2025/03/11 - 2025/03/11
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T.バイソンさん
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この旅行記のスケジュール
2025/03/11
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車での移動
コインブラ 8:30発 → 9:25着
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車での移動
11:00発 → 11:30着
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車での移動
12:00発 → 12:05着
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Cafe Bar Ze do Anibal でランチ
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車での移動
13:40発 → 14:10着
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車での移動
15:50発
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この旅行記スケジュールを元に
2025年3月に、ポルトガルとスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに夫婦で旅行しました。ポルトガルとスペインは初めての訪問で、現地では、ベルトラのサイトから予約した、Europa Mundo のランドクルーズ【リスボン発着 日本語現地係員とツアーバスで行く、ポルトガル+サンティアゴ・デ・コンポステーラ7日間の周遊ツアー】(※参照)に参加しました。
パート⑩では、ランドクルーズの周遊ツアーの行程5日目に訪れた、バターリャ、ナザレ及びオピドスを紹介します。
※
https://www.veltra.com/jp/europe/portugal/lisbon/a/177186
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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コインブラから、車で、バターリャに到着(9時25分)。ポルトガル語で「戦闘」という意味で、1385年8月14日に近郊のアルジュバロータで、ジョアン1世が王位を巡ってフアン1世と争い、カスティーリャ王国軍を打ち破り、ポルトガルの独立を守ったところです。
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イチオシ
バターリャ修道院
ドミニコ修道会の修道院で、正式名称を「勝利のサンタマリア修道院」といい、アルジュバロータの戦いで勝利したことを聖母マリアに感謝して、1386年にジョアン1世によって設立されました。 -
修道院の手前に立っているのは、彫刻家レオポルド・デ・アルメイダによる、ヌーノ・アルバレス・ペレイラの騎馬像です。
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ポルトガル・ゴシックとマヌエル様式が合わさった壮麗な建築物で、1983年に世界遺産に登録されました。
バターリャの修道院 寺院・教会
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メインポータルの最上部には、天蓋の下にキリスト又は聖母マリアの戴冠の像があります。
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メインポータルの6列のアーキヴォルトは、十二使徒のほか、旧約聖書に登場する王や天使、預言者や聖人など78体の彫刻で埋めつくされています。
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ティンパヌムには、天蓋の下に王座に坐するキリストと4人の福音記者が彫られています。
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身廊に入ったところには、25年間監督として修道院の建築に携わったマテウス・フェルナンデスの墓があります。
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本堂の右側にある、「創設者の礼拝堂」には、ジョアン1世とエンリケ航海王子など歴代の王族の墓が置かれています。
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イチオシ
中央には、八角形の星型天井の下に、ジョアン1世と王妃フィリッパの共同墓があります。
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ポルトガルとイギリスの良好な関係を示すように、天蓋が施された二人の像は手を握っています。
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南の壁には、ジョアン1世の4人の息子とその配偶者(左から、フェルナンド、ジョアンと妻イザベル、エンリケ航海王子、ペドロと妻イザベル・デ・ウルジェイ)の墓が並んでいます。
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3番目のエンリケ航海王子の像には、唯一天蓋が設けられています。
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西の壁には、左から、アフォンソ5世、ジョアン2世、その息子アフォンソ王子の墓が並んでいます。
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礼拝堂の一つの壁に、ポルトガルの芸術家アルマダ・ネグレイロスの研究に基づく「想像上の祭壇画」という写真パネル(オリジナルはリスボンの国立古代美術館に所蔵)がありました。下側の一連の作品は、15世紀後半に、リスボン大聖堂のために、王室画家ヌーノ・ゴンサルヴェスが描いた、大きな祭壇画の一部(サン・ヴィセンテの祭壇画)と考えられています。
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パネルの中には、エンリケ航海王子の肖像が含まれているとされ、従来は、左から3番目の聖ヴェンセンテの右側にいる、黒い鍔帽子を被り口髭を生やした人物とされてきたが、最近では、こちらは兄のドゥアルテ1世とされています。
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最近、エンリケ航海王子だと有力視されているのは、右から2番目の騎士のパネルの最前列で両手を合わせて膝まづいているこちらの人物です。
教会に戻ります。 -
身廊の高さは32.4mで、装飾を極力抑えた静謐な雰囲気です。
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イチオシ
ステンドグラスから差し込んだ光が柱に
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主礼拝堂には、祭壇はなく、磔刑像を含むいくつかの像だけがあり、フランシスコ・エンリケスが手掛けた作品に基づき、1531年頃に完成したステンドグラスの窓が祭壇画の役割を果たしています。
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身廊を左に抜けて、回廊から第一次世界大戦で戦死した無名戦士の墓があるチャプターハウス(参事会室)へ
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普段は2人の儀仗兵が歩哨をしていますが、交代の時期でした。
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16本の放射状リブで構成された星型天井で、19m四方の正方形の部屋です。
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こちらが無名戦士の墓です。
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大きな開口部には、ゴシック様式のアーキヴォルトがあり、レース細工が施された2つの窓があります。
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奥には、キリストが磔刑にされる3つの場面を描いたステンドグラスが見られます。
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また、部屋の隅には、アフォンソ・ドミンゲスを引き継いで修道院を完成させたダヴィッド・ユゲットと思われる彫像があります。支柱なしで天井を保持できるか疑問視された彼は、天井が落ちることはないと、自らこの部屋で寝て過ごしたというエピソードがあるようです。
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アフォンソ・ドミンゲスの計画に基づき1386年に着工し、マテウス・フェルナンデスにより1515年に完成した「ジョアン1世の回廊」。ゴシック様式とマヌエル様式を融合したもので、アーチの下には、四つ葉やユリ、バラなど様々なパターンのトレサリー装飾が施されています。
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各所に見られるユニークなガーゴイル彫刻も見ものです。
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続いて、フェルナン・デ・エヴォラが指揮した時代に伝統的なゴシック様式で建設された「アフォンソ5世の回廊」。ジョアン1世の回廊に比べて地味な印象です。
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外に出て、未完の礼拝堂へ
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ドゥアルテ1世が自分と子孫のための2番目の王家の霊廟として1437年に建設を命じたが未完に終わった「未完の礼拝堂」。ゴシック様式で建てられたが、マテウス・フェルナンデスによりマヌエル様式で改造され、アーキヴォルトに装飾された豪華で精細な装飾が凄い。
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柱の台座にも巻き貝など様々な装飾が見られます。
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イチオシ
独立した八角形の構造で、天井が開いたまま
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ここには、ドゥアルテ1世と王妃エリノアが埋葬されています。
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教会の後陣との接合部分で、ここの天井を閉じると教会の主礼拝堂のステンドグラスに光が射しこまなくなるため、開けたままになったようです。。
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鳩が入り込んで、巣を作っていました。
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外側から八角形のフォルムを撮影
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外側に付けられているガーゴイル
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翼廊側を撮影しました。
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車でナザレに向かいます(11時)。
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イチオシ
シティオ地区に到着(11時30分)
展望台から、眼下に広がる海岸とブライア地区の街並みを一望シティオ地区の展望台 散歩・街歩き
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岩が突き出た、凄い断崖絶壁
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海を見つめるカモメ
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メモリア礼拝堂
711年に戦場から逃れ、メリダから木彫りの黒い聖母像を運んできたロマーノ修道士が住みついた崖の洞窟の上に建てられた小さな礼拝堂メモリア礼拝堂 寺院・教会
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ポルトガルのポルト・デ・モスの市長ドン・フアスが1182年に起こった奇跡に感謝して、洞窟にあった聖母像を安置するために立てさせたもので、礼拝堂の後ろの壁にもナザレの聖母がドン・フアスを救った奇跡の伝説を描いたタイルがあります。
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入口上部には、ポルトガル国章を描いたタイルパネルと、幼子を抱いたナザレの聖母を中央に、左にドン・ロドリゴと修道士ロマーノを、右に聖ブラスと聖バルトロマイを描いた石灰岩の浅浮き彫り(レプリカでオリジナルは博物館所蔵)があります。
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イチオシ
礼拝堂の内部は、全面が17世紀のアズレージョに覆われています。
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右側に見えている碑文は、ナザレの聖母崇拝の起源について、修道士ベルナルド・デ・ブリトが『モナルキア・ルシタナ』から書き写したものです。
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地下室の格子内です。ガラスに光が反射して、内部はよくわかりませんでしたが、かつて聖母像が置かれた洞窟の壁龕なのでしょう。オリジナルの聖母像は博物館で保管されています。
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礼拝堂の脇には、ヴァスコ・ダ・ガマがインドへの最初の航海に出発する前にナザレの聖母に祈ったことを記念して、1939年に設置された十字架碑があります。
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観覧車が置かれた広場を渡って、聖母教会へ
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ナザレの聖母教会
1182年に起こった奇跡を記念して、1377年にフェルディナンド1世によって建設された聖堂が起源。17世紀初頭に再建が始まり、現在のバロック様式の建物になりました。ノッサ セニョーラ ダ ナザレ教会 寺院・教会
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身廊入口の左側には、ドン・フアスの奇跡の伝説を描いた絵があります。
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内部は、バロック様式のラテン十字の単一身廊で、半円筒形の木製天井
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イチオシ
丸天井と大理石造りのソロモン様式の柱を備えた金色の主祭壇
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主祭壇中央には、幼子イエスに授乳する聖母マリアの像
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翼廊の壁は18世紀のアズレージョで覆われ、左側にはヤコブの息子ヨセフの生涯が描かれています。
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右側にはダビデの生涯が描かれています。
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身廊後部には、ドーリア式の柱に支えられ、中央にオルガンがある聖歌隊席があります。
車でプライア地区へ移動して解散し、自由散策(12時5分) -
ソウザ・オリヴェイラ広場のカフェバー〈Ze do Anibal〉で、ランチ。私は、イワシの炭火焼きと白ワイン
ソウザ オリベイラ広場 広場・公園
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家内は、チキンのフランセジーニャとロゼワイン
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こちらは、シティオ地区へ向かうケーブルです。
ケーブルカー (ナザレ) その他の交通機関
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波形模様のビーチ沿いの遊歩道を歩きます。
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断崖絶壁と砂浜です。
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イチオシ
ビーチを見下ろす断崖の上にあるのは、サン・ミゲル・アルカンジョ要塞です。フォルテ・ダ・ナザレとも呼ばれます。
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メモリア礼拝堂も見上げることができます。
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ビーチには誰もいません。
ナザレのビーチ ビーチ
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波が高く、ビーチに赤い旗が立てられ、砂浜に出ることが規制されていたようです。
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車でオピドスへ向かいます(13時40分)。
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オピドスに到着(14時10分)。駐車場の向こうには長く続く水道橋がありました。
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「谷間の真珠」と称されるオピドスは、城壁に囲まれた、人口800人ほどの小さな村。1282年に訪れ、魅了されたディニス1世が王妃イザベルに贈り、1834年まで代々王妃の直轄地となったことから「王妃の村」とも呼ばれます。
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イチオシ
町の入口にあるのが18世紀のアズレージョで覆われたポルタ・ダ・ヴィラ
ポルタ・ダ・ヴィラ 建造物
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メインストリートのディレイタ通りを歩いていきます。
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オビドス名物のジンジーニャというサクランボ酒を売るお店が並びます。
ディレイタ通り 散歩・街歩き
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サンタ・マリア広場の西側には、15世紀のペロリーニョ(晒し台)が立っています。
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オピドス城方面へ
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オピドス城近くの展望台へ向かいます。
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展望台から城壁と街並みを一望
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解散して、フリータイムに城壁に上ってみました。
オビドスの城壁 建造物
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なかなか下り場所が見つかりません。
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オビドス城
古代ローマ時代の城塞が起源。現在は、国営ホテル〈ポサーダ・カステロ・デ・オビドス〉となっています。
城壁を下りて、サンタ・マリア広場に戻ります。 -
サンタ・マリア広場
サンタ・マリア教会前の広場です。16世紀に建造された噴水があります。サンタ マリア広場 広場・公園
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サンタ・マリア教会
サンタ・マリア広場の東側に建っています。1444年にアフォンソ5世がイザベラと結婚式を挙げた教会と言われています。サンタ マリア教会 寺院・教会
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ドーリア式の柱で支えられた4つのアーチで区切られた3廊式の身廊
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内部全体が17世紀の美しいアズレージョで覆われています。
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イチオシ
なかなか立派な祭壇です。
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主祭壇には、オビドス出身の画家ジョアン・ダ・コスタによって聖母マリアの生涯の場面を描いた8枚の祭壇画が飾られています。
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ディレイタ通りに戻って散策。2匹の猫に出会いました。
ディレイタ通り 散歩・街歩き
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〈Pastelaria Dom Afonso〉で、ジンジーニャとチョコレートカップのセットをおみやげに購入
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さきほどの屋台で、チョコレートでできたカップに入れたジンジーニャを試しました(1杯1.5ユーロ)。
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集合場所に戻り、車でリスボンに向かいます(15時50分)。
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モンテジュント山脈という丘陵地帯を通ります。
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風力発電の風車があちこちに立っていました。
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丘の上に戦争遺跡のようなものも見かけました。
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