2025/02/02 - 2025/02/02
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ペコリーノさん
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2月2日
ロカ岬からバスに乗ってカスカイスへ
穏やかな海岸の雰囲気に癒されて、リスボン市内に戻ることにしました。
カスカイスからリスボンに向かう列車の中から見えたのは、発見のモニュメント!
ベレン周辺の観光を急遽これから行くことにしました。ということで途中下車。明日に行こうと思っていた割にはどこの列車を使うかはこれからしらべるところだったという、行き当たりばったりな私。(だって前もって調べても忘れるし・・・)
それでも誰にも責められたりしないところが一人旅のいいところ。
なんてね。
【日程】
1/31 羽田 → フランクフルト
2/1 フランクフルト → リスボン
2/1 リスボン市内観光
★2/2 リスボン ロカ岬~ジェロニモス修道院等観光
2/3 リスボン 市内観光
2/4 リスボン 市内観光
2/5 リスボン → ポルトへ移動 ポルト泊
2/5 ポルト
2/6 ポルト
2/7 ポルト
2/8 ポルト
2/9 ポルト
2/10 ポルト → フランクフルト →
2/11 羽田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カスカイスからカイスドソレ駅に向かう列車の中から見えたのは、「発見のモニュメント」でした。明日にでも行こうと思っていたら目の前にでてくるなんて、ていうかなんという行き当たりばったり!そうか、途中にあったのですね。じゃあ、降ります。
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と言うことで途中下車。駅から陸橋を渡るともうこの川(?)沿いの道に出てきます
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見えてきました。モニュメント。
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河口付近ですからすぐそこにはもう大西洋が広がっています。
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4月25日橋
1974年4月25日、クーデターが起こりリスボンは民主化されたことを記念してこの名前になったそうです。
昨年はこのクーデターから50年の記念の年でした。 -
それにしても、柵も何もありません
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あんなところに腰掛けるなんて私にはできません。
ちょっとくしゃみでもしたら落っこちてしまいそうです。 -
発見のモニュメント
モニュメントは船を、地面のタイル模様で海を表現しているのでしょうね。 -
ここに彫刻になっているのは、ポルトガルの世界進出に欠かせない人々。
右から2番目が「フランシスコ・ザビエル」です -
先頭に立つのは「エンリケ航海王子」
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ロカ岬から高所恐怖症になっている私は、先頭に立つのは怖い、という感情しか出てこない
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この地面のタイルは海、ですねー
それにしてもただのモニュメントにこれだけの大きさを作るなんて、やっぱりお金持ち(だった)国はすごいなぁ。 -
真後ろから見たモニュメント。
十字架ではなく突き刺した剣のようになっているんですね。
ガイドブックでは横の人物像しか出ていないので、これは私にとっての「発見」ですな
エレベーターで上に登れるらしいのですが、高所恐怖症になっている私はパス -
反対側にまわって眺めていると、若い男女5人組が私に写真を撮ってくれ、とiPhoneを持ってきました。
皆んなが楽しそうにポーズを取り、それを何枚も写真に撮りました。楽しそうだったなぁ。
ポルトガルは物価が安いので、若い人たちも沢山観光に来ています。 -
お天気も良くなってきた
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青空
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エンリケ航海王子、頑張れ(何を?)
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そこを後にして、更に歩きます
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ヨットハーバーになっていてなんだか素敵な雰囲気です
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見えてきたのは「世界遺産 ベレンの塔」
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この手前に入場を待つ人の長い行列ができています。
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周りの写真を撮ってパスしようかな。
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潮が引いていて近くまで行けそう・・・
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世界遺産だからね、何枚も写真撮っちゃう
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潮が引いていて、歩いていけそう
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でも入場の行列は絶えることがありません
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ベレンの塔のすぐ近くのこの小さなレストランで遅い昼食をとることにしました。
ここで時間をつぶしてベレンの塔の行列の具合をみつつ、その後の予定を決めることにします。
ジェロニモス修道院にもいかなくちゃいけないし。 -
何にしようかな・・・
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オープンテラスになっていて、いい感じ
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日曜日の午後をのんびりと過ごしています。
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まずはビール。ポルトガル語でセルベージャ。←こういう言葉は一番先に覚える。
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シーザーサラダ。奥の緑色のパッケージはEXバージンオリーブオイル。
こういうの、初めて見た!そういえばカスカイスへのバスから見えていたたくさんのオリーブの木。
ポルトガルは上質なオリーブオイルが取れることでも有名です。火災などでスペイン産のオリーブオイルが不作となり、価格高騰のおり、お土産にオリーブオイルを買って帰ることにします。 -
ここでもナタ。奥のステンレスボトルはシナモンパウダー。
あっさりした味でした。そして、外側のパイ生地が食べるたびにホロホロと崩れていきます。足元に散らばったパイ生地をすかさず鳩が食べています。 -
ベレンの塔は外敵からの見張り、要塞の意味もありました。ということで、こちらに砲台もあります。
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やっぱり行列に並ぶのは嫌なので、修道院へ向かいます
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人は少なく見えますがなかなかの行列なんですよ
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ね!(って何が)
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途中に「紅の豚」みたいな飛行機のモニュメントが見えてきました。
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なんだろう
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どうやらポルトガルからブラジルまで飛行機で大西洋を横断したらしいのです。
トリビュート
吃音のコウチーニョ・サカドゥーラ・カブラル
南大西洋初の航空横断
ポルトガル共和国大統領とポルトガル国民
1922年10月
2022年 -
海も空も、冒険が大好きなお国柄なんでしょうね。好きです、そういうところ。
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土産物屋の屋台が並ぶエリアを通って
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ヤシの木の花ってめずらしいかも
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タイル張りの建物
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近づいてみる
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なかなか素敵
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ドアの写真を撮っていたら・・・
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なんじゃ、これ
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でっかいウォールアートの様です。
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ジェロニモス修道院が見えてきました。
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意外にも周りに人がいない。
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いつもの入り口を間違えるってパターンかしら
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周りを見渡してみる。
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ジェロニモス修道院、だよね?
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ここが入り口でした。がら~ん。
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行列はほとんどなく、すぐに中にはいれました。
リスボンカードでチェックインするときにちょっと時間がかかるので並んでいる感じ。 -
あ、教会は後で入るらしい
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こちらもほとんど行列なし
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まず、2階の回廊部分から見学です。
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つい最近できたみたいな雰囲気。
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1502年にマヌエル1世によって着工され[1]、1511年に回廊など大部分が完成したものの、その後、マヌエル1世の死やスペインとポルトガルの同君連合による中断等もあり、最終的な完成には300年ほどかかっている。
その建築資金は最初バスコ・ダ・ガマが持ち帰った香辛料の売却による莫大な利益によって賄われ、その後も香辛料貿易による利益によって賄われた。 -
ジェロニモス修道院
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ジェロニモス修道院
2階の回廊から -
ジェロニモス修道院
こちらも石で出来ている -
ジェロニモス修道院
キレイに管理されています -
ジェロニモス修道院
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ジェロニモス修道院
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ジェロニモス修道院
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ジェロニモス修道院
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ジェロニモス修道院
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ジェロニモス修道院
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ジェロニモス修道院
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ジェロニモス修道院
階段を降りて -
ジェロニモス修道院
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ジェロニモス修道院
1階に降りてきました -
ジェロニモス修道院
1階の回廊の天井部分 -
ジェロニモス修道院
1階の中庭 -
ジェロニモス修道院
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ジェロニモス修道院
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ジェロニモス修道院
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ジェロニモス修道院
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ジェロニモス修道院
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ジェロニモス修道院
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ジェロニモス修道院
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アレクサンドル・エルクラノの墓
エドワード・オーガスタス・ダ・シルバ 1887
アレクサンドル・エルクラノ リスボン、1810年 / ヴァーレ・デ・ロボス、1877年
作家、詩人、歴史家であったアレクサンドル・エルクラーノは、数々の重要な公職を歴任し、ポルトガルの芸術遺産の偉大な擁護者でもありました。1887年に彫刻家エドゥアルド・アウグスト・ダ・シルバによって制作されたこの墓は、ゴシック美術の形式的・装飾的要素を模倣したネオゴシック様式です。当初の構造はより複雑で、墓の上にバルダッキーノが設けられていました。1940年に簡素化され、この修道院の教会にも収蔵されているルイス・デ・カモンイスとヴァスコ・ダ・ガマの墓の形式的装飾を凌駕するものではありません。 -
アレクサンドル・エルクラノの墓
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アレクサンドル・ エルクラノ
の棺 -
棺に詩が彫られています
寝る?何も感じない冷たい死体だけが眠り、魂は飛び立ち、全能者の足元に避難する。
A. エルクラノ。 -
アレクサンドル・エルクラノの棺
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1階の回廊
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食堂
回廊周辺の様々な空間は「会社」によって建設されました。つまり、建築家の総監督の下、棟梁が作業員グループを統括したのです。これは、バスク人建築家ジョアン・デ・カスティーリョがベレンのサンタ・マリア教会の建設を任された1517年頃の事例に当てはまります。食堂の建設は、ポルトガル人レオナルド・ヴァスが10人の職人の協力を得て指揮しました。
扇形ヴォールト天井のある広々とした空間は、二層の太いロープで装飾されています。窓の向かい側の壁には、かつて聖書朗読に使われた小さな木製の説教壇がありました。1780年から1785年にかけて、壁の一部には装飾的な要素と物語の場面を描いたタイルが貼られました。北側の最上階には「五千人の食事」の奇跡が描かれ、東西の壁にはエジプトにおけるヨセフの生涯を描いた場面が描かれています。 -
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食堂
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食堂
周りをアズレージョが囲んでいます -
タイル画(アズレージョ)が美しい
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タイル画(アズレージョ)が美しい
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タイル画(アズレージョ)が美しい
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タイル画(アズレージョ)が美しい
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タイル画(アズレージョ)が美しい
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タイル画(アズレージョ)が美しい
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タイル画(アズレージョ)が美しい
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食堂
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食堂の絵
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タイル画(アズレージョ)が美しい
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タイル画(アズレージョ)が美しい
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1階の回廊
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1階の回廊
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サンタ・マリア教会です
こちらもすんなり並ぶことなく入れました -
主祭壇
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キリストの生涯が描かれています
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サンタ・マリア教会
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ステンドグラスの窓
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サンタ・マリア教会
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ここにリスボン D. フランシスコ デ サルダーニャ枢機卿が眠っています。
生年月日 1723年5月2日 死亡日
1-11-1776 -
サンタ・マリア教会
入ってすぐ左の祭壇 -
サンタ・マリア教会
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人は多いですがそれほど混雑していませんでした
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ですが!
パステル・デ・ナタの元祖と言われるこちらのお店「パステル・デ・ベレン」は大行列でした
あきらめてトラムで市内に戻ります
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