2025/05/28 - 2025/05/28
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ラムロールちゃんさん
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東欧の旅。
せっかくなのでスロバキアも観たかったのですが、どうしても1泊する時間が取れず、0泊の弾丸旅に…。
それでも早朝から夜まで、ギリギリ欲張った、ブラチスラヴァの旅です。
1日しかないならどこへ行くか?という点で、普通押さえる観光スポットではない場所をチョイスして行きました。
故に、この旅行記を参考にブラチスラヴァ旅を計画すると、いろいろ誤ります(笑)
かなり趣味に偏った選択であることをお含みおき下さいませ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時、無事、ブラチスラヴァ着!
到着30分前に、車掌さんが起こしに来て下さった(私はもう起きてたけど)
親切でとても良い人だった。ブラチスラヴァ中央駅 駅
-
駅の中は美しかった。
まずは駅にキャリーを預ける(5ユーロ) -
まずは恒例の、トラムの券入手。
ブラチスラヴァのトラムちゃんは、どんなコかなあ。 -
でも、トラムの発車場所1番がなかなか見つけられず…。
駅の前にあったのはバス乗り場ばかり。
1番、1番、と探していて、ふと、大事なことに気が付いた。
トラムには、線路が必要なのに、ここにはそれが無い!
それで、探さずに人に尋ねていくと、一人の人が、それは下だと。
え?下!?
確かに、少し行くと階段があった。
トラムの駅は、中央駅の下側にあるとは思いもよらず。
ブラチスラヴァの3D攻撃に、早速ヤラレた。 -
車体も中も赤。
お洒落。
早朝なので空いている。 -
Centrum駅で下りて、街歩きスタート。
道に迷って戻れなかったら困るので、何か目印をと思って撮影したビル。
面白い。
何もそんなに慎重にしなくったって、google mapがあれば必ず戻れるでしょ、って?
いやいや、スマホの電池が無くなるということもあるので、油断大敵。
実際、この日は残り9%まで行ってしまった(モバイルバッテリーを使っても) -
とりあえず朝食は、プレッツェルのマークが可愛いこのお店にしよう。
ベルリンで食べて以来、プレッツェルが気に入っている。 -
イートインできた。
ブラチスラヴァっ子になりきる朝。
ここのプレッツェルも、香ばしくて、お塩が効いていて、美味しかった。 -
イチオシ
そこからぶらぶら歩いて、青の教会へ。
6時半からの観光となると、この辺りになる。青の教会 (聖アルジュベタ教会) 寺院・教会
-
お祈りの時間が終わり、ドアが開いたので、入らせていただいた。
中も美しい…。 -
さて。
ここは旧市街の中心地とも言える場所だけど、朝早すぎて、お店は全く開いていないし、観光客もいない。
プラハのような壮麗さは無いけれど、こじんまりとして、古い時代の雰囲気を残すブラチスラヴァ。
これはこれで好き。ミハエル門 建造物
-
お揃いの赤い制服を着たお掃除の方が大勢出ていらして、街中の清掃作業中。
だからここはこんなにきれいなのだ。
良いなあ、良いなあ。 -
土産物店のウインドーから、可愛いみんなにご挨拶。
「連れて帰ってよー」
ごめんね、もうプラハで2名も加わってしまって、定員オーバーなんだ。 -
このマンホールおじさんの中のお水も、清掃員の方に汲みだされていた。
マンホールおじさん モニュメント・記念碑
-
あれ?日本の国旗が!と思ったら、大使館だ。
美しい建物で、素晴らしい。
異国でこんな立派な大使館を見ると、誇らしい気持ちになる。日本大使館(ブラチスラヴァ) 散歩・街歩き
-
ぶらぶら歩きで疲れてきたので、教会の傍のベンチで一休み。
座って、この文章の下になるものを書いたりしていると、わんちゃんのお散歩をされている方が通りかかったのは良いのだけど…
わんちゃん、リードをしていなかった。
え?リード無しが普通?! -
ようやく10時前になった。
行きたかったUFOの建物がオープンする時間なので、歩いて行くことに。
地図上ではこの道から行けそうだったけれど、実際には無理だった。
ここは車専用の道。
危ない、危ない。
向こうへ行くには川を渡らなければならないので、この下の橋を歩いた。UFOの塔 建造物
-
思ったより遠かったけれど、到着。
エレベーターで上がって、中に入ってみた。
妙にムーディーな色合いは、カタール航空の機内を思い出す。 -
階段で上まで行くと、風がすごくて飛ばされそうだった。
私しか居なかったし、そっと飛ばされて川に落ちたら、誰も知らないままに…。
でも、景色は最高。
とはいえ、UFOに上ってしまうと、UFOらしさは感じられないという…。
遠くから見ている方が面白いな。 -
イチオシ
せっかくだから、お茶にした。
ジンジャーティー。
ハチミツとレモン汁を自由に入れて調整するタイプ。
生姜をかなりたくさんすり入れていて、こんなに美味しいジンジャーティーは初めてだった。UFO ウオッチ テイスト グルーヴ 地元の料理
-
満足して下りたら、また歩いて街中まで。
旅の間、ほぼ毎日2万歩超え。
この旅では、3万歩超えの日もあった。
だから、結構食べていても格別に太るということはない。
Reštaurácia Divný Jankoで昼食。 -
代表的なスロバキア料理、ブリンゾヴェー・ハルシュキ。
簡単に言ってしまえば、ニョッキのチーズ和えといったところ。
もちもちで食感が良く、ブリンザチーズ(羊の生チーズ)はコクがある。
んん、これは美味しいんだけどかなり濃厚。
写真では伝わらないかもしれないけれど、量が多いし、半分…っていうか、1/3ぐらいで良いかな…。
ほんと、美味しいんだけどね。 -
腹ごなしに、ブラチスラヴァ・トランスポート・ミュージアムへ。
車、列車、ボートなど、ブラチスラヴァの公共交通機関の歴史が語られる博物館だ。
ちょっと中心地から外れていて、しかも坂の上にある、しかもしかも最後の階段がなかなかしんどかったが、乗り物好きを舐めるなよ!
こんなことで挫けはしないのだ!
思ったより広く、素朴な感じのする博物館だった。
中は、クラシックカーなど、レトロな乗り物がいっぱい。
子どもたちの校外学習かな?、先生に引率された集団が居た。
写真は、昔の列車の座席を再現したもの。 -
外の展示も見逃せない。
帰り際、会釈しようかなと思って(観覧者が大変少なかったし)受付に目をやると、スタッフさんもこちらを見ていらして、目が合った。
と、にこやかにバイバイと手を振って下さったので、私も振り返した。
ちょっとイイ思い出。 -
疲れたので、街中に戻ってお茶でも。
デコラティブにも程がある喫茶店に入った。
カフェというより、喫茶店という感じの、重みあるイメージ。
Kormuth Confectionery。 -
スイーツもデコラティブ。
胸やけするほどの美のインフレ。 -
予想通り、トイレにも美があった。
-
美しいのの後は、可愛いの。
ここで、一つ疑問が。
チェコで最も安い食べ物と言われるパンとして、ロフリークがあった。
コッペパンの細いののような感じだった。
で、日本語の観光ガイドやブログを見ると、スロバキア名物ロフリークとして、写真のコが紹介されている。
でも、私が食べたところ、このコはチェコのロフリークとは全く違うものだった。
このコは中に餡が入っていて、外側もパンというよりはパイというか、とにかく全く違う食感だったのだ。
最初、私は、どちらかが基になっていて、変化して違いができたのだと理解した。
けれど、帰国後調べると、前者は rohlík であり、後者は rožok とわかった。
え?別物?
いや、更に調べると、前者はチェコ語、後者はスロバキア語というのもわかり、うーん、じゃあやっぱり、同一の根っこを持っているけれど、どちらかが変化したものと考えて良いのかな。
長くなったけど、とにかく、スロバキア名物の可愛いロジョクが、呼び込みをしていたので、そのままお店に吸い込まれた。
君のお店でお買い物するよー。
The oldest shop -
本物のロジョクがあったものの、セット売りか…
そんなには1人で食べられない…
と思ったら、1個売りもあったので、2つ購入した。
くるみ餡と、芥子の実餡。
明日の朝食にしよう。 -
センスの良い可愛さがいっぱいの店内。
このお店、好きだわ。 -
タイのチェンマイで買ってから、ハチミツに凝っていて。
酒粕甘酒に入れたりして、毎日摂っている。
ハチミツって、種類によって全然お味が違ったりして、なかなか面白い。
ということで、ハチミツ専門店にも入ってみた。ハニーショップ セラメル 専門店
-
いろんな種類全部買いたいぐらい。
でも、重いので、3種類だけ買った。
開けるのが楽しみ! -
そして、途中で入ったスーパーに、チェコのロフリークとほぼ同じ外観のコが居た。
ああっ、君の名は!? -
夕食は、1.スロヴァックパブで。
1. スロヴァック パブ 地元の料理
-
観光客に嬉しい雰囲気のお店。
-
ここで、チェコやスロバキアでよく食べられる、タルタルステーキをば。
美味しかったけど、でも、同じ生肉でも、私は昨日のカルパッチョの方が好きだったかな。 -
イチオシ
食後少し歩いていたら見つけた、私好みの建物装飾。
-
昨日のプラハと違って、今日は居場所がない。
仕方なく、朝来た時にトラムを降りたCentrum近くの噴水の傍のベンチへ。
ここで列車の時間まで時間調整。
Lev s erbom -
いい感じに夜になり、ブラチスラヴァ中央駅へ。
二夜連続夜行列車の二夜目。
昨夜のコンパートメントは当たりだったけど、今夜はどうか…?
22時頃、乗車する。ブラチスラヴァ中央駅 駅
-
結果、ハズレ。
4人部屋だったので、座れるだけの高さはあったけれど、4人マックス。
しかも体の大きな男性ばかり。
おおー。
その上、3人とも大きなスーツケース持ちということで、もう、足の置き場がなくて、これはこれで足を下ろしては座れやしない。
とりあえず寝るしかない状態なのだけど、靴を脱いでベッドに足を上げるのも一苦労だった。
しかも、既に暗くて音を立てにくい雰囲気。
精一杯静かに最低限の作業をした(充電など)
明日の朝早く、ポーランドのオシフィエンチム駅で下車予定。
それまで、なんとか寝るんだ!
いびき2名…
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この旅行記へのコメント (2)
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- りちおin USAさん 2025/08/07 15:36:53
- 完璧なブラチスラバモデルコースでは?
- ラムちゃん
ここまで足を伸ばしたとは!
私もウィーンから行こうか迷ったんですけど
結果時間がなくて諦めたんですよね。
こんな可愛い街だったとは!
喫茶店も素敵☆
やっぱり行きたいなー!
次はポーランドか!楽しみ!
りちお
- ラムロールちゃんさん からの返信 2025/08/08 09:40:08
- RE: 完璧なブラチスラバモデルコースでは?
- りちおちゃん
モデルコースにはならないよー。
趣味に走ってるから、観光名所は青の教会しか行ってない(^_^;)
(お城とか、ブラチスラヴァが売りたい場所はいっぱいあるのに)
これ、モデルにしないで下さいね、って全力で言いたいわ。
逆に、私は今回、ウィーン行ってない。
あの辺り、魅力的な国がいっぱいで、と言って全部行くわけにもいかないから、選ぶのが難しいよね。
最初はハンガリーを入れてポーランドは入ってなかったのだけど、最終的にはこの形になりました。
ラムロール
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