2024/12/31 - 2024/12/31
217位(同エリア1929件中)
えみりさん
ラオス実質5日目の朝はパクーウー洞窟に行ってきました。
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おはようございます。
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ルアンパバン実質5日目の朝です。
さすがにこの地域での托鉢にはもう行きません。 -
インディゴハウスホテルの朝食。
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蛍光灯の色がオカシイです。
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この日は2番をオーダーしましたが、
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急いでいたのに30分以上待って、ジュースも揃わないから催促してようやく朝食となりました。
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デザートまであるのはいいのですが、初めて泊まった日本人女性は急いでいてデザートがあるのがわからず、メインプレートのみで席を立って行きました。
私も初日に全ての朝食内容を知っていなければ何が来てないのかも分からなかったです。 -
で、そそくさ朝食を済ませてメコン川沿いのパクーウー洞窟の舟の受け付けへ急いで行きました。ホテルから徒歩15分。
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何かあったら嫌なので当日申し込みで。
公共ボートと書いていますが、乗り合いボートで1人20万キープ+現地で入場料3万キープだったかな。 -
途中に焼酎村にトイレ休憩に寄ります。川沿いにキャッチの人が沢山いて、お金を払うとこのチケットをくれました。
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皆が来るのを待って出発です。
この日は年末だったので外国人含め30人くらいでした。 -
3艘に分かれて乗ります。
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この時に数人私のような日本人のひとり旅女子を見かけました。
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今から行き2時間、帰り1時間の船旅です。
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ロングテールボートみたいなので足元狭かったです。
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うちのボートは1番最後に出発しましたが、
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エンジンが良かったのかぶっち切って1番前で行きました。
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誰かが口コミでエンジンが悪ければ遅いって書いてましたね。
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隣の舟は人数の間違いで背もたれなしで行く白人さんが。
お気の毒~。 -
時々船が係留されています。
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川岸を見ながら
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この日は晴れていなかったのもあり
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めちゃくちゃ寒かったです。
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岸辺で野菜栽培。
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こういう所では化学肥料なんて使わないんだろうな~。
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時々漁師さん。
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ペットボトルを浮きにして魚の仕掛けにしている所もありました。
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ラオスの旗
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これ木造で沈したら終わりなヤーツ。
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遠くに中国の一帯一路の老中鉄道の鉄橋が見えてきました。
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ん~、この自然豊かなラオスに突如現れるこの異質さ。
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一帯一路で
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いつ中国に取り上げられちゃうんだろうか。
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近隣に早く移動出来たり、物流が改善できたのは良かったけど。
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川から見るローカルの生活も面白いです。
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何か中国の水墨画みたいな雰囲気もある。
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途中みんな船が寄り道するので何かと思えば船のガソリンスタンドでした。
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ガソスタ自身も船ってすごいわ。
リッターいくらなんでしょう? -
船同士で給油は理にかなってるけど。
日本じゃ絶対見れない光景。 -
漁師さん。
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途中違法採掘してそうな匂いがぷんぷん(笑)
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足元が斜めになっていて座りにくい。
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雨季と乾季でこの土手分の水量が変わるのね。
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とにかく寒い中で焼酎村に到着。
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いきなり竹の橋!
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ルアンパバンじゃ雨季だけ出現するようだけど
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乗ったらギシギシ言って怖かったな。
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焼酎村の地図。
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とうもろこし植えてます。
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実際はトイレ休憩20分のみ。
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織物がいっぱい売っていて、口コミでナイトマーケットにはこんないいのなかったって聞いていて
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昨日ドルが使えなかったのもあって、寒いのもあり、行きがかりでお姉さんから高目に購入してしまった。コットンで手織りで2日がかりだとか。
しかし買った後で後悔…。
あ~、私の値下げ交渉下手を何とかして下さい(泣)
苦手なんです~。 -
一応焼酎の説明を聞いてるグループもありました。
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うちはナシ。
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ルアンパバンは普通観光をツメツメにして3日でまわるのが日本人の普通パターンです。
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でも今回個人で来て5泊は長すぎるかと思ったけれど
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托鉢のせいか毎日忙しくって、うるさくって(笑)
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ルアンパバン以外に移動するのも考えていたけど、これでもあんまりゆっくり出来なかったので移動しなくて良かったです。
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船に帰りま~す。
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船で他国に行けてしまうからか、ラオスの旗が付いていました。
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途中水牛がいました。
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もうすぐかな?
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着いた~!
でも何でか分からないけど正面じゃない船着き場に船停められた~(TOT) -
何かこのラオスの景色好き。
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降りる時に何となくこの船の写真を撮っていたんですが、後で自分の船をラオスの船頭さんに聞くのに役立ち無事に帰れました。
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入場料は込みってキャッチに2回聞いた時に聞いたのに案の定含まれてなかった。
常套手段っぽい。 -
でもそんな事より何よりもんのすご~い階段だった!
1段1段が高くて、広くて。まさかいきなり最初にこんなに階段を登るとは思いも寄らなかった。
ワタクシは一応普段から鍛えていますが、急な休む所がない心臓破りの階段攻めでした。
川沿いだから水没しないよう高い所に建てる必要があるんでしょう。 -
ようやく頂上へ。マジきつい。息切れするわ。
ようやくここで息をつける場所があります。
階段がキツ過ぎて白人さんでも階段の途中で止まっている人がいました。 -
メインじゃない船着き場から来たので左の洞窟にまず来ました。
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中は意外に色々あり。
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年1回この国のおえらいさんがこの洞窟に礼拝に来るそうで由緒のある洞窟らしいです。
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中。意外に見応えあり。
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でもこの無造作な並べ方はよく分からない。
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せっかく苦労して登った階段をもう降ります。
悲しいかな(ToT) -
すごく寒かったのに階段攻めで汗だくです。
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もう1箇所の右のメインの洞窟へ。
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ここが1番よく写真にのってる洞窟。
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細い階段を譲りあって上り、
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あ~、いい風景。
ってこんなにみんな停めてるのにメインの船着き場にどうしてうちの船来ないの~(-_-;) -
上ってすぐ。
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いいね。
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この岩がラオスっぽい。
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確かにメインの洞窟は入ってすぐに終わりっぽくて
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口コミのようにすぐ終わりという感じもあり。
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でも私的には良かったな~。
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行き帰りのメコン川クルーズも良かったです。
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いーっぱいの仏像さま。
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1つ1つが小さいのもあり見切れない。
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洞窟内。
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一応先ほど思いつきのように焼酎村で購入してしまった!ストールをご披露しておきましょう。まあ何だかラオスの夕景と雲と山を表しているような図柄です。
いい想い出にはなりましたが、旅に同行することはもうないかも(笑) -
この後同じ日本人女子ひとり旅と会って、話をしながら遠い所にある自分達の船まで帰りました(笑)
そして帰り道。船頭が何も言わず勝手にひとりでこの村に突然降りて帰って来ない。船の中で10分程置き去りでみんな目が点。でも白人さんが多かったのでみんな何だか言いつつも大人しく待っていました。
しばらくして何か荷物持ってきた。もしかして運び屋してる?
ラオス自由だわ~。 -
しばらくして再び老中鉄橋。
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あっ、運良く貨物列車が来た!
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タイまで運んで行くのかな~。
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今度機会があれば乗ってみたい気も。
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こんなクルーズ船もある。
昔の中国の三国志時代の軍艦みたい。 -
メコン川とカーン川の合流点まで帰って来ました。
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半島の先端。
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ワットシェントーンの裏の船着き場。
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先に泊まっていたビクトリアシェントンパレスを川から。
そりゃリバービューが2%なわけだ。
ホテルが見えん(笑) -
ホテル所有の船。
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船着き場まで帰って来ました。
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悠久のメコン。
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名残り惜しい。
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ホテルまで徒歩15分。
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久しぶりの街歩きが楽しい。
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ルアンパバンは本当に立派なお寺が多い。
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犬も歩けば、
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お寺にあたる(笑)
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素敵カフェも色々あり。
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またお寺。
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寺内町と言ったらいいんでしょうか?
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表通りまで帰って来ました。
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東南アジアらしい。
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ドライ果物も売ってる。
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犬落ちてる。
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チラ見された(笑)
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また犬落ちてた(笑)
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ホテルに到着。今日からのお部屋は通りからは裏側。
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1泊目の部屋の斜め向かいです。
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13時に帰って来たのに部屋に入れてくれた。
ここが本当にこのホテルは嬉しい。 -
基本アメニティは一緒です。
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ベッド。
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インディゴっぷりはどこの部屋もオシャレでした。
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今夜は初めてシャワーだけの部屋。
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結局はこの部屋が1番コスパも良くて
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良かったです。
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だってバスタブがあっても使えないから。
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カーテン
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開けたらコレ(笑)
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間からはうるさいステージが見える。
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休憩。釈迦頭を初めて食べてみました。
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表現できないですが、美味しかったです。
ネットを読むとパイナップルと何とかって書いていましたが、そんな感じでもないかな。
まだつづく。(笑)
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