コインブラ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 2025年3月に、ポルトガルとスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに夫婦で旅行しました。ポルトガルとスペインは初めての訪問で、現地では、ベルトラのサイトから予約した、Europa Mundo のランドクルーズ【リスボン発着 日本語現地係員とツアーバスで行く、ポルトガル+サンティアゴ・デ・コンポステーラ7日間の周遊ツアー】(※参照)に参加しました。<br /><br />※ https://www.veltra.com/jp/europe/portugal/lisbon/a/177186<br /><br /> パート⑨では、ランドクルーズの周遊ツアーの行程4日目後半に訪れた、コインブラにおける自由時間の散策とコインブラ大学の見学を紹介します。パスカル・メルシエの『リスボンへの夜行列車』に出てくる場所も訪れ、そのときの取材結果は、同作品をガイドブックとするいながら旅第8シーズンの中でも紹介しました(☆参照)<br /><br />☆ https://inagaratabi.com/pascal-mercier-night-train-to-lisbon-3/#toc13

2025 春・郷愁のポルトガルと聖地サンティアゴ ⑨(コインブラ・「小説 de いながら旅」実践&取材旅5)

1いいね!

2025/03/10 - 2025/03/10

308位(同エリア329件中)

T.バイソン

T.バイソンさん

この旅行記スケジュールを元に

 2025年3月に、ポルトガルとスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに夫婦で旅行しました。ポルトガルとスペインは初めての訪問で、現地では、ベルトラのサイトから予約した、Europa Mundo のランドクルーズ【リスボン発着 日本語現地係員とツアーバスで行く、ポルトガル+サンティアゴ・デ・コンポステーラ7日間の周遊ツアー】(※参照)に参加しました。

※ https://www.veltra.com/jp/europe/portugal/lisbon/a/177186

 パート⑨では、ランドクルーズの周遊ツアーの行程4日目後半に訪れた、コインブラにおける自由時間の散策とコインブラ大学の見学を紹介します。パスカル・メルシエの『リスボンへの夜行列車』に出てくる場所も訪れ、そのときの取材結果は、同作品をガイドブックとするいながら旅第8シーズンの中でも紹介しました(☆参照)

☆ https://inagaratabi.com/pascal-mercier-night-train-to-lisbon-3/#toc13

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  •  パート⑦後半紹介のブラガ旧市街から、車で、1255年にリスボンに遷都するまで首都が置かれていた文化の街コインブラに到着(13時20分)。サント・クルス修道院や市庁舎のある5月8日広場で下車

     パート⑦後半紹介のブラガ旧市街から、車で、1255年にリスボンに遷都するまで首都が置かれていた文化の街コインブラに到着(13時20分)。サント・クルス修道院や市庁舎のある5月8日広場で下車

    Praca Oito de Maio 観光名所

  •  修道院横のカフェ・サンタ・クルス。夜には無料のファドショーをやっているようです。

     修道院横のカフェ・サンタ・クルス。夜には無料のファドショーをやっているようです。

    カフェ サンタ クルス カフェ

  •  旧市街のメインストリート(ヴィスコンデ・ダ・ルース通り)を南へ通り抜けます。

     旧市街のメインストリート(ヴィスコンデ・ダ・ルース通り)を南へ通り抜けます。

  •  老舗のカフェ、ニコラ・デ・コインブラ

     老舗のカフェ、ニコラ・デ・コインブラ

    ニコラ・デ・コインブラ 地元の料理

  •  メインストリート(フェレイラ・ボルジェス通り)にある、ドラ・トラカナによる彫刻「コインブラのカンタレス」

     メインストリート(フェレイラ・ボルジェス通り)にある、ドラ・トラカナによる彫刻「コインブラのカンタレス」

  •  更に、メインストリート(フェレイラ・ボルジェス通り)を通り抜けたところで解散し、自由散策に

     更に、メインストリート(フェレイラ・ボルジェス通り)を通り抜けたところで解散し、自由散策に

    Rua Ferreira Borges 散歩・街歩き

  • ポルタジェン広場<br /><br /> 旧市街の入口にある、中央にジョアキム・アントニオ・デ・アグイアールの像が立つ広場です。

    イチオシ

    地図を見る

    ポルタジェン広場

     旧市街の入口にある、中央にジョアキム・アントニオ・デ・アグイアールの像が立つ広場です。

    ジョアキム アントニオ デ アグイアールの記念碑 モニュメント・記念碑

  •  広場の北西に見えるお洒落な建物は、ホテル アストリア(左側)とポルトガル銀行(中央)

     広場の北西に見えるお洒落な建物は、ホテル アストリア(左側)とポルトガル銀行(中央)

  •  広場からすぐの〈パステラリア・ブリオサ〉で郷土菓子コンフェイト(Confeito)をおみやげに購入<br /><br /><br /> 旧聖堂へ向かいます(13時52分)。

     広場からすぐの〈パステラリア・ブリオサ〉で郷土菓子コンフェイト(Confeito)をおみやげに購入


     旧聖堂へ向かいます(13時52分)。

    Pastries Briosa パン屋

  •  バービカン門から急な坂を上ります。

     バービカン門から急な坂を上ります。

  •  バービカン門を抜けると、左側の広場にこんな像があります。

     バービカン門を抜けると、左側の広場にこんな像があります。

  •  続いて、アルメディーナ門を通過します。

     続いて、アルメディーナ門を通過します。

    アルメディーナ門 観光名所

  •  坂と階段が続きます。

     坂と階段が続きます。

  •  門を抜けたケブラ・コスタス通りには、セイヨウハナズオウの花が咲き誇っていました。

    イチオシ

     門を抜けたケブラ・コスタス通りには、セイヨウハナズオウの花が咲き誇っていました。

  •  石畳の床に聖堂への方向を示すものと思われる矢印がありました。

     石畳の床に聖堂への方向を示すものと思われる矢印がありました。

  •  左の方にもこんなアーチが

     左の方にもこんなアーチが

  •  同じ通りにある、セレスティーノ・アルベス・アンドレによって2008年に制作されたコインブラのトリカーナ。多くのポルトガル文学やファドに登場するポルトガルの洗濯女の像です。

     同じ通りにある、セレスティーノ・アルベス・アンドレによって2008年に制作されたコインブラのトリカーナ。多くのポルトガル文学やファドに登場するポルトガルの洗濯女の像です。

    Tricana de Coimbra 建造物

  • サンタ・マリア・デ・コインブラ大聖堂(旧大聖堂)<br /><br /> アフォンソ・エンリケスによって1162年に建設が開始されたロマネスク様式の教会

    サンタ・マリア・デ・コインブラ大聖堂(旧大聖堂)

     アフォンソ・エンリケスによって1162年に建設が開始されたロマネスク様式の教会

    旧カテドラル (コインブラの旧大聖堂) 寺院・教会

  •  メインストリートに戻り、こちらのお店でコインブラのおみやげを買いました。

     メインストリートに戻り、こちらのお店でコインブラのおみやげを買いました。

  •  小腹が空いたので、ヴィスコンデ・ダ・ルース通りの〈Chicken Lover-Coimbra〉で、キンパとポテト・フライをつまみました(14時20分)。

     小腹が空いたので、ヴィスコンデ・ダ・ルース通りの〈Chicken Lover-Coimbra〉で、キンパとポテト・フライをつまみました(14時20分)。

  • サンタ・クルス修道院<br /><br /> 1131年にアフォンソ・エンリケスがコインブラの城壁外に建設した修道院です。教会部分に入場しました。

    サンタ・クルス修道院

     1131年にアフォンソ・エンリケスがコインブラの城壁外に建設した修道院です。教会部分に入場しました。

    サンタ クルス修道院 寺院・教会

  •  アズレージョが美しい身廊が有名です。

    イチオシ

     アズレージョが美しい身廊が有名です。

  •  入口側です。

     入口側です。

  •  身廊左側の側壁

     身廊左側の側壁

  •  身廊左側のオルガンの下にある礼拝堂

     身廊左側のオルガンの下にある礼拝堂

  •  身廊左側にある、ポルトガルにおけるルネサンス彫刻の傑作のニコラ・シャンテレーネによる説教壇

     身廊左側にある、ポルトガルにおけるルネサンス彫刻の傑作のニコラ・シャンテレーネによる説教壇

  •  身廊左側奥にある、十字架を背負ったキリスト像が飾られた礼拝堂

     身廊左側奥にある、十字架を背負ったキリスト像が飾られた礼拝堂

  •  左脇祭壇

     左脇祭壇

  •  主礼拝堂には、アフォンソ1世(左)とその息子サンシュ1世(右)の墓があります。

    イチオシ

     主礼拝堂には、アフォンソ1世(左)とその息子サンシュ1世(右)の墓があります。

  •  右脇祭壇

     右脇祭壇

  •  身廊右側にある礼拝堂

     身廊右側にある礼拝堂

  •  身廊右側の側壁

     身廊右側の側壁

  •  18世紀のバロック様式のパイプオルガンとリブ付きヴォールト天井

    イチオシ

     18世紀のバロック様式のパイプオルガンとリブ付きヴォールト天井

  •  身廊後ろ側

     身廊後ろ側

  •  身廊左後ろ角にある聖水盤<br /><br /><br /> 教会前で集合して、車でコインブラ大学へ向かいます(15時)。

     身廊左後ろ角にある聖水盤


     教会前で集合して、車でコインブラ大学へ向かいます(15時)。

  •  医学部校舎の前に彫像が立っています。ヒポクラテスとガレノスに挟まれた医学の寓意像

     医学部校舎の前に彫像が立っています。ヒポクラテスとガレノスに挟まれた医学の寓意像

  •  こちらは女神アテナ像のようです。

     こちらは女神アテナ像のようです。

  • 旧 大 学<br /><br />  1290年にディニス1世によってリスボンで創立され、数回の移転を経て、1537年にジョアン3世によってコインブラに恒久移転。ポルトガル最古、ヨーロッパでも屈指の歴史を誇ります。2013年に「コインブラ大学 ― アルタとソフィア」として世界遺産に登録されました。『リスボンへの夜行列車』のアマデウが学んだ大学です。<br /><br /> 鉄の門をくぐって、旧大学の中庭へ

    旧 大 学

      1290年にディニス1世によってリスボンで創立され、数回の移転を経て、1537年にジョアン3世によってコインブラに恒久移転。ポルトガル最古、ヨーロッパでも屈指の歴史を誇ります。2013年に「コインブラ大学 ― アルタとソフィア」として世界遺産に登録されました。『リスボンへの夜行列車』のアマデウが学んだ大学です。

     鉄の門をくぐって、旧大学の中庭へ

    旧大学 建造物

  •  門の格子のところには、学生が卒業記念に結んだリボンの残骸が残っていました。5月の卒業シーズンには、ケイマ・ダス・フィッタス(Queima das fitas)という「リボンを焼くお祭り」が催されるようです。

     門の格子のところには、学生が卒業記念に結んだリボンの残骸が残っていました。5月の卒業シーズンには、ケイマ・ダス・フィッタス(Queima das fitas)という「リボンを焼くお祭り」が催されるようです。

    Porta Férrea 史跡・遺跡

  •  右側の階段を上った回廊が、かつてラテン語を話すことが義務付けられていたというラテン回廊

     右側の階段を上った回廊が、かつてラテン語を話すことが義務付けられていたというラテン回廊

  •  アズレージョで装飾された階段を上ります。

     アズレージョで装飾された階段を上ります。

  •  かつての王立学術憲兵隊の武器などが展示されている武器の間

     かつての王立学術憲兵隊の武器などが展示されている武器の間

  •  壁が黄色の絹で覆われ、学長の肖像画が飾られている黄色の間。学部によって壁の色が分けられていて、黄色は医学部を象徴しています。向こうには理工学部の水色の間が見えます。

     壁が黄色の絹で覆われ、学長の肖像画が飾られている黄色の間。学部によって壁の色が分けられていて、黄色は医学部を象徴しています。向こうには理工学部の水色の間が見えます。

  •  廊下からは、モンデゴ川と旧市街の街並み、先ほど訪れた旧大聖堂のドーム(右下)が見えます。

     廊下からは、モンデゴ川と旧市街の街並み、先ほど訪れた旧大聖堂のドーム(右下)が見えます。

  •  『リスボンへの夜行列車』415頁に出てくる、大学に到着したグレゴリウスがすぐに行きたかった、アマデウが繰り返し訪れたという「帽子の間」。建築家アントニオ・タバレスの1639年の作品で、学位授与などの大学の式典の会場として使われています。

    イチオシ

    地図を見る

     『リスボンへの夜行列車』415頁に出てくる、大学に到着したグレゴリウスがすぐに行きたかった、アマデウが繰り返し訪れたという「帽子の間」。建築家アントニオ・タバレスの1639年の作品で、学位授与などの大学の式典の会場として使われています。

    帽子の間 建造物

  •  こちらは、壁に掲げられている、ディニス1世とその妃イサベルの肖像画です。

     こちらは、壁に掲げられている、ディニス1世とその妃イサベルの肖像画です。

  •  試験の間と呼ばれる部屋には、16~18世紀に総長を務めた38人の肖像画が展示されています。

     試験の間と呼ばれる部屋には、16~18世紀に総長を務めた38人の肖像画が展示されています。

  •  天井にはポルトガル王国の紋章と大学創立時の4つの学部のエンブレムが描かれている。こちらの十字架と太陽のデザインは、神学部です。

     天井にはポルトガル王国の紋章と大学創立時の4つの学部のエンブレムが描かれている。こちらの十字架と太陽のデザインは、神学部です。

  •  こちらの秤と剣のデザインは、法学部です。

     こちらの秤と剣のデザインは、法学部です。

  •  こちらのコウノトリとカドゥケウスの杖のデザインは、医学部です。

     こちらのコウノトリとカドゥケウスの杖のデザインは、医学部です。

  •  こちらの教皇冠のデザインは、教会法学部です。

     こちらの教皇冠のデザインは、教会法学部です。

  •  また、部屋の中央には、頭蓋骨等から複顔した大学の創設者ディニス1世の顔も展示されていました。

     また、部屋の中央には、頭蓋骨等から複顔した大学の創設者ディニス1世の顔も展示されていました。

  •  1728年にジョアン5世の命で建てられたジョアニナ図書館のある建物へ。見えているのは図書館の3階部分で、入場は左横の階段を下りて、下の階から

     1728年にジョアン5世の命で建てられたジョアニナ図書館のある建物へ。見えているのは図書館の3階部分で、入場は左横の階段を下りて、下の階から

  •  まず、教授や学生用の牢獄を見学します。こちらは、学生用の独房

     まず、教授や学生用の牢獄を見学します。こちらは、学生用の独房

  •  こちらは、教授用の独房。学生用のものよりはきれいですね。

     こちらは、教授用の独房。学生用のものよりはきれいですね。

  •  こちらは、大部屋の共用房です。

     こちらは、大部屋の共用房です。

  •  階段を上がったところはトイレだそうです。最上段に穴が開いていますね。

     階段を上がったところはトイレだそうです。最上段に穴が開いていますね。

  •  こちらは聖アントニオの像です。

     こちらは聖アントニオの像です。

  •  途中の階段の踊り場には、かつてのネコ用の出入口がありました。

     途中の階段の踊り場には、かつてのネコ用の出入口がありました。

  •  図書館の蔵書は30万冊に及びます。

     図書館の蔵書は30万冊に及びます。

  •  デジタル化が進んでいますが、現在も年間800冊程借出しがあるとのことでした。この2階部分は写真撮影可

     デジタル化が進んでいますが、現在も年間800冊程借出しがあるとのことでした。この2階部分は写真撮影可

  •  金泥細工により装飾された光り輝く豪華な書架や調度品が素晴らしいジョアニナ図書館の3階部分。この階は撮影不可なので、絵葉書を購入。『リスボンへの夜行列車』の中で、グレゴリウスも訪れています。

     金泥細工により装飾された光り輝く豪華な書架や調度品が素晴らしいジョアニナ図書館の3階部分。この階は撮影不可なので、絵葉書を購入。『リスボンへの夜行列車』の中で、グレゴリウスも訪れています。

    ジョアニナ図書館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  エマ・ワトソン主演の2017年の映画『美女と野獣』に出てくる図書館のモデルになっているようです。

     エマ・ワトソン主演の2017年の映画『美女と野獣』に出てくる図書館のモデルになっているようです。

  •  図書館の右側にあるサンミゲル礼拝堂にも入場します。

     図書館の右側にあるサンミゲル礼拝堂にも入場します。

    サン ミゲル礼拝堂 寺院・教会

  •  アズレージョ・タイルなど、精巧な装飾が素晴らしいです。

    イチオシ

     アズレージョ・タイルなど、精巧な装飾が素晴らしいです。

  •  現在の礼拝堂は、マルコ・ピレスが設計し、彼の死後、ディオゴ デ カスティリョが完成しました。

    イチオシ

     現在の礼拝堂は、マルコ・ピレスが設計し、彼の死後、ディオゴ デ カスティリョが完成しました。

  •  金箔を施した木工細工の主祭壇は、1605年にベルナルド・コエーリョが設計し、彫刻家シマン・ダ・モタが制作したものです。

     金箔を施した木工細工の主祭壇は、1605年にベルナルド・コエーリョが設計し、彫刻家シマン・ダ・モタが制作したものです。

  •  天井画は、フランシスコ・F・デ・アラウホによって完成されたもので、中央には、ミカエル、ラファエル、ガブリエルの三大天使に囲まれた王室の紋章があります。

     天井画は、フランシスコ・F・デ・アラウホによって完成されたもので、中央には、ミカエル、ラファエル、ガブリエルの三大天使に囲まれた王室の紋章があります。

  •  身廊後部の一番高いところに、王族の礼拝用のスペースが設けられています。

     身廊後部の一番高いところに、王族の礼拝用のスペースが設けられています。

  •  ツアーガイドさんによると、王族の礼拝に対応して、主祭壇前のアーチの天井近くにイエス像が設けられているのだとか。

     ツアーガイドさんによると、王族の礼拝に対応して、主祭壇前のアーチの天井近くにイエス像が設けられているのだとか。

  •  中庭から校舎を撮影

     中庭から校舎を撮影

  •  リスボンに戻っていた大学を1537年にコインブラに永久移転させた、ジョアン3世の像です。

     リスボンに戻っていた大学を1537年にコインブラに永久移転させた、ジョアン3世の像です。

    ジョアン三世像 モニュメント・記念碑

  •  ジョアン3世像の後ろにはコインブラの街並みが一望できます。

    イチオシ

    地図を見る

     ジョアン3世像の後ろにはコインブラの街並みが一望できます。

  •  再び鉄の門をくぐって外へ

     再び鉄の門をくぐって外へ

    Porta Férrea 史跡・遺跡

  •  出たところの床には、コインブラ大学のエンブレムがあります。

     出たところの床には、コインブラ大学のエンブレムがあります。

  •  こちらは文学部棟です。

     こちらは文学部棟です。

  •  こちらは総合図書館です。1308年にコインブラへ最初の大学移転が行われたとき、この辺りに設立されました。<br /><br /><br /> 車でホテルに向かいます(16時35分)。

     こちらは総合図書館です。1308年にコインブラへ最初の大学移転が行われたとき、この辺りに設立されました。


     車でホテルに向かいます(16時35分)。

  •  車窓からは水道橋が見えました。

     車窓からは水道橋が見えました。

  •  こちらは丘の上へのエレベーターでしょうか。

     こちらは丘の上へのエレベーターでしょうか。

  •  シティセンター周辺の4つ星ホテル、NH・コインブラ・ドナ・イネスに宿泊

     シティセンター周辺の4つ星ホテル、NH・コインブラ・ドナ・イネスに宿泊

  •  雨も降っていたので、夕食は、ホテルのレストランで。私は蛸のグリルとじゃがいものピューレ

     雨も降っていたので、夕食は、ホテルのレストランで。私は蛸のグリルとじゃがいものピューレ

  •  家内は、ボロネーゼのペンネを。

     家内は、ボロネーゼのペンネを。

  •  翌朝、車でバターリャへ向かいます。<br /><br /><br /><br /> パート⑩では、バターリャ、ナザレ、オピドスを訪れ、リスボンに戻ります。

     翌朝、車でバターリャへ向かいます。



     パート⑩では、バターリャ、ナザレ、オピドスを訪れ、リスボンに戻ります。

    NH コインブラ ドナ イネス ホテル

    旧市街の中心部までは少し距離あり by T.バイソンさん
1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安 488円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポルトガルの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP