2025/12/23 - 2025/12/27
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うえだなおひろさん
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冬休みを使って大好きな東南アジアに行って来ました。何度も行ってるタイはパスして、今回はベトナム、ラオス、カンボジアに。この旅行記では、人生初のラオスへ、訪問地は欧米人に人気の高いルアンパバーンです。
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19:15のフライトでハノイからルアンパバーンへ向かいます。予想通り小さなプロペラ機、もちろん沖止です。後ろのドアから乗り込むんですね
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ラオス国営航空、尾翼のマークが可愛い、ラオス国花のプルメリアですね
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ハノイからわずか1時間のフライトですが、軽食が出ました。お菓子とパンですね
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定刻通り到着、周りは真っ暗、空港ビルまで徒歩で移動します。先導する係員もなく、トボトボ歩いた先の小さな薄暗い部屋に入国審査ゲートが二つありました。ここで欧米人は(たぶん)ビザの用紙がどうのこうので足止めでしたが、私たちはほぼスルーで通過(日本のパスポートは強い)、真っ先に外に出て、両替とタクシー手配をサクッと済ませて、ホテルに向かいました。タクシーは何故か別の人との相乗り、不思議ー。市内へ向かう道も真っ暗で信号もなし
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ちなみにラオスが25年秋から出入国審査を電子化する、と言うことで、ちゃんとウェブサイトから登録しておいたんですが、全く使わずに通過出来ました。また後日の出国の際には、審査官から『申請書は?』っ聞かれたんで、用意していたスクショを見せたら、チラ見で通してくれました
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すでに夜の10時前、近くのナイトマーケットでヌードルとビアラオ
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ホテルはここ、部屋が最悪で2泊目は変えてもらいました。その理由は後半で
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翌日は早速、朝からバイクを借りて観光に出かけます。レンタルは1日180K約1400円
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パスポートを預けて欲しい、とのことなので、念のため私のパスポートを持たせて撮らせて貰いました。慣れてるみたいで笑って応じてくれました。
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途中のカフェで休憩しながら
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クアンシーの滝に到着、ここまで約1時間のバイク旅、田舎道はところどころ未舗装なので、デコボコと土煙りのバイク旅になりました
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水はすごくきれい、なぜかエメラルド色
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10分ほど歩くと
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クアンシーの滝に到着!
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すごくきれい!
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帰路の途中でエレファントキャンプに立ち寄りました
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入場は無料だけど、ゾウさんへのエサを100K約600円で買います
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メコン川に面したカフェで休憩
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焼き飯とパッタイ、メコン川を独り占めのレストランです
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夜はラオス料理のお店へ
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灯りが灯るとこんな感じ
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ビアラオと
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ラオス料理のワンプレート
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ラオスのソーセージ
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トムヤンクンに似たラオスのスープ
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翌朝撮ったホテル外観、実は初日に案内された部屋が予約時の写真と違ってて、さらに、別部屋のエアコン室外機の轟音がうるさくて、夜中にフロントに文句を言いに行ってよく眠れず、さんざんでした
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朝食
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ホテルの前の道
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気になる洗濯は1kg35kキープ、210円くらい
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ホテルを移動、メコン川に面した立地です。玄関に無料のレンタサイクルがあったので
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ルアンパバーンの名所プーシーの丘へ
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こんな菩提樹がありました
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午前中だから空いてます
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パバーン像安置所、滞在中はこのワットが一番立派に感じました
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午前中は道もまだ空いています
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街にはワットがあちこちにあります
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スイカ寺と言われてるそうです
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ラオスの仏像は、スラリとした容姿、長い手指、そして手の形が特徴的です。手のひらを向けているのは、相手を受け入れる姿勢とか
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直立してる像が
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中央の仏像を囲んで立っていました
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仏像からありがたい力を頂いています
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窓の格子はアンコールワットで見たのと似ています
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お昼は街のカフェで
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ルアンパバーンの街はバイクが走り回っています
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ノーヘル、2人乗り(3人乗り)は当たり前、そもそも免許が要らないので、子供たちも乗ってます
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ちなみにラオス版グラブのロカを使ってみました。グラブとほぼ同じ操作感で使い易かったです。
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ホテルに戻ってフト外を見ると、真ん前がクルーズ船の乗り場ー!
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タイミング良く16:30のサンセットクルーズに乗り込みました。1人295K2000円くらいでワンドリンクとスナック付き
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メコン川
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船上はこんな感じ
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ラオスの山端に夕陽が沈みでいきます
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息を呑むほどの美しさです
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太陽が沈むと空が鮮やかに変化していきました
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夜はイタリアン
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今日はクリスマスですね
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グレードの高いピザです
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胡椒をかけてるところ
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オーナーから食後酒のサービスを頂きました
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この日もバイクを借りました。パクウ洞窟を目指します
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日差しが強いことと、道路が未舗装で砂ぼこりがひどいのでこんな格好になります
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メコン川を遡ると
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パクウ洞窟へ
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小さな渡し船で対岸に渡ります
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洞窟の中には沢山の仏像が
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洞窟の入り口でお布施をすると、手首にお守りを付けてくれました
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船着場のある小さな村をブラブラ歩くと、こんな立派なワットがありました
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涅槃仏と菩提樹、セットで見たのはここが初めて、かな、
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村はひっそりとしていました
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ルアンパバーンに戻って、地元民で賑わうポーシー市場にきました
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お米ですね
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海外あるあるのニセモノバッグ、アップル製?
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ルアンパバーンの街の中にはあちこちにワットがあります
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多くが三層屋根のルアンパバーン様式です
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モザイク壁画ですね
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この日の夕食はここ
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ハッピーアワーでドリンクがお得になってます
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もちろんビアラオと
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ラオスプレートとフレンチフライ
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ルアンパバーンは夕景が似合う街です
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ルアンパバーン最終日、朝から国立博物館に来ました。その国を知る方法の一つが国立博物館かな、などと思っています。展示物は地味で自己主張しない感じでしたね。オーディオガイドも無かったし
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パバーン安置廟だったかな、中には小さな仏像(国宝)が安置されていました
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とにかく外観が美しい
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いくら撮っても撮り足りない
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格子窓もきれい
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少し街ブラして
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カフェで休憩
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お昼にルアンパバーン国際空港に来ました。国際線ロビーとは思えない地味さ、しかもガラガラに空いていました。当然ラウンジも無し。ここから、カンボジアのシェムリアップに向かいます。ありがとう、ルアンパバーン!
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