2025/05/24 - 2025/05/24
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ラムロールちゃんさん
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ドイツへは二度行ったことがありました。
一度目は、冬のノイシュバンシュタイン城へ。
二度目は、ロマンチック街道とネルトリンゲンあたり、秋のノイシュバンシュタイン城。
何れも、西側。
そして今回は、DDR(旧東ドイツ)の首都であったベルリン。
計画段階から、そのミュージアム類の豊富さに嬉しい悲鳴で…。
あれもこれもそれも全部観たい!
でもそういうわけにもいかないので、(個人のシュミで)厳選した結果の旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
空港から市内へは、列車で出た(私がバスより列車好きだから)。
チケットは、ホームにある券売機で購入(カードで買える)
私は1日券を購入。
指定の区間内なら、UバーンもSバーンも市バスも路面電車も乗り放題。
改札は無いので、これさえ持っていれば、駅へ行って来た電車に乗るだけ。ブランデンブルク空港 ターミナル1-2駅 駅
-
買ったら、乗る前に打刻するのを忘れないように!
乗車時間を打っていないチケットは無効で、たとえ持っていても無賃乗車と同じ。
問答無用で罰金60ユーロ(1万円ほど)らしいので、決して忘れてはならない。 -
車内。
早朝だからか、空いてたー。 -
私が買ったチケット(12.3ユーロ)
ABCというのはゾーンのことで、市内中心部はA、郊外はB、空港はC(ポツダムもC)なのでABCを購入した。
お高いと思われるかもしれないが、今日は結構乗る予定なので、十分元は取れるかと。 -
Uバーン(地下鉄)に乗り換えて、まずは荷物を預けにホテルへ向かう。
-
うっ
なんか、スプレー落書きがいっぱいで、嫌な感じ。
大丈夫かな… -
今夜のお宿。
ベルリンは宿代が高く、なんとか少しでもお安く…と探したホテル。
地下鉄駅まで近く、交通の便も良いのでここにした。ミッテ地区にある、立地の良いホテル by ラムロールちゃんさんイージーホテル ベルリン ハッケシャー マルクト ホテル
-
荷物預りは有料。
地下にある、この鍵付きロッカーを1つ貸してくれる。
それはまあ良いのだけど、このホテル、1基しかないエレベーターが、今何階に居るかがわからない。
それって、どれぐらい待てば良いのかもわからなくて、プチストレスだった。
ま、エレベーターがあるだけ良いか! -
身軽になって、観光へ。
まずは、Sバーン(近郊鉄道)に乗って… -
ブランデンブルク門。
ドイツが東西に分かれていた頃は、境界線のすぐ前の位置だったため、通行ができなかったそう。ブランデンブルク門 建造物
-
虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑。
石碑は2711基もあるのだとか。虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑 (ホロコースト記念碑) モニュメント・記念碑
-
ヒトラー総統地下壕跡。
ネオナチ等の聖地になってはならないので、建物は無い。
これらはそれぞれすぐ近くなので、徒歩で行けた。総統地下壕跡 史跡・遺跡
-
そうこうするうちに、昼食の時間。
ベルリンは物価が高く、レストランも高い。
少しでも抑えるために、ケバブ屋さんへ。 -
あわわわ。
大きすぎる…!
お肉いっぱい、中にはザワークラウトも入っていたりして、フランスパンもカリっとしていて美味しく大変良いのだけど、とにかく量が多い。
食べている間に買いにやって来たのは、男性ばかりというのがわかる感じ。
夜はお茶漬けで良いな…(ないけど)
でも、通常はこれと(おそらくは大量の)フレンチフライとセットで食べるものみたいなので(私は単品にした)、すごい食欲だーー。 -
お腹がいっぱいになったら、街歩き再スタート。
ベルリンの壁、その1(いわゆる「ベルリンの壁」は、その2の方で、次の旅行記にUPします)
…なんだけど、ここのは汚いな…
ガムがいっぱい貼り付けてある。
どうして…?
こんなもの、こうしてやる!という感じ?
遠目には石の模様のように見えるけれど、よく見ると立体なところは全部ガムでゾワゾワするので、アップにはしないでおく。ポツダム広場 広場・公園
-
テロのトポグラフィー。
ベルリンの歴史。
どのようにしてナチスがどのようにして興り、支配し、やがて滅びたかを知ることができるパネル展示があった。
そこまでではなく、戦後、ソ連兵の暴力の被害に遭うドイツ女性の姿も…。
時間がないので翻訳アプリを使って読んだけど、それでも読み応えがあって時間がかかった。テロのトポグラフィー 博物館・美術館・ギャラリー
-
東西を隔てる境界線にあった、国境検問所。
チャーリーというのは人の名ではなく、アメリカ映画でよく出てくるABCの説明、アルファ、ブラヴォ、チャーリー、のチャーリーで、C のことだそう。
今では、列を作るほど人気の記念撮影スポットだった。チェックポイントチャーリー 散歩・街歩き
-
お土産屋さんにあった、「ベルリンの壁の一部」
ほんと?
売れてるのかな?
24.95ユーロ(4000円ちょっと)
なかなかのお値段だけど。 -
これで一応、ベルリンの、行かなければならない(?)場所は押さえたかな。
ということで、Uバーン(地下鉄)に乗って中心地から少し離れ、ここからが、より私らしい旅になる。 -
老舗カフェ、Sibylle。
DDRな雰囲気の中、当時のスイーツも味わえる。
ここ、ドアがすっごく重くて、最初、閉まっているのだと思った。
でも、中に人が居るのが見えるし…
思い切って力を入れたら開いた(その辺りも昔っぽい) -
店内の奥には、東ドイツ時代に関する展示も。
-
イチオシ
そして、私が選んだスイーツは、カルター・フント。
これ、簡単に言えば、ビスケットとチョコを冷やして固めたもので、東ドイツ時代は、子どものバースデーなんかに多用されたらしい。
直訳すると「冷たい犬」
え?フレンドリーじゃない犬…ってコト?
そうではなくて、諸説あるようだけど、冷やして固めたチョコの表面が、ちょっと濡れた感じがあって、犬の冷たい鼻先を思わせ。。。
って、なんでそこ!?
ドイツの人のネーミングセンスは、謎だ。
名前はともかく、素朴で美味しかった。
チョコ好きの私は、どうせ不味いチョコなんでしょ?なんて思っていたが、全くそんなことはなく、美味しいミルクチョコだった。 -
続いては、またまたUバーンで、私にとっての本日の目玉、シュタージ博物館へ。
シュタージとは。
旧東ドイツの国家保安省で、秘密警察、諜報機関などを統括していた。
国外での活動もあったが、国内で、反体制人物を監視したり、重要人物(有名芸能人やオリンピック選手などなど)が亡命したりしないよう監視したりして、個人情報を収集していたという。
収集するだけでなく、それらを使って工作を掛けることもある、実に恐ろしい組織だった。シュタージ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
館内ツアー英語版の開始は、15時。
早く着きすぎたので、とりあえず一人で見て周った(結構広い)
展示には英語もあるので安心。
そして時間が来てツアーに参加。
各部屋を周りながら、1時間半じーっと立って、話を聴き続けた。 -
イチオシ
シュタージが使った、囚人輸送車。
車体には、文字が入れられ、例えばパンなどの配達車両などに偽装されたそう。
ドライバーは、典型的な当時の東独の普通の男性の姿をしていたというから不気味だ。
囚人、というと、いわゆる犯罪者をイメージするけれど、この場合の囚人は、当局にとって都合の悪い人物であったか?
そうした人物が人知れず確保され、どこかへ連れて行かれる… -
私が一番怖いと思ったのは、このジョウロ。
ジョウロの右側にあるカメラが隠されていて、グリップの底にあるマイクロスイッチを使って操作。
ちゃんと水も出せるジョウロで、何食わぬ顔をして庭の草花に水をやりながら、隣人が盗撮…。
手前にあるネクタイは、裏にカメラが取り付けられていた。
カメラ(手前)は、西ドイツのスパイカメラの定番モデルを基にしてソ連のKGB向けに製造された「トーチカ」
いかにもオバチャンっぽいエコバッグは、スイスで製造された小型カメラ「テッシーナ」のカモフラージュ。
カッコいいシュッとしたスパイでなく、普通のおばちゃんやおっちゃんが盗撮する姿が浮かぶのが、実に怖い。 -
車のドアに隠された赤外線フラッシュ。
カバーはプレキシガラス製で、車体と同じ色の薄い塗料が塗られていて不自然ではない。
このフラッシュは人間の目には見えず、照射範囲は約20m。
こんなスパイグッズが、特に私の目を引いた。
ところで、ツアーが終わる頃には、私のライフはほとんど残っていなかった。
何しろガイドさんはマシンガントーク。
すごいスピードで繰り出される言葉を、全て理解できるほど私は英語堪能ではなかった。
1時間半、それも何か所かにずっと立ったまま聞き続けるのはかなり苦痛で、ここへ来るまでに既に棒になっていた脚は辛いし、脳も常にフル回転…。
後半、集中力がなくなっていたのはもう、致し方ないと思われた。 -
イチオシ
けれど、今日はまだ終われない。
あと1つ博物館へ行って、お店へ行って、スーパーへ行って…
欲張りすぎか!笑 -
まずはUバーンで、そのものズバリ、DDR博物館。
DDR博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
東ドイツ時代に使われていたモノがいろいろ展示されていた。
-
花柄やオレンジ色が、ちょっと高度成長期の日本も連想できて、日本人の目にもノスタルジックな感じがする。
-
あと少し、あと少し頑張ろう。
トラムで、行きたかったDDRのお店へ(ほんと、もう、あれこれ乗り倒した) -
ここはもう、古い物大好きな私にとって、欲しい物だらけのショップ。
あれもこれもそれも全部可愛い!
ダメだ、モノを増やしては!!(←それなら、行ってはダメな場所)ファオエーベー オランジェ その他の店舗
-
アフラック!(←違う)
思わず、一羽、日本にスカウトしてしまった(一番右のコ)
鳥さんの細い首が好き。
今は、インドの神様の隣で暮らしている(ガネーシャの乗り物はネズミのはずだが、ウチではアヒル?)
断捨離中のはずなのに、またゴミを増やしたと言われそうだが、見る度に脳内に良い物質が出れば、健康グッズと言えるのでは? -
ラストは、旅の友人たちの間で安いと評判のスーパーマーケット、Lidlへ。
ベルリンは食事が高いので、今夜はホテルの部屋で簡単に。
お昼に食べ過ぎたから調整とも言う。 -
やった!プレッツェルがまだ残っていた!
-
ようやく、トラムでホテルに戻る。
もう、ライフはゼロ。
はーーー。
見えなくても何でも、エレベーターがあって良かった。ミッテ地区にある、立地の良いホテル by ラムロールちゃんさんイージーホテル ベルリン ハッケシャー マルクト ホテル
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夕食(半分ぐらいは朝食に回すので、2食分)
このホテル、地下鉄駅から100mほどで大変便利なのだけど、部屋にテーブルはもちろん、棚すら無いので、モノを置く場所が無くて。
この、ベッドの足側にたまたまできたらしき?三角のスペースにギリギリでキャリーを置いてテーブルにした。
プレッツェルは、香ばしくてモチモチで。
イチゴも、日本のと変わらないぐらい甘かった。
パックサラダにはチーズも入っていて、それがたんぱく源。
飲み物は、ペットボトルの水にスシローでもらった粉茶を入れてシャカシャカ、お茶にして飲んだ。
適量。
こんな風にしてのお部屋食、意外に楽しく、旅感があった。
プレッツェルにすることで、「名物を食す」という私のテーマからもズレていないし。
そんなこんなで、一日目終了。
明日もベルリン泊なので、落ち着いて、おやすみなさい。
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この旅行記へのコメント (10)
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- Jさん 2025/06/24 18:54:02
- おそろし
- ラムロールちゃん
ジョウロにエコバッグに日常品が盗聴、盗撮グッズでびっくり。怖い…。
平和だからこそ、旅行もできるし、人間もおかしな思考にならないんだろうなと思いました。
ドイツはビールとソーセージのイメージ。
ラムロールちゃんもビール飲みましたか?
続きを楽しみにしています。
- ラムロールちゃんさん からの返信 2025/06/25 11:11:45
- Re: おそろし
- Jさん、こんにちは☆
ほんと、平和だからこその旅行ですよね。
最近、あっちこっちでもめ事だらけで、余計にそう感じます。
そうなんですよー、ビールなんですよ…。
ドイツ、この後行くチェコ、ビール推しで。
でも私、ビールって苦くてそんなに好きじゃないんです(好きなお酒は日本酒かも)
お酒強くないこと以上に、顔がとても赤くなるのが嫌というのもあって。
旅先でお酒を飲んだことって、あまりありません。
そこがもったいない感じはありました(-_-;)
ラムロール
-
- ホーミンさん 2025/06/21 20:08:48
- 恐ろしグッズ
- ラムちゃん
こんばんは。
さっそくのディープなブツをありがとうございます。
盗撮の機材や、神隠し輸送車、恐ろし~~。(◎-◎;)
今でもアノ国やアノ国で、使われてそう。
- ラムロールちゃんさん からの返信 2025/06/21 23:02:54
- Re: 恐ろしグッズ
- ホーミンさん、こんばんは☆
書き込みありがとうございます。
ブツ(≧▽≦)
ほんとですね、この時ですらいろいろあったんですから、今はもっと、想像もできないような高度なものがありそうで…。
ラムロール
-
- 横浜臨海公園さん 2025/06/20 05:42:10
- 東ベルリン在住
- ラムロールさま、おはようございます。
旅行記を篤と拝見させて頂きました。
小生、昭和57年(1982年)に半年間、当時の東ベルリンのフンボルト大学に留学体験を有しております。
兎に角、東ドイツは異常な世界であるという事は覚悟しておりましたが、西側から来た人間だと初日から露骨に白いシニカルな視線を向けられ、学生同士の交流など皆無、孤独感を深める内、外出すれば尾行され、当然ながら電話は盗聴、半年後の退去の時は精神的にも追い詰められ、あと1日延長だと宣言されたら、何をしたかわからない状態でした。
今でも思い出したくもない嫌な体験でした。
横浜臨海公園
- ラムロールちゃんさん からの返信 2025/06/21 19:47:48
- RE: 東ベルリン在住
- 横浜臨海公園さま、こんばんは☆
大変貴重な書き込み、ありがとうございます!!
東ベルリンに留学されていらしたなんて、凄い(←ここは、平仮名ではなく漢字の気分です)ご経験ですね。
東ドイツの尾行や盗聴を、実際に経験された方がいらっしゃるとは、驚きです。
考えてみればそこまで昔の話ではないのに、なんだか歴史の中の一コマのように見えていました。
やはり、体験されたことをお伺いすると、グッと身近に感じられますし、重みが違います。
ラムロール
- 横浜臨海公園さん からの返信 2025/06/23 08:59:38
- 拝復
- ラムロールさま、おはようございます。
盗聴と尾行ならば既にモスクワで体験済でした。
大学時代の同級生が商社に入社後の初配属先がモスクワ支店だったので、小生、シベリア鉄道乗車の旅のツアコンダクターでモスクワ到着時に、久闊を温め様と事務所に電話を入れた処、相手が受話器を取るのと同時に、ピン、と言う当局に依る盗聴器作動音が聞こえ、盗聴を実感させられました。
東ベルリンでは、小生が当時の在東ドイツ日本大使館に電話をすると、必ず同様の状況下に置かれました。
寄宿舎から見えた西ベルリンの明るさは夜空をも光り眩いばかりで、それに対し、東ベルリンでは、たまに存在する街頭はルックスも低い裸電球で、休日に西ベルリンに出て、ハメを外したいと思いつつ、東に戻り嫌な目に遇うことが目に見えていた事から、フラストレーションが溜まりつつ我慢の連続でした。
因みに、東ドイツ崩壊後、悪名高いシュタージの連中は解雇放逐され、ドイツのアクネドートに、シュタージの連中は解雇後、皆タクシー運転手に転職した、行先の個人名を言えば最短距離で連れて行ってくれる、と、馬鹿にされていた様です。
東ドイツ崩壊後、東ベルリン労働者達は勤労意欲が低く、働いてカネを稼ぐ概念が乏しい事が原因で解雇者が続出し、此れらの連中が路上生活者と化していたのが印象に残っております。
横浜臨海公園
- ラムロールちゃんさん からの返信 2025/06/23 23:50:08
- Re: 東ベルリン在住
- 横浜臨海公園さま
こんばんは
わわわ、既に体験済みでしたか!
ピン!って、怖いです。
調査対象者になると、電話は必ず盗聴…
読んでいるだけでも、足元の砂が削られていく波打ち際に立っているような、心もとない感覚になります。
夜の明るさも、そんなにも違っていたのですね。
なんて興味深いお話なんでしょう!
その小話はまた、よくできていて何とも言えません。
そして、崩壊しても尚、人々に巣食った東ドイツは消えず…。
様々なことを考えさせられますね。
横浜様は、ソ連や東ドイツを知る貴重な方。
シュタージ博物館のことを書いて本当に良かったです。
ラムロール
-
- picotabiさん 2025/06/19 13:18:13
- ドドイツ
- ずっと行きたいとは思ってて、もう2年もエアチケの値段を追ってるんだけどね。
社畜の身としてはお安い時に休みは取れずそのままになっとります。
なのでとってもうらやましーです。しかも3回目!
スパイのアイテムはワタシもしずるモンです。すごいねぇ・・
物価たかいけどいつかは・・
鍋が好みすぎるわー 実家に昔あったなー
ぴこたび
- ラムロールちゃんさん からの返信 2025/06/19 13:49:54
- Re: ドドイツ
- ぴこちゃん、ドイツ狙ってるんだ。
良いタイミングがあればいいねえ。
私は、3回目と言っても、以前の2回は20代の頃だから。
昔話の世界です(≧▽≦)
お鍋、ね、やっぱり日本人にも懐かしい感じよね。
現代の高機能を持ちつつ、こういう柄のがあったら欲しくなっちゃう。
ラムロール
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