2025/11/03 - 2025/11/11
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写真・・ルアンパバーン「パークウー洞窟」
2025年11月3日~11日
私は2度目のラオス。1度目は17年前の2008年で、妻と独身だった息子2人も一緒に、南のシーバンドンエリアを回りました。人々の生活に流れている時間が緩やかで、それがとても心地よかった。
https://4travel.jp/travelogue/10440279
https://4travel.jp/travelogue/10440548
https://4travel.jp/travelogue/10440682
https://4travel.jp/travelogue/10440941
今回は、北の方、ビエンチャンからルアンパバーンとバンビエンを回りました。同行の妻は、今年2度目(2025年3月)のラオスで、コースも同じ北コース。お気に入りのエリアとなったようで、その時出来なかったことを、今回はやってみたいという意欲に溢れていました。
※現地通貨キープKpの表記は100000kpの場合0を3つ取って100.kと表記します。(これに7.2をかけると日本円相当)。
移動費はタクシーを除き1人分。ホテル代・食事代は2人分です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空にて・・妻はトレッキングシューズをセキュリティチェックの前にバックに入れ、サンダルに履き替え・・・。70歳超えのバックパッカー・・
■事前準備
1、中国東方航空、上海乗り継ぎビエンチャン行きを購入7万円
2、ビエンチャンからルアンパバーンへの鉄道チケット確保
・・393.kp(セカンドクラス)~3日前の日本時間8時半から「LCRアプリ」により予約できるので、売り出し開始の時間直後に購入
・携帯にEシムを入れる。(妻は現地で物理シムを購入)
3、3日前にLao Digital Immigration Form:LDIFに記入登録
■旅程
□1日目 関西空港から上海経由でビエンチャンへ
□2日目 ルアンパバーンに移動 ワット・シェーントーン
□3日目 プーシーの丘 王宮博物館 伝統舞踊観劇
□4日目 MANIFA TRAVELツアー (クアンシーの滝 パークウー洞窟)
□5日目 バンビエンに移動
□6日目 ブルーラグーンとタム・プーカム洞窟 ナムサイ登山
□7日目 街歩き マッサージ
□8日目 ビエンチャンに移動
□9日目 午前1時過ぎ便にて上海経由関西空港
■1日目11/3(月)
関西空港MU0516/14:20発を利用する。上海でMU0238/20:35発に乗り継ぎ、日をまたぎ0時5分にビエンチャンに着く予定だ。
関空でチェックインを済ませ、「ラウンジ金剛」でサンドウィッチのランチをとりながら、携帯にeSIMをセットアップ、そして「MANIFA TRAVELルアンパバーン1日ツアー(37ユーロ)」(後述)をネット申し込みをしておいた。
上海浦東空港ではトランジットで4時間あったので、ラウンジ「VIP Lounge9」を利用し、しっかり夕食をとった。何度か利用したことのあるラウンジだが、目の前で作ってくれる麺類が美味しかった。
楽天ゴールドカード付帯のプライオリティパスは、年5回に使用制限されてしまったので、残念!!! -
ビエンチャンには少し早く到着。パスポートとLDIFで取得したQRコードを見せて入国。とりあえず空港で1万円(1340.k)を両替し、妻は10日間有効の15G物理SIMカード(100.k)入れた。私のeSIMは同タイプで1280円だったから、現地で入れる方が安いし、全部やってくれる。でも抜いたSIMを持ち歩くのが私は苦手だ。
「ROCA(配車アプリ)」(←妻が前回旅行で便利さ実感)で車を呼ぶ。数分で案内されたナンバープレートの車がやってきて、予約した「memoryhotel(朝食付460.k)」には0時10頃にチェックインできた。(チップ含め100.k支払い~ドライバーの携帯には距離に準じて自動的に料金表示が出るので、明瞭会計)。 -
memoryhotel
■2日目11/4(火)
朝、ルアンパバーン からバンビエン行きの鉄道予約をした。3日前から発売開始なので・・。希望の出発時間のセカンドクラスがすでに売り切れて、ファーストクラスにした。でも258.kpだから高くない。
散歩がてら、銀行に行って両替し5万円が6971.kになった。最高額紙幣が10万キープ(約700円)だから、少額紙幣含め100枚近くが手元に。大金持ちになった気分だ。 -
11時25分発のルアンパバーン行き高速鉄道に乗車のため、ROCA(220.k)で移動した。
駅舎の大きなこと!!、昆明からラオスとタイを経てシンガポールまで結ぶ汎アジア鉄道であり、「一帯一路」の中核をなす。
外観も待合室も、まさに中国!!、スルッと中国に横滑りした感覚だ。昆明から伸ばしてきた訳だから、中国の駅の延長だ。
パスポートとQRコードの乗車券画面を携帯で見せ、荷物検査を経て入った。 -
中国でも新幹線を利用したことは何度かあるが、当然まったく同じだ。
11時25分定刻に発車。横揺れもなく快適だ。車内は満席で、観光客が大半をしめているようだ。 鉄道が開通前は、ビエンチャンからルアンパバーンまで、バスや乗合タクシーで8時間はかかっていたのが2時間で行けるようになった訳で、これは利用価値大だ。しかも安い。
さて、ランチタイム。
バンビエン近くの桂林のようなカルスト地形の風景を見ながら、給湯器から熱々の湯をカップに注ぎラーメンを食べていると、中国を旅行している気分はマックス・・・・。 -
ルアンパバーンには定刻13時11分に到着。
-
市中のホテルには、駅舎を出て、階段を降りた所にある乗合バンで向かう。
個人旅行者は、自然に誘導してくれる感じで、個人タクシー等の勧誘は全くなかった。チケットは係から購入(40.k)し、ホテル名を告げて乗車した。
ほこり立つ悪路を進み、市中近くなると乗客が滞在するホテル近くで順次降ろされていく。なかなか良いシステムだ。 -
ブッキングコムで予約していたホテル「Vieng Savanh 2Hotel」(3泊2480.k)は、古民家風のたたずまいで、使われている木材は重厚で良い雰囲気だった。
-
1階の部屋を案内されたが、他の空き部屋を見せてもらったら、2階の角部屋が家具のしつらえも良く、窓が2側面にあり気に入った。
※ただ、滞在中、外付けウォシュレットの金属蛇腹ホースが破損し、強烈な勢いで水が噴出した。・・台湾に続き蛇腹ホースのトラブルだ(^^♪・・。これは直ちに修理してくれた。 -
2階テラス
朝食は部屋の前のテーブルに提供される。 -
荷物を置き観光に・・。ホテルはゲストハウス街にあり、チァオファーグム通りに出るとナイトマーケットでにぎわうシーサワンウォン通り・サッカリン通りにつながっていく。
国立王宮博物館のチケットオフイスで、敷地内にある劇場の上演日程を尋ねたら、明日の夜あると言う。妻が前回の旅でやり残した一つがこの観劇だったので、良い情報をキャッチした。明日は「一日ツアー」を申し込んでいたが、急遽催行する「MANIFA TRAVEL」オフイスに行って明後日に延期する旨伝えた。
博物館見学は明日にして、「ワット・シェーントーン」に向う。近づくと、僧侶と随行者の一団が、寺院の中に入る所だった。 -
随行の人たち
新造の仏像や供物を運ぶ。
この集団と一緒に寺院のゲートをくぐりそうになったが、立ち止まって入場チケット(30.k)を購入。 -
横断幕をGoogle翻訳したら、どうもタイからの一団で、バンコクの寺院の僧侶とともにやってきたようだ。
花飾りの供物にはタイバーツ紙幣も付けられてた。仏像を奉納するようで、仏像の上まで樋を渡して水をそそいでいた。 -
本堂内は、柱や天井や壁にびっしりと精巧なステンシル画が施され、中央に黄金の仏像が座る。本堂全体が上質で重厚な工芸品に包まれているような感じで、壮麗感があった。
腰をおろし心静かに仏に向き合う時間も良いものだ。 -
夕飯は、フード ストリートで、焼き物を中心にオーダー
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ラオス風ソーセージ「サイウア」と「カオニャオ」は相性抜群だ。
-
■3日目 11/5(水)
朝 4時、近くの寺から太鼓の音が鳴り響いた。翌日は確認しなかったので、毎日かどうかは定かではない。※この日は16時にも鳴った。
托鉢を見学する予定だったので、良い目覚ましだった。
5時半、チァオファーグム通りに出たら、薄暗い中、すでに始まっていた。「あなたもどうだ?しないかと・・」と供物セットをおばさんたちが勧めてくる。
国立王宮博物館あたりにいくと、列が一段と長く伸びていて、横道にはホテルから観光客を運んだトヨタのバンが数珠繋ぎで停車していた。一大観光イベントになっている。
托鉢が、僧侶の食を支えるだけならば、カオニャオとおかず、そしてお菓子と、それぞれ分けて、お寺に直接運んだ方が良いし衛生的だし合理的だとは思うのだが、そうはしない。
托鉢は先祖へのお供えの意味もあるので、~お供えをさせてもらっている。功徳を積む機会を与えてもらっている。~ということなんだろう。
僧侶は自分の器に入りきれなくなると、見た目ゴミ箱のような籠に入れていくのだが、あれは恵まれない人への援助となると聞いた。托鉢が食の循環による貧困抑止装置のように機能している。 -
プーシーの丘に登った。
仏塔「タート・チョムシー」のまわりが展望所になっていが、観光客はほんの数人。夕焼けの時はいっぱいになるらしい。 -
ちょうど朝焼けの時間に間に合ったのものの、曇り空のため赤く染まったのは一瞬だった。
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プーシーの丘より・・メコン川が流れる西側。
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舞踊劇場の建物
ホテルにもどり、朝食を済ませたあと、私は国立王宮博物館(60.k)に行った。妻は前回入ったからとキャンセルし、ショッピングに出かけた。
入場後、舞踊劇場中央入口で、今晩の演劇のチケットを購入(200.k)。座席表を見せられて好みの席を選ぶ。前から塞がっているので、空いた席の中で5列目を選択した。
旧王宮の建物に入るには、劇場1階の左手にあるクロークに荷物を預けることになっている。そこは欧米人と中国人で大混雑していて、とうてい、開いたロッカーを見つけられない。結局ショルダーバックをぶら下げて、王宮に入ったが、とがめられなかった。小さかったからかな? -
旧王宮内は、儀式の間や接見の間に調度品が陳列されていたが、何よりも見どころは入ってすぐの部屋「玉座の間」のモザイク画と、右側の「王の接見の間」の壁一面を覆う巨大な壁画だった。
玉座の間は、赤い色調の背景に、ラオスの伝説や農村の生活などが色鮮やかなモザイクで表現されていた。
また、「王の接見の間」には壁一面に、フランス人画家によるラオスの伝統的な習俗と暮らしが描かれていた。ラオスのオーラに包まれる感がありすごく良かった。窓から差し込む光の変化により、見え方が変わる工夫がなされているようだが、これは体感出来なかった。
この2つの部屋の2つの壁面は必見だ。 -
「マクナムタオプン」のお大きな実を見ながら、しばし休憩。
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ホテルにもどり妻と合流してランチ。
屋台広場の前の口コミ評価の高い「Nam Pan shop in Tanan」でカオソーイ(35.k)を食べた。
厨房とテーブル席が一体となっている感じで、店先の竈と店奥のレンジ台を感じの良い女性が行ったり来たりして調理している。 -
カオソーイはルアンパバーンの定番麺料理。ライスヌードルのツルっとした触感が良かったし、スパイシーな風味も生野菜の投入で程よい感じに。美味しかった。
そしてハプニング。妻が店に携帯を置き忘れ!!。本人も私も気づかず。料理の写真を撮ったあと、そのまま携帯をテーブルに置いてきた。 -
食後すぐに屋台広場の一画にあるオーガニックショップに入ったから、置き忘れにカオソーイの店の人が気づいた時は、私たちの姿は消えていて渡しようがなかったのだろう。
しばしショップ内にいて、外に出た私に、店の人が気づいてくれて、声をかけてくれた。その間妻はずっと買い物に夢中で、置き忘れには気づいていなかった。
ありがとうNam Panさん!!注意怠らず!!! -
伝統芸術民族センター(35.k)に行った。
展示の数はとても少なくて、あれこれだけ?という感じだったが、展示品は一級の工芸レベルで見ごたえありだった。 -
ラオスのモダンスタイル服飾コーナーもあった。
その部屋だけエアコンが効いて涼しかった。 -
メコン川の船着き場で、渡船(はしけ)やクルーズ船を眺めた。
はしけの着岸は、川に入り込むスロープに鉄板の先を乗せる作業となるのだけど、船を45度に舵をきって着岸させる技は見事だった。
クルーズ船には、団体ツアー客を乗せたり、スーツにネクタイ姿の人たちが乗り込んだり・・・。
なんということのないシーンだけど、船の発着を見るのは楽しかった。 -
6時からの伝統舞踊の時間に近づいた。博物館は閉館しているが、正面入口からロープで劇場へのみ通れるようにしてある。
開場までは外に置かれた椅子で待機し、時間がきたら案内される。プログラムはチケットデスクにおかれていた。
まずステージ右手から、伝統的な楽器を使った演奏が始まる。少年たちも奏者の中にいて目をひいた。 -
演目は、ラオスの伝統舞踊で「パーラック・パーラム (Phralak Phralam)」。物語はラーマーヤナ・ラーオ第6話「トーツァカン(ラーヴァンナ)の終焉」。
女性たちの優雅な踊りから始まるのだが、テンポが緩やかで心地よいし、ダンサーの微笑みも魅力的だ。ラオスの長閑さとつながるものがあって良い感じだ。 -
あとは、仮面劇が続く。ラーマーヤナ物語に登場する、猿の軍団や、ラクシュマナの軍隊や、インドラジットの軍が、やられたり、やっつけたり。最後はラーマが勝ってハッピーエンドになるのだけど、どこか見ていて歌舞伎のような感じもしないでもなかった。しかし、キレがなく、ちょっと澱んでいる一時もあって、、眠たくなってしまった。それがラオスっぽいというのは失礼かもしれないが、他のアジアの国とは一味違う舞台だったので、貴重な1時間ではあった。
-
夕飯は「屋台広場」で・・
空いたテーブルを見つけるのが難しいほど・・連日大繁盛していた。 -
「チキンラープ」「ソムタム」(青パパイヤのサラダ)や「カイペーン(川海苔の揚げもの)」などを左端の店で注文。実は前回旅行で妻はこの海苔を土産に買ってきていたが、そのまま食べても全く美味しくなくて、私が炒って酒のつまみにしていた。揚げるのが定番であることを今回知ることとなった。パリッとして旨い。
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■4日目 11/6(木)
今日は、「MANIFA TRAVEL」が催行するルアンパバーン1日ツアー(378ユーロ)に参加する。
このツアーの特徴は、2つの名所「クアンシーの滝」「パークウー洞窟」をめぐる点だ。両方ともルアンパバーン市内からそれぞれ南北に30㎞離れているので、ツアーを利用する利便性が高いし、メコンクルーズも楽しめる。
妻は前回の旅ではどちらも行ってないので、ぜひ行きたいと・・・。
朝、8時にガイドが迎えにきてくれた。好感の持てるユーモアも飛ばすガイドだった。バンは何か所かホテルを周り満席になった。この日はもう一台のバンも稼働していて20名ほどのツアー団となっていた。
まず、下車したのは、モン族の村、9時過ぎに到着。私たちが村内に入ると、にわかに村民たちが民族衣装に着替え、スタンバイして、それぞれの家の売店に立つ。モン族の村はタイに行った時に訪れたこともあり既視感があった。手作り?の土産物を並べその横に客寄せのために子供たちが立つ。学校には行かなくてよいのかなあ?と心配になってくる。 -
そして、「クアンシーの滝」に10時着。
滝のかなり手前にゲートがあり、カートに載って滝に向かう。
12時15分まで自由行動だ。 -
入口
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入場してすぐ現れたのは、クマの保護センター。
日本では、熊被害が多発しているが、ここの熊たちは、違法な狩猟から救出された個体ようだ。 -
熱帯樹木に包まれ、木漏れ日が揺れる小道を進んで行くと、ターコイズブルーの石灰華段が現れた。石灰を含んだ水が枝葉などを核として長い年月をかけて棚を形成したものだ。
パムッカレや黄龍でも観た景観だが、その2つの規模と比べると小ぶりで程よい大きさだ。木々の緑に囲まれて流れる様も美しい。 -
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水遊びを楽しむ人たち。
黒い犬が、池に投げ込まれたペットボトルを何度も拾い、ゴミ箱に入れていた。
どうしてこんなこと覚えたんだろう・・・。 -
最後に現れる落差約50メートルの滝・・・なかなか壮観だ。
水しぶきが霧状になり体を包む。 -
この滝の左手の階段から滝の上をめざした。
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542の階段があるようで、息切れして途中で休んでいる人もいたが、私は程よい足への負荷が心地よかった。
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滝となって落ち降るポイント
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淵に滝を覗ける場所があったので、足元に用心して先まで行くと見えてきたのがこれ・・・なかなか迫力があった。
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マニファエレファントキャンプに向かう。ルアンパバーンを過ぎ空港横を通り過ぎ、13時半頃に着いた。ここでランチとなる。
マニファエレファントキャンプでは、「象使いの認定証発行コース」などのアトラクションも用意されているようだ。しかし私たちを出迎えてくれたのは1頭のみ・・。
象の挙動にびっくり・・の妻 -
レストラン
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ビュッフェスタイルのランチで、ビールも飲めた。
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ランチ後、ボートでパークウー洞窟へ向かう。
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小さな釣り船や観光客を乗せたスピードボートとすれ違う。
青空に雲が浮かび、微風が心地よい。 -
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30分ほどで洞窟エリアに着いたけど、スルーしてまずナムウー川に少し入り巨大な屏風岩を眺める。岩肌に装着している木々とのバランスも良い。
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洞窟に着岸上陸。
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まず階段を登り60mほどの上の「タム・プン」洞窟に入る。15分で着いたが段差の高い段部分もあり汗が噴き出した。小さな懐中電灯を持参していたけれど、ライトが付いていたので不要だった。横長の洞窟内はひんやりとしていて気持ちよかった。この洞窟は自然に形成されたものと思われるが、その形状を生かして整然と大小の仏像が並べられていた。
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下の「タム・ティン」は、メコン川と仏像とのコラボが良い感じだ。4000もの仏像が急な斜面のあちこちに置かれている。そして今も仏像が持ち込まれて増え続けているという。メコン川に佇立する切り立った岩に空いた洞窟は、不思議なオーラを放つ。そこに精霊を祀りやがて仏像を安置していったのはわかるような気がする。日本にもタイになどにも似たような場所がある。
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見学を終えて、バーン・サーンハイ(Ban Xang Hai)の村へ立ち寄る。
米の蒸留酒「ラオ・ラーオ」が造られてるスペースの横に様々なラオ・ラーオが並び、度数の異なる3種を試飲した。ガイドは蛇の入ったのは精力増強で飲むと
子宝に恵まれるとか言って笑いをとっていたが、いずこも同じ下ネタだ。 -
いろんな種類のラオ・ラーオが並ぶ
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17時頃ここを離れ、1時間ほどクルーズ。
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ちょうど日の入りの時間なので、空と川面が赤く染まり、ツアーのラストにふさわしい景色を堪能した。
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下船後はホテルに送ってもらわないで、「Nam Pan shop in Tanan」に2度目の入店。携帯忘れの私たちを覚えてくれていたのだろう、笑顔で迎えてくれた。ポークと野菜の炒め物定食(35.K)はボリュームもあり満足満足。
-
見上げればフルムーン。明日はバンビエンに移動する。
-
■5日目 11/7(金)
バンビエンに移動する日。朝市を歩いた。
観光客相手というよりも、地元の人たちでにぎわっていた。 -
東南アジアに見られる多様な食材が並んでいたが、とりわけ目を引くのは野生の生き物・・。
17年前の時には妻はあれこれと昆虫食にチャレンジし、同行の夫と息子2人を驚かせたが、今回はスルーしていた。 -
お安い値段でいろいろ買える。しかし、値段がわかるから、土産にしにくい・・・。
家族消化用・・。 -
バインミー屋を見つけたので、ランチ用に買った(35.k)。
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