2025/06/18 - 2025/06/20
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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★日程
6/18
東京羽田(21:10)→北京首都(+0:05)
★機内泊
6/19
北京首都(2:50)→ブダペスト(7:10)
★ブダペスト/A&O hostel
6/20
ブダペスト(7:40)→ウィーン中央(10:20)
ウィーン中央(19:18)→
★Night jetミニキャビン
6/21
→ローマ(11:05)
ローマテルミニ(12:55)→ベネチアサンタルチア(16:55)→メストレ
★メストレ/アンダ ベニス ホステル
6/22
メストレ→サンタルチア
サンマルコ広場→サンタルチア→ムラーノ→ブラーノ(15:30)→サンマルコ広場
ローマ広場(17:50)→ムラーノ
★ムラーノ/カサ スッラ ラグナ
6/23
ムラーノ→サンタルチア(10:39)→トリエステ(12:44/17:00)→リュブリャナ(18:30)
★リュブリャナ/H2ostel
6/24
リュブリャナ(11:50)→ Zidani Most(11:57/12:01)→ドボバ(12:50)
Harmica(15:06)→ザグレブ(15:41)
★ザグレブ/ユースホステル
6/25
ザグレブ市内観光
ザグレブ(21:00)→
★Felix bus
6/26
→ドブロブニク(9:45)
★ドブロブニク/プポルーム
6/27
ドブロブニク(8:00)→モスタル(11:40)
モスタル観光
★モスタル/Guest House Mostar
6/28
モスタル(ブラガイ観光)
★モスタル/Guest House Mostar
6/29
モスタル(6:36)→サラエボ(8:35)
サラエボ観光(スルプスカ共和国)
★サラエボ/ホテルホリデー
6/30
サラエボ観光
サラエボ(15:10)→ベオグラード(17:05)→バルセロナ
★バルセロナ/AIR HOSTEL
7/1
バルセロナ(8:10)→フィゲレス(9:10)
★友人宅
7/2
フィゲレス
★友人宅
7/3
フィゲレス(7:10)→バルセロナ(8:05/8:39)→空港 バルセロナ(12:10)→
★機内泊
7/4
→北京(5:35/9:15)→東京成田(13:40)
●主な費用
中国国際航空(東京⇔ブダペスト/バルセロナ) 110,670円
エア・セルビア(サラエボ⇒バルセロナ) 18,430円
レイルジェット(ブダペスト→ウィーン) 22.20ユーロ(3,740円)
ナイトジェット(ウィーン→ローマ) 159.90ユーロ(27,074円)
イタロ(ローマ→ベネチア) 35.90ユーロ(6,078円)
フレッチャロッサ(ベネチア→トリエステ) 23.40ユーロ(3,937円)
FLIX BUS(ザグレブ→ドゥブロブニク) 40.98ユーロ(7223円)
レンフェ(バルセロナ⇔フィゲレス(往復) 35.80ユーロ(6,197円)
ヨーロッパeSIM(Trip.com)15日間3GB/日 3,079円
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久々のヨーロッパ旅行になる。
【6月18日(水)】
羽田空港21:10発の中国国際航空を利用することになる。羽田空港には出発3時間前に到着。京急利用で来たがラッシュ時で結構疲れた。やはり少し高いがモノレールの方が楽だ。 -
チェックインカウンターには18時20分に到着。予想通り長蛇の列ができている。自動チェックインは使えず、エコノミーのカウンターに並ぶことになるので気長に待ちたい。
1時間並んで手続きが済みブダペストまでの二枚の搭乗券を受け取った。
保安検査と出国審査はスムーズに進むことが出来た。 -
21:10分発の北京首都空港行き。
中国国際航空は北京へかなり利用しているが、出発時に使うのはコロナ後初めてになる。去年リヤドから一度帰国時に利用している。
20:30搭乗開始。 -
というかバスに乗車開始。
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駐機場に運ばれた。機材はA320。
なかなかフレンドリーな雰囲気の乗務員。エアチャイナもいよいよレベルアップしている感がした。
15分ほどの遅延で羽田空港を離陸。機内は満席で北京までは4時間のフライトだ。 -
機内食はシンプルなボックスタイプでサンドウィッチとヨーグルトとあんのパイが入っている。物足りない感じもしたがお腹は膨れた。
【6月19日(木)】
北京着。
日本出発前にトリップドットコムのeSIMをアクティベートしてきたので着陸と同時にネットに接続できた。
中国では乗り継ぎは3時間の滞在。
1GB/24時間のeSIMの値段は89円。とにかく安い。 -
国際線乗り継ぎの案内に従って進んだ。
北京は雷雨で気温は低いが湿度は高めだ。 -
乗り継ぎレーンは同じ飛行機の客で混んでいるが空港は全体的に空いている。閑散としていて心配になるレベルだ。
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売店で水をアリペイで買ってみた。初めての利用できちんと使えるのか今後のために試しておきたかった。
水は3元。バーコードを見せてスキャンしてもらい無事に購入することができた。支払いは紐付けしてあるクレジットカードから引き落とされる。中国は実質全てカード払いになる。
とりあえず今後に活かせそうだ。 -
乗り継ぎ便のブダペスト行きは2時50分発。
搭乗口から離れた場所に座っていて搭乗口に戻ったら誰もいない。ゲートが変更になってるようだ。よく変更になるので頻繁に搭乗口を確認した方がいい。
シンガポール航空が停まっていたので怪しいとは思っていたが案の定別の場所に変更になっていた。
新しい搭乗口はE09でブダペストへの客がたくさんいる。搭乗開始予定は2:20。 -
機材は最新鋭のB787-9。座席は通路側。座席のモニターも使いやすい。
40分遅れの3時30分に機体は動き出した。
遅延ではなく時間調整なのかもしれない。ブダペスト着は翌朝7時になる。所要時間は10時間弱。中国系航空会社はシベリア経由なので所要時間は短い。 -
離陸後すぐに機内食が出た。
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ビーフのハンバーガーのようなシンプルな機内食だ。
一応トレーに乗れられて出てきてスナック菓子なども付いていた。ドリンクはオレンジジュースを頼むことにした。 -
夜行便なので時間が経つのは早い。
居眠りしていたらモスクワ上空を経由している。 -
着陸2時間前にドリンクサービスが始まった。
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続いて機内食が出された。
機内食はオムレツとソーセージで美味しい。相変わらず中国国際航空にコーヒーのサービスはない(言えばあることを帰国便で知った)。 -
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7時にブダペスト着。
リスト・フェレンツ国際空港。ハンガリーは約30年ぶりの訪問だ。
1995年11月に訪問したときはどこに泊まったのかも覚えていない。
丘の上から国会議事堂を撮影した記憶はあるが写真は残っていない。なにを食べたのかも覚えていない。
北京出発時にヨーロッパ共通のeSIMのアクティベートは済ませてあるので着陸後問題なくネット回線は繋がった。
ヨーロッパ滞在中は1日3GB/15日間利用できるプランを購入していて3079円。
24時間のカウントは最初にモバイル通信に接続した時間から24時間。今回は7時に繋がったので累計を毎日7時にリセットするようにした。
ちなみにいつも通りTrip.comのeSIMになる。 -
入国審査では日本人も中国人も同じ長蛇の列に並ぶことになる。後部座席を選んだのでどうしても並ぶのが後になってしまう。気長に行きたい。最近はどこも入国審査は長蛇の列だ。
結局1時間半待たされた。到着ロビーに出たのは9時前。
カラッとした爽やかな気候。30年ぶりのブダペスト。30年目のことはあまり覚えてないので初めての国に来た感覚だ。 -
券売機で市内交通(地下鉄、トラム、バス)の一日券をクレジットカードで購入。
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値段は2,750Ft(¥1,140)。一回券が500Ftなので6回乗れば元がとれる。明日の9時まで市内交通が乗り放題になる。
今回ハンガリーでは現金は使わないかもしれない。 -
一日券の使える200Eのバスで地下鉄のKőbánya-Kispest駅へ向かいたい。町の中心部へ直通する100Eのバスは一日券が使えないので注意が必要だ。
すぐに出発するバスは超満員だったがなんとか乗り込めだ。空港職員の乗客が多い。途中で乗り降りが激しく、しばらくして座ることができた。 -
最寄りのKőbánya-Kispest駅までは20分ほどだ。
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Kőbánya-Kispest駅から地下鉄のM3に乗り換える。
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M3の地下鉄で中心部方面に向かう。
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M3の車体の顔は新しいが横はロシア製だと一発でわかる。
エアコンなし。扉の閉まり方も豪快なロシア式。 -
中心部に近いCorvin-negyed駅で下車。
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地上のCorvin-negyed Mというトラム駅から宿泊先の宿に向かうことにした。荷物だけ預かってもらいたい。
4か6のトラムで向かう。 -
4と6のトラムは最新式の車両が多い。
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宿に近いトラム駅はWesselényi utca / Erzsébet körút。
下車。 -
歩いて宿へ向かった。巨大な建物群が続くブダペストの町並み。
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マダック劇場というのが途中にあった。
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今夜の宿泊先は「a&o Hostel Budapest City」。
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チェックインはできないが荷物は置かせてもらえた。地下に荷物室があった。
ブダペスト滞在は今日1日しかない。登山電車とセーチェニ温泉に行きたいので必要な荷物をサブバッグへ詰めることにした。 -
地下鉄の最寄駅はOktogon。駅周辺の風景。
世界最古の電気式地下鉄であるM1が乗り入れる駅だ。 -
地下鉄M1のOktogon駅の入り口。
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ブダペスト地下鉄M1は世界遺産にも登録されている世界唯一の地下鉄だ。車両というよりは線路設備や駅舎が対象のようだ。
https://www.youtube.com/watch?v=JbBcXObvJrg&list=PLTf8xb2R_-wJteoV3lcvKiy6ZSEvUGU5D&index=2 -
車両は更新されていて新しい。
一旦M1のターミナル駅であるVörösmarty tér駅に向かった。ブダペストの核心的な中心部の駅になる。
ブダペストの検札はなかり多い。中心部の駅のみだがかなりの頻度でチェックを受ける。 -
Vörösmarty tér駅で引き込み線に一旦入り折り返す列車。
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Vörösmarty tér駅
世界遺産の駅。アンティークな内装に施されている。 -
Vörösmarty tér駅
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Vörösmarty tér駅に到着した地下鉄。
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Vörösmarty tér駅の外に出た。
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駅のすぐ横はLandesbank Baden-Württemberg Budapesti Képviseletという銀行の建物。
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Vörösmarty tér駅の別の入り口から出発ホームに入る。
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Vörösmarty tér駅の内部。
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切符の刻印機。
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出発ホームに到着した地下鉄。鉄骨の形に歴史を感じる。
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隣のデアーク・フェレンツ広場(Deák Ferenc tér)駅に到着。ここで下車。
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デアーク・フェレンツ広場(Deák Ferenc tér)駅には地下鉄博物館がある。
地下鉄の切符売り場の横に小さな博物館があるので行ってみた。
しかし入場料は1000フォリント(430円)で現金払いのみ。
現金は準備していないがせっかく来たので入りたい。 -
デアーク・フェレンツ広場(Deák Ferenc tér)駅の地上に出た。
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少し面倒だが近くの両替商で1000円札を両替することにした。ユーロが導入されてない国で現金払いのみとか勘弁してほしい。
1,000円札が2300フォリントになった。 -
各種通貨のレート。
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再び地下にある地下鉄博物館へ戻った。
https://www.youtube.com/watch?v=bsI2KWK6pnU&list=PLTf8xb2R_-wJteoV3lcvKiy6ZSEvUGU5D&index=3
地下鉄博物館は開通当時の古い車両など4輌展示されている。
あとは歴史の説明が掲示されている。規模は大したことないが車両は見ておきたいので入っておきたかった。 -
1896年開業当時の車両。シーメンス製。
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こちらも開業当時の車両。
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二番目の車両。1960年製で1973年には引退した短命の車両。1973年に現在の車両に置き換えられている。
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地下鉄路線の建設の様子。穴を掘って蓋をするスタイル。
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他国の地下鉄の説明。
世界最古の地下鉄はロンドン。
二番目はイスタンブールで1875年に開業。イスタンブールは地下ケーブルカーで走行距離も短いのでブダペスト地下鉄1号線がユーラシア大陸初の地下鉄ともいえる。 -
開業当時の様子。
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近代のロシア製の工法。
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昼食はハンガリー料理のMenza Étterem és Kávézóに入ることにした。ここはフォアグラで有名な店だ。
M1のOktogon駅の近くになる。 -
炭酸水を注文。
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食事はハンガリー料理のグヤーシュ(ジャガイモと牛肉がたっぷり入ったスープ)。
肉がたくさん入って美味しい。
ちゃんとしたレストランだが値段は11ユーロと割安感がある。
ハンガリーはEUの中でも案外安い気がしてきた。
https://www.youtube.com/watch?v=Vucyfd6fDNI -
パンは無料。
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食事を終えて登山電車の駅に向かう。OktogonからトラムでSzéll Kálmán tér駅に向かった。
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Széll Kálmán tér駅から別系統のトラムに乗り換え。
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Városmajor駅に到着。
ここから登山電車が出ている。 -
登山電車の駅への入り口。門構えが駅らしくない。
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登山電車の線路はトラムと繋がっていて軌道幅は同じ。
扱いもトラムの1路線で一日券がそのまま使える。登山電車は20分おきに運行されている。
https://www.youtube.com/watch?v=ahtZwqhIS1g&list=PLTf8xb2R_-wJteoV3lcvKiy6ZSEvUGU5D -
駅前にはラックレールの歯車が展示されている。
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この登山電車の歴史的な施設で駅舎内には古い写真が展示されている。
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登山電車はトラムの一路線という位置づけ。番号は60番の路線になる。
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列車が到着した。
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列車が出発。
勾配があるのに加速がすごい。ラックレールは一般的なアプト式ではなく、リッフェンバッハ式だが少し違う感じで脱輪防止がない。
列車はぐんぐん高度を上げる。 -
山頂のCogwheel Railway terminus (Széchenyi-hill)駅に到着。
駅周辺には特に何もなく、カフェがあるだけだ。 -
Cogwheel Railway terminus (Széchenyi-hill)駅の構内。
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次の列車が到着。
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登山電車の山頂駅から少し歩いた場所に別の鉄道駅がある。ピオニール鉄道のセーチェニヘジ駅で子供鉄道の駅になる。
子供鉄道は旧ソ連圏でよく見かけるアトラクションで子供たちによって運営されている鉄道だ。ハンガリーにもあるのは知らなかった。この列車を使って麓へ下ることができる。列車は12kmを1時間かけて走っている。
ただ本数は多くない。14時に列車があるので1時間ほど待つことになる。 -
子供鉄道は一日券が使えず別料金。1000フォリント。
地下鉄博物館に払うために両替したフォリントの現金で払うことにした。
窓口の職員も子供だ。 -
子供鉄道の切符。
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セーチェニヘジ駅。乗車する列車は15分前に麓の駅から到着する。
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https://www.youtube.com/watch?v=PBXUmc_s1RE&list=PLTf8xb2R_-wJteoV3lcvKiy6ZSEvUGU5D&index=4
子供鉄道はナローゲージだが結構本格的な気動車による牽引だ。運転手はさすがに大人だ。 -
車掌の子供たち。
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途中見晴らしのいいエリアを通過。インドのマテラン鉄道を思い出す。
急勾配を下るので山岳鉄道といった雰囲気だ。 -
45分ほどかけて麓のハルシェギ(Hűvösvölgy)駅に到着。
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ハルシェギ(Hűvösvölgy)駅の駅舎。
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ここでトラムのハルシェギ(Hűvösvölgy)駅に接続している。トラムの駅舎は木造でレトロな雰囲気。
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ハルシェギ(Hűvösvölgy)駅からトラムでメトロM2の駅があるSzéll Kálmán tér駅へ移動。
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Széll Kálmán tér駅に到着。
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Széll Kálmán térでM2のメトロに乗り換えることになる。
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M2は深いところを走っている。エスカレーターも速い。
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M2は新しい路線で車両も新しく面白みにかける。
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Deák Ferenc tér Mで下車。
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デアーク・フェレンツ広場(Deák Ferenc tér)駅はブダペスト地下鉄のハブになっている。
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ここでM1に乗り換えセーチェニ温泉へ向かった。
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セーチェニ温泉には隣接したSzéchenyi fürdő(セーチェニ温泉)という最寄駅がある。
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地上から見た駅の入り口。
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セーチェニ温泉は今回のハンガリー訪問最大の目的でもある。
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世界最大級の温泉施設。
入場料は11,000フォリント(4,757円)もする。結構高いのにたくさんの客で賑わっている。 -
https://www.youtube.com/watch?v=xR-CSuy8xTI&list=PLTf8xb2R_-wJteoV3lcvKiy6ZSEvUGU5D&index=5
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確かに屋内の浴場やサウナなどかなり数は多く、それなりに楽しめるがちょっと高すぎる。
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屋内の温泉施設。
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宮殿風の内装。
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ちょっと密度が高い。
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噂の露天風呂はなかなか圧巻。
まあわざわざ来た価値はある。
それなりに満足だがまた来たいかと言われればそれはない。
世界最大のはずが露天風呂の3分の1が工事していて入れなかったのも少し物足りない。でも来てよかった。 -
1時間ほど温泉に浸かり17時過ぎには宿に戻ることにした。M1でOktogon駅へ。
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ホステル最寄りのオクトゴン駅で下車。
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歩いて宿泊先のa&o Hostel Budapest Cityへ向かった。
このホステルの値段は1,921円で支払いはオンラインで事前に済ませてある。
ただシティータックス187Ft(68円)というのをカードで支払うことになった。 -
チェックインを済ませた。
ホステルはかなり大規模で中庭もあり居心地はいい。預かってもらった荷物も受け取り、部屋に向かった。
部屋は6人部屋で清潔だ。各ベットにUSB端子があるので助かる。シャワーとトイレは部屋に各1箇所ずつ。この値段でこの設備は悪くない。場所も便利だしなかなかいい宿だ。
シャワーを浴びてリフレッシュ。 -
長時間の移動と睡眠不足と時差ボケで胃の調子があまり良くない。なので夕食はマクドナルドに入ることにした。
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チキンバーガーのセット(Value Mix Cheikenburger jalapeno)が結構安い。
1590フォリント(660円)。値段が日本と変わらない国がヨーロッパにあったことに驚きだ。 -
チキンバーガー。
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トラムでブダペストの象徴である鎖橋に行くことにした。
ドナウ川の対岸ブダ側。
国会議事堂を見渡せるBatthyány tér H 駅付近の川沿いを走るトラムにガントレット区間があるのを発見。
https://www.youtube.com/watch?v=ZH2QZjCyyVE&list=PLTf8xb2R_-wJteoV3lcvKiy6ZSEvUGU5D&index=6 -
ガントレットとは複線だが単線のようになっている軌道。すれ違いができないがポイントはなく線路は4本ある。
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ドナウ川沿いを散歩。国会議事堂を横目にセーチェーニ鎖橋を目指す。
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国会議事堂とドナウ川を背に。
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セーチェーニ鎖橋までやってきた。
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鎖橋を背にしたトンネルがあり、その脇にケーブルが通っている。ケーブルカーの上からの眺めは素晴らしいはずだ。
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しかしケーブルカーは高い。
歩いても10分ほどで登れるので歩いて登ることにした。 -
ブダの丘の上からの眺め。
30年前のこの眺めを見た記憶がある。 -
セーチェーニ鎖橋
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セーチェーニ鎖橋を渡りペスト側へ戻る。
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今日はブダペスト到着初日でかなり忙しい一日になってしまったが、予定していた場所は大体行けたように思う。
日没が20時45分。空が暗くなるのは9時以降になる。疲れているし夜景が見られる時間まで待ってられないので宿へ戻ることにしたら、 -
M1の起点であるVörösmarty tér駅から地下鉄M1で帰ることにした。
何気に今日は世界遺産のM1に乗る機会がかなり多かった。
ホステルは部屋はエアコン付きなので快適だ。
【6月20日(金)】
ブダペストで迎えた朝。時差ボケの影響でどうしても早起きになってしまう。
5時前に外に出た。
空は少し明るく、すでにトラムは運行されている。大通り沿いでやっている店はバーばかりで朝食を取れそうなカフェっぽい店はない。マクドナルドは7時からでなかなか食べる場所に困る。
ホステルでも軽食はあるがサンドウィッチとコーヒーで2500フォリント(1066円)もしたのでやめることにした。ホステルのスタッフが親切に近くで安く食べられる場所があると教えてくれた。 -
教えてもらったのはRoni ABCというスーパーで24時間営業。
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チョコパンとカプチーノを注文。
値段は300円しなかった。チョコパンといえば30年前ルーマニアでよく食べた。とにかく食べ物に苦労した記憶があるが、あの旅行が懐かしい。 -
今日はウィーンへ移動する。
ウィーンへの列車は7時40分発。7時にチェックアウトを済ませて駅へ向かうことにした。
ブダペスト東駅(Budapest-Keleti)までは歩いても大した距離ではないがトラムとメトロM2を乗り継いで向かった。 -
ブダペスト東駅(Budapest-Keleti)
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ブダペスト東駅(Budapest-Keleti)はハンガリーを代表する重厚な駅舎。
竹中直人の保険CMで雰囲気の良さを感じた。ブダペストからの国際列車が発着する大きな駅だ。 -
これからミュンヘン行きの列車に乗車する。
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20分前に列車が到着した。
ミュンヘン行きのレールジェット。
レールジェットはオーストリア国鉄が誇る特急列車の愛称だ。
https://www.youtube.com/watch?v=lU1hSeWA6iM&list=PLTf8xb2R_-wJteoV3lcvKiy6ZSEvUGU5D&index=7 -
オーストリア国鉄の電気機関車がブダペストまで乗り入れる。
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プッシュプル式で客車は7両のみ。うち3両が一等車両になっている。
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今回は二等席を座席指定している。
進行方向窓際を予約できているので快適に移動できる。座席はリクライニングしない。
値段は22.20ユーロ(3,740円)。オーストリア国鉄のオンラインサイトで購入している。
ウィーンまでは2時間40分の移動になる。ブダペスト出発時に隣に人は来なかった。 -
9:27にハンガリー側国境のHegyeshalom駅に停車。ここから混雑してきて予約してなさそうな客が隣の席に座ってきた。
列車はウィーンへ向かう。
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