2025/01/14 - 2025/01/19
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この旅行記のスケジュール
2025/01/17
-
バスでの移動
朝食後にホテルのバスで移動。東横INN富士山三島駅~東横INN富士河口湖大橋へ。
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この旅行記スケジュールを元に
東横INN富士山三島駅~東横INN富士河口湖大橋まで、ホテルのバスで移動。宿泊者や東横INNメンバーは、予約すると無料バスで送迎してくれるので快適です。
河口湖大橋から、晴天に映える富士山の姿を堪能しました。
表紙の写真は、車窓からの富士山。国道138号沿い富士吉田市上吉田にて。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.5
-
1月17日(金)4日目
8:31
小田原のホテルに続いて、蒲鉾・おでん(静岡おでんじゃありません)の朝食。この組み合わせだと、日本酒が飲みたくなっちゃう。 -
8:50
夜は暗くて分からなかったけど、泊まった部屋は富士山に面していました。
写真を撮る前は山頂まで見えていたのに、ぼぉ~と眺めているうちに雲が流れてきて、あとは増えるばかり。きれいな姿を収めるなら、良いと思った時に迷わず撮るべきと学習。 -
9:45
ホテルをチェックアウト。
東横インを選んだ理由はポイントを貯めていることもあるけど、三島から川口湖大橋までの無料バス(要予約)が出ていることが決め手でした。電車だと遠回りになるし、車がない者としてはとっても便利です。
10:00 東横INN富士山三島駅~11:10 東横INN富士河口湖大橋
バスに乗ってうとうとしていたら、左手に富士山が見えたので車窓から慌てて撮影しました。青空に映える富士山。これが見たかったの。
国道138号沿い富士吉田市上吉田にて。 -
11:04
これも車窓より。ここを右折したら富士山が後方になったので、振り返って何度も見ちゃった。 -
ほぼ定刻通りに、東横INN富士河口湖大橋に到着。
チェックインは15時からなので、まずは荷物を預けました。東横イン富士河口湖大橋 宿・ホテル
-
宿泊者はフロントを介さずに、チェックイン前・後に無料セルフロッカーへ荷物を入れることができて、ロッカーに入りきらないものはチェーンで固定。
観光地ならではのシステムかなと思うけど、引き換え券も要らないので楽だし、いろんな所に広めてほしい。 -
ロッカーのあるエリアに貼られていたポスター。
この他にも和の装飾が見られて、インバウンド客を意識している感じ(泊まった印象としては、日本人は1~2割くらいだったかな)。 -
身軽になったので探索開始します。
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ホテル横の坂道を上ると、富士山の山頂がくっきり。
この先を進んでも建物で見えにくくなってしまうので、ここで折り返して、ホテル前から出る河口湖駅行きの無料シャトルバスに乗ってみることにしました。 -
11:49
河口湖駅に到着。ホテルから駅までシャトルバスで10分くらい。と、ここまでは快適にさくさくと進みましたが・・・河口湖駅 駅
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河口湖駅。
富士山麓電気鉄道富士急行線の終点。副駅名は、富士河口湖温泉郷。 -
人を写さないよう撮ったけど、構内にインバウンドの観光客があふれて大渋滞。大声は飛び交うし、落ち着いて観光する雰囲気じゃありません。お土産売り場にも近付けない。
シャトルバスの中で、河口湖駅を拠点にして電車かバスで観光しようかななんて考えてたけど、この状況に一瞬で却下です。 -
人波に揉まれながら、構内を脱出。
遠目に見ると、整然と並んでバスを待っているように見えるけど、そんなことはなく・・・ -
せっかく駅まで来たから、電車越しの富士山を見て帰ろうっと。
-
(この時、奇跡的に人の流れが途切れました。)
もいちくんの豆知識
みんな足元に注目! この柱の土台は、富士山が噴火したときの溶岩でできているんだよ。
ということなので、溶岩の様子をじっくり観察して触ってみました。日本語表記のためか、興味を示した人はいなかったです。 -
河口湖駅と大月駅を結ぶフジサン特急。
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いろんな富士山が描かれています。外装デザインに登場するキャラ選手権があったとか。
フジサン特急 (富士急行) 乗り物
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「この絶景、夕方限定」のコピーに一瞬だけ心が動いたけど、やっぱり大混雑なんて嫌だ。ロープウェイに乗るのも諦めます。
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ここ、嘘みたいに人がいない。ほっ。
金網に張りついて電車をチェックしました。 -
富士急行6000系通勤形電車。乗ってみたかった。
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現在4℃。でも、太陽のおかげで気持ち良い寒さです。
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駅の裏をしばらく歩いてみたけど、観光施設もなく家が並んでいただけ。その家の中には、インバウンド客を意識してると分かる民泊施設らしい表記がいくつかありました。日本人よ、どこに居るの~?
空き地があったので、じっくりと富士山を眺めて折り返します。 -
駅前ロータリーに設置されていた富士山麓鉄道モ1型電車(静態保存車)。富士急行の前身である「富士山麓電気鉄道」が 1929年(昭和4年)の線路開業に際して新造した車両。モ1号からモ5号までの5両が製作され、富士山に向かって走る日本有数の急勾配路線用として、電気ブレーキや砂まき装置を整備するなど当時の最新鋭車両だったそうです。
さっき見た「もいちくんの豆知識」の「もいちくん」って、この電車のキャラクターだったのね。 -
河口湖駅の扁額を掲げた鳥居のモニュメントもありました。
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12:54
30分ほど前の天気予報では4℃だったけど、こちらは0.4℃の表示。そんなに寒く感じないけどな。
駅の近くのお店で、ほうとうを食べようかと思ったら長蛇の列だったので、ホテル方面に戻りながらお店を探すことにします。シャトルバスを待つのも面倒なので、歩こうっと。 -
13:06
県道を歩いていたら、 -
見慣れない球体を発見。
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気象観測所でした。アメダスがある所ですよね。どうか旅の間は雨が降りませんように(って、ここは願う所じゃないけど)。
この後、ほうとうの幟も看板もなかったので、結局ホテル近くのお店まで20分歩きました。
でも、進んだり振り返ったりしながら富士山を眺めていたら、そんなに歩いた気がしなかったです。富士山のパワーってすごい。 -
13:40
ほうとう 天ぷら 和花で、きのこほうとうを注文。
割り箸の袋を説明通りに折ると完成する箸置きが、富士山模様なのが面白いです。和花 グルメ・レストラン
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こんな幅広麺は初めて。インパクトがあります。味噌もオリジナルだそう。後半は、お店の人に勧められたほうとう用の唐辛子(すりだね)を入れていただきました。
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2,090円。このご時世、これが普通なのかなぁ。
かなり前だけど、ドライブしながら立ち寄った店はもっとお手頃価格だったような。 -
14:15
満腹になったことだし、お店が面している県道707号を直進して、河口湖大橋を渡ることにしました。 -
町章と町の花の月見草。
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乳ヶ先北。ここを右に入ってすぐの所に、泊っている東横INNが見えてます。
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14:22
ホテルからコンビニまでは、徒歩3分ぐらい。景観を配慮した茶色いLAWSONです。 -
富士山、河口湖、河口湖大橋、ラベンダー、町の花 月見草。富士河口湖町の魅力がいっぱい。
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(これは翌朝に撮ったものですが)ハーブ館や石ころ館があったけど、ここもインバウンドのお客さんであふれていたので外観だけ見て、
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大池公園を歩いてみました。
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河口湖七福神めぐり
恵比寿天 -
遊覧船や小船が通過。のんびりした風景に癒されます。
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14:40
それでは、南側から北側に向けて大橋を渡ってみよ~ぉ!河口湖大橋 名所・史跡
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河口湖大橋は、国立公園特別地域に建設されるものとしては日本で初めてのもので、1987年には富士スバルラインとともに「日本の道100選」に選ばれ、それを記した碑がありました。
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ちょっと進んでから振り返ると、再び見え始めた富士山。
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途中で何度も振り返っては、富士山を確認。きれいだなぁ。
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良い天気 ♪
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大橋の南側から北側まで500mあります。
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橋を渡った先にある観光案内所は、オフシーズンのためかcloseだったみたい。水道の凍結によりトイレが使えないそう。この周辺にもトイレは無いので、徒歩移動の方は要注意です。
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15:01
信号機の支柱に富士山発見。 -
15:21
せっかくここまできたので、美術館に入ってみます。河口湖美術館 美術館・博物館
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富士の麓にある美術館ならではの、富士山を描いた絵画・版画・写真を常設展示。
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第25回富士山写真大賞展
冬のコレクション展 -特集展示- 歌川広重の富士
わりとコンパクトな美術館で、空いていてゆっくり鑑賞できました。 -
チケット表・裏
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湖に面した美術館からの景色。
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ホテルから美術館までは徒歩25分くらいの距離ですが、寄り道したり何度も立ち止まったから、かなり時間がかかりました。
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16:05
河口湖七福神めぐり
大黒天
美術館の先を、湖に沿って少し歩きました。 -
ネコヤナギみたいと思ったけど、Siriによればハナミズキらしいです。春を待ってるところかな。
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こちらも、Siriによればイチョウ。紅葉の時期は素敵だろうなぁ。
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16:11
河口湖七福神めぐり
毘沙門天 -
桜の時期には、とても映えるのでしょうね。でも、枯れた雰囲気も落ち着いていて好き。
湖面に揺らぐ光をしばらく眺めてから、来た道を戻ります。 -
夕方になり、雲が出てきちゃった。
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あ~たまを くぅもぉの う~えにだぁし~ ♪
ふぅ~じは に~ぃぽん いぃちぃのやま~♪
心の中で歌いながら足取りも軽く。 -
静かな湖面をボートが進んで行く様子まで絵になるなぁ。さすが日本一の山。
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富士山を見ながら、大橋を北から南側へ。
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16:38
大橋南側にあった河口湖おもちゃ博物館は、ポスターだけ拝見。北原ミュージアム 美術館・博物館
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雲が増え山頂にかかり出しました。日中に、きれいな富士山を見られてよかった!
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17:00
ホテルに戻って、荷物をロッカーから取り出しチェックイン。
建物はフロントのあるA棟と、B棟に分かれていて、渡り廊下には浮世絵風の絵が飾られています。B棟にアサインされましたが、そちらの方が部屋からの眺望が良いみたい。 -
19:02
ホテル近くに食指の動くお店を見つけられなかったので、夕食はLAWSONまで買い出しへ。この後は、部屋でまったり過ごしました。
この日の歩数/19,712歩
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