2024/11/29 - 2024/11/29
3790位(同エリア15514件中)
ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2024/11/29
この旅行記スケジュールを元に
2024年11月29日(金)
シンガポール4日目、チョンバルからホテルを移動後、あっちこっちで寄り道して「アジア文明博物館」に辿り着いたのは、12時を過ぎていました。
6年ぶりに再訪した博物館では、ここのハイライトであるシンガポール沖で沈んだ船から見つかった陶磁器をはじめ、ヨーロッパで好まれた日本の磁器などの常設展に加えて、100年以上ぶりに84基のパゴダが終結した特別企画展「パゴダ・オデッセイ」も堪能しました!
(旅行期間:2024年11月26日~12月2日)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
これから3泊する「メルキュール・アイコン」に荷物を預けてから、この日のメインの目的地まで行くのにアチコチで引っかかり、12時半、本来の目的地「アジア文明博物館」に到着。
ここは、アジアの文化と文明、アジアと世界との歴史的なつながりに焦点を当てているユニークな博物館です。アジア文明博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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2018年9月に日本語ガイドツアーに参加して見学。
思いがけない展示物がいろいろあって、楽しかった~!
今回は「パゴダ・オデッセイ」という企画展に惹かれ、再訪を決めた次第。 -
螺鈿(らでん)の装飾がみごとな椅子、ここがガイドツアーの集合場所です。
あの時は、ラッキーにも参加者はぶどう畑ひとりだけ。(^^)
ボランティアのガイドさんひとり占めで、じっくり説明を聴くことができました。
ちなみに、日本語ガイドは10時半開始。
今回はホテルの移動もあって、残念ながら見送りましたが、見学するなら日本語ガイドで詳しい説明を聴くことをオススメします!
なお、日本語ガイドツアーは「国立博物館」「プラナカン博物館」などでも行われています。
入館料は必要ですが、ガイド料は無料。ボランティアの方々に感謝です。
【日本語ガイドスケジュール】
https://jdguide.exblog.jp/i7/
【沈没船の陶器から浮かぶ事実、アジアの仏像とキリスト教を識る!ガイドさん独り占め@アジア文明博物館 懲りずにシンガポール2018年9月の旅2-1】
https://4travel.jp/travelogue/11417124 -
カメラをコンパクト・デジカメからミラーレスにかえ、ロッカーに荷物を預けて見学開始!
まずは、貿易と海のシルクロードの歴史を紹介している1階から。 -
イチオシ
「アジア文明博物館」の目玉は、なんと言っても「沈没船」から発見された陶磁器の数々。
約1100年前、中東に向けて中国・広東の港から出航した「タン号」が、スマトラ沖で沈没。
1998年に発見されるまで、そのままに残っていました。
「タン号」はペルシャの典型的な建造方法を用いた木造船で、全長約18メートル。
中東から中国南部まで航海し、膨大な積荷を積んで帰る途中で沈没しました。
2つの海に挟まれているシンガポールは、中東からインド、東南アジア、中国へと続く「海のシルクロード」と知られるルート沿いにあります。
ガラスは中東から、綿はインドから、香辛料と木材は東南アジアから、陶磁器と絹は中国から運ばれました。
これらの交易を通じて、技術と芸術的アイデア、異なる文化を持つ人々の交流にもつながったことがわかる展示物のひとつが沈没船の陶磁器です。アジア文明博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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船から発見された茶わんの様子。
沈没船からは、約7万個の手描きの茶わんが発見されました。
その重さ、約 25トン!
茶わんは大きな壺にきつく詰められていました。
ひとつの壺に約130個を詰め、わらで緩衝。この梱包方法と、海底の状態のおかげで陶器のほとんどが損傷を免れたそうです。
茶わんは中国・湖南省の奥地にある「長沙」で作られたもので、主に、魚、花、鳥、山などが描かれています。 -
積み荷が発見された時の状態。
海に沈んでいる間に入り込んだ貝殻などがあるものの、茶わんは割れていないことに驚きます。(・o・) -
壺に付いた貝に、沈没船から発見されたことを実感。
沈没船は、長沙で作られた茶わんだけでなく、中国北部で作られた青磁や白磁など、より上質な陶磁器も積んでいたそうです。
その多様性から、中国の陶磁器産業の活力と競争力、そして商人たちがさまざまな顧客をターゲットにしていたこともわかりました。 -
この皿は、9世紀頃、中東で作られた物ですが、中東好みの緑の染付けが施された陶器を中国で生産し、中東に向け輸出していました。
9世紀に中東が中国に陶磁器を発注していたこと、中国製の陶器を積んだ貿易船が行き来していたことに驚きませんか? -
管のようなもの付いているカップ、説明を聴くと目が点になっちゃいますよ~。(*o*)
管は底の穴につながっており、カップの底に魚や亀などの動物をかたどったものを施して穴を隠しています。
管はストローのような役目を果たしているのですが「鼻飲杯」である可能性があるとのこと。
「鼻飲杯」とはその名のとおり、鼻から飲むカップってこと。
宋代の官吏で詩人の「范成大(1126-1193)」によると「夏には鼻から水を飲むのは楽しい経験」だと。
唐のいくつかの文献に「葉の中央に穴が開けられた蓮の葉でワインが提供される」と書かれているそうで、これらのカップはそれに触発されて作られた可能性があるらしい。
それはともかくも、鼻から飲むって、アンビリバボー!! -
素敵な壺が並んでいました。
現代にも通用する洒落たデザインです。 -
「沈没船」のエリアから「海上貿易」のエリアに来ました。
オランダ「東インド会社」のロゴ「VOC:Verenigde Oost-Indische Compagnie」のある有田焼の陶器が展示されています(上から2番目)。 -
イチオシ
ヨーロッパ製の香炉(18世紀)高さ 26.2cm
このオブジェは、中国の磁器の馬に、日本の漆塗りの香炉、赤珊瑚をヨーロッパで組み立てました。
全体を支えているのは、ヨーロッパ製の滑らかな青銅製の金具。
異なる文化のパーツを融合し、自然と人工物をミックスした作品は、バロック時代とロココ時代(17世紀と18世紀)に好まれたそうです。 -
ベトナム製の壺。
大きな魚がほかの魚を飲み込んでいるダイナミックな構図です。
前に見学した時に「17世紀初頭、中国の民間による対外交易や海外渡航を禁止する政策によって、欧州諸国間の陶磁器貿易が中断。日本やベトナムなどの製品がとってかわった」と説明を聞いたような。 -
陶磁器の製作工程を描いた水槽。
内側に金魚の絵が書かれています。金魚鉢かな? -
左下のお皿、欠けてるの?と思ったら「シェービング・ボウル」なるものでした。
ヒゲを剃る時、水と泡が顎の下に収まるように作られているんだって。
伊万里焼でこんなもの、作ってたんですね。驚きます!
オランダ人が描かれている右下の陶磁器はタバコ用の火鉢。
これも日本製。
後ろのピッチャー(左)も伊万里焼だそう。 -
この2枚の皿、1枚は有田焼、1枚はオーストリア製です。
どちらが有田かわかりますか?
正解は左。
右は竹が椰子みたい。実際の竹を見たことがなかったのでしょう。 -
陶磁器は主にヨーロッパ市場向けに作られましたが、中国、インド、東南アジアの王宮も芸術作品の重要なパトロンであり消費者だったそうです。
例えば、写真の水差し。
インド・ムガール帝国の王様の発注リストにあったものだそうです。
液体を入れるために頭の飾りの部分が取れるようになっていて、右手が注ぎ口になっています。
ちなみに、世界で5体しかない品で、そのうちの1体が大阪にあるらしいですよ。
「海上貿易」エリアでは、展示物から、世界的な需要と嗜好の変化、遠く離れた国で製造された品物が強く求められていたことなどを垣間見ることができるとのこと。
なるほど、なるほど、興味深い展示物、目白押しでした。 -
104個のミニチュア・フィギュアは、1842年、外国との貿易のための「条約港」だった「寧波」で、中国を訪れる外国人旅行者のお土産として作られたものだそうです。
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人形の中にはアヘンを吸う人など、西洋人が思い描く中国像に合致するものもあれば、現代の服装や人力車の引き手など、19世紀半ばから中国社会で起こっていた変化をとらえたものもあります。
生活の一部を切り取ったフィギュア、面白いね~! -
では、2階の一角で開催されている企画展「パゴダ・オデッセイ」を見学しましょう!
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ここでふと疑問。そもそも「パゴダ」ってナニ???
タイで見るような、逆さ円錐形の「仏塔」のことだと思ってたけど…。
右下の写真、「ボロブドゥール遺跡」のベル型の「ストゥーパ」も仏塔だよね…。
Wikiの説明では…
「パゴダ(pagoda)とは、仏塔(ストゥーパ)を意味する英語である。日本ではビルマ(ミャンマー)様式の仏塔のことを指すことが多い。
東アジア諸国の仏塔と同様、仏舎利(釈迦仏の遺骨など)または法舎利(仏舎利の代用としての経文)を安置するための宗教的建造物である」 -
フムフム、中国式の「パゴダ」にも、仏教的な意味合いがあるんだろうか。
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そういえば、中国式の「パゴダ」を観たことあった。
シンガポールの「チャイニーズ・ガーデン」、台湾・高雄の「蓮池潭」、ベトナム・ダナンの「五行山」で。
結局、ネットで検索しても、中国のパゴダの役割はわからなかったが、ま、いっか。(^^; -
「パゴダ・オデッセイ」に展示されている模型の数々は、1915年2月20日、サンフランシスコで開催された「パナマ太平洋国際博覧会」の中国セクションで主役を務めたとのこと。
その84基のパゴダが、109年ぶりにシンガポールに再集結しました。 -
模型はチーク材を用い、1/50 に縮小されたもの。
徹底的な調査を経て、上海にある「土山湾(Tushanwan)孤児院」の工房の約300人の若い芸術家によって作られました。
モデルとなったパゴダのいくつかは、20世紀に破壊されてしまいましたが、改造または大幅な修復が行われ、今もその姿を残しているそうな。
ぶどう畑が観た中国式パゴダを思い起こしても、圧倒的な存在感なんだろうなぁ。観てみたいなぁ。 -
では、パンフレットでピックアップされているパゴダを中心に見ていこう。
<Dragon Flower Pagoda>高さ 40.4m(写真:真ん中)
上海に現存する最古の塔。
この塔は「土山湾孤児院」と同じ地区に位置しているため、20世紀に大規模な修復が行われる前に、芸術家たちがその構造を直接観察することができました。
この模型は修復前の塔を再現したもので、修復後は1階の壁で囲まれた回廊はなくなりましたが、各階の装飾的な欄干はそのままのスタイルを保っているそうです。 -
<四川省の2つのパゴダ>高さ 21.5m
左:賀州(現在の重慶)の塔をモデルにしていますが、現在、そこにある塔とは似ていないとのこと。
塔は、官吏を登用するための試験「科挙」の合格を祈願するため、道教の神「文昌帝君」を祀っています。
右:四川省で「白雀塔」と呼ばれる塔で、試験の成功を司る神である「奎星」を崇拝するために建てられました。
どちらも、文学と学問の長い伝統を持つ四川省では一般的な塔らしい。 -
<Pagoda of Heavenly Peace>(写真:右端)
独特な形をしていますね。 -
イチオシ
<Great Wild Goose Pagoda>高さ 64.1m(写真:真ん中)
『孫悟空』でも有名な僧「玄奘三蔵(602-664)」が、インドから中国に持ち帰った聖典を保管するために建てられた塔。
元々は、釈迦が悟りを開いたインド・ブッダガヤにある「マハーボーディ寺院」にインスパイヤされた形だったそうです。
その後、中国史上唯一の女帝、唐の「武則天皇后(624-705)」の命令で構造が変更され、17世紀初頭に再建された結果、現在の7階建ての建物になりました。
「科挙」の合格者は、塔の壁に自分の名前を刻むのが伝統となっていたとのこと。
今なら犯罪行為だけど、面白いね。 -
<Pagoda of the Monastery of Repaying Kindness>(写真:左から3つ目のグレーの塔)
明の第8代王「朱祁鎮(1484-1534)」の妻が、王の死後、その生涯を記念してこの塔を建てました。
古風なスタイルで、明の塔ではあまり見られない華やかな木製の窓と支柱があります。
パンフレットの表紙を飾っているのはこの塔かな? -
<Thousand-foot Pagoda of Constant Happiness>高さ 40.57m(写真:真ん中)
東塔とも呼ばれるこの塔は、19世紀に地震で被害を受けた後、再建されました。
新しいデザインは西塔にヒントを得たもので、外観はほぼ同じ。
雲南省の塔には、たいてい上部に鳥の像があることから、左の塔の模型を作った「土山湾」の芸術家が、遊び心で上部に雄鶏を置いたそうです。 -
イチオシ
<Pagoda of the Monastery of Vast Benevolence>高さ 40.5m(写真:真ん中)
この建造物は5つのパゴダで構成され、レリーフ彫刻で飾られている中央のパゴダの周りに4つの小さなパゴダが配置されています。
これは宇宙の構造を表す図「マンダラ」からインスピレーションを得てできた形らしい。 -
<Glazed Pagoda of Bountiful Jewels>高さ 43.7m(写真:左から3つ目)
かつて揚子江「蕪湖港」の灯台だった塔。
1876年、「蕪湖」が外国との貿易のための「条約港」となった後、写真や絵葉書に頻繁に登場しました。
模型は、1986年に4階建てに建て替えられる前の塔を再現しています。 -
<Glazed Pagoda of the onastery of Great Kindness>(写真:真ん中)
黄色い瓦屋根が目を引くパゴダ。 -
この模型、アーティストの遊び心が感じられて思わずパチリ。
ディテールにこだわってますね~! -
説明の脇に添えられた実際のパゴダの写真、これらも興味深かった。
さすが中国と感じました。 -
パゴダを堪能したら、13時を過ぎていました。
サラッと2階の展示を見学して、お昼にしよう。
2階は「Faith & Belief」がテーマで「祖先と儀式」「古代宗教」「クリスチャン・アート」のコーナーがあります。 -
まずは「祖先と儀式」のコーナー。
照明が暗くて、なんとも言えない雰囲気が漂っています…。
右下に写っている見学者の姿からわかるように、かなりの大きさの展示物でした。 -
イチオシ
このコーナーのハイライト「Makara Processional Vehicle」。
「Makara(マカラ)」はヒンズー教の神話に登場する伝説的な海の怪魚で、この展示物はマレー半島の儀式で使われる行列用のかごの装飾品です。
カラフルな色合いのなんとも形容しがたい怪魚の頭部。
でもその独特さに、思わず惹かれてしまいます。 -
うわぁ~、これまたおどろおどろしい。
右下の人形は「ブルル(Bulul)」と呼ばれるフィリピン・ルソン島の北部に暮らすイフガオ族の伝統的な木像。
米蔵を守る祖先の像として崇められているそうだけど、なんか怖い…。(・Д・; -
「古代宗教」のコーナー。
東南アジアの仏像の数々が展示されています。 -
国によって仏像の特徴が異なるのが面白い。
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「クリスチャン・アート」のコーナーには日本の「隠れキリシタン」関連の展示があって、とても興味深かったのですが、以前に見学したので博物館を切り上げることにします。
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ミュージアム・ショップをちょっと覗いて、見学終了!
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雨は完全には止んでいないけれど、少し空が明るくなったような。
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再び「カヴェナ橋」を渡って、ランチ・スポットに向かいます。
カベナ橋 建造物
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橋を渡っている時、川のごみを拾っている船を目撃!
こうやって綺麗にしているんですね~。 -
雨で濁ったシンガポール川の向こうに赤い屋根の「ボート・キー」。
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反対側に目を転じます。
川下の白い橋は「アンダーソン橋」。
2024年2月、橋の左奥の円筒形の「スイス・ホテル」に泊まった時、朝の散歩で橋まで来ました。
【リバークルーズしてマーライオンにご挨拶☆スカイトレインからJEWEL*シンガポール・ツアコンの旅5】
https://4travel.jp/travelogue/11904178アンダーソン ブリッジ 建造物
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橋のたもとに「川商人」の像。
シンガポールには、かつて繰り広げられていたシーンを再現するようなこういった像が所々にあります。
時刻は13時半を過ぎました。お腹空いた~!
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この旅行記へのコメント (2)
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- frau.himmelさん 2025/02/15 22:15:38
- こちらではお久しぶり。
- ぶどう畑さんこばんは。
お久しぶりです、こちらでは(⁎˃ᴗ˂)エヘヘ。
ホントにぶどう畑さん行動的ですね。ヨーロッパだけでなくアジアにもいろいろと。それもじっくり観光して、詳しく旅行記に発表していらっしゃる、素晴らしい~~!
私はアジアは香港と台湾だけしか行っていません。ヨーロッパに目覚めてからは専らヨーロッパだけ。
たぶん、もうアジアを旅行する機会はないかな。ぶどう畑さんの詳しい旅行記で楽しませていただきます。
ほんとに博物館や美術館など詳しく調べていらっしゃいますね。
今回の「文明の交差点でアジアを識る!」、題名からしていいですね~。
鼻から水を飲むカップ?!、アンビリバボー!。
それから東インド会社、出てきましたね。
私も今回(って3年前ですけど)アムステルダムに行って勉強してきたのでとても興味深く拝見しました。
ヨーロッパの宮殿や博物館に行くと中国の景徳鎮や日本の伊万里・有田焼など結構見ますよね。その頃日本は鎖国の時代だったのに、よくぞあちこち出回っていたものだと驚きます。
またパコダって知らなかったのですが、「○重の塔」みたいな中国の仏塔のことですか? これもヨーロッパのどこそこで見たことがありますが、なるほどあれがパコダね、勉強しました~~。
私も外国で博物館を見るのは好きなのですが、それを旅行記にまとめる作業が大変なのよね。
ぶどう畑さん、よくぞあれだけ詳しく纏められて、ほんとに凄いです。また見せてください。
himmel
- ぶどう畑さん からの返信 2025/02/16 11:46:33
- RE: こちらではお久しぶり。
- himmelさん
ぶどう畑です。旅行記にお越しいただき、コメントをありがとうございます♪
himmelさんは博物館や美術館がお好きですよね。
こういうブログは事実と異なることが書けないからパワー要ります。
でも、撮って帰り説明文を後でフムフム、なるほどそうだったのかとしているうちにより興味深くなって頑張れます。
何層もある塔を中国では「パゴダ」と呼ぶようですが、その役割がイマイチわからなかったのはちょっと残念。
その辺り、博物館の解説にあるとよかったのにと思いました。
この円安と航空機運賃の高騰でヨーロッパへのハードルは高いけれど、私もそろそろ踏み出すことを考えています。
でも、アジアは気軽に行けるので、それもまた魅力でね。(^^)
シンガポールに行きたいと思ったら、お声がけください。
喜んでご案内します!
追伸:
イトコ達と行ったシンガポール旅行では、私がカードで建て替えて、後日、精算しましたよ。現金が必要な時もあるので、もちろん、共通のお財布は作りましたが。
でも、カードのほうがレートがよいし、現金を多く持ち歩かずに済むし、私はカードでマイレージが溜まるしで、ウィンウィン。
カード払いにすると、必ずレシートが貰えるので、払った金額も確認できるしね。
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