2024/12/26 - 2024/12/31
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tanukkoさん
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ハノイ1泊を経て、やっとルアンパバーン到着です。とても良いお天気、爽やかな気温、戻ってきました!
年末にルアンパバーンを訪問しました。最近、少しずつ再訪の町が出てきていますが、それなりに行きたいところは見た後の単純再訪は、事実上初めてです。いつのまにか日本の年末年始休暇は長めになっていたことに気が付いて、これなら、アジアくらいは行けるかな、と、4泊6日旅。
※ルアンパバーンの方が現地発音に近いようなので、4トラ表記のルアンプラバンから変えています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハノイの朝。当初プランでは、朝にタイ湖の辺りをお散歩しようと考えていましたが、昨日、その気はすっかり無くして、持ち込んでいたスープパスタで朝ごはんして、のんびりチェックアウト。空港への戻りも、車を手配しておきました。ハノイから先はANAとのコードシェアではないので、ビジネスのカウンターは使えないはずですが、全く人が並んでいなかったため、活用させていただきました。さすがのハブ空港、ビジネスカウンターがズラリと並んでいるのですが。「今の席はリクライニングができません。変更しましょうか」とわざわざ聞いてくれました。
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ハノイの空港って、セキュリティで、もれなく靴を脱がないといけないのですね。これ、土足と入り混じるから嫌いなのです。前も、そうだったかなあ。もう、ハノイトランジット、しない・・・。
あれ、ルアンパバーン行きがもう一便ある。そうか、別切りでラオスエアをチョイスすれば、当日に行けたのか。18:50・・・これくらい間隔があいていれば、あまりリスク無く、乗換出来たなあ。やっぱり検索で出てくるのを鵜呑みにするのではなくて、個々のフライトの時刻表を見ないとダメだな。 -
ラウンジには入れないので、パンを買って、ちょっと小腹を満たしておく。空港価格。
本来の目的地以外で、別の国に泊まったのは初めてに近いです。北京は・・・あれは、完全に乗換のためで、最初から何も見る気はなかったし。アブダビは、半分目的地になったわけで。しかして、「ちょっと寄る」のはやっぱり微妙だなあ。入出国やそのほかモロモロの時間やコストがもったいない。それなら、その費用をフライトの差額に振り向けるべきでした。 -
なかなか搭乗案内が始まらず、その割にはアナウンスが無い・・・と、皆の「どうなっているんだ~」という空気が高まりつつある頃に、こんなアナログな案内が登場。すわ、大幅遅れ?と思いきや、なんだ、ちょっとじゃん(25分)。そして、これを出すのと同時に搭乗開始するという謎運用。
そして、今日も沖止めでした。 -
変えてもらった席は、予想通り、非常口席でした。そして、元の席はリクライニングがないのはヨイとして(私はいつもデフォルトのままにしています)、窓が無い席でした。変えてもらって良かった~。「非常口なので」と説明を受ける。これ、実は初めてかも。前が広い席は何回かあるけれど、あれは非常口席では無かったのだっけ?覚えていない。しかし、本当に何かあったら、自分が上手く対応できる気がしません。カウンターの人は、私がきちんと対処できそうと思ったのだろうか。
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ハノイを出て、しばらくすると、雲が取れてきます。少し前から天気予報をチェックしていても、ハノイはずっと曇りがちで、一方、ルアンパバーンは晴れ続き。いや、それを分かっているから旅行先として選んでいるのですが。距離的にはそれほど離れていないので、どうなっているのか不思議でしたが、こんな風に切れ目があるのですね。どちらかというと海沿いのハノイ側がいつもお天気が悪いのは、どうしてなのだろう。
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そこからは、インドシナ半島の山がちな風景が広がります。前回はマレーシア~タイと北上していったので、少し違う景色で、天気も相まって、ワクワクしてきます。やっぱり、山の峰の部分に道があります。どれくらい使う人がいるのかな。
短いフライトなので、お水のみ配られました。こういう旅の場合、ホテルでお水がもらえるのは分かっているので、あまり有難みはないのですが・・・。 -
こうやって見ると、山肌に人手が入っていてパッチワーク状になっています。何のために、やっているのかな。こんな山奥っぽい小さな集落で、どれくらいの工数がかかっているのかな。不思議だな。
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ルアンパバーンに近づくと、特徴的なギザギザの山を通り過ぎ・・・
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メコン川が見えてきました!懐かしいなあ。やっぱりキレイだなあ。
良いお天気! -
あれ、新しい鉄道かな。山がちだから、トンネルも多いのだろうなあ。
その後、街中ではフライトチケットと並んで、鉄道の切符を取りますよ、という案内を結構見ました。航空券はともかく、この鉄道は外国人が買うのはそれなりにハードルが高いようなので、代理店の意味は高そうです。 -
最後は、メコン川に落ちちゃうんじゃないの?(しません)と錯覚するような感じに水面に迫って、着陸。今回は、上空でグルグル待ったりすることはなく、すんなり到着しました。この空港、混むことなんてないはずだし、前回のあれはなんだったのだろうなあ。
※便数は多くないですが、固まっているときは固まっているので、そういうタイミングだとどうなっているのか。 -
ボーディングブリッジを降りると、窓の無い通路を歩いていくので、今降りて来た機体の写真が撮りやすいです。このスタイル、外の気温が分かって、ヨイですね。今、気持ち良い感じだからそう思う面もありますが。飛行機を降りて、外に出るまでに、どういう格好をしたらよいのか検討しやすい。まあ、これを実現できる空港は少ないか。暑い時期や雨だったら嫌だしね。いや、天気の良い日だけ開放してくれればいいのか。
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入国審査は、少し並びました。欧米人は結構ビザが必要なのですね。前回は気が付かなかったな。マレーシアから行ったからか。貼り出してある紙を見ると、中国人とベトナム人は条件が違うのか。まあ、そうかもねえ。タイ人はその対象ではないのか・・・。そのあと、荷物をピックアップして、運転手さんと落ち合います。
あ、後で両替するだろうから、レートを撮影しておこう。T/Tって何かな?電子送金(Telegraphic Transfer)ということ? -
お願いしていた車に乗って、ホテルに向かいます。ああ、のんびりとした、いい雰囲気!そして、旅行において、お天気の与える影響の大きさを改めて感じます。
今回、再訪するにあたって、ルアンパバーンがどのように変化していたりしていなかったりするのかは、少しだけ心配していました。せっかく良いイメージがあるのに、それを壊すような変わり方をしていたらイヤだな、と。しかし、それは杞憂だったようです。 -
ナム・カーン川沿い辺りは軽い渋滞だったけれど、すんなりとホテルに到着。空港からすぐだしね。おしぼりと、たしか柑橘系のドリンクだったかな(覚えていない)が出てきます。なんだか、和風の湯のみみたいだなあ。
Belle Rive Boutique Hotelに3泊します。 -
のんびりとチェックインをして、お部屋に通されます。わーお、蚊帳が素敵!やっぱり、グランドフロアなんだな・・・。
今回、バルコニー付きのお部屋を予約して、新しいビルが良い、という希望を出しています。Coconut1です。後程詳述しますが、新しい棟でベランダ付きだとグランドフロアしかありません。 -
逆サイドから。上に載せているランナーが素敵です。
こちらの宿、私基準からすると、高め。アジアでは良い宿、という自己ルールを差し引いても高い。でも、ルアンパバーンに行くなら、旧市街かつメコン川沿いであることは、かなり優先順位が高いです。投資することにしました。 -
ベランダ。分かってはいましたが、この街では、構造上、川と宿の間に道路が挟まります。そして、電線の存在感は結構あります。いつもいつも、屋外エリアを使いこなせない私が、今回どうだったかは、追々。もう少し目線が高いと見えるものが違ってくるのかな。電線がさらに迫ってきてしまうだろうか。
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室内にも、テーブル&チェアがあって、片方にナップザックを置いて、片方に座って過ごしていました。この奥にデスクもあるし、ベッド脇のお茶セットコーナーの棚にも持ち物を配置しやすい。テーブルの上には、オレンジとバナナ。途中で悪くならないか、あまり心配がないのはよいですね。トロピカルフルーツ!という感じではないので、気分は上がりにくいかもしれませんが。冷蔵庫には、お水・コーラ・スプライト・ビール辺りと、お菓子が入っていました。
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水回り。浴室のドアとバスマットが干渉してしまうのが若干使いにくかったです。段差とかを少しだけ工夫してくれればよいのですが。そして、何故かトイレにもマットが敷いてあって、サンダルを脱いだ方がよいのかなどちょっと悩む。無くてもよいのではないだろうか。タオルが、フワフワで気持ち良かったです。
クロゼットや、その手前のスーツケースを置くスペースも使いやすかった。 -
さて、今日のうちに、お店をザラっと見ておくと、後が楽になります。サクッと出かけましょうか。
こんな、何気ない路地が素敵。やっぱり、歩きやすい町だなあ。そして、とにかく気温と湿度が完璧に気持ち良い。サイコー! -
サッカリン通りの雑貨屋さん集中ゾーンをグルっと回って、あっという間に、見たかったお店の8割はチェックし終わります。朝からあまりまともに食べていないので、お腹空いたあ。BOUANGに入ります。
ビール!バカンスの始まりです!お花の色と、ビールのラベルとビール自体の色がっていて、オシャレ。 -
燻したナスとローストしたトマトのペースト。"伝統的なラオスのペーストで、私たちホントーに好き"と書いてあるのがヨイ。ご飯もたっぷり着いてきちゃうから、これだけでいいのよねぇ。付け合わせの野菜がタップリなのも、イイ。オシャレな内装でのローカルご飯、人気があるのもうなずけます。88,000キープ。
お腹を満たしたところで、プラプラと宿に戻ります。 -
このホテル、HPでは割に丁寧に部屋の説明がしてあって、Tripadvisorにも皆さん色々書いてありながらも、それでも構造が分かりにくかったです。川側から見て、一番右側、メイン棟とは道路を挟んだ、水色の窓枠の建物がCoconutです。私の部屋は、ベランダのある、ちょうど木で見えずらくなっているところ。左脇から入るのですが、道路の高低差の関係もあって、ここが1階的な感覚です。その下は客室ではないはず。2階相当の部屋はベランダが無いことが分かります。この棟で6部屋。
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メイン棟、緑の窓枠のTamarind。地上階は、ロビーというか室内でご飯を食べるのに使う場所+バー+レセプション、で客室は無し。2階にはバルコニーがあります。この時期は雨も降らないし、ご飯を食べるのは基本外(川沿いのエリア)なので、メイン棟じゃないと不便ということはあまりないように思います。この辺りが一番景色が抜けているので、その点では、こちらの棟は良いのかも。2階に4部屋。
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メイン棟の隣のFrangipani。こちらもブルーの窓枠。全部で4部屋の模様。どういう構成になっているのかな。外観は、こちらも新しそうにみえるなあ。少し前のデータを見ると、合計13室、となっています。Tamarind+Frangipani+Mangoで13室だったということですね。今は、Coconutを足して19室。このうち、5室がスィート扱いです。滞在前にホテルのアプリを活用してね、という案内が来て、例えばタオルの補充などはこちらでお願いすることが出来ます。この中のお部屋の説明は分かりやすかった。これ、予約するときに欲しい情報です。
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さらにその隣のMango棟、茶色の窓枠。目の前の木が邪魔そう。全部で5部屋。FrangipaniとMangoだったら、1階はかなり道路に迫る感じなので、2階が絶対いいなあ。こうやって見ると、ベランダ付きのお部屋にしようとすると、メイン棟の2階か、Coconutの1階になります。2階の方が視界は開けそうですが、Tamarindのベランダはあまり広くはない。なかなか難しい選択です。
※それぞれ別のタイミングで撮った写真です。 -
メコン川に夕暮れが迫ります。美しい・・・。メコン川、水の色は茶色だし、ゴミが浮いているかいないかでいうと、多くは無いけれど、浮いている。でも、この美しさはなんなのかな。周りの風景に余計なものがないからか。茶色の水も、よく見るとソコソコ透明感があるし、こうやって見ている分には、キレイな感じに映るからなのかなあ。
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お昼?が遅かったし、お部屋は素敵だし、ビールもあるし、なので、部屋でグダグダします。いいねぇ。ビールの栓抜きが使いづらくて、いちいち本館に空けてもらいにいってました。
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