったので、これも持参しました。家から。
人懐っこいおじちゃんがやってきて「お、焼いてるね~ここ置かせてね~」とおじちゃんもシシャモと鮭とばを焼き始めました。 -
スルメに注目が集まってる頃、窓の外には茅沼駅のタンチョウが。
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今度は飛び去らずに居残っててくれています。
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石炭を入れる隙にストーブの中を。燃えてますね。
車掌さんに撮っていいですか?と聞く人がいたのですが、車掌さんが「ワンショット300円ね」と冗談で返してて楽しい。 -
そろそろかなーと引き上げて食べてみます。
やっぱり温かくして食べると美味しい! -
塘路駅に到着。
ここから乗ってくる人もそこそこいて、向かいの席に日本人のシニア夫婦が座りました。
この駅では少し停車があるのでホームへ出てきました。 -
再び車体を観察。
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パーツも色々見てみます。
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とりあえず何でも見てみる。
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未だダイヤ乱れが続いており、ここでもすれ違う汽車が遅れてしばらく停車したままでした。
向かいの汽車は定刻より15分程遅れて到着。こちらも発車となりました。 -
私はひたすらダルマストーブを堪能します。
シシャモの残りを焼きつつ、これまた持参してたチョコ入りマシュマロも焼きます。
ダルマストーブでシシャモ以外に何か焼けないかと考えて、スモアはどうかな?と。
串焼きではなくホイルに乗せて温めて… -
クッキーに挟んで食べます!!
このクッキーも初日に釧路のイオンの六花亭で買ってたマルセイバタービスケットです。なんとか割れずに最終日まで持って来れました。
ただサンドすると食べづらかったので乗せるだけの方が食べやすかったです。
こういうのを相席してる人たちとシェアし合う…ってのも憧れですが、薦めても要らなかったら気まずいし好き嫌いやアレルギーとかもあるしと思うと声をかけづらくて諦めたので、ひたすらひとりで食べまくってます。
1人がやり始めるとそれを見て他の人が私も私も…となった様で、どんどんスルメを焼く人が増えてきました。
スルメが大きい事もあり、空いてるストーブを探し歩く人もいたので、ストーブを楽しみたい場合は早めがオススメですね。 -
釧路湿原の中を走ってますが…この景色もこの旅で4回目なのでちょっと飽きてきました(汗)
初見ならもっと感動できたかもしれませんが…。 -
せっかくなので車内を見て回ります。
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そしてここ、記念スタンプコーナーに来ました。
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乗車証明書に押すのにぴったりなスタンプになってました。
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窓の外には見覚えのある景色…って、あまり人がいないですね。
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そして釧路駅に到着!
7、8分の遅れとなりました。
この機関車もメンテナンスはしているけれど古い物でいつ走れなくなるかも分かりませんよね。(もう何年も前から言われてるそうですが)
今年乗れて良かったですし、また乗れたらいいなぁ。
でも乗らなくても見るだけでも楽しめますね。 -
SLは車庫へと帰って行きます。
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さようなら。
ありがとう。 -
SLが去ったホームからは向かいのホームに汽車が並んでるのが見えました。
乗り換えてまたこのまま旅に出たいなぁ…。 -
ここから急いぐならタクシーも考えましたが、ちょっとケチってバスに乗ろうと時刻表を確認し、少し時間があったのでお土産を買ったり駅の待合室で荷物を整理したり。
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駅前のバスターミナルからバスに乗ります。
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曇っていますが地平線とのほんの隙間から夕焼けが。
夕方のバスは学校帰りの学生も多かったです。 -
バスは数分遅れて鶴見橋バス停に到着。
ギリギリの時間なので急ぎます。 -
そして六花亭鶴見橋店へ。
5時までなので閉店間際ですがまたお土産のお菓子を買います。
でもあれもこれもと目移りして店内をぐるぐるするのは六花亭での恒例行事。六花亭 鶴見橋店 グルメ・レストラン
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バラマキ用にとチョコを買いました。
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1袋にこのくらい入ってます。
お買い物を済ませたら、残りの時間はゆっくりと過ごしましょう… -
このスタバで!!
スターバックスコーヒー 釧路鶴見橋店 グルメ・レストラン
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この釧路鶴見橋店は2面が大きなガラス張りの開放的な空間が好きなんですよね~。
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寒い冬の北海道で暖かい室内で冷たいフラペチーノを飲む贅沢。
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このテラス席も好きです。
夜景も綺麗だなぁ。 -
さて、この後はもう空港へ行って飛行機に乗るだけです。
ここから空港までは前にもやった様に釧路駅から空港行きのバスに途中のバス停から乗ります。
前回はタクシーに乗りましたが、歩いて行けるのでは?と思って今回歩いてみることにしました。
一応15分程の様なので25分前にスタバを出発。 -
道は雪も積もってないしこの辺りは凍ってもないので歩きやすかったです。
10分もかからず不二橋を渡るところまで来ました。 -
ツルハドラッグが見えました。
北海道ってドラッグストアがスーパーやコンビニの様な役割をしてる様な気がします。 -
そして右側に広い広い駐車場とスーパー・ドラッグストア・ホームセンター等が一つの敷地に展開しています。それぞれの建物の中もまた色々とお店がある様です。
柳月もあるのでまたお菓子買いたかったけどバスの時間に遅れるとまずいのでまた今度。 -
ショッピングモール?の道路を挟んだ向かいにバス停があります。
屋根付きのベンチもあるので座って待てます。 -
ここは交通の要なのか、バス停の看板がいくつも立っていました。
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くしろバスの路線バスは…1時間に1本くらいのが2路線。
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空港連絡バスは阿寒バスが運行しています。
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阿寒バスの路線バスは阿寒湖や鶴居村方面へ。
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数分遅れてバスがやってきました。
釧路の街ともこれでお別れです。
この後も幾つかのバス停を経由しますが、意外と乗ってくる人が多かったです。地元の方でしょうか。 -
定刻より早く空港へ到着。
あ、来た時はこの看板見逃してました。釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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この冷たい空気ともこれが最後。
普段の生活で気温5度とかなるとめちゃくちゃ寒くて辛いのに、旅行で北海道に来ると寒ければ寒いほどテンション上がります。
(ちなみにこの旅行記を書いてるのは真夏です。暑い…) -
帰りもトランクは預けました。
1階で預けて2階に上がってちょっと買い物して保安検査を通ります。 -
金曜日なのもあるのか、最終便だけど結構待ってる人が多い。
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出発10分くらい前になって搭乗開始。
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帰りも窓側の席を取れました。
3人がけだったのですが、隣は空席で通路側に外国人の方(CAさんが話しかけてたのですが、日本に住んでるような話をしてたかも?)が座り、上の棚に入りきらなかったらしい荷物を空いてる席に置いてました。CAさん曰くシートベルトで動かない様にしておけば大丈夫っぽいですが、空いてる席に荷物置くのいいの初耳でした。
そしてその荷物には鮭のぬいぐるみが!いいなー! -
そして出発。
ありがとう釧路。
ありがとう北海道。 -
あっという間に空の上。
山の中なので暗い地上が広がります。すぐそこは海ですし。 -
お楽しみのドリンクサービスは桃とぶどうのジュース。
シークァーサージュース復活しないかなぁ。 -
あとはお菓子をポリポリしながら過ごします。
あとJALだとwi-fi使えるの便利ですね。 -
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地上の灯りが多くなってきました。
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夜だともう何処が何なのかよく分かりません。
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これは…とうとう東京湾上空に差し掛かりました。
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お、あそこは舞浜…!
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向こうは東京ですが、手前側が千葉の東京湾岸は海沿いに工場や倉庫が立ち並んでるのでそこだけより明るいです。
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ゴールテープを切るかの様にアクアラインを通り過ぎます。
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そして着陸。
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羽田空港に到着!
ただいま東京。羽田空港ターミナル ビッグバード 名所・史跡
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乗客が降りるよりも早く荷物を運び出すベルトコンベアが来ました。
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あっという間に設置されてドアが開けられ、コンテナもやって来ます。
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そして降りてくる荷物。
ここまでの工程が早い! -
よく見ると郵便局のマークの入った箱が。
おそらく郵便物もこの飛行機で運んでいたのしょう。 -
飛行機を降りて荷物の受け取りに向かいます。
最初の方に出てきた荷物がプチプチで包まれた大きめな物だったのですが、よく見たら鹿の角っぽい…!!そしてそれを受け取ったのがさっきの隣の席の外国人。いいなー!
私のトランクはまたしても早めに出てきました。
小さい荷物で得をした気分です。 -
出口を出て、今回の旅も終わりです。
いやまだ家に帰るまでですね。帰りもJR津田沼駅までのバスに乗りましたが、これがまた結構混んでいました。ほぼ満席だったと思います。
そしてバスは第3ターミナルが始発で第2を経由して来るのでJALの第1ターミナルからだとちょっと不利ですね。窓側も埋まってました。
そんなに需要があるのかと思ったら、京成津田沼駅で降りる人が多かったので京成線からのアクセスにも活用されてるのですね。
でもバスは便利なのでモノレールとはサヨナラになってしまった。
そして帰宅して今回の旅も終わり。
色んな所に行って色んな景色を見て、今回もとてもとても楽しかったですし、特に霧氷の摩周湖が奇跡すぎて一生の想い出になりました。
ありがとう北海道!
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