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6月15日(木)、ベルリン滞在3日目です。<br />今日はドレスデンに移動する日です。<br />移動する前に、前日に予約したドイツ連邦議会議事堂の屋上ガラスドームを見学、その後は東西冷戦時代にベルリンを東西に分断していた壁「ベルリンの壁」が残る「イーストサイドギャラリー」と「ベルリンの壁記念館」を訪れました。<br /><br />本旅行記は、ベルリンの壁にアーティストによる絵が描かれている「イーストサイドギャラリー」、ベルリンの壁の痕跡が残る「ベルリンの壁記念館」を訪れたものです。<br /><br /><br />新型コロナ感染症が沈静化したことで1月に3年ぶりにタイへの旅をしたことで海外旅行への意欲に火がついてしまいました。<br />そこで、予てから興味があった中欧のチェコ、ハンガリー、オーストリアに加えて、2017年の旅で消化不良だったドイツ、イタリアの主要観光スポットでまだ訪れたことが無いベネチアを纏めて巡ることにしました。<br />ヨーロッパまでの往復に利用したのはカタール航空で、帰路にはトランジットのアイドルタイムを利用してドーハ市内観光もしました。<br /><br />*スケジュール<br />・6月13日(火)<br />東京(羽田空港)1:00発→ドーハ6:30着(飛行時間11時間30分)<br />ドーハ発8:40発→ベルリン(ブランデンブルグ空港)13:45着<br />(飛行時間6時間5分)<br />ブランデンブルグ空港駅→ベルリン中央駅(ドイツ国鉄)<br />クーダム地区散策、チェックポイント・チャーリー<br /> (ベルリン泊)<br />・6月14日(水)<br />ティーアガルテン地区散策(ジーゲスゾイレ)<br />ウンター・デン・リンデン周辺散策(ブランデンブルグ門)<br />ミッテ地区観光(ベルリン大聖堂、ペルガモン博物館、テレビ塔、<br />赤の市庁舎、マリエン教会、アレクサンダー広場)<br /> (ベルリン泊)<br />・6月15日(木)<br />ブランデンブルグ門、連邦議会議事堂、「ベルリンの壁」の痕跡巡り<br />ベルリン→ドレスデン(ドイツ国鉄特急)<br />旧市街散策、壁画「君主の行列」<br /> (ドレスデン泊)<br />・6月16日(金)<br />新市街散策、ドレスデン城、ツヴィンガー宮殿、大聖堂、ゼンパーオーパー<br />ドレスデン→プラハ(ドイツ国鉄特急)<br /> (プラハ泊)<br />・6月17日(土)<br />プラハ→チェスキー・クロムロフ(REGIO JET社バス)<br />チェスキー・クロムロフ観光<br />チェスキー・クロムロフ→プラハ(REGIO JET社バス)<br />旧市街の夜景観賞<br /> (プラハ泊)<br />・6月18日(日)<br />カレル橋、ストラホフ修道院、ペトシーン公園、ロレッタ、<br />旧市庁舎の塔・歴史ホール・時計塔、市民会館コンサート<br /> (プラハ泊)<br />・6月19日(月)<br />火薬塔、プラハ城、マラー・ストラナの聖ミクラーシュ教会、<br />ペトシーン公園のケーブルカー、ティーン教会、石の鐘の家、<br />ゴルツ・キンスキー宮殿、聖ミクラーシュ教会、ユダヤ人街<br />プラハ→ブダペスト(チェコ国鉄寝台列車)<br /> (車中泊)<br />・6月20日(火)<br />鎖橋、ブダ王宮、ブダペストラビリンス、三位一体広場、<br />マーチャーシュ教会、漁夫の砦、ドナウ川イブニングクルーズ<br /> (ブダペスト泊)<br />・6月21日(水)<br />国会議事堂、郵便貯金局、聖イシュトバーン大聖堂、アンドラーシ通り、<br />リスト・フェレンツ記念館、英雄広場<br /> (ブダペスト泊)<br />・6月22日(木)<br />ブダペスト→ウイーン(ドイツ国鉄特急)<br />シュテファン寺院、ペスト記念柱、ピーター教会、カフェ ザッハー、<br />オペラ座、ハウスデアムジーク、<br /> (ウイーン泊)<br />・6月23日(金)<br />ホーフブルク(王宮)、マリア・テレジア広場、美術史博物館、<br />ベルヴェデーレ宮殿、旧市街散策<br /> (ウイーン泊)<br />・6月24日(土)<br />シェーンブルン宮殿、家具博物館、国会議事堂、市庁舎<br /> (ウイーン泊)<br />・6月25日(日)<br />ウイーン→ザルツブルク(ドイツ国鉄特急)<br />レジデンツ広場、レジデンツ&レジデンツギャラリー、大聖堂、<br />ザンクト・ペーター修道院、ホーエンザルツブルク城、ゲトライデ通り、<br />モーツァルトの生家<br /> (ザルツブルグ泊)<br />・6月26日(月)<br />ミラベル宮殿、モーツァルトの住居、三位一体教会<br />ザルツブルク→ミュンヘン(ドイツ国鉄特急)<br />フラウエン教会、マリエン広場&新市庁舎、レジデンツ、将軍堂<br /> (ミュンヘン泊)<br />・6月27日(火)<br />ミュンヘン→アウグスブルク(ドイツ国鉄特急)<br />大聖堂、モーツァルトハウス、フッゲライ、市庁舎、<br />聖ウルリヒ&アフラ教会<br />アウグスブルク→ネルトリンゲン駅(ドイツ国鉄)<br />聖ゲオルク教会、バルディンガー門、ダイニンガー門<br />ネルトリンゲン→ローテンブルク(ドイツ国鉄・バス)<br /> (ローテンブルク泊)<br />・6月28日(水)<br />プレーンライン、マルクス塔とレーダーアーチ、マルクト広場、<br />市庁舎展望台、市議会員宴会館、聖ヤコブ教会、市壁&塔巡り<br />ローテンブルク→ヴュルツブルク<br />アルテマイン橋夜景<br /> (ヴュルツブルグ泊)<br />・6月29日(木)<br />アルテマイン橋、マリエンベルク要塞、マリエンカペレ、<br />聖キリアン大聖堂、ノイミュンスター、レジデンツ<br />ヴュルツブルク→リューデスハイム(ドイツ国鉄)<br /> (リューデスハイム泊)<br />・6月30日(金)<br />ニーダーヴァルトの丘<br />ライン川下り(リューデスハイム→ボッパルト)<br />ボッパルト→ケルン(ドイツ国鉄)<br />ケルン大聖堂(外観)、ホーエンツォレルン橋<br /> (ケルン泊)<br />・7月1日(土)<br />ケルン大聖堂(南塔展望台)、ケルントライアングル展望台、<br />ルートヴィヒ美術館<br />ケルン中央駅→ケルン・ボン空港駅(ドイツ国鉄)<br />ケルン・ボン空港17:05発→ベネチア(マルコポーロ空港)着18:40着<br />マルコポーロ空港→ベネチア本島(ヴァポレット(水上バス))<br /> (ベネチア泊)<br />・7月2日(日)<br />サンマルコ広場、大鐘楼、ため息橋、サン・マルコ寺院、ドゥカーレ宮殿、  <br />コッレール博物館、リアルト橋<br /> (ベネチア泊)<br />・7月3日(月)<br />ムラーノ島観光、サン・マルコ地区教会巡り、アカデミア橋、リアルト橋、<br />サン・ポーロ地区教会巡り<br /> (ベネチア泊)<br />・7月4日(火)<br />早朝ムラーノ島再訪、サン・マルコ広場、リアルト橋<br />ベネチア(サンタルチア駅)14:05発→ローマ(テルミニ駅)18:05着<br />(イタロ)<br />テルミニ駅周辺散策<br /> (ローマ泊)<br />・7月5日(水)<br />ヴァチカン博物館、サン・ピエトロ大聖堂、スペイン広場、トレビの泉、<br /> (ローマ泊)<br />・7月6日(木)<br />サンタ・マリア・マッジョーレ教会、カラカラ浴場跡、チルコ・マッシモ、<br />コロッセオ、フォリ・インペリアリ通り、カピトリーノ広場、<br />ヴェネツイア広場、パンテオン、ナボーナ広場<br />テルミニ駅17:35発→フイミチーノ空港18:07着(レオナルドエクスプレス)<br />ローマ22:20発→ドーハ翌4:55着(飛行時間5時間35分)<br /> (機中泊)<br />・7月7日(金)<br />ディスカバーカタール(カタール市内観光ツアー)<br /> (ラウンジ滞在) <br />・7月8日(土)<br />ドーハ2:05発→東京(成田空港)18:35着(飛行時間10時間30分)<br /><br />*航空券<br />・JAL特典航空券(カタール航空エコノミークラス)<br /> 70,000マイル+空港使用料・税金など19,870円<br />・ユーロウイング(ケルン→ベネチア)<br /> 22,896円(機内手荷物10㎏、預け手荷物26㎏込み)<br />*交通費(航空券除く)<br />約10万円<br />*ホテル料金<br />約48万円(22泊)<br />*食費<br />約17万円

ドイツ、チェコ、ハンガリー、オーストリア、イタリア周遊26日間一人旅 9.ベルリン(8)ベルリンの壁の痕跡を訪れた後、ドレスデンへ

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2023/06/12 - 2023/07/08

37位(同エリア2519件中)

ローマ人

ローマ人さん

この旅行記スケジュールを元に

6月15日(木)、ベルリン滞在3日目です。
今日はドレスデンに移動する日です。
移動する前に、前日に予約したドイツ連邦議会議事堂の屋上ガラスドームを見学、その後は東西冷戦時代にベルリンを東西に分断していた壁「ベルリンの壁」が残る「イーストサイドギャラリー」と「ベルリンの壁記念館」を訪れました。

本旅行記は、ベルリンの壁にアーティストによる絵が描かれている「イーストサイドギャラリー」、ベルリンの壁の痕跡が残る「ベルリンの壁記念館」を訪れたものです。


新型コロナ感染症が沈静化したことで1月に3年ぶりにタイへの旅をしたことで海外旅行への意欲に火がついてしまいました。
そこで、予てから興味があった中欧のチェコ、ハンガリー、オーストリアに加えて、2017年の旅で消化不良だったドイツ、イタリアの主要観光スポットでまだ訪れたことが無いベネチアを纏めて巡ることにしました。
ヨーロッパまでの往復に利用したのはカタール航空で、帰路にはトランジットのアイドルタイムを利用してドーハ市内観光もしました。

*スケジュール
・6月13日(火)
東京(羽田空港)1:00発→ドーハ6:30着(飛行時間11時間30分)
ドーハ発8:40発→ベルリン(ブランデンブルグ空港)13:45着
(飛行時間6時間5分)
ブランデンブルグ空港駅→ベルリン中央駅(ドイツ国鉄)
クーダム地区散策、チェックポイント・チャーリー
 (ベルリン泊)
・6月14日(水)
ティーアガルテン地区散策(ジーゲスゾイレ)
ウンター・デン・リンデン周辺散策(ブランデンブルグ門)
ミッテ地区観光(ベルリン大聖堂、ペルガモン博物館、テレビ塔、
赤の市庁舎、マリエン教会、アレクサンダー広場)
 (ベルリン泊)
・6月15日(木)
ブランデンブルグ門、連邦議会議事堂、「ベルリンの壁」の痕跡巡り
ベルリン→ドレスデン(ドイツ国鉄特急)
旧市街散策、壁画「君主の行列」
 (ドレスデン泊)
・6月16日(金)
新市街散策、ドレスデン城、ツヴィンガー宮殿、大聖堂、ゼンパーオーパー
ドレスデン→プラハ(ドイツ国鉄特急)
 (プラハ泊)
・6月17日(土)
プラハ→チェスキー・クロムロフ(REGIO JET社バス)
チェスキー・クロムロフ観光
チェスキー・クロムロフ→プラハ(REGIO JET社バス)
旧市街の夜景観賞
 (プラハ泊)
・6月18日(日)
カレル橋、ストラホフ修道院、ペトシーン公園、ロレッタ、
旧市庁舎の塔・歴史ホール・時計塔、市民会館コンサート
 (プラハ泊)
・6月19日(月)
火薬塔、プラハ城、マラー・ストラナの聖ミクラーシュ教会、
ペトシーン公園のケーブルカー、ティーン教会、石の鐘の家、
ゴルツ・キンスキー宮殿、聖ミクラーシュ教会、ユダヤ人街
プラハ→ブダペスト(チェコ国鉄寝台列車)
 (車中泊)
・6月20日(火)
鎖橋、ブダ王宮、ブダペストラビリンス、三位一体広場、
マーチャーシュ教会、漁夫の砦、ドナウ川イブニングクルーズ
 (ブダペスト泊)
・6月21日(水)
国会議事堂、郵便貯金局、聖イシュトバーン大聖堂、アンドラーシ通り、
リスト・フェレンツ記念館、英雄広場
 (ブダペスト泊)
・6月22日(木)
ブダペスト→ウイーン(ドイツ国鉄特急)
シュテファン寺院、ペスト記念柱、ピーター教会、カフェ ザッハー、
オペラ座、ハウスデアムジーク、
 (ウイーン泊)
・6月23日(金)
ホーフブルク(王宮)、マリア・テレジア広場、美術史博物館、
ベルヴェデーレ宮殿、旧市街散策
 (ウイーン泊)
・6月24日(土)
シェーンブルン宮殿、家具博物館、国会議事堂、市庁舎
 (ウイーン泊)
・6月25日(日)
ウイーン→ザルツブルク(ドイツ国鉄特急)
レジデンツ広場、レジデンツ&レジデンツギャラリー、大聖堂、
ザンクト・ペーター修道院、ホーエンザルツブルク城、ゲトライデ通り、
モーツァルトの生家
 (ザルツブルグ泊)
・6月26日(月)
ミラベル宮殿、モーツァルトの住居、三位一体教会
ザルツブルク→ミュンヘン(ドイツ国鉄特急)
フラウエン教会、マリエン広場&新市庁舎、レジデンツ、将軍堂
 (ミュンヘン泊)
・6月27日(火)
ミュンヘン→アウグスブルク(ドイツ国鉄特急)
大聖堂、モーツァルトハウス、フッゲライ、市庁舎、
聖ウルリヒ&アフラ教会
アウグスブルク→ネルトリンゲン駅(ドイツ国鉄)
聖ゲオルク教会、バルディンガー門、ダイニンガー門
ネルトリンゲン→ローテンブルク(ドイツ国鉄・バス)
 (ローテンブルク泊)
・6月28日(水)
プレーンライン、マルクス塔とレーダーアーチ、マルクト広場、
市庁舎展望台、市議会員宴会館、聖ヤコブ教会、市壁&塔巡り
ローテンブルク→ヴュルツブルク
アルテマイン橋夜景
 (ヴュルツブルグ泊)
・6月29日(木)
アルテマイン橋、マリエンベルク要塞、マリエンカペレ、
聖キリアン大聖堂、ノイミュンスター、レジデンツ
ヴュルツブルク→リューデスハイム(ドイツ国鉄)
 (リューデスハイム泊)
・6月30日(金)
ニーダーヴァルトの丘
ライン川下り(リューデスハイム→ボッパルト)
ボッパルト→ケルン(ドイツ国鉄)
ケルン大聖堂(外観)、ホーエンツォレルン橋
 (ケルン泊)
・7月1日(土)
ケルン大聖堂(南塔展望台)、ケルントライアングル展望台、
ルートヴィヒ美術館
ケルン中央駅→ケルン・ボン空港駅(ドイツ国鉄)
ケルン・ボン空港17:05発→ベネチア(マルコポーロ空港)着18:40着
マルコポーロ空港→ベネチア本島(ヴァポレット(水上バス))
 (ベネチア泊)
・7月2日(日)
サンマルコ広場、大鐘楼、ため息橋、サン・マルコ寺院、ドゥカーレ宮殿、  
コッレール博物館、リアルト橋
 (ベネチア泊)
・7月3日(月)
ムラーノ島観光、サン・マルコ地区教会巡り、アカデミア橋、リアルト橋、
サン・ポーロ地区教会巡り
 (ベネチア泊)
・7月4日(火)
早朝ムラーノ島再訪、サン・マルコ広場、リアルト橋
ベネチア(サンタルチア駅)14:05発→ローマ(テルミニ駅)18:05着
(イタロ)
テルミニ駅周辺散策
 (ローマ泊)
・7月5日(水)
ヴァチカン博物館、サン・ピエトロ大聖堂、スペイン広場、トレビの泉、
 (ローマ泊)
・7月6日(木)
サンタ・マリア・マッジョーレ教会、カラカラ浴場跡、チルコ・マッシモ、
コロッセオ、フォリ・インペリアリ通り、カピトリーノ広場、
ヴェネツイア広場、パンテオン、ナボーナ広場
テルミニ駅17:35発→フイミチーノ空港18:07着(レオナルドエクスプレス)
ローマ22:20発→ドーハ翌4:55着(飛行時間5時間35分)
 (機中泊)
・7月7日(金)
ディスカバーカタール(カタール市内観光ツアー)
 (ラウンジ滞在) 
・7月8日(土)
ドーハ2:05発→東京(成田空港)18:35着(飛行時間10時間30分)

*航空券
・JAL特典航空券(カタール航空エコノミークラス)
 70,000マイル+空港使用料・税金など19,870円
・ユーロウイング(ケルン→ベネチア)
 22,896円(機内手荷物10㎏、預け手荷物26㎏込み)
*交通費(航空券除く)
約10万円
*ホテル料金
約48万円(22泊)
*食費
約17万円

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ドイツ連邦議会議事堂のガラスドームの見学を終えて、イーストサイドギャラリーに向かいます。

    ドイツ連邦議会議事堂のガラスドームの見学を終えて、イーストサイドギャラリーに向かいます。

    ドイツ連邦議会議事堂 現代・近代建築

  • 往路とは道を変えてティーアガルテンの中へ。

    往路とは道を変えてティーアガルテンの中へ。

  • ティーアガルテンの一角に、ベルリンの壁を越えて西側に逃れようとして犠牲になった東ベルリンの人々を追悼する施設がありました。<br /><br />東西ベルリン分断時代には、この辺りに東西を隔てるベルリンの壁がありました。

    ティーアガルテンの一角に、ベルリンの壁を越えて西側に逃れようとして犠牲になった東ベルリンの人々を追悼する施設がありました。

    東西ベルリン分断時代には、この辺りに東西を隔てるベルリンの壁がありました。

  • Sバーン(都市近郊電車)のブランデンブルク門駅に向かう途中、ブランデンブルク門の前を通ると、門の前にドイツ連邦議会議事堂に向かう際には無かった熊の風船が置かれていました。<br /><br />野生の熊の保護を訴える団体のデモンストレーションのようです。<br />前日もここで別の団体を見かけたので、ブランデンブルク門の前はデモンストレーションの絶好の場所のようです。

    Sバーン(都市近郊電車)のブランデンブルク門駅に向かう途中、ブランデンブルク門の前を通ると、門の前にドイツ連邦議会議事堂に向かう際には無かった熊の風船が置かれていました。

    野生の熊の保護を訴える団体のデモンストレーションのようです。
    前日もここで別の団体を見かけたので、ブランデンブルク門の前はデモンストレーションの絶好の場所のようです。

    ブランデンブルク門 建造物

  • Sバーンのブランデンブルク門駅です。<br />2号線に乗車します。<br />主に地上を走るSバーンですが、この辺りは地下区間になっています。<br /><br />ドイツの鉄道駅には改札口がありません。<br />なので、チケットはホームにある自動券売機で購入することになります。

    Sバーンのブランデンブルク門駅です。
    2号線に乗車します。
    主に地上を走るSバーンですが、この辺りは地下区間になっています。

    ドイツの鉄道駅には改札口がありません。
    なので、チケットはホームにある自動券売機で購入することになります。

    ブランデンブルク門駅

  • これはチケットの刻印機です。<br /><br />チケットを差し込んで乗車日時を刻印します。<br />検札は毎回あるわけではありませんが、抜き打ちの検札でチケットの刻印が無いが分かると高い罰金が科せられるので注意が必要です。<br /><br />私はベルリン到着時に観光スポットやレストランなどの割引と市内交通機関が48時間無料になるベルリンウエルカムカード(EUR30:約4,600円)を購入しているので、何もすることなく乗車するだけですので便利です。

    これはチケットの刻印機です。

    チケットを差し込んで乗車日時を刻印します。
    検札は毎回あるわけではありませんが、抜き打ちの検札でチケットの刻印が無いが分かると高い罰金が科せられるので注意が必要です。

    私はベルリン到着時に観光スポットやレストランなどの割引と市内交通機関が48時間無料になるベルリンウエルカムカード(EUR30:約4,600円)を購入しているので、何もすることなく乗車するだけですので便利です。

  • フリードリッヒシュトラーセ駅に到着。<br /><br />ここで地上に上がって別のSバーンに乗り換え。<br /><br />

    フリードリッヒシュトラーセ駅に到着。

    ここで地上に上がって別のSバーンに乗り換え。

    ベルリンフリードリッヒ通り駅

  • オスト駅に到着。<br /><br />サイケに彩色されたベルリン・ベアー。<br />ベルリン・ベアーはベルリンのシンボルなので方々で見かけますが、この彩は初めて見ます。

    オスト駅に到着。

    サイケに彩色されたベルリン・ベアー。
    ベルリン・ベアーはベルリンのシンボルなので方々で見かけますが、この彩は初めて見ます。

  • オスト駅の外観です。<br /><br />この辺りは旧東ベルリンエリアで、この駅は旧東ベルリン時代は長距離列車の発着駅でした。

    オスト駅の外観です。

    この辺りは旧東ベルリンエリアで、この駅は旧東ベルリン時代は長距離列車の発着駅でした。

    ベルリン東駅

  • オスト駅から歩くと直ぐに、壁に描かれた鮮やかな絵が見えてきました。<br /><br />壁は思ったほど高くない印象です。

    オスト駅から歩くと直ぐに、壁に描かれた鮮やかな絵が見えてきました。

    壁は思ったほど高くない印象です。

  • イーストサイドギャラリーです。<br />「壁の上の芸術」との表示があります。<br /><br />イーストギャラリーは、シュプレー川沿いのミューレン通り1.3㎞にわたって続く、かつて東西ベルリンを分断していた「ベルリンの壁」を利用した壁画ギャラリーです。

    イーストサイドギャラリーです。
    「壁の上の芸術」との表示があります。

    イーストギャラリーは、シュプレー川沿いのミューレン通り1.3㎞にわたって続く、かつて東西ベルリンを分断していた「ベルリンの壁」を利用した壁画ギャラリーです。

    イーストサイドギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー

  • こちらは上の写真の通路を挟んで右側です。<br /><br />ここで壁はミューレン通りから外れて住宅街に入り込んでいます。

    こちらは上の写真の通路を挟んで右側です。

    ここで壁はミューレン通りから外れて住宅街に入り込んでいます。

  • 以下はイーストサイドギャラリーの壁画を紹介。

    以下はイーストサイドギャラリーの壁画を紹介。

  • イーストサイドギャラリーの壁画。

    イーストサイドギャラリーの壁画。

  • イーストサイドギャラリーの壁画。

    イーストサイドギャラリーの壁画。

  • イーストサイドギャラリーの壁画。

    イーストサイドギャラリーの壁画。

  • イーストサイドギャラリーの壁画。

    イーストサイドギャラリーの壁画。

  • イーストサイドギャラリーの壁画。<br /><br />まだずっと続いています。

    イーストサイドギャラリーの壁画。

    まだずっと続いています。

  • こちらはイーストサイドギャラリーを反対側から見たところです。<br /><br />こちらに描かれているのは絵というよりも落書きですね。

    こちらはイーストサイドギャラリーを反対側から見たところです。

    こちらに描かれているのは絵というよりも落書きですね。

  • 壁の裏側はシュプレー川まで芝生の広場になっています。

    壁の裏側はシュプレー川まで芝生の広場になっています。

  • 東西分断時代は、壁のイーストサイドギャラリー側が旧東ベルリンでした。<br /><br />この場所は、ベルリンの壁を挟んでシュプレー川対岸の旧西ベルリンとの緩衝地帯だったようです。<br /><br />壁自体はそれほど高くはないですが、間に緩衝地帯とシュプレー川があって、壁を越えて西側に脱出することが困難であったことは想像に難くないです。

    東西分断時代は、壁のイーストサイドギャラリー側が旧東ベルリンでした。

    この場所は、ベルリンの壁を挟んでシュプレー川対岸の旧西ベルリンとの緩衝地帯だったようです。

    壁自体はそれほど高くはないですが、間に緩衝地帯とシュプレー川があって、壁を越えて西側に脱出することが困難であったことは想像に難くないです。

  • 再びイーストサイドギャラリーに沿って歩いていきます。

    再びイーストサイドギャラリーに沿って歩いていきます。

  • イーストサイドギャラリーの壁画。<br />

    イーストサイドギャラリーの壁画。

  • イーストサイドギャラリーの壁画。<br />

    イーストサイドギャラリーの壁画。

  • イーストサイドギャラリーの壁画。<br />

    イーストサイドギャラリーの壁画。

  • イーストサイドギャラリーの壁画。<br />

    イーストサイドギャラリーの壁画。

  • 日本バージョンもあります。

    日本バージョンもあります。

  • イーストサイドギャラリーの壁画。<br />

    イーストサイドギャラリーの壁画。

  • イーストサイドギャラリーの壁画。<br />

    イーストサイドギャラリーの壁画。

  • イーストサイドギャラリーの壁画。<br />

    イーストサイドギャラリーの壁画。

  • 壁が途切れた場所があります。

    壁が途切れた場所があります。

  • 裏側です。

    裏側です。

  • 写真左側の案内板には「国境地帯が自由な空間になる 1990-2013」と表示されています。<br /><br />1990年のドイツ統一によって、このベルリンの壁の跡地が公共スペースとして利用されるようになったことを示しているのでしょう。

    写真左側の案内板には「国境地帯が自由な空間になる 1990-2013」と表示されています。

    1990年のドイツ統一によって、このベルリンの壁の跡地が公共スペースとして利用されるようになったことを示しているのでしょう。

  • シュプレー川の岸辺に面した広場です。<br /><br />校外学習でしょうか、生徒らしき姿が多数見られます。<br />

    シュプレー川の岸辺に面した広場です。

    校外学習でしょうか、生徒らしき姿が多数見られます。

  • 帰り道の途中に、正面に昨日展望台に上ったテレビ塔が見えました。

    帰り道の途中に、正面に昨日展望台に上ったテレビ塔が見えました。

  • オスト駅に戻り、Sバーンで「ベルリンの壁記念館」に向かいます。<br /><br />電車内への自転車持ち込みは日常風景です。<br />駅内には自転車を乗せることが出来る大きさのエレベーターも設置されています。

    オスト駅に戻り、Sバーンで「ベルリンの壁記念館」に向かいます。

    電車内への自転車持ち込みは日常風景です。
    駅内には自転車を乗せることが出来る大きさのエレベーターも設置されています。

  • 「ベルリンの壁記念館」最寄のノルド駅に到着。

    「ベルリンの壁記念館」最寄のノルド駅に到着。

  • ノルド駅の地上出入口です。<br /><br />この辺りは旧東ベルリンエリアで、時代を感じさせる造りです。<br /><br />このSバーンはベルリンを南北に貫く路線で、ベルリンの壁が築かれると市の北と南が旧西ベルリン、中央部が東ベルリンに分断されました。<br />分断区間が地下路線だったために、中途での駅で折り返し運転するのではなく、旧東ベルリンに属する駅は全て閉鎖され、電車は旧東ベルリン内で停車することなく通過して旧西ベルリンの北部と南部を結んでいたそうです。

    ノルド駅の地上出入口です。

    この辺りは旧東ベルリンエリアで、時代を感じさせる造りです。

    このSバーンはベルリンを南北に貫く路線で、ベルリンの壁が築かれると市の北と南が旧西ベルリン、中央部が東ベルリンに分断されました。
    分断区間が地下路線だったために、中途での駅で折り返し運転するのではなく、旧東ベルリンに属する駅は全て閉鎖され、電車は旧東ベルリン内で停車することなく通過して旧西ベルリンの北部と南部を結んでいたそうです。

  • 「ベルリンの壁記念館」のビジターセンターです。<br /><br />ビジターセンターの前が十字路になっていて、写真右側が「ベルナウアー通り」で交差しているのが「ガルテン通り」です。<br /><br />かつてはビジターセンターが建つ角地を囲むようにベルリンの壁がありました。<br />写真手前が旧東ベルリンエリア側で奥が旧西ベルリンエリアです。

    「ベルリンの壁記念館」のビジターセンターです。

    ビジターセンターの前が十字路になっていて、写真右側が「ベルナウアー通り」で交差しているのが「ガルテン通り」です。

    かつてはビジターセンターが建つ角地を囲むようにベルリンの壁がありました。
    写真手前が旧東ベルリンエリア側で奥が旧西ベルリンエリアです。

    ベルリンの壁記念センター 博物館・美術館・ギャラリー

  • ズームアップ。<br /><br />若者の見学者が多いです。

    ズームアップ。

    若者の見学者が多いです。

  • 当時の航空写真です<br /><br />赤印が現在のビジターセンターの位置で、赤色のラインが1989年当時のベルリンの壁です。ビジターセンターの左側はガルテン通り沿いに、右側はベルナウアー通りに沿って壁が建てられていました。<br /><br />壁を挟んで写真下が旧東ベルリン、上が旧西ベルリンです。

    当時の航空写真です

    赤印が現在のビジターセンターの位置で、赤色のラインが1989年当時のベルリンの壁です。ビジターセンターの左側はガルテン通り沿いに、右側はベルナウアー通りに沿って壁が建てられていました。

    壁を挟んで写真下が旧東ベルリン、上が旧西ベルリンです。

  • ビジターセンターの2階がギャラリーになっています。

    ビジターセンターの2階がギャラリーになっています。

  • 東西分断時代の写真が展示されています。

    東西分断時代の写真が展示されています。

  • 映り込みがあって見辛いですが、ベルリンの壁跡地が表示された地図です。<br /><br />赤矢印が現在地です。<br />この辺りは旧東ベルリンエリアの突出部となっています。

    映り込みがあって見辛いですが、ベルリンの壁跡地が表示された地図です。

    赤矢印が現在地です。
    この辺りは旧東ベルリンエリアの突出部となっています。

  • ビジターセンターからベルナウアー通りを横切って「ベルリンの壁記念館」屋外展示に移動してきました。<br /><br />この芝生で覆われた場所は、かつては旧西ベルリン側の外壁(写真左側)と旧東ベルリン側の内壁(写真右側)とで囲まれた旧東ベルリン側の監視ゾーンでした。<br /><br />1961年、最初に設置されたベルリンの壁は、主に有刺鉄線でわずか数日で張り巡らされましたが、その後コンクリートの壁に姿を変え、さらに二重の壁へと監視体制が強化されたそうです。<br /><br />壁があった時代のベルナウアー通り周辺の模型があります。<br />中央の通りを挟んで左側が旧西ベルリンエリアで右側が旧東ベルリンエリア。

    ビジターセンターからベルナウアー通りを横切って「ベルリンの壁記念館」屋外展示に移動してきました。

    この芝生で覆われた場所は、かつては旧西ベルリン側の外壁(写真左側)と旧東ベルリン側の内壁(写真右側)とで囲まれた旧東ベルリン側の監視ゾーンでした。

    1961年、最初に設置されたベルリンの壁は、主に有刺鉄線でわずか数日で張り巡らされましたが、その後コンクリートの壁に姿を変え、さらに二重の壁へと監視体制が強化されたそうです。

    壁があった時代のベルナウアー通り周辺の模型があります。
    中央の通りを挟んで左側が旧西ベルリンエリアで右側が旧東ベルリンエリア。

  • 旧西ベルリン側の外壁が建っていた場所です。<br /><br />一部取り除かれた部分は、壁の位置と高さを表した鉄のポールで壁を想像できるようにしてあります。

    旧西ベルリン側の外壁が建っていた場所です。

    一部取り除かれた部分は、壁の位置と高さを表した鉄のポールで壁を想像できるようにしてあります。

  • こちらは旧東ベルリン側の内壁です。<br /><br />この部分では内壁は残っておらず、外壁と同じく高さと位置を示すポールが立てられています。

    こちらは旧東ベルリン側の内壁です。

    この部分では内壁は残っておらず、外壁と同じく高さと位置を示すポールが立てられています。

  • ズームアップ。<br /><br />旧西ベルリンに面した旧東ベルリンの建物の窓は、全て塞がれていたそうです。<br /><br />現在は、その建物の壁には東西分断時代のこの場所の写真が描かれています。

    ズームアップ。

    旧西ベルリンに面した旧東ベルリンの建物の窓は、全て塞がれていたそうです。

    現在は、その建物の壁には東西分断時代のこの場所の写真が描かれています。

  • 屋外展示を歩きます。

    屋外展示を歩きます。

  • 展示パネルがあります。

    展示パネルがあります。

  • この場所の当時の姿を現した図です。

    この場所の当時の姿を現した図です。

  • 当時の写真もあります。

    当時の写真もあります。

  • 更に移動すると・・・。

    更に移動すると・・・。

  • かつての遺構が保存されています。

    かつての遺構が保存されています。

  • これは夜間に逃亡者を監視するために設置された照明灯の遺構のようです。

    これは夜間に逃亡者を監視するために設置された照明灯の遺構のようです。

  • ズームアップ。<br /><br />支柱。

    ズームアップ。

    支柱。

  • ズームアップ。<br /><br />電源コード。

    ズームアップ。

    電源コード。

  • 残っている外壁。<br />思ったよりも薄いです。<br />壁の頂上部が丸くなっているのは、逃亡を防止するために掴みにくくするためだそうです。<br /><br />基礎部分が西側の方が長くなっているのが分かります。

    残っている外壁。
    思ったよりも薄いです。
    壁の頂上部が丸くなっているのは、逃亡を防止するために掴みにくくするためだそうです。

    基礎部分が西側の方が長くなっているのが分かります。

  • 1980年代初めまで建物の壁がベルリンの壁の一部となっていて、その後本格的な壁の建設のために破壊されたアパートの基礎部分が発掘されて展示されています。<br /><br />

    1980年代初めまで建物の壁がベルリンの壁の一部となっていて、その後本格的な壁の建設のために破壊されたアパートの基礎部分が発掘されて展示されています。

  • 展示パネル。

    展示パネル。

  • ズームアップ。<br /><br />上:1961年8月15日、ベルク通りに有刺鉄線で壁が築かれる様子。<br />下:1961年10月頃のベルク通り。<br /><br />ベルク通りはベルナウアー通りに繋がっていた路地で、ベルリンの壁で封鎖されました。

    ズームアップ。

    上:1961年8月15日、ベルク通りに有刺鉄線で壁が築かれる様子。
    下:1961年10月頃のベルク通り。

    ベルク通りはベルナウアー通りに繋がっていた路地で、ベルリンの壁で封鎖されました。

  • これは慰霊のモニュメント「追悼の窓」です。

    これは慰霊のモニュメント「追悼の窓」です。

  • 旧西ベルリンへ脱出を試みて、ベルリンの壁を越えようとして命を落とした人々の写真が掲げられています。<br /><br />それぞれ氏名、生年月日と亡くなった日付が刻印されています。

    旧西ベルリンへ脱出を試みて、ベルリンの壁を越えようとして命を落とした人々の写真が掲げられています。

    それぞれ氏名、生年月日と亡くなった日付が刻印されています。

  • 十字架もあります。

    十字架もあります。

  • 外壁です。

    外壁です。

  • 外壁です。

    外壁です。

  • 内壁の位置を示すポールです。<br /><br />中央の芝生の左側に沿って内壁があったことが分かります。

    内壁の位置を示すポールです。

    中央の芝生の左側に沿って内壁があったことが分かります。

  • 内壁のラインに沿って行くと撤去された外壁の残骸があります。

    内壁のラインに沿って行くと撤去された外壁の残骸があります。

  • 外壁の残骸の後ろ側には内壁の一部が現存しています。

    外壁の残骸の後ろ側には内壁の一部が現存しています。

  • 現存する内壁。<br /><br />外壁に比べて簡単な造りなことが分かります。<br /><br />写真右側に見える外壁との間の約50mの監視ゾーンを挟んで二重になった壁がベルリンの壁でした。<br />このような壁が旧西ベルリンの周囲約150Kmを取り囲んでいたことに改めて驚きました。

    現存する内壁。

    外壁に比べて簡単な造りなことが分かります。

    写真右側に見える外壁との間の約50mの監視ゾーンを挟んで二重になった壁がベルリンの壁でした。
    このような壁が旧西ベルリンの周囲約150Kmを取り囲んでいたことに改めて驚きました。

  • ベルリンの壁記念館の屋外展示の一角にあった標識です。<br /><br />ガルテン通りとベルナウアー通りの交差点です。<br /><br />ベルリンの壁記念館の施設はまだまだありますが、ドレスデンに移動する列車の時間もあってこれで終了です。

    ベルリンの壁記念館の屋外展示の一角にあった標識です。

    ガルテン通りとベルナウアー通りの交差点です。

    ベルリンの壁記念館の施設はまだまだありますが、ドレスデンに移動する列車の時間もあってこれで終了です。

  • ホテルに預けたスーツケースを受け取りベルリン中央駅へ。<br /><br />ベルリン中央駅は地下2階、地上3階の大きな駅です。

    ホテルに預けたスーツケースを受け取りベルリン中央駅へ。

    ベルリン中央駅は地下2階、地上3階の大きな駅です。

    ベルリン中央駅

  • このベルリン・ベアーの彩色もすごい。

    このベルリン・ベアーの彩色もすごい。

  • こんなのもあります。

    こんなのもあります。

  • ベルリン中央駅1階コンコースにある飲食店。<br /><br />カリーブルストはベルリン名物。

    ベルリン中央駅1階コンコースにある飲食店。

    カリーブルストはベルリン名物。

  • お寿司の店もあります。

    お寿司の店もあります。

  • サーモン握りです。<br /><br />おにぎりタイプもあります。

    サーモン握りです。

    おにぎりタイプもあります。

  • ケバブの店。<br /><br />ドイツはトルコからの移民を受け入れてきたこともあってケバブの店が沢山あります。

    ケバブの店。

    ドイツはトルコからの移民を受け入れてきたこともあってケバブの店が沢山あります。

  • シーフードショップです。

    シーフードショップです。

  • エビなどに混ざってニシンの塩漬け(matjes)やニシンのニシンのフライのマリネ(brathering)があります。<br /><br />ドイツではニシンはファストフード店での人気商品らしいです。

    エビなどに混ざってニシンの塩漬け(matjes)やニシンのニシンのフライのマリネ(brathering)があります。

    ドイツではニシンはファストフード店での人気商品らしいです。

  • 昼食はこのピザショップ「トレインキュイジン」で買って近くに設置されたパブリック席で簡単に済ませます。

    昼食はこのピザショップ「トレインキュイジン」で買って近くに設置されたパブリック席で簡単に済ませます。

  • マッシュルームピザとベックスビール。<br /><br />トータルでEUR6.78(約1,050円)。

    マッシュルームピザとベックスビール。

    トータルでEUR6.78(約1,050円)。

  • 14:49発の列車に乗車してドレスデンに移動します。

    14:49発の列車に乗車してドレスデンに移動します。

  • 地下2階にある1、2番線のプラットホーム。<br /><br />長距離路線用です。

    地下2階にある1、2番線のプラットホーム。

    長距離路線用です。

  • ドイツ国鉄のICE(インターシティエクスプレス:高速鉄道)が入線。<br /><br />これは乗車する列車ではありません。

    ドイツ国鉄のICE(インターシティエクスプレス:高速鉄道)が入線。

    これは乗車する列車ではありません。

  • 乗車する列車はプラハ行EC(国際特急)です。<br /><br />

    乗車する列車はプラハ行EC(国際特急)です。

  • 乗車する列車が入線。

    乗車する列車が入線。

  • 車両はチェコ国鉄のものです。

    車両はチェコ国鉄のものです。

  • 14:49、発車。<br /><br />2等車の車内です。<br />料金は、日本出発前にドイツ国鉄のサイトで購入してEUR29.9(約4,550円)。

    14:49、発車。

    2等車の車内です。
    料金は、日本出発前にドイツ国鉄のサイトで購入してEUR29.9(約4,550円)。

  • 座席指定はしていませんでしたが座ることが出来ました。<br /><br />シートはいたって普通です。

    座席指定はしていませんでしたが座ることが出来ました。

    シートはいたって普通です。

  • 車窓からの眺めです。<br /><br />遠くまで遮るものもなく広大な平原が広がっています。

    車窓からの眺めです。

    遠くまで遮るものもなく広大な平原が広がっています。

  • 17:10、ほぼ定刻にドレスデン中央駅に到着。<br /><br />約2時間20分の乗車でした。

    17:10、ほぼ定刻にドレスデン中央駅に到着。

    約2時間20分の乗車でした。

  • ドレスデン中央駅1階コンコース。<br /><br />ドームが印象的な重厚な造りです。

    ドレスデン中央駅1階コンコース。

    ドームが印象的な重厚な造りです。

  • 飲食店も揃っています。

    飲食店も揃っています。

  • ドレスデン中央駅の外観です。<br /><br />出入口の上に掛かっているのは、ドレスデンのビール醸造所「フェルトシュレースヒェン」の看板です。<br /><br />ドレスデンは1泊だけなので、ホテルにチェックインしたら市内観光に出かけます。<br /><br />最後までご覧いただきありがとうございました。

    ドレスデン中央駅の外観です。

    出入口の上に掛かっているのは、ドレスデンのビール醸造所「フェルトシュレースヒェン」の看板です。

    ドレスデンは1泊だけなので、ホテルにチェックインしたら市内観光に出かけます。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

    ドレスデン中央駅

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