2025/03/12 - 2025/03/14
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2018年以来のラオス旅です。
以前より時間が取れる様になったので、ルアンパバーン、ノーンキャウ、バンビエン、ビエンチャンを訪れました。
(本編は、3月12日~3月14日です)
ノーンキャウを出てウドムサイを経由してバンビエンに行きました。
ウドムサイでは偶然な日本人との出会いもあり、バンビエンは様々なアクティビティ(バルーン、モーターグライダー、バギー等々)が盛んな、韓国系や中国系観光客に人気の街でした。
又、バンビエンに着いた深夜位から久しぶりの腹痛に襲われてしまい、翌日は半分休養日になってしまいました。
3月6日(木):中国東方航空 羽田空港発17時30分頃発→上海浦東空港20時過着、上海浦東空港22時時15分発→
3月7日(金):バンコク スワンナプーム空港26時頃着
スワンナプーム空港→ドンムアン空港シャトルバス移動
エアアジア ドンムアン空港15時過発→16時30分頃着
ルアンパバーン観光(ルアンパバーン泊)
3月8日(土):ルアンパバーン観光(ルアンパバーン泊)
3月9日(日):ルアンパバーン12時30分頃ミニバン発→ノーンキャウ17時30分頃着(ノーンキャウ泊)
3月10日(月):ノーンキャウ観光(ノーンキャウ泊)
3月11日(火):ムアンゴーイ観光(ノーンキャウ泊)
3月12日(水):ノーンキャウ→ウドムサイミニバン移動(ムアンサイ泊)
3月13日(木):ウドムサイ→バンビエン列車移動(バンビエン泊)
3月14日(金):バンビエン観光(バンビエン泊)
3月15日(土):ビエンチャン観光(ビエンチャン泊)
3月16日(日):ビエンチャン観光(ビエンチャン泊)
3月17日(月):ビエンチャン→夜行列車→バンコク
3月18日(火):バンコク観光(バンコク泊)
3月19日(水):バンコク観光(バンコク泊)
3月20日(木):バンコク観光
3月21日(金):バンコク スワンナプーム空港1時頃発→
3月22日(土):上海浦東空港7時頃着、上海浦東空港11時頃発→羽田空港15時頃着
10,000キープ→70円で換算しています。
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【3月12日(水)】
ノーンキャウからムアンサイに移動します。(ウドムサイまで1,540円)
特にウドムサイに行く目的があったわけでなく、行きと帰りのルートを変えたかった位の気持ちです。
9:30にツアーデスクの前からトゥクトゥクでピックアップされます。 -
バスターミナルでバスに乗り換えるとの説明でしたが、そのバスターミナル(Pak mong)まで何と1時間程度かかりました。
トゥクトゥクのおじさんにムアンサイまでのチケット(11:00発)を買ってもらいました。
ここの料金表によると、バスターミナルまで350円、ムアンサイまで700円なので、残り490円がツアーデスクとトゥクトゥクのおじさんの手数料になります。 -
日よけ代わりに待合所にバスの頭を突っ込んで、ドライバーが休憩しています。
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ドライバーのおじさんは荷物か人がいっぱいになるのを待っている様で、定刻の11:00を過ぎてもなかなかミニバンは出発しません。
結局11:50分頃に出発しましたが、鬼の様な走りを見せたおじさんはほぼ定刻通りにムアンサイのバスターミナルへ到着しました。
ここは大き目のバスターミナルで、ベトナムやタイ行きのバスもありました。 -
ターミナル脇の食堂で、周辺の少し遅めの昼食(280円)です。
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トゥクトゥクのお兄さんと値段交渉して、宿泊ホテルまで行ってもらいました。
お兄さん「そのホテルまでは700円だね」こちら「350円でどう?」お兄さん「560円にするよ」とのやりとりが。
別のお兄さんに値段を聞いても同じ返事だったので、最初のお兄さんに行ってもらいました。 -
ホテルから見る夕焼けです。
普段は夕焼けを見る機会もないので、やっぱりきれいだな、と思います。 -
ホテル近くのスーパーマーケットとその前のアイスクリーム屋さんです。
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イチオシ
晩ご飯はゆで豚ライス(280円)です。
スープ付きで、皮つきのコラーゲンたっぷりの薄味の豚でした。 -
ホテルに帰る途中で、結婚式の披露宴にお邪魔しました。
500人を超えるだろう大人と子供がが、これ以上ない位着飾って出席していました。 -
生歌披露の前では、大人たちが楽しそうにフォークダンスをしていました。
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【3月13日(木)】
ムアンサイからバンビエンまでは、ラオス中国鉄道を利用します。
15時50分発なので、それまでは街中をブラブラします。
はじめは平日なのに閉館していると書込されている「ムアンサイ博物館」です。
11時過ぎ位に行ってみたら開いていました。(入場70円) -
1階はムアンサイの功労者の写真が並べられていたり、昔の電化製品やタイプライターが並べられていたりしました。
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2階は民族衣装や民具などを展示していました。
11時30分位に館を出ようとすると、係員の人が閉館の準備をしていました。
「もう閉館ですか?」と尋ねると「そうです」と日本語で答えてくれました。
その方はJICAの職員で2年の任期でこちらでお仕事しているそうで、「ここで日本人に合うことは、めったにありません」とのことで、しばらく地元談議に話が弾みました。 -
次は、「Tailue Handicrafts」です。
自家製の絹織物を販売しているショップでした。 -
途中の小学校の壁で見かけた絵です。
こちらにも、そろばんはあるみたいです。 -
イチオシ
お昼は中華飯店で、ホイコーローとビアラーオです。(700円)
ホイコーローと言っても長ネギと豚バラの豆板醤炒めの様でした。 -
ムアンサイ駅に行く途中に市場がありました。
市場があると覗いてみたくなります。 -
バンビエンに着くのは19時位なので、おやつに揚げパンとドーナツを購入しました。
(ひょっとしたら、これが翌日の体調不良の犯人かも?) -
途中の田んぼには水が張られて、稲作が始まります。
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ムアンサイ駅です。
畑の真ん中に大きな駅前広場をつくってドドンと建っています。 -
構内に入ると待合用のベンチが左右に分かれていて、左側は中国方面行きの方用でクッション入りのビニールレザーのベンチ、右側がビエンチャン方面行の方用で冷たい金属ベンチです。
中国資本でつくられたといえ、この違いにびっくりです。
1時間ほど待ったところで、乗車案内があり列車に乗り込みます。 -
2等席の列車内は3席+2席のつくりです。
ラオス国鉄の公式HPで予約して、16ドルでした。
網棚が2m位の高さにあり、背の低いラオスの人たちは重い荷物の上げ下げに苦労していました。 -
19時近くにバンビエン駅に到着しました。
駅前ではここぞとばかりにトゥクトゥクのおじさんが待ち構えていて、行先(バンビエン)を告げると「お前はこっちのトゥクトゥクに乗れ」と有無を言わさず案内してくれます。
なので、迷ううことなく280円で目的のホテル近くまで連れて行ってくれました。 -
ホテルで一休みした後でナイトマーケットに出かけます。
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こんなにかわいいデコサンダルも売っています。
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仏像に「旅の無事をお祈り」してから
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フードコートで晩ご飯です。
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腹痛の原因かもしれない野菜ヌードル(280円)です。
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【3月14日(金)】
深夜からお腹の調子が悪くなり、何度もトイレに駆け込む事態となってしまいました。(昨日食べたおやつの油かスパイスたっぷりの米麺のスープを飲み干したせいか?)(;´Д`)
なので、午前中はベッドでゴロゴロして様子見です。 -
お昼過ぎ位から少しは体調も戻ってきたので、レンタサイクルで出かけます。
ママチャリ風の自転車は560円/日でした。(マウンテンバイクは840円) -
後で知ったのですが、電動バイク(小型)は630円/4Hだったので、そちらの方がよかったかも。。。。
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所々穴の開いた橋をゆっくりと渡って、ナムソン川を西へ向かいます。
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バギーも公道を走っています。
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イチオシ
約8㎞の傾斜道を30分程サイクリングすると「ブルーラグーン」に着きました。(入場140円)
この近くにはブルーラグーンが1から6まで6か所あり、ここは1です。
高さ5mの期からダイブするする人とそれを写す人達がいます。 -
遠目から見るとこんな感じです。
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かっこよくラグーンと言っていますが実際は小池で、魚も泳いでいます。
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ラグーンの周辺には日よけのついたベンチとテーブルがあり、主に韓国系や中国系のツアー客らしき人で賑わっています。
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このラグーン内に「Tham Poukham Cave」がありますが、急な岩場で気温も高く体力も戻っていないので途中で引き返しました。(^^;
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他にも、街中のツアーデスクで、スローボートやモーターグライダーや熱気球など、様々なアクティビティが予約できます。
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17時過ぎには、バンビエンに戻って来ました。
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