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 2025年3月に、ポルトガルとスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに夫婦で旅行しました。ポルトガルとスペインは初めての訪問で、現地では、ベルトラのサイトから予約した、Europa Mundo のランドクルーズ【リスボン発着 日本語現地係員とツアーバスで行く、ポルトガル+サンティアゴ・デ・コンポステーラ7日間の周遊ツアー】(※参照)に参加しました。<br /><br /> パート⑦では、ランドクルーズの周遊ツアーの行程3日目と4日目に訪れた、ミーニョ地区の中心都市で「祈りの町」と呼ばれる、ブラガの観光を紹介します。<br /><br />※<br />https://www.veltra.com/jp/europe/portugal/lisbon/a/177186

2025 春・郷愁のポルトガルと聖地サンティアゴ ⑦(ブラガ)

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2025/03/09 - 2025/03/10

38位(同エリア53件中)

T.バイソン

T.バイソンさん

この旅行記のスケジュール

2025/03/09

  • ポルト 8:30発 → 9:15着

  • 10:15発 → スペイン、オ・グローベ

2025/03/10

この旅行記スケジュールを元に

 2025年3月に、ポルトガルとスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに夫婦で旅行しました。ポルトガルとスペインは初めての訪問で、現地では、ベルトラのサイトから予約した、Europa Mundo のランドクルーズ【リスボン発着 日本語現地係員とツアーバスで行く、ポルトガル+サンティアゴ・デ・コンポステーラ7日間の周遊ツアー】(※参照)に参加しました。

 パート⑦では、ランドクルーズの周遊ツアーの行程3日目と4日目に訪れた、ミーニョ地区の中心都市で「祈りの町」と呼ばれる、ブラガの観光を紹介します。


https://www.veltra.com/jp/europe/portugal/lisbon/a/177186

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  •  ポルトから、車で、リスボン、ポルトに次ぐ第3の都市圏であるミーニョ地区の中心都市、ブラガに到着(9時15分)。ポルトガルで最も古い都市の一つで、国内有数の教会数を誇り「祈りの町」と呼ばれます。<br /> 最初に訪れたのは、ボン・ジェズス教会を中心とした聖堂群で、2019年に「ブラガのボン・ジェズス・ド・モンテ聖域」として世界遺産に登録されました。

     ポルトから、車で、リスボン、ポルトに次ぐ第3の都市圏であるミーニョ地区の中心都市、ブラガに到着(9時15分)。ポルトガルで最も古い都市の一つで、国内有数の教会数を誇り「祈りの町」と呼ばれます。
     最初に訪れたのは、ボン・ジェズス教会を中心とした聖堂群で、2019年に「ブラガのボン・ジェズス・ド・モンテ聖域」として世界遺産に登録されました。

  • ボン・ジェズス・エレベーター<br /><br /> 1882年に開通した(世界最古)ケーブルで、573段の階段をスルーして、標高400mのエスピーニョ山上にあるボン・ジェズス教会へ向かいます。

    ボン・ジェズス・エレベーター

     1882年に開通した(世界最古)ケーブルで、573段の階段をスルーして、標高400mのエスピーニョ山上にあるボン・ジェズス教会へ向かいます。

  •  世界でも珍しい水力式のケーブルで、左の写真左下の管から水を貯めて、その重さで動き、下に着くと、右の写真のとおり排水します。

     世界でも珍しい水力式のケーブルで、左の写真左下の管から水を貯めて、その重さで動き、下に着くと、右の写真のとおり排水します。

  • ボン・ジェズス聖堂<br /><br /> ブラガ大司教ガスパール・デ・ブラガンサの依頼により、建築家カルロス・アマランテによって設計され、1784年に着工、1811年に完成した新古典主義様式の建物で、2015年に大聖堂に昇格しました。

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    ボン・ジェズス聖堂

     ブラガ大司教ガスパール・デ・ブラガンサの依頼により、建築家カルロス・アマランテによって設計され、1784年に着工、1811年に完成した新古典主義様式の建物で、2015年に大聖堂に昇格しました。

    ボン ジェズス教会 寺院・教会

  •  身廊は、ラテン十字型

     身廊は、ラテン十字型

  •  主祭壇

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     主祭壇

  •  左袖廊に置かれたマリア像

     左袖廊に置かれたマリア像

  •  左翼廊

     左翼廊

  •  右翼廊

     右翼廊

  •  丸天井

     丸天井

  •  後身廊

     後身廊

  •  モーゼの庭と呼ばれる、楕円形の広場

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     モーゼの庭と呼ばれる、楕円形の広場

  •  1819年に完成した、ペリカンの泉

     1819年に完成した、ペリカンの泉

  •  花崗岩で作られた台座の上に置かれた、聖ロンギヌスの像

     花崗岩で作られた台座の上に置かれた、聖ロンギヌスの像

  •  ブラガの美しい風景を一望<br /><br /> ボン・ジェズスの階段を下りていきます。山の西斜面沿いに「柱廊の階段」、「五感の階段」、「三徳の階段」の三つで構成されています。

     ブラガの美しい風景を一望

     ボン・ジェズスの階段を下りていきます。山の西斜面沿いに「柱廊の階段」、「五感の階段」、「三徳の階段」の三つで構成されています。

  •  五感の階段。こちらは「触覚の泉」で、人物が持っている水差しから水が流れ、象徴的な動物として蜘蛛が描かれています。

     五感の階段。こちらは「触覚の泉」で、人物が持っている水差しから水が流れ、象徴的な動物として蜘蛛が描かれています。

  •  「味覚の泉」は、りんごを持った人物の口から水が流れています。両サイドにいるのは猿で、上の像は、エジプトのヨセフです。

     「味覚の泉」は、りんごを持った人物の口から水が流れています。両サイドにいるのは猿で、上の像は、エジプトのヨセフです。

  •  「臭覚の泉」は、開いた箱を持った人物の鼻から水が流れています。両側にいるのは犬で、上には、「Vir sapiens」という碑文が刻まれた、マントと花を持った男性像があります。

     「臭覚の泉」は、開いた箱を持った人物の鼻から水が流れています。両側にいるのは犬で、上には、「Vir sapiens」という碑文が刻まれた、マントと花を持った男性像があります。

  •  「聴覚の泉」は、耳に水をかける人物で表現されています。上には、「Idithum」という碑文が刻まれた、琴を演奏する男性像があります。

     「聴覚の泉」は、耳に水をかける人物で表現されています。上には、「Idithum」という碑文が刻まれた、琴を演奏する男性像があります。

  •  「視覚の泉」は、左手に眼鏡を持った人物が目から水を吹き出しています。上には、「Vir prudens」という碑文が刻まれた、胸に手を当て、目を閉じている羊飼いの像があります。

     「視覚の泉」は、左手に眼鏡を持った人物が目から水を吹き出しています。上には、「Vir prudens」という碑文が刻まれた、胸に手を当て、目を閉じている羊飼いの像があります。

  •  最後が「五傷の泉」。受難の道具で上部が飾られた盾から出た石の貝殻から五つの水流を噴出しています。

     最後が「五傷の泉」。受難の道具で上部が飾られた盾から出た石の貝殻から五つの水流を噴出しています。

  •  1893の文字をデザインした石畳から階段を見上げます。

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     1893の文字をデザインした石畳から階段を見上げます。

  •  ここからはキリストの物語を表現した礼拝堂とつづら折りの階段が続く十字架の道行きとなっています。

     ここからはキリストの物語を表現した礼拝堂とつづら折りの階段が続く十字架の道行きとなっています。

  •  こちらは磔刑の礼拝堂です。

     こちらは磔刑の礼拝堂です。

  •  荊の冠の礼拝堂

     荊の冠の礼拝堂

  •  鞭打ちの礼拝堂

     鞭打ちの礼拝堂

  •  つづら折りの道

     つづら折りの道

  •  裏切りの礼拝堂

     裏切りの礼拝堂

  •  苦痛の礼拝堂

     苦痛の礼拝堂

  •  最後の晩餐の礼拝堂

     最後の晩餐の礼拝堂

  •  柱廊の階段の入口。本来は、ここから巡礼の階段を上っていきます。

     柱廊の階段の入口。本来は、ここから巡礼の階段を上っていきます。

  •  車で、オ・グローベに向かいました(10時15分。パート⑧で紹介します)。<br /><br /><br /><br /> ここから先はサンティアゴ・デ・コンポステーラから再びブラガに戻った4日目前半を紹介します。

     車で、オ・グローベに向かいました(10時15分。パート⑧で紹介します)。



     ここから先はサンティアゴ・デ・コンポステーラから再びブラガに戻った4日目前半を紹介します。

  •  サンティアゴ・デ・コンポステーラからの道中で、トイレ休憩したバルセロスのサービスエリアで見かけた雄鶏のモニュメントです。

     サンティアゴ・デ・コンポステーラからの道中で、トイレ休憩したバルセロスのサービスエリアで見かけた雄鶏のモニュメントです。

  •  車で、ブラガに到着(10時)。

     車で、ブラガに到着(10時)。

  •  アルコ・ダ・ポルタ・ノヴァをくぐって旧市街へ

     アルコ・ダ・ポルタ・ノヴァをくぐって旧市街へ

    アルコ・ダ・ポルタ・ノヴァ 建造物

  • ブラガ大聖堂<br /><br /> ポルトガル最古の教会の一つ。初代ポルトガル王の両親、エンリケ伯爵とテレーザ夫人が埋葬されています。一人2ユーロで入場

    ブラガ大聖堂

     ポルトガル最古の教会の一つ。初代ポルトガル王の両親、エンリケ伯爵とテレーザ夫人が埋葬されています。一人2ユーロで入場

    ブラガ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会

  •  大司教ディオゴ・デ・ソウザの墓がある慈悲の聖母礼拝堂

     大司教ディオゴ・デ・ソウザの墓がある慈悲の聖母礼拝堂

  •  ピエタ像がある、慈悲の聖母礼拝堂主祭壇

     ピエタ像がある、慈悲の聖母礼拝堂主祭壇

  •  慈悲の聖母礼拝堂の左脇祭壇、記憶の聖母の祭壇

     慈悲の聖母礼拝堂の左脇祭壇、記憶の聖母の祭壇

  •  慈悲の聖母礼拝堂から奥に入った部屋にある、主任司教D.エウリコ・ディアス・ノゲイラの墓

     慈悲の聖母礼拝堂から奥に入った部屋にある、主任司教D.エウリコ・ディアス・ノゲイラの墓

  •  回廊から見た中庭

     回廊から見た中庭

  •  回廊に置かれた、聖母マリアと洗礼者聖ヨハネが(聖ミカエルとともに)煉獄から魂を救い出す様子が描かれた祭壇

     回廊に置かれた、聖母マリアと洗礼者聖ヨハネが(聖ミカエルとともに)煉獄から魂を救い出す様子が描かれた祭壇

  •  教会本堂の身廊

     教会本堂の身廊

  •  身廊入口の天井画

     身廊入口の天井画

  •  メインチャペル(主礼拝堂)

     メインチャペル(主礼拝堂)

  •  メインチャペルのステンドグラス

     メインチャペルのステンドグラス

  •  両側壁をアズレージョで装飾された、サメイロの聖母の礼拝堂(左第一脇祭壇)

     両側壁をアズレージョで装飾された、サメイロの聖母の礼拝堂(左第一脇祭壇)

  •  ロザリオの聖母の礼拝堂(左第二脇祭壇)

     ロザリオの聖母の礼拝堂(左第二脇祭壇)

  •  十字架の祭壇(左翼廊)

     十字架の祭壇(左翼廊)

  •  左翼廊上部のバラ窓(ステンドグラス)

     左翼廊上部のバラ窓(ステンドグラス)

  •  祝福された秘跡の礼拝堂(右第一脇祭壇)

     祝福された秘跡の礼拝堂(右第一脇祭壇)

  •  イエスの聖心礼拝堂(右第二脇祭壇)

     イエスの聖心礼拝堂(右第二脇祭壇)

  •  聖マルティン・ド・ドゥムの祭壇(右翼廊)

     聖マルティン・ド・ドゥムの祭壇(右翼廊)

  •  右翼廊のバラ窓(ステンドグラス)

     右翼廊のバラ窓(ステンドグラス)

  •  ランタン・タワー

     ランタン・タワー

  •  ランタン・タワーのステンドグラス

     ランタン・タワーのステンドグラス

  •  マルセリアーノ・デ・アラウージョによる彫刻で装飾された2つのオルガン

    イチオシ

     マルセリアーノ・デ・アラウージョによる彫刻で装飾された2つのオルガン

  •  ムニシパル広場から見た市庁舎

     ムニシパル広場から見た市庁舎

    Praça do Município 広場・公園

  •  16世紀に造られたオルタスの噴水がある広場<br /><br /><br /><br /> 車でコインブラに向かいます(11時30分。パート⑨で紹介します)。

     16世紀に造られたオルタスの噴水がある広場



     車でコインブラに向かいます(11時30分。パート⑨で紹介します)。

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