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6月14日(水)、ベルリン滞在2日目です。<br />観光に丸1日を使うことができる日なので、ベルリンの主な観光スポットを一気に巡ります。<br />ベルリン中心部に東西約3kmにわたって広がる緑豊かな公園「ティーアガルテン」の西端部から東に向かって徒歩でスタートし、公園内の「ジーゲスゾイレ(戦勝記念塔)」、「ブランデンブルク門」、「連邦議会議事堂」、菩提樹の並木が続く大通り「ウンター・デン・リンデン」、「ベルリン大聖堂」、シュプレー川の中州に5つの博物館・美術館が集まる「博物館島」、「赤い市庁舎」、東ドイツ時代からのシンボル「テレビ塔」、「アレクサンダー広場」とベルリン中心部を東西に横断しました。<br />本旅行記は「ジーゲスゾイレ」です。<br /><br /><br />新型コロナ感染症が沈静化したことで1月に3年ぶりにタイへの旅をしたことで海外旅行への意欲に火がついてしまいました。<br />そこで、予てから興味があった中欧のチェコ、ハンガリー、オーストリアに加えて、2017年の旅で消化不良だったドイツ、イタリアの主要観光スポットでまだ訪れたことが無いベネチアを纏めて巡ることにしました。<br />ヨーロッパまでの往復に利用したのはカタール航空で、帰路にはトランジットのアイドルタイムを利用してドーハ市内観光もしました。<br /><br />*スケジュール<br />・6月13日(火)<br />東京(羽田空港)1:00発→ドーハ6:30着(飛行時間11時間30分)<br />ドーハ発8:40発→ベルリン(ブランデンブルグ空港)13:45着<br />(飛行時間6時間5分)<br />ブランデンブルグ空港駅→ベルリン中央駅(ドイツ国鉄)<br />クーダム地区散策、チェックポイント・チャーリー<br /> (ベルリン泊)<br />・6月14日(水)<br />ティーアガルテン地区散策(ジーゲスゾイレ)<br />ウンター・デン・リンデン周辺散策(ブランデンブルグ門)<br />ミッテ地区観光(ベルリン大聖堂、ペルガモン博物館、テレビ塔、<br />赤の市庁舎、マリエン教会、アレクサンダー広場)<br /> (ベルリン泊)<br />・6月15日(木)<br />ブランデンブルグ門、連邦議会議事堂、「ベルリンの壁」の痕跡巡り<br />ベルリン→ドレスデン(ドイツ国鉄特急)<br />旧市街散策、壁画「君主の行列」<br /> (ドレスデン泊)<br />・6月16日(金)<br />新市街散策、ドレスデン城、ツヴィンガー宮殿、大聖堂、ゼンパーオーパー<br />ドレスデン→プラハ(ドイツ国鉄特急)<br /> (プラハ泊)<br />・6月17日(土)<br />プラハ→チェスキー・クロムロフ(REGIO JET社バス)<br />チェスキー・クロムロフ観光<br />チェスキー・クロムロフ→プラハ(REGIO JET社バス)<br />旧市街の夜景観賞<br /> (プラハ泊)<br />・6月18日(日)<br />カレル橋、ストラホフ修道院、ペトシーン公園、ロレッタ、<br />旧市庁舎の塔・歴史ホール・時計塔、市民会館コンサート<br /> (プラハ泊)<br />・6月19日(月)<br />火薬塔、プラハ城、マラー・ストラナの聖ミクラーシュ教会、<br />ペトシーン公園のケーブルカー、ティーン教会、石の鐘の家、<br />ゴルツ・キンスキー宮殿、聖ミクラーシュ教会、ユダヤ人街<br />プラハ→ブダペスト(チェコ国鉄寝台列車)<br /> (車中泊)<br />・6月20日(火)<br />鎖橋、ブダ王宮、ブダペストラビリンス、三位一体広場、<br />マーチャーシュ教会、漁夫の砦、ドナウ川イブニングクルーズ<br /> (ブダペスト泊)<br />・6月21日(水)<br />国会議事堂、郵便貯金局、聖イシュトバーン大聖堂、アンドラーシ通り、<br />リスト・フェレンツ記念館、英雄広場<br /> (ブダペスト泊)<br />・6月22日(木)<br />ブダペスト→ウイーン(ドイツ国鉄特急)<br />シュテファン寺院、ペスト記念柱、ピーター教会、カフェ ザッハー、<br />オペラ座、ハウスデアムジーク、<br /> (ウイーン泊)<br />・6月23日(金)<br />ホーフブルク(王宮)、マリア・テレジア広場、美術史博物館、<br />ベルヴェデーレ宮殿、旧市街散策<br /> (ウイーン泊)<br />・6月24日(土)<br />シェーンブルン宮殿、家具博物館、国会議事堂、市庁舎<br /> (ウイーン泊)<br />・6月25日(日)<br />ウイーン→ザルツブルク(ドイツ国鉄特急)<br />レジデンツ広場、レジデンツ&レジデンツギャラリー、大聖堂、<br />ザンクト・ペーター修道院、ホーエンザルツブルク城、ゲトライデ通り、<br />モーツァルトの生家<br /> (ザルツブルグ泊)<br />・6月26日(月)<br />ミラベル宮殿、モーツァルトの住居、三位一体教会<br />ザルツブルク→ミュンヘン(ドイツ国鉄特急)<br />フラウエン教会、マリエン広場&新市庁舎、レジデンツ、将軍堂<br /> (ミュンヘン泊)<br />・6月27日(火)<br />ミュンヘン→アウグスブルク(ドイツ国鉄特急)<br />大聖堂、モーツァルトハウス、フッゲライ、市庁舎、<br />聖ウルリヒ&アフラ教会<br />アウグスブルク→ネルトリンゲン駅(ドイツ国鉄)<br />聖ゲオルク教会、バルディンガー門、ダイニンガー門<br />ネルトリンゲン→ローテンブルク(ドイツ国鉄・バス)<br /> (ローテンブルク泊)<br />・6月28日(水)<br />プレーンライン、マルクス塔とレーダーアーチ、マルクト広場、<br />市庁舎展望台、市議会員宴会館、聖ヤコブ教会、市壁&塔巡り<br />ローテンブルク→ヴュルツブルク<br />アルテマイン橋夜景<br /> (ヴュルツブルグ泊)<br />・6月29日(木)<br />アルテマイン橋、マリエンベルク要塞、マリエンカペレ、<br />聖キリアン大聖堂、ノイミュンスター、レジデンツ<br />ヴュルツブルク→リューデスハイム(ドイツ国鉄)<br /> (リューデスハイム泊)<br />・6月30日(金)<br />ニーダーヴァルトの丘<br />ライン川下り(リューデスハイム→ボッパルト)<br />ボッパルト→ケルン(ドイツ国鉄)<br />ケルン大聖堂(外観)、ホーエンツォレルン橋<br /> (ケルン泊)<br />・7月1日(土)<br />ケルン大聖堂(南塔展望台)、ケルントライアングル展望台、<br />ルートヴィヒ美術館<br />ケルン中央駅→ケルン・ボン空港駅(ドイツ国鉄)<br />ケルン・ボン空港17:05発→ベネチア(マルコポーロ空港)着18:40着<br />マルコポーロ空港→ベネチア本島(ヴァポレット(水上バス))<br /> (ベネチア泊)<br />・7月2日(日)<br />サンマルコ広場、大鐘楼、ため息橋、サン・マルコ寺院、ドゥカーレ宮殿、  <br />コッレール博物館、リアルト橋<br /> (ベネチア泊)<br />・7月3日(月)<br />ムラーノ島観光、サン・マルコ地区教会巡り、アカデミア橋、リアルト橋、<br />サン・ポーロ地区教会巡り<br /> (ベネチア泊)<br />・7月4日(火)<br />早朝ムラーノ島再訪、サン・マルコ広場、リアルト橋<br />ベネチア(サンタルチア駅)14:05発→ローマ(テルミニ駅)18:05着<br />(イタロ)<br />テルミニ駅周辺散策<br /> (ローマ泊)<br />・7月5日(水)<br />ヴァチカン博物館、サン・ピエトロ大聖堂、スペイン広場、トレビの泉、<br /> (ローマ泊)<br />・7月6日(木)<br />サンタ・マリア・マッジョーレ教会、カラカラ浴場跡、チルコ・マッシモ、<br />コロッセオ、フォリ・インペリアリ通り、カピトリーノ広場、<br />ヴェネツイア広場、パンテオン、ナボーナ広場<br />テルミニ駅17:35発→フイミチーノ空港18:07着(レオナルドエクスプレス)<br />ローマ22:20発→ドーハ翌4:55着(飛行時間5時間35分)<br /> (機中泊)<br />・7月7日(金)<br />ディスカバーカタール(カタール市内観光ツアー)<br /> (ラウンジ滞在) <br />・7月8日(土)<br />ドーハ2:05発→東京(成田空港)18:35着(飛行時間10時間30分)<br /><br />*航空券<br />・JAL特典航空券(カタール航空エコノミークラス)<br /> 70,000マイル+空港使用料・税金など19,870円<br />・ユーロウイング(ケルン→ベネチア)<br /> 22,896円(機内手荷物10㎏、預け手荷物26㎏込み)<br />*交通費(航空券除く)<br />約10万円<br />*ホテル料金<br />約48万円(22泊)<br />*食費<br />約17万円

ドイツ、チェコ、ハンガリー、オーストリア、イタリア周遊26日間一人旅 3.ベルリン(2)ジーゲスゾイレ

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2023/06/13 - 2023/07/08

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旅行記グループ 中央ヨーロッパ周遊2023年6~7月

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ローマ人

ローマ人さん

この旅行記スケジュールを元に

6月14日(水)、ベルリン滞在2日目です。
観光に丸1日を使うことができる日なので、ベルリンの主な観光スポットを一気に巡ります。
ベルリン中心部に東西約3kmにわたって広がる緑豊かな公園「ティーアガルテン」の西端部から東に向かって徒歩でスタートし、公園内の「ジーゲスゾイレ(戦勝記念塔)」、「ブランデンブルク門」、「連邦議会議事堂」、菩提樹の並木が続く大通り「ウンター・デン・リンデン」、「ベルリン大聖堂」、シュプレー川の中州に5つの博物館・美術館が集まる「博物館島」、「赤い市庁舎」、東ドイツ時代からのシンボル「テレビ塔」、「アレクサンダー広場」とベルリン中心部を東西に横断しました。
本旅行記は「ジーゲスゾイレ」です。


新型コロナ感染症が沈静化したことで1月に3年ぶりにタイへの旅をしたことで海外旅行への意欲に火がついてしまいました。
そこで、予てから興味があった中欧のチェコ、ハンガリー、オーストリアに加えて、2017年の旅で消化不良だったドイツ、イタリアの主要観光スポットでまだ訪れたことが無いベネチアを纏めて巡ることにしました。
ヨーロッパまでの往復に利用したのはカタール航空で、帰路にはトランジットのアイドルタイムを利用してドーハ市内観光もしました。

*スケジュール
・6月13日(火)
東京(羽田空港)1:00発→ドーハ6:30着(飛行時間11時間30分)
ドーハ発8:40発→ベルリン(ブランデンブルグ空港)13:45着
(飛行時間6時間5分)
ブランデンブルグ空港駅→ベルリン中央駅(ドイツ国鉄)
クーダム地区散策、チェックポイント・チャーリー
 (ベルリン泊)
・6月14日(水)
ティーアガルテン地区散策(ジーゲスゾイレ)
ウンター・デン・リンデン周辺散策(ブランデンブルグ門)
ミッテ地区観光(ベルリン大聖堂、ペルガモン博物館、テレビ塔、
赤の市庁舎、マリエン教会、アレクサンダー広場)
 (ベルリン泊)
・6月15日(木)
ブランデンブルグ門、連邦議会議事堂、「ベルリンの壁」の痕跡巡り
ベルリン→ドレスデン(ドイツ国鉄特急)
旧市街散策、壁画「君主の行列」
 (ドレスデン泊)
・6月16日(金)
新市街散策、ドレスデン城、ツヴィンガー宮殿、大聖堂、ゼンパーオーパー
ドレスデン→プラハ(ドイツ国鉄特急)
 (プラハ泊)
・6月17日(土)
プラハ→チェスキー・クロムロフ(REGIO JET社バス)
チェスキー・クロムロフ観光
チェスキー・クロムロフ→プラハ(REGIO JET社バス)
旧市街の夜景観賞
 (プラハ泊)
・6月18日(日)
カレル橋、ストラホフ修道院、ペトシーン公園、ロレッタ、
旧市庁舎の塔・歴史ホール・時計塔、市民会館コンサート
 (プラハ泊)
・6月19日(月)
火薬塔、プラハ城、マラー・ストラナの聖ミクラーシュ教会、
ペトシーン公園のケーブルカー、ティーン教会、石の鐘の家、
ゴルツ・キンスキー宮殿、聖ミクラーシュ教会、ユダヤ人街
プラハ→ブダペスト(チェコ国鉄寝台列車)
 (車中泊)
・6月20日(火)
鎖橋、ブダ王宮、ブダペストラビリンス、三位一体広場、
マーチャーシュ教会、漁夫の砦、ドナウ川イブニングクルーズ
 (ブダペスト泊)
・6月21日(水)
国会議事堂、郵便貯金局、聖イシュトバーン大聖堂、アンドラーシ通り、
リスト・フェレンツ記念館、英雄広場
 (ブダペスト泊)
・6月22日(木)
ブダペスト→ウイーン(ドイツ国鉄特急)
シュテファン寺院、ペスト記念柱、ピーター教会、カフェ ザッハー、
オペラ座、ハウスデアムジーク、
 (ウイーン泊)
・6月23日(金)
ホーフブルク(王宮)、マリア・テレジア広場、美術史博物館、
ベルヴェデーレ宮殿、旧市街散策
 (ウイーン泊)
・6月24日(土)
シェーンブルン宮殿、家具博物館、国会議事堂、市庁舎
 (ウイーン泊)
・6月25日(日)
ウイーン→ザルツブルク(ドイツ国鉄特急)
レジデンツ広場、レジデンツ&レジデンツギャラリー、大聖堂、
ザンクト・ペーター修道院、ホーエンザルツブルク城、ゲトライデ通り、
モーツァルトの生家
 (ザルツブルグ泊)
・6月26日(月)
ミラベル宮殿、モーツァルトの住居、三位一体教会
ザルツブルク→ミュンヘン(ドイツ国鉄特急)
フラウエン教会、マリエン広場&新市庁舎、レジデンツ、将軍堂
 (ミュンヘン泊)
・6月27日(火)
ミュンヘン→アウグスブルク(ドイツ国鉄特急)
大聖堂、モーツァルトハウス、フッゲライ、市庁舎、
聖ウルリヒ&アフラ教会
アウグスブルク→ネルトリンゲン駅(ドイツ国鉄)
聖ゲオルク教会、バルディンガー門、ダイニンガー門
ネルトリンゲン→ローテンブルク(ドイツ国鉄・バス)
 (ローテンブルク泊)
・6月28日(水)
プレーンライン、マルクス塔とレーダーアーチ、マルクト広場、
市庁舎展望台、市議会員宴会館、聖ヤコブ教会、市壁&塔巡り
ローテンブルク→ヴュルツブルク
アルテマイン橋夜景
 (ヴュルツブルグ泊)
・6月29日(木)
アルテマイン橋、マリエンベルク要塞、マリエンカペレ、
聖キリアン大聖堂、ノイミュンスター、レジデンツ
ヴュルツブルク→リューデスハイム(ドイツ国鉄)
 (リューデスハイム泊)
・6月30日(金)
ニーダーヴァルトの丘
ライン川下り(リューデスハイム→ボッパルト)
ボッパルト→ケルン(ドイツ国鉄)
ケルン大聖堂(外観)、ホーエンツォレルン橋
 (ケルン泊)
・7月1日(土)
ケルン大聖堂(南塔展望台)、ケルントライアングル展望台、
ルートヴィヒ美術館
ケルン中央駅→ケルン・ボン空港駅(ドイツ国鉄)
ケルン・ボン空港17:05発→ベネチア(マルコポーロ空港)着18:40着
マルコポーロ空港→ベネチア本島(ヴァポレット(水上バス))
 (ベネチア泊)
・7月2日(日)
サンマルコ広場、大鐘楼、ため息橋、サン・マルコ寺院、ドゥカーレ宮殿、  
コッレール博物館、リアルト橋
 (ベネチア泊)
・7月3日(月)
ムラーノ島観光、サン・マルコ地区教会巡り、アカデミア橋、リアルト橋、
サン・ポーロ地区教会巡り
 (ベネチア泊)
・7月4日(火)
早朝ムラーノ島再訪、サン・マルコ広場、リアルト橋
ベネチア(サンタルチア駅)14:05発→ローマ(テルミニ駅)18:05着
(イタロ)
テルミニ駅周辺散策
 (ローマ泊)
・7月5日(水)
ヴァチカン博物館、サン・ピエトロ大聖堂、スペイン広場、トレビの泉、
 (ローマ泊)
・7月6日(木)
サンタ・マリア・マッジョーレ教会、カラカラ浴場跡、チルコ・マッシモ、
コロッセオ、フォリ・インペリアリ通り、カピトリーノ広場、
ヴェネツイア広場、パンテオン、ナボーナ広場
テルミニ駅17:35発→フイミチーノ空港18:07着(レオナルドエクスプレス)
ローマ22:20発→ドーハ翌4:55着(飛行時間5時間35分)
 (機中泊)
・7月7日(金)
ディスカバーカタール(カタール市内観光ツアー)
 (ラウンジ滞在) 
・7月8日(土)
ドーハ2:05発→東京(成田空港)18:35着(飛行時間10時間30分)

*航空券
・JAL特典航空券(カタール航空エコノミークラス)
 70,000マイル+空港使用料・税金など19,870円
・ユーロウイング(ケルン→ベネチア)
 22,896円(機内手荷物10㎏、預け手荷物26㎏込み)
*交通費(航空券除く)
約10万円
*ホテル料金
約48万円(22泊)
*食費
約17万円

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 6月14日(水)の朝です。<br /><br />ホテルからは総ガラス張りのベルリン中央駅の西側プラットホームが見えます。

    6月14日(水)の朝です。

    ホテルからは総ガラス張りのベルリン中央駅の西側プラットホームが見えます。

  • 朝食会場へ。<br /><br />1Fロビーの横にあります。<br />ロビーにいるのは、逆立ちをしたベルリンのシンボル「ベルリンベア」。

    朝食会場へ。

    1Fロビーの横にあります。
    ロビーにいるのは、逆立ちをしたベルリンのシンボル「ベルリンベア」。

    インターシティホテル ベルリン ハウプトバンホフ ホテル

  • ロビーです。

    ロビーです。

  • 朝食会場です。<br /><br />

    朝食会場です。

  • ブッフェ形式です。

    ブッフェ形式です。

  • サラダはトマトとキュウリのみ。<br /><br />バターが大きな塊で提供されているのに驚きました。

    サラダはトマトとキュウリのみ。

    バターが大きな塊で提供されているのに驚きました。

  • ホットミール。

    ホットミール。

  • コールドミール。

    コールドミール。

  • ドイツだけにハムの種類が豊富です。<br /><br />そして美味しい。

    ドイツだけにハムの種類が豊富です。

    そして美味しい。

  • チーズ。<br /><br />フレッシュチーズがありました。

    チーズ。

    フレッシュチーズがありました。

  • フルーツとヨーグルト。

    フルーツとヨーグルト。

  • 丸ごとのバナナとリンゴもあります。

    丸ごとのバナナとリンゴもあります。

  • チェリーチョコレートパイ。

    チェリーチョコレートパイ。

  • パンのコーナー。<br />ドイツのパンはとても美味しいです。<br /><br />写真左のプレッツェルが珍しいですが、ドイツでは普通に食べるパンだそうです。

    パンのコーナー。
    ドイツのパンはとても美味しいです。

    写真左のプレッツェルが珍しいですが、ドイツでは普通に食べるパンだそうです。

  • ドリンクコーナー。<br /><br />ジュースが美味しいです。

    ドリンクコーナー。

    ジュースが美味しいです。

  • 外が見える席にしました。

    外が見える席にしました。

  • ハムを中心に選びました。

    ハムを中心に選びました。

  • ケーキ、フルーツ、ヨーグルト。

    ケーキ、フルーツ、ヨーグルト。

  • カプチーノ。

    カプチーノ。

  • 朝食後、ホテル周辺を散策。<br /><br />直ぐ近くをシュプレー川が流れています。

    朝食後、ホテル周辺を散策。

    直ぐ近くをシュプレー川が流れています。

  • シュプレー川に架かる「モルトケ橋(Moltkebrücke)」です。<br />赤砂岩で造られた3つのアーチを持つ橋です。<br /><br />1891年に完成した、近代的な建築が立ち並ぶ地区で異彩を放つ古い橋で、プロシア(現在のドイツ)とフランスが戦った「普仏戦争」の英雄「モルトケ(Helmuth Karl Bernhard Graf von Moltke)元帥」に因んで名付けられたそうです。

    シュプレー川に架かる「モルトケ橋(Moltkebrücke)」です。
    赤砂岩で造られた3つのアーチを持つ橋です。

    1891年に完成した、近代的な建築が立ち並ぶ地区で異彩を放つ古い橋で、プロシア(現在のドイツ)とフランスが戦った「普仏戦争」の英雄「モルトケ(Helmuth Karl Bernhard Graf von Moltke)元帥」に因んで名付けられたそうです。

  • 「モルトケ橋」。

    「モルトケ橋」。

  • 「モルトケ橋」。

    「モルトケ橋」。

  • 「モルトケ橋」から南方向の対岸を見ると「連邦議会議事堂(Reichstagsgebäude am Sitz des Deutschen Bundestags) 」が見えます。

    「モルトケ橋」から南方向の対岸を見ると「連邦議会議事堂(Reichstagsgebäude am Sitz des Deutschen Bundestags) 」が見えます。

  • 橋頭の「グリフォン(上半身が翼をもつ鷲、下半身がライオンの伝説上の生物)」像。

    橋頭の「グリフォン(上半身が翼をもつ鷲、下半身がライオンの伝説上の生物)」像。

  • 豪華な街灯装飾。

    豪華な街灯装飾。

  • ズームアップ。<br /><br />古代ローマ軍の兵士の服を着た子供の姿。

    ズームアップ。

    古代ローマ軍の兵士の服を着た子供の姿。

  • 精細な彫刻です。

    精細な彫刻です。

  • 「モルトケ橋」からのシュプレー川上流(西側)の眺め。

    「モルトケ橋」からのシュプレー川上流(西側)の眺め。

  • 「モルトケ橋」からの「ベルリン中央駅」方向の眺め。<br /><br />駅の前に建つガラス張りのビルは、新しいオフィスビル「キューブベルリン(cube berlin)」です。

    「モルトケ橋」からの「ベルリン中央駅」方向の眺め。

    駅の前に建つガラス張りのビルは、新しいオフィスビル「キューブベルリン(cube berlin)」です。

  • 「ベルリン中央駅」南口の前を通過。<br /><br />駅前に広がるのはワシントン広場です。<br />

    「ベルリン中央駅」南口の前を通過。

    駅前に広がるのはワシントン広場です。

  • シュプレー川下流方向(東側)の眺め。<br /><br />小さな橋が架かっていて、その向こうに「テレビ塔」が見えます。

    シュプレー川下流方向(東側)の眺め。

    小さな橋が架かっていて、その向こうに「テレビ塔」が見えます。

  • ズームアップ。<br /><br />「テレビ塔」は、社会主義時代の1969年に完成したベルリンで一番高い368mの塔です。

    ズームアップ。

    「テレビ塔」は、社会主義時代の1969年に完成したベルリンで一番高い368mの塔です。

  • 先程見えた橋は、梯子を横倒しにしたような外観を持つ歩道橋「グスタフハイネマン橋」(Gustav-Heinemann-Brücke )でした。<br />

    先程見えた橋は、梯子を横倒しにしたような外観を持つ歩道橋「グスタフハイネマン橋」(Gustav-Heinemann-Brücke )でした。

  • 橋の対岸です。

    橋の対岸です。

  • ズームアップ。<br /><br />「連邦議会議事堂」屋上のガラスドーム。

    ズームアップ。

    「連邦議会議事堂」屋上のガラスドーム。

  • それではベルリン市内巡りに出発。<br /><br />ベルリン中央駅へ。

    それではベルリン市内巡りに出発。

    ベルリン中央駅へ。

    Hopfingerbrau (ベルリン中央駅店) 地元の料理

  • 1Fの発着案内板。

    1Fの発着案内板。

  • 駅ビル内の「アンペルマン・ショップ」で買物。<br />旧東ドイツの信号機に使われていた絵柄「アンペルマン」のグッズを販売しています。<br /><br />進めの「緑」と止まれの「赤」の2つのデザインがあります。<br />キーホルダーと布バッグを買いました。

    駅ビル内の「アンペルマン・ショップ」で買物。
    旧東ドイツの信号機に使われていた絵柄「アンペルマン」のグッズを販売しています。

    進めの「緑」と止まれの「赤」の2つのデザインがあります。
    キーホルダーと布バッグを買いました。

  • ベルリン中央駅の16番ホームからSバーン(都市近郊電車)3号線(5号線・7号線・9号線でも可能)に乗車。<br /><br />駅には改札口が無く、私は48時間のフリー乗車券を購入しているので、直ぐに電車に乗車できます。

    ベルリン中央駅の16番ホームからSバーン(都市近郊電車)3号線(5号線・7号線・9号線でも可能)に乗車。

    駅には改札口が無く、私は48時間のフリー乗車券を購入しているので、直ぐに電車に乗車できます。

  • 2つ隣の駅のティーアガルテン(Tiergarten)駅に到着。

    2つ隣の駅のティーアガルテン(Tiergarten)駅に到着。

  • プラットホームに設置された、自転車の乗降が可能なサイズのエレベーター。<br /><br />ドイツはベルリンに限らず自転車利用者に優しい国です。<br />電車の中に普通に自転車を持ち込んでいて、周りの人も嫌な顔一つもしません。

    プラットホームに設置された、自転車の乗降が可能なサイズのエレベーター。

    ドイツはベルリンに限らず自転車利用者に優しい国です。
    電車の中に普通に自転車を持ち込んでいて、周りの人も嫌な顔一つもしません。

  • 駅前がティーアガルテンの西端に接しています。<br /><br />ティーアガルテンの中には縦横無尽に遊歩道が巡っていて、その一つを東方向に進んでいきます。

    駅前がティーアガルテンの西端に接しています。

    ティーアガルテンの中には縦横無尽に遊歩道が巡っていて、その一つを東方向に進んでいきます。

    ティーアガルテン 広場・公園

  • ティーアガルテンのマップです。<br /><br />ティーアガルテンの中央を「6月17日通り(Straße des 17. Juni)」が貫いていて、途中の放射状に道が延びるロータリーに「ジーゲスゾイレ」があります。<br /><br />私はマップの左側からスタートしました。

    ティーアガルテンのマップです。

    ティーアガルテンの中央を「6月17日通り(Straße des 17. Juni)」が貫いていて、途中の放射状に道が延びるロータリーに「ジーゲスゾイレ」があります。

    私はマップの左側からスタートしました。

  • 遊歩道から「6月17日通り」に出ると「ジーゲスゾイレ」が正面に見えてきます。

    遊歩道から「6月17日通り」に出ると「ジーゲスゾイレ」が正面に見えてきます。

    6月17日通り 散歩・街歩き

  • 「ジーゲスゾイレ(Siegessäule:戦勝記念塔)」は、プロイセン(現在のドイツ)がデンマーク戦争での勝利を記念して1864年に建設を始め、1872年に完成しました。<br />当初は、帝国議会(現在の連邦議会議事堂)前の広場に建てられていましたが、1939年に現在の場所に移設されています。<br /><br />塔の頂上に立っているのは、金色の勝利の女神「ヴィクトリア」です。

    「ジーゲスゾイレ(Siegessäule:戦勝記念塔)」は、プロイセン(現在のドイツ)がデンマーク戦争での勝利を記念して1864年に建設を始め、1872年に完成しました。
    当初は、帝国議会(現在の連邦議会議事堂)前の広場に建てられていましたが、1939年に現在の場所に移設されています。

    塔の頂上に立っているのは、金色の勝利の女神「ヴィクトリア」です。

  • 「ジーゲスゾイレ」の案内板です。

    「ジーゲスゾイレ」の案内板です。

  • 「ジーゲスゾイレ」。

    「ジーゲスゾイレ」。

  • ズームアップ。<br /><br />塔全体の高さは67mあります。

    ズームアップ。

    塔全体の高さは67mあります。

    ジーゲスゾイレ (戦勝記念塔) モニュメント・記念碑

  • 勝利の女神「ヴィクトリア」。<br /><br />右手に月桂樹、左手には鉄十字の杖を持っています。<br />高さ8.3m、重さが30tあるそうです。

    勝利の女神「ヴィクトリア」。

    右手に月桂樹、左手には鉄十字の杖を持っています。
    高さ8.3m、重さが30tあるそうです。

  • 「ジーゲスゾイレ」に通じる地下道の入口です。<br /><br />「ジーゲスゾイレ」はロータリーの中央に立っているので、道路を地下道で渡ります。

    「ジーゲスゾイレ」に通じる地下道の入口です。

    「ジーゲスゾイレ」はロータリーの中央に立っているので、道路を地下道で渡ります。

  • 地下へ下りる階段。<br /><br />頑丈な造りです。

    地下へ下りる階段。

    頑丈な造りです。

  • 地下通路。

    地下通路。

  • 地上に上がる階段です。<br /><br />「ジーゲスゾイレ」を正面から見上げる位置です。

    地上に上がる階段です。

    「ジーゲスゾイレ」を正面から見上げる位置です。

  • 「ジーゲスゾイレ」側の地下道入口。

    「ジーゲスゾイレ」側の地下道入口。

  • 正面(西面)から見上げる「ジーゲスゾイレ」。

    正面(西面)から見上げる「ジーゲスゾイレ」。

  • 塔の基礎部分。<br /><br />モザイク画で飾られています。

    塔の基礎部分。

    モザイク画で飾られています。

  • 塔の台座部には、大勝利の様子を描いた銅板レリーフが4面にはめ込まれています。

    塔の台座部には、大勝利の様子を描いた銅板レリーフが4面にはめ込まれています。

  • レリーフ(右側)。

    レリーフ(右側)。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • レリーフ(左側)。

    レリーフ(左側)。

  • 塔の南面。<br /><br />こちら側にこちら側に塔への入口があります。

    塔の南面。

    こちら側にこちら側に塔への入口があります。

  • 勝利の女神「ヴィクトリア」。

    勝利の女神「ヴィクトリア」。

  • 塔の基礎部分。

    塔の基礎部分。

  • 塔台座部のレリーフ。

    塔台座部のレリーフ。

  • レリーフ(右側)。<br /><br />割損している部分があります。

    レリーフ(右側)。

    割損している部分があります。

  • レリーフ(左側)。

    レリーフ(左側)。

  • 塔の東面(後ろ側)。

    塔の東面(後ろ側)。

  • 勝利の女神「ヴィクトリア」の後ろ姿。

    勝利の女神「ヴィクトリア」の後ろ姿。

  • 塔の基礎部分。

    塔の基礎部分。

  • 塔台座部のレリーフ。

    塔台座部のレリーフ。

  • レリーフ(右側)。

    レリーフ(右側)。

  • ズームアップ。<br /><br />左側兵士の背嚢の穴に注目。

    ズームアップ。

    左側兵士の背嚢の穴に注目。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • レリーフ(左側)。

    レリーフ(左側)。

  • 塔の北面。

    塔の北面。

  • 塔の基礎部分。

    塔の基礎部分。

  • 塔台座部のレリーフ。

    塔台座部のレリーフ。

  • レリーフ(右側)。

    レリーフ(右側)。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • レリーフ(左側)。

    レリーフ(左側)。

  • レリーフや塔の石壁に穴や欠損が多数あるのにお気づきだと思いますが、これは第2次世界大戦時の銃弾・砲弾の跡です。<br /><br />この場所は、ソ連軍とドイツ軍によるベルリン攻防戦の激戦地だったそうです。

    レリーフや塔の石壁に穴や欠損が多数あるのにお気づきだと思いますが、これは第2次世界大戦時の銃弾・砲弾の跡です。

    この場所は、ソ連軍とドイツ軍によるベルリン攻防戦の激戦地だったそうです。

  • 中に入ります。

    中に入ります。

  • 塔の台座部分にはジーゲスゾイレの模型や解説文・図があります。<br /><br />入場料は4ユーロ(約620円)。

    塔の台座部分にはジーゲスゾイレの模型や解説文・図があります。

    入場料は4ユーロ(約620円)。

  • 階段を上ります。

    階段を上ります。

  • 階段が急になってきました。

    階段が急になってきました。

  • 基礎部分まで上がってきました。

    基礎部分まで上がってきました。

  • 円柱の間から見る西側の「6月17日通り」。

    円柱の間から見る西側の「6月17日通り」。

  • 東側の「6月17日通り」。<br /><br />ブランデンブルグ門が微かに見えます。

    東側の「6月17日通り」。

    ブランデンブルグ門が微かに見えます。

  • 南側。

    南側。

  • 基礎部分に施されたモザイク画です。<br /><br />1871年のナポレオン戦争とその後のドイツ統一の様子が描かれているそうです。

    基礎部分に施されたモザイク画です。

    1871年のナポレオン戦争とその後のドイツ統一の様子が描かれているそうです。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • 1周します。<br />

    1周します。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • モザイク画です。

    モザイク画です。

  • 天井部分の装飾も綺麗です。

    天井部分の装飾も綺麗です。

  • モザイク画です。

    モザイク画です。

  • モザイク画です。

    モザイク画です。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • モザイク画です。

    モザイク画です。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • モザイク画です。

    モザイク画です。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • モザイク画です。

    モザイク画です。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • 頂上の展望台に向かいます。<br /><br />階段は合計285段あるそうです。

    頂上の展望台に向かいます。

    階段は合計285段あるそうです。

  • 螺旋階段です。

    螺旋階段です。

  • 途中に休憩スペースがあります。

    途中に休憩スペースがあります。

  • 展望台です。

    展望台です。

  • 頑丈な柵で厳重にガードされています。<br /><br />柵の間からベルリン市街を眺めます。

    頑丈な柵で厳重にガードされています。

    柵の間からベルリン市街を眺めます。

  • 展望台からの眺め。<br />北東方向。<br /><br />写真右側の道路が「6月17日通り」です。<br />写真左側の道路が「シュプレー通り(Spreeweg)」で、道路の左にドイツ連邦大統領官邸「ベルビュー宮殿」があります。

    展望台からの眺め。
    北東方向。

    写真右側の道路が「6月17日通り」です。
    写真左側の道路が「シュプレー通り(Spreeweg)」で、道路の左にドイツ連邦大統領官邸「ベルビュー宮殿」があります。

  • ズームアップ。<br /><br />「ベルビュー宮殿」です。

    ズームアップ。

    「ベルビュー宮殿」です。

  • 少し右側をズームアップ。<br /><br />写真中央少し上に「ベルリン中央駅」が見えます。

    少し右側をズームアップ。

    写真中央少し上に「ベルリン中央駅」が見えます。

  • 更にズームアップ。<br /><br />「DB(ドイツ国鉄)」マークが見えます。<br /><br />

    更にズームアップ。

    「DB(ドイツ国鉄)」マークが見えます。

  • 東方向の眺め。

    東方向の眺め。

  • ズームアップ。<br /><br />「連邦議会議事堂」です。

    ズームアップ。

    「連邦議会議事堂」です。

  • 屋上のガラスドームが印象的。

    屋上のガラスドームが印象的。

  • 「テレビ塔」です。

    「テレビ塔」です。

  • 「ベルリン大聖堂」です。

    「ベルリン大聖堂」です。

  • 「ブランデンブルグ門」です。

    「ブランデンブルグ門」です。

  • 西方向の眺め。<br /><br />左が「6月17日通り」で右が「アルトナー通り(Altonaer Straße)」です。

    西方向の眺め。

    左が「6月17日通り」で右が「アルトナー通り(Altonaer Straße)」です。

  • 南方向の眺め。

    南方向の眺め。

  • 北方向の眺め。<br /><br />ロータリー横に銅像が3体あります。

    北方向の眺め。

    ロータリー横に銅像が3体あります。

  • ズームアップ。<br /><br />後で立ち寄ってみます。

    ズームアップ。

    後で立ち寄ってみます。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • 南西方向の眺め。

    南西方向の眺め。

  • ズームアップ。<br /><br />「カイザー・ヴィルヘルム記念教会」が見えます。

    ズームアップ。

    「カイザー・ヴィルヘルム記念教会」が見えます。

  • 真下から見上げる女神「ヴィクトリア」です。<br /><br />近くで見ると迫力が増します。

    真下から見上げる女神「ヴィクトリア」です。

    近くで見ると迫力が増します。

  • 街灯とジーゲスゾイレ。

    街灯とジーゲスゾイレ。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • 展望台からみえた銅像です。<br /><br />最初は「アルブレヒト・グラフ・フォン・ローン」像です。<br /><br />

    展望台からみえた銅像です。

    最初は「アルブレヒト・グラフ・フォン・ローン」像です。

  • ズームアップ。<br /><br />ドイツ統一に関わる3つの戦いの勝利に貢献した人物だそうです。

    ズームアップ。

    ドイツ統一に関わる3つの戦いの勝利に貢献した人物だそうです。

  • 次に奥まった広い場所にあるのは・・・。

    次に奥まった広い場所にあるのは・・・。

  • 「ビスマルク(オットー・フォン・ビスマルク)記念碑」です。<br /><br />

    「ビスマルク(オットー・フォン・ビスマルク)記念碑」です。

  • ズームアップ。<br /><br />ドイツ帝国最初の首相で「鉄血宰相」と呼ばれました。

    ズームアップ。

    ドイツ帝国最初の首相で「鉄血宰相」と呼ばれました。

    ビズマルク記念碑 モニュメント・記念碑

  • 最後は、近代ドイツ陸軍の父と呼ばれる「モルトケ」像です。<br /><br />

    最後は、近代ドイツ陸軍の父と呼ばれる「モルトケ」像です。

  • ズームアップ。<br /><br />前出の「モルトケ橋」の名前の由来となった人物と同じですね。

    ズームアップ。

    前出の「モルトケ橋」の名前の由来となった人物と同じですね。

  • 少し寄り道をして「ベルビュー宮殿」に向かいます。<br /><br />「シュプレー通り」を北方向に進みます。<br /><br />

    少し寄り道をして「ベルビュー宮殿」に向かいます。

    「シュプレー通り」を北方向に進みます。

  • 「ベルビュー宮殿」です。<br /><br />ティーアガルテンの豊かな緑の一角にあり、美しい白のファサードと緑のコントラストが一幅の絵の様に美しいです。<br /><br />「ジーゲスゾイレ」から歩いて5分位の場所です。

    「ベルビュー宮殿」です。

    ティーアガルテンの豊かな緑の一角にあり、美しい白のファサードと緑のコントラストが一幅の絵の様に美しいです。

    「ジーゲスゾイレ」から歩いて5分位の場所です。

    ベルビュー宮殿 (ドイツ大統領官邸) 城・宮殿

  • ズームアップ。<br /><br />1786年にプロイセン国王の夏の離宮として建築され新古典主義様式の宮殿で、1994年以降はドイツ連邦大統領官邸として使われています。

    ズームアップ。

    1786年にプロイセン国王の夏の離宮として建築され新古典主義様式の宮殿で、1994年以降はドイツ連邦大統領官邸として使われています。

  • 左右に門扉らしきものが見えるので、近くまで行ってみます。<br />先ず、向かって左側へ。<br /><br />石畳のなだらかな下り坂です。

    左右に門扉らしきものが見えるので、近くまで行ってみます。
    先ず、向かって左側へ。

    石畳のなだらかな下り坂です。

  • 門扉がありましたが、簡単な物なので正式の門は別の場所にあるのでしょう。<br /><br />警備員に尋ねたら写真撮影OKでした。

    門扉がありましたが、簡単な物なので正式の門は別の場所にあるのでしょう。

    警備員に尋ねたら写真撮影OKでした。

  • 向かって右側の門扉。

    向かって右側の門扉。

  • 建物をズームアップ。<br /><br />素敵な彫刻がありました。

    建物をズームアップ。

    素敵な彫刻がありました。

  • 「ベルビュー宮殿」の直ぐ横、シュプレー川に架かる「ルター橋(Luther Brucke)」です。<br />橋頭にある、黄金の星を戴いた大きなオベリスクが印象的です。<br /><br />1892年に建設された古いながらも趣がある橋で、16世紀のドイツの宗教改革者「マルチン・ルター(Martin Luther )」に因んで名付けられたそうです。

    「ベルビュー宮殿」の直ぐ横、シュプレー川に架かる「ルター橋(Luther Brucke)」です。
    橋頭にある、黄金の星を戴いた大きなオベリスクが印象的です。

    1892年に建設された古いながらも趣がある橋で、16世紀のドイツの宗教改革者「マルチン・ルター(Martin Luther )」に因んで名付けられたそうです。

  • 「ルター橋」の街灯は、鋳鉄製の3本腕の燭台のデザインです。

    「ルター橋」の街灯は、鋳鉄製の3本腕の燭台のデザインです。

  • 「ルター橋」からの「シュプレー川」の眺め。<br /><br />写真左端に「ベルビュー宮殿」があります。

    「ルター橋」からの「シュプレー川」の眺め。

    写真左端に「ベルビュー宮殿」があります。

  • ズームアップ。<br /><br />鉄橋を渡るSバーン。

    ズームアップ。

    鉄橋を渡るSバーン。

  • 「6月17日通り」に戻ってきました。

    「6月17日通り」に戻ってきました。

  • 次の目的地「ブランデンブルク門」は目前です。<br /><br />最後までご覧いただきありがとうございました。

    次の目的地「ブランデンブルク門」は目前です。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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