2025/03/06 - 2025/03/09
71位(同エリア1920件中)
akkiiさん
- akkiiさんTOP
- 旅行記192冊
- クチコミ1737件
- Q&A回答14件
- 518,546アクセス
- フォロワー237人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2018年以来のラオス旅です。
以前より時間が取れる様になったので、ルアンパバーン、ノーンキャウ、バンビエン、ビエンチャンを訪れました。
(本編は、3月6日~3月9日です)
ルアンパバーンは世界遺産の街なので当時とあまり風景は変わりませんが、街が少しきれいになったのと中国系の観光客は増えました。
名物の早朝の托鉢も、ツアー客用に観光化されていました。
3月6日(木):中国東方航空 羽田空港発17時30分頃発→上海浦東空港20時過着、上海浦東空港22時時15分発→
3月7日(金):バンコク スワンナプーム空港26時頃着
スワンナプーム空港→ドンムアン空港シャトルバス移動
エアアジア ドンムアン空港15時過発→16時30分頃着
ルアンパバーン観光(ルアンパバーン泊)
3月8日(土):ルアンパバーン観光(ルアンパバーン泊)
3月9日(日):ルアンパバーン12時30分頃ミニバン発→ノーンキャウ17時30分頃着(ノーンキャウ泊)
3月10日(月):ノーンキャウ観光(ノーンキャウ泊)
3月11日(火):ムアンゴーイ観光(ノーンキャウ泊)
3月12日(水):ノーンキャウ→ウドムサイミニバン移動(ウドムサイ泊)
3月13日(木):ウドムサイ→バンビエン列車移動(バンビエン泊)
3月14日(金):バンビエン観光(バンビエン泊)
3月15日(土):ビエンチャン観光(ビエンチャン泊)
3月16日(日):ビエンチャン観光(ビエンチャン泊)
3月17日(月):ビエンチャン→夜行列車→バンコク
3月18日(火):バンコク観光(バンコク泊)
3月19日(水):バンコク観光(バンコク泊)
3月20日(木):バンコク観光
3月21日(金):バンコク スワンナプーム空港1時頃発→
3月22日(土):上海浦東空港7時頃着、上海浦東空港11時頃発→羽田空港15時頃着
10,000キープ→70円で換算しています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【3月6日(木)】
恐らく、中国東方航空利用は2度目位です。
羽田空港の発券カウンターが開きましたが、システム不具合なのか、若手スタッフの手際の悪さなのかわかりませんが、長蛇の列ができてしまいました。
ベテランスタッフも応援に駆けつけ対応中です。羽田空港(東京国際空港) 空港
-
久しぶりのフルキャリアで、羽田→上海間で機内食がでました。
久しぶりの「ビーフ OR フィッシュ?」です。
上海空港でのトランジットゲートでの乗り継ぎは、行列の待ち時間はほぼなく通過しました。 -
【3月7日(金)】
上海浦東空港を経由して、バンコクスワンナプーム空港に深夜2時過ぎに到着しました。
地下1階のベンチで一晩を過ごし、1階の「マジックフードポイント」で朝食です。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
今回は、焼きとゆでの「ミックスカオマンガイ(280円)」をいただきます。
4種類のソースがおいてありを自分でかけられるので、味変が楽しめます。 -
スワンナプーム空港からドンムアン空港までは、無料のシャトルバス利用です。
係員にチケットを見せると乗車切符代わりに小さなワッペンをくれます。ドンムアン空港 (DMK) 空港
-
ドンムアン空港にもマジックと名の付くフードコートが3つ?あります。
国際線と国内線ターミナルの間にある最も大きい「マジックガーデン」と、バンコク市内へ続くレッドライン通路にある社員食堂の様な「MAGIC FOOD PARK」と、小さな「マジック」です。
ここでは3種類の総菜をのせた「カオゲーン(280円)」をいただきます。
マジック系のフードコートは、300~400円程度で十分なご飯が食べられます。マジックフードポイント 地元の料理
-
イチオシ
久しぶりのエアアジアで、ルアンパバーンに向かいます。
結構な低さで山頂上空を飛んでいます。 -
前日の17時位に羽田空港を飛び立ってから24時間後にルアンパバーンに到着です。
ルアンパバーンは国際空港なので入国審査(日本人は短期の観光VISA不要)して、ルアンパバーンの街に向かいます。
その手段は徒歩1時間か、空港タクシー10分位しかありません。
そのタクシーも乗り合いのミニバンで700円/人×7人乗車のぼったくり値段で、めまいがします。(@_@。ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
-
7人相乗りのタクシーは、順番に乗客をホテル前で降ろしていきます。
最後の番になった自分は、指定したホテルとは違うメコン川沿いの某ホテル前で降ろされます。
自分「ホテルが違う」→運転手「この通りの奥にある」→自分「確認するから、待っててね」のやり取りの後で「ホテルはない」とタクシーに戻るとやっぱりタクシーはいません。(^_^メ)
結局、1本違う路地を入ったところに目的のホテル(Khonesavane Hostel)がありました。(^^;)
(バスルーム共同で、2,000円/泊) -
ホテルに荷物を置き、気を取り直して晩ご飯に向かいます。
多くの人が集まる「ナイトマーケット」までは徒歩5分弱です。
20軒以上の屋台に囲まれた広場に、100以上のテーブル席があります。ナイトマーケット 市場
-
近くの屋台で購入したビアラーオ500ml(140円)と平麵焼きそば(210円)で、晩ご飯です。
-
晩ご飯後は通り沿いの「ナイトマーケット」を散策です。
100件近くのテント張りのお土産店が並んでいます。 -
当然値札がないので、観光客が値段を確認しています。
-
【3月8日(金)】
早朝6時頃から、ナイトマーケットが開かれるシーサンウオン通りの「ワット・マイ」付近で托鉢が始まります。(約1時間程度)
まだ開始前なので、「ワット・マイ」にお参りします。ワット マイ スワナプーマハム 建造物
-
イチオシ
昨夜からの雨も止み、まだ日開け前でライトが点けられている中で、托鉢が始まりました。
我先に喜捨をしている人とそれを撮る人で賑わい、お坊さんは淡々と鉢に喜捨を受け取ります。 -
百人以上のお坊さんとそれを超えるほぼ観光客が列をなしています。
列の最後には、お菓子を受け取る袋を並べた地元の子供たちが座っています。
喜捨する人の作法は「女性はひざまずいた状態で視線は下に、鉢に手が触れないようにしてください。 男性は立った状態で行います。」と言われているそうです。 -
今回は「ワット・マイ」前で朝の托鉢を見学しました。
-
前回はカーン川にかかる竹橋(乾季のみ)がありましたが、今回は雨期に入ったのでそれはありませんでした。
護岸工事をしていたので、竹橋そのものがなくなってしまうのでしょうか? -
16世紀に建立されたルアンパバーン、いやラオスを代表する寺院ワットシェントーンです。
シェントーンは、16世紀頃のルアンパバーンの名称で、「黄金の都」を意味しているそうです。ワット シェントーン 建造物
-
ワットシェントーン近くのローカル店で、野菜不足にならない様に野菜炒め定食(スープ付:300円)をいただきます。
大盛りご飯も日本と大差なく、朝からお腹いっぱいです。 -
朝市です。
観光客も少なくて、のんびりしています。朝市 市場
-
野菜/魚/肉などは地元の方用で、乾物などのお土産品は観光客様です。
-
路上ではバーベキューも焼いています。
-
イチオシ
メインストリートのシーサンウオン通りには、こんな雰囲気のお店が並んでいます。
-
お昼は、メコン川沿いの家族経営のお店でラオス風のチキンラーメンをいただきます。
辛みの少ないやさしい味で、値段も良心的でした。 -
観光地であるルアンパバーンには10以上のATMが点在していて、Googleマップで検索するとすぐに分かります。
(これはナイトマーケット入口のフードコート内のATM) -
メコン川対岸の村へフェリー(70円/片道)で、向かいます。
10台位までの車や数十台のバイクも満載にして、川幅200m程をゆっくり進みます。
日常の公共交通機関として使われているので、都度の支払いが不要な方もいるようです。 -
対岸の村のメインストリートです。
近くの小学校で子供たちがサッカーをしていました。 -
実際に住んでいる住居です。
高床式で、床下には薪などを収納しています。 -
ルアンパバーンにはガスは普及していない様で、薪で煮炊きするかまども、現役です。
-
メコン川のサンセットクルージングは、3,500円です。
-
ちなみにナイトマーケットのフードコート前のチケットショップでの値段表示です。
お手軽サンセットクルーズ(多分):1,750円/2H
シークワンシーの滝までの送迎:700円
パークウー洞窟までのボート:1,330円 -
晩ご飯を食べに「ナイト フード ストリート」に向かいます。
この通りは、ナイトマーケットが開かれる「シーサワンウォン通り」と「モーニングマーケット」が開かれる路地をつないでいます。 -
20軒以上の屋台が並んでいてテーブルと椅子もありますが、観光客値段です。
-
メコン河も、すっかり日も暮れてきました。
-
イチオシ
日が暮れたナイトマーケットを「プーシーの丘登山道入口」から望みます。
ここからは「パバーン像安置祠」もよく見えます。 -
イチオシ
お昼に見たお店もこんな雰囲気に変わります。
-
こんな立派な建物もきれいに映ります。
-
こんなにカラフルなケーキも並んでいます。
-
スポットライトに浮かぶ「ワット・セーン」です。
ワット セーン スーク ハラム 寺院・教会
-
イチオシ
昨日に引き続き、ナイトマーケットのフードコートは盛り上がっています。
ちなみに、フードコート奥の階段を上がったところに、有料トイレ(35円)があります。 -
【3月9日(日)】
今日も托鉢に出かけます。
昨日より中国系の観光グループが減った分、お坊さんの出も少ない気がします。 -
喜捨用の籠入り食べ物(お菓子)は170円で売られ、所々で回収されています。
-
朝ごはんは、昨日食べなかった朝市通りの中華店です。
昨晩はおかず4品で560円と言われたので、今朝はおかず2品でオーダーしたら210円でした。 -
ルアンパバーン→ノーンキャウは数本/日にあります。
ツアーデスク料金は、ホテルピックアップで、1,260円です。
後で調べるとルアンパバーンのバスステーションからPak Mongのバスステーションまで700円で、そこからノーンキャウまでのミニバンが350円です。 -
定刻ぴったりの12時30分に、ホテルでトゥクトゥクにピックアップしてもらい途中でこのミニバンに乗り換えました。
-
15人乗りに10人乗車で、ノーンキャウに向かいます。(予定では、140㎞を4時間位)
自分ともう一人の現地の方以外は、欧米系の方でした。
ミニバンは、結構な山道を結構なスピードで走っていきます。 -
舗装路は100を超える位の個所で砂利道化していたり、大きな穴が開いていたりして、そのたびに砂埃が舞い上がります。(ここは全然程度の良いところです)
但し、他の旅行記で見かける「ぎゅうぎゅう詰めでエアコンなし/窓を開けると砂埃」といった劣悪な環境ではありませんでした。 -
日本では走れないような長さ30mを超えるような巨大トラックが、恐らく過積載で走るので、道路の傷みも早いのではと思います。
-
2か所でトイレ休憩しましたが、ノーンキャウに着いたのは17時30分位で、5時間くらいかかりました。
-
ホテル(Arthith Guesthouse)のテラスからは、こんな風景が広がります。
手前は、ナムウー川です。 -
川岸の青い建物が宿泊したホテルです。
-
晩ご飯は、メインストリートの「TAN VAH Smoothie and Organic Shake」で「野菜炒め+ごはん(280円)」をいただきました。
中華と東南アジアをミックスしたような味は気に入ってしまい、3日間通い詰めでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
ルアンパバーンでのんびり滞在一人旅からのノーンキャウへ5時間のミニバン旅
2025/03/06~
ルアンプラバン
-
NEXTルアンパバーンと言われるノーンキャウの自然と、車で行けない秘境?ムアンゴーイへボート旅
2025/03/10~
その他の観光地
-
何もないムアンサイでの偶然の出会いとアクティビティの盛んなバンビエンのブルーラグーン
2025/03/12~
バンビエン
-
バンビエンからビエンチャンへ高速バス移動からの市内散策とナイトマーケット巡り
2025/03/15~
ビエンチャン
-
おまけのバンコクは2日間の予定が、空港での帰国便キャンセルのため急遽3日間に変更(-_-;)
2025/03/18~
バンコク
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ルアンプラバン(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 米国誌アンケートで「世界でいちばん行きたい国」にも選ばれたラオスを5年ぶりに巡りました
0
53