2025/03/22 - 2025/03/22
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ぱくにくさん
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2025年3月下旬、ジェットスターの熊本行きだけ先に取っておき、あとは直前で行く場所を決めようというテキトウな旅行をしました。
南阿蘇、熊本市内、長湯、武雄/嬉野、佐賀市、指宿、天草などピックアップしておいた場所は多数ありました。
結局最初に訪れたのは、当初の想定になかった柳川。
水郷の街が大好きで、そういえば一度行きたいなと思っていた場所でした。
その柳川の南が、原辰徳世代なら漫画で一度は読んだことのある、原貢監督で全国制覇した炭鉱の町・三池(今の大牟田と荒尾)。
そこに嬉野温泉と、かなり久しぶりの天草を付けました。
距離感バグってますが・・
旅程は以下の通りで、この旅行記は柳川観光のあと、午後に行った三池炭鉱関連の見学に関するものです。
3/20 熊本空港→柳川
3/21 柳川→三池炭鉱→嬉野温泉
3/22 嬉野温泉→吉野ヶ里公園→佐賀市→天草
3/23 天草→熊本空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
嬉野温泉での宿泊は、旅館・吉田屋!
・・・ではなく吉田屋プロデュースのホテル。
鍵は吉田屋に取りに行く必要があるので、訪れた次第です。旅館 吉田屋 宿・ホテル
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ホテルに着いてから夕食を食べに。
嬉野温泉と言えば湯豆腐。
「宗庵 よこ長」さん。
外食で遅くまで営業しているお店が少ないこともあって、20時過ぎだったのに少し待ちました。宗庵 よこ長 グルメ・レストラン
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お刺身のセットはもう売り切れで、湯豆腐単品の定食。
満足です!
本当は翌日の朝も湯豆腐にしたかったのですが。
観光を優先したので湯豆腐はこの1食だけになりました。
(朝食はコンビニで買ったおにぎりとサラダ) -
微妙にライトアップされていた豊玉姫神社。
朝食を買ったコンビニ(ローソン)に行く途中に、少し大回りで。豊玉姫神社 寺・神社・教会
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蛇年ですからね。こんな絵が描かれていました。
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宿泊は、こちらの吉田屋プロデュース・湯宿皿山でした。
シンプルな滞在と温泉、自由な時間に全振りした感じで、これはこれでいいです。吉田屋経営のセルフスタイルの宿。経済的に宿泊できて温泉も楽しめます。 by ぱくにくさん嬉野温泉 湯宿皿山 宿・ホテル
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翌朝、嬉野温泉駅に併設の道の駅へ。
道の駅というよりは、嬉野温泉駅前施設という感じ。 -
西九州新幹線、多少嬉野温泉をパスする電車があるものの、1時間に1本ぐらいしか走ってないんですよね。
特急列車も長距離バスも機能していた中で、作る意味はあったのでしょうか。 -
折り紙で作られたサイネージで、これギネス記録だそうです。
駅にあります。 -
道の駅。
観光案内所やレストランなどがあります。
また、ホテルも駅前にあります・・が、外湯らしいのでここから嬉野温泉の中心街まで行くのはちと遠めかなぁ。
お土産屋さんは開いていたので、嬉野名産のお茶などを買いました。道の駅うれしの まるく 道の駅
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武雄北方まで一般道、そこから高速で吉野ヶ里遺跡へ。
青森の三内丸山遺跡同様、比較的近代になって遺跡が見つかって整備された公園のような施設です。吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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入り口に売店とレストランがあります。
吉野ヶ里遺跡 売店 お土産屋・直売所・特産品
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レストランの名物は、限定の「古代貝汁定食」
30食限定?で、レストラン営業開始から10分少々で行ったのですが、売り切れ。
ただ、レストランの客も少なかったので、売り出し前だったのかも。
ということで -
公園内の観光を優先しました。
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稲作が行われるようになって、土地を守るために作られた逆茂木(バリケード)。
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一般の人々が住んでいた住居などを再現している、南のムラから歩き始めました。
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住居の中にはだいたい入れます。
なお、入口が低いので腰に悪いですw -
住居が集まっている場所を撮影しました。
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入り口付近に戻って、吉野ヶ里遺跡展示室。
吉野ヶ里遺跡展示室 名所・史跡
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吉野ヶ里で発掘された土器、武器、古代のムラの様子などが展示されています。
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南内郭。
物見やぐら、王たちの家が復元されています。 -
祭祀などを取り仕切る人の家。
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このあたりも中に入って見学が可能です。
入り口は低いですが・・・ -
北内郭。
古代にまつりごとが行われていた場所の復元がされています。
こちらは主祭殿。 -
土葬が行われていたエリアの復元です。
甕に入れて埋葬していたものを展示しています。 -
その土葬の遺跡を、限りなく残した施設がこちら。
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発掘当時の地形や甕棺などが、可能な限り長期保存される形で、湿度・温度管理などもされた形で保存されています。
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園内を巡った後、レストランで食事。
もうシンプルにこれw
縄文弥生関係ない。 -
佐賀市内に移動し、佐嘉神社の駐車場(1時間100円)に車を停めて徒歩で観光地を散策しました。
個人的には信長の野望が好きなので、竜造寺家の遺構を見たかったのですが、佐賀市内の展示の多くは「明治維新の頃の佐賀スゲー」で構成されていました。佐嘉神社 寺・神社・教会
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佐嘉神社の本殿。
この旅行の3週間後から補修工事に入ったようです。 -
境内の松根社。
鍋島直正公の側近だった佐賀藩士古川松根を祀っています。 -
ここにも出てくる、佐賀藩明治維新自慢シリーズ(笑)
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自慢のアームストロング砲です。
SAGA! -
徴古館。
鍋島家12代当主直映が昭和2年に創建した郷土資料館です。徴古館 美術館・博物館
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藩校弘道館の跡地に建物は建てられています。
後から出てきますが、弘道館は鍋島家10代の時に拡張のため移転しており、こちらは移転後の場所のようです。 -
旧嬉野家の武家屋敷の門。
この武家屋敷も、藩校弘道館に隣接した場所です。 -
佐賀バルーンミュージアム。
いきなり近代的な建物が出てまいりました。佐賀バルーンミュージアム 美術館・博物館
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毎年10月末から11月頭にかけて、佐賀市で熱気球競技大会が開催されており、その展示を行っているミュージアムとなります。
世界中から競技者が集まってくるそうです。
その時期、天気安定してそうですもんね。 -
世界の熱気球大会の紹介。
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バルーンフェスタの会場の案内。
毎年この時期は紅葉を見に行ってしまうのですが、早めに予約して狙い定めて訪れてみようかなぁ。
と思ってしまうぐらい興味ある展示でしたよ。
館内では大会の様子を説明する映像も見れたりします。
地元の方との一体感のある感じが印象的でした。 -
デパートがあると何か買って帰りたくなる派なので、佐賀のデパート「玉屋」へ。
一部改装中で、こんな感じ。
奥に行くと本館が営業していました。佐賀玉屋 百貨店・デパート
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先ほど説明した藩校・弘道館跡の説明。
移転前の場所に説明書きがありました。
バルーンミュージアムのすぐお隣です。 -
1934年に建造され、1999年まで営業していた旧佐賀銀行・呉服町支店の建物。
なんちゃって西洋猿真似建築大好きなので、1枚(笑) -
この辺りの写真、狭い道路ですが旧長崎街道の一部です。
昔ながらのかぎ型の道路なんかもあったりします。 -
街道沿いのある建物。旧古賀銀行のお隣です。
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ネタが面白かったので紹介しました(笑)
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旧古賀銀行の建物。
1885年に両替商の古賀善平によって設立された銀行。
この建物は1906年に新築され、1916年に拡張されたものが残されています。旧古賀銀行 (佐賀市歴史民俗館) 美術館・博物館
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行った時は丁度イベントをしていていました。
脇にあった古賀銀行の歴史を見学。 -
解散したのは1930年代なので、その後佐賀商業会議所、佐賀県労働会館などの公共職の強い建物に使われたとはいえ、よく外観が残されていたなと思います。
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佐賀市の偉人と言えば、大隈重信。
その記念館に行きました。大隈重信記念館 美術館・博物館
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記念館と、生家が敷地内にあります。
こちらは記念館。 -
館内の大隈シアター。
内閣総理大臣を務めた姿や、早稲田大学設立の紹介が流れます。 -
大隈重信像です。
この先は撮影禁止でした。 -
こちらが生家の再現。
武家の生まれなので、武家屋敷の面影が残ります。大隈重信旧宅 (生家) 名所・史跡
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佐賀城跡に行き(というか、戻り)、佐賀城跡を見学しました。
鍋島直正の像。
幕末の佐賀藩10代藩主です。
今の佐賀市の展示(幕末の技術の佐賀)の自慢を構成する中心人物になります。佐賀城跡 名所・史跡
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佐賀城址に入り、佐賀城本丸歴史観。
藩主が政治を行い、生活をしていた本丸御殿を再現したものです。佐賀県立佐賀城本丸歴史館 美術館・博物館
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本丸御殿の長い廊下。
名古屋城の本丸御殿も見たことありますが、いつの時代も為政者は贅沢w -
江戸時代の本丸御殿の基礎の上に免震構造などを取り入れて再現しているので、一部の場所では下にある江戸時代の遺構を見ることもできます。
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その土台をかさ上げして再現した本丸御殿の模型。
丁度この建築に詳しい人が説明していたので、こっそり聞きました(笑) -
第一次岩倉使節団で、鍋島直大の身の回りの世話役として渡欧し、オックスフォードで学び、再渡航後はパリで絵を学んだ百武兼行の展示がありました。
この方も、竜造寺家の部下の末裔。
今より家柄が大事な時代ですね。 -
幕末の反射炉の展示。
世界遺産にするためとはいえ、海外の船を打ち落とすために作りに行って失敗作になった萩は含める必要なかったですね。 -
佐賀を旅程に含めた動機は、嬉野温泉(武雄でもよかった)と、実は龍造寺家の遺構を見たかったということでした。
その龍造寺家の遺構は殆どなく、街中の展示も「佐賀は近代的だった」ことのアピールに終始していて。そして佐賀の最後、ふと道を走っていて標識を見つけたのがこちら。
龍造寺隆信誕生地の碑です。龍造寺隆信誕生地 名所・史跡
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公園の中にあり、何ならその公園で普通に子供が遊んでいて、そんな中オッサンが碑を見て喜んでいたというシュールな絵です(笑)
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光ってしまって見えませんが、竜造寺隆信の説明もありました。
住宅街の中にあり、車を停める所を見つけるのも苦労しますので、ご注意を。 -
この後、宿泊先の上天草に向かいました。結構距離があるのと、上天草で食事は期待できないので、少し早いですが夕食。
やよい軒(笑)
九州家庭料理のファミレスは、初日に食べてしまいましたので。 -
ほっけ焼の定食。
やよい軒、日本食チェーンという立て付けですけど、味をこってりさせるの好きですよね。一番さっぱりしたメニュー選んでこれでした。
(サラダのドレッシングも、初めからたっぷりかかってました) -
上天草での宿泊先。
アパートの一室をホテルとして貸し出している形式でした。マリーン天草 宿・ホテル
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マリーン天草
3.16
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