2025/06/24 - 2025/06/27
635位(同エリア6126件中)
まさとし/国連加盟国全て訪問済さん
- まさとし/国連加盟国全て訪問済さんTOP
- 旅行記737冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 456,632アクセス
- フォロワー82人
★日程
6/18
東京羽田(21:10)→北京首都(+0:05)
★機内泊
6/19
北京首都(2:50)→ブダペスト(7:10)
★ブダペスト/A&O hostel
6/20
ブダペスト(7:40)→ウィーン中央(10:20)
ウィーン中央(19:18)→
★Night jetミニキャビン
6/21
→ローマ(11:05)
ローマテルミニ(12:55)→ベネチアサンタルチア(16:55)→メストレ
★メストレ/アンダ ベニス ホステル
6/22
メストレ→サンタルチア
サンマルコ広場→サンタルチア→ムラーノ→ブラーノ(15:30)→サンマルコ広場
ローマ広場(17:50)→ムラーノ
★ムラーノ/カサ スッラ ラグナ
6/23
ムラーノ→サンタルチア(10:39)→トリエステ(12:44/17:00)→リュブリャナ(18:30)
★リュブリャナ/H2ostel
6/24
リュブリャナ(11:50)→ Zidani Most(11:57/12:01)→ドボバ(12:50)
Harmica(15:06)→ザグレブ(15:41)
★ザグレブ/ユースホステル
6/25
ザグレブ市内観光
ザグレブ(21:00)→
★Felix bus
6/26
→ドブロブニク(9:45)
★ドブロブニク/プポルーム
6/27
ドブロブニク(8:00)→モスタル(11:40)
モスタル観光
★モスタル/Guest House Mostar
6/28
モスタル(ブラガイ観光)
★モスタル/Guest House Mostar
6/29
モスタル(6:36)→サラエボ(8:35)
サラエボ観光(スルプスカ共和国)
★サラエボ/ホテルホリデー
6/30
サラエボ観光
サラエボ(15:10)→ベオグラード(17:05)→バルセロナ
★バルセロナ/AIR HOSTEL
7/1
バルセロナ(8:10)→フィゲレス(9:10)
★友人宅
7/2
フィゲレス
★友人宅
7/3
フィゲレス(7:10)→バルセロナ(8:05/8:39)→空港 バルセロナ(12:10)→
★機内泊
7/4
→北京(5:35/9:15)→東京成田(13:40)
●主な費用
中国国際航空(東京⇔ブダペスト/バルセロナ) 110,670円
エア・セルビア(サラエボ⇒バルセロナ) 18,430円
レイルジェット(ブダペスト→ウィーン) 22.20ユーロ(3,740円)
ナイトジェット(ウィーン→ローマ) 159.90ユーロ(27,074円)
イタロ(ローマ→ベネチア) 35.90ユーロ(6,078円)
フレッチャロッサ(ベネチア→トリエステ) 23.40ユーロ(3,937円)
FLIX BUS(ザグレブ→ドゥブロブニク) 40.98ユーロ(7223円)
レンフェ(バルセロナ⇔フィゲレス(往復) 35.80ユーロ(6,197円)
ヨーロッパeSIM(Trip.com)15日間3GB/日 3,079円
-
【6月24日(火)】 -
スロベニアからクロアチアに入国。
クロアチアの現地読みはフルヴァツカ(Hrvatska)。
クロアチアは2013年にEUに加盟した比較的新しい国。通貨がユーロになったのは2023年と割と最近だ。
緩衝地帯を経て国境検問所を通過。クロアチアに入国。 -
ユーゴスラビアが分裂して国境付近の鉄道は分断されてしまった。このエリアは再びEUとして統合したが、国境沿いを走る鉄道が復活することはなさそうだ。
-
ここから北西に伸びる線路は繋がっているが列車が通ることはない。
-
ザグレブから西のローカル列車はこのHarmica駅までになる。
-
Harmica駅にザグレブ行きの列車が到着した。列車は1時間に1本から2本。
https://youtu.be/zkcnhz4HM7w?si=xZJs2PvBhuL1_i0H -
車内は清潔でコンセントもある。
-
途中Sutla駅に停車。この駅でスロベニア方面からの路線と合流する。ただ駅は利用客がおらず廃墟化している。
-
Harmicaからザグレブまで35分。3.38ユーロ(596円)で切符は車掌から購入。
リュブリャナからザグレブまではトータルで13ユーロ。
フリックスバスなどの国際バスは最安で18ユーロくらいなので若干安かった感じだ。
でも途中かなり歩くことになるのでこの方法は陸路国境越えマニア向けだ。 -
ザグレブ中央駅の手前、Zagreb Zapadni kolodvor駅に停車。
-
ザグレブ駅に到着。
-
屋根もある立派な駅だ。
-
旧ユーゴ諸国の中では立派な駅舎だ。
駅前にはトラムが走っていて路線網は充実している。 -
駅前広場。
-
今夜の宿泊先はザグレブ・ユースホステル。
-
一泊21.36ユーロ(3789円)。予約なしで直接受付を済ませた。
昔からある伝統的なユースホステルで建物は古いがベッドは広くしっかりとした構造になっている。ただベットに照明がなかったり、コンセントが付いていないのは難点だ。共用のコンセントを使用することになり、少し不便だ。
あとエアコンがないのも難点だ。扇風機はあるが部屋に誰もいないのは暑いからだろう。一階のレセプションはエアコンが効いているのでそこにいた方が快適だ。
今日のザグレブの気温は33度だ。乾燥しているとはいえ厳しい環境だ。ヨーロッパも猛暑の日が増えているようだ。 -
町へ出た。とりあえずザグレブ駅の方に向かって歩いた。
-
駅前に保存されている蒸気機関車。
-
街の中心のイラチッチ広場にトラムで向かいたい。トラムの切符は駅の売店が買うことができた。
-
30分有効券で0.53ユーロ(90円)と激安だ。
-
ザグレブのトラム。
-
旧式のトラムに乗り込んだ。
-
街の中心のイラチッチ広場に到着。ザグレブ観光の拠点になる場所だ。
-
ザグレブの町中を散策。
-
広場の近くの通りには日本食のレストランがあった。
ザグレブでは交通費は安いが、スーパーでなぜか水や飲み物がイタリアよりは高い。
暑いのでマクドナルドで少し休むことにした。マクドナルドは弱いが冷房が効いているので涼むのにいい。
今日の気温は33度。乾燥していても長時間外を歩くのはかなりきつい。 -
夕食はクロアチア料理のシュトゥルクリ専門店「La Štruk」に入ることにした。
-
炭酸水を注文。
-
室内はエアコンが効いて快適。トリフのシュトゥルクリを注文。
値段は12ユーロ(2115円)、
シュトゥルクリとは、ザグレブ近郊ザゴリエ地方の伝統料理だ。「ザグレブ風ラザニア」とも言われる。
ただラザニアよりも更に濃厚なチーズの風味でモチモチとしている。
結構量が多かったので明日の昼ごはんでも良かった。
歩いてホステルに戻ることにした。途中イラチッチ広場に面したデパートの地下にスーパーがあったので立ち寄った。水は90セント、コーラは1.2ユーロ。スロベニアと同じくらいで安い感じはしない。
部屋に戻った。日が暮れても部屋は涼しくならない。扇風機があるのが救いだ。
【6月25日(水)】
今日はクロアチアの独立記念日。
といっても休日ではなく街は平日の朝の賑わいだ。クロアチアの独立記念日はころころ変わっていてセルビアがクロアチアの大統領府を攻撃してきて独立を確信した10月8日を長い間独立記念日にしていた。近年6月25日に変更されたようだ。
6月25日は1991年にクロアチアがユーゴスラビア連邦から初めて分離独立宣言した日でスロベニアもこの日に独立宣言している。
比較的単一民族で構成されていたスロベニアは他のユーゴスラビア諸国とは違い領内に他民族の居住地域もなかった。なのでスロベニアは10日間だけ戦争してうまく逃げきり独立を果たすことができた。
しかしクロアチアはそうはいかなかった。領内に多くのセルビア人居住地を抱えていたクロアチアはこの日から泥沼の独立に向けた戦争へと進むことになる。戦火は1995年まで続いた。
クロアチアにとって今日はユーゴスラビア連邦(セルビア)との開戦の日でもある。 -
朝食は近くのカフェに向かった。
-
毎朝だいたいパンとカプチーノで済ますパターンになっている。4.20ユーロ(738円)
朝は爽やかで凌ぎやすい。
チェックアウトは11時。
荷物は一階のロッカーの鍵をデポジットを払えば無料で使わせてもらえるようだ。シャワー共同のホステルなのでチェックアウト後もトイレやシャワーは使えるので出発前にシャワーを浴びれる。今日は夜行バスでの出発なのでこれは助かる。
今日も最高気温は36度まで上がるようだ。日陰に入ると涼しいので午前中にザグレブの見どころを回っておくことにした。しかしすでに暑い。 -
イラチッチ広場に出た。
-
城壁に入る石の門を通る。
-
聖マルコ教会。
ザグレブを象徴するモザイクの大聖堂だ。残念ながら工事中で近づけない。モザイク模様の大聖堂は珍しいので残念だ。 -
Greek-Catholic Co-Cathedral of Saints Cyril and Methodius(カトリック大聖堂)と奥はロトルシュチャク塔。
-
ロトルシュチャク塔。
-
ロトルシュチャク塔付近からの眺め。
-
旧坂を下るケーブルカーも工事中で線路は剥がされていた。
-
ケーブルカーの山上駅からの眺め。
-
ケーブルカーの山麓駅とロトルシュチャク塔。ケーブルカーがなくても階段ですぐに降りることが出来る。
-
コンパクトなケーブルカー(Uspinjača)。
-
Monument of the Assumption of the Blessed Virgin Mary
-
ザグレブ大聖堂も改修工事中で足場が見える。
3箇所も工事中とはツキがない。いずれも興味があるわけではないが。 -
ドラツ市場とChurch of the Visitation of the Blessed Virgin Mary。
-
ドラツ市場。
-
ドラツ市場の内部はエアコンが効いていて涼しい。
-
営業している店が少ないので今日は独立記念日で休んでいる人が多いのかもしれない。
-
とりあえずザグレブ市内観光は終了。
-
昼食は「Nokturno」というレストランに入ることにした。
-
いつものように炭酸水。
-
イカスミのリゾットを注文。
値段は合計13.70ユーロ(2410円)。 -
凝ったデザインの店内の様子。
-
リゾットは見た目より量が多かった。
暑すぎて行くとこもないので一旦ユースホステルに戻ることにした。ホステルのラウンジはみんな集まってくるので混んでいる。 -
駅の方に散歩行ってみた。地下街があり、中はエアコンの効いているモールがあり休憩する場所もある。
-
夕食は駅前の地下のフードコートに行くことにした。
-
CEVAPI(チェバビ)チェパプチチとはクロアチアのケバブで値段は5ユーロ(846円)。コーラは2ユーロ(338円)。
ホステルでシャワーを浴びて荷物を受け取り出発。ドブロブニクへはバスで移動。バスターミナルへ向かう事になる。 -
トラムでバスターミナルへ向かうことにした。歩いていっても大した距離ではないが、チケットが一枚余っているので乗ることにした。
-
バスターミナルの最寄りの「Autobusni kol.」駅に到着。
-
隣の建物がバスターミナルになる。
-
ザグレブのバスターミナルはモダンで広々していて使いやすい。
-
プラットホームの出発案内などもわかりやすい。
21:00発のバスでドブロブニクへ向かうことになる。バス会社はFlixBusでオンラインで予約している。
ドブロブニクまで10時間乗ることになるが40.98ユーロ(7223円)と結構高かった。 -
30分前にプラットホームに向かったらすでにたくさんの人が待っていた。バスが到着。荷物を預けることにした。
-
座席指定はしていないので後方の通路側になった。最後尾の5人がけの席以外ならどこでもいい。
前の方に座りたいなら席は指定した方がよさそうだ。
ドブロブニクまで所要時間は9時間45分。隣の席の人は1時間ほど乗車して途中の街で降りていった。なのでニ席独占できることになった。これはラッキーだ。リュブリャナからザグレブも前の席が空いていて二席独占できたので今のところFelix busとは相性がいいようだ。 -
ドブロブニクへ向かう途中、0時前にMacola - Odmorište Zir - Zapadというドライブインでトイレ休憩。標高が高いのか肌寒い。
【6月26日(木)】 -
クロアチアの飛地にあるドブロブニクだがボスニアを経由せずに島を経由してアクセスできるように橋が開通したので国境審査を受けなくて良くなった。ボスニア・ヘルツェゴビナにいちいち入国しなくていいのは効率的だ。
-
7:50にドブロブニクのバスターミナルに到着。
-
ほぼ定刻通りの到着。バスターミナルは27年前と全く変わっていない。昔のままだ。ドブロブニクでは一泊することになる。
-
朝早いが宿泊先のプポルームへ行ってみた。
バスターミナルから近く、雰囲気のいい階段を登った先に宿はある。歩いて5分ほどだ。 -
民宿だと思っていたがかなり規模の大きいゲストハウスだった。
広いベランダがあり、洗濯を干せる。アドリア海を眺めることができ居心地の良さそうな宿だ。
朝早いのでまだ部屋に入れず、荷物を預かってもらうことにした。チェックインは14時からになる。 -
朝食を食べるところを探した。
バスターミナル周辺にはちらほらカフェがあり、旧市街方面に少し歩いた港のカフェKarlovackoに入ることにした。
この港からはイタリアへの国際航路が出ているようだ。ちなみに港のトイレは無料だった。 -
Karlovacko。
-
ここでチョコクロワッサンとカプチーノを食べることにした。
-
午前中にスリジ山に登っておきたい。スリジ山はドブロブニク旧市街を見下ろす展望台がある山だ。ロープウェイで行けるが、歩いて登りたい。
-
港から一度高台の幹線道路に出た後、スリジ山への登山口まで歩いた。
-
40分ほど歩いて登山口に到着。
-
それなりのトレッキングになる。
-
スリジ山の登山道はジグザグでシンプルでわかりやすい。
前回訪問した27年前も徒歩で登った。
前回はロープウェイは戦争で破壊され、ゴンドラは無惨にも地面に転がっている状態だった。なので徒歩しか選択はなかった。
スルジ山の裏までセルビア人の領土が迫っている。それは現在も変わらず裏山にはボスニアのセルビア人共和国であるスルプスカ共和国の領土になっている。
スリジ山はセルビア人とクロアチア人の激戦地になった場所だ。山頂の設備は全て破壊されて廃墟化していた。
観光客は1人もおらず、絶景を独占できた記憶がある。
1997年~1998年 ユーラシア大陸横断-N(クロアチア編)
https://4travel.jp/travelogue/11651697 -
あの経験は素晴らしかった。
-
27年前の写真。1998年3月に訪問している。
-
あれから27年経ち完全復興したドブロブニク。
結果としてオーバーツーリズム気味。観光客が増え物価も上がり、もとんでもないことになっている。 -
山頂に到着。紛争博物館というのがあった。後々考えれば入っておきたかった。
-
クロアチア戦争の資料が展示されているようだ。
-
ケーブルカーの山頂駅。9時からケーブルカーが動き出したようでどんどん観光客がやってくる。。ケーブルカーだと旧市街から3分で到着できるが往復27ユーロ(¥4,565)。高すぎる。しかもケーブルカーに乗るには行列に並ばなければならないらしい。
-
1998年4月訪問時はケーブルカーの駅は破壊されていた。復興できたのは良かった。
1997年~1998年 ユーラシア大陸横断-N(クロアチア編)
https://4travel.jp/travelogue/11651697 -
破壊されたケーブルカーの駅。
-
右上にゴンドラが落下して地面に転がっているのが見える。
-
ケーブルカーの山上駅。
-
午前中は光の加減がいいので観光客がひっきりなしにやってくる。
-
ヨーロッパ有数の観光地だけあり、日本人の団体観光客もかなり多い。
-
山頂へはタクシーで乗り付ける人も多い。
-
展望台のビューポイントに3ユーロ払って入ってみた。
-
3ユーロ(514円)。
-
メリットは座る場所があったことくらいだろうか。
-
見晴らしは悪くないが、ちょっと無駄遣いしてしまった。紛争博物館に使うべきだった。失敗。
-
帰りは別の東側のルートで下山することにした。
-
旧市街の港。
-
Bosanka viewpointから旧市街を見下ろす。3ユーロ払わなくても見晴らしの良い場所はたくさんある。
-
山頂への城壁。
-
クロアチア国旗。
-
下山道の目印に記念碑がある。
-
ここから旧市街に向けて下山道を行く。
-
坂を下る途中、素晴らしい眺めが続く。
-
車道が見えてきた。
-
一気に坂を下り、ドブロブニク旧市街に入ることにした。
-
アシモンの塔のゲートから城壁に入る。
-
城壁内は観光客だらけ。
-
ドブロブニク港
-
ドブロブニク港
-
スルジ山を見上げる。
-
ドブロブニク旧市街のメインストリート「Stradun」。
-
聖ヴラホ教会
ゲートやメインストリートは観光客でごった返している。 -
ドブロブニク旧市街のメインストリート「Stradun」。暑いからか思ったほど人は多くない。
-
ただ狭い路地裏には観光客がひしめいている。クルーズ船で到着している観光客も多いようだ。
道を歩いているとレストランの愛想のいい客引きが声をかけてくる。しかし値段は高くベネチアより高い。 -
Orthodox Church of the Annunciation。
-
暑いのでこの教会で休むことにした。
-
Onofrio's Large Fountain
ドーム状の泉。 -
旧市街では城壁に登るのに40ユーロ(6,770円)も取られらる。もちろん城壁以外の博物館なども含まれた料金だと思うがなかなか価格だ。
今回ドブロブニクに来た理由は復興した町を見るためだった。なので山頂から旧市街を見下ろしただけで満足してしまった。
旧市街の中はドブロブニク独特の特徴は少ないのでメインストリートを通り過ぎて宿に戻ることにした。
https://www.youtube.com/watch?v=x_5eHLSHfkI -
旧市街から宿まで歩くと40分かかる。バスに乗るほど急いでもないので歩いて戻ることにした。ちなみにドブロブニクのバスはザグレブの3倍もするので割高感がある。
-
途中、ハンバーガー屋に寄ることにした。「Otto street food」というお店だ。
-
Ottoハンバーガーのセットを注文。ボリュームのあるハンバーガーが出てきた。ポテトもかなり多い。16.50ユーロ(2903円)。
なんとか食べ切った感じだ。 -
ドブロブニク市街地の時計台。
-
宿に戻る前にバスターミナルで明日のボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルへの切符を購入しておくことにした。モスタルへはサラエボ行きのバスに乗ることになり一日2本しかない。
-
午前8時発のバスを予約。所要時間は4時間半。
値段は25.59ユーロ(4502円)とまぁまぁ高い。 -
階段を上って宿へ戻ることにした。
-
ドブロブニクでの宿泊先は「プポルーム」というゲストハウス。
-
13時半に宿に戻ってきたら部屋に案内してくれた。
一泊55ユーロで9722円。 -
部屋は清潔で機能的、
-
シャワールーム。
-
広いベランダにアクセスでき、洗濯も干せる。アメニティーはタオルと石鹸しかないがエアコンが完備していて快適に過ごせそうな部屋だ。
外は暑いので部屋から出たくない。
https://www.youtube.com/watch?v=SfAsfucPmhg
夜までゆっくりしよう。 -
夕方旧市街の方に行っても人は多いし食べ物は高いので行くのが面倒になって断念。バスターミナルにある「Caffe bar "Bus"」で夕食を食べることにした。
-
コーヒーとパンで3.50ユーロらしい。
-
マキアートとドーナツを注文。
-
宿に戻るとちょうど日没の時間になった。
ベランダから夕陽が見える。出港していくクルーズ船とのコントラストが幻想的だ。 -
ドブロブニクの夕暮れ。
【6月27日(金)】 -
朝食のためにバスターミナルへ向かう。
-
昨夜に続いてバスターミナルにある「Caffe bar "Bus"」。
-
昨夜同様コーヒーとパンのセットで3.50ユーロになる。
-
チョコクロワッサンとマキアート。
一旦宿に戻ることにした。
出発の準備をして7時半に宿をチェックアウト。 -
8時のバスでボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルへ向かう。
アライバという旧ユーゴ諸国で運行されているバス会社で移動になる。 -
ここからバスはバルカンスタイルになるようで荷物代を取られる。なので荷物は車内へ持ち込むことにした。
座席は自由席のようだ。ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルまでは4時間半。 -
入り江にかかるDr. Franjo Tuđman Bridgeを渡る。
まずはボスニア・ヘルツェゴビナの海に面した町であるネウムという街をめざす。 -
シェキリツァ ビーチ(Sjekirica Beach)。
-
9時10分。
クロアチアの国境検問所にさしかかった。 -
この検問所でクロアチアの出国とボスニア・ヘルツェゴビナの入国審査を同時に受けることが出来る。なので緩衝地帯を移動したりする必要がなくてよかった。
15分ほどで検問所を通過することが出来た。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025年 ヨーロッパ
-
前の旅行記
2025年 ヨーロッパ-E(スロベニア)リュブリャナ、ドボバ
2025/06/23~
スロベニア
-
次の旅行記
2025年 ヨーロッパ-G(ボスニア・ヘルツェゴビナ)モスタル、ブラガイ
2025/06/27~
モスタル
-
2025年 ヨーロッパ-A(ハンガリー)ブダペスト、セーチェニ温泉
2025/06/18~
ブダペスト
-
2025年 ヨーロッパ-B(オーストリア)ウィーン
2025/06/20~
ウィーン
-
2025年 ヨーロッパ-C(イタリア)ローマ、ベネチア・ムラーノ島、ブラーノ島
2025/06/21~
イタリア
-
2025年 ヨーロッパ-D(イタリア)トリエステ/ケーブルカーになるトラム
2025/06/23~
トリエステ
-
2025年 ヨーロッパ-E(スロベニア)リュブリャナ、ドボバ
2025/06/23~
スロベニア
-
2025年 ヨーロッパ-F(クロアチア)ザグレブ、ドブロブニク
2025/06/24~
クロアチア
-
2025年 ヨーロッパ-G(ボスニア・ヘルツェゴビナ)モスタル、ブラガイ
2025/06/27~
モスタル
-
2025年 ヨーロッパ-H(ボスニア・ヘルツェゴビナ)サラエボ、スルプスカ共和国
2025/06/29~
サラエヴォ
-
2025年 ヨーロッパ-I(スペイン)フィゲレス、ロザス
2025/06/30~
カタルーニャ地方
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クロアチア の人気ホテル
クロアチアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
クロアチア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2025年 ヨーロッパ
0
161