2025/03/15 - 2025/03/17
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akkiiさん
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2018年以来のラオス旅です。
以前より時間が取れる様になったので、ルアンパバーン、ノーンキャウ、バンビエン、ビエンチャンを訪れました。
(本編は、3月15日~3月17日です)
初めてのビエンチャンは観光するところも少なくて、ローカルバスに乗って市内とナイトマーケットをブラブラしていました。
タイのノーンカイで初めて列車での国境越えを体験しました。
3月6日(木):中国東方航空 羽田空港発17時30分頃発→上海浦東空港20時過着、上海浦東空港22時時15分発→
3月7日(金):バンコク スワンナプーム空港26時頃着
スワンナプーム空港→ドンムアン空港シャトルバス移動
エアアジア ドンムアン空港15時過発→16時30分頃着
ルアンパバーン観光(ルアンパバーン泊)
3月8日(土):ルアンパバーン観光(ルアンパバーン泊)
3月9日(日):ルアンパバーン12時30分頃ミニバン発→ノーンキャウ17時30分頃着(ノーンキャウ泊)
3月10日(月):ノーンキャウ観光(ノーンキャウ泊)
3月11日(火):ムアンゴーイ観光(ノーンキャウ泊)
3月12日(水):ノーンキャウ→ウドムサイミニバン移動(ムアンサイ泊)
3月13日(木):ウドムサイ→バンビエン列車移動(バンビエン泊)
3月14日(金):バンビエン観光(バンビエン泊)
3月15日(土):バンビエン→ビエンチャン移動(ビエンチャン泊)
3月16日(日):ビエンチャン観光(ビエンチャン泊)
3月17日(月):ビエンチャン→夜行列車→バンコク
3月18日(火):バンコク観光(バンコク泊)
3月19日(水):バンコク観光(バンコク泊)
3月20日(木):バンコク観光
3月21日(金):バンコク スワンナプーム空港1時頃発→
3月22日(土):上海浦東空港7時頃着、上海浦東空港11時頃発→羽田空港15時頃着
10,000キープ→70円で換算しています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【3月15日(土)】
12時発のバスでバンビエン→ビエンチャンへ移動します。
朝食はベーコン+チーズ+野菜のオープンサンド(280円)です。
やわらかめのフランスパンはボリュームたっぷりで、満足しました。 -
韓国系観光客も多いので、マックよりもロッテリアです。
街の看板にもハングル表記が目立ちました。 -
ツアーデスクでトゥクトゥクがピックアップされ、マップに乗っていないバスターミナルで大型バスに乗り換えます。
オーバーブッキングで席が足りないプチトラブルはありましたが、今までの悪路が嘘の様なビエンチャンへ向けて高速道路2時間の快適な移動です。 -
ビエンチャンの街中で降ろされて、ホテルに向かいます。
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2泊する「MIXOK INN」です。(4,712円/2泊)
1階はカフェになっています。 -
15時頃にはチェックインできました。
室内はすっきりさっぱりで、湯沸かしポット、ドライヤーなどはありません。(もちろん冷蔵庫も) -
少し街中を散策します。
「ワット・シーサケット」です。(入場210円)
16世紀の建立当時の姿を保ち、お寺と言っていますが、実際にお坊さんはいなくて博物館です。 -
境内には6,840体の仏像が、安置されているそうです。
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「タラートサオ」です。
織物、衣料品や宝飾品などを扱う昔ながらの小売店の集合体です。 -
イチオシ
途中で見かけた「カシコンタイ銀行」のマスコット「ピッちゃん」です。
「ピッちゃん」は招き猫の様ですが、実際は・・・ネットで探してもわかりませんでした。 -
「American Center Vientiane」の塀に描かれた、現代画家の描いたビビットな作品も見かけました。
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釣り鐘型の古いストゥーパ「タートダム」です。
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ナイトマーケットが開催される「チャオ・アヌウォン公園」では、リアルな大きな恐竜の模型が並んでいます。
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夕暮れが迫り、ナイトマーケットが始まります。
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メコン川の河川敷の「Night children park」はアミューズメントパークです。
観覧車やトロッコ列車が動いています。 -
高さ10m位のバルーン滑り台もあり、子供たちがはしゃいでいます。
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ナイトマーケットにも人が出て、にぎやかになってきました。
ここでも、韓国系や中国系の人が目立ちます。 -
レストランのランタンも夜に映えます。
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夜の読経をあげるお坊さんです。
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民芸品店もライトアップされています。
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「Night Food Market」も賑わっています。
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バーベキューや
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海産物系や
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イチオシ
ファイアパフォーマンスも
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様々なお惣菜も並んでいました。
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屋台で買った食べ物はテーブル席で食べられます。
(但し、ドリンクオーダーが必要) -
こちらは安上がり派なので、買ったパックお弁当(240円)をホテルで食べます。
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【3月16日(月)】
今日は、Central Bus Stationから、市内をバス旅の予定です。 -
緑のバスの横に日の丸とともに「From the people of Japan」の表示があります。
こういうのを見ると、なんとなく嬉しいです。(*^^)v -
観光客用の主なバス路線図です。
これとインストールしたラオスバスアプリを使うと、とても便利です。
まずは8時40分の20番線に乗って、 -
「タートルアン」に向かいます。(入場210円)
(このあたりの施設は、一律的にラオス人は35円/外国人は210円の様です)
ラオス最高峰のこの寺院の45mの黄金の仏塔は国のシンボルで、国章にも描かれているそうです。 -
北側の宮殿「ワットタートルアンヌア」には、“ラオス仏教総主教宮”(ラオスの仏教会で最高位の僧侶)が住んでいるそうです。
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ここにも、前輪の車高を上げたデコトゥクトゥクがありました。
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一度セントラルバスターミナルに戻り、今度は14番線に乗り換えてタイとラオスの国境(友好の橋)を経由して、ブッダパークに向かいます。(入場420円)
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内部にはこんな感じの仏像→モニュメントが並んでいます。
このモニュメントはてっぺんまでは20mを超える大きさで、内部は地獄界、地上界、天上界と三層になっていて、屋上に上がることができます。 -
屋上から、ブッダパーク全体を見渡せます。
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イチオシ
薄っぺらな涅槃像や
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ヒンドゥー教系のモニュメント(多分)や
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それ以外にも、大小200体以上のモニュメントが並んでいます。
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モニュメント群を抜けるとメコン川を望めます。
川風を受けながら、マンゴーシェイクで一休みです。
マンゴーにコンフィデンスミルクを混ぜているので、とっても甘いです。 -
再度セントラルバスセンターに戻り、29番線に乗り換えて、国立博物館に向かいます。立派な外観は、国立であることを物語っています。
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3階建ての館内は、逆に「これが国立博物館か!?」と思うくらい寂しい展示です。
陳列ケースに石器や土器、民芸品などをちょぼちょぼ並べただけで、がっかりするやらあきれるやらです。(-_-) -
3階は内戦で使用された武器や当時の書簡などが展示され、少しましでした。
30分程度で見学を終えましたが、今まで各国で訪れた博物館のワースト3に入るレベルです。(-_-;) -
少し立派なバス停です。
主な路線はラオスバスアプリで現在のバス位置を知ることができるので、それまでは博物館内で涼んでいました。 -
セントラルバスターミナルから徒歩5分程度の「パークソンラオス」(ショッピングモール)です。
オープン5周年で、多くの家族連れなどで賑わっていました。 -
地下のフードコートで、トムヤムクンヌードルをいただきました。
ここは予めICカードに現金をチャージして、各お店ではICカードから引き落とし、残金を返金するシステムでしたが、デポジット70円は返金されませんでした。(^_^メ) -
同じく地下1階のスーパーマーケットは様々な食品を販売していました。
大きなスーパーマーケットは、どこも楽しいです。 -
10台程度のEV車も展示されています。
ビエンチャン市内では、10%位のEV車が走っています。 -
イチオシ
今日も、1日が終わります。
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イチオシ
今日の最終観光は、ホテル近くのおかずマーケットです。
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マーケットと言っても、おかず/総菜の屋台が10軒位並んでいる程度です。
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少し胃が疲れているので、スーパーマーケットで買ったカットマンゴー(154円)を晩ご飯にしました。
明日は、ラオス最終日です。 -
【3月17日(月)】
今夜はビエンチャンからバンコクへ夜行列車で移動します。
ホテル1階のレストランで瓶コーヒーをオーダーして、今日の予定を確認します。 -
ビエンチャンの街中では、あちこちで道路を補修しています。
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ビエンチャン鉄道駅までは市内バスが走っていています。
16:00セントラルバスターミナル発に乗ります。 -
イチオシ
ホテルを出てすぐに、再びカフェに入って小休止です。(^^;)
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何度か前を通った「タラートサオ」にやって来ました。
3階まで、小さなお店が並んでいます。 -
ラオス衣料の生地のお店もあります。
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「パトゥーサイ」に来ました。
「パトゥーサイ」とは「勝利の門」の意味で、パリの凱旋門を模して1960年に建設が始まり、現在も未完成とされているそうです。 -
階段で上まで上がれます。(210円)
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「Wat That Phoun」です。
本堂の周りの回廊には、仏様にまつわる壁画と仏像が並んでいます。 -
イチオシ
ド迫力のナーガです。
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17時過ぎに、ビエンチャン市郊外のビエンチャン鉄道駅に着きました。
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18時25分発の列車を待つ人たちです。
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寝台2等は日本の寝台車を流用していて、3,136円です。
他の3人は女性だったので、自分は上に上がって荷ほどきしていました。 -
ちなみに椅子席は、こんな感じです。
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列車が出発して1時間弱で「パスポートチェックなので降りろ」との指示があり、急いで荷物をまとめて下車します。
タイの入国審査後に、ノーンカーイ駅まで移動します。 -
この時刻表を見て、自分が遠回りしてここまで来た事がわかりました。
自分はビエンチャン鉄道駅からここまで列車できましたが、昨日通った「タイラオス友好の橋」で歩いて国境を渡り、このノーンカイ駅から列車に乗ることも可能でした。(゜o゜) -
ノーンカイ駅で約1時間ほど待ち時間があったので、駅前の食堂で水と非常食(スナック)を購入しました。
明日の7:30にバンコク「クルンテープ・アピワット中央ターミナル駅」に着きます。
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この旅行記へのコメント (3)
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- エミリさん 2025/04/02 11:22:57
- 懐かしいラオス
- こんにちわ
10数年ぶりにラオスに行ってみようかと思い、立ち寄りました。昔もよく工事をしていましたが、今も変わらないのですね。懐かしく拝見しました。
- akkiiさん からの返信 2025/04/02 11:47:41
- Re: 懐かしいラオス
- エミリさま
コメントありがとうございます
今回はATMで、キャッシングしてお金が出てこなかったけれど請求されたとか1度使ったクレジットカードが2度目は使えないとか、のトラブルがありました(^_^;)
お気をつけください
akkii
- エミリさん からの返信 2025/04/08 20:15:42
- Re: 懐かしいラオス
- アドバイスありがとうございます。
行くことになったら十分に気をつけますね~(^^)
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