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ベルリン二日目。<br />時々小雨の降るあいにくのお天気でした。<br />この日のメインは、ベルリンの壁について更に深く知ること。<br />博物館が行っている英語ツアーに入りました。<br />その他、DDR(東ドイツ)時代を懐かしむレストラン、アンペルマンショップなど。

DDRとあの頃の東欧③東西を隔てたベルリンの壁、それを越えようとした人々(ドイツ)

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2025/05/25 - 2025/05/25

269位(同エリア2528件中)

旅行記グループ DDRとあの頃の東欧(2025)

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ラムロールちゃん

ラムロールちゃんさん

この旅行記スケジュールを元に

ベルリン二日目。
時々小雨の降るあいにくのお天気でした。
この日のメインは、ベルリンの壁について更に深く知ること。
博物館が行っている英語ツアーに入りました。
その他、DDR(東ドイツ)時代を懐かしむレストラン、アンペルマンショップなど。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 翌朝は、昨夜の残りをひっそりと食べ、ベルリン地下社会博物館へ。<br />こちらで、見学ツアーを予約している。<br />とはいえ、集合場所はここではない。<br />信号を2つ越えたところ。

    翌朝は、昨夜の残りをひっそりと食べ、ベルリン地下社会博物館へ。
    こちらで、見学ツアーを予約している。
    とはいえ、集合場所はここではない。
    信号を2つ越えたところ。

    ベルリーナー ウンターヴェルテン 建造物

  • 参加者が集合したら、名前をチェックし、ここから、地下に入って行った。<br />ツアーに参加しない限り、入れない場所。<br />以降、撮影禁止なので写真は無し。<br />英語ツアーの参加者は、アメリカ、ブラジル、カナダ、フランス、中国、と多彩。<br />日本からの参加は、私だけだった。<br /><br />細い道をぐるぐるしていくと、地下には部屋というか、人の集まれる場所があった。<br />冷戦時代、シェルターとして考えられていたもよう。<br />そこで、東から西へ逃亡を試みた人々について等、レクチャーを受けた。<br />思っていたよりずっと多く、トンネルが掘られたりして逃亡が試みられていたそう。<br />成功率は高くなかったけれど。

    参加者が集合したら、名前をチェックし、ここから、地下に入って行った。
    ツアーに参加しない限り、入れない場所。
    以降、撮影禁止なので写真は無し。
    英語ツアーの参加者は、アメリカ、ブラジル、カナダ、フランス、中国、と多彩。
    日本からの参加は、私だけだった。

    細い道をぐるぐるしていくと、地下には部屋というか、人の集まれる場所があった。
    冷戦時代、シェルターとして考えられていたもよう。
    そこで、東から西へ逃亡を試みた人々について等、レクチャーを受けた。
    思っていたよりずっと多く、トンネルが掘られたりして逃亡が試みられていたそう。
    成功率は高くなかったけれど。

  • 今回の英語ツアーは、シュタージほどハイスピードなトークではなく、幾分聞き易かった(それでもまだ聞き取れないところは多々あったけれど、後日行くことになるアウシュヴィッツの英語ツアーは、もっともっと聞き取り易かった。英語ツアーといっても様々)<br /><br />その後、繋がっていた駅から、地下鉄で移動。<br />ベルナウアー通りへ。<br />ポールは、実際にベルリンの壁があった位地を示している。

    今回の英語ツアーは、シュタージほどハイスピードなトークではなく、幾分聞き易かった(それでもまだ聞き取れないところは多々あったけれど、後日行くことになるアウシュヴィッツの英語ツアーは、もっともっと聞き取り易かった。英語ツアーといっても様々)

    その後、繋がっていた駅から、地下鉄で移動。
    ベルナウアー通りへ。
    ポールは、実際にベルリンの壁があった位地を示している。

  • ベルリンの壁は、建つ直前は有刺鉄線だったのだが、それを飛び越えて西側へ行った東ドイツの兵士の像。<br />自由世界へー<br />

    イチオシ

    ベルリンの壁は、建つ直前は有刺鉄線だったのだが、それを飛び越えて西側へ行った東ドイツの兵士の像。
    自由世界へー

  • さて、ツアー終了。<br />お腹が空いた。<br /><br />ベルリン東駅へ。<br />これから行くレストランへは、ここから歩いて行く。

    さて、ツアー終了。
    お腹が空いた。

    ベルリン東駅へ。
    これから行くレストランへは、ここから歩いて行く。

    ベルリン東駅

  • 駅前のイチゴ屋さん。<br />シーズンだったのだろう、街角でよくイチゴが売られていた。<br />確かに、昨日買ったイチゴも甘くて美味しかった。

    駅前のイチゴ屋さん。
    シーズンだったのだろう、街角でよくイチゴが売られていた。
    確かに、昨日買ったイチゴも甘くて美味しかった。

  • 信号機のアンペルマン。<br />東ドイツで活躍した信号機のマークは、今も市民に愛されている。

    信号機のアンペルマン。
    東ドイツで活躍した信号機のマークは、今も市民に愛されている。

  • 入ってすぐの場所に、このようなお姉さんが!<br />知らなかったので、ビクッとした。

    入ってすぐの場所に、このようなお姉さんが!
    知らなかったので、ビクッとした。

    フォルクスカマー 地元の料理

  • 一人客は他に無く、何人かのグループが多かった。<br />一人だけの私を見て、一瞬、戸惑いを見せたが、お店のお姉さまは愛想良く丸テーブルの席を進めてくれた。<br /><br />東ドイツ時代によく飲まれたスープ、ソリャンカ。<br />酸っぱい中に味わいがあって、これはほんと、美味しかった。<br />元はロシア料理みたい。<br />酸味が効いていて、これは美味しい。<br />この旅行で初めて、リピートしたい美味しさだった気がする。<br /><br />飲み物は、レモネード。<br />かなり本気のレモンで、ビタミンCばっちり。

    一人客は他に無く、何人かのグループが多かった。
    一人だけの私を見て、一瞬、戸惑いを見せたが、お店のお姉さまは愛想良く丸テーブルの席を進めてくれた。

    東ドイツ時代によく飲まれたスープ、ソリャンカ。
    酸っぱい中に味わいがあって、これはほんと、美味しかった。
    元はロシア料理みたい。
    酸味が効いていて、これは美味しい。
    この旅行で初めて、リピートしたい美味しさだった気がする。

    飲み物は、レモネード。
    かなり本気のレモンで、ビタミンCばっちり。

  • メインは、厚切りのハムを揚げた、イェーガーシュニッツェル。<br />普通、シュニッツェルと言えば豚肉か鶏肉だと思うが、東ドイツでは、お肉ではなくこちらが主流だったそう。<br /><br />体験だから。<br /><br />東ドイツ体験だから。<br /><br />…と言い聞かせても、やっぱり、お肉の方が美味しい…かな。<br />いや、カリっと揚げられていて、これはこれで良いのだけど。<br /><br />それにしても、自分の好みより何より、過去を体験することを重視するって一体何なんだか?<br />オタクもいい加減にしなさいというところ。<br /><br />お腹いっぱい。<br />夕食はお茶漬けで…って昨日もそんなことを言っていた。

    メインは、厚切りのハムを揚げた、イェーガーシュニッツェル。
    普通、シュニッツェルと言えば豚肉か鶏肉だと思うが、東ドイツでは、お肉ではなくこちらが主流だったそう。

    体験だから。

    東ドイツ体験だから。

    …と言い聞かせても、やっぱり、お肉の方が美味しい…かな。
    いや、カリっと揚げられていて、これはこれで良いのだけど。

    それにしても、自分の好みより何より、過去を体験することを重視するって一体何なんだか?
    オタクもいい加減にしなさいというところ。

    お腹いっぱい。
    夕食はお茶漬けで…って昨日もそんなことを言っていた。

  • インテリアも本当に面白いこのお店、わざわざ来た甲斐があった。

    インテリアも本当に面白いこのお店、わざわざ来た甲斐があった。

  • せっかく東側に来たのだから、次は、イーストサイドギャラリーへ。<br />いろいろな絵が描かれた、ベルリンの壁アート。<br />延々と続いている。<br /><br />雨でも観光客が撮影していた。<br />越えるには、命を懸けなければならないほどの壁があったなんて、今となっては想像もできないほどに楽しく。

    せっかく東側に来たのだから、次は、イーストサイドギャラリーへ。
    いろいろな絵が描かれた、ベルリンの壁アート。
    延々と続いている。

    雨でも観光客が撮影していた。
    越えるには、命を懸けなければならないほどの壁があったなんて、今となっては想像もできないほどに楽しく。

    イーストサイドギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー

  • 人気の、コレも(観光客は、ここだけに多く集まっていた!)<br /><br />余談だが、ロシアでは、恋愛ではなく、親愛の情を表すのにキスすることがあるのだとか。<br />今はわからないけれど、ソ連時代には行われていたもよう。<br /><br />でも、キスなんてしちゃったら、うっかり恋が芽生えたりしないのかなあ!

    イチオシ

    人気の、コレも(観光客は、ここだけに多く集まっていた!)

    余談だが、ロシアでは、恋愛ではなく、親愛の情を表すのにキスすることがあるのだとか。
    今はわからないけれど、ソ連時代には行われていたもよう。

    でも、キスなんてしちゃったら、うっかり恋が芽生えたりしないのかなあ!

  • 続いて、バスでカールマルクスアレーへ。<br />この辺りには、DDRな建物がたくさんある。<br /><br />カフェモスクワ。<br />モザイク壁画がある。

    続いて、バスでカールマルクスアレーへ。
    この辺りには、DDRな建物がたくさんある。

    カフェモスクワ。
    モザイク壁画がある。

  • 1960年代前半に建てられたビルの、モザイク柄。

    1960年代前半に建てられたビルの、モザイク柄。

  • さて。<br />DDR観光の最後は、そのまま歩いてアレクサンダー広場へ。<br /><br />もともとデザインが無機質な上に、小雨だからというのもあって、寒々しい感じのする噴水。<br />それがまた、イイんだけど。

    さて。
    DDR観光の最後は、そのまま歩いてアレクサンダー広場へ。

    もともとデザインが無機質な上に、小雨だからというのもあって、寒々しい感じのする噴水。
    それがまた、イイんだけど。

    アレクサンダー広場 広場・公園

  • ベルリンテレビ塔と世界時計のセットは、とても東ドイツみを感じる。<br />テレビ塔には、本当は上ってみたかったものの、入場料が高かったため(最低でも25.5ユーロ。約4200円)、断念。<br />でもまあ、中に入ったら、この姿は見られないしね(←負け惜しみ)<br /><br />これで一応、スケジュールに入れていたものはチェックしたかな。<br />なんとなく疲れてきたので、あとは、ショップを一軒覗いて休もうか。

    ベルリンテレビ塔と世界時計のセットは、とても東ドイツみを感じる。
    テレビ塔には、本当は上ってみたかったものの、入場料が高かったため(最低でも25.5ユーロ。約4200円)、断念。
    でもまあ、中に入ったら、この姿は見られないしね(←負け惜しみ)

    これで一応、スケジュールに入れていたものはチェックしたかな。
    なんとなく疲れてきたので、あとは、ショップを一軒覗いて休もうか。

    ウーラニアー世界時計 モニュメント・記念碑

  • 信号機のアンペルマンをモチーフにしたショップ。<br />結構可愛いし、旅行用の軽い財布を購入した。<br />今までは15年以上前に買った100均のを、破れたら補修して使っていたので。<br /><br />ここのグッズは(たぶんこのお店のではないけど)、何年も前、まだ母が元気だった頃、両親が旅行した際に買って来てくれた。<br />布のエコバッグだった。

    イチオシ

    地図を見る

    信号機のアンペルマンをモチーフにしたショップ。
    結構可愛いし、旅行用の軽い財布を購入した。
    今までは15年以上前に買った100均のを、破れたら補修して使っていたので。

    ここのグッズは(たぶんこのお店のではないけど)、何年も前、まだ母が元気だった頃、両親が旅行した際に買って来てくれた。
    布のエコバッグだった。

    アンペルマン (ハッケンシャー ホーフ店) 専門店

  • この日はとにかく疲れていた(現地での2日目なのに、たぶん今回の欧州旅行で一番疲れていたような)<br />昨日は、飛行機夜便徹夜からのヘビーな1日で、疲れが取れていなかったのかもしれない。<br />まだ16時過ぎだったけれど、いったんホテルに戻ると、もう他にどこかへ行く気になれなかった。<br />ベルリンは、博物館等いくらでも行くところがあるというのに。<br />雨のせいもいくらかはあったか?<br /><br />とりあえず、フロント前にある自販機で珈琲をいれて部屋に持ち帰り、ゆっくり過ごした。<br />ここから先は、プラハ1泊、夜行列車泊が2日で、ワルシャワまで憩いの時間は望めないし。

    この日はとにかく疲れていた(現地での2日目なのに、たぶん今回の欧州旅行で一番疲れていたような)
    昨日は、飛行機夜便徹夜からのヘビーな1日で、疲れが取れていなかったのかもしれない。
    まだ16時過ぎだったけれど、いったんホテルに戻ると、もう他にどこかへ行く気になれなかった。
    ベルリンは、博物館等いくらでも行くところがあるというのに。
    雨のせいもいくらかはあったか?

    とりあえず、フロント前にある自販機で珈琲をいれて部屋に持ち帰り、ゆっくり過ごした。
    ここから先は、プラハ1泊、夜行列車泊が2日で、ワルシャワまで憩いの時間は望めないし。

    イージーホテル ベルリン ハッケシャー マルクト ホテル

  • とはいえ、軽くでも夕食は食べておこうということで、18時過ぎ、近所のソーセージ屋さんへ。<br />ドイツと言えばソーセージ。<br />そして、ベルリンと言えばカリーブルスト。

    とはいえ、軽くでも夕食は食べておこうということで、18時過ぎ、近所のソーセージ屋さんへ。
    ドイツと言えばソーセージ。
    そして、ベルリンと言えばカリーブルスト。

  • ベルリン名物、カリーブルスト。<br /><br />ソーセージにケチャップをかけて、カレー粉を振った…<br />だけ…?<br />うーん…<br />まあ、手軽に食べられるファストフードだから。<br />でもな…ソーセージもな…、シャウ〇ッセンの方がパリッとして…<br /><br />ごちそうさまでした。<br />まあ、元気いっぱいの時にいただいたら、もっと美味しく思えたのかもしれない。<br />元気がないと、何事も楽しめないので、今夜はよーく寝なければ。<br /><br />明日は朝からベルリンを離れ、プラハへ。

    ベルリン名物、カリーブルスト。

    ソーセージにケチャップをかけて、カレー粉を振った…
    だけ…?
    うーん…
    まあ、手軽に食べられるファストフードだから。
    でもな…ソーセージもな…、シャウ〇ッセンの方がパリッとして…

    ごちそうさまでした。
    まあ、元気いっぱいの時にいただいたら、もっと美味しく思えたのかもしれない。
    元気がないと、何事も楽しめないので、今夜はよーく寝なければ。

    明日は朝からベルリンを離れ、プラハへ。

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DDRとあの頃の東欧(2025)

この旅行記へのコメント (8)

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  • picotabiさん 2025/07/04 13:23:29
    東ドイツ
    んーー やはり共産圏みがでてて好物だわー
    ローカルレストランもロシアっぽくて好き・・設えがかわいい

    ところで相方がドイツは英語通じないと言ってたんだけど
    そこんとこどうなんでしょう?

    あと夜行列車泊が2日ってすっっごい楽しみすぎ!!
    もーー毎日夜行列車乗ってヨーロッパ回ってみたい笑
    さすがに体調悪くするかもだけど・・

    ラムちゃんはこのあとは具合悪くなりませんように🙏

    ラムロールちゃん

    ラムロールちゃんさん からの返信 2025/07/05 19:41:30
    Re: 東ドイツ
    共産圏み。
    そういうところばっかり探して行ったらこうなったよー(≧▽≦)
    ぜひいつか行ってみて☆

    確かに、英語通じないところ多かったかも。
    でもまあ、ホテルの人は英語達者だったし、レストランとかは通じなくてもなんとかなるし、特に不自由はなかったかな。

    夜行列車は、一等でない限り、どういう人員構成の部屋になるかが決め手ですね。
    こればっかりは運だけど…(^_^;)

    ラムロール
  • Jさん 2025/07/02 08:40:35
    肉肉肉
    ラムロールちゃん

    東ドイツのハムカツ!ハムが厚くて美味しそう!
    ソーセージにケチャップにカレー粉
    ビールにピッタリなお料理ですね。

    さてさて、
    ラムロールちゃんの旅行記を見ていて、ボリュームたっぷりのお肉料理が多いなーと。
    胃もたれしなかったんですか?

    私は歴史に疎く、大戦中の出来事をあまり知らないのですが、つくづく平和ってありがたいことだなと感じます。

    ではでは、続きを楽しみにしています^_^

    J

    ラムロールちゃん

    ラムロールちゃんさん からの返信 2025/07/03 16:11:30
    RE: 肉肉肉
    Jさん

    いつも書き込みありがとうございます☆

    その視点、抜けてました!!(≧▽≦)
    そう、ビールに合いそうですよね、どれも。
    特にラストのカリーブルストなんか、ビールを足してこそ完成される料理だったのかも…。

    確かにボリュームたっぷりのお肉料理ばかり。
    お陰で、1日1食だけ豪華にして、後は質素に…が多かったですね。
    この日は夜もソーセージでしたが、量が少なかったので。
    本当なら、フレンチフライをセットにしないといけないんですけど、そんなことしてたら、確実に胃もたれしてたでしょう!(^_^;)

    ほんと、旅行できるのも平和であればこそ。
    今も世界のあちこちで揉めてますが、なんとかより良い方に向かってほしいものです。

    ラムロール
  • ももであさん 2025/07/01 20:11:04
    濃厚旅
    ラムちゃん、お久しぶり~✨
    へぇ~ 珍しく欧州へ行ってたんだ。

    DDRとかベルリンの壁とか、歴史的には重たい題材のはずなのに、ラムちゃんの筆にかかるとどこかやさしくて、空気が澄んでる感じがしたよ。写真もセリフも、なんだか映画の一場面みたいで、読みながらつい「シーン1、テイク2!」とか心の中でつぶやいてた🎬(ひとりで)

    命がけで“向こう側”を目指した人たちの物語を追いながら、ラムちゃん自身も何か越えようとしてたのかな… 「壁」って、過去のものだけじゃなくて、心の中にもあるものだしね。

    それにしても、その旅程の密度…!
    1日なのに内容が濃くて、まるでエスプレッソ☕みたいな旅だった。苦っ!! きっと食事も、時差も、感情も、全部圧縮されてたんじゃない?笑

    旅ってただ景色を“見る”だけじゃなくて、“感じる”ことでグッと深くなるよね。ラムちゃんのブログを読んでて改めて思ったよ。またその独特の感性で、誰も思いつかない旅の角度を見せてね~✨

    ラムロールちゃん

    ラムロールちゃんさん からの返信 2025/07/01 21:42:14
    RE: 濃厚旅
    ももであ先生、お久しぶりです。
    書き込み、ありがとうございます☆

    なんだか過分なお言葉ですが、そんなに言って下さっても、何も出ませんよ(≧▽≦)

    壁…
    そうですね、壁って、心の中にもありますね。
    あれこれ壁が多い人間な気がしますが、1つぐらいは越えられたかな…

    見たいもの、行きたいところが多すぎて、あれこれあれこれやっていたら、疲れすぎてしまって。
    エスプレッソダブルで!
    体力が有限なのを忘れていました。

    景色をただ“見る”だけじゃなくて、“感じる”旅
    まさにそういう旅がしたいんです。
    感じるには、自分のセンサーを磨いておかねばー

    まだまだですが、これからも私らしい旅をしていきたいと思っています。
    またよろしければ、遊びにいらして下さいね。

    ラムロール
  • 横浜臨海公園さん 2025/07/01 14:08:27
    続 東ベルリン
    ラムロールさま、こんにちは。


    旅行記を拝見させて頂きました。

    旅行記の壁撤去跡に設置された鉄筋群後ろ側空地は、恥辱の壁存在時代は地雷原跡で、当時は注意書きの説明文と共に人骨がバラバラになるリアルな絵が描かれており、たいへん不気味に思えたものでした。

    第二次世界大戦で首都ベルリン陥落時に、進駐したソ連軍の横暴略奪騒ぎで、直接被害を受けた東西ベルリン市民はソ連軍に対し強い憎悪の念を抱いていおり、現在でもそうですが、1940年以前に生まれた女性に対し、戦争終結時に何所に居たかの質問は遠慮すべしと云う不文律が残っております。

    当時のテレビ放送では電波を防ぐことは流石に不可能で、受像機の関係でカラー放送もモノクロで受像が可能だった事から、一般家庭では子供が寝静まった後に、夫婦がこっそり見るという状態でした。

    同じく、西ベルリンでは東ベルリンの放送がモノクロで見られ、露骨なイデオロギー番組を半ば軽蔑の目線で見ていた様でした。




    横浜臨海公園

    ラムロールちゃん

    ラムロールちゃんさん からの返信 2025/07/01 21:25:48
    RE: 続 東ベルリン
    横浜臨海公園さま
    こんばんは

    書き込みありがとうございます☆

    人骨がバラバラになるリアルな絵!
    それは怖いですね…
    普通なら遠いことのように感じますが、こんなところに描かれていると、実感を持って迫ってきそうです。

    進駐軍の暴虐による被害については、テロのトポグラフィーに写真がありました。
    実際は、あれよりもっと悲惨な光景がいくらもあったのでしょう…。
    人の心の中で、戦争は、まだ終わっていないのですね。

    お互いにテレビ放送が見られただなんて。
    東では憧れが募ったことでしょう。
    国が分断されるということの恐ろしさに凍ります。

    ラムロール

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