2024/12/27 - 2024/12/27
308位(同エリア1929件中)
えみりさん
ルアンパバーン2日目の朝(実質)は何となく見に行くだけのつもりが托鉢をすることになりました。
注…低俗な応酬と個人的な思い込みの記載がある旅行記です。不快な方はやめておいて下さい。
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おはようございます。
インディゴハウスホテルに滞在中です。
今朝は托鉢を見に行ってみます。
これは帰りに撮った写真なので実際はまだ真っ暗です。 -
昨日は23時までカラオケや音楽、工事の音がず~っとしていて想像以上に大音量でした。
そして朝も覚めきらぬ午前3時45分より雄鶏の雄叫びで目が覚めました。
予定では5時45分の托鉢を見に行くつもりだったのでかなり早く、耳栓してもダメ。ニワトリは鳴き続けるし、コケコッコーをマジで殺したくなった。 -
太陽は6時半くらいに昇るのでまだです。
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ホテル前でも托鉢は来るとフロントの人は言っていましたが、中国の団体さん達が歩いていくのでついて行ったら椅子が出て来ました。
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ずらっと。
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まだあまり地理がよくわかってないので適当に歩いたらワットマイの前まで来ました。
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韓国人や中国人グループを通り抜けて足が疲れてきたのでここで托鉢する事に。
折角早起きして見るだけのつもりが、参加しないとという義務感になぜかなった訳です。
写真は喜捨物セットです。 -
ただ喜捨物売りのお姉さんに英語が通じない。
関係ないけど売り子のお姉さんのポシェットはプラダ。何ともこの国のレベルに不似合いな。
実はこの国はパチもん天国でした。 -
何とか席を指指したらわかったらしく喜捨物セット(もち米とお菓子)と肩からかける布を巻いてくれた。
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喜捨物セットは確か5万キープ。350円。
この時点では何も思いませんでしたが、この喜捨物に関して後から疑惑が浮かびます。
お姉さんにとりあえず写真を撮ってもらいました。 -
そして購入に少し手間取って、ようやく座る。
座ってからわかったのが、左隣5席空いて中国人の中高年の団体だった。
それぞれが始まる前から写真を撮りまくりモード。
何だか嫌な予感。 -
でもこのおじいさんが結局は一番問題だった。
60~70代くらいかな。
この格好、この姿勢。バシバシ団体の写真を托鉢前にしつこく撮っていたのでその団体のカメラマンかと思いきや、実は団体の1人でアマカメラマンだった。
後に出てくるので覚えておいて下さい。 -
6時頃になりワットマイから続々とお坊さんが登場。
えっ、そこから出てくるん? -
事前に靴をぬいで托鉢に参加するよう売り子のお姉さんに指導されます。
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ちなみに右隣は個人の中国人カップル。
女性のみ托鉢の椅子に座って、喜捨物売りのお姉さんからもち米いらんの?と何度も勧められていましたが、いらんと。
普通はもち米とお菓子がセットなのに一体どういうこと?とチラ見しながら思っていましたが、これに関して最後に私もわかりました。 -
あれっ?お坊さんの方向が違う。反対方向に行っちゃいました。
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後ろは小さい子。
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遠ざかるお坊さん。
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あ~れ~( ̄▽ ̄;)
座る所間違った?と思ったら -
同じお坊さん団体がしばらくしてまた帰って来ました。
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右隣のお姉さんはお菓子だけだったので早々に終わって終了されました。
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初めての托鉢開始。
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ビニールの手袋を渡されてもち米を掴んで入れます。
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ホイホイ。次々に入れていきます。
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さっきのカメラマンじいさんも左隣に座って来て参加。
あっ、観光客だったんだとわかる。 -
一通りお坊さんの一団が通りすぎて終わりかと思ったら売り子のお姉さんからまだあるとジェスチャーで座るよう言われる。
この写真のお姉さんは中国人団体のガイド。
中国人団体には必ずガイドが1人ついていました。 -
とりあえずもち米を入れていく。
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托鉢をしていて意外だったのが、
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お坊さん達が喜捨物を入れてもらっても全く嬉しそうでない事。無表情。
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ライトダウンを着るほど寒い気温13度の中で裸足での修行だからか、
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『無』の境地にいるのか、
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はたまた観光化しているこの托鉢にもはや何も感じられないのか。
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だとしたら悲し過ぎる(ToT)
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また一団が過ぎ、時間がしばらく空く。
フォートラベルメンバーの旅行記に習い?喜捨物のもち米を仏様に内緒でちょっと味見してみた。 -
割りと日本でいうもち米よりは固め炊き。だけどレストランで後に出てきたのと一緒。
噛んだら気にならないが、触った感じは固い。
喜捨物売りの姉さんズも籠と肩からの布を回収するので最後まで待ってる。 -
再び同じ集団が予期しないタイミングで突如帰ってくる。
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托鉢をしているとお坊さんの入れ物が観光客でいっぱいになるので
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1人のお坊さんはこんなリヤカー?を引いていて入らなくなってきた喜捨物をここに捨てるシステムを採用。
捨てるというのは語弊があるかもしれないけど、でもまさに捨てるという言葉がぴったりなドサッとした入れ方をされます。 -
そして左隣の中国人団体さん達はまだまだ写真を撮り足りない。
さっきのおじいさんと違う50~60代くらいの女性が私の横でお尻を向けたまま後ずさりして再び団体の写真を撮り始めた。 -
写真を撮るのに必死過ぎて後ずさりしながら私の喜捨物のお菓子を踏みそうに。
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危なっ。これ以上の後ずさりはマジでヤバい。
更に下がって来たのでとっさにワタクシおばさんの腰にお菓子を守るためにこれ以上来るなと思いっきり腕肘ブロックを入れてやりましたわ(笑)
寄り過ぎやねん。一応言っておくと肘鉄ではありませんから。ホホホ。 -
でも向こうも当たっても謝りも何もナシ。
振り返るのみ。 -
再びお坊さん再来。
足元に喜捨物を捨てるバッグがいっぱいになってるの図。 -
そしてまた不意打ちでお坊さん一団が帰って来た時に事件は起こった。
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先に言ってた左隣のカメラマンじいさんのお菓子の籠が写真でも空になっているのがわかるでしょうか。次の瞬間何と私のお菓子に手を出して掴んだ!
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えええええーーーーっ!!!目が点。
人生で人に堂々とこんなに物を盗られたことはない。マジでびっくりしたけどとっさに
『これ私のんやで!!!』と英語で怒り声で抗議。一瞬ひるんで手放したけどやはり謝罪なし。
多分お坊さんが一番びっくりしたと思う。 -
その後も托鉢はしばらく続きましたが、私は怒り心頭のまま。
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托鉢はほどなく終わったけれどワタクシ怒りがおさまらない。なのでカメラマンじいさんに得意の?適当中国語を使ってひとり旅なんでワタクシの写真を撮らせてやった(笑)
だから何だという話ですが。
台湾好きで勉強した中国語がこんな所で役立つんだと思いながら… -
後から見ると実際撮ってもらった写真でなぜかワタクシ微笑んでいました。反射的?
適当中国語が効いたのか、写真の後でカメラマンじいさんから『1人で来てるんか?』と。
私『そうやで。』
中国語が通じる事に気をよくした私『どこから来たん?』
じいさん『雲南。』そうか~。田舎者やからこの悪ふざけっぷりか~と私納得する。
じいさん『韓国人か?』
私『(絶対!)違う。日本人やで。』
側でその団体さん達が遠巻きに、じいさんと私を見ていて。
日本人って聞いたらさっき肘ブロックしたおばさんが急に参戦してきて『あ~、日本人やねんな~。』って。
まあ私は日本人という中国語の発音が比較的難しいので伝わったんや~と直後には思ったんだけれど。 -
次の瞬間に頭をよぎったのが、出発前に読んだ新聞記事。中国人の世論調査で嫌日感情が今も上昇中で何とまだ70%近くあると。
ヤッベ~。日本人なんて言わなきゃ良かった。と思い早々に立ち去った。
ちなみにお供えのもち米が皆さん足らないと書いていましたが、私が托鉢をした地域では同じお坊さん達が行ったり来たりするだけでした。後日行った托鉢に比べるとかなり小規模だったのでお供えが偶然余りました。
お菓子はまだほとんどあげられてない状態。
右隣にいた個人の中国人女性がお菓子だけ持っていた理由がわかりました。お菓子だけ私も何となく持ち帰ることにしました。
これが正しいのかはわかりませんが、このお陰で後日に心暖まる体験ができます。
またもしかすると私も中国人同様お坊さんの写真を撮りすぎているかもしれません。(_ _) -
帰途、本土の中国人はタガがハズレてるけど(さらっと書くな!)、中高年は教育されなかっただけで人はそれほど悪くないのかもと思いました。
が、後日やっぱり本土の中国人はイケてないという結論に落ちつきます。
つづく。
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この旅行記へのコメント (2)
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- cao55さん 2025/01/04 17:42:37
- 心頭滅却(笑)
- えみりさん
正月早々、面白い旅行記ありがとうございます☆
5時台から托鉢見学(実際は参加)も驚いたけど3:45?からのコケコッコーのくだりに吹いちゃいましたよ。
さらに極めつけは「これ私のんやで!!」に爆笑
つい想像しちゃって、面白すぎました(*≧∀≦*)
それにしてもラオスって寒いんですね。南国のイメージでしたがライトダウン必要とは(°_°)
お坊さんの無表情はやはり「無」でしょう☆
毎日なのかな?見せ物みたいだし無にならないとやってられないとか。。?
あとはもち米の味見???怖いことチャレンジしましたねー( ̄▽ ̄;)
でも旅先で物怖じせずに楽しんだり怒ったり、いい旅してますね!
ラオス、、つづきも楽しみにしております。(まだありそうだし笑)
cao55
- えみりさん からの返信 2025/01/05 15:12:51
- Re: 心頭滅却(笑)
- caoさん、お立ち寄りいつもありがとうございます^_^
楽しんで頂けたようで良かったです。
書いた甲斐があります(笑)
思わず本土中国人のペースにはめられ?お恥ずかしい限りです。
でも備忘録なんで全部余さずに書いちゃいました。
ん~~、多分この旅行記が1番ハチャメチャだと思います。
写真が多いので多分旅行記の数は今回すごく多くなりそうです。
サラッと流して軽~くまたお暇な時に来て下さい♪
えみり。
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