2024/12/29 - 2024/12/29
294位(同エリア1923件中)
えみりさん
ホテルをビクトリアシェントンに変わったので今朝は行く気がなかったのですが、やはりニワトリに起こされて行くしかない状態に。
半島の奥での托鉢に最初から最後まで散歩ついでに伴走してみました。
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ビクトリアシェントンパレスに移動しての朝。
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こちらは静かだという話だったのですが、やはり朝からニワトリに起こされた。
コケコッコーやっぱり殺す!(2回目) -
今日は托鉢を休もうと思っていたのに。
仕方なく起きたので托鉢に行くことに。
この看板から托鉢開始。 -
前回の市中心部とは違う場所。
少し離れているので市中心部から歩いて行くのはちょっとキツイ距離。 -
やはり椅子がズラっーは変わらない。
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今日は完全見学でいきます。
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中国人団体さんがズラーっ。
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皆さんスタンバイ。
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仏様もまだライトアップ中。
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喜捨物を売るお姉さま方。
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お寺がこの旧市街には40程あるそうです。
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やはり午前5時45分から。
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いっぱいいるな~。
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この中国人が沢山いる光景に麻痺してきてる自分。
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午前6時。太鼓がドーン、ドーン、ドーン、ドーン、ドーン……
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おおっ、市中心部ではなかった太鼓。
荘厳な感じです。 -
これこれ!こういうのがいいよね。
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そうして托鉢が始まりました。
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それぞれのお寺から続々ひとかたまりでお坊さんが出てきた。
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こちらのお寺からも出てきた。
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そうしてみんな同じルートに合流して行きます。
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このお二人のおばさまはローカルかと思いきや、喜捨物を捨てるバスケットを持って待っています。
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先ほどのおばさま達。
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この方達は托鉢もしつつ
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喜捨物も入れてもらうという形。
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多分反対に施されているんだと思います。
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何だかよくわかりませんが、
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このお坊さん達の托鉢ルートが知りたいのもあり、今日は付いていくことにしました。
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犬も参入。
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自由過ぎる犬たち。
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お坊さんが歩けるのに私が歩けないハズはないという考え。
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大体全部で1時間弱くらい歩いたかな~。
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犬も同じ方向に歩く。
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この国の野良犬は吠えたり、噛みついたり悪さはしない。
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喜捨物捨てバスケット。
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捨てて~
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捨てて~
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捨てて~
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もち米とお菓子がいっぱい(笑)
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まだ続く。
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捨てて~
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捨てて~。
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捨て渋滞。
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お菓子が周囲に散らばってる。
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頑張れ!
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お寺の横を通っていきます。
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段々夜が明けてきました。
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やはり昨日行った托鉢と比べて
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観光客の数も、お坊さんの数も
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規模が全然違います。
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それ故にこちらでは物理的に規制線が張られていますが、
その中に入って写真を撮る中国人達。 -
スリーナガス何とかホテルの前に来ました。
(いい加減に名前を覚えて欲しい(笑)) -
ホテル前ではこんなお供えも。
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やはり小さい子が可愛い。
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健気よね。
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お坊さんとツリー。
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このおじいさん僧は何故か托鉢の写真を撮ってた。
ヤバい、心霊写真みたいになってる(笑) -
そしておじいさん僧、靴履いて来たんか~い。
やたら最先端っぽいデザインですが。 -
あ~、可愛い。
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大変よね、朝から。
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この写真ではまだ観光客は少ない方。
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普通はこうやって規制線の外から写真を撮らせてもらいます。
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遂に売り子のお姉さんから中に入っている中国人が注意されてる。
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そりゃそうだよね。
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どうして中まで入るかね。
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基本的に1つのお坊さん集団は
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見ていると
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1番前がおじいちゃんのお坊さん。
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高僧から始まり、
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最初は年齢の比較的いった方、
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そして中堅、そして小さい子、
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最後に見守りの先生みたいなお坊さんが1番後ろにいます。
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この辺りから裏通りに曲がっていってます。
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地元の男性は立って喜捨。
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ストリートチルドレンがこの辺りになると急に出てきます。
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この人達は全く喜捨なしで施し待ちです。
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再び角を曲がってホテルの方向へ。
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裏通りにもホテルは数軒ありますが、
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このように観光客には指導するお姉さんがいます。
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おちびちゃんが
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ストリートチルドレンに
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施し。
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入れてあげてます。
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そんなにストリートチルドレンは多くないです。
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表通りには観光客しかいませんでしたが、
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裏通りに来ると地元の方がポツポツいます。
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こういう方達は地元の方。
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常に誰かに写真は撮られてます。
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この頃になると
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裏通りに入って大分経つので子供のお坊さん達の気が緩んでくる様子が見られて面白かったです。
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ちびっこは列を乱れて少しおしゃべりしたり。
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でも時々人がいるので気は抜けない(笑)
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『フ~、しまった。まだいたよ(汗)』な~んてね。
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この辺りは地元の人が多いです。
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と思ったら観光客。
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『ねえねえ、』
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『帰ったらゲームする?』
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な~んて話してくれてると
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お姉さんはうれしい。
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男性は立ったままなの。
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最初見た時はびっくりした。
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ホテル前。
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先の立て看板の所で本当にもうすぐ終わり。
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そういえばここのお店美味しかったよ。
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『やっと終わりじゃ~ん。今日の朝ごはん何かな~?』な~んてね。
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『今日の観光客チョロかったな~』とかはやめてね(笑)
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ホテルの裏口前で丁度終わります。
つづく。
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この旅行記へのコメント (4)
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- Antonioさん 2025/01/10 07:39:50
- 寺院
- おはようございます。ラオスのお寺は形や色がタイにあるのと似ていますね。
- えみりさん からの返信 2025/01/10 20:26:09
- Re: 寺院
- そうなんです。さすがAntonioさん!
私はあまりタイのお寺を良く見てなかったので最近気付きました。
多分ラオスは昔タイだったからかな~?!
- Antonioさん からの返信 2025/01/10 23:47:46
- Re: 寺院
- こんばんは。同じ小乗仏教というのはありますよね。インドシナ半島も中東と同じで英国等のヨーロッパ諸国が領地の奪い合いをしていました。台湾の淡水にも旧英国領事館がありましたが、函館や神戸にもあり、いろんなところにありますよね。
- えみりさん からの返信 2025/01/12 20:02:15
- Re: 寺院
- 確かに仏像の金ピカさは同じでしたね(笑)
少しお顔は違うように感じました。
淡水にもそんな名残りがあるんですね。
まだ行ったことがないのでいつか行ってみたいと思っています。
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