2025/01/27 - 2025/01/31
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waccaさん
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恒例の真冬の北海道旅行。
藻琴山リベンジのためにガイドツアーを2日予約。
4泊5日の旅程に。
川湯温泉へは女満別空港からの方がお昼には着けるけど、たまには釧路空港に着いてみました。
そこから初めての野付半島へ。
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おはようございます。
いつもの大門駅ではなく、実は昨年引っ越しをしたため、羽田空港までのルートも変わりました。
と言うことで津田沼駅からの空港連絡バスに乗ってみます。 -
JR津田沼駅の改札を出て右、旅行記を書いてる時にはすでに閉館したモリシア方面へ出ると、高架下のバスターミナルに羽田空港行きがあります。
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始発は4:30からあるこのバス。
津田沼駅まで来れれば早朝便に乗るにも便利そうです。
今回は5:10のバス。
一応予約をしておきましたが、支払いは乗車時です。交通系電子マネーも使えました。空港まで1300円。乗り換え無しで座って行けるなら安いかな~。
10分前に着いたら既に乗車が始まってましたが、予約の方先にどうぞーと案内されました。
思ったより乗ってるなーって感じの乗車率。
このあと、5:25に乗る人も集まって来てました。 -
JR津田沼駅の次は京成津田沼駅。
ここで更に乗ってくる。
思ったより乗ってくる。
こんな早朝に。
千葉方面の人には便利なのでしょう。便数も多いし。
予約する程混まないだろうと思ってたけど、意外と予約必須なのかもしれない。 -
空港まで1時間で着くのか?と心配もありましたが、高速道路に乗ったらちょっとだけ早朝ラッシュがあったくらいであとはスイスイと。
舞浜駅も通り過ぎて行きます。 -
5:50には羽田空港第2ターミナルに到着。早い。そしてバス便利!
モノレールからの朝焼けが見られなくなってしまったけど(電車とモノレール乗り継ぐのもあるけど、やっぱ便利な方がいい…)羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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いつも地下の改札から入るから外のドアから入るのも新鮮!
第2ターミナルのほぼ真ん中辺りでした。 -
もう30分前のバスもあるので6時台の飛行機でも間に合いますね(津田沼駅まで間に合えば…)
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とりあえず一度Aゲートの前まで。
今回は手荷物は預けてみようと思います。
いつもは飛行機降りてすぐ行動したい!と機内持ち込みしてましたが、今回は時間に余裕があるのと搭乗までも動きやすくしようと。
なので預け荷物にはモバイルバッテリーも入れず。
あと三脚は預けられませんって書いてあったので一応カバンに入れてればOKと確認。
自分で機械に荷物置いて2次元コード読ませてラベル貼って控え票を受け取って~と、セルフでも簡単に預けられました。 -
身軽になってターミナル内を探索。
ターミナルの反対側へ向かいます。 -
第2ターミナルにも気が付いたら国際線乗り場が出来ていました。
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ここからはアジアが多いのでしょうか。シドニーもありますね。
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ちょっと驚いたのが、とても開放的な造りになっていること。
大きな壁がなくて向こうまで見渡せます。
さてここまで来た目的は… -
そう、スタバです!国際線ロビーにありますが、保安検査前なのでいつでも誰でも寄れます。
蔦屋書店併設の店舗ですね。
ここでは水筒にカフェラテを入れてもらいました。
そして来た道を戻って保安検査を通ります。
水筒に中身が入ってると荷物検査の時に「開けてください」「一口飲んでください」と言われることもあるのですが、今回は特に無かったです。 -
今回は沖どめではないのでバスに乗りませんが、それでも端の方なので結構歩きますね…。
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6:48。外は地平線がオレンジ色に染まってました。
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窓からオレンジ色の朝日が差し込んでます。
そんな吹き抜けをエスカレーターで上がります。 -
3階にひっそりとあるCAFE NORTH GATE52。
ここ数年、時短営業で早朝はやってなかったのですが、ついに営業時間が戻ってやっと来ることができました。
ここで朝ごはん食べます。カフェ ノースゲート 52 グルメ・レストラン
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窓際のカウンター席からは滑走路が!
こーゆーお店は明るい時間に来ると景色がよく見えていいですね~。 -
朝ごはん!と言いつつ、朝ってあんまり食欲無かったりするのですが、美味しくてパクパクと食べちゃいました。
モーニングは他にトーストやカレーもあるので軽くからガッツリまで食べられるのいいですね~。
ランチ以降はスフレパンケーキなんかもあるようなので、ゆっくり時間の搭乗の時にも良さそう。
時間を見ながらスマホでポチポチと次の予定をモバイルオーダーしてから向かいます。 -
いつものスタバへ!
混んでる時もあるのでモバイルオーダーしておきましたが、空いてました。
今回もフラペチーノを頼みましたが、飲むまで時間があるので氷多めにしたい…でもモバイルオーダーのカスタムにその項目が無いので名前を「コオリオオメ」にすると通るとネットで見たのでやってみました。
多分多めになってたと思います。スターバックス・コーヒー 羽田空港第2ターミナル国内線ゲートエリア店 グルメ・レストラン
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乗り場前に到着。
10分程で搭乗開始になりました。 -
外はすっかり明るく。
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ベアドゥに見送られ…いや、迎えられ?乗り込みます。
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今回は左側の窓側。
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飛行機が動き出しました。
地上には誘導係や荷物などの運搬を担うスタッフさんも。 -
そしてテイクオフ!
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今回も新木場上空を飛んでますね。
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舞浜は見えませんでしたが、富士山が!
こう見ると東京から富士山って近そうに見えますね。 -
高度を上げた飛行機は雲の中へ。
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そして雲の上へ。
空が青い! -
さて早速フラペチーノを飲みましょう。
今回は抹茶クリームフラペチーノにチョコソース追加です。 -
雲が薄いところから地上が見えますが、どこかは分かりませんね…。
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AIR DOはwi-fiでネットに繋げませんが、機内のみでwi-fiで本や動画、音楽が楽しめるサービスがあります。
その中にフライトマップがあり、位置情報が見られました。 -
そしてドリンクサービス。
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今回もホタテスープに。
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視界が開けて来ましたが、ここはどこだろう…?
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太平洋の上に出ました。
海は広いな。 -
襟裳岬を通り過ぎます。
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陸地が近付いてきました。
どんどん高度が下がります。 -
着陸向けて降りていきます。
聞いてましたが、雪が少ない!草が見える!! -
そして着陸!!
滑走路にも雪が少ないですね。 -
釧路空港に到着~!
釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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とりあえず無事に北海道に上陸できました。
預けた荷物の受け取りに向かいます。
あれって中々自分の荷物が出てこないイメージだったのですが、小さめのトランクだったからかなんと3番目に出てきました。
大きくて頑丈なキャリーだと逆に下の方に積まれちゃうのかもしれませんね。
小さい荷物で得をした気分です。 -
さてこの後の予定までちょっと時間があるので空港を見てみます。
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展望デッキに来てみました。
ここからだと看板が見えづらい; -
JALの飛行機がいました。
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冬の北海道の空路を支える除雪隊。
愛称が付けられたようです。
ここ釧路空港は鶴ですね。 -
売店でソフトクリームを買って外で食べます(笑)
そんな寒くは無いので美味しく頂けます。 -
1階の到着ロビーにはタンチョウの置物?
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オブジェもタンチョウですね。
さてここで今回は野付半島を巡る撮影ツアーを予約しています。
野付半島はまだ行ったことがなく、行ってみようかと。
しかし野付半島、公共交通のアクセスが限られており知床からの観光バスなどあるので知床に泊まって野付半島に…と思いましたが、そんなバス(ひがし北海道エクスプレスバス)も2月からだったり、野付半島に行ったところで「冬の野付半島=氷平線をバックにオモシロ写真を撮ろう」みたいなツアーばかりで、ちょっとそれは興味が無いな…と何か無いかと探していたらカメラマンさんが車で連れて行ってくれるツアーを発見!
しかも釧路駅からの送迎可能な上に空港集合でもいいですよとのことで空港まで来てくださりました。ありがたや~。 -
片道2時間を送迎してくれるの本当優しい…。
空港からは高速道路(なのかな?)を通って釧路の街を通り過ぎて山道をズンズンと。 -
こんな山の中ですが、しっかりとした道路が通ってるのも北海道らしさでもあると思います。
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ずっと山道って訳でもなく、開けた道に出れば建物もあるし
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畑や牧草地だったりするのかな
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ここは上春別のセコマですね。
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小さな集落ですが、お店が少しあります。
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中標津の街に入りました。
アパートがあってちょっとびっくり。 -
中標津の街は思ったより大きく、色んなお店があります。
チェーン店でもマックも31もすき家もドトールもニトリもしまむらもあります。
スタバはまだ無いので今後に期待してます(笑) -
更に走っていくと突き当たりに海が!
ここを左に行くと標津、右が野付半島です。
このまま野付半島に行く前に、軽くお昼ご飯をと言うことで… -
セブンイレブンへ。
ちょっと軽く食べてこれからの撮影に備えます。
カメラマンさんに「山道をずっと運転するのって疲れないんですか?」と聞いたら「疲れるのでレッドブルを用意している」とのこと。
本当に送迎まで有難い! -
そして野付半島へ!
野付半島 自然・景勝地
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すぐそこに海が見えています。
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と、前方にいるのは…
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キタキツネがいました!
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が、自ら車に寄ってくるので餌をもらっているのでしょう。
ダメですよー!餌やりダメですよー!
でも人の言う「動物カワイイ」ってそう言う事なのでしょう。
この子の行く末はどうなるのでしょうか。
(でもちゃっかり撮影してる) -
しかしこの日は野付半島は強風に見舞われ、海も大荒れ。
波飛沫が凄い。 -
車から降りて内湾を見に行きます。
風が強くて寒いので帽子を被りましたが、飛んで行きそうなので顎紐をギュッと締めておきます。 -
氷平線ツアーが人気な内湾も、今年はまだ凍っていませんでした。
手前にあるのはまさかエゾシカの…!?と思ったら流木のようです。 -
海岸の方にはエゾシカが群れでいますね。
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道路を優雅に横切るエゾシカも。
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雪が少なく草が見えてるので食べやすいのかな。
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でも海の際まで食べに行ってます。
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こんな波の中までも!
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ネイチャーセンターへ行きます。
野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館
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野付半島の案内やレストラン、お土産屋さんがあります。
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野付半島で見られる動物の紹介なんかもありました。
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2階の展望スペースに出ると内湾が見渡せます。
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内湾が真っ白に凍りつけばここからの景色もまたちょっと違った雰囲気になるのでしょう。
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半島を車で更に進むと駐車場があり、一般車両はここでストップとなります。
実はネイチャーセンターで許可を貰えばこの先の道路も車で行けるのですが、この日は強風のため許可を出していませんでした。
ただ徒歩であれば歩けるので行ってみます。 -
野付半島、思ったより建物もあるし電柱がずっと連なっているんですよね。
「何も無い世界の果て」を想像してるとちょっと違うかもしれない。
でもこの電柱に野鳥が止まってることもありそうですね。
そんな電柱に隠れてますが左の方に見える灯台まで行ってみます。 -
灯台まで辿り着きました。
そんなに大きくは無いですね。
もっと先へは歩いて行くのも大変なのでこの辺りで引き返します。 -
その道中、また道端にキタキツネがいたのですが、なんと鳥を口に咥えていました!
自分で狩ったのか、力尽きた鳥だったのか…。
カメラマンさんは急いでカメラを持って追いかけて行きました。
私は遠くから…。
さっきの子と同じなのかは分かりませんが、これが野生動物と言うシーンを見ることができました。 -
まだまだ草むらにはエゾシカの群れ。
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さて、野付半島と言えばトドワラも名物なので見に行きます。
ネイチャーセンターの横から行けます。 -
先ずは遊歩道を歩きますが、ガッチガチに凍ってて歩きづらい…。
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トドワラの説明。
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途中に休憩スペースもありました。
昔はここからも色々と見えてたのかな。 -
そしてなんだか風情があるこの小屋。
なんとトイレです!!(笑)
野鳥観察小屋かなーとか思ってたらこんな所にトイレがあるとは。 -
トドワラの看板がありますが…
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遠くにちょこんと見える程度ですね…。
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もっと近付くにはこの木道を歩いて行きます。
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ここでカメラマンさんが木道を歩いてるとこを撮ってくれました。
トドワラはちょっと写ってますが、スケール感が北海道らしくていいですね。 -
木道の先端まで来ました。
トドワラに残ってる木はもうこれだけのようです。トドワラ 自然・景勝地
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私がトドワラの事を知った時にはもっとあった写真なんかを見た気がしますが、この木々もあとどのくらい見られるのでしょうか。
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来た道を振り返ります。
木道は途中で分岐しているので、今度はもう一つの道を行ってみます。 -
もう一つの先端に。
足跡はあるけど進んで大丈夫か分からないのでここまでにしておきます。 -
こっち側の道は手すりがあります。
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海面は凍って無いのでちょっとドキドキしながら覗き込む。
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途中にQRコードがあり、読み込むとARで昔のトドワラの風景が見られました。
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遊歩道の方まで戻って来ました。
遠くに見える小屋のシルエットが良いのですが、ずっとあれはトイレなんだよなぁ~ともやもや(笑) -
そしてギリギリ夕陽が見えるかどうか…
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うっすらとオレンジ色の空と流木。
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では最後に夕陽を見て行きます。
草むらにエゾシカの群れもいて最後のシャッターチャンス! -
エゾシカたちは食事に夢中でお尻ばっかり見えてますが、太陽もなんとか出て来てくれて最後にまた良いものを見られました。
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ありがとう野付半島。
風が強くて野鳥がほとんど見られなかったのが残念ですが、野生動物の宝庫と言われるのは感じられました。
トドワラに氷平線に四角い太陽など色んなものを見られるスポットとしても有名なので次は何を見に来ようか?とワクワクしますね。 -
では撮影ツアーは終了と言う事で釧路に帰ります!
ここまでが長かったので釧路編は次の旅行記へ。
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