2025/03/26 - 2025/03/26
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kojikojiさん
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翌朝は目が覚めると「ビクトリアカタリナ号」はすでに「秭帰港」停泊していました。船室のデッキから遠くに霞む「三峡ダム」の姿も見えました。朝食を終えるとすぐに下船になりますが、トランクは前日の晩に預けてしまい、次に受け取るのは「宣昌」となります。桟橋からは斜行エレベーターのようなリフトで上まで上がることが出来ました。ここまでの港ではどれも壊れて打ち捨てられていたのでこれに乗れたのは嬉しいです。三峡ダム観光はそれぞれバスがあてがわれ、我々のツアーはもう1つの中国のツアーと混載でした。港からしばらく農村の風景の中を走ると何やら塀で囲まれたエリアに出て、そこから施設の中に入ります。中国ではダムも軍事施設で、ここにはミサイルも設置されているそうです。ダムのエリアはとても広大で管理する会社のビルや施設で働く人のための住宅もありました。バスは延々と走った後にセキュリティのあるビルの前で我々を降ろします。ここでセキュリティチェックがあり、再びバスに乗って観光がスタートするエスカレーター乗り場まで進みます。ここから昇った先に「壇子嶺」があり、ものすごい人数の観光客で埋め尽くされていて圧倒されます。現在の中国は国内旅行が推奨されていることもありブームになっています。そこに海外からの観光客も増えているので完全なるオーバーツーリズム状態です。ここでフリータイムになったので何人の方と一緒に展望台に上がります。ここからはきれいに三峡ダムが望めます。ダムもすごいのですが、横に設置された5段式のドック(閘門)の規模の大きさにも驚かされます。以前の三峡下りツアーではここを通過するものもあったようですが、かなり時間もかかるので手前で下船するものが多いようです。ここからダム近くまでは歩くことも出来ますが、電動カートもあり、こちらは1人10元でした。ダム近くの展望台で記念写真を撮った後は同じバスに乗り込み、このまま「宣昌」まで移動します。その道筋の風景はバスの右側の車窓からがとてもきれいでした。船上から見上げる三峡も素晴らしかったのですが、高い位置から見下ろせるのはここからだけでした。「宣昌」のターミナルに到着すると三峡下りは完全に終わり、別送されていたトランクをここで受け取ってお昼を食べに行きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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三峡下りの旅も終わりで「ビクトリアカタリナ号」を下船する日がやってきました。お昼の時間が遅いようなのでしっかり食べておくことにします。
小三峡 山・渓谷
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船はすでに「秭帰港」停泊していました。船室のデッキから遠くに霞む「三峡ダム」の姿も見えています。朝食を終えるとすぐに下船になり地元のガイドさんと中国の団体さんと一緒に「三峡ダム」の見学をします。そのままそのバスで「宣昌」まで移動するとのことです。昨晩預けたトランクは別の車両で宣昌まで届けられます。
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大阪のご夫婦の奥さんが2人の写真を撮ってくださいました。「もっとくっついて。」とか注文が入るのは中国の方ならではです。お陰で今回は良い写真が残せました。
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「秭帰港」で我々を降ろした「ビクトリアカタリナ号」は食材を積み込んで重慶に戻るようです。
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普段利用しているMSCやCOSTAやPRINCESSのクルーズ船に比べるとその量は少ないです。中国らしい食材や調味料やビールなどが並んでいます。
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「秭帰港」の斜行エレベーターはまだ新しいようで稼働していました。これを見た妻は大喜びです。
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「秭帰」はすでに重慶市を離れた湖北省の宜昌市の街です。
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数艘のクルーズ船が着岸しているので次から次に乗客が降りてきます。列に並んでいる間に東京からご一緒だったご夫婦とお話しする機会があったのですが、いろいろ共通することがあり驚きました。
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ここでも棒棒が活躍しています。乗客のトランクはこのようにロープで竹の棒に結ばれて運ばれています。これはダムを見学して「宣昌」へ行くのではないお客のものです。
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ターミナルからは船会社のバスに乗って「三峡ダム」に向かいます。「宣昌」へ行くことを考えると右側の席の方が景色は良さそうです。
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「三峡ダム」は発電するための施設ですが、軍事的に重要な場所でもあります。そのエリアに入るのは厳しいチェックが行われるようです。乗客のトランクなどが持ち込まれないのはそれが理由なのだと感じます。警備の人がバスのトランクを開けてチェックしていました。
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「西陵長江大橋」は「三峡ダム」の下流側にありますが、早朝の景色はとても風流で美しかったです。
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ここまでの長江の流れは狭い峡谷を流れていましたが、ここに来て本来の風景を取り戻したようです。
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「旅客換乗中心」はビジターセンターですが、ここでパスポートチェックと持ち物検査などが行われます。
三峡ダム 建造物
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ガイドさんによるとダムの周囲には軍隊も置かれ、ミサイルなどの迎撃兵器も配備されているそうです。万が一ミサイルなどでダムを破壊されたら下流の都市は壊滅的な被害を受けることになります。
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荷物チェックをした後は再び同じバスに乗り込みます。これは単純な観光ではないなという雰囲気もちょっと感じます。
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バスは三峡ダムの閘門に差し掛かります。2024年までは11年間連続で貨物通過量が1億トンを突破し、累計21万2000回、長江三峡ダムを通過した船舶は延べ106万5000隻、旅客は延べ1228万2000人、貨物量は延べ22億トンに達しました。
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閘門部分は5段に分かれて全長は6.4キロにもなり、本体部分は1.6キロあり貯水による水面の上下の落差は40階建てのビルに相当する113メートルになります。閘門部分を通過する船舶はまず開かれた手前の閘門を通過して、次の閘門との間の閘室という区画に進入します。
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通過した後方の閘門が閉じられ、閘室内の水位が次の閘門の向こう側の水位に合わせて上昇または下降します。そして次の水門が開いて船が前方の水路に進みます。「三峡ダム」の閘門ではこの作業が5段階にわたって行われます。閘門は船にとっての「水上エレベーター」です。
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バスは延々と広大な敷地内を走り回ります。道路の脇にはここで働いている人の住む住宅のような建物も見えます。
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ようやくバスを降りました。ここからエスカレーターで上に上がるようです。ここは「丹子嶺展望台」というところのようです。
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人の流れに乗ってエスカレーターの列に並びます。
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ポカポカ陽気でエスカレーターの脇に飢えられた木々には花が咲いています。ソメイヨシノのような桜の木も多く見られました。
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花桃もきれいな紅色の花をつけています。
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斜面一面が花に覆われているようです。その向こうには先ほど通過してきた閘門が見えています。
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長江の下流は朝霧で覆われてその風景は朧です。まさに「三峡観壩風景区」と呼ばれる辺りの風景です。
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エスカレーターを上ると丸い石の塊りがあります。三峡ダムの建設前に地質のボーリング調査をした際に地下から切り出した石だそうです。河床は花崗岩の層が深さ3キロほど続いており、水を通しにくくて硬い地層で振動や圧力に耐えることができると判断し、ここにダムがつくられることとなったそうです。
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何台かのエスカレーターを登りきるとようやく「三峡ダム」の姿が見えてきました。
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記念写真のカメラマンがお客に声を掛けますが、あまり商売にはなっていないようです。2000年問題の年末に世界で一番コンピューター問題から遠いと言われた中国の上海で年末年始を過ごしたことがありました。その当時はカメラを持っている中国人も少なく、外灘には旧式のフィルムカメラを持ったカメラマンがたくさんいたことを思い出します。
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カメラマンの近くでは民族衣装の貸し出しもありました。
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苗族の衣装のようですが、観光用に作られたもので、本物の婚礼衣装ではありません。こういったものを見ると中国がここまで発展してしまう前に貴州省の少数民族の村を巡っておいて良かったと思います。
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展望台にはさらに螺旋状の展望台が建設されています。
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その脇にある噴水の中央のコンクリートの塊はダムの建設時に川底に沈めたものだそうです。
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展望台の壁面には治水を主題にしたレリーフがあります。想像ですが禹の治水について描かれているのではないかと思いました。その前にはトランプの支持者らしい中国の田舎の団体観光客の姿があります。Make America Great Againと刺繍されているかは分かりませんが、素材は同じ中国製です。
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案内板によるとこの丘はダムの建設時に生じた廃棄物などを埋め立てて造られたようです。その後に法面に植栽を行ったと書かれてありました。
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長江を航行する船はこのダムを通過しなければなりません。このためにシップロックとシップリフトが造られています。ここ「三峡ダム」は113メートルを5段の閘門で上下させます。
三峡ダム 建造物
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中国の方は高い所に登るのが本当に好きです。登ってはいけませんなんて書いてあっても関係なさそうです。
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展望台の上に登るとダムの姿が先ほどより良く見えてきました。
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手前には噴水が涼しげです。
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反対側に周ると2本ある閘門が良く見えます。ここを通過するクルーズもあり、それが売りになっているようですが夜間に通過してかなり時間がかかるようです。
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以前オーストリアのメルクからドナウ川のワッハウ渓谷を通過してウィーンまで船で戻ったことがありましたが、その途中にいくつもある閘門を通過するのは2つ目からは無駄な時間に思えました。なぜワッハウ渓谷を過ぎたあたりで乗客のほとんどが降りてしまう意味も分かりました。
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この閘門を1万トン級の船が通過できるのですからすごい設備だと思います。ダムの建設に当たっては中国指導部の胡錦濤元党総書記や李鵬元総理など発電技師出身のテクノクラートが三峡プロジェクトを強力に推進しています。また中国国務院の温家宝元総理は三峡工程建設委員会主任を兼ねていました。
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中国政府はダム建設予定地に住む120万人以上を強制移転させましたが、2000年1月に移転費用の1割に当たる4億7300万元を地元政府や移転企業が不正流用した事実が発覚したそうです。また李鵬以下の中央から地方へ建設予算が振り分けられるたびに各レベルの役人が着服し、果ては現場で工事を請け負う建設会社もコンクリートの品質をごまかしていた疑いが持たれたのだ。李の息子と娘は長江三峡集団傘下の長江電力グループの企業トップに就任し、「電力ファミリー」の異名をとどろかせました。
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2009年に三峡ダムが完成すると竣工式はわずか8分で終了したそうです。汚職の責任を押し付けられたくない政府高官がみな出席しなかったからで、その様子を見た地元の人々は「豆腐渣(トウフーチャー、おから)」ダムだと揶揄したそうです。。
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展望台に登らなかった人はガイドさんの案内で周辺の見学をしています。もちろん妻もこっちのチームにいます。なんか着ているものが似ています。
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地元の清掃の人の被っている笠の「中国夢」の文字が意味深く思えてしまいます。
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噴水が泊まるとコンクリートの塊が姿を現しました。
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ダムに対して鋭角な位置からしか俯瞰できないので、その長さなどは感じることが出来ません。
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川底から掘り出された花崗岩が展示してありました。よく見るとポットホールがいくつも見えます。
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「三峡大観模型室」にも入ってみます。
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現在いる展望台の辺りの地形が良く分かります。
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そして5段の閘門も高低差が良く分かります。
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そしてダム本体の形状も分かりやすいです。
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妻の興味は横の売店で売っているアイスキャンディーのようです。仕方ないので10元持たせます。
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なんか美味しそうなキャンディーだったので少し貰いました。
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我々のバスのガイドさんはとても親切で、売店では「このお菓子美味しいですよ。」「これおすすめです。」とか教えてくれました。絵葉書を買ってスタンプを押して、お菓子は買いませんでした。
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参観経路は一方通行のようで、ガイドさんの後をついて先へ進みます。
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再び長いエスカレーターに乗って5段閘門の側に降りていきます。晴れているからいいですが、雨が降ったり風が強かったらどうするのだろうと思ってしまいます。
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先ほどの展望台からとは違った角度で閘門が見えました。
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「三峡木捶」は手に持った小槌のことのようで、造っているのはきな粉餅のようでした。
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ここからダム湖の堤を歩くということでしたが、電瓶車が10元ということだったのでほぼ全員が乗ることになりました。1人だけ歩くということで、ガイドさんはそちらに付いて行くことになります。
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電瓶車の移動は快適で早かったです。同じバスの中国の団体さんも同じバスに乗っていました。
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我々はカートを降りたところでガイドの陳さんと1名を待つことになります。
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ダム湖の対岸には見慣れた風景がありました。
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下船した「秭帰港」のターミナルビルが見えます。
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「ビクトリアカタリナ号」では午後の出港の準備が進んでいるのでしょう。
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これまで見てきた閘門についての説明があります。
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生態系や環境についての説明では長江に住むチョウザメの写真もあります。水力発電により火力発電より環境に寄り添っているという説明もあります。
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1918年から2020年までの三峡ダムの歴史についての説明です。三峡ダムの構想は孫文によるものとされ、1919年に「建国方策」の中で言及しています。以降、国民党政府により調査が進められたものの、戦争や内戦により実現することなく白紙となります。
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三峡ダムとその周辺の俯瞰図は銭湯のペンキ絵のように見えてしまいます。
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全員集合したところでダムの近くまで進んでみます。
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さすがにここまで近くに来るとその大きさを実感できます。
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もう次に来ることは無いと思うので記念に写真を撮っておきます。
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妻にとっては60代最後の旅になりました。
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同じツアーの方がシャッターを押してくださいました。
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集合時間が迫っていたので先を急いだら妻を忘れてきてしまいました。同じようなことがアムステルダム駅前のトラムでもありました。自分だけ乗った瞬間にドアが閉まって泣き別れになったことがありました。
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全員揃ったところで再びバスに乗って「宣昌」に向かいます。
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再び閘門の脇を通過しました。
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先ほど渡って来た「西陵長江大橋」はそのまま通過します。地元のガイドさんはダムの敷地内のバス停でお別れになりました。つかの間のことですが、手を振ってくれると分かれは寂しいものです。
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ここからは三峡ダムの下流域の長江沿いを走ります。
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これまでは川面のレベルで長江を眺めてきましたが、ここから先は河岸の高い所からの風景に変わります。
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この船は閘門を越えて上流へ向かうのでしょうか。
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左岸には幹線道路が走っていますが、対岸の右岸は自然がそのまま残されているようです。山の形を見て上毛三山の妙義山を思い出します。
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大きな道路は無くても小さな集落がいくつも見えています。これらの集落は移転の憂き目に遭わずに済んだのでしょうか。
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対岸に造船所が見えました。こういったところで行き交うフェリーや貨物船が建造されているのだと思います。
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三峡ダムを越えても美しい風景は続きます。バスの右側の座席に座って良かったです。
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しばらくすると対岸の集落は途切れてしまいました。
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角度が少し変わるだけで風景は違って見えます。
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下流域でもたくさんの船が行き交っています。このまま下って行けば上海まで行けるのだなと思います。初めて行った上海では黄浦江に入って来た揚子江を航行してきた貨客船を見たことがありました。いつか大阪から上海までフェリーで渡り、そのまま揚子江を遡りたいと思っていましたが、なかなか願いは叶わないものです。
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古き良き中国の風景は現在も点々と残っていました。
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山の中の道路の上を通過していくロープウェイはどこからどこへ向かっているのか。かなりの運送能力がありそうですが…。
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長江の支流をいくつか越えていくと「宣昌」も近くになったようです。
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「宣昌」の街に入りました。川沿いには新しく造られた「鎮江閣」という建物があります。
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横には牌楼もありますが、これも新しいもののようです。ダム建設に伴ってこの辺りも再開発が行われたのでしょう。
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「宜昌世界和平公園」を通過します。北京オリンピック時の宜昌トーチリレーの出発点で、地面には世界地図の五大陸が描かれています。
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「夷陵長江大橋」を越えるとエクスカーションのバスの旅も終点です。
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「三峡遊客中心」でバスを降りてターミナルの中に入ります。その一角に荷物預かりのカウンターがあり、我々のトランクはその一角にまとめて置かれてありました。
宜昌東駅 駅
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こんな地方都市ですが、新宿のバスタよりも立派なバスターミナルがあります。ホテルや商業施設も併設されています。
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迎えに来たバスに荷物を積み込んで出発します。
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まずは市内でお昼ご飯を食べることになります。だいぶお昼時間を過ぎています。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 寄せワンさん 2025/06/18 18:30:49
- 投稿 ありがとうございます
- もう8割方脳内から消失した旅の思い出がよみがえることができ大変感謝しています。写真もポイントごとに良い角度から撮影されていて感心しました。
私はこの旅の後 、桂林へ旅行し 、またまたクルーズを楽しんできました。 鉄板の観光地ですが十分に満足しました。 次の予定は 蘇州 、中国 ラオス鉄道の旅を申し込んでおります。
- kojikojiさん からの返信 2025/06/18 18:40:12
- Re: 投稿 ありがとうございます
- 寄せワンさん
私も写真を見ながら記憶をたどり、旅行記を作成しています。その後北京とイギリスなどいろいろ旅行を重ねて記憶もこんがらがっています。妻に至っては頓珍漢なことをいうので余計に記憶がこんがらがるのであえて聞かないようにしています。我が家も来月中国の江南を巡るクラツーのツアーに行くので蘇州にも立ち寄ります。雲南省からラオスの鉄道旅も魅力ですね。昨年ルアンパバーンだけは行きましたが、食べ物とビールは美味しいところですよ。今週中には三峡下りを仕上げて、溜まった他の旅行記に取り掛からなければと思っています。暑い日が続きますのでご自愛ください。旅行楽しみましょうね。
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