2025/04/04 - 2025/04/04
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chikiroomさん
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二度目のイスタンブールに戻ってきました。前回と同じ宿に泊まり、行けなかったところへ行き、食べられなかったものを食べます。
二度目なので新鮮さは欠けますが、バスや地下鉄の乗り方や位置関係は大体わかっているので余裕。。。のはずだったのですが、今回はトルコの二大行事「砂糖祭」とぶつかってしまいました。
すでに楽しみにしていた列車に乗れず、天気が悪いせいも重なっていろいろなプランが楽しめませんでした。
せめて二度目のイスタンブールはなんとかいい旅にしたいと祈るばかり。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
朝は昨日のハンバーガーの残りを温めて食べました。
このお宿、キッチン道具はほぼそろっているのですが電子レンジがないのです。
去年はオーブンで温めたけど、時間がかかる。
というわけでフライパンで温めたら焦げてしまいました。 -
帰りのバス時間のチェックをします。お値段が300TLにアップしていました。去年は186TLだったので62%のインフレ率。公式に発表されいているインフレ率が75%だからほぼ合ってます。
為替がTL安になっているからまだなんとかなるけど、市民はどうやって暮らしているんだろう。 -
ハイダルパシャ駅は改修中のようです。「関口知宏が行く ヨーロッパ鉄道の旅 ギリシャ・トルコ」では彼はこのハイダルパシャ駅に降りていました。もうこの駅は使われていないのかしらん
-
今日はしょこぴーさんのブログを参考にして、
https://4travel.jp/travelogue/11920272
「生活船でボスポラス海峡クルーズを堪能してみる」ことにしたのですが。
なぜかスマホの充電が半分くらいしかできていない。
モバイルバッテリーを繋ぎましたが、「ドックン、ドックン」という妙な音が聞こえる。スマホを見ると充電と断線が連続して起こっている。
大丈夫かな?
まずはカドキョイからしょこぴーさんと同じくEminönü を10:15に出発するサルエル行きの船に乗りました。 -
ちょっと小腹がすいたので、船の中にある売店でエンゼルパイよりも二回り小さなお菓子を買いました。これが20TL(80円!)
お菓子は前もって買った方がよさそうです。 -
船から見るガラタ塔
ここもまだ行ったことがない場所。
そしてスマホの充電は「ドックン、ドックン」を繰り返す。どうも充電の調子が悪い。使いながら充電をするのが一番電気を食うと聞いていたので、スマホを切りました。写真はデジカメを使います。
スマホさえあれば位置がわかるから大丈夫♪と思っていたのに、まったく自分の現在地がわからなくなりました。 -
シハンギル・モスク
あの「オスマントルコ外伝」で幼かったジハンギルがこのモスクになりました。(私は70話で挫折したからまだ子どもでした)
とはいえ、これを書くために調べてわかったこと。またまた行きそびれた場所が増えました -
ジハンギルモスクの後ろには堂々のリッツカールトン
-
新しい建物と古い建物が混在するイスタンブール
-
ドルマバフチェ ジャーミイ
ここも行っていない -
シャングリラホテルです
ここに泊ると観光に不便じゃないかな
あ、ここに泊る人はタクシーで移動するのか -
チュラーン パレス ケンピンスキー イスタンブール
一般庶民には縁のない場所
行ってみたいとは思いますが -
一番目の橋、7月15日殉教者の橋をくぐります。
-
6本のミナレットが立ってる。でもそこはアジア側。
トルコ最大のモスク、チャルム・ジャーミィです -
ボスポラス大橋のたもとにはハティジェ スルタン宮殿が。
スレイマンの妹のハティジェでしょうか。
トルコは名前のバリエーションが少なくて、有名な人でも同名がいるので。 -
トルコは本当にあちこちに国旗がある
-
Kuleli Military High School
クレリ軍事高等学校 -
エジプト領事館
-
ベベックの船着き場に到着しました。
いくつかの船着き場に着きます。 -
ファーティフ・スルタン・メフメット橋をくぐります。
時々スマホをつけていましたが、いよいよバッテリーが怪しくなりました。バッテリーが悪いのか、ケーブルが悪いのかがわかりません。
ケーブルだけならお店を見つけてケーブルを買えばいいのですが、お店がどこにあるかわかりません。
とにかく一旦ホテルに戻り、予備のケーブルを使ってみることにしました。もしバッテリーがダメなら買うしかないか。 -
ルメリ・ヒサル
オスマン帝国のメフメト2世がコンスタンティノープルに構築した城壁です。
https://ameblo.jp/jyorogumo-tr/entry-12626684174.html
こちらを読むと詳しいことが書いてあります。あ、行けばよかった。
1452年にメフメット2世により、コンスタンティノープルを攻略するために作られたものだそうです。
塩野七生の「コンスタンティノープルの陥落」は読みましたが、ここもその戦いの場所であったのか。 -
アナウンスで「エミルギャン」というのが聞こえました。確かしょこぴーさんのブログには今頃はチューリップが咲き、市民の憩いの場であるとか。
そこで降りることにしました。
下りたはいいけれど、どこからどうバスが出ているのかわからない。スマホにバスの番号が出るけど、これでいいのだろうか。
道端でトラックに積んだイチゴを少年が「さー、やすいよーやすいよー」みたいな掛け声をかけて売っていました。このイチゴもどこからか買ってきたのか、それとも朝彼が摘んだのか。
ちゃんと学校に行けてるのだろうか。ちょっとトルコ人っぽくない、中東系の顔立ちの少年でした。 -
「シルケジ行はここでいいんですか?」と聞いたところ、結局最初の場所では行かないということがわかり、別の場所で待ちました。
ともかくEminönü にさえ着けばカドキョイに帰れる。
バスにはバッテリーチャージャーがついていました。これ、便利ですね。これに私のケーブルを挿したところ、やっぱりドックンドックンといって途切れる。
これはケーブルが悪いと判断しました。
そしてこのバス、渋滞でまったく動かない。おそらく砂糖祭のお休みで、人々が観光地に繰り出しているのだと思う。GWの日本をご想像ください。 -
スマホのバッテリーは20%を切っていよいよ危なくなってきました。Besiktas Maydanというところで降りてD31のバスに乗り換えればよいらしいのですが、このY字になっている道がたぶん曲者。乗り換え場所がわかりにくいと思う。去年散々苦労したもの。
スマホが切れた場合のために、この画面をデジカメで撮影して準備しておこう。
そばにいた男性に「ここで降りたい」と手まねで言うと「お、Besiktas Maydanか。オレもそこで降りるんだ。一緒においで」と言ってくれ、一緒に降りました。 -
もしかしたら地下鉄の方が早いかもと思いながら
-
ふと前方を見ると、そこは船着き場。船が沢山停泊中。
「ここ、船着き場?もしかしたらカドキョイ行の船が出る?」
そばにいたスタッフの男性に「カドキョイ?」と言うと「カドキョイ行はあっち!」と教えてくれましたー。 -
よかった。カドキョイ行の船がすぐに出航する。この料金は418円でした。
-
このブログを書いていたら、どうやらここBesiktas Maydanはオスマン帝国の提督「バルバロス」のお墓や彼にちなんだ建物がある場所とのこと。バルバロス・ハイレッディンは赤髭とも呼ばれ、諸外国から恐れられていたそう。このフェリーターミナルの前はバルバロススクエアという名前でした。
なんだか3度目も必要みたいだなー -
わーい、カドキョイに帰れるぞー
-
乙女の像の脇を通ります。これは旧市街ーカドキョイフェリーでは見られない光景
無事カドキョイの港に着き、歩いていたらどうやらケーブルを売っていそうなお店がある。「iPhoneのケーブル、いくらですか?」と聞いたら「150TL」
600円かー。
こうやってすぐにお店が見つかるなら向こうで買ってもよかったんだけどね。
それにしても日本だったら100均で売ってるよ、ケーブル。 -
どうやらバッテリーがゼロになる前に到着できそうだとふんだので、お昼ご飯を買って部屋で食べることにしました。
前の晩に調べておいた評判のよいケバブ屋さんはホテルから徒歩5分
Berke Döner
Rasimpaşa, Karakolhane Cd. 15/A, 34716 Kadıköy/İstanbul, トルコ -
ケバブが「長い!」そして安い「400円!」そしてめちゃくちゃ美味しい!
EFESと一緒に極楽の時間。
スマホはケーブルを替えたらすぐにFullになりました。 -
去年はホテルの東側に行かなかったのでわからなかったのですが、5分も歩けばそこにメイン商店街が広がっていたのでした。
果物には惹かれるけど、去年イチゴを買ったらあまり美味しくなかったので、今年はやめておこう。 -
去年行ったモールで買い出しをしようかなと思って歩いていると、この家、大きなぬいぐるみがぶらんぶらん
雨が降ったらどうするんだろう? -
てくてく歩いていたら、「マルマライに行くの?」と女性に声をかけられて、そういえば海底鉄道のマルマライ線に去年は乗らなかったなと思い出し、「はい」と言ってしまいました。
「付いてきて」と仰るので付いて行きました。本当にトルコの方は親切です。
マルマライ線、High Speed trainのYHTは同じSöğütlüçeşme(ソウトリュチェシュメ)から出ます。 -
ホームへ行くとYHTの車両が見える。
アレに乗るはずだった、だった、だった
未練たらたら -
地下鉄はあっという間にシルケジ駅に到着しました。
去年このシルケジ駅に来たら、大量の人が地下から出てくるので、すごく驚いたのでした。
トルコはチューリップの発祥の地。タイルが見事 -
トルコの地図をタイルで
確かにSöğütlüçeşmeからシルケジまで地下鉄だと早いけれど、ホテルから駅まで結構歩かなければなりません。どちらかというとフェリーの方が楽かな。 -
シルケジ駅にいたネコにゃん
-
去年も来たシルケジ駅。
ここには鉄道博物館があるのですが、なぜか去年は無くて、軍事博物館みたいになっていました。今年は入りたいと思ったのに閉まっている。
そばにいる人に聞いたらひと言「Holidy!」
祝日で休館か。「明日は?」「Holiday!」「明後日は?」「Open!」
砂糖祭でお休みなのね。三日間いられるって貴重。 -
ブルサ行の船が出るIDOのターミナル。
480TLって書いてありますね。ブルサから来るときは530TLだった。 -
さすが砂糖祭だけあって、すごい人です。
オスマントルコ外伝巡礼と言うわけではありませんが、スレイマン一世が眠るスレイマニエモスクに行ってみることにしました。 -
googlemapsを見ながら海を右手に左へ曲がると、どうもアクセサリーの卸店のような店がありました。お土産もものもすごく安いので入ってみました。
これ、一束400円だから、ばらまきに使えそう。 -
実は去年、残ったトルコリラを使い切ろうと、小さな石をデザインしたネックレスを300円ほどで買ったらしごく評判がいい。安いしお土産に使えると思って探していたのですが、どこにも無く。
お店の方に、つけていたネックレスを見せて「こういうのないですか?(日本語)」と言うと、あっちの店にあるとのこと。
このお店、4軒が全部同じ経営なのだそうです。
一番端の店に行ったら、確かにありました!ひとつ20TL(80円)のものを8つ選ぶと、「うちのオリジナルのチェーンをつけよう」と言って、一つずつチェーンをつけて包装してくれました。
8個で500TL、一個250円です。 -
このアクセサリーショップはこちら
-
ネックレスを作っていたのですっかり時間をくってしまいました。
もう5時を回っているので棺見学は無理かなと思っていましたが、一応行ってみると、沢山の方が拝観していました。 -
さすがスレイマン1世のモスク。豪華です。見学は無料。
-
でも棺がありません。
歩いていたパートのおばさん風の方たちに翻訳アプリで「棺はどこですか?」と入れると、「こっち、こっち」と連れて行ってくれましたが、もう拝観は終わっていました。
翻訳アプリ、便利だなー。どんな人とでも話しができる。
ここからカドキョイ行フェリーが出るEminönüに行こうとして、googlemaps見たのですが、すごく遠回りをしているような道を出してくる。
googelmapsはとっても便利なアプリなのですが、時々遠回りを指示してくるので、要注意なのです。この時も指示の道が上り坂なので、楽な下り坂の方が近いと思ってそちらの方に行きました。
Eminönüは船着き場なので、海に行けばいいんだと海を目指して歩く、歩く。ずっと歩いていてふと気づきました。ここの地形は右も左も海。海を目指して歩いていたけど、もしかしたらEminönüとは反対側の海なのではないのか>>>>大当たり
イスタンブールは坂が多く、それも結構な急坂。さっきから坂を下ってきたので、戻るとなると今度は登坂になる。ずっとてくてくと登坂を歩かなければなりません。 -
やっと平坦な道に来ました。
立派でユニークな建物だなーと思ったら、どうやらこのあたり一帯はイスタンブール大学があるようです。この建物も、大学の施設のよう。 -
トルコランプのお店。
トルコランプもいいなぁと思うけど、結局じゃまになるんだよね。メルカリで売ってる。 -
宝石屋さん。誰が買うのか
-
これがシルケジ駅のマルマライ線の入り口。地下は深いです。
-
まだ明るいですが、もう7時を回っています。
フェリーでホテルに帰ります。 -
すると、素晴らしい夕焼けが!
モスクとイスタンブールの街並みを赤く染めていきます。
https://youtu.be/y5d5F518sjQ -
これだけ見に来てもいい、イスタンブールの夕焼け
https://youtu.be/y5d5F518sjQ -
ちょっと左に向けるとトルコ国旗が。
-
カドキョイ側につきました。
カドキョイの中心部にある名所のブル像を見に行きました。
カドキョイの象徴と言われるブル像。去年はここまで来ることもありませんでした。
二度目だからの余裕のブル像見物。
このブル像の近くにフィティエにもあったTUGBA(トルコ菓子の店)がありました。
もうキャリーが重くなってもいいので、買い足しました。 -
ロカンタで夕食をテイクアウトして、ホテルに帰ると前にパトカーが止まっています。警察官と人がもめています。
何があったんだろう??
パトカーがいなくなってから、玄関の戸をガチャガチャする音が聞こえたので開けると、ふたりのヒジャブを被った若い女性が入ってきました。
「オーナーさん、いないけど?」と言うと「知ってる。大丈夫」と、中に入ってきました。泊り客だったのかしら。外鍵をもらっていないのかしら。 -
ロカンタからテイクアウトしてきた鶏の串焼きを温めて食べましたが、鶏がパサパサしてイマイチ。そして味がない。ポテトが美味しかった。
う~ん、調べて美味しいと評判のロカンタだったんだけどな。 -
今まで買ったお土産です。エジプトネコのポーチはワイちゃんへ。
バラまきようのお菓子は全部そろったので、去年行ったモールには行きませんでした。
エジプトネコの前にあるビンはスパイス。このビンが驚きのものになるのは明日。
今日はものすごい運動量になったので、へとへとに疲れました。
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