2025/03/22 - 2025/03/22
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kojikojiさん
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もう30年くらい前のことですが、その当時三峡下りのツアーは人気がありいろいろな旅行会社がツアーを組んでいました。その当時から6日間で20万円前後していたと思います。それが1993年に三峡ダムの建設が始まると姿を消してしまい長らく忘れていました。最近になってトラピックス社をはじめいくつかの会社でツアーを取り扱い始めたので気になっていました。すぐに申込をしなかったのは中国入国のビザが必要でその費用が28,000円と高価だったからでした。ところがビザの緩和が始まったのですぐに申込を済ませました。地域的に考えると3月下旬くらいが桜や菜の花がきれいだろうと予測しました。これは以前に行った安徽省宏村と屯渓と黄山が同じ時期で花がきれいだったからです。ツアーは1人199,000円でしたが、年始のトラピックス福旅のクーポンと溜まっていたポイントを利用したのは大きかったです。ツアーは安かったのですが、直行便ではなくて何故か上海浦東空港乗り継ぎというルートで、しかも5時間のトランジットというものでした。当日は昼前に成田空港第2ターミナルへ出向き、11時の集合時間のかなり前にトラピックスの手続きを済ませます。座席も2人掛けの窓側の席が取れて一安心できたので「元祖寿司」で早めのランチをいただきます。久し振りの中国東方航空の便でまずは上海浦東空港に向かいます。思った通りで右側の座席からは富士山や南アルプスの山々、琵琶湖から京都の町も碁盤目状に見えました。ドバイのクルーズのすぐ後に妻の親友と3人で冬の京都の旅をしたばかりだったので行ったところを目で追ってしまいます。またこの旅の後には富士五湖を巡る旅も予定しているので湖も探してしまいます。そんな楽しみも終わるころに昼食が始まります。日本を離れると海上は雲に覆われ、何とか最終等の島影が見える程度でした。浦東空港fでは国際線から国内線に乗り換えるのですが、これが意外に時間がかかるのと分かりにくいので、他のツアーの参加者の人は大丈夫だろうかと心配になってしまいます。今回のツアーは安い理由の1つが添乗員がいないということでした。空港の係員の方は「早めにバッチを付けて皆さん一緒に行動してきただけると。」なんて言っていましたがずいぶん無責任な話です。驚いたのは国際線も国内線も空港の係員の人たちがずいぶんと親切だったことで、中国もずいぶん変わった何と思いました。国内線のターミナルに移るとターミナルはガラガラで、これにも驚きました。閉店している店も多く、中国の不景気を感じる場面でもありました。さて5時間のトランジットなのですが、ここまで1時間はかかったので残り4時間弱です。ショップの中に中国茶器を扱う「哲品ZENS」という店があり、覗いてみることにします。小さい旅行茶器は中国各地や台湾でも買い求めて幾つも持っていますし、京都の清水焼の物もいくつかあります。ところがここに並んでいるのは今まで見たこともないようなデザインです。店の店長がいろいろ説明してくれるのですが、話しているのが楽しくて、そのうちにテーブルでお茶を飲みましょうということになっていきます。話はどんどん進んでこれまでの中国の旅など広がっていきます。その店長は書家でもあり写真家でもあり、HP上の作品を見せてくれました。美味しいお茶も何杯もいただいて、気が付くと2時間が過ぎていました。あまりに長居をしてしまい、買い物もしていなかったので2種類の旅行用の茶器を買い求めました。なんか店長と別れがたい気分になりましたが、それは彼も同じだったようで、隣の健康器具ショップの店員さんを呼んできて記念写真を撮ることになりました。ここ何年も個人旅行で中国を旅してませんでしたが、以前いろいろな人の新設で旅をした思い出が蘇ってきます。この隣の店の女の子が凄い美人で「カワイイ!」と言ったらはにかんだ笑顔を返してくれました。後は残りの時間でセブンイレブンで今晩のおつまみを買って、フード-コートで軽く食事を済ませると搭乗時間になりました。上海から重慶までのフライトも3時間30分ほどありましたが、少し遅れたこともあり、到着したのは日付の変わった午前1時前でした。空港ではスルーガイドの陳さんが迎えに来ていて、全員が揃ったところでバスに乗ってホテルまで1時間ほどの移動です。この日の宿泊は「重慶富力艾美酒店(Le Meridien Chongqing Nan'an)」です。こんな深夜に1泊するだけなんてもったいないメリディアンホテルです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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この日は土曜日なので午前8時前でも電車は空いているので助かります。
東京芸術劇場 名所・史跡
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池袋駅西口を8時15分のういらーEXPのバスで成田空港へ向かいます。
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車内は拍子抜けするほど空いていました。1時間30分ほどで成田空港第2ターミナルに到着しました。まずはトラピックスのカウンターに向かいますがまだ係員が来ていません。先にグローバルwifiのカウンターで手続きを済ませます。ルーターを持ち歩くのは面倒ですが、端末2台使えて中国国内でもラインもヤフーも使える契約にしています。
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その足でトラピックスのカウンターに戻ると係員さんがいたので手続きを済ませて、チェックインしてしまいます。座席は景色を考えて右側の窓側2席にしてもらいました。中国東方航空はワンワールドなのでじJALのマイレージを積算してもらいます。今回成田から上海経由で重慶まで1188マイル、帰路の武漢から成田が765マイルでした。
元祖寿司 成田空港第2ターミナル店 グルメ・レストラン
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いつものように「元祖寿司」で早めの昼食をいただきます。冷たいビールと握り立てのお寿司は旅行前の楽しみです。
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前のカウンターではお母さんと娘さん2人が「大トロをさび抜きで。」なんて注文しています。こちらは安いお皿を重ねていますが、日本に住んでいる中国の方はお金持ちです。
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この日はピカチュウに合わせたイエローのシャツです。何となく妻が痩せて見えるのはピカチュウのおかげのようです。
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毎月このウインドウの写真を撮っているような気がします。新しい「エルメスの世界(Le Monde d’Hermès)」が出ていないかと思ったのですがまだ出ていませんでした。
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それだけのつもりで立ち寄ったつもりでしたが、来月の誕生祝になってしまいました。搭乗口が一番奥なので自動運転パーソナルモビリティWHILLに座って悪い子の顔をしています。
成田空港第2ターミナル 空港
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中国東方航空は妻と2人で雲南省を旅した際に何度も利用したことがありました。ANA便で広州まで行った先の昆明までが第1回目でした。いきなり2時間のディレイになり搭乗口では弁当が配られました。
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数日後に昆明から麗郷への便でも2時間のディレイになり、その時は搭乗口にワゴンが引いてこられ、カウンターで麺が作られたのには驚きました。そんな懐かしい思い出のある航空会社ですが、成田空港では何もありませんでした。
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成田空港を午後1時に離陸したMU728便は九十九里海岸の沖合いでターンしました。この日は天気が良かったので機内からの景色が期待出来そうです。
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東京湾を横切ると羽田空港が見えました。次の中国旅行は北京を予約していますが、羽田空港発着なので自宅からのアクセスは良いです。
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山中湖が見えてきました。この旅が終わった翌週は小田原から芦ノ湖、大涌谷から河口湖を経て石和温泉で1泊し、翌日は身延山から富士五湖を周り、新倉山浅間公園と忍野八海という盛りだくさんの旅が待っています。
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河口湖と西湖も見えてきました。まだ周辺の山の頂には雪が残っているのが分かります。
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そして富士山の山頂のすぐ南側を通過しました。
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ほぼ妻の実家の真上を飛んでいるようです。
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本栖湖を通過しました。就職した最初の年の社員旅行は富士五湖の辺りを1泊2日で旅したことを思い出しました。その後の10年ほどで東南アジアからハワイ、最後はロサンジェルスとバブリーな時代でした。
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富士川の流れが見え、美延を越えると南アルプスの山々が雪を被った姿を見せてくれます。奥から甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳、塩見岳辺りだと思います。この辺の山々を登ったのは中学生の頃なのでもう50年も前のことです。
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身延から伝付峠(でんつくとうげ)を越えて入った南アルプスの山々は北アルプスと違った厳しさを感じました。荒川岳、塩見岳、赤石岳などを中学卒業までに登り終えた後は登山はぱったりと止めてしまいました。
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今から思えば小学校と中学校で北と南の主だった山々を制覇しておいて良かったと思います。そして毎週のように登山に連れて行ってくれた父に感謝の念で一杯です。
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琵琶湖大橋が見えてきました。数週間前の京都の旅の終わりは彦根だったのでこの近くを通過していたわけです。
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大津にあった西武大津ショッピングセンターは1996年の全面改装の際に1年間関わった上に3カ月出張で来ていた懐かしいところです。現在は「びわ湖大津館」となっている建物は「琵琶湖ホテル」で、そこに泊まりながら毎日自転車で店まで通っていました。「料亭 あみ定」で屋形船で遊んだのもいい思い出です。
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そして京都上空を通過します。ひと目で京都御所と二条城の位置が分かります。二条城の位置が分かると祖父の生家の「二条陣屋」の位置も分かります。
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大阪から瀬戸内海に差し掛かるとお昼のサービスがありました。メニューは選択なしでした。まずは雪花というビールをいただきます。
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料理はチキンの照り焼き風に炒飯で、とても美味しいです。後はカットフルーツと大福トイっった不思議な組み合わせです。
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東シナ海は雲に覆われていて、済州島が薄っすらと見えたくらいです。上海が近づくと長江から流れ込む水で海の色も濁って見えます。15年前に両親や兄弟家族と大阪南港から上海を往復フェリーの旅をしたことはいい思い出です。コロナ禍の間に「蘇州號」が運行しなくなってしまったのは残念です。
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久し振りの上海浦東空港に到着しました。最後に来たのがいつだったか思い出せません。国際線のターミナルからは成田で貰った青いステッカーを胸に付けて進みます。セキュリティやら通過するゲートがなかなかあかなかったりちょっと面倒でした。
上海浦東国際空港 お土産店
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さらに国内線のターミナルへ入る所でも再度セキュリティがあり、ここでは充電器のチェックが厳重でした。ただ、係員の人がすごく丁寧で親切だったのには驚き、時代が変わったなと感じます。
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ようやく国内線の搭乗口に入れました。ここまでわさわさ人がいたのですが、急に閑散となりびっくりです。
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上海乗り継ぎは5時間ありましたが、ここまで来るのに1時間はかかっていました。残り3時間半くらいはここで時間を潰さなければなりません。
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ショップを覗きながら歩いていると「哲品ZENS」という茶器を扱う店がありました。旅行茶具は台湾や中国でもいくつか見つけて持っています。ところがここの物は全く違うデザインで洗練されたセットになっています。
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気に入って店の主人と話していると「美味しい烏龍茶を飲みませんか?」と誘ってくださいます。ここで今まで訪ねた中国各地の旅のことや4トラベルの写真を見せたり、すっかり仲良くなってしまいました。
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この方は書家でもあり、写真家でもあるようで、HPの写真を見せてもらいましたが確かにプロ級でした。筆談と簡単な英語で2時間ほどお茶をいただいた後に茶器を2種類買い求めました。「この後三峡下りをするなら必要でしょう。」と、いいお茶までいただいてしまいました。
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店を出るころには別れがたくなってきますが、これは同じ気持ちだったようで、彼は隣の店の女性を呼んできて記念写真を撮りました。自分のスマホを渡して何枚か写真を撮ってもらいます。長時間のトランジットで面倒だなと思っていましたが、楽しい出会いがありました。
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隣の健康器具のショップの店員さんの女性はまだ20歳杉くらいでとても可愛らしい人でした。「カワイイ!」というとその言葉を知っていたようで照れながらも微笑みがえしてくれました。
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西の空には真っ赤になった太陽が沈んでいきます。妻と2人で個人旅行で中国を周っていた頃はたくさんの出会いがあり、いろいろな人に助けられて旅をしていました。また久し振りに個人旅行をしてみたくなります。
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残り1時間30分くらいになりました。
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外から水などの持ち込みは出来ませんが中国や香港の場合はターミナル内の給湯機がたくさん置いてあるので助かります。給水も常温と冷水とが選べるほどです。妻は地元の人のように水筒に水を汲んでいます。
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小腹も空いてきたのでフードコートに入ることにします。
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妻はどうしても小籠包と酸辣湯が食べたかったようです。メニューにあった「雪碧」をビールの「雪花」と勘違いして注文してしまいました。これはスプライトでした。
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酸辣湯も本格的で美味しかったです。
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小籠包もスープがたっぷりです。
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この日は重慶に着いた後はホテルに直行で晩御飯は無いのでここで食べておかないとお腹が空いてしまいます。
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こちらは雲呑麺です。ちょっと薄味ですが、小籠包のタレの黒酢で調整したら美味しかったです。これ全部で125元なので2,676円でした。国内線なのでさほど高くはなさそうです。
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残り30分になると妻はお疲れのようです。
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保冷バックに檸檬堂の500ミリリットルを8本持ってきたので、セブンイレブンでおつまみを買っておきます。
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ようやく搭乗時間になり機内へと向かいます。成田空港ではトラピックスの係員に「9名です。」と言われていましたが、搭乗口には同じバッチの人がもっとたくさんいます。謎に包まれていましたが、後で大阪からの参加者が9人いるということが分かりました。
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中国東方航空MU5433便は午後8時50分に出発し、約3時間25分ののフライトの後に「重慶江北国際空港」に到着しました。
重慶江北国際空港 (CKG) 空港
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ここで出迎えてくれたのは現地の旅行会社の陳さんという男性のガイドさんでした。話し方がちょっとサンドイッチマンの伊達に似ていると思いました。
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中国のツアーの場合は大抵が8の倍数か9の倍数の参加者になることが多いです。これは円卓での食事になるので1卓が8人か9人かということです。今回は18人なので円卓2つなのだなと想像がつきます。
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大型バスではありませんが、1人2席使用しても大丈夫なくらいの大きさはあります。重慶では2日間このバスを利用しました。
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空港から1時間弱で「重慶富力艾美酒店(Le Meridien Chongqing Nan'an)」に到着しました。こんな夜中にチェックインして翌朝にチェックアウトではもったいない気がします。
三峡下りのツアーで宿泊しました。 by kojikojiさんル メリディアン チョンチン ナンアン ホテル
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メリディアンホテルなので内装は豪華です。
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レセプションも混んん感じです。ガイドさんがチェックインしてくれるので我々は椅子に座って待つだけです。
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ロビーの奥にはお茶屋さんもありました。茶器を買ったばかりなので良いお茶が欲しくなるのは人情です。
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朝食レストランの位置も確認しておきます。
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部屋はシックなインテリアです。クイーンサイズのベットが2床、寝心地も良いです。
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部屋の奥にはカウチソファーもあります。
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バスルームはガラス張りの中が見えるタイプです。
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もちろん中川に電動のブラインドがあります。
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水廻りもきっちりしているので使いやすいです。
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夜も遅いのでバスタブは使いませんでした。
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独立したトイレブース。
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バスタブとは別にシャワーブースもありました。こちらを使ってさっぱりとしてから持ってきた檸檬堂で一息つきます。翌日は1日大足を観光して夜になってからクルーズ船に乗り込みます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 寄せワンさん 2025/05/05 08:42:41
- ひとり旅
- 同じツアーに参加した伊吹です。 旅をもう一度思い起こす 参考になりありがとうございました。 私が 次に狙っている中国ツアーは中国 ラオス鉄道を利用して 昆明からビエンチャンまで行く旅です。途中 シーサンパンナや ルアンパバーンに立ち寄るのが楽しみです。
- kojikojiさん からの返信 2025/05/05 10:15:28
- Re: ひとり旅
- 寄せワンさん
三峡下りの旅楽しかったですよね。わざわざ4トラベルの会員になられてメッセージ頂いたのだと思います。ありがとうございます。前のドバイの旅の後にいくつか旅行があったのですが、旅行中に何人かの方に4トラベルのお話をさせていただいたので先にこの旅行記をスタートさせました。現在翌日の大足の宝頂山石刻を半分くらい進めたのですが、四苦八苦しながらです。もっと進めたかったのですが、明後日よりしばらく英国からアイルランド、フランスにもちょっと立ち寄るクルーズに出掛けてしまいますのでしばらくお休みになってしまいます。戻ってから進みましたらこちらからもご連絡させていただきます。中国からラオスの鉄道旅も魅力的ですよね。昆明とルアンパバーンへは行ったことありますが、シーサンパンナ辺りは大理と合わせて計画しながら計画倒れになっています。高速鉄道の橋脚がメコン川を渡っているのはすごい迫力でした。これを機会に旅行記をアップされたらいかがですか。夜中にちまちま作業しながらくじけることもあるのですが、こうやってお便りいただけると頑張ろうと思えます。ありがとうございました。
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