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【生活費】3万円<br />【飛行機】8万円<br />【ツアー】24万円<br />【通貨単位】1元=20円<br />【英語通用度】8人に1人<br />【旅程】5日間<br />4/16成都<br />4/17雅安<br />4/18雅安→成都<br />4/19成都<br />4/20帰国

【106】旅行記49 (1)シャンシャンを訪ねて・碧峰峡パンダ基地訪問記

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2025/04/16 - 2025/04/17

469位(同エリア1042件中)

旅行記グループ 東アジア

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20

ming

mingさん

【生活費】3万円
【飛行機】8万円
【ツアー】24万円
【通貨単位】1元=20円
【英語通用度】8人に1人
【旅程】5日間
4/16成都
4/17雅安
4/18雅安→成都
4/19成都
4/20帰国

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
レンタカー
航空会社
四川航空
旅行の手配内容
個別手配
  • (1)『碧峰峡パンダ基地に到着』<br />4/17 9:00 成都から2時間かけて、雅安の碧峰峡パンダ基地に到着した。<br />雅安は成都の南西150kmにあり、1869年にフランスの宣教師によって発見されたパンダゆかりの地である。

    (1)『碧峰峡パンダ基地に到着』
    4/17 9:00 成都から2時間かけて、雅安の碧峰峡パンダ基地に到着した。
    雅安は成都の南西150kmにあり、1869年にフランスの宣教師によって発見されたパンダゆかりの地である。

  • (2)『シャンシャンの家』<br />シャンシャンは、2017年に上野動物園で産まれた人気のパンダである。<br />2023年2月に中国に惜しまれながら返還された。<br />2024年6年12日の返還後初の誕生日には、日本からのツアーが組まれるほどのスターである。<br />

    (2)『シャンシャンの家』
    シャンシャンは、2017年に上野動物園で産まれた人気のパンダである。
    2023年2月に中国に惜しまれながら返還された。
    2024年6年12日の返還後初の誕生日には、日本からのツアーが組まれるほどのスターである。

  • (3)『カメラ目線のシャンシャン』<br />入口から20分ほど歩き、パンダ園の中央ほどにあるシャンシャンの家に到着した。<br />「日本からはるばるようこそ。」と言っているかのように、カメラ目線で応えてくれた。

    (3)『カメラ目線のシャンシャン』
    入口から20分ほど歩き、パンダ園の中央ほどにあるシャンシャンの家に到着した。
    「日本からはるばるようこそ。」と言っているかのように、カメラ目線で応えてくれた。

  • (4)『近視のパンダ』<br />パンダは生まれつき目が良くなく、遠くが見えない。<br />持って来た竹の子を探して、前かがみでつかんでいた。

    (4)『近視のパンダ』
    パンダは生まれつき目が良くなく、遠くが見えない。
    持って来た竹の子を探して、前かがみでつかんでいた。

  • (5)『てへぺろシャンシャン』<br />パンダが舌を出しているシーンは珍しい。<br />愛嬌なのか、日本で覚えた技なのか、かわいらしいひとコマである。

    (5)『てへぺろシャンシャン』
    パンダが舌を出しているシーンは珍しい。
    愛嬌なのか、日本で覚えた技なのか、かわいらしいひとコマである。

  • (6)『何かの音に反応』<br />パンダは目が悪い代わりに、耳と鼻が良く、鳥か何かの音に敏感に反応していた。<br />名前も認識できるので、飼育員が「シャンシャーン」と呼ぶと、急いで飼育員のもとへ早歩きをするとのことであった。

    (6)『何かの音に反応』
    パンダは目が悪い代わりに、耳と鼻が良く、鳥か何かの音に敏感に反応していた。
    名前も認識できるので、飼育員が「シャンシャーン」と呼ぶと、急いで飼育員のもとへ早歩きをするとのことであった。

  • (7)『竹職人シャンシャン』<br />シャンシャンはもうすぐ8歳になるが、パンダの1歳が人間の3.5歳にあたるので、3.5を掛けて28歳の大人である。<br />手慣れた竹職人のように、前足を使って熟練の技を披露してくれた。

    (7)『竹職人シャンシャン』
    シャンシャンはもうすぐ8歳になるが、パンダの1歳が人間の3.5歳にあたるので、3.5を掛けて28歳の大人である。
    手慣れた竹職人のように、前足を使って熟練の技を披露してくれた。

  • (8)『フリーズするシャンシャン』<br />笹を食べている途中に、首をまっすぐに伸ばして、突然フリーズした。<br />ポカーンとした表情も愛嬌があってかわいらしい。

    (8)『フリーズするシャンシャン』
    笹を食べている途中に、首をまっすぐに伸ばして、突然フリーズした。
    ポカーンとした表情も愛嬌があってかわいらしい。

  • (9)『食後のひと休み』<br />お腹いっぱいになり、竹の切れ端を爪楊枝のようにして、リラックスしていた。<br />パンダは暑さに弱く、お昼の時間帯になると、日影に移動している。

    (9)『食後のひと休み』
    お腹いっぱいになり、竹の切れ端を爪楊枝のようにして、リラックスしていた。
    パンダは暑さに弱く、お昼の時間帯になると、日影に移動している。

  • (10)『笹鑑定士シャンシャン』<br />笹の束を持ち上げて、笹鑑定士のごとく美味しい笹を見分けているようであった。<br />もう少し練習すれば、巫女もできるかもしれない。と想像を膨らましていた。

    (10)『笹鑑定士シャンシャン』
    笹の束を持ち上げて、笹鑑定士のごとく美味しい笹を見分けているようであった。
    もう少し練習すれば、巫女もできるかもしれない。と想像を膨らましていた。

  • (11)『シャンシャンの部屋』<br />飼育員が食事を置く時には、接触を避けるためシャンシャンは部屋の中に移動している。<br />食事の準備ができると、入口のロックが外れて、シャンシャンが登場する。<br />部屋の中はクーラーが効いているので、お腹がいっぱいの時は出てこない時もあるとのことである。

    (11)『シャンシャンの部屋』
    飼育員が食事を置く時には、接触を避けるためシャンシャンは部屋の中に移動している。
    食事の準備ができると、入口のロックが外れて、シャンシャンが登場する。
    部屋の中はクーラーが効いているので、お腹がいっぱいの時は出てこない時もあるとのことである。

  • (12)『お昼ごはん』<br />食事の時間は、9時、11時、14時、16時の1日4回である。<br />献立は笹や竹の子が多いが、とうもろこし、米、卵、塩をミックスした団子も栄養バランスのために1日に1回出される。

    (12)『お昼ごはん』
    食事の時間は、9時、11時、14時、16時の1日4回である。
    献立は笹や竹の子が多いが、とうもろこし、米、卵、塩をミックスした団子も栄養バランスのために1日に1回出される。

  • (13)『大好物のりんご』<br />シャンシャンはりんごが大好物である。<br />一旦、りんごを口にくわえているが、お行儀よく座って食べるところが、好感を持たれるポイントである。<br />一方で、人参が嫌いなため、飼育員も献立には出さないとのことであった。

    (13)『大好物のりんご』
    シャンシャンはりんごが大好物である。
    一旦、りんごを口にくわえているが、お行儀よく座って食べるところが、好感を持たれるポイントである。
    一方で、人参が嫌いなため、飼育員も献立には出さないとのことであった。

  • (14)『りんごがうまーい』<br />大好物のりんごを食べて、「りんごがうまーい。」と喜んでいるようであった。<br />シャンシャンは、食事の時はいつもカメラの正面を向いてくれて、常に良い姿勢であった。<br />日本から多くのファンが来ていることを認識しているかのように、入口から入場してからは、凛とした姿を披露してくれた。

    (14)『りんごがうまーい』
    大好物のりんごを食べて、「りんごがうまーい。」と喜んでいるようであった。
    シャンシャンは、食事の時はいつもカメラの正面を向いてくれて、常に良い姿勢であった。
    日本から多くのファンが来ていることを認識しているかのように、入口から入場してからは、凛とした姿を披露してくれた。

  • (15)『母親シンシン』<br />シンシンはシャンシャンの母親で、2024年12月に雅安に返還された。<br />19歳(=人間では66.5歳)と高齢で、高血圧のためリーリーと夫婦そろっての帰国となった。<br />シャンシャンの横のエリアに居住しており、姿勢正しく竹を食べる姿がシャンシャンに遺伝したのも納得するほどの凛とした姿であった。<br />父親のリーリーは雅安に帰国したが、その後に臥龍へと引っ越しとなり、今回は見ることができなかった。

    (15)『母親シンシン』
    シンシンはシャンシャンの母親で、2024年12月に雅安に返還された。
    19歳(=人間では66.5歳)と高齢で、高血圧のためリーリーと夫婦そろっての帰国となった。
    シャンシャンの横のエリアに居住しており、姿勢正しく竹を食べる姿がシャンシャンに遺伝したのも納得するほどの凛とした姿であった。
    父親のリーリーは雅安に帰国したが、その後に臥龍へと引っ越しとなり、今回は見ることができなかった。

  • (16)『パンダの木渡り』<br />雅安は標高1200mの高地にあり、成都より5℃ほど涼しい環境である。<br />成都のパンダ園と比較して、活発なパンダが多く、パンダとの距離も近く、来場客も少ない点で、雅安はパンダ鑑賞には最適の地である。

    (16)『パンダの木渡り』
    雅安は標高1200mの高地にあり、成都より5℃ほど涼しい環境である。
    成都のパンダ園と比較して、活発なパンダが多く、パンダとの距離も近く、来場客も少ない点で、雅安はパンダ鑑賞には最適の地である。

  • (17)『パンダ幼稚園』<br />シャンシャンの手前のエリアに、1歳前後のパンダを集めたパンダ幼稚園のエリアがある。<br />1頭が岩山に登ると、「俺も登らせろよー。」と頂上の奪い合いが始まった。<br />4歳から5歳になると、縄張り争いでけんかになるため、別の部屋に移動して育てられる。

    (17)『パンダ幼稚園』
    シャンシャンの手前のエリアに、1歳前後のパンダを集めたパンダ幼稚園のエリアがある。
    1頭が岩山に登ると、「俺も登らせろよー。」と頂上の奪い合いが始まった。
    4歳から5歳になると、縄張り争いでけんかになるため、別の部屋に移動して育てられる。

  • (18)『双子パンダ』<br />パンダは双子で産まれるケースが多く、3歳まで同じ場所で育てられる。<br />写真のパンダは1歳半であるが、小さいパンダがじゃれ合っている姿は、パンダ鑑賞の醍醐味である。<br />

    (18)『双子パンダ』
    パンダは双子で産まれるケースが多く、3歳まで同じ場所で育てられる。
    写真のパンダは1歳半であるが、小さいパンダがじゃれ合っている姿は、パンダ鑑賞の醍醐味である。

  • (19)『じゃれ合うパンダ』<br /><br />

    (19)『じゃれ合うパンダ』

  • (20)『自由奔放なパンダ』<br />寝っ転がってバランスを崩して、どてーんと転ぶパンダ。<br />その横で「何やってんの。」と冷静に見ているパンダ。<br />雅安のパンダたちを満喫し、心置きなく、午後の散策地である成都へと向かった。

    (20)『自由奔放なパンダ』
    寝っ転がってバランスを崩して、どてーんと転ぶパンダ。
    その横で「何やってんの。」と冷静に見ているパンダ。
    雅安のパンダたちを満喫し、心置きなく、午後の散策地である成都へと向かった。

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