2025/01/14 - 2025/01/19
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この旅行記のスケジュール
2025/01/16
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バスでの移動
みしまるきっぷを使って、バス移動
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バスでの移動
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三嶋大社から歩いて駅方面へ。県道沿いにあったお店の看板が、個性的で可愛い。
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この旅行記スケジュールを元に
みしまるきっぷを利用して三島の旅を続けます。三島スカイウォークと三嶋大社を訪ねてから、歩いて白滝公園へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
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1月16日(木)旅3日目のつづき
13:44
山中城前からバスに乗って、三島スカイウォークまでは4分の距離。駐車場やチケット売り場のあるこちらは、南エリアだそう。 -
晩秋から冬にかけての夕日がおすすめみたい。でも、遅い時間はバス旅だと難しいな。
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お天気は良くないし吊橋を渡るか考えながら、とりあえずエスカレーターを上ってみます。
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スカイガーデン。
天井から吊り下がっている約200鉢の生花を見上げつつ、お土産さんを覗きましたが、やっぱり荷物を増やしたくないので屋外へ。 -
この雲を見て景色は望めないと思ったけど、「渡らなかった後悔」より「渡った後悔」の方がいいので、エスカレーターを下りチケット売り場に向かいます。
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現時点では、日本最長の人道吊橋。
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13:56
チケット売り場で前列にいた方が購入を悩んでいたようで、窓口の女性に「絶景ですよ」と勧められ「行ってみます」と話しているのが聞こえました。
よし、私も買おう。
実は、チケット売り場に来たものの天気の悪さに悩んでいたので、この会話に後押しされて渡ることを決めました。料金1,100円は電子マネーで決済。この場合、レシートだけの施設もあるので、写真入りチケットをもらえたのが嬉しい。三島スカイウォーク 名所・史跡
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チケットとともに野菜詰め合わせ応募券を渡されてチャレンジしたけど、これを書いている今(4月)商品の発送がないのでハズレ確定。
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ちっとも晴れる兆しのない空模様です。
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橋を渡る前に、みんながここで撮影してました。
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では、GO!
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長さ400 m、高さ70.6 m、歩道幅1.6 m、主塔高さ44 m。
主塔の内部には、点検のための梯子が一番上まで設置されているそうです。人力で登るだけでも大変だと思いますが、メンテナンスよろしくお願いします。 -
写真を撮ろうと立ち止まったら揺れを感じたので、わざとゆっくり歩くことにしました。なんとなく揺れてるよねと思うこの気持ちの悪さが、好き。
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チケット売り場の方の「絶景」という言葉が思い出されて、他に言い方があるよねーと考えながら、彩りに欠けた山を見下ろしました。これで、1,100円は高いよー。眺望が期待できないとしても、橋を渡らなければ分からない感覚とか説明してほしかったなぁ。
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気を取り直して、きれいな駿河湾を想像しながら進んでいると、警備服姿の方がすれ違う際に会釈をしてくれたので、富士山が見えたとしたらどのあたりですかと訊ねてみました。
すると、丁寧に説明してくださった上に「ちょっと待ってね」とスマホをポケットから取り出して、数日前に撮ったという富士山のアルバムを開かれたので拝見。
そのうちの1枚が、次の写真です。 -
何枚かをAirDropで送ると言ってくれたのですが、ご迷惑はかけられませんと(← すでに仕事の邪魔をしてる)丁重にお断りして、スマホをスマホで撮影。
警備員さんの指も写っていて、優しさに触れた思い出のひとつになりました。ありがとうございます(画面に橋が反射してますが、見せていただいた写真はとってもきれいでした)。 -
橋を渡った先が北エリア。アクティビティ体験やショップ・カフェもあって、こんなに人がいたんだと思う程度には混雑していました。
でも、セグウェイに乗って遊んでいる人は見かけたけど、この天気では、ロングジップスライドにチャレンジしている人はいない様子。フォレストアドベンチャー三島スカイウォーク テーマパーク
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北エリアの滞在は2~3分。橋を渡ることが目的だったので、ショップにも入らず折り返します。
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歩廊面の中央の隙間は、風の影響を減らすためのオープングレーチングという名の構造だそう。道路で鉄格子状になっている側溝の蓋を見かけますが、ここでは風を通しやすくする仕組み。
さて、この名前をいつまで覚えていられるかな。 -
格子が細かすぎて地面がハッキリせず、足元を見ても高い所を渡っている感じがあまりしません。スカイツリーとか鳴門大橋みたいに、ガラス張りの部分があればもっとリアルなんだろうけど、さすがに長い吊橋ではガラスは使えないですよね。
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映えない写真を、もう1枚。
天気の良い、桜か紅葉全盛のときに訪ねることをお勧めします。 -
14:51
7分遅れのバスに乗車して、 -
15:09 三嶋大社前で下車。
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大鳥居
三嶋大社 寺・神社・教会
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たたり石
約2900年前の富士山噴火により運ばれ、旧東海道と下田街道を行き交う人の流れを整理する役目を果たした石。
本来、たたり(絡垜)は糸のもつれを防ぐ具で整理を意味する語ですが、後に、石を取り除こうとする度に災いがあり、祟りに置き換えて考えられる様になったと言われているそうです。 -
赤松と黒松が一本となり縁起が良いといわれる相生の松。
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厳島神社
御祭神
市杵島姫命(辨天様) -
神池
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蘭渓燈籠
弓なりの竿が素敵。 -
三嶋大社
創建の時期は不明ですが、奈良・平安時代の古書に記録が残るそうです。
源頼朝が源氏再興を祈願し、頼朝の成功により多くの武将から信仰され、家康も330石を寄進。関ヶ原の戦いを制したことで200石を加増しています。 -
御祭神
大山祇命(おおやまつみのみこと)
積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ/恵比須様) -
御殿/本殿・幣殿・拝殿からなる権現造の複合社殿。
安政元年(1854)に発生した安政東海地震後に再建され、慶応2年(1866)竣功。 -
社殿は国の重要文化財。本殿屋根の高さが16mに及ぶのは、東海地域の古建築社殿としては最大級。
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蟇股の下にある3つの彫刻は網で保護され、精緻さが分かりにくいです。
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中央/天照大御神 天岩屋戸より出で給ふ図(最も大事な日本神話)
右/吉備真備囲碁の図(知恵)
左/源三位頼政 鵺退治の図(勇気) -
木鼻も立派。
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縦1.4m、横1.5mもある舞殿旧大鬼。
慶応3年(1867)に竣功した鬼瓦は、令和の記念事業で葺き替えられました。これから修復される本殿・幣殿・拝殿は、令和10年の新春には本殿還座祭が斎行されるそうです。 -
神門
慶応3年再建。 -
腰掛石
源頼朝が源氏再興を祈願した際に休息したと伝わる石は、左側に頼朝、右側に北条政子が腰掛けたそう。
4トラの旅行記でもよくお見かけしますが、ロマンある伝承を信じたいと思います。 -
推定樹齢1200年の金木犀。国天然記念物指定。
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15:48
境内は広大で、見どころとされる場所だけ拝見して大鳥居へと戻りました。 -
バスを待つ時間がもったいなくて、県道22号に沿って大社町西から本町方面へ歩いてみます。
えほんやさんの前で見つけた可愛いマンホールは、三島市在住の絵本作家・宮西達也さんが書き下ろしたというティラノサウルス。 -
何気なく見上げた看板も素敵でした。
こちらは、電気・空調設備の施工から家電販売のお店。 -
熊沢糸店。名前とかけ合わせた手芸風のクマが可愛い。
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鈴木屋。下駄がある通り履物屋さんです。
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浮世絵に見るような洒落のきいた看板は、東海道ならではだなぁなんて思いながら歩いてました。
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上御殿橋。
下を流れる川は、徳川家光が上洛の際に使った御殿の東側にあったため御殿川と呼ばれるようになったそう。
さすが東海道。街なかに徳川の歴史が潜んでます。 -
16:01
本町の信号を右折して県道51号に入り、三島駅方面へ。 -
こんな所に富士山がと思ったら、富士山と伊豆半島・駿河湾・御前崎がデフォルメされた県章でした。
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駅に近付くと公園を発見。遊具のある広場のような感じじゃなくて、小さなジオパークみたい。
白滝公園 公園・植物園
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白滝公園の名は、湧水が白い滝のように流れていたことから。
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ゴツゴツとした地面は、なんと約1万年前の富士山噴火の時に流れ着いた三島溶岩。
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溶岩流のすき間を流れてきた地下水は、菰池や白滝公園など三島市街地のあちこちで湧き出しているそうです。
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湧き出た水が溶岩の上を流れ飛沫をあげています。町の中に、こんな場所があるなんて!
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水の流れに見惚れていたら、カルガモが近付いてきました。視線を決めてから、水に IN。
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チラッとのぞかせた青い翼鏡がオシャレ。写真では分かりにくいけど、奥にいるカルガモの翼鏡は薄紫です。
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16:20
水が澄んでいるので、水かきまでクッキリ見えます。採餌のため水面で逆立ちを繰り返す丸いフォルムが可愛いらしくて、後姿をしばらく眺めてから公園を出ました。 -
16:47
行きと同じく、駅南口から北口まで沿線を回ってホテルへ。三島は素敵な町で再訪したいと思ったので、南北自由通路問題をなんとかしてほしいなぁ。
・・・・・・・
ホテルに到着すると同時に現れた虹。スマホの電池切れ寸前で、これ1枚だけ撮影できました。
荷物を持ったまま歩道から虹を眺め続けていたら、通りかかった女性が笑顔で「虹が出てますね」って声をかけてくれて、ほんの一瞬だけ時間を共有。今日、2回目のちょっとしたふれあいが嬉しかったです。 -
18:20 ~ 19:33
ホテルで休憩がてらスマホを充電しつつ、前日の反省を生かしてお店をリサーチしたものの、駅北口側には飲食店の選択肢がここしかなかった「とと兵衛」さんへ。和匠 とと兵衛 グルメ・レストラン
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せっかく三島に来たのだからと、みしまコロッケ(三島馬鈴薯 メークインを使用)1個と、桜海老のかき揚げをいただいて、
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ハイボールは2杯。ごちそうさまでした。
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食後に、ホテル周囲をお散歩。でも、コンビニしかなかったのでマンホールを写して帰ります。
纏に消防徽章。かっこいい。 -
桜がデザインのものって多いよねと思ったら、これは市の花「三島桜」らしいです。昭和26年国立遺伝学研究所で染井吉野の起源を知るため、ひとつの方法としてその実を集め第1回目の実生実験を…云々。何気なく検索したら、奥が深かった。
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20:11
ホテルに戻ってきました。食事をした「とと兵衛」は、すぐ隣のビルの1階にあります。東横イン富士山三島駅 宿・ホテル
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22:51
この日、歩いたのは25,717歩。けっこう歩いたつもりなのに、城跡めぐりをした割には少なかったかも。
それでも、いつもより足が疲れたのでシャワーをのんびりと浴びてベッドに入りました。
夜になってから快晴。明日は、朝から晴れますように。
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