2024/11/12 - 2024/11/12
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bajicoさん
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この旅行記のスケジュール
2024/11/12
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電車での移動
地下鉄・テルミニ駅→モンテマンモーロ駅
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バスでの移動
コトラル社・モンテマンモーロ駅→?
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バスでの移動
C.A.T社でヴィラ・アドリアーナ最寄りのバス停からティボリの中心街まで
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ティボリ駅
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電車での移動
トレニタリア
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この旅行記スケジュールを元に
ティボリには、ヴィラ・デステとヴィラ・アドリアーナという、素晴らしい庭園が二つあります。調べると、ヴィラ・デステはティボリ駅から徒歩で行けますが、ヴィラ・アドリアーナはバスに乗らないと行けない、なかなか不便な場所にあるようです。内心、ヴィラ・アドリアーナはやめちゃおかな、と思っていたのですが、相方が珍しく、「行くんじゃないの」と前向きな発言をしました。それなら、頑張ります!
地球の歩き方やインターネットのガイドには、ヴィラ・アドリアーナは、ローマから鉄道や路線バスでまずティボリの中心街に行き、そこから別のバスで往復するのがおすすめ、と書いてあります。でも、地図を見ると、ヴィラ・アドリアーナは、ローマからティボリに行く路線バスの途中にあるらしい。それなら、ローマからバスで、ヴィラ・アドリアーナ最寄りの停留所まで行き、ヴィラ・アドリアーナを見学、それから、またバスで、ヴィラ・デステのあるティボリの中心街に行った方が、圧倒的に効率が良いはずです。安心を取るか、時間を取るか、かなり迷いました。最終的には、フォートラで、ローマから直接バスでヴィラ・アドリアーナに行った方の記事を見つけ、私たちも同じようにしようと決めました。
この、バスを途中で降りてヴィラ・アドリアーナに行くやり方、確かに、イタリアのバス初めての私たちにとっては、かなりドキドキの冒険となりました、でも、結果はバッチリ。何とか無事に乗り切り、時間にも余裕ができて、二つの庭園をゆっくり回ることができました。今回の旅一番の貴重な体験です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月12日、今回の旅一番の早出、6時40分頃にホテルを出発した。ローマからティボリに行くバスは、1時間に1~2本出ているようだが、何が起こるかわからないから、余裕を持って行動だ。
最寄りのテルミニ駅から地下鉄B線に乗って約25分、モンテ・マンモーロ駅に到着した。ここからコトラル社のティボリ行きバスが出ている。この駅の構造はちょっとわかりにくい。地下鉄なのに高架駅なので、地上に下りて、駅前広場の売店(タバッキ)でバスの切符を買う。
売店では店員さんがお客さんとおしゃべり中、意を決して、イタリア語の単語を並べて「autobus,biglietto」と言ったらすぐ察してくれて、切符をゲット。店員さんとお客さんでバス乗り場もどこか教えてくれた。 -
地下鉄に乗るのとは別の、奥にあるエスカレーターで上に上がると、大きなバスセンターに出た。
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確か、タバッキの人たちが、ティボリ行きが発車する場所の番号を教えてくれたのだと思う。
ここには電子案内板があるので、行き先と発車時刻はちゃんとわかる。バスの発車時刻は、グーグルの経路検索で調べておいた。
10分から15分位待って、バスがやって来た。かなりのお客さんが待っていたので、ほぼ満員だった。乗車したのは7時40分頃のバスだったと思う。ちょうど通勤・通学時間だから、混んでるよね。 -
バスに乗るまでは、特にトラブルもなく、無事に済んだのだが、この後が、ちょっと冒険ぽくなってきた。バスが動き出しても、次の停留所の案内が全くない。このバスだけか、他のバスもそうなのか不明だが、音声の案内も、視覚的な案内も何にもない。降車場所を知らせるボタンはあるので、地元の人は慣れたもの、自分が下りたい停留所に近づくと、ボタンで合図して下りていく。だいたい、外を見ていると、停留所の看板もあったりなかったり、停留所に名前があるのかさえ、わからない。さて、困った。
幸いだったのは、スマホの電波環境が何とかなった事。乗っている間中、グーグルマップの画面を眺めて、自分の現在地を確認しながら、ヴィラ・アドリアーナ最寄りの停留所にバスが近づくのを、じっと待っていた。 -
バスに乗って40分位したら、ヴィラ・アドリアーナに近づいてきた。でも、最寄りの停留所は3か所位ある。どこで降りようか悩んでいたら、隣の男性が「この次が良いよ」と教えてくれた。降りた後の行き方も教えてくれて、ありがたい。
この写真のあたりで降りたのだが、停留所の目印になりそうなものは全くない。時刻は8時20分頃。ちなみに、降りたのは私たちだけだったかも。 -
後で調べると、降りたのはこのバス停だったと思う。
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この後の、ティボリまでのバスのことも心配だが、今そのことは考えない。
教えてもらった道の方向を眺めていると、ヴィラ・アドリアーナと書いてある案内板を発見、毎度お世話になっているグーグルマップ片手に、ヴィラ・アドリアーナに向けて歩き始めた。このあたりは普通の住宅地だ。
途中で重要なものを見つけた。タバッキのようだ。何だかバスの切符を売っている感じがする。まだ9時前で開店してないので、後で来てみよう。 -
迷いながら歩くこと25分位で、無事ヴィラ・アドリアーナに着いた。着いただけで感激だ。まだ朝の9時、ゆっくり見学できる。ヴィラ・アドリアーナは朝8時15分からオープンしているので、早く着いても大丈夫だ
入口のオフィスでチケットを買い、中に入ろう。一人12ユーロ(1980円)。
休憩所にあった自動販売機でコーヒーを一杯いただき、ほっと一息。 -
さあ、ヴィラ・アドリアーナも広い。見学スタートだ。ここはちゃんと手持ちの案内図をもらうことができた。
ヴィラ・アドリアーナは、ローマ五賢帝のハドリアヌスが118年から138年にかけて建造した別荘だ。彼はテルマエ・ロマエにも登場したね。敷地面積は1.2キロ平米に及び、30を超える建物が点在している。当然世界遺産。現在は良い感じの廃墟になっている。 -
入口から暫く歩くと、長く伸びる高い塀にぶつかる。塀に開いた門から中に入る。
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中に入ると、ポイキレ(Pocile)と呼ばれる庭園だ。ギリシャにあったストア・ポイキレという彩色柱廊を模して造られ、元々は柱で囲まれた池だったらしい。今は大きな木が数本植わっているだけだ。朝の青空が清々しい。
ポイキレ 建造物
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池は地面を掘ったのではなく、石造りの建造物の上の部分だというのが驚き。下は兵士たちの宿舎などになっていた。
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ポイキレの脇にあったのが、海の劇場(Teatro Marittimo)。劇場と言うが、ハドリアヌス帝の私的なリラックスルームのようなものだったらしい。確かに朝早いせいか、静寂が心地よい空間だった。
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海の劇場の隣には、ヘリオカミヌスの浴場(太陽熱浴場)。ヴィラ・アドリアーナには3か所も浴場がある。さすがテルマエ・ロマエに登場する皇帝だけの事はあるね。
ヴィッラ アドリアーナ (ハドリアヌスの別荘) 史跡・遺跡
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この浴場はかなり大きい。温浴室やフリギダリウム(冷水プール)など、いくつもの部屋が設けられている。皇帝や側近の貴族のための浴場だったのかな。
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ここは完全に屋根が残っている浴室。床暖房設備が見えるね。
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緑濃い公園の中に、所狭しと建物の廃墟が残っている。ここは別荘と言うより、宮殿だね。
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小浴場かな。どこも似たようなドームだらけだ。
小浴場と大浴場 建造物
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小浴場にはオプス・セクティレと呼ばれる大理石の象嵌が残り、豪華な内装だったことがうかがえる。皇帝の専用浴場だったようだ。
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奥まった一角にあるのがカノプス。カノプスの名前は古代エジプトの町からとられていて、池はアレクサンドリアとカノプスを結ぶ運河を模している。寵愛する美少年のアンティノウスが、ナイル川でワニに襲われて死んで、大いに悲しんだ皇帝が彼を偲んで作ったと言われている。
カノプス 建造物
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カノプスの脇の高台にはミュージアムがあり、外に置いてある彫刻などのオリジナルを展示している。
これは、アンティノウスを襲ったワニかしら。 -
こちらは戦いの神アレス
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ミュージアムからオリーブの林をぬけて、5分ほど歩いて行く。
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ロッカブルーナ(Roccabruna)という塔に出た。塔と言ったが、そんなに高くない。今は展望台になっていて、屋上から眺めると、ティボリが一望だ。
ティボリはローマ近郊の保養地で、山の傾斜地に広がっている。ちょっと箱根みたいだ。温泉じゃないけど風呂だらけのヴィラ・アドリアーナは小涌園、傾斜地の公園ヴィラ・デステは強羅公園ってところかな。いや逆だ、箱根がティボリを真似たんだ。 -
来た道を戻って、大浴場に出た。ヴィラ・アドリアーナには多くの兵士や召使、役人も働いていた。大浴場はそういう人たちのお風呂だったみたい。
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養魚池付きの建物(E’dificio con Peschiero)
写真に撮ったのは上部の池で、下にも大きな構造物があって、全体で一つの建物らしい。養魚池の魚って食べてたのかな、観賞用だったのかな、どっちなのかしら。 -
ここにも柱がニョキニョキだ。ドームも多いけど、柱も多い。
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ヴィラ・アドリアーナの端っこ、テンペと呼ばれる谷辺りの建物。ティボリの町が遠くに見える。
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黄金広場(Piazza d’Oro)。広場と言うけど、ハドリアヌスの時代は、池を囲んで、豪華な調度品がいっぱいの建物が建っていたみたい。豪華過ぎて、後世にみんな持っていかれて、今は寂れた広場になっている。
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原っぱの一角に、当時の豪華さをちょっと思い起こさせる、大理石のきれいな床が残っていた。
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ドーリア式柱の広間(Aula con pilastri Dorici)
こちらの柱は角張っていて、溝が刻まれている。他の柱と違う印象だ。 -
ホスピタリア(Hospitalia)と呼ばれる場所。いくつもの部屋に分かれていて、お客様や役人が利用した一種の宿舎だったらしい。
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それぞれの部屋の床モザイクがみんな違っていて素敵だ。ただ一部屋がそんなに広くないので、お客様の部屋か、もっと身分の低い人たちが利用したのか、よくわからない点も多いようだ。
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ぐるっとひと回りして、入口近くに戻って来た。ヴィーナスの神殿だ。小さく見えるのがヴィーナス像だね。
時間があると思っていたけど、もう12時を回ってしまった。そろそろ外に出よう。 -
バスの心配をしなくては。まず、朝に見つけたタバッキまで行ってみよう。ヴィラ・アドリアーナから徒歩6,7分だ。中に入ると、お客さんでいっぱいだ。どうも、みんなロトか宝くじを買いに来ているみたい。ちょっと割り込み気味だったけど、順番が来たので、ここでも「autobus,biglietto」と言ったら、またまた、すぐわかってくれ、「ヴィラ・デステか」と聞くので、「そうだ」と答えたら、切符が出てきた。やったね! (切符はバスの中でも買えるが、タバッキより高いという情報もあるが、よくわからなかった)
ついでに停留所も教えてもらった。停留所はタバッキからちょっと戻って、ここだったと思う。 -
ここの停留所はちゃんと目印の看板が立っていた。
今度乗るバスは、コトラル社ではなく、C.A.T社だ。字が読める看板はコトラル社のもの、手前にもう一つある、何だかわからない看板が、おそらくC.A.T社のものだ。切符を買ったタバッキは、看板から50m位離れた、赤い車が見えるあたりにある。
バスの時刻は、グーグルの経路検索で調べておいた。コトラル社もC.A.T社もホームページはあるのだが、慣れない私では、必要な情報をなかなか得ることができなかった。ここら辺は難しい。
少し訂正だ。確認したら、C.A.T社の時刻はグーグルではわからないようだ。もしかしたら、インターネット情報とC.A.T社のホームページで、1時間に1,2本は来るだろうと見当をつけて、待っていたのかも。 -
12時40分頃にバスがやって来た。日本のコミュニティー・バスみたいな大きさだった。乗車時間約20分でティボリの中心街に到着した。ここはバスの終点だから、どこで降りるか心配する必要はない。
バスの時刻表は平日と土日で異なるし、土日はタバッキが営業してないこともあるようだ。週末でもうまくいくか自信はない。 -
バス旅が無事済んでほっとしたら、お腹が空いた。
停留所前の売店で、ホットドッグの看板があったので、さっそく注文した。これが案に相違して、なかなか出てこない。10分以上待ったかな、もしかしたら20分近くだったかも。出てきたら、ホットドッグの大きいこと、1個にしておいて良かった。でも、久しぶりのホットドッグだし、フライドポテトも熱々で、これはこれで満足だ。 -
お腹もいっぱいになったので、午後の部スタート。広場から数分の所に、ヴィラ・デステの入口があった。入口はあまり目立たない、古めかしい建物だ。入場料は一人12ユーロ(1980円)。
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中に入ると、まず、何の変哲もない中庭に出る。
ヴィラ・デステは、教皇になれなかったエステ家出身の枢機卿イッポーリト・デステが、ティボリに隠居して造営した別荘と庭園だ。エステ家は、ちょっと前に訪問したフェッラーラの領主だね。噴水だらけの庭園が特に有名で、庭園は1563年頃に工事スタート、イッポーリトの死後は、庭園を相続したエステ家の領主たちによって、17世紀を通じて変更や改修が続けられた。そして、ここも世界遺産だ。 -
中庭から、別荘の建物に入る。邸宅部分もさすが豪華だ。
ヴィッラ デステ (エステ家の別荘) 建造物
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壁いっぱいに絵が描かれている。なかなか大きい。
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テラスに出ると、山腹に広がるティボリの町が一望だ。
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建物から出て、いよいよ庭園に入って行く。階段状に広がる、庭園のデザインが素晴らしい。ここも手持ちの案内図をもらえたので、見学に役立った。
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邸宅のすぐ下にあるのが、Fontana del Bicchierone(ビッキエローネの噴水)。 Bicchieroneはガラスの盃のことで、真ん中にある高い彫刻がその大きな盃。盃は貝殻に乗っている。上から見ると、花のように開いた盃に水がたまり、小さな噴水が流れている。前の写真の下部中央にあるのがそれだ。
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庭園の端っこにあるペガサスの噴水。もちろん中央にはペガサスの彫像が立つ。
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楕円の噴水、真ん中にいるのはシビラの像。
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楕円の噴水の裏に回り込む通路から眺める。あちこちに小さな噴水があり、おもしろい。
楕円の噴水 建造物
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ネットゥーノ(ネプチューン)の噴水を上から見下ろす。噴水の先にあるのは養魚池(Peschiere)だ。魚はいたっけ、確かめなかった。池は3つもつながっている。
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Giardino dei Melangoliの花壇に残るバラ。傾く秋の日を浴びてる。Giardino dei Melangoliはよくわからないのだが、「オレンジの庭」という意味かな。
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圧巻なのは百の噴水だ。小さな噴水もこれだけ並ぶとすごい。
百の噴水 建造物
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百の噴水をはさんで、楕円の噴水と向かい合うようにあるのが、ロメッタの噴水。古代ローマを表現した噴水で、いくつもの噴水の複合体だ。これはその一部、滝の噴水だね。イタリアの山と自然を表してるみたい。
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プロセルピナの噴水。
確かプロセルピナは女神様だけど、この彫像はどう見ても男だ。プロセルピナの彫像は持ち去られたみたい。残っているのは、プロセルピナをさらった冥界の王プルートーだけだ。
これもそうだけど、ここの彫像は緑に覆われて、何だかよくわからないのが多い。でも、その自然な感じが良いな。 -
ネットゥーノ(ネプチューン)の噴水を下から見上げる。この噴水が一番水量が多く、水も高く上がっていた。迫力がある。なお、この噴水は20世紀に入って作られたものらしい。
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Fontana delle Aquili(鷲の噴水)は、階段をおり切った下の園地に4か所ある。小さな噴水だけど、趣深い。
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アルテミス、或いは地母神の噴水。
アルテミスは月の女神、狩りの女神として、若い女性で表現されることが多いけど、これはアルテミスの別の形。彼女はもともと今のトルコあたりの神様で、そこでは大地に恵みをもたらす豊穣の女神なんだって。いっぱいある乳房から水が流れ出ていて、ユニークだよね。 -
小さな洞窟の噴水にも緑の苔が生え、秋の日が差し込んでいる。水と緑と光があれば、それだけで素敵な景色になる。
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ネットゥーノ(ネプチューン)の噴水の上にあるのが、オルガンの噴水だ。何らかの仕掛けでオルガンの音が流れるようで、今でも2時間おきに演奏している。残念ながら、私たちは演奏を聞かなかった。
オルガンの噴水 建造物
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オルガンの噴水あたりからは、様々な角度から下のネットゥーノの噴水を見ることができる。間近で吹き上がる水を見られて、楽しい。
ネットゥーノの噴水 建造物
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ここでも、光と水の迫力ある競演を見ることができて、とても良かった。
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階段を上り、邸宅の広い前庭に戻って来た。猫がいるね。こんな素敵な邸宅にお住まいなんて、幸せな猫ちゃんだ。そのことを本人(猫)もよく自覚しているようで、堂々とした振る舞い、全く逃げなかった。
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もう一度ティボリの絶景を見て、引き上げよう。
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街の中心からトレニタリアのティボリ駅までは、徒歩で20分位だ。途中、川を渡って行く。傾斜地を下りて橋を渡り、駅まで行く道は、何だか藤野や上野原を歩いているみたい。この橋は人道橋で、できて間もない感じがした。
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ティボリの街にはまだまだ素敵な所がありそうだ。
今回、ちょっと頑張ったバス旅だったけど、やるだけの価値はあった。ヴィラ・アドリアーナとヴィラ・デステ、それぞれ個性や時代背景は違うが、自然豊かな庭園をゆっくり見ることができて、満足だ。
特に、ヴィラ・アドリアーナは、ネクラで複雑な性格のハドリアヌス帝の見果てぬ夢を垣間見ることができて、すごく良かった。
そして、ローマやポンペイと比べて、人が少ないのもうれしい。 -
駅に到着した。静かな駅だ。でもちゃんと切符の自動販売機はある。バスでいろいろあった往きの道中を考えると、帰りの鉄道は、普通に切符を買い、ホームで待っていれば列車がやってくる。鉄道の旅の幸せを、ちょっと感じたね。
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乗車時間1時間で、ローマに帰還した。テルミニ駅にもフィレンツェと同様、メルカート・チェントラーレがある。今日はそこで、アマトリチャーナとアーティチョークのから揚げをいただく。もちろん、ビールもいっぱいだ。うまうま。
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夜のとばりが下りて、明かりが輝くテルミニ駅。駅前は工事中で、ちょっと殺風景。ここがきれいになった所をぜひ見たい。
明日から2日間は、ローマの定番、ヴァチカンとコロッセオに行く。テルミニ駅 駅
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