2025/06/23 - 2025/06/24
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まさとし/国連加盟国全て訪問済さん
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★日程
6/18
東京羽田(21:10)→北京首都(+0:05)
★機内泊
6/19
北京首都(2:50)→ブダペスト(7:10)
★ブダペスト/A&O hostel
6/20
ブダペスト(7:40)→ウィーン中央(10:20)
ウィーン中央(19:18)→
★Night jetミニキャビン
6/21
→ローマ(11:05)
ローマテルミニ(12:55)→ベネチアサンタルチア(16:55)→メストレ
★メストレ/アンダ ベニス ホステル
6/22
メストレ→サンタルチア
サンマルコ広場→サンタルチア→ムラーノ→ブラーノ(15:30)→サンマルコ広場
ローマ広場(17:50)→ムラーノ
★ムラーノ/カサ スッラ ラグナ
6/23
ムラーノ→サンタルチア(10:39)→トリエステ(12:44/17:00)→リュブリャナ(18:30)
★リュブリャナ/H2ostel
6/24
リュブリャナ(11:50)→ Zidani Most(11:57/12:01)→ドボバ(12:50)
Harmica(15:06)→ザグレブ(15:41)
★ザグレブ/ユースホステル
6/25
ザグレブ市内観光
ザグレブ(21:00)→
★Felix bus
6/26
→ドブロブニク(9:45)
★ドブロブニク/プポルーム
6/27
ドブロブニク(8:00)→モスタル(11:40)
モスタル観光
★モスタル/Guest House Mostar
6/28
モスタル(ブラガイ観光)
★モスタル/Guest House Mostar
6/29
モスタル(6:36)→サラエボ(8:35)
サラエボ観光(スルプスカ共和国)
★サラエボ/ホテルホリデー
6/30
サラエボ観光
サラエボ(15:10)→ベオグラード(17:05)→バルセロナ
★バルセロナ/AIR HOSTEL
7/1
バルセロナ(8:10)→フィゲレス(9:10)
★友人宅
7/2
フィゲレス
★友人宅
7/3
フィゲレス(7:10)→バルセロナ(8:05/8:39)→空港 バルセロナ(12:10)→
★機内泊
7/4
→北京(5:35/9:15)→東京成田(13:40)
●主な費用
中国国際航空(東京⇔ブダペスト/バルセロナ) 110,670円
エア・セルビア(サラエボ⇒バルセロナ) 18,430円
レイルジェット(ブダペスト→ウィーン) 22.20ユーロ(3,740円)
ナイトジェット(ウィーン→ローマ) 159.90ユーロ(27,074円)
イタロ(ローマ→ベネチア) 35.90ユーロ(6,078円)
フレッチャロッサ(ベネチア→トリエステ) 23.40ユーロ(3,937円)
FLIX BUS(ザグレブ→ドゥブロブニク) 40.98ユーロ(7223円)
レンフェ(バルセロナ⇔フィゲレス(往復) 35.80ユーロ(6,197円)
ヨーロッパeSIM(Trip.com)15日間3GB/日 3,079円
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【6月23日(月)】
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バスはトリエステから高速道路を経由、ノンストップでスロベニアに入国した。
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スロベニアは1998年3月に一度訪問している。しかしクロアチアからイタリアへ移動の際、通過しただけでバスから降りてもいない。出入国検査はしっかり受けているが、写真などの記録も全く残っていない。なのでスロベニアはずっと訪問した国とは言えない状態だった。なので今回はしっかり滞在したい。
バスはリュブリャナまでほぼノンストップだ。 -
18時45分。リュブリャナの駅前に到着した。
町中の建物がユーゴっぽくなった。旧ユーゴスラビア諸国で最も経済的に豊かだったスロベニアだが街並みの迫力はイタリアに比べるとかなり落ちる。無機質な建物も多く、共産圏に来た雰囲気も残っている。 -
一旦リュブリャナ駅に行ってみた。
明日のザグレブへの列車の確認だ。旧ユーゴ諸国はどこも駅が簡素でホームに屋根がなかったり駅舎もシンプルだったりする。リュブリャナも例外ではないが駅舎は案外立派だ。
たまたまホームに停まっていた列車の車掌にクロアチアのザグレブへの直通列車はあるのか聞いてみた。どうやらローカル列車を国境で乗り換えなくてはならないようだ。ザグレブへの国際列車は一本あるようだが使い勝手は良くない。
クロアチアはEUに2013年に加盟した比較的新しい国だ。なので12年前まで出入国検査が行われていた。EU加盟後もスロベニアとクロアチアの鉄道での人の往来は思ったほど盛んではないようだ。
そんなスロベニア・クロアチア国境を歩いて越えるのは悪くない。せっかくなので明日鉄道で行って見ようと思う。 -
リュブリャナでの宿は予約してないがホステルに当たってみることにした。
旧市街方面を目指す。目の前にはリュブリャナ城が見える。 -
向かったのは駅から一番近いターンホステル。
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バー併設の感じのいいレセプションだっが結果として予約サイトに金だけ取られて宿泊拒否という悲惨な結果になってしまった。
今回は安い宿で周辺に他の安い宿はあるので途方に暮れることはないが場所によっては絶望することになるとこだった。
受付でオンラインの予約サイトを経由しないと予約手続きができないと言われた。これが根本的な問題なのだがそれは仕方ないと思い、その場で検索して一番安かったbooking .com経由で直ちに支払いを済ませ予約は完了。23ユーロ(4026円)の決済も済ませた。
しかしその情報がホステル側に行ってないようだ。
しばらく待つことにしてその間に食事に行くことにした。 -
リュブリャナの旧市街を散策。
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リュブリャナ城を囲むように旧市街が広がっている。
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路地も独特の雰囲気があっていい。
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夕食を食べることにした。
昼はトリエステで時間がなくて、まともに食べられなかった。
「KLOBASARNA」というスロベニア料理の店に入ることにした。 -
ソーセージのスープを食べた。Ricet リチェット(ソーセージのスープ)とコーラ。
10.90ユーロ(1,907円)ファストフードだが高いが、行列がでいていた。 -
リュブリャナの旧市街。
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Tromostovje。トリプルブリッジ。
放射状に三本の橋が架かっている。ここがリュブリアナ観光の中心部になる。 -
竜の橋。
だいぶ日が暮れてきた。
1時間後、ホステルに戻ったがまだ情報は来てないらしい。予約完了メールを見せてもホステル側に予約情報がないので話が進まない。
受付はバーカウンターでスタッフはバイトみたいな頼りないスタッフ。決められたことを自分のできる範囲で対応しているだけなので文句を言っても仕方ない。
結局ラチがあかずBooking.com に払い戻し請求をしてくれと言うことで宿泊拒否された。
ホステル側から予約サイト経由で予約してくれと言われたからそうしたのに、予約が入っておらず金だけ取られると言う今後のネタにするしかない。呆れて笑ってしまう。
別に予約が入っていないのはよくあることだ。その場合、改めてお金を払って領収書をもらって後日サポートセンターで返信手続きすればいいのだが、今回は情報が来てないから証明も出せないと言われる。そりゃそうだ。
ホステルの問題としては直接湯予約受付できないことで、それが話をややこしくしている。こんな宿は稀だろ。とにかく返金請求は面倒くさい。
かつてニューデリーでも宿に行ったらインド人専用で宿泊拒否され金も返ってこなかったことがある。
まぁこういうこともあるだろう。気を取り直すしかない。 -
少し離れた別の「H2ostel」へむかった。ここは一泊26ユーロ(4,238円)で現金払いのみ。すぐに受付を済ませて部屋に案内された。
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4人部屋でエアコン付き。各部屋にシャワーととトイレがついている。割と快適そうな部屋だ。
最初からここにくれば良かった。無駄な時間を過ごしてしまった。
ホステルの同室は旅行者はマケドニアのパキスタン人。ギルギット出身。旧ユーゴ諸国を旅行しているようだ。
他にも若い旅行者が多いがスロベニアはイタリアからちょっと冒険してやろうと入ってくるテンションの高めの旅行者が多い感じだ。イタリアならすぐ行けるがスロベニアだと人と違う場所に行ってきたという満足感。イタリアとは違う独特な雰囲気だし分からんでもない。
今日は電車に乗り間違えたり、金を取られて宿泊拒否されたり散々だったが、トリエステのトラムに満足のいく乗車ができたので良かった。スロベニアでインパクトに残る経験もできたのでよしとしたい。明日はザグレブへ鉄道を乗り継いで向かいたい。
スマホ忘れたとか荷物がなくなったとかカード無くしたとか絶望だが金で済んで良かった。
【6月24日(火)】 -
リュブリャナで迎えた朝。落書きだらけのホステル。
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旧市街を散策。川に映る「龍の橋」。
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朝食は旧市街の観光エリアを離れて住宅街のカフェに行ってみた。
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Afrikaというカフェ。朝からマダムの溜まり場になっていて賑わっている。
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クロワッサンとカプチーノで3.50ユーロ。イタリアよりは安いが旧ユーゴの庶民エリアでもこの値段とは困りものだ。
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スロベニアのメルヘンチックな独特な家屋。
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トリプルブリッジとフランシスコ会の受胎告知教会
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旧市街の路地。
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トリプルブリッジとフランシスコ会の受胎告知教会
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聖ニコラオス大聖堂
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散歩のついでにリュブリャナ城まで登ってみることにした。
ケーブルカーは9時からのようで値段も高いし使う価値はない。 -
歩いて登ることにした。
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ケーブルカーの線路。
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リュブリャナ市街を見下ろす。
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15分ほどでリュブリャナ城に到着。
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リュブリャナ城から町を見下ろす。木が邪魔で旧市街のトリプルブリッジや広場はよく見えない。やはり入場料を払って城の中に入らない見晴らしは良くない。
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旧市街に降りてきた。
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ホステルに戻ることにした。
9時半にチェックアウト。
リュブリャナでは特にすることもないのでリュブリャナ駅に向かうことにした。リュブリャナにはトラムがない。欧州の首都では珍しい。 -
スパーで飲み物を買うことにした。
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コーラが1.10ユーロ。
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リュブリャナ駅にやってきた。
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10:50発の列車でクロアチア国境のドボバへ向かうことにした。窓口で切符を購入。運賃は9.60ユーロ(1692円)。
駅のトイレは無料だ。 -
地下道を通ってホームへ向かう。
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初めて乗るスロベニア国鉄。
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スロベニア第二の都市マルボルへの列車に乗り込んだ。途中のZidani Most駅で乗り換えることになる。
列車はエアコンも効いて快適だがコンセントはない。 -
スロベニア国鉄の幹線は複線電化の高規格の線路だがバスには勝てないようで数本の国際列車を除くとローカル列車しか走ってない。
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Zidani Most駅に到着。
Zidani Most駅はスロベニア国鉄交通の要衝。
近鉄の伊勢中川駅のような短略線もある。
この駅でドボバ行きに乗り換える。
乗り換えた列車はマルボルから来た列車のようだ。連絡時間が4分しかないのに対面乗り換えではないので急いで地下通路を通ってホームを移動した。 -
リュブリャナ行きの列車。スロベニアにも二階建て列車があるようだ。
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静態保存されている蒸気機関車。
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Zidani Most駅周辺は川とアーチ橋が綺麗な風景を見ることができる。
マルボル方面とは分岐してクロアチア国境ボドバへ向かう。 -
途中の駅に停車。
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蒸気機関車の保存が多い。
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車窓を眺めながらクロアチア国境を目指す。
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国境の駅ドボバが近づくと大量の車輪が置かれていた。軌道幅は同じなのに台車交換施設でもあるのだろうか?
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列車を乗り換えて40分後に定刻通りにドボバ駅に到着。
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ドボバは国境の駅だけあり、駅構内は広い。
貨物もたくさん停まっている。機関車はオーストリア国鉄が目立つ。旧ユーゴスラビア諸国はサラエボ事件然り、オーストリア皇太子の時代からオーストリアの影響を受け続けているのだろう。
この先クロアチアへは一部の国際列車以外貨物列車のみでローカル列車の運行はない。 -
ドボバ駅からクロアチアへのHarmica駅までアクセスはタクシーか徒歩しかないようだ。
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とりあえずドボバ駅前で昼食。
Picerija in gostilna Paradiso - Valentinaというイタリアンの店に入ることにした。昼時で混雑している。 -
洒落た雰囲気のイタリアンだがイスラムっぽい串焼きメニューもあったので注文。
Dobova skewer (pork tenderloin, chicken, beefsteak, vegetables) -
ドリンクは炭酸水を注文。
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パンは無料。
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ドボヴァ串焼き(豚ヒレ肉、鶏肉、ビーフステーキ、野菜)
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ビーフステーキ
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豚ヒレ肉
値段は合計21.50ユーロ(3765円)。
かなりボリュームがあり満腹になった。
国境の街ドボバまで来て満足のいく食事となった。 -
さてクロアチアに向かいたい。
クロアチア側のHarmica駅まで3キロ弱。40分ほど歩くことになる。
途中国境施設を通り過ぎるがEUの国同士なので国境審査はない。
けっこう暑いが乾燥しているので問題ない。 -
線路沿いを歩きクロアチアへ向かう。
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スロベニアのクロアチア国境の街に入る。
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スロベニアの国境検問所(Border control post Rigonce)が見えてきた。
すでに機能しておらず廃墟化している。 -
緩衝地帯にも家屋がある。
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家屋は「Travel FREE Shop Rigonce」という商店になっていた。ここは免税で買い物ができるのだろう。
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緩衝地帯を経てクロアチアに入国。
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おそらく国境の川。
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クロアチアの国境施設はスロベニアに比べて貧相な感じだ。
こちらも廃墟化している。
クロアチアの現地読みはフルヴァツカ。クロアチアは2013年にEUに加盟しているが通貨がユーロになったのは2023年と割と最近だ。
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