2025/06/13 - 2025/06/14
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クラウディアさん
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コロナ禍に京都の柊屋さんに宿泊しました。
https://4travel.jp/travelogue/11677702
ぬかりない和の美しさに惚れ惚れしたのと、お風呂場にあったステンドグラスに心惹かれました。和風建築にこんなにも溶け込んだステンドグラスに軽いショックを受けました。その時にステンドグラス作家「小川三知」の名前を知ったのでした。
小川三知のステンドグラスは、どの作品もとても温かみがあり、日本の景色になじむ素敵な作品。都内ですと鳩山会館や旧小笠原伯爵邸で観ることができます。
その中でも、青森県中泊町にある宮越家のステンドグラスが格別だと伺い、どうしても観たいと思っていました。
一般のご家庭にあるものなので、春と秋に限定公開されるのですが、いままで何度もタイミングあわず。
このままだとずっと観れないかも…と思ったのですが、あきらめたら何事もそれまで。
行くと決めました。
その小川三知のステンドグラスを堪能した後、向かった先は竜飛岬です。
本州最北端は大間ですが、演歌歌詞の影響なのか、なんとなく竜飛岬に行ってみようかと思ったのでした。
(下北半島は恐山があるから近寄れない…)
竜飛岬は、津軽海峡冬景色の歌碑がある寒々しいところかと思ったのですが、季節のせいか明るく清々しい場所でした。
北海道って近いのね~。
6/12
羽田空港→大館能代空港
レンタカー
つがる富士見荘 泊
6/13
中泊町宮越家 見学
ホテル竜飛 泊
6/14
斜陽館、津軽三味線館 見学
ロイヤルホテル大館 泊
6/15
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宮越家のお宝を観て感動に浸り、その後に向かった先は竜飛岬です。
海沿いを走ったり、急な坂道を登って山中を走ったり、意外と遠かったです。中泊町特産物直売所「ピュア」 お土産屋・直売所・特産品
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竜飛岬灯台は、岬の先端にはなかったです。
灯台が岬の先端にない理由は。。。龍飛崎 自然・景勝地
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これ。
防衛庁の施設になっています。
中国やロシア…北朝鮮などの侵入阻止のためらしいです。
平和が1番。 -
岬の先端にはない竜飛岬灯台
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穏やかな海でした。
とても攻め入られそうな気がしない。。。 -
そして、少し内陸に下がったところにある有名な津軽海峡冬景色の歌碑
赤いボタンを押すと、大音量で2番を石川さゆりさんが熱唱します。
さて今宵のお宿へ。津軽海峡冬景色歌謡碑 (龍飛崎) 名所・史跡
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ホテルの下を青函トンネルが通っているホテル竜飛です。
ちょうど観光バスに乗った団体客が2台到着したところで、お玄関がゴッタ返しでお写真撮れませんでした。龍飛崎温泉 ホテル竜飛 宿・ホテル
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青函トンネルを新幹線が通過する時、天井のライトとこの床にあるライトが光ります。
時刻表がありますが、1日上下で16本。
意外に本数が少ないのね。 -
平成天皇陛下ご夫妻がご宿泊されたとのことで、滞在されたお部屋の調度品などが飾ってありました。
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お越しになった時は沿道に皆さんで旗を振ってお出迎え。
ものすごくたくさんの人が写っていてびっくり。
全町民なのでは? -
ホテルのお玄関
今とは少し違うみたい。。。 -
さてお部屋に向かいます。
エレベーターの中の絨毯が、階段国道(国道339号線)です。 -
うわ~。
遠くに見えるのは北海道
近い。 -
竜飛港が眼下に拡がっています。
時折、お魚が泳いでいるのが見え、楽しい。 -
私たち以外はほぼ全員ツアー客なのかしらと言うくらい。。。
でも、ツアーの方はお時間で動くので、ちょっとお時間をズラせば問題なし。 -
ほらね。
数室だけが個人客だったみたい。 -
スゴ~い!
と思っていたら、これでも出し忘れた物があったみたいで、いくらや鉢物が追加されました。 -
この海老のカモメの水兵さんかわいい~。
食べちゃいますけれど(笑) -
こんなメニューでした。
地元の日本酒も合わせていただきました。
主人が。 -
本当に素晴らしい夕焼けで
しばしお空と海と、眺めていました。 -
ゆっくり起きて
ツアーの方々のお朝食時間に合わせて朝湯
正解◎
誰もいらっしゃらない。 -
朝ごはんは昭和の宴会場で(苦笑)
昨晩のお料理が豪華だったので期待しちゃったのですが… -
これ。
残念過ぎる。。。涙 -
チェックアウト
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階段国道を上から。
自転車を担いで若人が登って来たけれど、結構大変だと思います。階段国道339号 名所・史跡
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青函トンネル記念館
お時間前に到着しちゃって。。。トンネルに行ってみる?って話していたのですが、どうせなら新幹線で通りたいかなって事に。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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こんな感じでトロッコで行けるらしいです。
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竜飛港に来ました。
ホテルを見上げます。
最上階の左端が宿泊したお部屋。
どおりで見晴らしがよかった~。 -
階段国道を下から見上げてみたけれど、結構急です。
ちょっとあがってみようとは思わない感じ。 -
海は引き潮
小さなお魚さんがいました。
上から見たのとは違う種類のお魚ね。 -
カモメが何かを捕まえていました。
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太宰治
小説「津軽」に津軽半島はこんな風に書いてあります。
ここは本州の袋小路だ。
讀者も銘肌せよ。
諸君が北に向つて歩いてゐる時、
その路をどこまでも、さかのぼり、
さかのぼり行けば、必ずこの外ヶ濱街道に到り、
路がいよいよ狭くなり、さらにさかのぼれば、
すぽりとこの鶏小舎に似た不思議な世界に落ち込み、
そこに於いて諸君の路は全く盡きるのである。 -
中学生の頃だったかな、
みんながたのきんトリオだの少年隊だのと騒いでいた頃
一時期、太宰治にハマり…(笑)
ま、いっか。 -
新幹線の駅
奥津軽いまべつ駅で休憩奥津軽いまべつ駅 駅
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中泊町まで戻ってきて松しま本店
こちらのクリームパンが美味しいのだそうですが、焼き上がりが13時。
宮越家のガイドさんが「実はシュークリームがオススメなの」と教えてくださったのでお寄りしてみました。 -
注文を受けてから1つ1つカスタードクリームを入れてくださるの。
シュークリームとパウンドケーキを購入しました。
青森とは言え、結構暑いのですよ。
生ケーキはちょっと心配。 -
レトロなレジがありました。
昭和の時代まで使っていたんですって。
つづく松しま本店 グルメ・レストラン
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この旅行記へのコメント (1)
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- ElliEさん 2025/07/22 15:30:50
- ドライブできるといいなぁ
- クラウディアさん、こんにちは!
青森の旅、楽しませてもらっています。
津軽地方もゆっくり旅したいけど、鉄道だと割に不便ですよね。
やっぱりドライブできるといいなぁ。
階段国道ってすごいんですね。
これで国道?!
国道って車の道だと思ってました。階段を国道にするってどういう経緯だったんでしょうね。
足腰が鍛えられる素晴らしい国道ですね。
クラウディアさんには、太宰治が青春時代のアイドルだったんですね。
憂いがあって知的な雰囲気で、女性にモテてたようですものね。
私も彼の小説はかなり読みました。
絶望的なテーマを扱いながらもユーモアもありますね。
笑える自虐というか・・・。
彼の文体がリズムがあって好きです。
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