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反抗期まっさかりの高校生の娘を連れて、早春のパリへ。<br />目的は美術館めぐりと、娘の好きな競馬・乗馬関係の施設めぐりです。<br />円安で物価高のパリですが、少しでも安く上げようと、アパルトマンを借りて自炊するというビンボー旅行でした。<br />ご予算限られる方のご参考になれば嬉しいです。<br /><br />【その6】は、パリ3日目。午前中はクリュニー中世美術館、午後はシャンティイの大厩舎(馬の博物館)に馬術ショーを見にいきましたが、シャンティイではいろいろ予想外のハプニングが……。

パリ アパルトマン暮らしと馬の旅【その6】シャンティイで競馬馬みたいに走る!走る!

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2025/03/22 - 2025/04/02

4182位(同エリア17021件中)

やさぐれママ

やさぐれママさん

反抗期まっさかりの高校生の娘を連れて、早春のパリへ。
目的は美術館めぐりと、娘の好きな競馬・乗馬関係の施設めぐりです。
円安で物価高のパリですが、少しでも安く上げようと、アパルトマンを借りて自炊するというビンボー旅行でした。
ご予算限られる方のご参考になれば嬉しいです。

【その6】は、パリ3日目。午前中はクリュニー中世美術館、午後はシャンティイの大厩舎(馬の博物館)に馬術ショーを見にいきましたが、シャンティイではいろいろ予想外のハプニングが……。

旅行の満足度
5.0
  • 多分馬好きなら、絶対外せないスポットがパリの北にあるシャンティイでしょう。18世紀に建てられた大厩舎が馬の博物館になっており、そこにシャンティイ競馬場が隣接しています。<br />https://chateaudechantilly.fr/en/great-stables/<br /><br />競馬のない日は2:30から馬の調教ショーがあるというので、娘に「どっちを見たい?」と聞くと調教と言うので、本日出かけることに。<br />https://chateaudechantilly.fr/en/evenement/equestrian-demonstrations/<br /><br />シャンティイはパリ北駅からTERで30分ほど。それほど離れているわけではないし、シャンティイは半日くらい?と思って(あとから思えばこれが失敗。シャンティイは1日とるべきであった)、午前中は歩いていけるクリュニー中世美術館へ行くことにしました。<br /><br />ところがクリュニーに行ってみると「本日は都合により開館が15分遅れます」との張り紙が。まだ30分ほど時間があったので、時間潰しにすぐそばのサン・セヴラン教会に行ってみました。<br />写真はサン・セヴラン教会のファサード。

    多分馬好きなら、絶対外せないスポットがパリの北にあるシャンティイでしょう。18世紀に建てられた大厩舎が馬の博物館になっており、そこにシャンティイ競馬場が隣接しています。
    https://chateaudechantilly.fr/en/great-stables/

    競馬のない日は2:30から馬の調教ショーがあるというので、娘に「どっちを見たい?」と聞くと調教と言うので、本日出かけることに。
    https://chateaudechantilly.fr/en/evenement/equestrian-demonstrations/

    シャンティイはパリ北駅からTERで30分ほど。それほど離れているわけではないし、シャンティイは半日くらい?と思って(あとから思えばこれが失敗。シャンティイは1日とるべきであった)、午前中は歩いていけるクリュニー中世美術館へ行くことにしました。

    ところがクリュニーに行ってみると「本日は都合により開館が15分遅れます」との張り紙が。まだ30分ほど時間があったので、時間潰しにすぐそばのサン・セヴラン教会に行ってみました。
    写真はサン・セヴラン教会のファサード。

  • 教会は朝だったからか観光客もおらず、ひっそりとしていました。<br />時間潰しに行ったはずなのに、このサン・セヴラン教会、ゴシック建築とステンドグラスがなかなかに素晴らしくて、かなり見惚れてしまいました。<br />

    教会は朝だったからか観光客もおらず、ひっそりとしていました。
    時間潰しに行ったはずなのに、このサン・セヴラン教会、ゴシック建築とステンドグラスがなかなかに素晴らしくて、かなり見惚れてしまいました。

  • 聖人を描いたステンドグラスが素晴らしいです。

    聖人を描いたステンドグラスが素晴らしいです。

  • 下のチャペルにあるステンドグラスは現代の抽象的なものですが、ゴシックの柱廊(というのかな??)にマッチしていてこちらも素晴らしい。<br /><br />パリの教会は古いものだけでなく、現代のキリスト教美術が取り入れられているところが多く、信仰が生きているんだなあ、と感心させられました。

    下のチャペルにあるステンドグラスは現代の抽象的なものですが、ゴシックの柱廊(というのかな??)にマッチしていてこちらも素晴らしい。

    パリの教会は古いものだけでなく、現代のキリスト教美術が取り入れられているところが多く、信仰が生きているんだなあ、と感心させられました。

  • クリュニー中世美術館へ行ってみると、なんとまだ開館しておらず、入り口に行列がずらり。結局通常より30分ほど遅れて開館しました。<br /><br />ところでフランスの公共の美術館は18歳以下はほとんど無料です(太っ腹)。<br />私は6日間有効のパリ・ミュージアムパスを買って行ったのですが、同伴の子供は入場券を引き換える必要があるかなど、入場方法がいまひとつ不明でした。一緒に行列に並んで、入り口で別にチケットが必要、とか言われたら目も当てられない(汗)。<br />結局、事前予約が必要(推奨)な美術館(ルーブルとかヴェルサイユ)は、子供無料で予約をとっていけば、入り口でパスポートを見せればそのまま入れるところが多数でした。<br />予約不要なところは(そもそもほぼ並ばないので)、入り口でパスポートを見せれば入れるところが多かったですが、このクリュニーだけはチケット売り場で学生チケットと引き換えるよう指示されて逆戻り(といっても大した距離ではないが)しました。要注意です。<br /><br />写真はクリュニーの展示室。<br />

    クリュニー中世美術館へ行ってみると、なんとまだ開館しておらず、入り口に行列がずらり。結局通常より30分ほど遅れて開館しました。

    ところでフランスの公共の美術館は18歳以下はほとんど無料です(太っ腹)。
    私は6日間有効のパリ・ミュージアムパスを買って行ったのですが、同伴の子供は入場券を引き換える必要があるかなど、入場方法がいまひとつ不明でした。一緒に行列に並んで、入り口で別にチケットが必要、とか言われたら目も当てられない(汗)。
    結局、事前予約が必要(推奨)な美術館(ルーブルとかヴェルサイユ)は、子供無料で予約をとっていけば、入り口でパスポートを見せればそのまま入れるところが多数でした。
    予約不要なところは(そもそもほぼ並ばないので)、入り口でパスポートを見せれば入れるところが多かったですが、このクリュニーだけはチケット売り場で学生チケットと引き換えるよう指示されて逆戻り(といっても大した距離ではないが)しました。要注意です。

    写真はクリュニーの展示室。

  • 中庭(といっても修道院時代にはこちらが前庭かな)の壁には日時計が。<br />貝殻は巡礼のシンボルかな?

    中庭(といっても修道院時代にはこちらが前庭かな)の壁には日時計が。
    貝殻は巡礼のシンボルかな?

  • クリュニー中世美術館と言えばやはりこれ。『貴婦人と一角獣』のタペストリー。<br />

    クリュニー中世美術館と言えばやはりこれ。『貴婦人と一角獣』のタペストリー。

  • クリュニーの見学を終え、シャンティイへ向かうために、RER B線で北駅に向かいました。<br />この時点ではまだ余裕で13時ごろにはシャンティイへ行けるだろうと思っていたのですが……。<br /><br />なぜかB線が北駅手前でストップしてしまい(フランス語でアナウンスが入っているが何がおこっているか分からず)、15分ほど車内に閉じ込められてからやっと北駅についてみたら、東京か新宿みたいな巨大駅でシャンティイ行きの列車への乗り換え口がわからない!!! <br />とりあえずそこにあった券売機で苦労してTERシャンティ行きのチケットを買うも、なぜかまだ出発まで15分あるはずの次の列車が表示されない!(指定席じゃないのに購入期限があるの?) <br />改札にも全然係員さんがいないし、聞けそうな人もおらず、仕方なく1時間以上後の列車のチケットを購入。<br /><br />どうも反対側へ行けば地上階へ通じるエスカレーターか何かあったようなのですが、間違えて逆側へ出てしまい、焦りながら一旦駅の外へ出て、やっといかにもヨーロッパの終着駅らしい「Hall 1」へ辿り着きました。<br />ユーロスターの発着駅とうこともあり、大きなスーツケースの旅行客が行き交っています。<br />そもそもシャンティイ方面行きがどこから出るかもわかっていなかったので、「地上」から出るとわかっていたならもう少しスムーズに着けたかも……。<br /><br />時間潰しに、ホーム番号の案内表示が見える構内の Pret a Manger でランチを取りました。<br />

    クリュニーの見学を終え、シャンティイへ向かうために、RER B線で北駅に向かいました。
    この時点ではまだ余裕で13時ごろにはシャンティイへ行けるだろうと思っていたのですが……。

    なぜかB線が北駅手前でストップしてしまい(フランス語でアナウンスが入っているが何がおこっているか分からず)、15分ほど車内に閉じ込められてからやっと北駅についてみたら、東京か新宿みたいな巨大駅でシャンティイ行きの列車への乗り換え口がわからない!!! 
    とりあえずそこにあった券売機で苦労してTERシャンティ行きのチケットを買うも、なぜかまだ出発まで15分あるはずの次の列車が表示されない!(指定席じゃないのに購入期限があるの?) 
    改札にも全然係員さんがいないし、聞けそうな人もおらず、仕方なく1時間以上後の列車のチケットを購入。

    どうも反対側へ行けば地上階へ通じるエスカレーターか何かあったようなのですが、間違えて逆側へ出てしまい、焦りながら一旦駅の外へ出て、やっといかにもヨーロッパの終着駅らしい「Hall 1」へ辿り着きました。
    ユーロスターの発着駅とうこともあり、大きなスーツケースの旅行客が行き交っています。
    そもそもシャンティイ方面行きがどこから出るかもわかっていなかったので、「地上」から出るとわかっていたならもう少しスムーズに着けたかも……。

    時間潰しに、ホーム番号の案内表示が見える構内の Pret a Manger でランチを取りました。

  • 列車は発車の15分前くらいになるまで何番ホームから出るのか表示されないので、ドキドキしながら案内板を見つめます。やっと入ってきた列車(TER)は、RERよりもずっと明るい雰囲気でした。<br />座席指定もなく、検札もなかったのでもしかして一本早いものに乗ってもよかったのか……?

    列車は発車の15分前くらいになるまで何番ホームから出るのか表示されないので、ドキドキしながら案内板を見つめます。やっと入ってきた列車(TER)は、RERよりもずっと明るい雰囲気でした。
    座席指定もなく、検札もなかったのでもしかして一本早いものに乗ってもよかったのか……?

  • シャンティイ・グヴィユー駅はほんとに小さいローカル駅でした(行きは全く余裕がなく、これは帰りに撮影したもの)。<br />駅からシャンティイ城までは、列車の発着に合わせて無料のバスがあり、これに乗ればなんとか2:30からのショーにはギリギリ間に合うはず……。<br /><br />中央の駅舎の向こう側にバスターミナルがあるのですが、行ったらバスの影も形もない!! 

    シャンティイ・グヴィユー駅はほんとに小さいローカル駅でした(行きは全く余裕がなく、これは帰りに撮影したもの)。
    駅からシャンティイ城までは、列車の発着に合わせて無料のバスがあり、これに乗ればなんとか2:30からのショーにはギリギリ間に合うはず……。

    中央の駅舎の向こう側にバスターミナルがあるのですが、行ったらバスの影も形もない!! 

  • 仕方なく、駅の前からタクシーに乗ろうとしましたが、タクシーも一台もない! <br />(今にして思えばUberとか試すべきだったのかも……)<br />Google Mapには、城よりも駅に近い大厩舎までの距離が、徒歩25分と表示されています。<br />ええい、こうなったら大厩舎まで走るしかない!?<br /><br />駅からまっすぐ前の道を進み、交通量の多い通りを渡ると、馬の頭をかたどった案内板が。これの指す林の中の遊歩道を進むことにしました。

    仕方なく、駅の前からタクシーに乗ろうとしましたが、タクシーも一台もない! 
    (今にして思えばUberとか試すべきだったのかも……)
    Google Mapには、城よりも駅に近い大厩舎までの距離が、徒歩25分と表示されています。
    ええい、こうなったら大厩舎まで走るしかない!?

    駅からまっすぐ前の道を進み、交通量の多い通りを渡ると、馬の頭をかたどった案内板が。これの指す林の中の遊歩道を進むことにしました。

  • (これも帰りに撮ったものですが)<br />駅からシャンティ城へ向かう林の中の小道です。ちょうど若葉が芽吹き始めたころですが、眺める余裕もなく、大厩舎に向かって走りました。

    (これも帰りに撮ったものですが)
    駅からシャンティ城へ向かう林の中の小道です。ちょうど若葉が芽吹き始めたころですが、眺める余裕もなく、大厩舎に向かって走りました。

  • やがて道が競馬場のフェンスに出るので、そのままコースを回り込むようにして大厩舎に向かいます。<br />「これが馬小屋!?!」とびっくりな壮麗な厩舎(中が「馬の博物館」)で、目の前がシャンティイ競馬場のコースになっています。<br />(この写真も帰りに別方向から撮ったもので、遊歩道から行くと建物の向かって左手から厩舎に近づくことになります。入り口は逆側(お城に近い方)なので、この建物の前を走る、走る!)<br /><br />

    やがて道が競馬場のフェンスに出るので、そのままコースを回り込むようにして大厩舎に向かいます。
    「これが馬小屋!?!」とびっくりな壮麗な厩舎(中が「馬の博物館」)で、目の前がシャンティイ競馬場のコースになっています。
    (この写真も帰りに別方向から撮ったもので、遊歩道から行くと建物の向かって左手から厩舎に近づくことになります。入り口は逆側(お城に近い方)なので、この建物の前を走る、走る!)

  • 大厩舎入り口。<br />ちなみにシャンティイ城と大厩舎も「パリ・ミュージアム・パス」で入場することができます(ただし娘は別チケット必要でした)。<br />https://chateaudechantilly.fr/en/great-stables/

    大厩舎入り口。
    ちなみにシャンティイ城と大厩舎も「パリ・ミュージアム・パス」で入場することができます(ただし娘は別チケット必要でした)。
    https://chateaudechantilly.fr/en/great-stables/

  • 建物入り口入ってすぐに、この空間がドーンと続いています。大きなホールがそのまま厩舎になっています。<br />NHKのドラマ『坂の上の雲』で秋山好古の留学先のシーンで出てきたのがここですね!

    建物入り口入ってすぐに、この空間がドーンと続いています。大きなホールがそのまま厩舎になっています。
    NHKのドラマ『坂の上の雲』で秋山好古の留学先のシーンで出てきたのがここですね!

    生きた馬の博物館 (大厩舎) 博物館・美術館・ギャラリー

  • とりあえず馬術ショーをやっているドームの場所を教えてもらい、そこまで急ぎます。途中巨大な馬の頭部が飾られている中庭(馬場になっている)を通ります(この中庭を囲む建物の1Fが博物館になっています)。

    とりあえず馬術ショーをやっているドームの場所を教えてもらい、そこまで急ぎます。途中巨大な馬の頭部が飾られている中庭(馬場になっている)を通ります(この中庭を囲む建物の1Fが博物館になっています)。

  • ドームは中庭の奥にありました。競馬馬のように走った(?)おかげでなんとか10分ほど遅れただけでショーに間に合いました。<br />会場は円形の馬場を囲む天井の高い壮麗なドームで、ここも『坂の上の雲』に出てきました。<br />

    ドームは中庭の奥にありました。競馬馬のように走った(?)おかげでなんとか10分ほど遅れただけでショーに間に合いました。
    会場は円形の馬場を囲む天井の高い壮麗なドームで、ここも『坂の上の雲』に出てきました。

  • ショーというより調教のデモンストレーションといった感じでしょうか。<br />https://chateaudechantilly.fr/en/evenement/equestrian-demonstrations/<br /><br />4月からは、1時間のショー『A Day in Paris』が始まると書かれていました。<br /><br />

    ショーというより調教のデモンストレーションといった感じでしょうか。
    https://chateaudechantilly.fr/en/evenement/equestrian-demonstrations/

    4月からは、1時間のショー『A Day in Paris』が始まると書かれていました。

  • 博物館は鞍などの馬具や、馬術、競馬など馬と人間の文化についての展示がありました。熱心に見ている娘がなかなか終わらないので、入り口入ってすぐのところにあるミュージアムショップで馬グッズをチェックしたあと、先にお城に向かいました。<br />大厩舎からお城までは、ゆっくり歩いて10分ほどでしょうか。門を入ってお城まで、ゆるやかな石畳の道が続いています。

    博物館は鞍などの馬具や、馬術、競馬など馬と人間の文化についての展示がありました。熱心に見ている娘がなかなか終わらないので、入り口入ってすぐのところにあるミュージアムショップで馬グッズをチェックしたあと、先にお城に向かいました。
    大厩舎からお城までは、ゆっくり歩いて10分ほどでしょうか。門を入ってお城まで、ゆるやかな石畳の道が続いています。

  • シャンティイ城正面。坂の下の小さい入り口から入りそうになりますが、ここはミュージアムショップからの出口なので注意。入り口は一番上まであがったところです。

    シャンティイ城正面。坂の下の小さい入り口から入りそうになりますが、ここはミュージアムショップからの出口なので注意。入り口は一番上まであがったところです。

  • 城内のコンデ美術館。<br />小品ですが、門外不出のラファエロの作品があり見応え十分です。<br /><br />17:30までなので1時間くらいしか時間がなく、もっと早めに来るべきであったと反省。

    城内のコンデ美術館。
    小品ですが、門外不出のラファエロの作品があり見応え十分です。

    17:30までなので1時間くらいしか時間がなく、もっと早めに来るべきであったと反省。

  • ここに来た目的のひとつは、装飾写本『ベリー公のいとも華麗なる時禱書』が見られるから、というのもあったのですが、残念、展示されていたのは新しい複製でした(泣)。<br />美しい19世紀の書斎です。

    ここに来た目的のひとつは、装飾写本『ベリー公のいとも華麗なる時禱書』が見られるから、というのもあったのですが、残念、展示されていたのは新しい複製でした(泣)。
    美しい19世紀の書斎です。

  • お城が閉まったあとも、庭園はしばらく散策可能でした。庭園側から眺めたお城。<br />いわゆる「ヨーロッパのお城」を初めて見た娘はひたすら感激していました。<br /><br />ヴェルサイユの村里のモデルになった庭園や、クレーム・シャンティイが食べられるレストランなど、見どころも豊富なのでほんとに朝から来てもっと時間を取るべきであったと大後悔。

    お城が閉まったあとも、庭園はしばらく散策可能でした。庭園側から眺めたお城。
    いわゆる「ヨーロッパのお城」を初めて見た娘はひたすら感激していました。

    ヴェルサイユの村里のモデルになった庭園や、クレーム・シャンティイが食べられるレストランなど、見どころも豊富なのでほんとに朝から来てもっと時間を取るべきであったと大後悔。

  • 結局帰りもバスには乗らず、同じ林の中の道を歩いて帰ることに。<br />途中シャンティイ競馬場を眺めて帰りました。<br /><br />メインスタンドは大厩舎の向かい。これってものすごく優雅な競馬場じゃないでしょうか。

    結局帰りもバスには乗らず、同じ林の中の道を歩いて帰ることに。
    途中シャンティイ競馬場を眺めて帰りました。

    メインスタンドは大厩舎の向かい。これってものすごく優雅な競馬場じゃないでしょうか。

  • 長い1日の締めくくりは、コントレスカルプ広場にある、フランス発ジェラートチェーンの「Amorino」。ここも古い建物を改装していて素敵です。<br />2階にイートインスペースがありそこでいただきました。

    長い1日の締めくくりは、コントレスカルプ広場にある、フランス発ジェラートチェーンの「Amorino」。ここも古い建物を改装していて素敵です。
    2階にイートインスペースがありそこでいただきました。

  • なんたって薔薇の形に盛ってくれるジェラート(クラシック 5.3ユーロ)が素敵です。<br />これって秋田のババへらアイスじゃん……!?

    なんたって薔薇の形に盛ってくれるジェラート(クラシック 5.3ユーロ)が素敵です。
    これって秋田のババへらアイスじゃん……!?

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