2025/04/01 - 2025/04/30
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toc blancさん
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スモールラグジュアリーと言われる「外国船」の
船内見学会がありました。自分の目で見て舌で味わい、雰囲気を
感じてきました。
総トン数と
豪華さは全く無関係ということも実感した備忘録です。
約1年前、ちょうど
「船の科学館」の取り壊しが始まった頃のお話です
リージェント
セブンシーズ・エクスプローラ
総トン数:55,254トン
就航年月:2016年07月
乗客定員/乗組員数:750名 / 542名
(注)
写真は時系列で無い場合があります。
2026‐04‐02 UP
この日、見学したのは
- 旅行の満足度
- 3.0
-
リージェント セブンシーズ クルーズ
Regent Seven Seas
船団のうちの一隻『Exporer(エクスプローラ』 -
ジャパネットさんがチャーターして集客が
いまひとつだった「シルバー・ムーン」
silver sea社 や、先日 横浜・新港に寄港した
シーボーン(アンコール)社とはライバル関係にあります。
seabourn encore
シーボーン アンコール
お船の写真は旅行記の最後に載せました。 -
写真付身分証明と引き換えにした
ビジター用乗船証(カード様)を2種、首から提げて(進行方向 左手) -
(進行方向 右手)白いテントのところで
乗船カードのチェックがあります -
テンダーボート:寄港地の海底状況等によっては本船が着岸できず
沖合に錨泊(びょうはく)することがあります。その場合
このテンダーに乗って
本船と陸地とを往復することになります。
(現地の民間小型船にも乗せてもらう場合もあり) -
下船観光するゲストに向けた告知が見えています。
この日は「overnight」オーバーナイト
お台場に一晩、停泊するそうです -
船内見学というのは「今、まさにクルーズ中」「寄港中」の
客船=船会社側が、今
乗せている船客が寄港地で下船観光している間に
「船内を見せてあげるから是非乗ってね」
と
販促のために行うものです。 -
ビジター用乗船者カードと共に配られた販売用パンフレットを
手にして「いざ」船内へと
足を踏み入れます
14階層から成る船体の5階部分
デッキ5から -
「豪華」客船
日本ではクルーズが浸透していないので
十把一絡げ(じっぱひとからげ)
客船と見れば
全部「豪華客船」と枕詞を付けてしまいますが客船は本当に
千差万別 -
デッキ5=5階から
デッキ4への
らせん階段を中心とした吹き抜け部分。ここはホントに豪華で雰囲気に
のまれそう!
頭上にシャンデリアが輝いて客船の「顔」
とでも言うべきところ
でしょうか? -
この足元のじゅうたん、歩いてみて分かったのですが
毛足の違いが…超高級ホテル並みです。
(あぁチープな言い方だ~)
この写真を撮っている右の後ろに -
カジノ
-
デッキ4
カジノ
カジノの向かいにある「エクスプローラー ラウンジ」へと
案内されます -
写真はラウンジのバーの部分ですが
写真を撮っているところ
後方に
座学用、セミナー用の並べ方で椅子が配してありました -
このラウンジは
おおざっぱに言うと
QE(クイーンエリザベス)のバー「コモドア」にも似た雰囲気ですが
重々しいですね、こちらは一層 -
「こちらにお荷物を置いて船内を見学して
下さって構いません」
あ、そういう意味で寄ったんですね…ああ、このカウンターで
カクテル
注文したいなあ
「では こちらへ」と同じくデッキ4の -
ダイニング「コンパス ローズ」へ
-
乗船客の絶対数に比べダイニングの種類…このあと見学した
フレンチ、中華、専用ダイニングなどとても
豊富です。
こちらのメインダイニング compass rose
かなりの席数が用意されているので「席が無かった」は有り得ません。
いつでもゲスト=乗船客の好きな時間に
来ることができます。予約不要 -
VERSACE
ベルサーチのお皿だそうです←見学会が終わってから
SNSで知った人
-----------------------------
(ちょっと小声で)このダイニングに入った瞬間、臭気を感じました。
料理、
食べ物の臭いがしみついたような…(例:町中華)
船の側のかた(日本人女性)の説明のもと
それはそれは
煌びやかな天井を埋め尽くすクリスタルの照明も素晴らしい
…のですが
ちょっとあの「にほい」は...(個人の感覚です)←貴女のお財布では
乗ることは叶わないでしょーが!!! -
ダイニングのあとは
らせん階段の脇を通過しエレベータ
ホール
を通過し -
エレベータ
ホール
を通過しデッキ4 -
船首にある
『constellation』コンステレーション シアター
客席は二層構造になっていて
デッキ4は
lower level 低層階 -
観客席の座面、背もたれ部分に貼られた素材(モケットシート?)
と
通路に敷かれたじゅうたん素材
フットライトでさえ同じ色味で、とても落ち着いた雰囲気です。
固定テーブルがあり
シート…前後の間隔が広くとられています -
デッキ5
upper level 高層階も見えています -
エレベータで上階に移動します。
ELV.ホール全体の色味、 -
ELV. 扉まわりのダークブラウン、乗った時に
基内で目に入るところ、施された装飾が「お金かけてます」感
ヒシヒシと伝わってきます -
デッキ11
-
デッキ11
オブザーベーション ラウンジ
observation lounge
素敵なバー カウンター!!
眺望良いラウンジということで
HALだったらクロウズ ネスト、QEだったらチャーチルズ
ラウンジかな?
と思い出しながら見学しました -
デッキ11
Library
「床は革張り」と聞いてあわててパチリ
音を吸収させるため...だそうです -
デッキ11
カリナリー アート キッチン
Culinary arts kitchen -
デッキ11
料理教室用の実習室兼レクチャールーム。
リージェントセブンシーズでは本船「エクスプローラ」と
「グランデュア」「スプレンダー」にのみある施設と
説明ありました -
デッキ11
日本の庶民であるワタクシなどは
「『おさんどん』から開放されるからクルーズしてる」のだし
「なにも
客船の中で調理実習することも無いのに~」と思ってしまいますが。超高級クルーズ船に
こういう施設を設けるって...やっぱり感覚が違うンだろうな
窓から
クルーズターミナルが見えました -
《キャビン見学》写真は suite
スイート客室の書斎。目にとまったところをパチリ
...ダブルオーだから気になったのか?記憶なし
ひとくちに「スイート客室」と言いますが細かく、たくさん
カテゴリー分けされています。はい、それによって細かくお値段が違ってくるワケですね -
《キャビン見学》
Walk-in
ウオークイン クロゼットには(ウオーキング
じゃ
ないです) -
バスローブは当然のことながら傘や
オリジナル折り畳みBAGの用意がありました。
この他に個室ダイニングルーム(12人掛けのテーブルセット!!)が
備わっている
最上級カテゴリのキャビンを拝見したり、あるいはジャクジー付きバスルームが
そのバスルームだけでも
いつも利用している某お姫様船の内側客室くらいのスペースがある
キャビンだったり
本当に「格の違い」を見せつけられました。
ね?バスローブの質感も
全然、違うんですよね、見ただけで分かるけど(笑) -
《プール》11デッキ
-
2017年に
クリスタルシンフォニーを
https://4travel.jp/travelogue/11260942#photo_link_49537095
見学した時も -
プールサイドやテラスの雰囲気がとても素敵だったことを
思い出します -
デッキチェアの造りやタオルの質感、サイドテーブルの
色味や
デザインのお洒落さ加減 -
チェアのアレンジメントの仕方
-
プールサイドのシャワーブース、タオルの並べ方までも
ああ、高級船って違うんだなぁ~と
感じいるばかり。 -
《木目調、WOODY》
今は「デッキ」とは名ばかりで本当の木製ウッドデッキ......では無い
客船が
とても多いですから
木の質感や色味から感じる安心感なども「心地よさ」に
つながっているのかな?
…と思ったり
プールデッキに連なるところには -
《プール グリル》
ピザステーションには
pizza of the dayと マルゲリータの2種 -
バーガー、ロールサンドやキッシュ類、
-
レモンケーキやブランマンジェなども
並んでいます -
プールサイドであっても
詳しいメニューが置いてある!!
お気に入りが並んでいない場合は注文できるのかも
しれませんね -
アイスクリームセレクション
フレーバー各種は… -
アイスクリームセレクション
vanilla
chocolate
strawberry
peach
dulce de leche
rocky road
coconut
[sorbet] シャーベット :cucumber-mint
[frozen yogurt] フローズン ヨーグルト:strawberry
[no-sugar-added] 砂糖無し:raspberry
プールサイドのプールグリルをあとにして -
奥へ進むと
ブフェ『sette mari at la veranda』
セッテマーリ アット ベランダ -
テーブル郡を通過して案内されたのは船尾の
-
テラス席
このテラスに来た瞬間「うわーーーっ
素敵!」と
声が出てしまいました。日除けのパラソルの青、 -
青いクッションが籐の椅子に
-
納まっていて
さらにコーナーのソファ席の -
座面も同じ青が張られていて
統一美??
様式美を感じたデス -
順路として
先にお席を拝見する形になりましたが -
こちらは『ラ ベランダ』テーブル席
-
(シュリンプカクテルの並べ方が芸術的!)
こちら側にブフェのお料理が -
並んでいました。そのどれもが素晴らしく
美味しそう!! -
ああ、ここはもうデザートですが
カノーリやティラミスも並んでいました。デッキ4のダイニングでも
思いましたが乗船客数に対して -
こういった部分がとてもゆったり
贅沢な広さになっています。どう考えてもtoo much
でもそれこそが -
ラグジュアリーなのか...な。
-
テラス席で折り返し、反対翼のブフェ台を通過して
『ラ ベランダ』側から
出てきた格好になりました -
今回の船上セミナーは
なんと
「ランチ」付き ←ラグジュアリーな
お船は太っ腹!!
デッキ10の -
フレンチダイニング chartreuse
『シャルトリューズ』へ移動します -
『シャルトリューズ』入ったところにバー
コーナー。
ウェイティングバーは高級レストランの王道でしょうか -
ウェイティングバー、食後に通りがかると
シャッター開いてました -
店内をどんどん奥へ
-
進んで行きます。セッティングが素敵です
-
クルーズでは食事の際、「プライベート席を」と
言わない限り
見知らぬかたと相席=同じテーブルを囲むことになります。この日も
まさに「クルーズの王道」で。 -
着席したところからでも豊富なドリンク
各種ラインナップが見えます。 -
メニュー
-
日付入りでした
-
前菜1:maine lobster
大海老、キャビア添え -
前菜2:seared duck foie gras
banana bread
candied pineapple
pomegranate syrup
バナナブレッドのフォアグラのせ
美味しかった! -
メインはお肉かお魚のどちらかを選択
[魚]
miso-glazed black cod fillet
ソースにお味噌を使っているのが面白い!
ふっくら焼きあがったお魚は美味しかった♪乗船客が少ないと
出来立て作り立てをすぐにサーブ出来ますよ~
ってことですね -
[肉]
roasted veal rack loin
お肉の火の通り具合がバツグンでした -
同じテーブルになった方々から聞こえてきたのは
来る「飛鳥iii(スリー)」の予約が取れた
とか
申し込んだけれど抽選結果待ち...とか、今年のGWはQEに乗ります
などなど
デザート:croissant-white chocolate pudding
vanilla sauce
berry compote
ビジターの分際で色々言いましてお恥ずかしいですが
これ、全くダメでした。どうしてこうなる???
これならブフェや
プールサイドで見かけたデザートのほうがベターだったかと
コーヒー、紅茶は出て来ませんでした -
食後
反対翼にあるダイニング『prime 7 プライムセブン』内
で
ワインが並ぶさまを拝見。
思うに -
どれ一本とっても
お姫様船でクルーズに行かれるくらいのお値段かも
しれませんね(そこまで高くない?)
いえいえ、、、、 -
ドンペリがありましたもの~
-
こちらの
ウェイティングバーには -
シャガールの絵が掛かってました!!
デッキ10
↓ -
デッキ5
Chinese restaurant
『Pacific Rim』 -
中華レストラン『パシフィック リム』
店内入ったところに曼荼羅ふうの大きな装飾があったので
パチリ!
グルグル廻すとお経を読んだことになる
というアレですよね? -
《セミナー》
リージェントセブンシーズで航く
クルーズツアーについて
また
船上予約特典など説明がありました。一番のセールスポイントは
乗船客:クルーの比率が
1:1.3
という数字が表すように
「きめ細かい」「待つことのない」サービスができる
ということのようですね。 -
大変貴重な機会を得られて良かったです。
-
2026年の3~4月の今、まさに
このリージェントセブンシーズ エクスプローはJAPANクルーズの
まっさいちゅう
です -
今回、拝見した船社のクルーズ費用=一泊あたりの費用は
馴染みあるプリンセス社と
ケタ違いです。
世界中に色々なクルーズ船があります。
「クルマ」関係であれば
軽自動車クラスと
超高級外車クラスとの違いが分かろうかと思うのですが
こと
「客船」「クルーズ」となると...... -
「にっぽん丸」22,472トン ←今年引退、
「ミツイオーシャンフジ」32,477トン、
「招商伊敦(バイキングエデン」48,000トン、
「飛鳥2」50,444トン、
「HALウェステルダム」 82,305トン、
「セレブリティミレニアム」90,940トン、
「ダイヤモンドプリンセス」115,875トン、
「クァンタムオブザシーズ」167,800 トン、
「MSCベリッシマ」171,598トン、
「ディズニーアドベンチャー」208,000トン、
これら船の大きさや客数、泊単価などなど
全く違うものを全部
「豪華客船」としてセールスすることもどうなのかナ
まだまだ今の日本は
「クルーズ黎明期」…と個人的に思っているわけです。 -
自ら
「豪華客船でクルーズしてきました」と動画タイトルにするかたが
沢山
おられますし、ね -
最後は
この日、東京国際クルーズターミナルの
下船観光客向け -
インフォメーションの写真で
終わります -
-----------------------------------
写真を追加します。別日に横浜・新港(しんこう)埠頭に停泊している
seabourn encore
シーボーン アンコールを見に行って来ました。 -
seabourn encore
シーボーン アンコール -
seabourn encore
シーボーン アンコール -
seabourn encore
シーボーン アンコール -
seabourn encore
シーボーン アンコール
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