2025/06/27 - 2025/06/29
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まさとし/国連加盟国全て訪問済さん
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★日程
6/18
東京羽田(21:10)→北京首都(+0:05)
★機内泊
6/19
北京首都(2:50)→ブダペスト(7:10)
★ブダペスト/A&O hostel
6/20
ブダペスト(7:40)→ウィーン中央(10:20)
ウィーン中央(19:18)→
★Night jetミニキャビン
6/21
→ローマ(11:05)
ローマテルミニ(12:55)→ベネチアサンタルチア(16:55)→メストレ
★メストレ/アンダ ベニス ホステル
6/22
メストレ→サンタルチア
サンマルコ広場→サンタルチア→ムラーノ→ブラーノ(15:30)→サンマルコ広場
ローマ広場(17:50)→ムラーノ
★ムラーノ/カサ スッラ ラグナ
6/23
ムラーノ→サンタルチア(10:39)→トリエステ(12:44/17:00)→リュブリャナ(18:30)
★リュブリャナ/H2ostel
6/24
リュブリャナ(11:50)→ Zidani Most(11:57/12:01)→ドボバ(12:50)
Harmica(15:06)→ザグレブ(15:41)
★ザグレブ/ユースホステル
6/25
ザグレブ市内観光
ザグレブ(21:00)→
★Felix bus
6/26
→ドブロブニク(9:45)
★ドブロブニク/プポルーム
6/27
ドブロブニク(8:00)→モスタル(11:40)
モスタル観光
★モスタル/Guest House Mostar
6/28
モスタル(ブラガイ観光)
★モスタル/Guest House Mostar
6/29
モスタル(6:36)→サラエボ(8:35)
サラエボ観光(スルプスカ共和国)
★サラエボ/ホテルホリデー
6/30
サラエボ観光
サラエボ(15:10)→ベオグラード(17:05)→バルセロナ
★バルセロナ/AIR HOSTEL
7/1
バルセロナ(8:10)→フィゲレス(9:10)
★友人宅
7/2
フィゲレス
★友人宅
7/3
フィゲレス(7:10)→バルセロナ(8:05/8:39)→空港 バルセロナ(12:10)→
★機内泊
7/4
→北京(5:35/9:15)→東京成田(13:40)
●主な費用
中国国際航空(東京⇔ブダペスト/バルセロナ) 110,670円
エア・セルビア(サラエボ⇒バルセロナ) 18,430円
レイルジェット(ブダペスト→ウィーン) 22.20ユーロ(3,740円)
ナイトジェット(ウィーン→ローマ) 159.90ユーロ(27,074円)
イタロ(ローマ→ベネチア) 35.90ユーロ(6,078円)
フレッチャロッサ(ベネチア→トリエステ) 23.40ユーロ(3,937円)
FLIX BUS(ザグレブ→ドゥブロブニク) 40.98ユーロ(7223円)
レンフェ(バルセロナ⇔フィゲレス(往復) 35.80ユーロ(6,197円)
ヨーロッパeSIM(Trip.com)15日間3GB/日 3,079円
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【6月27日(金)】
クロアチアのドブロブニクを8時に出発するバスに乗り込んだ。
これからモスタルへ向かう。 -
9時過ぎにクロアチアとボスニア・ヘルツェゴビナの国境検問所(Zaton Doli Croatian Border Station)にさしかかった。
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一度バスを降りて同じ建物で双方の出入国手続きを済ますことになった。
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クロアチア本土からドブロブニクへはあの橋(Pelješac Bridge)を渡って島を伝ってドブロブニクにアクセスすることが可能になった。昔はクロアチア国内移動でも
この検問所を通過しなくてはならず不便だった。 -
ドブロブニクを出て2時間弱。
ボスニア・ヘルツェゴビナに入り、Hotel Orkaでトイレ休憩となった。
Trip.comのSIMカードはボスニアが有効な国の一覧に入っていなかったので使えないものだと思っていたが、問題なく受信できていて一安心。
あとYahooのサイトを見ることができるようになった。EUではなぜか規制されていて不便極まりない。ヤフーメールに関してはアプリで見ることができるので問題はないのだが。 -
モスタルへ向かうバス。
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ボスニア・ヘルツェゴビナの海沿いの街ネウム。この街は領土は陸続きだが今まで本土へは道路が繋がっておらず、他のボスニアの都市にアクセスするためにクロアチアを経由する必要があった。
それが最近新しい道路ができて陸の孤島状態は解消されたようだ。なので今までドブロブニクからボスニア主要都市へは2回国境を変える必要があったが、それは解消され便利になった。
クロアチア本土からドブロブニクへのアクセスもクロアチア領の島に橋が架かり、そこを経由して国境を通らずに通過できるようになった。
クロアチアもボスニア・ヘルツェゴビナも双方で陸の孤島は解消されたようだ。
ボスニア・ヘルツェゴビナがEUに加盟するのは先になりそうだ。なので道路はあった方がいい。 -
チャプリナという街を経由した。
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12時にモスタルに到着。
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バスが満員で国境で手続きに時間がかかったのでモスタル到着は30分ほど遅れた。モスタルの鉄道駅に隣接するバスターミナルに到着した。
今日も暑い。 -
モスタルでの宿泊先はゲストハウス・モスタル(Guest House Mostar)。駅に近い通り沿いにある民家の利用したゲストハウス。
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清潔感のある快適な部屋で一泊25ユーロ(4300円)で現金払い。
ここまで来ると個室でも安く快適に過ごせる。
エアコンもちゃんとついている。
連泊しよう。 -
共同だがシャワールームも清潔だ。
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コーヒーサービス付き。冷蔵庫もある。
とりあえず近くで昼食を食べるところを探すことにした。
近くにあったローカルなファーストフード店の「Grill Centar Mostar」ではカードが使えずユーロも断られた。ボスニアの現地通貨に両替しなくてはならないようだ。 -
旧市街に向けて歩いている途中、カラゴズ・ベイ・モスクの隣の「Aščinica Saray」というレストランに入ることにした。
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「Aščinica Saray」というレストラン。
広々としたレストランだ。ただカードの支払いは拒否されたがユーロなら大丈夫とのこと。 -
Domace Kobasice(ドマチュコバスツェ)というソーセージの定食を注文した。
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パンは無料で付いてくる。
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ソーセージのプレートは9マルク/4.5ユーロ(775円)。クロアチアから来るとかなりの割安感。物価が半分になった感じがする。
ドリンクをつけて12マルク(1035円)と激安だ。日本と同じくらいになった。
1ユーロ=2マルク(KM)。
メニューの価格を半分にすればユーロになるのでわかりやすい。 -
ボスニアコーヒーを出す「La Kafeta」というカフェに入ることにした。
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ボスニア伝統スタイルで4マルク(334円)。
https://www.youtube.com/watch?v=ydtgdkBqkLs
ボスニアスタイルといっても完全にトルココーヒーだが独特な容器を使っていて雰囲気があっていい。 -
アイスクリームの屋台があり1.50マルク。ユーロだと0.80だ。安い。
イスラムの女性が売っているのもいい。 -
トロピカルミックスを注文してみた。
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旧市街を散策。石畳の道路にお土産物屋が並ぶ。
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旧市街の橋が見えてきた。Stari Most Mostar 古い橋(通称トルコ橋)。
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復興したトルコ橋。
この橋は内戦でクロアチア軍によって破壊された。
ネレトバ川に架かるこの橋は1998年4月訪問時、破壊され貧相な仮設のつり橋が架けられていた。それが立派なトルコ橋に復元されている。
1997年~1998年 ユーラシア大陸横断-M(ボスニア・ヘルツェゴビナ編)
https://4travel.jp/travelogue/11651693 -
川辺に降りて下から橋を見上げる。
地元の人が川で泳いでいて気持ちよさそうだ。これだけ暑いと泳ぎたくもなるだろう。 -
水は冷たくて気持ちいい。
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トルコ橋周辺は観光客でごった返しているがドブロブニクに比べて落ち着いた雰囲気だ。
街の雰囲気がイスラミックで今まで回ってきた場所とは一転したのも理由だ。とにかく全てがトルコっぽい。 -
復元されたトルコ橋。
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1998年4月訪問時の写真。よく見えないが架設の吊り橋が架けられていた。
1997年~1998年 ユーラシア大陸横断-M(ボスニア・ヘルツェゴビナ編)
https://4travel.jp/travelogue/11651693 -
モスタルの町は西側がクロアチア人地区、東側がイスラム教徒の居住地に分断されている。Bulevar通りが民族分断の境界になっていて内戦終結から30年経ってもこの分断は解消されていない。
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27年前撮影した場所を検証して同じ場所を辿ってみた。Bulevar通りに近い場所の建物の写真。
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廃墟化していた建物は同じ建物として修復されていた。写真と見比べるのはとても興味深い。
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Bulevar通りの建物は徹底的に破壊されていた。さすがにこれらの建物の修復は無理だろう。
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なので新しい建物に建て替えられていた。
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Bulevar通り(右)周辺の建物も大半ががれきの山になっていた。中央左上のクロアチア人のカトリック教会(Franjevačka Crkva u Mostaru)も破壊されていた。
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現在、カトリック教会(Franjevačka Crkva u Mostaru)は修復され、天を突く塔屋がそびえ立っていた。周辺の建物も修復されたりしている。
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とはいえ現在もBulevar通り沿いには多くの戦闘で破壊された廃墟が残る。
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戦争遺構として残しているのか。落書きされた空き家になっている廃墟では銃弾の跡など生々しさが残る。
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内戦で廃墟になった建物。復元された建物も多いがまだまだ廃墟が目立つ。
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とにかくクロアチア人地区とイスラム教徒の居住区の境界付近の建物が復興できていない感じだ。
空き地も多い。
27年前に訪問した時はまともな地図もなく、自分がどこを歩いているのかも把握できないまま適当に歩き回っていた。
今回はスマホを片手にGoogle mapを頼りに歩くことができ、当時の記憶が蘇ってくる。 -
ネレトバ川に架かるMusala橋。
こちらも戦闘で破壊され、車が通れる架設の橋が架けられていた。
Musala橋の向こうはイスラム教徒の地区で建物の大半が廃墟化していた。 -
こちらも復興している。Musala橋は立派な橋が架けられている。
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Musala橋の向こうも完全復興している。
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旧市街に戻った。
旧市街には廃墟のままの建物も多い。 -
一度モスタル駅に行ってサラエボへの列車の出発時間を確認しに行ってみた。
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立派なモスタル駅舎。
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サラエボ行きの列車は朝夕一本ずつ。水曜日だけ夕方の列車は運休する。
切符は前売りはなく、当日のみ販売されているようだ。 -
モスタル駅のホーム。
それにしても暑すぎるので一度宿に戻ることにした。
夕方19時頃になると暑さが和らぐので外に出ることにした。
日が傾くと風が吹いて急激に涼しくなる。しかしこの高温はいつまで続くのか。 -
カラゴズ・ベイ・モスク
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トルコ橋の上から眺めたネバトレ川沿いのイスラム教徒の居住区。
https://www.youtube.com/watch?v=9sTeHjoVOYo -
Koski Mehmed Pasha Mosque
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Koski Mehmed Pasha Mosque
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夕食は旧市街のボスニア料理の「Aščinica Balkan II」という店に入ることにした。
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デザートも充実。
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ボスニアシチューBosanski lonac(ボサンスキーロナッツ)を注文してみた。
https://www.youtube.com/watch?v=Dsvk8tsdlKw -
カダイフというデザート。
いろんな料理があるので明日も来たい。基本的にトルコ料理に近い。
夕食はデザートを含めて13マルク(1120円)。 -
食後、昼に続いて二回目。「La Kafeta」に立ち寄ることにした。
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ボスニアコーヒーを注文。
https://www.youtube.com/watch?v=ZRbExPsyCpw
【6月28日(土)】
モスタルで迎えた朝。
イスラム教教徒の多いエリアに滞在しているがアザーンが聞こえない。他宗教への配慮なのだろうか。
6時から散歩に出かけた。 -
カラゴズ・ベイ・モスク。
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トルコ橋が見えてきた。
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この時間トルコ橋周辺は誰も歩いていないのでのんびりしている。
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見事に誰もいない。
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トルコ橋を渡ったところにもう一つは橋があるので行ってみた。
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クローケド・ブリッジ(Kriva ćuprija)。
コンパクトな橋だが芸術的だ。 -
トルコ橋を渡った先のクロアチア人居住地区へ行ってみた。境界エリアの銃弾の跡が残る建物。
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クロアチア人地区は区画整備された新市街になる。
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修復されたクロアチア人地区の建物。
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町中の墓地。
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クロアチア人地区。
クロアチア人地区の「Caffe slastičarna Dora」というカフェに入ったらパンがないようなのですぐ近くのベーカリーでパンを買って持ち込むことにした。 -
「Pekara Sunce」というベーカリー。
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ここで1マルク(86円)のパンを購入。
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「Caffe slastičarna Dora」へパンを持ち込んだ。
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アメリカンコーヒーを注文。2.50マルク(215円)。
1998年4月訪問時、ボスニアのクロアチア人地区ではクロアチアの通貨クナが使われていてそれを知らず混乱した記憶がある。当時はセルビア人も違う通貨を使っていてボスニア国内では各種通貨が入り乱れる異様な状態だった。
それが1998年6月、セルビア人、クロアチア人、ムスリム人で共通通貨の兌換マルク(KM)が導入され、通貨に関しては統一が成功しているようだ。
しかし民族の分断は昔と変わらない。
1997年~1998年 ユーラシア大陸横断-M(ボスニア・ヘルツェゴビナ編)
https://4travel.jp/travelogue/11651693 -
クロアチア人地区を離れ、ネレトバ川を渡り旧市街のゲストハウスへ戻ることにした。
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宿のおばさんにもう一泊したい旨を伝えて25ユーロの支払いを済ませた。
ついでにユーロを現地通貨マルクに両替してもらった。両替所で両替するより宿やレストランの方がレートが良い。1ユーロ2マルクで両替してもらえる。 -
宿のおばさんにチェリーをもらった。
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そして手作りのココナッツケーキももらった。お菓子作りが趣味らしい。
紅茶を入れていただくことにした。しゃりしゃりしたココナツ風味が美味しい。
今日は風が強いので暑さは和らいだ感じだ。日陰に入れば涼しさを感じる。
おそらく気温は30度以下なのかもしれない。異常な熱波は落ち着いたのかもしれない。
とはいえ日差しは強く炎天下はそうとう暑い。
今日は予定がないと宿のおばさんに言うと「ブラガイ」という観光地へ行くことを薦めてくれた。モスクと渓流が美しいボスニア有数の景勝地だと教えてくれた。 -
バスで行けるようで時刻表を見せてくれた。
割と簡単に行けそうなので行くことにした。 -
ブラガイへのバスはモスタル駅前の停留所から乗れるようだ。バスは2時間に一本くらいあり、12時にバスがある。
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駅前のバス停で待っていたら10番のバスが定刻通り到着。
ブラガイまでは30分。
2.5マルク(215円)で現金払い。
土曜日なので同じようにブラガイへ向かう観光客が多い。 -
ブラガイの町に入った。
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ブラガイのバス停に到着。バスはここで終点だ。運転手が帰りのバスは14時だと親切に教えてくれた。
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歩いてモスクへ向かう。
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バラガイは川と断崖絶壁の絶景にモスクがある観光地だ。
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モスクに入るには入場料が必要だ。
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モスクの入場料は10マルク(862円)。
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モスクの談話室。
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礼拝所。女性ばかりがお祈りをしている。
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談話室で休憩。
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絶壁に迫るモスク。
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川と断崖絶壁にモスク。洞窟もある。
ブラガイといえばこの眺めだ。 -
洞窟にボートで入れるようだがどうせ真っ暗なのでやめることにした。
ブラガイのレストランで昼ごはんを食べてもいいがモスタルに戻ればもっと安くて美味いだろう。14時のバスで戻ることにした。
見学時間は1時間で十分だ。 -
ブラガイの川沿いの眺め。
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ブラガイ14時発のバスでモスタルへ戻ってきた。
モスタルには14時半に到着。 -
モスタルに戻り「Grill Centar Mostar」 というファーストフード店に入ることにした。
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Pljeskavica(ピエスカビッツァ)というボスニア風ハンバーグを注文した。
ドリンクを付けて14.50マルク(1250円)。 -
味はケバブに似ている。
形が違うだけだ。
パンに挟むとハンバーガーになる。 -
クロアチア人地区とイスラム教徒の居住区や境界線には戦争の廃墟や空き地が多く、その雰囲気ですぐにわかる。境界エリアに立つ建物は新しく、警察や郵便局など公共機関の建物が多いように思う。境界エリアには人が住みたがらないのだろう。
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そんな中、クロアチア人地区にある「Mepas Mall」というショッピングモールに行ってみた。
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「Mepas Mall」
モスタルで一番モダンなモールだ。 -
このモールには昔マクドナルドも入っていた。今は撤退してバーガーキングが入っている。
吹き抜けのモダンなモールで映画館なども入っている。
それにしてもクロアチア人地区にあるこのモールにはイスラム教徒が見当たらない。いるのかもしれないが女性は頭にスカーフをかぶっていないのでわからない。こういう場所でもクロアチア人とイスラム教徒の分断は今も続いていると感じる。
基本的にクロアチア語もムスリム人も言葉は同じだ。名前を名乗って初めて民族の違いがわかるらしい。同じ南スラブ人ということもあり、見た目での判別はできない。 -
宿に戻って洗濯することにした。今日は風が強いのですぐ乾きそうだ。
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夕方町に出た。
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トルコ橋。
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橋の袂のカフェはこの時間レストラン営業で食事しないといけないので気軽に入れない。
川辺へ降りると椅子が並んでいる一角があった。ドリンクを買えばいすに座れるらしい。 -
橋を見上げるくつろぎスペース。
ここでゆったり座りながら飲み物を飲むことにした。
せっかくなのでモスタルビールを飲むことにした。6マルク(517円)。 -
トルコ橋から飛び込みをする人がいる。歓声の中飛び込んだ。よくやる。
https://www.youtube.com/watch?v=k8XM06u4d-I
川辺にずっといても飽きない。日が暮れると寒くなってきた。あれだけ暑かったのに。 -
日が暮れ、旧市街を散策しながら宿に戻ることにした。
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ライトアップされたトルコ橋。
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オリエンタルな雰囲気の旧市街。
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帰り道、宿の近くの「Pekarna Fresh」というベーカリーに立ち寄った。
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ブレックというパンを買って帰ることにした。
パイ生地にひき肉が入っているボスニアの庶民的なパンだ。
4マルク(344円) -
結構大きいので半分残して明日の朝食に食べたい。
【6月29日(日)】
昨日買ったブレックと宿のコーヒーで朝食を済ませた。 -
世話になった宿のおばさん。
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手作りのケーキをごちそうしてくれたり、アットホームな雰囲気でモスタルでは楽しい気分で時間を過ごすことが出来た。
6時に宿を出発。
これからサラエボへ列車で向かう。歩いて駅へ向かった。 -
早朝のモスタル駅。列車は6時33分発。
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日曜日ということで切符売り場の窓口は空いている。
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すぐに切符を買うことができた。カード払い可でサラエボまでは14.10マルク(1276円)。バスよりはかなり安い。
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モスタル駅は地方都市にもかかわらず立派駅だ。
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半分廃墟化している。でもこの雰囲気は嫌いではない。
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サラエボへ列車で向かう人は多い。バスより安くて快適なので利用する人は多い。
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サラエボ行きの列車が到着した。
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列車はどこかで見たことあると思ったらスペイン製。
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スペインのタルゴの中古車両。
二等車は3両のみで車両が小さいので乗れるスペースはかなり少ない。かなり混雑していて2人掛けの席を独占することは出来なかった。
サラエボまでの所要時間は2時間だ。 -
ビュッフェの車両もあるが営業はしていない。
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寝台なのわからないが個室は鍵がかかっている。
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一等車両の座席。座ろうとしたら車掌に二等車に戻るように言われた。
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川沿いを走行。鉄道のアーチ橋が美しい。
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川岸の城。
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途中コニーツで客の乗り降りがあった。
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コニーツからサラエボへは高度を上げる。
高度を稼ぐためのループ線が下界に見える。
実際にはループではなくΩ状のカーブを登ってきた。 -
どんどん高度を上げる。下界に通過してきた線路が見える。
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8時35分。
サラエボ駅に到着。二等車両の座席。
https://www.youtube.com/watch?v=OTNJlZnileM
2時間の移動だったが快適な移動だった。 -
サラエボには15分ほど遅れて到着。
今朝のサラエボの気温は19℃。標高のせいか涼しい。
サラエボの標高は540メートル。 -
サラエボ駅に到着したスペイン国鉄の中古車両タルゴ。
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