カゼルタ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 31日、ナポリ近郊のカゼルタ宮殿を訪れました。ここも世界遺産ですが、私は、今回のイタリア旅行でいろいろ調べるまで、こんな所に宮殿がある事さえ知りませんでした。ちょっとマイナーな世界遺産ですね。<br /> 実は、この日は、カゼルタ宮殿に行くか、カポディモンテ美術館に行くか、かなり迷いました。迷った末、ヨーロッパの都市は郊外が魅力的という、私なりの経験則と、晴れるという天気予報に従い、カゼルタ宮殿まで行くことにしました。イタリア絵画は、フェッラーラやフィレンツェでたくさん見るので、ナポリではちょっとお預けです。<br /> 秋にしては暑くて、熱中症気味になりましたが、喧騒のナポリの街を離れて、緑がいっぱいの庭園を散歩するのは気持ち良かったですよ。行って良かった。

2024秋のイタリア旅 ⑤カゼルタ宮殿は穴場な世界遺産、そしてナポリ出発の朝の日の出

30いいね!

2024/10/31 - 2024/11/01

17位(同エリア49件中)

旅行記グループ 2024秋のイタリア旅

0

54

bajico

bajicoさん

この旅行記のスケジュール

2024/10/31

2024/11/01

この旅行記スケジュールを元に

 31日、ナポリ近郊のカゼルタ宮殿を訪れました。ここも世界遺産ですが、私は、今回のイタリア旅行でいろいろ調べるまで、こんな所に宮殿がある事さえ知りませんでした。ちょっとマイナーな世界遺産ですね。
 実は、この日は、カゼルタ宮殿に行くか、カポディモンテ美術館に行くか、かなり迷いました。迷った末、ヨーロッパの都市は郊外が魅力的という、私なりの経験則と、晴れるという天気予報に従い、カゼルタ宮殿まで行くことにしました。イタリア絵画は、フェッラーラやフィレンツェでたくさん見るので、ナポリではちょっとお預けです。
 秋にしては暑くて、熱中症気味になりましたが、喧騒のナポリの街を離れて、緑がいっぱいの庭園を散歩するのは気持ち良かったですよ。行って良かった。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日も地下鉄でナポリ中央駅までやって来た。中央駅からは、イタリア国鉄(トレニタリア)でカゼルタの町まで行く。<br />切符は自動販売機で購入した。イタリア最初の日、空港でレオナルド・エクスプレスの切符を買った時は、少々手間取ったが、今日はもう大丈夫。英語に切り替えて、焦らずやれば問題ない。クレジットカードももちろん使用可能だ。

    今日も地下鉄でナポリ中央駅までやって来た。中央駅からは、イタリア国鉄(トレニタリア)でカゼルタの町まで行く。
    切符は自動販売機で購入した。イタリア最初の日、空港でレオナルド・エクスプレスの切符を買った時は、少々手間取ったが、今日はもう大丈夫。英語に切り替えて、焦らずやれば問題ない。クレジットカードももちろん使用可能だ。

  • 打刻機で、切符に打刻しよう。<br />ナポリからカゼルタまでの運賃は1人片道4ユーロ(660円)、この日は往復で買った。<br />ナポリ発9時30分の列車に乗り、カゼルタには10時10分頃着いた。ポンペイと違い、混んでなくて、ちゃんと座れた。<br />ところで、今回のイタリア旅行では、トレニタリアの列車検索や運行情報チェックは、すべて公式ホームページでやった。どうもトレニタリアはアプリがないみたい。ちなみにItaloはあった。

    打刻機で、切符に打刻しよう。
    ナポリからカゼルタまでの運賃は1人片道4ユーロ(660円)、この日は往復で買った。
    ナポリ発9時30分の列車に乗り、カゼルタには10時10分頃着いた。ポンペイと違い、混んでなくて、ちゃんと座れた。
    ところで、今回のイタリア旅行では、トレニタリアの列車検索や運行情報チェックは、すべて公式ホームページでやった。どうもトレニタリアはアプリがないみたい。ちなみにItaloはあった。

  • カゼルタの駅<br />郊外に来た感じがする。

    カゼルタの駅
    郊外に来た感じがする。

    カゼルタ駅

  • 駅を出ると、公園のような緑地の先に宮殿の建物が見える。迷う心配はない。この写真ではわかりにくいが、巨大だ。<br />カゼルタ宮殿は1752年にナポリ王カルロス7世の命で建築が始まった。カルロス7世は1759年に本国スペインの王様となって、マドリードに去り、完成したのは子供のフェルディナンド王の時代、1780年だ。当時スペインはブルボン朝なので、この宮殿も全面的にヴェルサイユ宮殿をお手本としている。

    駅を出ると、公園のような緑地の先に宮殿の建物が見える。迷う心配はない。この写真ではわかりにくいが、巨大だ。
    カゼルタ宮殿は1752年にナポリ王カルロス7世の命で建築が始まった。カルロス7世は1759年に本国スペインの王様となって、マドリードに去り、完成したのは子供のフェルディナンド王の時代、1780年だ。当時スペインはブルボン朝なので、この宮殿も全面的にヴェルサイユ宮殿をお手本としている。

  • カゼルタ宮殿もヴェルサイユ宮殿と同様に広大な庭園がある。見学は庭園だけにするか、宮殿にも入るか、悩んだが、結局両方とも行くことにした。大体そういうことになるんだよね。宮殿、王宮庭園、イギリス庭園の3か所の入場料は1人18ユーロ(2970円)だ。<br />カゼルタ宮殿はよく映画のロケに使われた。一番有名なのはスターウォーズ。アミダラ女王の宮殿シーンがここで撮影されたらしい。そう言われれば、この巨大な入口のあたりなんか出てきた感じがするが、何分にも、映画を見たのはずいぶん前だから、あやふやな印象しかない。

    カゼルタ宮殿もヴェルサイユ宮殿と同様に広大な庭園がある。見学は庭園だけにするか、宮殿にも入るか、悩んだが、結局両方とも行くことにした。大体そういうことになるんだよね。宮殿、王宮庭園、イギリス庭園の3か所の入場料は1人18ユーロ(2970円)だ。
    カゼルタ宮殿はよく映画のロケに使われた。一番有名なのはスターウォーズ。アミダラ女王の宮殿シーンがここで撮影されたらしい。そう言われれば、この巨大な入口のあたりなんか出てきた感じがするが、何分にも、映画を見たのはずいぶん前だから、あやふやな印象しかない。

    王宮 城・宮殿

  • こちらは礼拝堂だ。

    こちらは礼拝堂だ。

  • 宮殿の広間に到着した。広間はいくつもある。カゼルタ宮殿は全部で1200もの部屋があると言われている。<br />宮殿の第一印象は巨大。とにかく巨大。建物の中は、本家ヴェルサイユより大きく感じる。その分、ちょっと大味と言えば大味かな。特に今年の夏はポツダムのサンスーシ宮殿に行ったからね。あのロココの極致の、繊細な13部屋を見ちゃうと、こっちは大きさにばかり目が行っちゃう。

    宮殿の広間に到着した。広間はいくつもある。カゼルタ宮殿は全部で1200もの部屋があると言われている。
    宮殿の第一印象は巨大。とにかく巨大。建物の中は、本家ヴェルサイユより大きく感じる。その分、ちょっと大味と言えば大味かな。特に今年の夏はポツダムのサンスーシ宮殿に行ったからね。あのロココの極致の、繊細な13部屋を見ちゃうと、こっちは大きさにばかり目が行っちゃう。

  • 宮殿と言えば、もちろん宝石で飾られた王冠もある。

    宮殿と言えば、もちろん宝石で飾られた王冠もある。

  • 天井が低くなり、だんだん部屋も落ち着いた感じになってきた。これなら人が住めそうだ。上流階級のお約束、ビリヤード台だ。これってとっても重たいんだね。

    天井が低くなり、だんだん部屋も落ち着いた感じになってきた。これなら人が住めそうだ。上流階級のお約束、ビリヤード台だ。これってとっても重たいんだね。

  • ベッドその1<br />青を基調としていて、側面の金が豪華だが、意外とこじんまりした印象だ。

    ベッドその1
    青を基調としていて、側面の金が豪華だが、意外とこじんまりした印象だ。

  • ベッドその2<br />こちらは黄色が基調、羽が生えたライオンみたいなのがカッコ良い。<br />

    ベッドその2
    こちらは黄色が基調、羽が生えたライオンみたいなのがカッコ良い。

  • 広間に戻ってきた。天井の豪華さは天下一品だ。

    広間に戻ってきた。天井の豪華さは天下一品だ。

  • よく見ると、繊細な浮彫があったりする。ちゃんと細部も観察しなくちゃいけないね。

    よく見ると、繊細な浮彫があったりする。ちゃんと細部も観察しなくちゃいけないね。

  • シャンデリアが良いね。気に入った。ヴェネチアングラスかな。

    シャンデリアが良いね。気に入った。ヴェネチアングラスかな。

  • この壁の模様は壁紙ではなく、壁に直接描いてあったような気がする。こういうのってびっくりする。

    この壁の模様は壁紙ではなく、壁に直接描いてあったような気がする。こういうのってびっくりする。

  • この花も手書きだったように思う。細部はちゃんと見るべし、だね。

    この花も手書きだったように思う。細部はちゃんと見るべし、だね。

  • どこまでも続く部屋だ。ヴェルサイユみたいだけど、ヴェルサイユよりずっとすいている。これはうれしい。

    どこまでも続く部屋だ。ヴェルサイユみたいだけど、ヴェルサイユよりずっとすいている。これはうれしい。

  • 最後にまたまたありました。豪華なプレゼピオ、キリスト生誕のジオラマだ。

    最後にまたまたありました。豪華なプレゼピオ、キリスト生誕のジオラマだ。

  • ここのプレゼピオはキリスト生誕の場面がよく見える。

    ここのプレゼピオはキリスト生誕の場面がよく見える。

  • たくさんの人形が、生き生きとした表情、ポーズで置かれている。猫ちゃんや犬君などの動物もたくさんいる。

    たくさんの人形が、生き生きとした表情、ポーズで置かれている。猫ちゃんや犬君などの動物もたくさんいる。

  • 宮殿の中の見学は終わり、王宮の庭園に出てきた。これがまた広い。どこまでも一直線に続く道だ。山の中腹のイギリス庭園入口まで、有料のシャトルバスが出ている。でも私たちは、相方が、徒歩でも大丈夫だ、と言うので、往復歩いた。歩いて片道40分位だ。

    宮殿の中の見学は終わり、王宮の庭園に出てきた。これがまた広い。どこまでも一直線に続く道だ。山の中腹のイギリス庭園入口まで、有料のシャトルバスが出ている。でも私たちは、相方が、徒歩でも大丈夫だ、と言うので、往復歩いた。歩いて片道40分位だ。

  • 真ん中の水路に沿った道は、直射日光がまともに当たるので、脇の並木の中を歩いた。

    真ん中の水路に沿った道は、直射日光がまともに当たるので、脇の並木の中を歩いた。

  • 10分位歩くごとに大きな泉がある。これはイルカの泉

    10分位歩くごとに大きな泉がある。これはイルカの泉

    王宮庭園 城・宮殿

  • 次はアイオロスの泉<br />ギリシャ神話に基づいた彫刻の後ろには、アーチ形の窓が開いたトンネルがあり、ずっと通り抜けられる。

    次はアイオロスの泉
    ギリシャ神話に基づいた彫刻の後ろには、アーチ形の窓が開いたトンネルがあり、ずっと通り抜けられる。

  • 道の脇にはたくさんの彫刻がある。

    道の脇にはたくさんの彫刻がある。

  • 池の底に鯉の影が映り、もう一匹鯉が泳いでいるようだ。

    池の底に鯉の影が映り、もう一匹鯉が泳いでいるようだ。

  • ヴィーナスとアドニスの泉<br />ヴィーナスやキューピットの彫刻の間には犬やイノシシもいる。<br />暑くて相方は半袖だ。

    ヴィーナスとアドニスの泉
    ヴィーナスやキューピットの彫刻の間には犬やイノシシもいる。
    暑くて相方は半袖だ。

  • 山の中腹、水路の行き止まりには、アルテミスとアクタイオンの泉がある。女神アルテミスの裸を見て鹿にされたアクタイオン、自分の犬に襲われている。かわいそう。<br />泉の後ろには、人口の大きな滝が流れ落ちていて、すごい迫力だ。一見の価値あり。

    山の中腹、水路の行き止まりには、アルテミスとアクタイオンの泉がある。女神アルテミスの裸を見て鹿にされたアクタイオン、自分の犬に襲われている。かわいそう。
    泉の後ろには、人口の大きな滝が流れ落ちていて、すごい迫力だ。一見の価値あり。

  • こっちは裸を見られて怒ったアルテミスだね。おっかない。アルテミスはたいていおっかない。

    こっちは裸を見られて怒ったアルテミスだね。おっかない。アルテミスはたいていおっかない。

  • 振り返って来た道を眺める。巨大な宮殿が小さく霞んで見える。

    振り返って来た道を眺める。巨大な宮殿が小さく霞んで見える。

  • アルテミスとアクタイオンの泉の右側に、イギリス庭園の入口がある。中に入ろう。<br />イタリアらしい松だけでなく、ソテツがあったりして、南国っぽい。イギリス庭園も広大だ。

    アルテミスとアクタイオンの泉の右側に、イギリス庭園の入口がある。中に入ろう。
    イタリアらしい松だけでなく、ソテツがあったりして、南国っぽい。イギリス庭園も広大だ。

    イギリス庭園 城・宮殿

  • 廃墟をイメージした構造物の前にはサボテンやブーゲンビリアが植わっている。イタリアでも南の方だから、こういう演出ができるんだね。

    廃墟をイメージした構造物の前にはサボテンやブーゲンビリアが植わっている。イタリアでも南の方だから、こういう演出ができるんだね。

  • 日陰には、シクラメンがニョキニョキ花を咲かせている。この花は地中海沿岸が原産地だから野生かもしれない。元気いっぱいだ。

    日陰には、シクラメンがニョキニョキ花を咲かせている。この花は地中海沿岸が原産地だから野生かもしれない。元気いっぱいだ。

  • 三角形の構造物はピラミッドを表現しているのかしら。

    三角形の構造物はピラミッドを表現しているのかしら。

  • 実がいっぱいついたヤシの木も南国っぽいね。でも調べたら、チャボトウジュロという、ヨーロッパ南部の地中海沿岸が原産地のヤシかもしれない。耐寒性があるんだって。

    実がいっぱいついたヤシの木も南国っぽいね。でも調べたら、チャボトウジュロという、ヨーロッパ南部の地中海沿岸が原産地のヤシかもしれない。耐寒性があるんだって。

  • 池には睡蓮がいっぱいだ。<br />イギリス庭園はとても広いが、出入り口は1か所しかないらしい。ぐるっとひと回りして、入った所から外に出た。

    池には睡蓮がいっぱいだ。
    イギリス庭園はとても広いが、出入り口は1か所しかないらしい。ぐるっとひと回りして、入った所から外に出た。

  • また、アルテミスとアクタイオンの泉から宮殿まで、歩いて戻る。やっと宮殿が大きくなってきた。<br />

    また、アルテミスとアクタイオンの泉から宮殿まで、歩いて戻る。やっと宮殿が大きくなってきた。

  • 宮殿前に戻って来た。長かった。<br />乗らなかったが、有料シャトルバスはここから出ている。

    宮殿前に戻って来た。長かった。
    乗らなかったが、有料シャトルバスはここから出ている。

  • 宮殿の中庭<br />宮殿を出て、午後3時頃にはカゼルタ駅に戻り、トレニタリアでナポリに帰った。<br />列車は少し遅れていて、予定より1本早い列車に乗れた。この帰りの列車は、行きと別の経路でナポリに向かう列車だったようで、思っていたのと逆方向に走り出した時は一瞬慌てた。でも、車内の掲示板で確認すると、ちゃんとナポリ行きだったので、ほっと一息。

    宮殿の中庭
    宮殿を出て、午後3時頃にはカゼルタ駅に戻り、トレニタリアでナポリに帰った。
    列車は少し遅れていて、予定より1本早い列車に乗れた。この帰りの列車は、行きと別の経路でナポリに向かう列車だったようで、思っていたのと逆方向に走り出した時は一瞬慌てた。でも、車内の掲示板で確認すると、ちゃんとナポリ行きだったので、ほっと一息。

  • カゼルタでは暑い中を長時間歩き回った。ホテルに戻ったら、相方が暑さにやられて熱中症気味。夕食はいらないと言うので、私はひとりでナポリの街へ。<br />今日はハロウィン、さらに明日の11月1日は諸聖人の日で休日。街は大賑わいだ。

    カゼルタでは暑い中を長時間歩き回った。ホテルに戻ったら、相方が暑さにやられて熱中症気味。夕食はいらないと言うので、私はひとりでナポリの街へ。
    今日はハロウィン、さらに明日の11月1日は諸聖人の日で休日。街は大賑わいだ。

  • スイーツショップの店先。ババやマリトッツォが並んでいるね。私は一番上のババの生地にクリームやカスタードを重ねた甘~いスイーツを買ったよ。さすがに甘すぎて2回に分けて食べた。

    スイーツショップの店先。ババやマリトッツォが並んでいるね。私は一番上のババの生地にクリームやカスタードを重ねた甘~いスイーツを買ったよ。さすがに甘すぎて2回に分けて食べた。

  • ハロウィンの仮装をした子供たちが楽しそう。<br />

    ハロウィンの仮装をした子供たちが楽しそう。

    キアイア通り 散歩・街歩き

  • 今日はボンゴレを食べた。イタリアのボンゴレは、もちろんアサリがたっぷり入っているのだが、もう一つの主役がバターだ。案外塩味が薄くて、たっぷり入ったバターの風味が効いている。美味しかったよ。

    今日はボンゴレを食べた。イタリアのボンゴレは、もちろんアサリがたっぷり入っているのだが、もう一つの主役がバターだ。案外塩味が薄くて、たっぷり入ったバターの風味が効いている。美味しかったよ。

  • ウンベルト1世のガレリアにはスターバックスがある。最後にここでコーヒーを飲んだ。スタバにもハロウィンで楽し気な若者がいるよ。

    ウンベルト1世のガレリアにはスターバックスがある。最後にここでコーヒーを飲んだ。スタバにもハロウィンで楽し気な若者がいるよ。

  • 11月1日、ナポリからフェッラーラに移動する日だ。朝の6時、日の出前に海岸へ散歩に出かけた。<br />サンカルロ劇場近くの横断歩道には信号があるよ。イタリアは比較的信号が少ない国だが、ナポリは特に少なかった。交通量が多い通りを横断するのは、慣れないとちょっときついが、ハノイやカトマンズに比べれば、まだやさしい方だと思う。<br />信号に関して、案外良かったのが、歩行者用信号にも黄色があったことだ。青はすぐ黄色に変わるが、黄色になると残りの秒数が表示されて、そこそこ長い。結構渡りやすかったよ。

    11月1日、ナポリからフェッラーラに移動する日だ。朝の6時、日の出前に海岸へ散歩に出かけた。
    サンカルロ劇場近くの横断歩道には信号があるよ。イタリアは比較的信号が少ない国だが、ナポリは特に少なかった。交通量が多い通りを横断するのは、慣れないとちょっときついが、ハノイやカトマンズに比べれば、まだやさしい方だと思う。
    信号に関して、案外良かったのが、歩行者用信号にも黄色があったことだ。青はすぐ黄色に変わるが、黄色になると残りの秒数が表示されて、そこそこ長い。結構渡りやすかったよ。

  • 日の出前でそんなに明るくないから、プレビシート広場にはまだ明かりがついている。

    日の出前でそんなに明るくないから、プレビシート広場にはまだ明かりがついている。

    プレビシート広場 広場・公園

  • アウグストゥスの像がシルエットで見える。

    アウグストゥスの像がシルエットで見える。

  • ヴェスヴィオ火山の方から日が昇りそうだ。

    ヴェスヴィオ火山の方から日が昇りそうだ。

  • 前日のハロウィンの名残かな。誰かが置いたんだ。

    前日のハロウィンの名残かな。誰かが置いたんだ。

  • 巨人の噴水と言うが、これが巨人ではない。以前、王宮の脇に巨人の像と一緒にこの噴水があったため、そう呼ばれている。その後、何度か設置場所が変わり、今は卵城へ向かう道沿いの海岸近くに置かれている。

    巨人の噴水と言うが、これが巨人ではない。以前、王宮の脇に巨人の像と一緒にこの噴水があったため、そう呼ばれている。その後、何度か設置場所が変わり、今は卵城へ向かう道沿いの海岸近くに置かれている。

    巨人の噴水 建造物

  • 日が昇って来たよ。印象的な日の出、すばらしい。

    日が昇って来たよ。印象的な日の出、すばらしい。

  • 朝日を浴びる王宮。王宮には入らなかったね。

    朝日を浴びる王宮。王宮には入らなかったね。

  • プレビシート広場の向こうはヴォメロの丘だ。丘の上にサンテルモ城とサン・マルティーノ修道院が見える。

    プレビシート広場の向こうはヴォメロの丘だ。丘の上にサンテルモ城とサン・マルティーノ修道院が見える。

  • 最後にヌオーヴォ城。ホテルのすぐ近くだったのに、ここにも入らなかったね。そういうこともあるんだ。さあ、ホテルに戻って出発の準備だ。

    最後にヌオーヴォ城。ホテルのすぐ近くだったのに、ここにも入らなかったね。そういうこともあるんだ。さあ、ホテルに戻って出発の準備だ。

30いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2024秋のイタリア旅

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イタリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イタリア最安 308円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イタリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP